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プラチナカードおすすめ18選!年会費以上の価値があるコスパ最高の1枚の選び方

プラチナカードおすすめ18選!年会費以上の価値があるコスパ最高の1枚の選び方 プラチナカードおすすめ18選!年会費以上の価値があるコスパ最高の1枚の選び方

本記事ではおすすめのプラチナカード17枚を徹底比較します。

プラチナカードは、ステータス性が高く、魅力的な特典が充実しています。しかし、年会費が2万円~10万円超と高額なため、自分がよく利用する特典サービスが付いているカードを選ぶことが大切です。

そこで、「年会費に対するコスパの良さ」「ホテル・レストラン優待の充実度」「貯まるポイント・マイル」「コンシェルジュサービス」などをもとに、おすすめのプラチナカードを厳選して紹介します。

NET MONEY編集部がおすすめするプラチナカード17枚は以下のとおりです。

それぞれのプラチナカードのおすすめポイントを詳しく紹介するほか、選び方のポイントメリットデメリットついても解説します。

あなたのライフスタイルや利用目的と照らし合わせて、究極の1枚を見つけましょう。

  1. プラチナカードのおすすめランキング
    1. JCBプラチナは年会費とコンシェルジュ・旅行傷害保険サービスなどバランスがとれた1枚
    2. セゾンプラチナ アメリカン・エキスプレス・カードは最上級のコンシェルジュサービスが無料
    3. 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは三菱UFJカードの最高峰といわれる1枚
    4. TRUST CLUBワールドカードは高級ランク「ワールド」を冠する、プラチナを超える極上の体験ができる1枚
    5. ダイナースクラブカードは最高級のグルメ優待を受けられるオリジナルサービスが充実した1枚
    6. 楽天プレミアムカードは年会費格安で高還元率!プライオリティ・パスが無料付帯
    7. TRUST CLUB プラチナ マスターカード
    8. UCプラチナカードは年会費1万円台で高還元率、FP・士業へのお金の相談サービスが無料付帯
    9. 三井住友カード プラチナプリファードはポイント還元率で選ぶ最強の1枚
    10. エポスプラチナカードはインビテーションで年会費が10,000円割引
    11. アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードはブランド力・知名度NO.1の最高ランクカード
    12. ラグジュアリーカード(チタン)はMasterCardで最高峰のステータスカード
    13. JALカードプラチナは世界のラウンジを同伴1名も無料で利用できる、JALカード最高位のカード
    14. ANA VISAプラチナプレミアムカードはANAマイラーにおすすめの高還元率プラチナカード
    15. MileagePlusセゾンプラチナカードは還元率1.5%でマイルが貯まるプラチナカード
    16. Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードはマイルが貯まる最強プラチナカード
    17. ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードはホテルやリゾートの優待が充実、ヒルトンにお得に泊まれる
  2. プラチナカードを選ぶ際のポイント4つ
    1. 用途が決まっていない人は、年会費に対するコスパで選ぶ
    2. 出張や旅行など飛行機の利用が多い人は、貯まるマイル・マイル還元率・搭乗時のサービスで選ぶ
    3. 高級ホテルをよく利用する人は、そのホテルが発行するカードを選ぶ
    4. ハイステータスのプラチナカードはコンシェルジュの対応力・予約困難店の優先枠があるかで選ぶ
  3. プラチナカードを利用するメリット8つ
    1. ステータス性が高いため信頼感や社会的地位の向上につながる
    2. ポイント特化型プラチナカードなら一般カード・ゴールドより還元率がお得になる
    3. 会員限定ラウンジ、部屋の無料アップグレードなどホテルステイが快適になる
    4. 一流レストラン優先予約・コース料理1名無料など特別なグルメ体験が味わえる
    5. プライオリティ・パス優待で国内外の旅行や出張がお得で快適になる
    6. 国内外旅行傷害保険が手厚く費用対効果が高いので一般の旅行保険代わりになる
    7. コンシェルジュが24時間365日要望や相談に応えてくれる
    8. 利用限度額が高いので安心して高額な買い物ができる
  4. プラチナカードを持つときのデメリット
    1. 特典や優待を利用しない人にとっては損する可能性がある
    2. 年間利用額によってはコストが高くなる
    3. 一般カードやゴールドカードよりも審査が厳しい傾向にある
  5. プラチナカードの年収条件と審査基準!審査に通るには?
    1. プラチナカードを持つための年収条件
    2. プラチナカードならではの審査基準
    3. クレジットカードの審査に通るためのポイント
  6. 【年代別】20代・30代・40代・50代におすすめのプラチナカード
    1. 20代におすすめ:コスパ最強の楽天プレミアムカード
    2. 30代におすすめ:プロパーカードのJCBプラチナ
    3. 40代におすすめ:アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
    4. 50代におすすめ:旅行など余暇を満喫できるラグジュアリーカード
  7. プラチナカードのおすすめについてよくある質問
    1. プラチナカードのおすすめは?
    2. プラチナカードは年収いくらあれば持てる?
    3. プラチナカードの選び方は?
    4. プラチナカードとは?
    5. プラチナカードのメリットは?
    6. プラチナカードを作るには?
    7. どのような人に向いているの?
    8. 具体的にどのような優待を受けられるの?
    9. プラチナカードのデメリットは?
    10. プラチナカードのインビテーションとは?
    11. プラチナカードのインビテーションが届く条件や目安は?
プラチナカードランキング1位

JCBプラチナは年会費27,500円ながらホテル・レストラン・旅行の優遇が豪華な1枚

おすすめ度

★★★★★

JCBプラチナの基本情報

年会費 ポイント還元率 プライオリティ・パス
27,500円 0.5% ⚪️
(無制限)
付帯保険 申込条件 交換可能マイル
国内旅行:最大1億円
海外旅行:最大1億円
航空機遅延:最大4万円
破損盗難 :最大500万円
25歳以上&安定収入 ANA/JAL/スカイ

JCBプラチナの基本情報

年会費 ポイント還元率
27,500円 0.5%
申込条件 付帯保険
25歳以上&安定収入 国内旅行:最大1億円
海外旅行:最大1億円
航空機遅延:最大4万円
破損盗難 :最大500万円
プライオリティ・パス 交換可能マイル
⚪️
(無制限)
ANA/JAL/スカイ

おすすめポイント

JCBプラチナは、年会費27,500円(税込)とリーズナブルながら、ホテル・レストラン・旅行の優待が充実しており、コストパフォーマンスが高いカードです。

ホテル優待では、ザ・ペニンシュラ東京アマン東京など世界的に有名な一流ホテルのほか、シンガポールのマリーナベイ・サンズや、大人気のディズニーホテルなどで特別優待を受けられます。

対象ホテルと優待の一例は以下のとおりです。

ホテルの一例 優待の一例
  • ザ・ウィンザーホテル(北海道)
  • ペニンシュラ(東京)
  • アマン(東京)
  • マンダリン(東京)
  • ザ・リッツ・カールトン(東京)
  • ザ・リッツ・カールトン(大阪)
  • ハイアット・リージェンシー(沖縄)
  • ザ・ブセナテラス(沖縄)
  • レイトチェックアウト
  • 朝食サービス
  • 部屋のアップグレード
  • プール・サウナ・フィットネス利用無料
  • ウェルカムドリンク
  • ミネラルウォーター・アルコール・ソフトドリンクサービス
  • アメニティ
  • その他
※優待内容はホテルによって異なります

また、プラチナカード会員限定のホテル優待キャンペーンが随時開催されています(下表)。これらの優待サービスを利用することで、さらにお得にホテルステイを満喫することができるでしょう。

期間限定の優待サービス
ホテル名 優待の内容
マリーナベイ・サンズ 「サンズ・ライフスタイル プログラム」会員カード(エリートまたはプレステージ)を受け取ることができ、バンヤンツリー・スパの割引やスカイパーク展望デッキの無料チケット等、さまざまな特典を受けられる(2025年6月30日まで)。
ディズニーホテル パスポートやアトラクション利用券などをセットにした、プレミアム会員限定オリジナルバケーションパッケージの利用
ワシントンホテル ワシントンホテルチェーンでの宿泊が、インターネット予約限定のおトクな料金で利用可能

レストラン優待では、所定のコースメニューを2名以上で予約すると、食事代1名分が無料となる「グルメ・ベネフィット」という優待が受けられます。下表は、その優待が受けられるレストランの一例です。

割引優待のレストラン一例

  • 鮨 銀座 天川
  • 鉄板焼 馨花郷 六本木店
  • マーヴェラス パラディ 白金
  • レストラン ランス YANAGIDATE
  • 天ぷら処 福佐 など

高級レストランの中には、1名1万円のコース料理もあります。年3回利用すると年会費の元がとれるので、非常に高いコストパフォーマンスです。そのため、外食の機会が多い人や、高級レストランでの食事にこだわる人にとって、JCBカードは最適な1枚になるでしょう。

JCBプラチナは、JCBザ・クラスのインビテーションを受けるための登竜門とも言えるカードです。

JCBザ・クラスは、JCBブランドの最上位であるブラックカードで、無制限の限度額やプラチナより優れた特典など最高峰のサービスを受けることができます。

サービス名 内容
ザ・クラス・コンシェルジュデスク JCB THE CLASS会員専用のコンシェルジュサービス
ザ・クラス メンバーズ・セレクション 厳選された商品の中から、年に1回好きな商品をもらえる
ザ・クラス 名食倶楽部 JCBザ・クラス会員限定の有名シェフを招いたイベントなど
一匙 通常入店が難しい会員制・住所非公開の紹介制飲食店の予約

JCBザ・クラスへのインビテーション条件は明らかになっていませんが、JCBプラチナの利用実績が一定以上あり、年収などの厳格な審査を通過した人に届くとされています。

JCBプラチナは、他のプラチナカードにはない独自のエンタメ優待が充実しています。下表のとおり、有名テーマパーク内アトラクションの優先案内や映画割引、コンサートチケット手配など、多岐にわたります。

エンタメ優待の一例
テーマパーク
  • パーク内ラウンジ利用
  • アトラクション優先案内
  • アトラクション利用券
  • ショー鑑賞券
  • キャラクターグリーティング券
  • 関連ホテル宿泊券
  • 関連ホテル朝食無料券
  • オリジナルガイドブックプレゼント
  • オリジナルグッズ引き換え券
  • アトラクション内のドリンク無料で提供
映画 映画鑑賞料金割引
コンサート・演劇
  • 空席確認
  • チケット手配
ゴルフ
  • ゴルフ場手配
  • プロによるアドバイス

中でもテーマパーク優待は、会員限定で利用できるパーク内ラウンジやアトラクション優先案内など、他のプラチナカードでは味わえない特別な体験ができます。

JCBカードは、よく行くエンタメ施設で、お得に快適に過ごしたい人におすすめの一枚です。

限定
特典

【1】JCBオリジナルシリーズ新規入会キャンペーン
Amazon.co.jpご利用分最大30,000円キャッシュバック
※キャンペーン期間:2024年4月1日(月)~2024年9月30日(月)

【2】JCBオリジナルシリーズ新規入会キャンペーン
Apple Pay・Google Pay・アプリご利用分最大3,000円キャッシュバック
※キャンペーン期間:2024年4月1日(月)~2024年9月30日(月)

【3】JCBプラチナ限定新規入会キャンペーン
新規入会&利用で27,500円(初年度年会費)キャッシュバック
※キャンペーン期間:2024年4月1日(月)~2024年9月30日(月)

【4】お友達紹介キャンペーン!紹介者・被紹介者に1,500円キャッシュバック
※キャンペーン期間:2024年4月1日(月)~2024年9月30日(月)

【5】家族カード入会で、最大4,000円キャッシュバック(JCBオリジナルシリーズ共通)
※キャンペーン期間:2024年4月1日(月)~2024年9月30日(月)

JCBプラチナの口コミ・評判

expert

トータルマネー
コンサルタント

新井智美

JCBプラチナはプラチナ・コンシェルジュデスクが用意されており、旅行の手配やレストランの予約などのサービスが受けられ、24時間365日利用できます。また、海外空港ラウンジが無料で使えるプライオリティ・パスがもらえるのも大きな魅力ではないでしょうか。コストパフォーマンスが高いプラチナカードとしておすすめの1枚です。

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30代 | 男性

★★★★★

まず、スペシャルプライスプランがあったので本当に良かったです。また、コンシェルジュデスクがしっかりとあったので安心することができました。そして、入会特典についてもしっかりと充実していたので嬉しかったです。また、年会費に関してもリーズナブルだったので安心でした。そして、保険内容についても充実していたので良かったです。

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30代 | 男性

★★★★★

24時間365日利用可能なプラチナ・コンシェルジュデスク。旅の手配や予約、ゴルフ場、チケット、レストランの案内などを選任のスタッフが対応。また、世界の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスや、国内・海外旅行傷害保険が最高1億円まで付帯されるなど、プラチナならではのサービスを利用することができます。

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30代 | 男性

★★★★☆

会員専用サイトはとても使いやすくみやすくて、、アプリは使用した額がすぐにわかって便利でした。そして、ゴールドカードアップjグレードで手に入れて、アップグレード自体とても楽で、申し込みをして審査完了まですぐに完了できました。また、デザインもよいです。

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30代 | 男性

★★★★☆

メリットとしては24時間365日専用デスクがあり、急な旅の手配や、予約もできてしまいます。また、さまざまなチケットレストラン等の相談を専任のスタッフが対応してくれます。また、なんといってもユニバーサルスタジオジャパンのラウンジ招待は見逃せません。

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20代 | 男性

★★★★☆

このカードを25歳になった当日深夜に申し込み夜が明けた朝には可決されていました。 そのまでに2年ほど年間120万円の決済を使っており、ゴールド ザ プレミアも持てる状態であったので、ゴールド ザ プレミアを持っている方は恐らくプラチナカードの審査に通ると思います。 そのため、自分がこのカードを持てるかどうか不安な方はJCBのOSカードを使ってクレヒスを貯めていけば必ず入手できるカードであると思います。

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40代 | 男性

★★★★☆

高級感があり、カードを出しただけで優越感を感じられています。年会費もあまり高くないし、大きな買い物も出来ています。使用出来る所も増えている様に感じていますので、特に問題なく思っています。色々なカードがありますが、カードデザインは本当に満足しています。他のゴールドカードを持つより、断然こちらを選びます。

プラチナカードランキング2位

セゾンプラチナ アメリカン・エキスプレス・カードは年会費22,000円でレストラン・ホテルに特化した優待が満載

おすすめ度

★★

セゾンプラチナ アメリカン・エキスプレス・カードの基本情報

年会費 ポイント還元率 プライオリティ・パス
22,000円 0.15%~0.20% ※ ⚪️
(無制限)
付帯保険 申込条件 交換可能マイル
国内旅行:最大1億円
海外旅行:最大5000万円
ショッピング:最大300万円
安定収入&社会的信用を有する人 JAL
※ ご利用金額1,000円(税込)ごとに永久不滅ポイントが1ポイント(約5円相当)付与されます。また、交換商品によっては、1Pの価値は5円未満になります。

セゾンプラチナ アメリカン・エキスプレス・カードの基本情報

年会費 ポイント還元率
22,000円 0.15%~0.20%
申込条件 付帯保険
安定収入&社会的信用を有する人 国内旅行:最大1億円
海外旅行:最大5000万円
ショッピング:最大300万円
プライオリティ・パス 交換可能マイル
⚪️
(無制限)
JAL
※ ご利用金額1,000円(税込)ごとに永久不滅ポイントが1ポイント(約5円相当)付与されます。また、交換商品によっては、1Pの価値は5円未満になります。

おすすめポイント

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費22,000円でありながら、レストランシーンやホテルステイで優雅な体験を実現できる、費用対効果抜群のプラチナカードです。

レストラン優待では、予約が取りにくい名店でも、優先的に予約をとることができます。また、料理人の派遣サービスを利用すれば、自宅で高級レストランの料理を堪能することも可能です。具体的なサービス内容は以下のとおりですが、普段の食事をより贅沢にしたいときにおすすめです。

サービス例 対象レストランの一例
優先予約
  • 未在」(ミシュラン3つ星、予約困難店)
  • 小松弥助」(予約困難店)
食前酒サービス
  • ガストロノミー“ジョエル・ロブション”
  • 青草窠
イベント招待
  • 京都・保津川の舟遊びと吉兆嵐山での宴
  • 美術館鑑賞ご招待とお食事プラン

また、ホテルステイをより快適に、よりお得に楽しめるように、さまざまな優待サービスが用意されている点も魅力です。主に、以下の3つのサービスが受けられ、スタンダードなホテルから一流ホテルまで幅広いホテルで利用できます。そのため、旅行や出張など、目的や予算に合わせて、最適な優待サービスを利用することができます。

サービス名 内容
プレミアムホテルプリビレッジ 「コンラッド東京」「ザ・リッツ・カールトン東京」「パーク ハイアット 東京」「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」「名古屋マリオットアソシアホテル」「アマネム」の優待(割引、特別サービス提供)
Tablet(R) Hotels 世界約1,000件におよぶ魅力的なホテルで、さまざまな優待を受けられる会員制サービス「Tablet(R) Hotels」の有料メンバーシップ「Tablet Plus」の年会費が無料
オントレ entrée 日本全国の一流ホテルでの「宿泊料金」「ダイニングやスパの利用料金」の割引や特別サービス(「アーリーチェックイン」「レイトチェックアウト」など)の提供

