ビットコイン, BTC, ビットコイン 取引所
(画像=NETMONEY編集部)

仮想通貨が話題となっている昨今、ビットコインは依然として大人気を博している。ビットコインであれば国内ほとんどの仮想通貨取引所で購入できる一方で、取引所が多すぎてどれを選べばいいか悩んでいるという方も多いのではないか。

この記事ではそういった悩みを抱えた仮想通貨取引をこれから始める人に向けて、失敗しない最適な仮想通貨取引所の選び方を、おすすめのランキングと共に紹介していこうと思う。

この記事に登場する専門家

ビットコイン(BTC)取引所おすすめランキング

各種手数料や取り扱う仮想通貨の種類は、業者によって異なる。初心者であれば、業者の信頼性や手数料が安いところを選びたいものだ。

以下に、取引所の比較一覧表や特徴などを紹介する。最初の仮想通貨取引所選びの参考にしてほしい。

※当サイトのランキングは、弊社が独自に行なった仮想通貨取引所のイメージ調査の結果と、対象となる仮想通貨取引所の公式サイトの掲載情報を総合的に判断し、順位をつけています。
ランキングの根拠についてはこちら

初心者はビットコインをどこで買うべき?

ビットコインを購入できる仮想通貨取引所はいくつかあるが、初心者に最もおすすめできるのは次の2つだ。

初心者がビットコインを買うべき取引所

  • Coincheck
  • DMM Bitcoin

Coincheck

コインチェック
(画像=コインチェック公式HPより)

もしランキングを読んで迷ってる方がいたらランキング1位の「Coincheck」をおすすめする。

Coincheckは、取り扱っている暗号資産(仮想通貨)の銘柄数が国内最多で、スマホ用アプリの使いやすさ、操作性にも定評があり、初心者の方でも気軽にスマホでチャートを見ることが可能だ。

初めのうちは、チャートを見る機会を増やした方が取引に慣れていきやすい。

取引を本格にするにつれて、頻繁にチャートを見る必要があるのでアプリの使いやすさは重視すべきだと言える。

最低取引金額も500円程度と低く、少額から取引を始めやすいので、初心者の方におすすめだ。そのため、とりあえずビットコインを買ってみたい人、取引操作に不安がある初心者の人は、Coincheckを選ぶと良いだろう。なおCoincheckは6/30まで、2,500円相当のビットコインが貰えるお得なキャンペーンを実施しているので、この機会を見逃さないことをおすすめする。

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DMM Bitcoin

一方で、ある程度取引に慣れてきた人には、ランキング2位のDMM Bitcoinをおすすめする。

取引の回数が増えてくると手数料が気になり始めたり、レバレッジ取引に手を出してみたくなることもあるだろう。Coincheckでは取引手数料は無料であるが、入出金手数料や送金手数料が、入金方法や銘柄によっては無料でない場合がある。なおDMM Bitcoinであれば、それらも全て無料となっている。

そのため手数料を可能な限り抑えたい人、レバレッジ取引をしたい人は、DMM Bitcoinを選ぶと良いだろう。

当サイト限定キャンペーン

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アプリダウンロード数 No.1!「Coincheck(コインチェック)」

コインチェック
(画像=コインチェック公式HPより)
Coincheckの概要
取扱通貨数(販売所) 16通貨
(BTC,ETH,ETC,LSK,XRP,XEM,LTC,BCH,MONA,XLM,QTUM,BAT,IOST,ENJ,OMG,SAND)
取扱通貨数(取引所) 4通貨
(BTC,ETC,MONA,PLT)
最低取引数量(BTC) 500円相当額(販売所)
500円相当額(取引所)
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) 無料
送金手数料 変動手数料制
入金手数料 銀行振込:無料
コンビニ入金:770円~
クイック入金:770円~
出金手数料 407円
レバレッジ取引 -
スマホアプリ Coincheck(ios/Android)
口座数 146万口座(2021年10月末時点)
取引ツール(PC) ブラウザ上で使えるツールあり
貸暗号資産
積み立て暗号資産