こうしたホテルサービスやレストラン優待を最大限に利用すれば、年会費以上のメリットが得られるでしょう。そのため、セゾンプラチナ アメリカン・エキスプレス・カードは、ビジネスやプライベートでホテルやレストランを利用する機会が多い人におすすめのカードです。

セゾンプラチナ アメリカン・エキスプレス・カードは、JALマイルがよく貯まるカードで、JALマイル還元率は最大1.125%になります。マイル還元率をアップさせるには、以下の方法があります。

方法 JALマイル還元率
セゾンマイルクラブに加入する 1.125%
JALマイル交換キャンペーンを活用する 1.15%
au Payチャージを併用する 1.375%

セゾンマイルクラブに加入することで、JALマイル還元率は1.125%までアップします。加入すると、永久不滅ポイントが月額利用代金2,000円あたり1ポイント、JALマイルが月額利用代金1,000円ごとに10JALマイル貯まります。永久不滅ポイントは200ポイントあたり500JALマイルで交換できるため、1ポイントは2.5マイル相当の価値となります。

マイルの獲得方法 JALマイル還元率
JALマイル還元 1%
永久不滅ポイントからJALマイルへの交換 0.125%
合計 1.125%

通常、プログラム加入には年会費5,500円がかかりますが、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード保有者は年会費無料で加入できます。

また、永久不滅ポイントは定期的に「マイル還元率アップキャンペーン」を実施しており、キャンペーン期間中にJALマイルに交換することで還元率を1.15%まで引き上げられます。たとえば、直近であれば、2023年12月1日~2023年12月31日の期間で、200ポイントにつき600マイル(通常時は500マイル)で交換できます。

キャンペーン

新規入会で10,000円相当プレゼント

引用元:セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレスR・カード

セゾンプラチナ アメリカン・エキスプレス・カードの口コミ・評判

expert

トータルマネー
コンサルタント

新井智美

年会費の優遇はないもののプラチナカードとしては22,000円(税込)と安く設定されていることが特徴です。「プライオリティ・パス」に無料で登録できるほか、カードを持っていない家族も補償対象となるなど旅行保険も手厚く、さらにショッピング保険についても補償されていることから、海外に持っていく際には非常に心強い1枚です。

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30代 | 男性

★★★★★

私が、セゾンプラチナ アメリカン・エキスプレス・カードで良かった点としましては、毎年数万円の年会費が発生するプラチナカードですが、まずは、予約代行を受けることができると言う点が大変素晴らしかったです。他には、国内レストランでの相談や予約等もできるシステムとなっておりますので、大変重宝しております。

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40代 | 男性

★★★★★

このプラチナカードは、プラチナカードの中では最強クラスのものです。年会費が22000円でプラチナカードを持つことができるというのは、他社よりもかなり割安になっています。それにデザイン性もとても格好良いので、持っているだけで嬉しくなります。それと交換手数料なしでJALマイルやANAマイルと交換ができるのも嬉しいです。

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20代 | 男性

★★★★★

専用のコンシェルジュサービスを受けることが出来るのは大きなメリットだと思います。このサービスによって、365日24時間どんな時も専任のスタッフがサポートをしてくれます。何か困ったことがあればすぐに助けてくれるので、頼りにしています。また、保険制度も整っており、安心して普段からカードを活用できると思います。

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30代 | 男性

★★★★☆

回避やすいプラチナとして人気で、付帯サービスに癖あって家族関係のサービスは乏しいです。ビジネスカードですので、経営者向けです。本カードは中ビジネスオーナーとしてはずかしくない程度のステータス、コスパのいいサービス提供してくれてメインカードで活用します。そして、昨今改悪があり、決済サイトが最長64日あったのが最長54日とほかカードより短くなりました。

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30代 | 男性

★★★★☆

本家のアメックスプラチナが申込み制になり、こちらにお乗り換え。 日常身近に使える点が小回りが利き、とても使い勝手が良いです。 カードデザインも本家より先に新デザインの様で、 来年私は更新ですが新券面を楽しみに待ってます。 これからも、使い続けていきたいと思います。

プラチナカードランキング3位

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは三菱UFJカードの最高峰といわれる1枚

おすすめ度

★★

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレスの基本情報

年会費 ポイント還元率 プライオリティ・パス
22,000円 0.50% ⚪️
付帯保険 申込条件
交換可能マイル
国内旅行:最大5000万円
海外旅行:最大1億円
ショッピング:最大300万円
20歳以上&安定収入 JAL/マイレージプラス

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレスの基本情報

年会費 ポイント還元率
22,000円 0.50%
申込条件 付帯保険
20歳以上&安定収入 国内旅行:最大5000万円
海外旅行:最大1億円
ショッピング:最大300万円
プライオリティ・パス 交換可能マイル
⚪️
(無制限)
JAL/マイレージプラス

おすすめポイント

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、お得なホテル優待や、グルメ好きに嬉しいレストラン優待が充実しています。

ホテル優待では、厳選された国内70以上のホテルで、平均550米ドル相当(約77,770円)分の優待が受けられる「プラチナ・ホテルセレクション」が付帯するため、このサービスを利用すると年会費以上にお得になります。主なサービス内容は以下のとおりです。

プラチナ・ホテルセレクション内容

  • お部屋のアップグレード:スタンダードクラスのお部屋を、より上位クラスのお部屋にアップグレードできます。
  • 無料の朝食:ホテルのレストランで朝食を無料で利用できます。
  • 100米ドル相当分のホテル内クレジット:ホテル内での飲食やスパなどのサービスに利用できる、ホテル内の通貨のようなものを受け取ることができます。

グルメ優待では、厳選されたレストランのコースメニューを2名以上で利用すると1名分が無料になる「プラチナ・グルメセレクション」というサービスを利用できます。下表のとおり、対象レストランは日本全国各地にあり、1人あたりのコース料金は1万円~3万円のため、1名分無料になるだけで年会費の22,000円の元が取れる可能性があります。

レストラン例

  • きょうど料理亭 杉ノ目(札幌)
  • アンティカ・オステリア・デル・ポンテ(銀座・東京・日本橋周辺)
  • Clima di Toscana(クリマ ディ トスカーナ)(神田・御茶ノ水周辺)
  • Concept 1/f(コンセプト エフブンノイチ)(伏見・丸の内・久屋大通周辺)
  • LEBLON AZUL/OSEIRYU(レブロン アズゥ オセイリュウ)(心斎橋)
  • Restaurant VERT FONCÉ(レストラン ヴェル フォンセ)(平尾浄水)

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、コンビニなどの対象店舗で利用すると、ポイント還元率が5.5%と高くなります。具体的な対象店舗は以下のとおりです。

対象店舗

  • セブン-イレブン
  • ローソン
  • コカ・コーラ自販機
  • ピザハットオンライン
  • 松屋
  • 松のや
  • マイカリー食堂

特約店の還元率はプラチナカードの中でトップクラスです。日常生活でこれらの店舗をよく利用する人は、ポイントを効率的に貯めることができます。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレスは、信頼性とステータス性に優れたプラチナカードです。

信頼性が高い理由は、MUFGグループの三菱UFJニコスが発行する銀行系のクレジットカードであるためです。MUFGグループは、日本のメガバンクの1角を保有する存在として、高いリスク管理体制の構築に力を入れています。

具体的に、三菱UFJニコスでは以下のセキュリティ対策がされています。

  • 24時間365日、不正利用を専門部署がモニタリング
  • AI等の最新技術を活用した不正使用検知システム
  • 不正利用が起こっても全額補償
  • クレジットカードの不正利用を全額補償

ステータス性も、提携ブランドがアメリカン・エキスプレスのためハイステータスです。アメリカン・エキスプレスブランドは、かつて富裕層向けにクレジットカードを発行していた背景があることから、ステータスが高いとされています。

キャンペーン

利用金額の10%キャッシュバック
新規入会で利用金額の10%キャッシュバック(最大5000円)

引用元:三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレスの口コミ・評判

expert

トータルマネー
コンサルタント

新井智美

入会1年目はグローバルポイント優遇サービスを受けられるので、効果的にポイントを貯めることができます。プラチナカードの会員限定のコンシェルジュサービスや空港ラウンジの無料サービス、最高1億円の旅行傷害保険はもちろんのこと、一流ホテルを優遇価格で利用できる「スーペリア・エキスペリエンス」や、名門ゴルフ場の予約代行サービスなど、ステータスの高さを求める人にはおすすめの1枚です。

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30代 | 男性

★★★★★

国内外でのレストラン予約や海外ミュージカル等のチケット手配、緊急時の対応まで、最上級のホスピタリティを提供。世界中のほとんどの国から、24時間通話料無料、またはコレクトコールで利用できます。また、世界1,500ヵ所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パス。通常、年会費がUS429ドルかかりますが、年会費無料で利用することができます。

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20代 | 男性

★★★★☆

さまざまな面でポイントを多く得られる機会が増えるのが大きなメリットだと思います。ネットショッピングをした際にポイントが普段よりも多く獲得できたり、初年度だけポイントが割増されたりと、恩恵が多いです。また、貯まったポイントの活用方法もたくさん用意されており、自分の好きなようにポイントを活かせるのは大きいと思います。

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30代 | 女性

★★★★☆

利用開始後約2年経過して、ステータスはあまり感じられませんが、プライオリティ・パスが家族カードにも無料発行で、そこそこの海外旅行傷害保険が付帯して、割とjalマイレージがためやすいなど総合して悪くないと思ってつかいました。そして利用者として安心感を感じます。

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30代 | 男性

★★★☆☆

ポイント率は低いです。ただ、手数料はかかりますが、マイレージプログラムを利用すると、下記のようなパーセンテージになります。 年間50万円以上を2年経過でファイブスターとなり、3年目以降の年間ポイントの20%がボーナスで獲得できます。更に別のブランドのゴールドなどを追加してデュアルスタイルにするとポイントが1.5倍になります。

プラチナカードランキング4位

TRUST CLUBワールドカードは高級ランク「ワールド」を冠する、プラチナを超える極上カード

おすすめ度

★★★★

TRUST CLUBワールドカードの基本情報

年会費 ポイント還元率 プライオリティ・パス
13,200円 0.75% ⚪️
(無制限)
付帯保険 申込条件
交換可能マイル
国内旅行:最大7,000万円
海外旅行:最大7,000万円
ショッピング:年間500万円まで
年齢25歳以上&年収400万円以上 -

TRUST CLUBワールドカードの基本情報

年会費 ポイント還元率
13,200円 0.75%
申込条件 付帯保険
年齢25歳以上&年収400万円以上 国内旅行:最大7,000万円
海外旅行:最大7,000万円
ショッピング:年間500万円まで
プライオリティ・パス 交換可能マイル
⚪️
(無制限)
-

おすすめポイント

TRUST CLUBワールドカードは、Mastercardのランク区分では「ワールド」ランクに該当する、ステータスの高いクレジットカードです。

Mastercardのランクは、下記のように6段階に分かれており、ワールドはその中の2番目にあたります。

マスターカードのランク区分

  • ワールドエリート(world elite)
  • ワールド(world)
  • プラチナ(platinum)
  • チタン(titanium)
  • ゴールド(gold)
  • スタンダード(standard)

ワールドランクにあたるカードは、日本ではTRUST CLUBワールドカードとポルシェカードの2種類しか存在しません。その希少性からも、ワールドランクの認定は、クレジットカード最高峰のステータスであることが分かります。

TRUST CLUBワールドカードは、年会費13,200円というリーズナブルな価格で、ホテル・レストラン・空港サービスの優待を受けられる、コスパの良いカードです。また、この年会費でプライオリティ・パスが付帯されている点も魅力のひとつです。

ホテル優待では、Mastercardプレミアムカード会員限定の「Mastercard Taste of Premium」が付帯しており、国内外の高級ホテルで、以下のような優待を受けることができます。

Mastercard Taste of Premiumのサービス

  • 国際線手荷物宅配無料サービス
  • 海外用携帯電話・Wi-Fiレンタルサービス
  • 空港クローク優待サービス
  • 国内高級ホテル・高級旅館の予約サービス

また、グルメ優待では、全国約200店舗の有名レストランで、2人以上で食事を利用すると1人無料になる「ダイニング by 招待日和」という特典サービスが受けられます。下記は、ダイニング by 招待日和で利用できるレストランの一例です。

ダイニング by 招待日和で利用できるレストラン例

  • スペイン料理と鉄板焼 BOQUERIA(ボケリア)(エリア:札幌)
  • 牛-GYU-(エリア:千葉)
  • chez MACIO(シェ マシオ) 上尾店(エリア:埼玉)
  • 花郷(はなさと) 六本木店(エリア:六本木・麻布・広尾周辺)
  • 演出鉄板ステーキ&BAR ココットアルファ(エリア:河原町)
  • Red flamma(レッド フランマ)(エリア:天神)

さらに、世界1,400以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が付帯している点も魅力のひとつでしょう。

通常、プライオリティ・パスに直接入会すると、年会費14,000円(99米ドル)が必要ですが、TRUST CLUBワールドカードを持つとその必要がありません。そのため、TRUST CLUBワールドカードを所有すれば、プライオリティ・パスをお得に利用できます。

TRUST CLUBワールドカードの口コミ・評判

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30代 | 女性

★★★★★

TRUSTCLUBワールドカードは、支払いごとに付与される基本ポイントに加えてボーナスポイントが付くので、ポイントの還元率がとても高いのが魅力的です。さらに、他のクレジットカードでは、ポイントが還元された日から数年単位での有効期限が設けられているタイプが多くありますが、こちらのカードを利用したときに還元されるポイントには有効期限がないところも気に入っています。そのため、永久的に貯めていくことが可能です。

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20代 | 女性

★★★★★

カード利用100円につき3ポイント貯まるという高いポイント還元率に対して最も満足しています。他社のカードと比較してみても圧倒的な優しい還元率なので、本当にポイントが貯まりやすいと実感しています。さらに、年間50万円以上の利用で2500ポイント、100万円以上で6,000ポイントのボーナスポイントまで付与してくれるようになっているので、お買い物をすればするほどお得感を味わえて最高です。また、ポイントには有効期限がないという点でも有り難く感じています。

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40代 | 男性

★★★★★

年会費13,200円でラウンジ・キーや空港手荷物無料宅配(往復)、Boingo Wifi、ダイニング招待日和が付いています。 Apple Payとも親和性が高いマスターカードで、カードデザインもカッコイイです。楽天プレミアムカードは空港手荷物宅配の回数制限がありますが、このカードには無いので、空港手荷物無料宅配を多く使う人にはいいですね。特典をうまく使えば、年会費の元はすぐに取れます。 楽天プレミアム(年会費11,000円)と比べても、もっと高く評価されていいカードのように思います。

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50代 | 男性

★★★☆☆

正直特に可もなく不可もなくです。まず年会費についてですが本会員は13,200円となり、この手のカードから考えると普通レベルです。但し、家族会員は無料のため家族と共有するにはいいかもしれません。利用限度額についても日常使いでは限度不足になることはないでしょう。このカードでうれしいのは加算されるポイント率が比較的高く(100円で3ポイント)、しかも有効期限が無いことです。日常の買い物等で知らない間に大きくポイントがたまっていることもあるので、家族で日常使い用に所有するにはいいと思います。

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20代 | 男性

★★★★☆

キャンセルプロテクションという保険が付帯しているのがメリットだと思います。この保険は、何らかの事情で旅行をキャンセルしてしまった場合にキャンセル費用を補償してくれるという保険になっています。年間に10万円までという限度はあるのですが、何かと費用を補償してくれるのは助かりますし、いいと思います。デメリットとしましては、通常還元率が0.75%となっていることです。還元率が低めですし、買い物には向いてないと思います。

プラチナカードランキング5位

ダイナースクラブカードは最高級レストランで上質なグルメ体験を叶えてくれる

おすすめ度

★★★★

ダイナースクラブカードの基本情報

年会費 ポイント還元率 ポイント種類
24,200円(税込) 1.0% ダイナースクラブ リワードポイント
付帯保険 申込条件 交換可能マイル
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング保険
27歳以上 ANA/JAL

ダイナースクラブカードの基本情報

年会費 ポイント還元率
24,200円(税込) 1.0%
申込条件 付帯保険
27歳以上 海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング保険
プライオリティ・パス 交換可能マイル
× ANA/JAL

グルメ優待といえばダイナース!上質な食事のときを楽しめるプラチナカード

ダイナースクラブカードを所有すると、予約困難店の人気レストランの上質な食事が楽しめるグルメ体験を実現できます。「料亭プラン」「エグゼクティブ ダイニング」「Family Table」「オークラ ホテルズ & リゾーツ」という4つのサービスを展開しており、グルメ好きには最適なサービスといえます。具体的なサービス内容は、以下のとおりです。

サービス名 内容
料亭プラン 通常では予約するのが難しい高級料亭を代わりに予約。
エグゼクティブ ダイニング 対象レストランのコース料理を2名以上利用で1名分のコース料金が無料になる。
Family Table 対象レストランで家族で食事をすると、お子様メニューが1名分無料になる。
「オークラ ホテルズ & リゾーツ」特別優待 対象レストランの飲食代が10%割引になる。

特に、「料亭プラン」は、一見さんお断りのお店や予約困難な人気店を代わりに予約してくれるサービスです。友人同士の食事の場としてだけでなく、重要な顧客の接待の会場としても使えるお店が多くあるため、さまざまなシーンで活用できます。

ダイナースクラブカード会員は、年会費無料でMastercardの「コンパニオンカード」を追加発行できます。これにより、利用用途や状況に応じて、柔軟に使い分けることができます。さらに、別々の引き落とし口座を設定できるため、支払いの管理もしやすくなるでしょう。ダイナースクラブカードは、Mastercardと比べて使える店舗やサービスが限られています。そのため、本カードとコンパニオンカードを併用することで、より多くの店舗やサービスで利用することができます。

ダイナースクラブカード会員は、本カードとは別で管理できる法人カード「ビジネス・アカウントカード」を発行できる点は魅力でしょう。

たとえば、個人事業主の場合、本カードでプライベートの支払いを行っていると、経費の管理が煩雑になりがちです。ビジネス・アカウントカードを発行することで、経費とプライベートを明確に区別して管理することができます。なお、それぞれで貯めたポイントは合算することができるので、効率よくポイントを貯められる点もメリットです。

キャンペーン

<ダイナースクラブカード 新規入会キャンペーン>
本会員・家族会員ともに初年度年会費無料
(2024年4月1日~7月31日お申し込み分)

ダイナースクラブは法人カードもおすすめ!

・伝統が光るオーソドックスな法人カード!
・利用額の制限がなく、安心して決済できる
・ビジネスオファーの手厚い優待サービスで税や法律の相談などができる

プラチナカードランキング6位

楽天プレミアムカードは年会費格安でプライオリティ・パスが無料付帯

おすすめ度

★★★★

楽天プレミアムカードの基本情報

年会費 ポイント還元率 ポイント種類
11,000円(税込) 1.0%~6.0% 楽天ポイント
付帯保険 申込条件 交換可能マイル 損益分岐点
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング保険
カード盗難保険
20歳以上 ANA/JAL 110万円

楽天プレミアムカードの基本情報

年会費 ポイント還元率
11,000円(税込) 1.0%~6.0%
申込条件 付帯保険
20歳以上 海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング保険
カード盗難保険
プライオリティ・パス 交換可能マイル
⚪️
(無制限)
ANA/JAL

おすすめポイント

楽天プレミアムカードは、年会費11,000円の格安でプライオリティ・パスが利用できるため、非常にコスパの良いプラチナカードです。

楽天プレミアムカードは、本記事で紹介するプライオリティ・パスのプレステージランク(469米ドル)が付帯するクレジットカードの中で、最も年会費が低いカードです

プライオリティ・パスが付帯するプラチナカード比較
カード名 楽天プレミアムカード アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード JCBプラチナ UCプラチナカード
プライオリティ・パス あり(年5回) あり(回数無制限) あり(回数無制限) あり(年6回)
年会費 11,000円 165,000円 27,500円 16,500円

2025年1月から年5回の制限がつくものの、2023年現在、プライオリティ・パスのプレステージ会員になれるカードの中では格安です。

楽天ポイントは使い道が多く、有効期限が実質無期限という使い勝手の良さが持ち味です。

楽天ポイントの使い道は、楽天グループサービスでの決済はもちろん、カード支払いへの充当や実店舗での買い物など多岐にわたります。

ポイント還元が受けられる使い道は下記のようなものがありますが、ポイントによる支払いでも1%のポイント還元が受けられるのでチェックしておきましょう。

1%還元が受けられるポイントの使い道

  • 楽天カードの支払い充当
  • 楽天ペイの支払い方法として設定
  • 楽天モバイルの支払い
  • 楽天でんきや楽天ガスの支払い

また、ポイントの有効期限を気にしなくて良い点も嬉しい特徴です。

楽天ポイントの有効期限は実質無期限となっています。最後のポイントを獲得した月から1年間有効なので、ポイントを獲得し続ければ期限も実質無期限になります。

ただし、期間限定ポイントと呼ばれる特定のキャンペーンで進呈されるポイントには期限があるので注意しましょう。

プラチナカードランキング7位

TRUST CLUB プラチナ マスターカードは三井住友グループ最高峰のプラチナカード

おすすめ度

★★

TRUST CLUB プラチナ マスターカードの基本情報

年会費 ポイント還元率 プライオリティ・パス
3,300円 0.5% ×
付帯保険 申込条件
交換可能マイル
国内旅行最大3000万円
海外旅行:最大3000万円
ショッピング:最大50万円
年齢22歳以上 -

TRUST CLUB プラチナ マスターカードの基本情報

年会費 ポイント還元率
3,300円 0.5%
申込条件 付帯保険
年齢22歳以上 国内旅行最大3000万円
海外旅行:最大3000万円
ショッピング:最大50万円
プライオリティ・パス 交換マイル
× -

おすすめポイント

TRUST CLUB プラチナ マスターカードは、年会費が3,300円という安さに対して優待が充実している、お得なカードです。

一般的なプラチナカードの年会費が2万~5万円程度かかるなか、3,300円というのは例外的な安さです。

それに対して付帯する優待は、他のプラチナカードに引けを取らない充実のラインナップです。TRUST CLUB プラチナ マスターカードの優待は主に下記のようなものがあります。

TRUST CLUB プラチナ マスターカードの優待例

  • トラベルデスクによる海外ホテルの手配
  • Mastercard Taste of Premiumで国内ホテルの予約
  • ダイニング by 招待日和で有名レストランのコース料金が1名分無料
  • 手荷物宅配サービス
  • 日本全国の空港ラウンジ
  • 国内外旅行傷害保険

このように、一般的なプラチナカードについている優待を、年会費3,300円の負担のみで味わうことができます。年会費の負担を抑えて様々な優待を受けたい人におすすめです。

TRUST CLUB プラチナ マスターカードはプラチナカードの中でも申し込み条件のハードルが比較的低いのが特徴です。

TRUST CLUB プラチナ マスターカードの入会目安は年齢が22歳以上、年収200万円以上と門戸が広く設定されています。一般的に、プラチナカードの年収基準は500万円以上とも言われているため、TRUST CLUB プラチナ マスターカードは入会のハードルが低めと言えるでしょう。

プラチナカードランキング8位

UCプラチナカードは年会費1万円台で高還元率、FP・士業へのお金の相談サービスが無料付帯

おすすめ度

★★★

UCプラチナカードの基本情報

年会費 ポイント還元率 プライオリティ・パス
16,500円 1.0% ◯(年6回)
付帯保険 申込条件
交換可能マイル
国内旅行:最大5,000万円
海外旅行:最大1億円
ショッピング:最大300万円
通信端末修理費用保険:最大3万円
安定収入&社会的信用を有する人 -

UCプラチナカードの基本情報

年会費 ポイント還元率
16,500円 1.0%
申込条件 付帯保険
安定収入&社会的信用を有する人 国内旅行:最大5,000万円
海外旅行:最大1億円
ショッピング:最大300万円
通信端末修理費用保険:最大3万円
プライオリティ・パス 交換可能マイル
◯(年6回) -

おすすめポイント

UCプラチナカードは年会費が16,500円(税込)とプラチナカードの中で低めでありながら、基本的な優待が幅広く備わっているコスパの良い1枚です。

主な優待は下記のとおりです。

主な優待一覧

  • コンシェルジュサービス
  • 空港ラウンジの無料利用
  • 旅行損害保険
  • スマートフォン保険
  • レストランでの5,000円割引クーポン(Visaプラチナラグジュアリーダイニング)
  • ホテル内レストランでの3,000円割引クーポン(Visaプラチナホテルダイニング)
  • 対象店舗での1名分コース無料特典(グルメクーポン)

そのほか、UCプラチナ会員限定の優待も用意されています。たとえば、銀座・六本木にある名店「うかい」では、UCプラチナ会員限定コースを提供されるなど、会員しか味わえない特典が多くあります。

優待が充実しているプラチナカードの年会費は低くても2万~3万円を超える傾向にあります。それらと比べるとUCプラチナカードは最安水準と言えるでしょう。

まとまった金額の支払いが発生するシーンであっても、UCプラチナカードがあれば利用限度額が700万円と高額なので、手持ちの現金や預金の残高を気にせず安心して利用できます。

UCプラチナカードは、通常還元率が1%と高く、利用状況に応じたボーナスポイントも進呈されるので、ポイントが貯まりやすいクレジットカードです。

ポイント還元率は1%(※)と高く、通常のUCカードの2倍です。利用合計金額1,000円につき2ポイントが付与されます。

※1ポイント5円相当のアイテムと交換した場合。

利用状況に応じたボーナスポイントは2つあり、年間で最大51,250円分のポイントが獲得できます。

  • ・シーズナルギフト
  • ・年間利用ボーナスポイント

年間4回もらえるシーズナルギフトでは、最大50,000円分のポイントがもらえる可能性があります。シーズナルギフトの条件は下記のとおりです。

条件 獲得ポイント
3ヵ月ごとの請求金額が50万円以上の人全員 500ポイント(2,500円分)× 年4回
3ヵ月ごとの請求金額が55万円以上の人の中から抽選20名 2,000ポイント(10,000円分)× 年4回

年間利用ボーナスポイントでは、年間1,250円分も獲得できます。1年のうち10か月利用すると100ポイント(500円分)、年間1,000ポイント以上獲得でさらに150ポイント(750円分)獲得できます。

UCプラチナカードは、利用限度額が700万円からスタートと高めに設定されているため、高額な買い物が多い人におすすめのカードです。

プラチナカードの利用限度額は、通常300万~500万円程度であることが多いです。

下記は、公式によって公表されている利用限度額です。

カード名 利用限度額
三井住友カード プラチナプリファード ~500万円
JCBプラチナ 150万~300万円
三菱UFJアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 50万~500万円
楽天プレミアムカード ~300万円

まとまった金額の支払いが発生するシーンであっても、UCプラチナカードがあれば利用限度額が700万円と高額なので、手持ちの現金や預金の残高を気にせず安心して利用できます。

UCプラチナカードの口コミ・評判

expert

トータルマネー
コンサルタント

新井智美

貯まったマイルの有効期限はなく、さらに貯めるマイルの上限もないことから、マイルの上限を気にせずに買い物に利用することができます。毎年ビジネスクラスのラウンジであるユナイテッドクラブを2回まで利用できます。特筆すべきは最高1億円の海外旅行保険が自動付帯されているところでしょう。ユナイテッド航空をメインに利用される方であれば是非持っておきたいカードとしておすすめです。

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40代 | 女性

★★★★★

元々、若いころからスタンダードなセゾンカードを使っていました。特に不自由はなかったのですが、ワンランク上のカードを持ちたいと思い、Mileage セゾンプラチナを選びました。海外へ頻繁に行くので(コロナ下の今は行けませんが)マイルが上限なしに貯まるというのも選んだ理由のひとつです。このカードを持っていると自分に自信が持てます。

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30代 | 男性

★★★★★

貯めたマイルを同じスターアライアンスメンバーのANAの特典航空券にて使えます。 しかも35万円くらいカード利用すれば5000マイルくらい獲得できるので、国内なら片道航空券なら簡単に利用可能です。 また、24時間、365日対応のプラチナコンシェルジュサービスを利用して、トラベルサービスやダイニングサービス、ゴルフサービスなど、様々な割引やサービスを受けることができます。

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20代 | 男性

★★★★☆

このカードではポイントの代わりにマイルを獲得することが出来るのですが、そのマイルを非常に効率よく得られるのがメリットだと思います。まず、毎年5000円ほどのマイルがプレゼントされますし、マイル還元率は1.5%と比較的高めになっていて、あらゆる面でマイルをたくさん得られる機会があるので、マイルをたくさん貯めたいという方にはおすすめできます。

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30代 | 男性

★★★★☆

ダイナース、アメックスのサブといった位置づけでvisaが欲しくなって、どうせ申し込むならvisaプラチナサービス試してみたいといった気分になり、このカード手にしました。そして、年会費はエポスですが、インビテーション制で丸井のハウスカードということで候補から外しました。そして、気がかりなのは今後visaインフィニットを視野入れるのなら、三井住友のほうがよかったです。

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20代 | 男性

★★★★☆

年会費は5万円となっています。 まずなによりユナイテッド航空のビジネスクラスラウンジ「ユナイテッドクラブ」が利用できるというのが大きな特徴になります。 ユナイテッド航空はアメリカによく行く人なら利用頻度が高く、優雅に過ごせるのは大きいメリットですね。 さらに、還元率が高いのも特徴です。 1.5%ですよ1.5%。たまったマイルはいろいろな場所への航空券に引き換えたり商品をもらったりと使い方も様々です。

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40代 | 男性

★★★★☆

徹底的にキャッシュレス化を進めているため、ひと月あたりの利用金額が多く、ゴールドでは獲得マイル上限に達してしまうため、プラチナを発行しました。マイル還元率や有効期限には文句はありません。しかし年会費の高さ、コンシェルジュの対応レベル低さ、グルメベネフィットが無いこと、分割払い不可でリボ払いなどの点は非常に不満です。割り切ってマイル還元率を重視し、利用しています。

プラチナカードランキング9位

三井住友カード プラチナプリファードはポイント還元率2%以上になる最強の1枚

おすすめ度

★★★★

三井住友カード プラチナプリファードの基本情報

年会費 ポイント還元率 プライオリティ・パス
33,000円(税込) 1.0%~10.0% ×
付帯保険 申込条件 交換可能マイル
国内旅行最大5,000万円
海外旅行:最大5,000万円
ショッピング:最大500万円
× ANA

三井住友カード プラチナプリファードの基本情報

年会費 ポイント還元率
33,000円(税込) 1.0%~10.0%
申し込み条件 付帯保険
20歳以上&安定収入 国内旅行最大5,000万円
海外旅行:最大5,000万円
ショッピング:最大500万円
プライオリティ・パス 交換可能マイル
× ANA

充実した国内外の旅行傷害保険やボーナスポイント特典が付帯

三井住友カード プラチナプリファードは、通常の1%還元に加え、入会特典ボーナスポイントや利用額に応じた継続ポイント対象店舗利用でのポイントアップなど、ポイントを効率的に貯められる特典が充実したクレジットカードです。

三井住友カード プラチナプリファードの基本還元率は1%で、一般的な還元率が0.5%であるのと比較して高水準です。

入会時の特典ボーナスや利用額に応じた継続ポイントがあるため、還元率は年会費を差し引いても2.0%を超える高還元カードとなります。初年度は入会特典として4万ポイント、利用額に応じた継続ポイントは400万円まで100万円ごとに1万ポイントもらえます。

初年度の実質還元率(もらえるポイントから年会費を引いた還元率)と獲得ポイント
利用額 還元率 獲得ポイント
100万円 2.70% 27,000ポイント
200万円 2.35% 47,000ポイント
300万円 2.23% 67,000ポイント
400万円 2.18% 87,000ポイント
※利用額に応じたボーナスポイントは、入会した月の翌月に付与されます

さらに、三井住友カード プラチナプリファードは、ポイントアップの店舗で利用すると、通常の還元率に加えて1~9%のポイントが上乗せされます。プリファードストアと呼ばれる特約店が対象で、店舗ごとに異なる追加ポイントを受け取ることができます。

プリファードストアの一例
ジャンル ストア名 還元率
コンビニ セブン-イレブン 7%
ローソン 7%
宿泊予約サイト Expedia 10%
Hotels.com 10%
一休.com 7%
ふるさと納税サイト さとふる 7%
ふるなび 7%
交通 ANA 2%
ETC 3%

三井住友カード プラチナプリファードはSBI証券の積立投資で業界最高水準の5%還元を誇ります。積立投資で貯めたポイントによって年会費のほとんどを補うことも可能です。

積立でポイントを貯められるクレジットカードはいくつかありますが、三井住友カード プラチナプリファードとSBI証券の組み合わせが群を抜いてお得です。

クレカ積立をした際のポイント付与

  • 三井住友カード プラチナプリファード ✕ SBI証券:5.0%
  • マネックス証券 ✕ マネックスカード:1.1%
  • 楽天カードプレミアム ✕ 楽天証券:1.0%
  • auカブコム証券 ✕ au PAYカード:1%

クレカ積立の月ごとの投資上限額である5万円ずつ積み立てた場合、年間最大30,000ポイントが貯まることになります。つまり、三井住友カード プラチナプリファードの年会費33,000円のほとんどをポイントで支払うことができます。

キャンペーン

三井住友カードプラチナプリファードキャンペーン
三井住友カードプラチナプリファードキャンペーン
プラチナカードランキング10位

エポスプラチナカードは優待・還元率ともに優れたプラチナカード

おすすめ度

★★★★

エポスプラチナカードの基本情報

年会費 ポイント還元率 プライオリティ・パス
30,000円(税込)
(インビテーションで20,000円)
0.5%~最大4.2% ⚪️
(無制限)
付帯保険 申込条件 交換可能マイル
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
20歳以上(18歳、19歳はエポスカード所有時のみ可) ANA/JAL

MileagePlusセゾンプラチナカードの基本情報

年会費 ポイント還元率
30,000円(税込)
(インビテーションで20,000円)
0.5%~1.5%
申込条件 付帯保険
20歳以上(18歳、19歳はエポスカード所有時のみ可) 海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
プライオリティ・パス 交換可能マイル
⚪️
(無制限)
ANA/JAL