メリット

  • 取扱通貨数が17種類と豊富
  • アプリが初心者に優しい作りになっている
  • 取引手数料が無料

デメリット

  • スプレッドが広い
  • レバレッジ取引ができない
  • 出金手数料が高い

Coincheckは、初心者向けの仮想通貨取引所として人気である。公式サイトによると、2020年のアプリダウンロード数がNo.1とされており、多くの人が注目していることがわかる。

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2021年10月に株式会社ZUUが行った仮想通貨取引所のイメージ調査結果では、下記質問でCoincheckが1位となった。

Q.口座開設を検討した暗号資産(仮想通貨)取引所を教えてください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.実際に口座を開設した暗号資産(仮想通貨)取引所をお知らせください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Coincheckは、取引手数料が一切かからないほか、日本円の入金も銀行からは無料。初めて仮想通貨を買う人でも、余分な出費がかからない。注文画面も見やすく、初めて仮想通貨を買う人にとってわかりやすいつくりとなっている。まずはCoincheckで仮想通貨取引の雰囲気に慣れるのもよいだろう。

出典:Coincheck

コインチェックが向いている人

コインチェックが向いている人はいろいろな通貨の購入を考えている人だ。取扱い通貨数は国内最多の17種類で、マイナーなアルトコインまで揃っているので上級者も満足できるだろう。

コインチェックが向いていない人

コインチェックが向いていない人はレバレッジ取引をしたい人だ。コインチェックでは現在、レバレッジ取引に対応していないため、現物取引のみとなっている。

Coincheck(コインチェック)の評価ポイント

①17通貨を扱っている
②取引手数料が無料

販売手数料、取引手数料が無料の他、入金手数料も銀行振り込みからは無料になる。(コンビニ入金、クイック入金を利用する際には770円~の手数料が必要)

③初心者にも使いやすい作りのアプリ

Coincheckアプリは初心者にも使いやすいシンプルな作りとなっている。2021年7月に累計ダウンロード数が415万を突破し、2021年上半期のアプリダウンロード数でNo.1を獲得した。

また、コインチェックは2022年6月12日より、最大10,000円相当のBTCがもらえるキャッシュバックキャンペーンを実施している。2,500円相当のビットコインが貰えるお得なキャンペーンも同時に開催しているので、この機会を見逃さないことをおすすめする。

コインチェック株式会社(以下、コインチェック)が提供する暗号資産積立サービス「Coincheckつみたて」では、2022年6月12日より、積立金額に応じて最大1万円相当のBTCがもらえるキャッシュバックキャンペーンを実施いたします。本キャンペーンは、新規のお客様だけでなく、一度「Coincheckつみたて」を退会したお客様や現在積立中のお客様もご利用いただけます。
引用元:【もれなく全員がもらえる!】Coincheckつみたて、キャッシュバックキャンペーン|エキサイト

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コインチェックの良い口コミ

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評価:★★★★★
取引きできる通貨が非常に多く通貨の管理もしやすくサイトが使いやすいのでとても重宝する!!サイトデザインも素晴らしくとてもおしゃれなつくりで好感が持てるのが良い!!手数料も安く取引がたくさん行えるため気軽に稼ぐことができ非常に満足している!!数あるサイトの中でも一番使いやすいと思ったので皆さんにお勧めしたいです

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評価:★★★★★
暗号通貨取引のサイトは何社か登録しましたが、結局使っているのはコインチェックです。スマホアプリもパソコンサイトも、投資素人が扱いやすい設計になっていると思います。チャット機能もあります。取り扱っている通貨も多いです。過去にトラブルを起こした会社ですが、今はセキュリティなどもしっかりして、ビギナーが始めるにはベストな取引所だと思います。