おすすめポイント

エポスプラチナカードは、年会費が2,3万円と比較的低いのに対して、優待が豪華なのでコスパのよい1枚です。

年会費は通常30,000円(税込)ですが、以下いずれかの条件を満たした場合年会費が20,000円(税込)まで下がります。

エポスプラチナカードの年会費を20,000円にする条件

  • インビテーション経由で入会した場合
  • 新規入会後、年間利用金額が100万円を超えた場合(翌年以降の年会費20,000円(税込))

優待の内容は幅が広く、物によっては年会費の金額以上に得するサービスもついています。

優待の内容詳細

  • 国内外空港ラウンジ
  • プライオリティ・パス
  • 24時間365日対応のコンシェルジュ
  • ホテルやレストランの予約代行
  • レストラン優待(1人分が無料になるなどの割引)
  • 海外旅行傷害保険(自動付帯)
  • 海外サポートデスク

中でもレストラン優待は豪華で嬉しい特典です。

グルメクーポンサイトに掲載されている対象店舗での食事を、1人分無料で楽しむことができます。対象店舗には下記のような国のレストランが名を連ねています。どこも一人分のコース料金が1万円を超えるような一流のレストランばかりです。

グルメクーポン対象店舗の一例(2023/12/25時点)

  • 醍醐味(和食 / 東京都 丸の内 / 対象コース料金:13,200円)
  • ジョルジュ アン サンク(フレンチ / 東京都 銀座 / 対象コース料金:21,780円)
  • 焼き鳥 銀座 井(い)(焼鳥 / 東京都 銀座 / 対象コース料金:20,608円)
  • 結華楼(中華 / 東京都 神楽坂 / 対象コース料金:15,000円)
  • 鉄板焼 馨(かおる)京都店(鉄板焼 / 京都府 烏丸御池 / 対象コース料金:21,780円)
  • ダイニング&バー・ラウンジ マレ・ドール金沢東急ホテル(ダイニングバー / 石川県 金沢 / 対象コース料金:11,500円)
  • La Avenir(ラ アヴェニール)(石窯焼きフレンチ / 静岡県静岡 / 対象コース料金:18,150円)

グルメクーポン優待は、店舗を変えれば何度も利用することができるので、これだけで年会費の元を取ることができます。

同じように優待が充実しているプラチナカードは年会費20,000円を超えることが多いので、エポスプラチナカードは年会費が比較的低い1枚と言えます。

エポスプラチナカードは、ポイントアップ制度が3つあり、使いこなせば還元率は最大4.2%にもなります。

ポイントアップ制度 ポイントアップ内容
年間利用ボーナス 年間利用金額に応じてポイント付与
選べるポイントアップショップ 選んだ3つのお店で還元率3倍アップ
ファミリーボーナス 家族の年間利用額に応じたポイント付与

ポイントアップ制度のうち、年間利用ボーナスだけの利用でも還元率は最大2.5%と高還元です。年間利用ボーナスは、「年間利用金額が300万円までは100万円ごとに10,000ポイント」「年間利用金額が500万円からは200万円ごとに10,000ポイント」が付与されます。

年間利用金額 ポイントアップ内容 還元率(実質還元率)
100万円 20,000ポイント 2.50%(0.50%)
200万円 30,000ポイント 2.00%(1.00%)
300万円 40,000ポイント 1.83%(1.17%)
500万 50,000ポイント 1.50%(1.10%)
700万 60,000ポイント 1.36%(1.07%)
900万 70,000ポイント 1.28%(1.06%)
※毎年、年間利用金額が変わらない仮定で計算
  ※年間利用金額が200万円で年会費が1万円安くなることを加味した値

さらに、「選べるポイントアップショップ」の制度を使えば、還元率は最大3.7%になります。

選べるポイントアップショップは、300以上ある豊富な対象店舗のうち、「お気に入りショップ」を3つ選んで登録すると、登録ショップで貯まるポイント還元率が通常の3倍の1.5%まで引き上がる仕組みです。対象店舗には、スーパーやコンビニに加え公共料金や家賃の支払いも含まれます。

家族会員がいる場合、ファミリーボーナスも追加でもらうことができるため、最終的な還元率は最大4.2%となります。

全てのサービスを完璧に掛け合わせることは難しいですが、実質還元率は年間300万円利用時に最もお得になるため、年間利用額が300万円程度の人はエポスプラチナカードを利用するのがおすすめです。

プラチナカードランキング11位

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードはブランド力・知名度NO.1の最高ランクカード

おすすめ度

★★★★

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの基本情報

年会費 ポイント還元率 プライオリティ・パス
165,000円 0.50%~3.00% ⚪️
(無制限)
付帯保険 申込条件
交換可能マイル
海外旅行:最大1億円
ショッピング:購入金額の50~100%
安定収入 ANA/JAL/スカイ

アメックスプラチナの基本情報

年会費 ポイント還元率
165,000円 0.50%~3.00%
申込条件 交換可能マイル
安定収入 海外旅行:最大1億円
ショッピング:購入金額の50~100%
プライオリティ・パス 付帯保険
⚪️
(無制限)
ANA/JAL/スカイ

おすすめポイント

ホテル優待では、部屋のアップグレードや朝食プレゼントなどのVIP待遇が受けられます。VIP待遇は通常、それぞれのホテルに年間数十泊して認められたVIP会員のみが対象ですが、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、持っているだけでVIP待遇を受けられます。

具体的には、「ホテルメンバーシップ」と「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」というサービスがあり、以下のような優待を受けられます。

サービス名 サービス内容 実際に受けられるVIP待遇の例
ホテルメンバーシップ 高級ホテルのVIP会員になることができる。対象は下記。
  • アーリーチェックイン
  • 部屋のアップグレード
  • 朝食をサービス
  • エクスペリエンスクレジット
  • 無料のWi-Fi
  • チェックアウト時間の延長(レイトチェックアウト)
ファイン・ホテル・アンド・リゾート 世界1,500箇所以上のホテルやリゾートでVIP待遇が受けられる。対象は下記。
  • グランドハイアット東京
  • コンラッド東京
  • ザ・ペニンシュラ東京
  • ザ・リッツ・カールトン東京
  • ジ・オークラ東京
  • パークハイアット東京
  • フォーシーズンズホテル丸の内 東京

     その他

また、対象のホテルに年1回無料で宿泊できる「フリー・ステイ・ギフト」も魅力のひとつです。 対象ホテルにはマリオット系列やヒルトン系列など、一泊一人10万円程度かかるハイクラスホテルも含まれます。これらのホテルで宿泊費用が無料になるのは贅沢な特典でしょう。

グルメに関する優待も充実しています。たとえば、予約困難なお店や数々の賞を受賞したお店を優先予約できる<KIWAMI 50®>という優待が受けられます。対象店舗は、以下のようなものがあります。

KIWAMI 50®の対象店舗の例

  • 日本橋蛎殻町 すぎた(東京・水天宮前 / 鮨)
  • 鮨 さいとう(東京・六本木 / 鮨)
  • 鳥しき(東京・目黒 / 焼き鳥)
  • SUGALABO(東京・神谷町 / イノベーティブ・フュージョン)
  • es(東京・西麻布 / フレンチ)
  • TACUBO(東京・代官山 / イタリアン)
  • 富小路やま岸(京都・河原町 / 和食)

そのほか、レストランの利用代金が無料・割引になるサービスや、キャッシュバック特典といった優待もあります。下表は、代表的な3つの優待サービスです。レストランを頻繁に活用する人にとっては、お得なサービスといえるでしょう。

サービス名 優待内容 条件
2 for 1ダイニング by招待日和 1名分のコース料金が無料 会員専用のサイトから対象店舗の所定のコースメニューを大人2名様以上で予約。異なる店舗を選べば年間の利用回数に制限
グローバル・ダイニング・キャッシュバック

毎回20%、年間最大合計40,000円までキャッシュバック

国内外の対象レストラン(約20か国、2,000店以上)でのご利用代金をプラチナ・カードでお支払い

TRANSIT GENERAL OFFICEが手掛ける対象レストラン

15%割引

会員専用の予約サイトで事前予約の上、プラチナ・カードで支払い

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの魅力は、コンシェルジュサービスの優れた対応力や提案力にあります。専属スタッフが豊富な知識と経験を活かして最適なプランを提案してくれるので、日常生活やビジネスシーンをより豊かで快適なものにしてくれます。

たとえば、プライベートでは、予約が困難な高級レストランや、普段は見られない貴重な文化財の特別見学などの提案をしてくれることがあります。また、ビジネスシーンでは、会員制のゴルフ場や、重要な取引先との会食にふさわしいレストランの紹介などの提案をしてくれることもあります。また、24時間365日対応しているため、旅先での急なレストラン予約や、特典が受けられるホテル予約なども気軽に依頼することができます。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードはハイステータスなプラチナカードとみなされており、最上級のクレジットカードであるアメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードの登竜門とされています。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードがハイステータスとされる理由は主に2つあります。

  • ・ステータスの高い国際ブランドであるアメックスであること
  • ・プロパーカード、プラチナランクのカードであること

アメックスは、日本で初めてプラチナカードを発行した歴史や、発行するカードの年会費の高さ、優待の充実度からステータス性の高い国際ブランドと見なされています。また、一般的にプロパーカード、プラチナランクのカードがステータスが高いとされているため、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを持っていると一目置かれることがあります。

アメックスプラチナは、条件を満たす一部の会員しか手に入れられない「アメックス・センチュリオン」の入り口になると言われています。一定の利用実績を積み続けるとブラックカードへのインビテーションが届き、より一層ハイレベルな特典や優遇を受けられます。

キャンペーン

入会後4ヶ月以内のカードご利用で、最大120,000ポイント獲得可能

└ご入会後4ヶ月以内に合計200万円のカードご利用で100,000ボーナスポイント

└合計200万円以上のカードご利用で獲得できる通常ご利用ポイント20,000ポイント

アメックスプラチナの口コミ・評判

expert

トータルマネー
コンサルタント

新井智美

カード発行時にメタル製のプラチナカードと合わせて、セカンドカードとしてプラスチック製のカードが付帯しているので、用途に応じた使い分けが可能です。カードの更新時には、年1回国内の対象ホテルで利用できる無料ペア宿泊券がプレゼントされるなどのサービスがあるほか、付帯保険の内容も生活のあらゆるシーンに対応していることからも、富裕層にはぜひ持っていただきたいカードです。

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40代 | 男性

★★★★☆

アメックスプラチナカードの一番のメリットは、国内や海外への旅行時の付帯サービスが充実していることです。例えば空港では提携しているレストランでカード提示で無料で食事やコーヒーが飲めるため、長めの待ち時間でも問題なく過ごすことができますし、海外でトラブルが合った際には専用カウンターに電話することで日本語で対応のサービスが受けられる等があり旅行時の安心感が違います。 国内、海外への旅行が多い人には良いです

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50代 | 女性

★★★★☆

年会費が高いかなと思うくらいであとは大満足のカードです。特にプラチナコンシェルジュサービスはよく利用していていつも気持ちの良い対応に感心しています。特に旅行などの手配に強いカードですが何でも聞いてくれるとはいえ勿論出来ないこともありますが初めからすぐに出来ませんということはなく可能な限り努力してくれたのが分かるので満足です。

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20代 | 男性

★★★★☆

カードを所持していると受けられるサービスが多いのですが、その中でも旅行のサービスは特に充実しています。有名な高級ホテルや優待券が貰えたり、空港を簡単に予約できたりと、海外への旅行をする際には必要不可欠なサービスを簡単に受けることができます。もちろん仕事で海外に行く際にも活躍してくれるので、活躍の幅は広いです。

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30代 | 男性

★★★★☆

ANAへのマイル移行を進める方が多いと思いますが、私はポイントで支払いに直接当てることの方が使い勝手が良いと感じてます。 マイルでの航空券手配は制約が多く、寸前にしか確実な休日等が確定しにくい生活をしている私には使いにくこともあり、航空券の手配 ホテルの手配支払いをカードで行い、航空券代であれば1ポイント1円相当 ホテルであれば1ポイント0.8円相当の支払いに使う使い方がおすすめです。

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30代 | 男性

★★★★☆

招待制であったときは満足だったのですが申し込み制になって会員数増えたことで希少性が下がりました。そして、年会費維持して持つといったことはなかなかしんどくて、持ち続けることできいる人は本当にステータスある方でした。そして、メタルカードであることはなかなか良いです。日本で発行されてるものはアメブラなどがありますが。

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20代 | 男性

★★★★☆

今のところ年間165,000円(税込)です。非常に高いです。 高還元率、年会費無料のゴールドクレカが大量にある昨今、これはお金持ち専用カード?と思う人もいるかもしれません。 実はそうでもなく、メリット盛りだくさんの欲張りカードなのです。色々メリットはあるのですが、 1空港ラウンジの利用2ホテル優待がやはり大きいでしょう。 年に何回も旅行するという方には年会費以上のメリットがあるのは間違いありません。

プラチナカードランキング12位

ラグジュアリーカード(チタン)はMasterCardで最高峰のステータスカード

おすすめ度

★★★

ラグジュアリーカード(チタン)の基本情報

年会費 ポイント還元率 プライオリティ・パス
55,000円 1% ⚪️
(無制限)
付帯保険 申込条件
交換可能マイル
国内旅行最大1.2億円
海外旅行:最大1億円
ショッピング:最大300万円
20歳以上 JAL/ANA
ハワイアン航空
ユナイテッド航空

ラグジュアリーカード(チタン)の基本情報

年会費 ポイント還元率
55,000円 1%
申込条件 付帯保険
20歳以上 国内旅行最大1.2億円
海外旅行:最大1億円
ショッピング:最大300万円
プライオリティ・パス 交換可能マイル
⚪️
(無制限)
JAL/ANA
ハワイアン航空
ユナイテッド航空

おすすめポイント

ラグジュアリーカード(チタン)は、毎月開催されるイベント「ソーシャルアワー」に参加できる特典があります。このイベントは、ラグジュアリーカード会員同士の交流の場として、さまざまなジャンルのゲストを招いて開催されます。

ラグジュアリーカード会員は、高いステータスやライフスタイルを求める人が多いため、同じ価値観を持つ人と出会える可能性があります。また、趣味や仕事など、共通のコミュニティを形成できたり、ビジネスのネットワークが広がったりするかもしれません。

過去には、コンサルティング会社の社員がラグジュアリーカード会員セミナーで、ベンチャー企業の社長と出会い、経営コンサルティングの契約を獲得したというエピソードもあります。

ラグジュアリーカード(チタン)は、マスターカードの最高ランクである「ワールドエリートMastercard」にふさわしく、ホテル・グルメ系の優待が充実しています。

グルメ系では、予約困難店の予約会員制レストランで行われるイベントに招待されるユニークな優待があります。また、人気レストランのコース料理が無料アップグレードするサービスや、手土産のプレゼント、ワンドリンク無料提供など、さまざまな特典をお得に受けることができます。コース料金はどの店舗でも1回1人数万円程度なので、満足感があります。

対象店舗は、下表のとおり、都内の有名な鉄板焼店や和食料理店をはじめ、全国各地の名店がそろっています。ハワイやシンガポールなどの主要な観光地にもいくつか対象店舗があるので、海外旅行の際も恩恵を受けることができます。

  • レストラン ラ メゾン キオイ / 赤坂プリンスクラシックハウス(紀尾井町 / フレンチ)
  • 日本料理 青柳(麻布台 / 和食)
  • ザ タヴァン グリル&ラウンジ(アンダーズ 東京)(虎ノ門 / グリル料理)
  • 焼肉 ステーキ あつし(西麻布 / 焼肉・ステーキ)
  • 鉄板焼「赤坂」(六本木一丁目 / 鉄板焼き)
  • 洋食おがた(御所・二条城・烏丸 / 洋食)
  • ザ ソウドウ 東山京都(京都 / イタリアン)
  • natuRe Waikiki (ホノルル / フレンチ)
  • Jaan(シンガポール / フレンチ)

また、ホテル系の優待では、世界3,000以上の一流ホテルで、通常の宿泊客では体験できない、ワンランク上のVIP優待を受けることができます。具体的なホテルと主な優遇サービスは以下のとおりです。

ホテルの一例 主な優待サービス
・ザ・リッツ・カールトン

・ハイアット系ホテル

・マンダリンオリエンタル

・アマン

・ペニンシュラ

・帝国ホテル

・会員限定価格や優先予約

・部屋のアップグレード

・朝食サービス

・アーリーチェックイン/レイトチェックアウト

・ウェルカムギフト

・100米ドル相当のホテルクレジット付与

その他

※優遇サービスはホテルにより異なります

このように、ラグジュアリーカード(チタン)は、一流ホテルの快適な空間とサービスを満喫したい人や、名店グルメで特別な時間を過ごしたい人にとって、非常に魅力的なカードといえます。

ラグジュアリーカード(チタン)は税金の支払時も0.5%のポイント付与を受けることができます。

対象となる税金は下記のとおりです。

ポイント付与の対象となる税金

  • 自動車税
  • 固定資産税
  • 法人税
  • ふるさと納税などを含むすべての税金
  • 特許申請料
  • 国民年金保険料
  • 国民健康保険料などの都道府県・市区町村に納める公金

ただし、税金の支払い額がショッピング利用額よりも多い人は、今後税金でのポイント付与が受けられなくなる可能性があるので注意しましょう。

2024年4月以降、ポイント付与条件が変更になり、ショッピング等の利用合計金額が税金の利用合計金額の3倍以上となることと決まりました。利用額の内訳を確認しましょう。

キャンペーン

入会後半年以内で、年会費含む50万円(税込)以上利用で満足できずに退会する場合、年会費全額返金

引用元:ラグジュアリーカード

ラグジュアリーカード(チタン)の口コミ・評判

expert

トータルマネー
コンサルタント

新井智美

ポイント還元率は1%ですが、交換する商品によっては2.2%の高還元率になる点も魅力といえるでしょう。プライオリティ・パスも年会費無料で登録できることから、世界中の空港ラウンジでくつろぐことも可能です。ほかにも3,200を超える海外人気ラグジュアリーブランドを世界中から取り寄せることができるFarfetchロイヤルティプログラム上級会員資格が付帯されるなど、ステイタスを求める方におすすめのカードといえます。

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30代 | 男性

★★★★★

ラグジュアリーカードは、MasterCardのプロパーカードの中でも最高峰のランクであり、サービスや付帯保険も充実した1枚となっています。 当然、審査難易度も一般的なショッピングカードに比べてハードルは上がりますが、インビテーション無しでプラチナクラスのカードに申し込みができる点では非常に魅力的です。

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50代 | 男性

★★★★★

カードが金属で作られた高級感溢れるデザインで、ひんやりとした感触も良く1ランク上のステータスを感じられます。 24時間365日のグローバルコンシェルジュもあり、宿泊先の手配や予約など、さまざまなことを依頼できるのも助かりました。 レストランでのコースのアップグレードや1名無料のなどの特典も嬉しかったです。

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30代 | 男性

★★★★☆

年会費は他にくらべると多少高いです、サービス内容を考えれば価値あります。何より自分のステータスになって、仕事上あれば、自分の評価上がります。ゴールドに比べて割と誰でも持ちやすくて、発行価値があると感じます。コンシェルジュ利用ならお勧めします。

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20代 | 男性

★★★★☆

カードを利用する際だけではなく、カードを持っているだけで多くのサービスを受けることができます。一流ホテルの部屋をアップグレードできたり、カフェやワインバーの優待されたりと、多くのサービスを受けることができます。また、旅行する際の保険がしっかりと整っており、もしものことがあった時に役に立ってくれると思います。

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30代 | 女性

★★★★☆

ラグジュアリーカードには、「Luxury Card Concierge」というコンシェルジュサービスが付帯しています。このサービスは今夜のレストラン探しと予約、旅行プランの選定、ゴルフ場の予約、飛行機や新幹線の手配など24時間365日、利用者をサポートしてくれます。

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20代 | 男性

★★☆☆☆

旅行によく行く方などはプレミアムラウンジを使用できたり、海外保険、コンシェルジュサービス、ホテル宿泊の優待・部屋のグレードアップなど特典は複数ありますが、還元率なら通常カードで十分な機能ですので、費用対効果の面でお得に活用するにはハードル高いと思います。 よほどの旅行好きか自営業者でないとお得感はなく、見栄だけのものではないでしょうか。よくよく特典サービスを調査した方が良いと思います。

プラチナカードランキング13位

JALカードプラチナは世界のラウンジを同伴1名も無料で利用できる、JALカード最高位のカード

おすすめ度

★★★★

JALカード プラチナの基本情報

年会費 ポイント還元率 プライオリティ・パス
3万4,100円(税込) 1% ⚪️
(無制限)
付帯保険 申込条件 交換可能マイル
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング保険
不正利用補償
20歳以上 JAL

JALカード プラチナの基本情報

年会費 ポイント還元率
3万4,100円(税込) 1%
申込条件 付帯保険
20歳以上 海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング保険
不正利用補償
プライオリティ・パス 交換可能マイル
⚪️
(無制限)
JAL

おすすめポイント

JALカードプラチナは基本還元率1%と高還元ながら、ボーナスマイルがもらえるチャンスが多いので、JALマイルがよく貯まるカードです。

JALカードプラチナは通常利用時、100円につき1マイル貯まる(還元率1%)高還元率な1枚です。また、使い方によって還元率が上がる場合もあります。還元率アップの条件は下記の通りです。

利用場面 還元率
JALカード特約店での利用 2%
航空券の購入 4%

上記で紹介したうち、JALカード特約店は、コンビニやガソリンスタンドなどの身近なお店はもちろん、空港や機内の店舗も対象となっているので、飛行機をよく使う人はマイルを貯めやすいといえます。具体的には以下のような店舗が対象です。

特約店

  • JAPAN AIRLINES
  • JAL PLAZA
  • JAL DUTYFREE
  • ISETAN HANEDA STORE
  • ファミリーマート
  • エネオス
  • マツモトキヨシ
  • スターバックス

また、航空券購入時は「アドオンマイル」と呼ばれる、プラスでマイルが貯まるサービスが適用されるため、結果的に4%還元になります。これは、JALマイルが貯まるクレジットカードのなかで、航空券購入時のマイル付与率が最も高い水準です。

内訳は下記のとおりです。

  • ・通常のショッピングマイル 1%
  • ・特約店マイル +1%
  • ・アドオンマイル +2%

このようにJALカードプラチナは高還元のカードといえます。

さらに、ボーナスマイルがたくさんもらえるというのもJALカードプラチナの魅力の一つです。

入会すると「JALカード限定ボーナスマイル」というボーナスが付与されます。もらえるボーナスの量はカードランクによって異なります。

内容は大きく分けて3種類で、詳細はそれぞれ下記のとおりです。

JALカード限定ボーナスマイルの内訳

  • 入会搭乗ボーナス:JALカード入会後、初めての搭乗時に最大5,000マイル付与
  • 毎年初回搭乗ボーナス:毎年初めて搭乗時に最大2,000マイル付与
  • フライトマイル:搭乗ごとに最大25%プラス

「入会搭乗ボーナス」と「毎年初回搭乗ボーナス」を付与された時点で合計7,000マイルを持つことになるので、すぐに航空券と交換できます。「どこかにマイル」や「どこかにマイル 南の島」という往復航空券がもらえるキャンペーンに申し込みできます。

JALカード プラチナには充実の保険やプライオリティ・パスがついてくるため、国内・海外旅行が快適に過ごせます。

保険は、国際ブランドによって内容が少し異なり、JCBブランドのほうが比較的手厚くなっています。

【海外旅行保険】

保険内容 アメックスの場合 JCBの場合
傷害死亡 本会員・家族会員 :最高1億円

(下記1と2の合算額)

1.カード自動付帯分:5,000万円

2.カード利用条件分:5,000万円

家族特約対象者 :1,000万円

本会員・家族会員 :1億円

家族特約対象者 :1,000万円

傷害後遺障害 本会員・家族会員 :最高1億円

下記1と2の合算額)

(保険金額の4%~100%)

1.カード自動付帯分:5,000万円

2.カード利用条件分:5,000万円

家族特約対象者 :1,000万円(保険金額の4%~100%)

本会員・家族会員 :最高1億円(保険金額の3%~100%)

家族特約対象者 :1,000万円(保険金額の3%~100%)

傷害治療費用(1事故の限度額) 本会員・家族会員 :200万円

家族特約対象者 :200万円

本会員・家族会員 :1,000万円

家族特約対象者 :200万円

疾病治療費用(1疾病の限度額) 本会員・家族会員 :200万円

家族特約対象者 :200万円

本会員・家族会員 :1,000万円

家族特約対象者 :200万円

賠償責任(1事故の限度額) 本会員・家族会員 :3,000万円

家族特約対象者 :3,000万円

本会員・家族会員 :1億円

家族特約対象者 :2,000万円

携行品損害 本会員・家族会員 :1旅行につき50万円限度/年間100万円限度(免責3,000円)

※1点・1対限度額10万円(乗車券などは合計5万円)

家族特約対象者:1旅行につき50万円限度/年間100万円限度(免責3,000円)

※1点・1対限度額10万円(乗車券などは合計5万円)

本会員・家族会員 :1旅行につき100万円限度/年間100万円限度(免責3,000円)

※1点・1対限度額10万円(乗車券などは合計5万円)

家族特約対象者 :1旅行につき50万円限度/年間100万円限度(免責3,000円)

※1点・1対限度額10万円(乗車券などは合計5万円)

救援者費用(年間限度額) 本会員・家族会員:200万円

家族特約対象者 :200万円

本会員・家族会員:1,000万円

家族特約対象者 :200万円

[海外旅行中]日本語による24時間救急サービス 本会員 :あり

家族特約対象者 :-

本会員 :あり

家族特約対象者 :あり ※一部、ご利用いただけないサービスがございます。

保障期間 90日間 90日間

【国内旅行保険】

保険内容 Amex JCB
傷害死亡 本会員・家族会員 :5,000万円

家族特約対象者 :1,000万円

本会員・家族会員 :1億円

家族特約対象者 :-

傷害後遺障害 本会員 ・家族会員:200万~5,000万円(保険金額の4%~100%)

家族特約対象者 :40万~1,000万円(保険金額の4%~100%)

本会員・家族会員 :最高1億円(保険金額の3%~100%)

家族特約対象者 :-

傷害入院日額(最高180日) 本会員 ・家族会員:1日につき10,000円

家族特約対象者 :1日につき10,000円

本会員・家族会員 :1日につき10,000円

家族特約対象者 :-

手術/1回 本会員 ・家族会員:入院中の手術:10万円、入院中以外の手術:5万円

家族特約対象者 :入院中の手術:10万円、入院中以外の手術:5万円

本会員・家族会員 :手術の種類に応じて10,000円×倍率(10倍・20倍または40倍)

家族特約対象者 :-

傷害通院日額(最高90日) 本会員・家族会員 :1日につき3,000円

家族特約対象者 :1日につき3,000円

本会員・家族会員 :1日につき2,000円

家族特約対象者 :-

例えば傷害治療費用・疾病治療費用は、アメックスが200万円なのに対し、JCBは1,000万円と大きく上回っています。

年会費31,000円でこれだけの保険がつくのは嬉しいポイントです。年会費が33,000円(税抜)と近い水準の三井住友カード プラチナプリファードは、傷害治療費用・疾病治療費用の補償額はどちらも500万円です。つまり、年会費3万円程度で1,000万円の保証が受けられるのはお得です。

JALカード プラチナは、エコノミークラスの搭乗でも、ビジネスクラス専用カウンターでチェックインできるため、チェックインがスムーズです。

エコノミークラスのチェックインカウンターは混雑していることが多いので、並ぶ時間がかかるなど煩わしさがあります。そのためビジネスクラス専用カウンターを利用できるのは、チェックインをスムーズにする嬉しい特徴といえるでしょう。

プラチナカードランキング14位

ANA VISAプラチナプレミアムカードはANAマイラーにおすすめの高還元率プラチナカード

おすすめ度

★★★★

ANA VISAプラチナプレミアムカードの基本情報

年会費 ポイント還元率 プライオリティ・パス
88,000円(税込) 0.5%~ ⚪️
(無制限)
付帯保険 申込条件 交換可能マイル
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
航空便遅延保険
ショッピング保険
20歳以上 ANA

ANA VISAプラチナプレミアムカードの基本情報

年会費 ポイント還元率
88,000円(税込) 0.5%~
申込条件 付帯保険
20歳以上 海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
航空便遅延保険
ショッピング保険
プライオリティ・パス 交換可能マイル
⚪️
(無制限)
ANA

おすすめポイント

ANA VISAプラチナプレミアムカードは、通常利用時のマイル還元率が1.5%と高く、普段よく利用するお店がポイント特約店のため、陸で貯めても空で貯めてもお得なカードです。

通常利用時のマイル還元率が高い理由は、カード利用で貯まったVポイントを1ポイントあたり3マイルと高レートでマイルに交換できるためです。この時、マイル還元率は1.5%となり、他のマイル系のプラチナカードと比較しても高い還元率を誇っています。

カード名 ANA VISAプラチナプレミアムカード JALカードプラチナ Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード MileagePlusセゾンプラチナカード
マイル還元率 1.5% 1.0% 1.25% 1.5%
年会費(税込) 88,000円 34,100円 49,500円 55,000円

また、ANA特約店は身近に使える店舗が多く、特約店で決済をすると、通常貯まるVポイントに加えて100円または200円につき1マイル貯まります。

ANA特約店は、具体的には以下のような店舗が対象です。

特約店

  • セブン-イレブン
  • スターバックス
  • ENEOS
  • ココカラファイン
  • マツモトキヨシ
  • など

たとえば、マツモトキヨシで月10,000円買い物をする場合、マイル還元率は2.5%となります。

種別 貯まるポイント(年) マイル還元率
Vポイント 1,800マイル

(貯まったVポイント、600ポイントをマイルに交換)

1.5%
マイル 1,200マイル 1%
合計 3,000マイル 2.5%

ANAをよく利用する人は、ANA VISAプラチナプレミアムカードを使うことでANA ゴールドカードよりもマイルを貯めることができます。

ANA VISAプラチナプレミアムカードは、ANA VISAワイドゴールドカードよりもマイルが貯まる特典がついています。

主なサービス内容の違いは以下のとおりです。

サービス名 ANA VISAプラチナ プレミアムカード ANA VISAワイドゴールドカード
ご入会ボーナスマイル 入会時に10,000マイルプレゼント 入会時に2,000マイルプレゼント
ご継続ボーナスマイル カード継続時に10,000マイル カード継続時に2,000マイル
Vポイント交換レート 1ポイント = 3マイル(還元率1.5%) 1ポイント = 2マイル(還元率1.0%)
ANA航空券購入 通常のポイント付与に加えて、さらに100円ごとに2マイル付与 通常のポイント付与に加えて、さらに100円ごとに1マイル付与
搭乗時ボーナスマイル 通常のフライトマイルに加え、「区間基本マイレージ」×「クラス・運賃倍率」×50%を積算 通常のフライトマイルに加え、「区間基本マイレージ」×「クラス・運賃倍率」×25%を積算

たとえば、月に1回、東京から福岡を往復する場合、ANA VISAプラチナプレミアムカードは1年間で65,498マイルも貯まります。一方、ANA VISAワイドゴールドカードは37,721マイルとなります。(2023年12月現在の羽田から福岡への料金を元に計算)

サービス名 ANA VISAプラチナ プレミアムカード ANA VISAワイドゴールドカード
ご入会ボーナスマイルまたはご継続ボーナスマイル 10,000マイル 2,000マイル
ANA航空券の購入 40,210マイル 22,977マイル
フライトマイル 10,200マイル 10,200マイル
搭乗時ボーナスマイル 5,088マイル 2,544マイル
合計 65,498マイル 37,721マイル

ANA VISAプラチナプレミアムカードは、国内空港ラウンジ・プライオリティ・パスや充実した保険、ビジネスカウンターでのチェックインなどがついてくるため、国内・海外旅行が快適に過ごせます。

保険は自動付帯のため、海外で高額治療が発生した際なども持っているだけで保険適用となるため安心です。保証内容も三井住友カード プラチナと同程度のものがついています。

【海外旅行保険】

保険内容 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高1億円
傷害治療費用(1事故の限度額) 500万円
疾病治療費用(1疾病の限度額) 500万円
賠償責任(1事故の限度額) 1億円
携行品損害(自己負担額3,000円)

(1旅行中かつ1年間の限度額)

100万円
救援者費用(年間限度額) 1,000万円
[海外旅行中]日本語による24時間救急サービス 本会員 :あり

家族特約対象者 :-

【国内旅行保険】

保険内容 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高1億円
入院保険金日額 5,000円
通院保険金日額 2,000円
手術保険金 最高20万円

また、ANAの空港ラウンジ利用、プライオリティ・パスのプレステージランク、ANAのビジネスカウンターのチェックインが付帯しているため、フライト前に人混みの中で並んだり、チェックインに時間がかかることもありません。

プラチナカードランキング15位

MileagePlusセゾンプラチナカードは還元率1.5%でマイルが貯まるプラチナカード

おすすめ度

★★★★

MileagePlusセゾンプラチナカードの基本情報

年会費 ポイント還元率 プライオリティ・パス
55,000円(税込) 1.5% ×
付帯保険 申込条件 交換可能マイル
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング保険
18歳以上(学生不可) ANA/ユナイテッド航空など

MileagePlusセゾンプラチナカードの基本情報

年会費 ポイント還元率
55,000円(税込) 1.5%
申込条件 付帯保険
18歳以上(学生不可) 海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング保険
プライオリティ・パス 交換可能マイル
× ANA/ユナイテッド航空など

おすすめポイント

MileagePlusセゾンプラチナカードは、以下4つの特徴によりマイルが貯めやすいカードです。

ダイニング by 招待日和で利用できるレストラン例

  • マイル還元率が最高水準の1.5%
  • 毎年サンクスマイルとして5,000ポイント付与
  • フライトでマイルが貯まる
  • 貯まったマイルは有効期限が無期限