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評価:★★★★
手数料が無料なので気にせず何度でも取引が出来ます。最低取引価格も500円から始めることが出来、取引通貨数も17種類から選ぶことが出来きるのと親会社は国内証券会社も運営するマネックスグループ上場会社なので、仮想通貨初心者でも投資を始めやすい環境が整っていると言える。買いたいときにいつでも買えるのでアプリが便利。

コインチェックの悪い口コミ

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評価:★★★
アプリは、ほかの販売所や取引所より見やすいかと思いますが、何より手数料が高すぎます。他のところより飛び抜けて高いです。買いたい銘柄がコインチェックにしかない場合は、仕方なくコインチェックで購入してますが、他でも取り扱いのある銘柄なら、コインチェックではまず購入しません。あと、価格が、高騰しているときや、暴落時はネットワークが繋がらなくなるときが多く、購入や売却がタイムリーにできない場合が結構ありとても不便です。

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評価:★★
悪いところですが、審査の精度が悪く時間がかかることが挙げられます。私は本人確認書類の確認に何回か落ちています。最終的に審査に通過しましたが、2?3週間ほどかかりました。

コインチェックのアプリに関する口コミ

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評価:★★★★★
仮想通貨取引所の中で1番わかりやすくて初心者向けなのは、コインチェックです。確かに過去にはハッキング事件がありましたが、もともとチャートの見やすさだったり、チャット機能で意見交換をしたりと人気があります。また、わたし個人的にはマクロミルと連携していて、マクロミルポイントを仮想通貨に交換できる点なども、少額から始めたい、リスクをあまり好まない人にもおすすめです。

引用元:【2022年最新ランキング】暗号資産(仮想通貨)おすすめ取引所徹底比較
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評価:★★★★★
とても使いやすいです。初めてなので不安もありましたが、触っていく内に覚えていく感じですかね?しいて言えば、税金の申告が簡単に出来る機能があればいいな~と思います。アメリカのスタートアップで仮想通貨の確定申告専用のアプリが開発されたみたいですね。

引用元:GooglePlay Store
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評価:★★★★
まず、チャートの見方と取引画面については全く不満はありません 。わりと初心者のほうですが、問題ないです 。送金速度や機能にも問題ないです 。短期売買の方には、どちらかというと不向きかもしれませんが 。ほぼ、放置型でしてる人には使いやすいと思います

引用元:App Store

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取り扱う暗号資産の種類がビットコインを含めて19種類「DMM Bitcoin」

DMM bitcoin
(画像=DMM Bitcoin公式HPより)
DMM Bitcoinの概要
取扱通貨数(販売所) 現物:12通貨
(BTC,ETH,XRP,BCH,LTC,XLM,ETC,OMG,ENJ,BAT,MONA,TRX)
レバレッジ:19通貨
(BTC,ETH,XEM,XRP,ETC,LTC,BCH,XLM,MONA,BAT,QTU,OMG,XTZ,ENJ,XYM,TRX,ADA,DOT,IOST)
最低取引数量(BTC) 0.0001BTC(販売所)
取引手数料(販売所) 無料(※)
取引手数料(取引所)
送金手数料 無料(※)
入金手数料 無料(※)
出金手数料 無料(※)
レバレッジ取引 2倍
スマホアプリ DMMビットコイン(ios/Android)
口座数 非公開
取引ツール(PC) ブラウザ上で使えるツールあり
貸暗号資産 -
積み立て暗号資産 -
※BitMatch取引手数料を除く

メリット

  • アルトコインでレバレッジ取引できる
  • 入出金・送金・取引手数料が無料
  • LINEで問い合わせ可能

デメリット

  • 定期メンテナンスがある
  • 出金に時間がかかる
  • 現物取引に対応している通貨が少ない

どの仮想通貨取引所でもビットコインは容易に買うことができるが、将来アルトコインを取引する可能性があるならば、取り扱う暗号資産の種類が多いところを選ぶといいだろう。