MileagePlusセゾンプラチナカードのマイル還元率は1.5%で、マイル系プラチナカードの中で最高水準の還元率を誇ります

カード名 MileagePlusセゾンプラチナカード ANA VISAプラチナプレミアムカード JALカードプラチナ Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
マイル還元率 1.5% 1.5% 1.0% 1.25%
年会費(税込) 55,000円 88,000円 34,100円 49,500円

さらに毎年サンクスマイルとして、5,000マイルが付与されます。

搭乗時、ユナイテッドが発券する飛行機またはユナイテッド航空の飛行機に乗車した場合には運賃×5~11マイルを獲得できます。ユナイテッド以外の航空会社のフライトの場合、飛行距離等に応じてマイルが貯まります。

運航航空会社 発券航空会社 マイルの獲得基準
ユナイテッドまたはユナイテッド・エクスプレス いずれでも可 運賃に対して
スターアライアンス加盟航空会社またはその他のマイレージプラス提携航空会社 ユナイテッド

(「016」で始まる航空券番号)

運賃に対して
ユナイテッド以外の航空会社 飛行距離と選んだフライトのクラス

また、貯まったマイルは有効期限が無期限のため、ポイント失効を気にする必要がありません。

MileagePlusセゾンプラチナカードは、セゾンカード、アメックスブランドに付帯した優待が受けられます。具体的には、以下の人気特典が付帯します。

サービス名 内容
招待日和 2名以上の利用で1名分コース料金が無料
セゾンプレミアムセレクション by クラブ・コンシェルジュ 予約の取り難い美食店の特別リザーブなど
Tablet®︎ Hotels 世界中の優れたホテルを紹介しているサイト、Tablet®︎ Hotelsの有料会員に無料で慣れる。部屋のグレードアップなどが特典。
プレミアムホテルプリビレッジ 全国のプレミアムホテルを有料料金で利用可能
オントレ 国内ホテル、国内ダイニング、国内スパなどの料金優待
参照)オントレ

MileagePlusセゾンプラチナカードは、セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレスよりもマイル還元率に強みがあります。マイルは貯めたいけれど、優待も受けたいという人にはおすすめのプラチナカードとなります。

プラチナカードランキング16位

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードはマイルが貯まる最強プラチナカード

おすすめ度

★★★★

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの基本情報

年会費 ポイント還元率 プライオリティ・パス
49,500円(税込) 3.0%~6.0% ×
付帯保険 申込条件 交換可能マイル
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング保険
20歳以上 ANA/JAL/大韓航空/ユナイテッド航空/エミレーツ航空など

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの基本情報

年会費 ポイント還元率
49,500円(税込) 3.0%~6.0%
申込条件 付帯保険
20歳以上 海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング保険
プライオリティ・パス 交換可能マイル
× ANA/JAL/大韓航空/ユナイテッド航空/エミレーツ航空など

おすすめポイント

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは、年会費49,500円という破格の値段で、Marriott Bonvoyゴールドエリート会員になれるのが最大の魅力です。

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードに入会すると、年会費49,500円で、ゴールドエリート会員条件である約100万円(マリオット系列25泊)分の特典が得られます。通常、ゴールドエリート会員資格を取得するには、1年間でマリオット系列ホテルに25泊以上宿泊する必要があります。そのため、カードに入会すれば、約100万円相当の特典を、年会費で利用できることになります。

マリオットのゴールドエリート会員になると、下記のような特典が受けられるためホテルステイがより優雅になります

受けられるサービス例

  • 到着時の客室グレードアップ
  • 午後2時までのレイトチェックアウト
  • ホテル内のスパや客室料金などの25%をポイント還元

また、年間400万円以上の決済で、より上のランクであるプラチナエリート会員にランクアップできる点も魅力的な特典です。このように、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは、マリオット系列ホテルをよく利用する人にとっては、非常にお得なカードといえるでしょう。

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードはポイント還元率が3%~6%と高く、ポイント有効期限もありません。

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードのポイント還元率は、マリオット系列のホテルで利用した場合は6%、通常利用時も3%と非常に高く、ポイントを効率的に貯めることができます。

また、利用で貯まる「マリオットポイント」は、有効期限が実質無期限のためポイント切れを気にする必要がありません。マリオットポイントの有効期限は獲得後24ヶ月と設定されていますが、ポイントの増減がある度に期限は24ヶ月分延長されます。つまり、カードを利用またはポイントを使用し続けていれば、ポイント失効する心配がありません。

貯めたマリオットポイントは、高い交換レートで世界39もの航空会社のマイルに交換できます。

マリオットポイントは3ポイント=1マイルで交換ができ、マイル還元率は1.00%~1.25%です。特に、60,000マリオットポイントをマイルに交換すると、5,000マイルがプレゼントされるため非常にお得です。

交換ポイント ~60,000ポイント 60,000ポイント
還元率 1% 1.25%
ポイント交換レート 3ポイント = 1マイル 3ポイント = 1マイル

5,000ポイントプレゼント

また、マリオットポイントは、ANAやJALといった主要なマイルを含む世界39もの航空会社のマイルと交換できます

1.25%と高い還元率で多くの航空会社のマイルと交換できるカードは他にありません。たとえば、「ANA VISAプラチナカード(マイル還元率1.5%)」や「JALプラチナ(マイル還元率1.0%)」は、それぞれ、ANAマイル・JALマイルへの交換のみ高い還元率となります。他のマイルへの交換は、交換率が落ちることがほとんどです。

プラチナカードランキング17位

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードはホテルやリゾートの優待が充実、ヒルトンにお得に泊まれる

おすすめ度

★★★★

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの基本情報

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの基本情報
年会費 ポイント還元率 プライオリティ・パス
66,000円(税込) 3.0%~7.0% ×
付帯保険 申込条件 交換可能マイル
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
航空便遅延補償
ショッピング保険
キャンセル保険
スマートフォン保険
20歳以上 ANA

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの基本情報

年会費 ポイント還元率
66,000円(税込) 3.0%~7.0%
申込条件 付帯保険
20歳以上 海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
航空便遅延補償
ショッピング保険
キャンセル保険
スマートフォン保険
プライオリティ・パス 交換可能マイル
× ANA

おすすめポイント

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの魅力は、「ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス」に無条件で登録できることです。また、年200万円の利用でダイヤモンド会員になれるため、ヒルトン系列ホテルをより贅沢に満喫することができます。

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを持つと、年会費66,000円でゴールドステータスが付与されます。通常、ゴールドステータスは、20回ヒルトン系列のホテルに滞在(1泊2日の宿泊)することが必要となります。たとえば、ヒルトン東京に20回滞在する場合、75万円近くかかります。そのため、年会費66,000円でランクアップできるのは魅力です。

ゴールドステータスになると、ヒルトン系列のホテル宿泊時に豪華な特典が受けられます。具体的には、以下の特典を受けることができます。

特典例

  • 客室無料アップグレード(空室状況による)
  • ベースポイントに加えて80%のボーナスポイント
  • マイルストーンボーナス
  • 無料朝食

また、年200万円決済することで、ゴールドステータスより上のダイヤモンド会員にランクアップできます。通常、ダイヤモンド会員になるには年間42泊(週換算すると、8.5日に1回の宿泊)必要となります。ヒルトンにあまり多く泊まれない人でも、ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを利用することでランクアップしやすくなります。

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの魅力は、カードを継続使用し、年間300万円以上利用すると、無料宿泊の権利を最大2泊分受けることができる「ウィークエンド無料宿泊」という特典があることです。

ウィークエンド無料宿泊特典とは、ヒルトン・オナーズの提携カードを利用していると受けられるサービスです。名前の通り週末(金曜日、土曜日、日曜日)にヒルトン系列のホテルに無料で宿泊する権利が提供されます。世界中のほぼすべてのヒルトン系列ホテルが対象なのが嬉しいポイントです。

券種によって条件は異なりますが、ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードでは、カード継続利用で1泊分、さらに300万円以上利用するとさらに1泊分受け取ることができ、合計2泊分が無料になります。ヒルトン・グループは、世界中に約7,000軒ものホテルを展開しており、国内外問わず、さまざまなシーンで利用できます。1泊の代金は1人5~6万円ほどなので、2泊分無料になった場合、実質10万円分ほど得をすることになります。

参照)Hilton

ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータスの主なサービス

・支払いに対してエリートステータス・ボーナスが80%上乗せ

・空室状況による部屋のアップグレード

・全ホテルで朝食が無料

プラチナカードを選ぶ際のポイント4つ

プラチナカードは、年会費が高い分、魅力的な特典サービスが充実しています。そのため、ホテルステイや空港利用など特定の用途を重視する人は、その特典を最大限に利用できるカードを選ぶとよいでしょう。用途が決まっていない人やプラチナカードを初めて作る人は、年会費に見合ったコスパが良いカードを選ぶことが大切です。

具体的には、以下の4つのポイントを重視して選びましょう。

用途が決まっていない人は、年会費に対するコスパで選ぶ

プラチナカードの用途が決まっていない人は、コストパフォーマンスを重視して選びましょう。プラチナカードは年会費が高いため、「ポイント還元率」と「優待サービスの内容」が年会費に見合ったものかどうかを検討することが大切です。具体的には、以下の2つの基準をもとに選ぶとよいでしょう。

貯まるポイントが年会費分の損益分岐点を超えるか

コストパフォーマンスが良いプラチナカードを選ぶ基準として、貯まるポイントが年会費分の損益分岐点を超えるかということが挙げられます。損益分岐点を超えると、年会費以上のポイントを獲得できるため、年会費の元がとれます。

たとえば、三井住友カード プラチナプリファードは、年会費3万3,000円ですが、入会後3ヵ月で40万円を利用すると、4万ポイントのボーナスポイントが付与されるので年会費の元がとれ、さらに7,000円分お得になります。

下表は、ポイント還元率のコストパフォーマンスが良いとされる、おすすめのプラチナカード3枚です。貯まるポイントやポイント特典から判断して、最適なプラチナカードを選びましょう。

【ポイント還元率のコストパフォーマンスが良い、おすすめのプラチナカード3選】
三井住友カード プラチナプリファード エポスプラチナカード UCプラチナカード
年会費 33,000円 30,000円 16,500円
貯まるポイント

Vポイント

エポスポイント

UCポイント

通常ポイント還元率

1%

0,5%

1%(1ポイント~5円で交換した場合)

還元率がアップする特典

・コンビニなどの対象店舗で7%

・宿泊予約サイトなどの特約店で10%

・マルイで還元率2倍の1%

・3ヵ月間の利用額50万円以上でボーナスポイント500ポイント(還元率はプラス0.5%で1.5%)

ボーナスポイント(条件)

40,000ポイント

(入会後3ヵ月間に40万円以上利用)

30,000ポイント

(年間200万円以上利用)

・1年間に10ヵ月間の利用でボーナスポイント100ポイント

・年間1,000ポイント以上獲得で150ポイント上乗せ

金額はすべて税込

>>プラチナカードを利用するメリットについて詳しく見る

優待サービスで年会費分をペイできるか

自分がよく使う優待サービスを利用することで、年会費をペイできるかどうかも、コストパフォーマンスが良いプラチナカードを選ぶ基準となります。

旅行や出張が多い人は、空港ラウンジや航空券の割引で年会費を回収できるか判断しましょう。グルメやホテルをよく利用する人は、対象店舗や施設の割引や予約優先で年会費をペイできるか検討しましょう。

たとえば、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの優待サービスでは、「重慶飯店 麻布賓館」「鮨 美寿思」などの高級レストラン1名分のコース料理が無料になります。料金が1名1万円の場合、3回利用することで年会費22,000円をペイすることができます。

下表は、優待サービスが充実している、おすすめのプラチナカード7枚です。自分がよく利用する優待サービスが年会費に見合うかどうかを検討して最適なカードを見つけましょう。

【優待サービスが充実している、おすすめのプラチナカード7選】
JCBプラチナ セゾンプラチナ アメリカン・エキスプレス・カード 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード TRUST CLUBワールドカード ダイナースクラブカード 楽天プレミアムカード TRUST CLUB プラチナ マスターカード
年会費 27,500円 22,000円 22,000円 13,200円 24,200円 11,000円 3,300円
グルメ優待 ・「ロドラント ミノルナキジン」などの国内名店で、2名以上の予約でコースメニュー1名分無料
・お取り寄せグルメの割引
・ラ・ロシェル福岡などの高級レストランで、2名以上予約で1名無料 ・スペイン料理と鉄板焼 BOQUERIAなどの高級料理店で2名以上の予約で1名分無料
・鉄板焼 蘭麻など高級料亭で1名無料
・日本料理 玄海などの高級料亭・レストランで1名分、もしくは2名分が無料
・対象レストラン所定のお子様メニューが、1名分無料
・「レストラン西洋銀座」など全国約250店の有名レストランで2名以上予約で1名無料 - ・ホテルグランヴィア京都などの上質なホテル、旅館にお値打ち価格で宿泊できる ・ザ・リッツ・カールトン東京などの高級ホテルの料金優待、アーリーチェックイン、レイトチェックアウト など
ホテル優待 ・ホテルグランヴィア京都などの上質なホテル、旅館にお値打ち価格で宿泊できる ・ザ・リッツ・カールトン東京などの高級ホテルの料金優待、アーリーチェックイン、レイトチェックアウト など ・「星のや東京」などの高級ホテル・旅館で部屋のアップグレード、朝食無料、100米ドル相当のホテル内クレジット等、1滞在当たり合計で平均550米ドル相当となる優待特典 ・ウェスティン、シェラトン、ヒルトンなど世界の名門ホテルでの特別割引や特典 ・「ザ・ペニンシュラホテルズ」などの高級ホテルで部屋のアップグレード予約時確約 - ・クラウンプラザ、マンダリン、オリエンタル、マリオットなど、世界の名門ホテルで特別割引や特典
旅行レジャー優待 ・ソフトドリンクなどが飲める駅ビル内のラウンジが利用可能 ・プライオリティ・パスのプレステージ会員(469米ドル≒6万4,000円)が無料付帯 ・プライオリティ・パスのプレステージ会員(469米ドル≒6万4,000円)が無料付帯・レンタカーの15%割引・コート無料預かりサービス ・出国時の防寒着を1着無料
・国内のパッケージツアーの会員割引(最大5%OFF)
・無料の手荷物宅配サービス
・ANAインターコンチネンタル石垣リゾートなどのリゾートホテルの宿泊料金割引
・ショッピング、ヘルス・フィットネス、コンサルティング・投資、カルチャーの優待サービス
・プライオリティ・パス(469米ドル≒6万4,000円)のプレステージ会員が無料付帯(※)
・手荷物宅配サービス
・マッハ(日本旅行)など、国内外のパッケージツアー割引やホテル旅行代金の3~5%割引
・大丸東京店11階にあるメンバーズサロン
※金額はすべて税込、米ドルの日本円換算は2023年12月現在の価格
※2025年1月1日以降は年間5回まで無料

出張や旅行など飛行機の利用が多い人は、貯まるマイル・マイル還元率、搭乗時のサービスで選ぶ

出張や旅行など飛行機の利用が多い人は、貯まるマイルとマイル還元率を総合的に判断したうえで、プラチナカードを選ぶことが大切です。また、搭乗時のサービスが充実しているかどうかも重視しましょう。

貯まるマイルは、ANAやJALなど、自分がよく利用する航空会社のマイルが貯まるカードを選ぶことが重要です。そのうえで、マイルの還元率が高いプラチナカードを選ぶと、より多くのマイルを貯めることができます。その際は、以下の3つのポイントに着目しましょう。

マイルの還元率の比較ポイント3つ
  • 基本還元率:普段の買い物やサービス利用で貯まるマイルの割合
  • 航空券購入時の還元率:航空券の購入で貯まるマイルの割合
  • ボーナスマイル:通常飛行機に搭乗することでもらえるマイルの数

これら3つのポイントを押さえてプラチナカードを選ぶと、マイルをより効率的に貯めることができます。

さらに、搭乗時のサービスが充実しているかどうかを重視すると、フライト時の快適性が向上します。以下に、具体的な空港サービスをまとめました。

プラチナカードで受けられる空港サービス
  • 世界中の1,500以上の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パス
  • 空港VIPラウンジの無料利用
  • 空港ラウンジのVIPルームのパスチケット
  • ビジネスカウンターのチェックイン  
  • 快適に移動できる空港送迎サービス
  • 手荷物宅配サービス
  • 出国時の防寒着1着無料サービス
  • 海外モバイルWi-Fiルーターレンタル
  • ビジネスクラス向け航空会社ラウンジ無料利用
  • 免税店での割引サービス
  • 飲食サービス
  • 雑誌の無料閲覧

これらの特典を利用することで、搭乗時のストレスを軽減し、より快適に旅行を楽しむことができるでしょう。

下表では、マイルの還元率が高く、空港の優待サービスが充実した、おすすめのプラチナカードを厳選しています。お得に快適なフライトを実現できるカードを見つけてください。

【マイル還元率が高く空港サービスが充実している、おすすめのプラチナカード3選】
ANA VISAプラチナプレミアムカード JALカードプラチナ MileagePlusセゾンプラチナカード
マイル名 ANAマイル JALマイル マイレージプラス
基本還元率 1.5% 1% 1.5%
航空券購入時の還元率 3.5% 2% 1.5%
ボーナスマイル ・入会ボーナスマイル10,000マイル・継続ボーナスマイル10,000マイル ・入会時の搭乗で5,000マイル
・毎年初回搭乗時に5,000マイル
・サンクスマイルとして毎年5,000マイルをプレゼント
空港の優待サービス ・ANAの上級会員、ビジネスクラス以上向けのANAラウンジ無料利用 ・国際線手荷物宅配優待サービス
・免税店での割引
・空港ラウンジ「ユナイテッドクラブ」利用パスを毎年2枚進呈

お気に入りの高級ホテルを利用したい人は、そのホテルが発行するカードを選ぶ

お気に入りの高級ホテルで、より充実したホテルステイを実現したいなら、そのホテルが発行しているプラチナカードを選びましょう。高級ホテルが発行しているプラチナカードを所有すると、ホテルの上級会員の資格を持つことができます。上級会員になると、ホテル内の最上級ランクの部屋へのアップグレードなど、上質な優待サービスを受けることができます。

高級ホテルが発行しているプラチナカードは、以下のとおりです。

高級ホテルが発行するプラチナカード
  • Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
  • ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

下表では、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードと、ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードを例にあげて、上級会員が受けられる優待サービスを紹介します。

【高級ホテルと提携するプラチナカードと優待サービス】
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード
発行ホテル マリオットホテル ヒルトン東京
上級会員が受けられる優待サービス ・ホテルの中でもっともレベルが高いラグジュアリーランクのエンハンスドルームにアップグレードしてもらえる資格が付与される。
・午後2時までのレイトチェックアウト
・ ゴールドウェルカムギフト
・上級会員専用ラウンジへのアクセス
・無料宿泊特典
・ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータスの資格が付与され、豪華朝食や、上級会員専用ラウンジ利用など、ホテルのさまざまな特典・優待を無条件で受けられる。
・贅沢な眺望と上質のリラックスタイムが用意された上級会員専用のエグゼクティブラウンジを利用できる。
・スイートルームへのアップグレード

ハイステータスのプラチナカードは、コンシェルジュの対応力や予約困難店の優先枠があるかで選ぶ

ハイステータスのプラチナカードを探している人は、コンシェルジュスタッフの対応力が優れているカードを比較検討して選びましょう。ハイステータスカードのコンシェルジュサービスは、専属スタッフが対応するため、よりパーソナライズされたサービスを受けることができます。さらに、予約困難店の優先枠があるかどうかも重要なポイントです。

たとえば、コンシェルジュサービスでは、経営者同士の交流会や、同業者の会員同士をつなぐイベントのセッティングなどをサポートしてくれます。一見様お断りの高級レストランの優先枠を利用して、こうした特別な機会を得られれば、人脈を広げたり、親密な関係を築いたりすることができるので、ビジネスチャンスを拡大することにつながるでしょう。

下表では、ハイステータスカードの中でも、特にコンシェルジュの対応力が優れている、おすすめのプラチナカードを2枚厳選しました。特別なコンシェルジュサービスを受けたい人は、検討してみてください。

【コンシェルジュサービスの対応力が優れている、おすすめのハイステータスカード2選】
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード ラグジュアリーカード(チタン)
年会費 16万5,000円 55,000円
ステータス 申込制アメックス系列の最上級カード Mastercardで最高峰のステータスカード
予約困難店の優先枠 ・日本橋蛎殻町「すぎた」
・神楽坂和食「石かわ」
・東山 緒方、和食「眞松庵」
・鮨「いちかわ」
・中華「齋華」
・スペイン料理「アカ(aca 1°)」
・イタリアン「TACUBO」
・イタリアン「やまぐち」
・フレンチ「es」
・イノベーティブ「SECRETO (セクレト)」
・二つ星の超予約困難店「紀茂登」
・ミシュラン1つ星予約困難店「atirom TOKYO」
・神戸牛炉釜ステーキ「GINZA KOKO炉」
コンシェルジュ内容 ・国内外の航空券やレンタカー、客船の手配
・世界中のホテル、有名レストランの予約
・旅のプランを作成/提案
・通常では非公開とされている文化財などの特別拝観の予約
・海外エンターテインメントチケットの手配
・大切な記念日やお祝いの日に、花、フルーツ、ワイン、シャンパンなど希望に合わせたギフトお届け
・会員制の一流ゴルフクラブ紹介
・会員同士を繋ぐネットワーキングイベント「ソーシャルアワー」
・プロゴルファーを招いてのインドアのニアピン&バッティングチャレンジを開催
・TieUps社のコミュニティSNS「WeClip」内に会員専用「LC Circle」
・レストランやホテルの予約
・歴代のギフトと被らない品物を提案
・喜ばれるギフトの選定からお届け手配
・ドラマで俳優が着用していた洋服探し
・取引先へのお祝い品の選定、配送
・プロポーズの演出
・⼤切な記念⽇や誕⽣⽇をリマインド
・ヘリコプターやクルーザーのチャーター
・記念⽇ディナーやサプライズ
・海外での緊急時サポート
※金額はすべて税込

プラチナカードを利用するメリット8つ

プラチナカードを利用するメリットは、ステータス性や優待サービスによって、ビジネスやプライベートシーンでワンランク上のライフスタイルを実現できることです。仕事で成功したい人や、充実したプライベートを送りたい人は、プラチナカードを保有することで、以下の8つのメリットを享受できます。

ステータス性が高いため信頼感や社会的地位の向上につながる

プラチナカードのメリットは、ステータス性の高さによる信頼感や社会的評価を得られることです。

クレジットカードのランクとは

ビジネスシーンでは取引先や顧客に信頼感や安心感を与え、ビジネスを有利に進められる可能性があります。たとえば、経営者がプラチナカードを所有していることで、企業の社会的信用度が評価され、ビジネス成功の一因になったというエピソードがあります。

また、プライベートでは、周囲から尊敬や羨望の目を向けられるかもしれません。その結果、経済力や社会的地位の高さを実感し、大きな満足感を得ることができるでしょう。

もちろん、プラチナカードを所有するだけで、必ずしも社会的地位が向上するわけではありません。しかし、プラチナカードは、社会的評価を高めるための有効な手段になります。

ポイント特化型プラチナカードなら一般カード・ゴールドより還元率がお得になる

ポイント特化型プラチナカードのメリットは、1年の利用額に応じたボーナスポイントがあるため、使えば使うほど実質還元率がゴールドカードよりも高くなることです。また、入会特典としてボーナスポイントがもらえることも利点のひとつです。

三井住友カードの場合、下表のとおり、利用額が大きくなるにつれプラチナカードのほうがお得になります。

【プラチナプリファードと三井住友カード ゴールド(NL)の利用額別のポイント還元率比較】
三井住友カード プラチナプリファード 三井住友カード ゴールド(NL)
実質還元率 ボーナスポイント 実質還元率 ボーナスポイント
100万円の場合 -1.30% 10,000pt 0.95% 10,000pt
200万円の場合 0.35% 20,000pt 0.73% 10,000pt
300万円の場合 0.90% 30,000pt 0.65% 10,000pt
400万円の場合 1.18% 40,000pt 0.61% 10,000pt
※実質還元率は、もらえるポイントから年会費を引いた時、実際にお得になる金額を指します。

また、プラチナカードには入会特典として、ボーナスポイントがもらえるカードがあります。 たとえば、三井住友カードの場合、プラチナプリファードは入会後3カ月以内に40万円以上利用すると4万ポイントがもらえます。三井住友カード ゴールド(NL)には、このような特典はありません。

【プラチナプリファードと三井住友カード ゴールド(NL)のボーナスポイント比較】
三井住友カード プラチナプリファード 三井住友カード ゴールド(NL)
入会ボーナスの条件 入会後3ヵ月間に40万円以上利用 入会ボーナスなし
ボーナスポイントで付与されるポイント 40,000ポイント 0ポイント

このように、ポイントを効率的に貯めたい人は、ポイント特化型のプラチナカードを検討するとよいでしょう。ボーナスポイントや還元率が高いため、ゴールドカードよりも効率的にポイントを貯めることができます。

会員限定ラウンジ、部屋の無料アップグレードなどホテルステイが快適になる

プラチナカードのメリットは、ステータスカードにふさわしい上質な優待サービスが付帯されているので、旅行や出張の際に、より快適なホテルステイを満喫できることです。

具体的なホテル優待の内容は以下のとおりです。

ホテル優待の一例
  • 豪華ホテルの宿泊料金割引
  • 部屋のアップグレード
  • ホテル内レストランの料金割引
  • 会員限定ラウンジの利用
  • 朝食無料
  • レイトチェックアウト
  • 手荷物宅配サービス

ゴールドカードにも、ホテル特典はありますが、プラチナカードは会員限定のラウンジ利用や部屋のアップグレードなど、ワンランク上の優待サービスを体験できます。そのため、贅沢なホテル滞在を重視したい人にとっては、プラチナカードは強力なツールとなります。

一流レストラン優先予約・コース料理1名無料など特別なグルメ体験が味わえる

プラチナカードのメリットは、優待サービスによって、高級レストランなどで特別なグルメ体験ができることです。

プラチナカードには、予約困難な一流レストランの優先予約や、高級レストランのコース料理無料など、特別な優待サービスが付帯されています。そのため、誕生日や結婚記念日などで優待を利用すれば、大切な人との特別なシーンをより贅沢に演出することができます。

優待を受けられるレストランは、寿司、日本料理、イタリア料理、フランス料理、中華料理など、さまざまなジャンルのレストランから選ぶことができます(下表)。

【プラチナカードの優待を受けられるレストラン一覧】
優先予約できる一流レストラン 豪華レストランのコース料理が1名無料になる豪華レストラン
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード ・三ツ星イタリアンの「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」
・高級フレンチ「Restaurant Perfumes(レストラン パフューム)」
・天ぷらの名店「てんぷら 膳」
・高級フレンチ「レストラン ロワール」
・フランス料理の鉄人坂井宏行氏の「ラ・ロシェル」
ラグジュアリーカード ・神戸牛炉釜ステーキ「GINZA KOKO炉」
・フレンチ「été(エテ)」
・二つ星の超予約困難店「紀茂登」
・ミシュラン1つ星「atirom TOKYO」
・「鮨 美寿思(みすじ)」
・「活伊勢海老料理 中納言 」
・イタリアン「青山エリュシオンハウス 」
・「トリュフ料理 TERRES DE TRUFFES' TOKYO(テール・ド・トリュフ トウキョウ)」
ダイナースクラブカード ・「ベージュ アラン・デュカス 東京」
・名フレンチ「ビストロ ブノワ」
・「日本料理 玄海」
・「Steak house Medium Rare」
・「鮨楽座 八の樹」
・老舗「レストラン西洋銀座」

特別なシーンで贅沢なグルメ体験をしたい人は、プラチナカードを検討してみてはいかがでしょうか。

プライオリティ・パスを受けられる

プラチナカードのメリットは、プライオリティ・パスを利用することで、ビジネスやプライベートの旅をより充実させることができることです。また、プライオリティ・パスに直接入会するよりも、お得に利用できる点もメリットのひとつです。

プライオリティ・パスを利用すると、世界145ヵ国の1,500以上の空港ラウンジを無料で利用でき、主に以下のようなサービスを受けることができます。そのため、フライト前の時間を快適に過ごすことができるでしょう。

プライオリティ・パスの主なサービス
  • ラウンジでの無料Wi-Fi、新聞・雑誌の利用
  • ラウンジ内の軽食・ソフトドリンク・アルコールの無料利用
  • スパ、マッサージ、仮眠室などの追加特典
  • 空港内にあるレストランやショップの優待割引
  • チェックインやチェックアウトの優先
  • 荷物の預け入れや受け取りの優先
  • 空港内レンタカー
  • 多言語対応の電話サポート

また、カードの種類によっては、プライオリティ・パスに直接入会するよりも、プラチナカードで利用したほうがお得になります。

プライオリティ・パスを直接入会すると、年会費1万4,000円(99米ドル)、1回利用するたびに5,000円(35米ドル)の費用がかかります。しかし、下表のとおり、年会費2万2,000円のセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードなら、年2回利用した場合、直接入会より2,000円お得になります。また、年会費5万5,000円のラグジュアリーカード(チタン)なら、年10回利用の場合、1万4,000円もお得になります。

参照:Priority Pass
【プライオリティ・パス直接入会とプラチナカードによる利用費用の比較】
プライオリティ・パス(スタンダード)直接入会の場合の費用 セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード ラグジュアリーカード(チタン)
年会費 1万4,000円(99米ドル) 2万2,000円 5万5,000円
年間1回利用した場合の費用 1万9,000円(利用料35米ドル+年会費99米ドル) 無料
(年会費2万2,000円で利用可)
無料
(年会費5万5,000円で利用可)
年間5回利用した場合の費用 3万9,000円(利用料175米ドル+年会費99米ドル)
年間10回利用した場合の費用 6万4,000円(利用料350米ドル+年会費99米ドル)
同伴者 1回、1名ごとに35米ドル(5,000円) 1名無料 1名無料
※日本円換算の金額は2023年12月現在の金額です。

このように、プライオリティ・パスが付帯されているプラチナカードは、空港時間をお得で快適に過ごせるため、旅行や出張が多い人にとっては有益なカードです。

国内外旅行傷害保険が手厚く費用対効果が高いので一般の旅行保険代わりになる

プラチナカードは、旅行保険の補償内容が充実しており、カードの種類によっては家族も補償されるため、一般の旅行保険よりも費用対効果が高いことがメリットです。

プラチナカードの旅行傷害保険は、死亡・後遺障害、入院・手術、通院、携行品損害など、旅行中に発生する事故や病気による損害を幅広くカバーしており、別途加入する保険とほぼ遜色ありません(※)。

※一般的にクレジットカードには疾病死亡の保険は付帯してません。

傷害死亡/傷害後遺障害
【プラチナカードと任意で加入する保険を比較】
一般的なプラチナカードの海外旅行傷害保険 損保ジャパンの海外旅行保険
(新・海外旅行保険【off!(オフ)】保険料抑えたいプラン)
疾病死亡 × 1000万円
(‐)
1億円
(1,000万円)
1000万円
(‐)
賠償責任 5,000万円
(1,000万円)
1億円
(‐)
疾病治療 1,000万円
(1,000万円)
1000万円
(‐)
救援費用 1,000万円
(1,000万円)
1000万円
(‐)
携行品損害 100万円
(100万円)
30万円
(‐)
乗継遅延/出航遅延/欠航/搭乗不能費用 1回につき最高3万円
(‐)
10万円
(‐)
受託手荷物遅延費用 1回につき最高3万円
(‐)
1000万円
(‐)
受託手荷物紛失費用 1回につき最高6万円
(‐)
1000万円
(‐)
※()は家族に対する補償額

また、プラチナカードを所有していれば、年会費だけで家族全員の旅行保険費用を賄えます。たとえば、北米に1週間の旅行に行く場合、別途、一般保険に加入すると、1回の旅行で4,000円程度の費用がかかります。家族3人で年3回旅行すると、3万6,000円の費用がかかり、プラチナカードの種類によっては費用対効果が高くなります。

このように、プラチナカードの旅行傷害保険は、補償内容が手厚く、カードの種類によっては費用対効果が高くなるので、旅行や出張の際の有益なツールといえるでしょう。

コンシェルジュが24時間365日要望や相談に応えてくれる

プラチナカードのメリットは、ビジネスやプライベートのあらゆるシーンにおいて、コンシェルジュが24時間365日要望や相談に応えてくれることです。サービス内容はプラチナカードによって異なりますが、具体的には、以下のようなものがあります。

コンシェルジュの主なサービス
  • レストランの予約
  • ホテルや航空券の手配
  • 各種チケットの予約
  • 旅行のプランニング
  • イベントのチケットの取得
  • 各種手配(ゴルフ場予約、レンタカー予約、送迎手配など)
  • ギフトの贈答
  • 各種情報の提供(観光情報、イベント情報、グルメ情報など)
  • 旅行中のケガや病気などの緊急事態におけるサポート
  • 海外での携行品紛失などの緊急サポート

特に、海外での携行品紛失などの緊急サポートは、海外旅行で心強い味方になります。実際に、海外旅行中に貴重品を紛失し、コンシェルジュサービスに連絡したところ、貴重品を無事に取り戻すことができたというエピソードもあります。

ビジネスでもプライベートシーンでも、コンシェルジュサービスはプラチナ会員の要望や相談に応じてくれるので、便利なサービスと言えるでしょう。

利用限度額が高いので高額な買い物ができる

プラチナカードのメリットは、利用限度額が高いため、高額な買い物ができる点です。下表のとおり、一般カードやゴールドカードと比較して高額に設定されています。そのため、高額な買い物でも安心して利用できます。

【クレジットカードの一般的な利用限度額】
プラチナカード ゴールドカード 一般カード
利用限度額 ~500万円 ~200万円 ~100万円
※三井住友カードの一般カード・ゴールドカード・プラチナカードの総利用枠を参照しています。

ただし、クレジットカードの利用限度額はカード会社が決定します。そのため、希望する利用限度額が必ずしも認められるとは限らないので注意しましょう。

プラチナカードを持つときのデメリット

プラチナカードのデメリットは、年会費が高いため利用状況によっては損する可能性があることです。また、ステータスの高いカードであるため、審査が厳しい点も挙げられます。