DMM Bitcoinならビットコインの他に、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュライトコインイーサリアムクラシックネムなどの計18種類のアルトコインを取り扱っている。取引銘柄の組み合わせも全27組と豊富だ。暗号資産を今後長く取引したい人や、ビットコインより割安なアルトコインを購入し、将来大幅なキャピタルゲインを狙いたい人には、第一の選択肢となる取引所だろう。

DMM Bitcoin

ビットコインをはじめとする取扱銘柄19種類と、取扱銘柄27組についてレバレッジ取引ができるのも魅力だ。レバレッジ倍率は2倍に設定されており、預ける証拠金が少額でも、2倍まで取引ができる。よって、資金が少ない暗号資産初心者でも無理なく始められるだろう。レバレッジ取引には一定基準のロスカットルールが適用されるため、大幅な損失を回避できる。 初めての暗号資産取引で必ず確認しておきたいのが、取引所のセキュリティ体制だ。DMM Bitcoinでは、顧客の暗号資産の保管場所が物理的に分離されており、コールドウォレット(オフライン)による保管と併せて、外部からの攻撃に対して厳重に備えている。不正アクセス対策として、詳細な設定による2段階認証を取り入れているのも心強い。

DMM Bitcoinでは、フォームとLINEによる問い合わせを、土日祝を含めて365日受け付けている。操作方法や取引に不慣れな暗号資産初心者にとっては、うれしいサービスだろう。

なおDMM Bitcoinは、コインチェックに次ぐ大手の暗号資産取引所として有名であるため、安心して利用することができる。

A. ビットフライヤーはコインチェックに並ぶ大手の暗号資産取引所と捉えられがちだが、実は営業利益の大きさは3番目で、DMM Bitcoinが2番目に大きい。また、DMM Bitcoinは営業収益でもビットフライヤーに並ぶ水準となっており、この成長率が続くとすると、来年には勢力図が入れ替わる可能性がある。
引用元:Q. 国内の暗号資産取引所、営業利益でコインチェックに次ぐ第2位はどこ?|検索Yahoo!ニュース

引用元:DMM Bitcoin

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※キャンペーン期間:2022年4月1日7:00 ▶︎ 2022年8月1日6:59

DMM Bitcoinが向いている人

DMM Bicoinが向いている人はアルトコインでレバレッジ取引をしたい人だ。19種類の銘柄を取扱い、通貨ペアは全27種類と豊富に用意されている。

DMM Bitcoinが向いていない人

DMM Bitcoinが向いていない人は取引所形式で取引したい人だ。DMM Bitcoinは販売所形式の取引所なので、自分が指定した価格で取引をするなど購入方法を選択することはできない。

DMM Bitcoinの評価ポイント

①各種手数料が無料

入金はクイック入金が5,000円から、銀行振込は下限なしでともに手数料無料。また、仮想通貨を他の取引所へ送金する場合の手数料も無料だ。

②豊富なレバレッジ可能通貨数

DMM Bitocoinは全19種類の通貨でレバレッジ取引が可能になっている。さらに仮想通貨同士のレバレッジも19種類できるため、通貨ペアは27種類となる。

③LINEでの問い合わせが可能

使い方がわからない場合やトラブルが起きた際、DMM Bitcoinでは24時間365日LINEでの問い合わせを受け付けている。

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※キャンペーン期間:2022年4月1日7:00 ▶︎ 2022年8月1日6:59

DMM Bitcoinの良い口コミ

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評価:★★★★★
国内の仮想通貨の口座の中では、かなりサービスの質が良いと思います。入金、送金の手数料が無料に加え、取扱い通貨に関しても15銘柄と多い方だと言えます。
レバレッジにも対応しており、現物で仕掛けないような取引所ではないので、最もウケを得たいという方にもお勧めできます。細かいサポートも充実しており、電話対応の人も丁寧な対応をしてくれましたので、とても満足しています。

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評価:★★★★★
基本的なノウハウがFXなどを管理している経験があるため、かなりそろっているところがいいです。それなので、ユーザーの使いやすさもかなり重視ている会社であると言えるでしょう。
初心者でも安心できるものであり、業務改善命令が出雨量な事も一度もないので、セキュリティー面でもかなり良いところだと言えます。口座開設キャンペーンもありますので、気軽でなおかつ簡単に利用するのであれば、ここを利用してみるといいでしょう。

DMM Bitcoinの悪い口コミ

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評価:★★★
アプリを立ち上げれば、基本はすべてアプリで取引が完了できるので、便利だと思います。ただ、しょっちゅうアプリのメンテナンスが入るので、日々取引する方は注意が必要だと思います。しいていえば、クイック入金をする際は、アプリ上では完結できずに、ブラウザ等からする必要があるので、すべてアプリで完結させることは出来ません。

DMM Bitcoinのアプリに関する口コミ

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評価:★★★★★
DMMbitcoinを選定した理由としましては、とにかく取引手数料が安いと言う点でありました。DMMである大手が運営されていることもありますので、手数料がとにかく安くカスタマーサービスが365日対応でラインでも気軽に質問できる点が魅力的でした。

引用元:【2022年最新ランキング】暗号資産(仮想通貨)おすすめ取引所徹底比較
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評価:★★★★★
初めて使うアプリですが、私との相性が良い事も有るのか、まるで長年 使い込んだか の様な馴染み具合でチャートを見て取引に もスムーズに繋げられ満足してます。 引き続き、取引を無理の無い範囲で、 楽しんでみます。ありがとうございます。

引用元:GooglePlay Store
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評価:★★★
他の人も書いてるように毎週メンテナンスが長時間あるので、使いやすいがスキャ専用になってしまって、大きなトレードは無理 スイングはバイビット 後、メンテナンス中のグラフが飛ぶのも致命的! ライン引いても意味がない。 穴が空いてるので、合わない!

引用元:App Store

取引所・販売所どちらも対応「bitFlyer(ビットフライヤー)」

ビットフライヤー
(画像=ビットフライヤー公式HPより)
bitFlyerの概要
取扱通貨数(販売所) 14通貨
(BTC,XRP,ETH,XTZ,XLM,ETC,XEM,BAT,LTC,BCH,MONA,LSK,DOT,LINK)
取扱通貨数(取引所) 6通貨
(BTC,ETH,BCH,MONA,XRP,XLM)
最低取引数量(BTC) 0.00000001BTC(販売所)
0.001BTC(取引所)
取引手数料(販売所) 無料
※別途スプレッドがあります
取引手数料(取引所) 0.01~0.15%
送金手数料(BTC) 0.0004BTC
入金手数料 銀行振込:無料
クイック入金
住信SBIネット銀行:無料
住信SBIネット銀行以外:330円
出金手数料 220~770円
レバレッジ取引 2倍
スマホアプリ bitFlyer(ios/Android)
口座数 250万以上(2020円3月)
取引ツール(PC) ブラウザ上で使えるツールあり
貸暗号資産 △(現在一時停止中)
積み立て暗号資産

メリット

  • メガバンクと提携して安心感がある
  • ビットコインFX取引ができる
  • サイトを経由してBTCが貰える

デメリット

  • 取引所形式に対応していない通貨がある
  • 入金手数料が高い
  • アプリが重いことがある

ビットコインなどの仮想通貨を売買する場合には、「販売所取引」と「取引所取引」という2つの取引方法がある。bitFlyerではこの両方の取引が可能だが、まずは簡単に2つの取引方法の違いを解説しよう。

取引所取引と販売所取引の違いとは?