ここでは、以下の3つのデメリットについて解説します。

特典や優待を利用しない人にとっては損する可能性がある

プラチナカードのデメリットは、特典を十分に利用しない人は、年会費の負担が大きくなり損する可能性があることです。

たとえば、プラチナカードには、空港ラウンジの利用特典が付帯していることが多いですが、空港ラウンジを利用しない人にとっては、この特典は不要であり、費用対効果が悪くなります。また、外食をする機会が少ない人は、レストランでの優待サービスをほとんど利用しないでしょう。そのため年会費を払うだけの価値を見いだせず、損してしまうかもしれません

そのため、特典を十分に利用しないと、年会費が無駄になってしまう可能性があります。プラチナカードを申し込む前に、自分がよく利用する特典が付帯されているかをしっかり検討しましょう。

利用額が一定以上に満たない場合はコストが高くなることがある

プラチナカードのデメリットは、年間の利用額が一定以上に満たない場合、コスト高になる場合がある点です。プラチナカードには、一定期間内の利用額に応じて、ボーナスポイントや年会費割引などの特典が用意されていますが、条件をクリアしないと、年会費分の元がとれなくなるので注意が必要です。

以下、コスト高になる2つのケースをチェックしましょう。

ボーナスポイントでコスト高になるケース

ボーナスポイント特典があるプラチナカードの場合、年間の利用額が一定額に達しないとポイントが付与されないので、コスト高になるケースがあります。例えば、年間の利用額が100万円以上でボーナスポイントが付与されるカードでは、年間の利用額が99万円以下の場合、ボーナスポイントが付与されません。そのため、年会費の負担のほうが大きくなりコスト高になります。

年会費割引でコスト高になるケース

年会費割引が適用されるプラチナカードの場合も、年間の利用額が一定額に達しないと、年会費割引を受けられないので、コスト高になるケースがあります。例えば、年間の利用額が50万円以上で年会費が5,000円割引されるカードでは、年間の利用額が49万円以下の場合、年会費の割引を受けることができません。そのため、年会費の負担が大きくなりコスト高になります。

このように、プラチナカードは、利用額によってはコストが高くなるので注意が必要です。そのため、申し込む前に、利用頻度や利用金額などを考慮して、最適なカードを選ぶようにしましょう。

一般カードやゴールドカードよりも審査が厳しい傾向にある

プラチナカードは、一般カードに比べると審査が厳しいといわれています。なぜなら、プラチナカードは年会費や利用限度額が高く、カード会社は支払い能力があるか、信用情報に問題がないか、厳しくチェックしているためです。

審査では、年収や勤続年数などの属性情報から、安定した収入があるかどうかを判断します。また、他社からの借入状況や信用情報から、支払い能力に問題がないかどうかを慎重に審査します。

審査基準はカード会社によって異なりますが、申し込む前に、自分が作りたいカードの審査基準や審査に通るためのポイントなどをよく確認しておきましょう。

プラチナカードの年収条件と審査基準!審査に通るには?

プラチナカードの審査は、年収条件をはじめ、安定した収入や支払い実績など、総合的な判断に基づいて行われます。審査に通るためには、これらの条件を満たすことに加え、クレジットカードの利用実績や、信用情報機関に登録されている情報も審査の対象となります。ここでは、年収条件と審査基準、審査に通るためのポイントを解説します。

プラチナカードを持つための年収条件

プラチナカードの年収条件は、公開されていないため、正確な年収額を断言することはできません。しかし、一般的には、年収500万円以上が目安といわれています。これは、プラチナカードの年会費や利用限度額が一般的なクレジットカードと比べて高額であるため、一定の経済力が必要だからです。

プラチナカードならではの審査基準

プラチナカードは、ステータスカードとしての側面も持っています。そのため、年収以外にも、勤務先や勤続年数、クレジットカードの利用実績なども審査の対象となります。審査基準は、カード会社によって異なりますが、一般的に以下の項目が審査の対象になると言われています。

勤務先や勤続年数

勤務先や勤続年数は、安定した収入や社会的信用を判断する材料となります。一般企業に勤務し、勤続年数が3年以上あると審査に通りやすい傾向にあります。勤務先の規模や知名度、業種、待遇なども考慮されるため、それらが良好であれば、勤続年数が短くても審査に通る可能性はあります。具体的には、以下の点がプラス評価されると考えられます。

  • 大手企業や有名企業に勤務している
  • 年収が1,000万円以上ある
  • 社会的に責任のある仕事をしている
  • 勤続年数が5年以上ある

クレジットカードの利用実績

プラチナカードの審査では、過去のクレジットカードの利用実績が重視されます。具体的には、以下の点が評価されると考えられます。

  • 年間の利用額が100万円以上
  • 利用期間が3年以上
  • 複数のクレジットカードを利用している
  • ゴールドカードやプラチナカードなどのステータスカードを利用している

信用情報

プラチナカードの審査では、信用情報の状況を特に重視します。具体的には、以下の点が審査基準となります。

  • 過去のクレジットカードやローンの支払い状況
  • 現在の利用状況(利用限度額、利用金額、利用回数など)
  • 他社からの借入状況

社会的信用度

社会的な信用が高いと審査に通る可能性が高まるかもしれません。社会的信用とは、本人の社会的地位や評判など、社会において信用されているかどうかを表すものです。具体的には、以下の地位や役職を持つ人は、社会的な信用が高いと判断されやすいでしょう。

  • 大企業の役員や管理職
  • 医師や弁護士などの士業
  • 公務員
  • 大学教授や研究者

プラチナカードの審査に通るためのポイント

プラチナカードの審査に通るためには、以下の4つのポイントを押さえることが重要です。

年収を増やす

年収や収入の安定性は、プラチナカードの審査で特に重視される項目であるため、年収を増やすことはプラチナカードの審査に通るための有効な方法です。

クレジットヒストリーを積み上げる

プラチナカードの審査に通るには、クレジットヒストリーを積み上げることが大事です。

クレジットヒストリーとは、クレジットカードやローンの利用状況、支払状況などが記録された信用情報のことです。この情報をもとにカード会社は審査を行うため、良好なクレジットヒストリーを積み上げることで、審査に通りやすくなります

クレジットヒストリーを積み上げるための具体的な方法は以下のとおりです。

クレジットヒストリーを積み上げるための具体的な方法
  • 長期間にわたってクレジットカードを利用する
  • クレジットカードを毎月一定額以上利用する
  • クレジットカードの利用額を滞納せず毎月、期日通り支払う

クレジットヒストリーを積み上げることは、プラチナカードの審査に有効になるため、早いうちから取り組むようにしましょう

ゴールドカードなどの上位カードを保有する

ゴールドカードなどの上位カードを保有することは、プラチナカードの審査通過にポイントのひとつです。

審査基準が厳しいといわれるゴールドカードなどを保有することで、カード会社から「安定した収入があり、カードの支払いを滞りなく行える人である」と判断される可能性があります。

カード会社に相談する

プラチナカードの審査に通りたい人は、カード会社の窓口や電話で相談してみましょう。審査の流れや注意点など、詳しく教えてもらうことができます。転職などで年収がアップした場合は正確に伝えましょう。現在の年収や職位、ボーナスの有無、会社の規模などを伝えることで、審査に通る可能性を高めることができるかもしれません。

【年代別】20代・30代・40代・50代におすすめのプラチナカード

年代別におすすめのプラチナカードは異なります。なぜなら、プラチナカードは種類によってさまざまな特典やサービスが用意されており、ニーズや利用頻度に応じて選ぶべきカードが異なるからです。

例えば、社会人としてのキャリアを積み始めたばかりの20代と、年収や勤続年数も十分にある40代では利用用途が異なるので選ぶべきカードも大きく異なります。

そこで、20代・30代・40代・50代別に、おすすめのプラチナカードを厳選して紹介します。自分のライフスタイルに適したプラチナカードを探してみてください。

それぞれ詳しく説明しましょう。

20代におすすめ:コスパ最強の楽天プレミアムカード

20代の方におすすめのプラチナカードは楽天プレミアムカードです。理由は、年会費11,000円(税込)と格安ながら、充実したプラチナランクのサービスを受けられるからです。

楽天プレミアムカードを持ちたい人は、最初は一般カードの楽天カードから利用を始めましょう。利用額と返済実績によっては楽天ゴールドカードへ、さらに楽天プレミアムカードへのランクアップが期待できます。

楽天プレミアムカードの還元率は楽天市場で常時5.0%です(一般の楽天カードの還元率は1.0%)。また、楽天トラベル、楽天ブックス、楽天Kobo、楽天ゴルフ、楽天トラベルグルメ、楽天モバイル、楽天でんき、楽天銀行、楽天証券などを利用する際も還元率は5.0%になります。さらに、国内だけでなく海外の空港ラウンジが利用できたり、トラベルデスクが使えたりと旅行時のサービスも充実しています。

楽天グループのサービスをよく利用する楽天ユーザーはもちろん、海外旅行や出張が多い人にも向いているカードと言えるでしょう。

30代におすすめ:JCBプラチナとセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

30代におすすめのプラチナカードは、 JCBプラチナセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレスRカード です。

【JCBプラチナカード】

JCBプラチナカードは国際ブランドのJCBが独自に発行しているプロパーカードです。30代になると社会経験や地位が積み重なり、クレジットカードで権威を示すような場面が増えます。プラチナのプロパーカードは希少性が高いため、さまざまなシーンで権威を示すことができるでしょう。

その意味で、JCBプラチナはステータス性を求める30代におすすめのカードと言えます。

また、JCBプラチナは、インビテーション制のカードです。そのため、JCBプラチナを申し込むためには、JCBからインビテーションを受ける必要があります。商談など大事なシーンでJCBプラチナを使えば、相手の信用度合いが上がり、話が有利に進む場合もあるかもしれません。

JCBプラチナはサービスも充実しています。「グルメ・ベネフィット」では対象のレストランで所定コースを2名以上で予約すると、1名分の料金が無料になります。宿泊時は厳選した宿を自分に合ったプランで予約できる「JCBプレミアムステイプラン」を使えば、より満足度の高い体験が可能です。

【セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード】

ステータス性と利便性のバランスが取れた セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレスRカードも30代におすすめです。

一般セゾンカードのポイント還元率は0.5%ですが、最高級クラスのセゾンカードであるセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、国内で1.5倍、海外で2倍のポイントを貯められるため実質的な還元率は0.75%~1.0%になります。セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの場合は常時0.75%以上の還元を受けられます。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードはマイル獲得にも長けたカードです。 SAISON MILE CLUBに加入すれば、1,000円の支払いごとに10マイルを獲得できます。マイルのほかに優遇ポイントとして、2,000円毎に永久不滅ポイント1ポイントも貯まります。ポイントをマイルに交換すればマイルの実質還元率は1.125%になります。マイルを貯めやすく旅行や出張時の利用に最適です。

40代におすすめ:アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

40代におすすめのプラチナカードは、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードです。

【アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード】

40代におすすめのプラチナカードのひとつが、付帯保険が充実した アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードです。

40代になると、家族が増えたり仕事で上役に就いたりするので、充実した付帯保険や家族との安らぎなどを求める人も少なくないでしょう。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、最高1億円の補償がついた旅行傷害保険がカード会員にも家族にも適用されます。そのほか、顧客満足度2年連続No.1を獲得したプラチナコンシェルジュ、予約困難な名店の味を楽しめるグルメ優待など、実用性あるサービスも多く付帯しています。

50代におすすめ:旅行など余暇を満喫できるラグジュアリーカード

仕事や子育てがひと段落する50代の方にはラグジュアリーカードがおすすめです。

50代になると、子どもが独り立ちしてライフスタイルが変わったり、早期退職で家族との時間を楽しんだりする方が増えます。

余暇を存分に楽しめるラグジュアリーカードを持っていれば、映画やアート鑑賞が無料になったりするので充実した時間を過ごせるでしょう。

ラグジュアリーカードは、平均55,000円台の料金がかかるホテルを優待価格で利用できたり、旅行先のレストランをお得に使えたりと、旅行時に役立つサービスが豊富です。

プラチナカードのおすすめについてよくある質問

Q

プラチナカードのおすすめは?

A

年会費や還元率、サービスの観点で編集部が選んだプラチナカードの究極の1枚は「JCBプラチナ」です。

Q

プラチナカードは年収いくらあれば持てる?

A

どのカード会社でもプラチナカードに必要な年収は公開されていません。安定した収入があれば年収300万円でもプラチナカードを持てる可能性があります。

Q

プラチナカードの選び方は?

A

年会費と付帯サービスのバランス、コスパの良さ・還元率、補償の大きさに着目しましょう。

Q

プラチナカードとは?

A

プラチナカードとはクレジットカードの中でもランクの高いカードです。通常は、一般カードとゴールドカードの上のランクにあたるカードとなります。ちなみに、プラチナカードよりもランクが高いカードがブラックカードです。

Q

プラチナカードのメリットは?

A

プラチナカード の主なメリットは以下の3点です。
①コンシェルジュなどのサービスを利用できる
②国内・海外旅行保険の上限が高く、手厚いサポートを享受できる
③スポーツや娯楽施設の優待が含まれている

Q

プラチナカードを作るには?

A

年齢や収入の条件を満たせば作ることができますが、審査は厳しくなっています。
また、中には招待制のカードもあるため注意が必要です。

Q

どのような人に向いているの?

A

以下に該当する方に向いています。
①主に旅行等で国内・海外での移動が多い方
②手厚いサポートが欲しい方
③ステータスの高いカードを所有したい方

Q

具体的にどのような優待を受けられるの?

A

さまざまな優待がありますが、代表的なものは以下の3つです。
①宿泊施設やレストラン優待
②ゴルフ優待
③国内エンターテインメントチケット優待

Q

プラチナカードのデメリットは?

A

プラチナカード のデメリットは主に以下の2点です。
①年会費が高い
②審査が厳しい

Q

プラチナカードのインビテーションとは?

A

プラチナカードのインビテーションとは、カード会社が、すでにクレジットカードを持っている会員に対して、よりランクの高いプラチナカードへの切り替えを促すために送る招待状です。インビテーションを受け取ると、プラチナカードへの切り替え手続きを行うことができます。

Q

プラチナカードのインビテーションが届く条件や目安は?

A

プラチナカードのインビテーションが届く条件や目安は以下の3つです。

①一定の利用実績がある

一定の利用実績があるとプラチナカードのインビテーションを受けとれる可能性が高くなります。カード会社によって利用実績は異なりますが、具体的には、年間の利用金額が、100万円以上、300万円以上、500万円以上などに設定されていることが多いようです。

②安定した収入がある

年収が高く、雇用形態が正社員である人や、勤続年数が長い人は、インビテーションの対象になりやすいと言われています。

③社会的地位がある

社会的地位は、職業や役職などによって判断されることが多いようです。例えば、役職付きの会社員、医師や弁護士などの士業、大学教授や研究者などの学者、資産家などはインビテーションの対象になりやすいと言われています。

ランキングに掲載されているクレジットカードのイメージ調査結果

ZUU online編集部では当ページの作成にあたり、各クレジットカードのユーザー満足度とは別に各社のイメージに関しても株式会社ZUUが独自調査を行い、客観的な統計データによる執筆を行っております。

クレジットカードのイメージ調査の概要

実施時期
2021年6月
調査の概要
クレジットカードのイメージに関するアンケートの収集
調査対象
クレジットカードを有する国内の20歳以上の男女
有効回答数
500件
実査機関
株式会社クロス・マーケティング

イメージ調査の結果

クレジットカードの信頼度に関するイメージ調査結果
クレジットカード ユーザーの回答結果
かっこいい 信頼できる 憧れる 手に入れてみたい 敷居が高い 信頼できない
JCBプラチナ 13.6% 15.4% 41.6% 9.4% 17.2% 2.8 %
三井住友カードプラチナ 15.0% 14.8% 37.6% 12.4% 17.6% 2.6%
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 14.6% 14.6% 36.8% 10.6% 18.8% 4.6%
TRUST CLUBプラチナVisaカード 12.2% 15.0% 36.2% 10.0% 18.6% 8.0%
MUFGプラチナアメリカン・エキスプレス・カード 13.0% 13.4% 38.4% 8.8% 20.4% 6.0%
ラグジュアリーカード 13.2% 13.2% 35.0% 9.0% 17.8% 11.8%
スターウッドプリファードゲストアメリカン・エキスプレス・カード 13.8% 14.2% 33.8% 11.0% 19.4% 7.8%
OricoCard THE PLUTINUM 12.6% 13.2% 37.2% 10.2% 16.2% 10.6%
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 16.8% 19.0% 29.4% 10.2% 20.8% 3.8%

コメントいただいた専門家

福岡大学法学部法律学科を卒業し、1995年4月情報通信会社入社。2006年11月にファイナンシャル・プランニング技能士1級を取得しその後2017年10月に独立。

個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン・住宅購入のアドバイス)の他、資産運用など上記相談内容にまつわるセミナー講師を行う傍ら、これまでに1,000件以上の執筆・監修業務を手掛けている。

■保有資格
  • CFP(R)認定者
  • 一級ファイナンシャルプラン二ング技能士
  • DC(確定拠出年金)プランナー
  • 住宅ローンアドバイザー(住宅金融普及協会金融検定協会認定)
  • ・証券外務員

  • 公式サイト:https://marron-financial.com/