取引所と販売所の違い

一般的にイメージしやすいのが「販売所取引」で、bitFlyerなどの仮想通貨取引所を相手に取引する方法だ。

一方「取引所取引」では、自分が取引する相手が仮想通貨取引所ではなく他の個人投資家という違いがある。

biyFlyer

販売所取引では注文が簡単で、注文したらすぐに売買できるが、取引所取引の方は他の投資家が自分と反対の注文をするのを待たなければいけない。だが、取引所取引では取引する相手が自分と同じ個人なので、販売所取引よりも手数料が安く済むというメリットがある。

bitFlyerでは、ここまでで述べた「販売所取引」と「取引所取引」の両方を利用することができるため、「仮想通貨に慣れるまでは販売所取引で、慣れたら取引所取引でより高度な取引を」というような使い方もできるのが魅力だ。

引用元:bitFlyer

bitFlyer(ビットフライヤー)が向いている人

bitFlyer(ビットフライヤー)が向いている人は初めて口座開設をする人だ。取扱通貨数は14種類あり、レバレッジ取引ができるなど口座を開設しておけば幅広い投資ができる。

bitFlyer(ビットフライヤー)が向いていない人

bitFlyer(ビットフライヤー)が向いていない人は出金手数料が気になる人だ。出金手数料は220円~770円と幅があるが、最高手数料は他社に比べると高めになっている。

bitFlyer(ビットフライヤー)の評価ポイント

①イーサリアム含め14通貨を扱っている
②レバレッジ取引が可能

ビットフライヤーは最大2倍のレバレッジ取引が可能だ。例えば5万円を担保として10万円の取引ができ、通常よりも多くの投資の利益を得ることができる。

③入金手数料が無料

ビットフライヤーは銀行振り込みの手数料が無料である。さらに24時間365日いつでも入金ができる「クイック入金」も住信SBIネット銀行であれば手数料が無料(他社は330円)だ。

またビットフライヤーには、ビットコインが貯まる「bitFlyer クレカ」があるため、普段クレジットカードを利用する人にもおすすめできる仮想通貨取引所になっている。

ビットコイン取引量5年連続国内No.1(注1)の暗号資産(仮想通貨)取引所を運営する株式会社bitFlyer(本社:東京都港区、代表取締役:林 邦良、以下「bitFlyer」)と新生銀行グループの株式会社アプラス(東京本部:東京都千代田区、代表取締役社長:清水 哲朗、以下「アプラス」)は、本日より、日本初(注2)となるビットコインが貯まる(注3)「bitFlyer クレカ」の提供を開始します。
引用元:日本初!ビットコインが貯まる「bitFlyer クレカ」の提供を開始 期間中還元率が最大2.5 %になる入会キャンペーンも展開|PRTIMES

\初心者から上級者までおすすめのbitFlyer/

bitFlyerの良い口コミ

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評価:★★★★★
ビットフライヤーを2年ほど利用しております。ビットコイン等の取引だけでなく、無料でビットコインがもらえる点も満足できます。具体的には、Yahooや楽天での買い物をビットフライヤーを経由するだけで、数パーセント分ですが、後日ビットコインが付与されるので、毎日使っております。今後もアルトコインの取引も含めて使用させていただきます。

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評価:★★★★★
口座開設がとても簡単でした。アプリをダウンロードした後、必要な事項を入力した後に、本人確認書類をダウンロード、顔認証をして完了。これだけですぐに口座開設が出来るので、とても簡単に口座開設が出来るので、すぐに始められます。
セキュリティーも万全になっているので、国内でも安心して使える取引所の最大手だと思います。使いやすさもありますので、初心者にも優しいところです。

bitFlyerの悪い口コミ

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評価:★★★
主にビットコイン取引に使っていたのだが、使っている時には気にしていなかったが取引手数料が無料の取引所もあり、手数料を節約したい人は他の取引所も選択肢に入れてもいいかもしれません。アプリで簡単に取引できるメリットが大きいのでそこは割り切って使っていました。ただ出金手数料が高い!三井住友銀行以外だと最低でも1回550円かかる。頻繁な出金をする人には向かないかもしれません。

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評価:★
取引銘柄に関しては特に多いというわけではなく国内取引所で見かける一般的な銘柄が揃っています。手数料が高くても国内では珍しいアルトコインを取引できるなら魅力がありますがそうではないので意味がありません。むしろアルトコインのスプレッドが重いのでアルトコインを扱いたいならなおさら他の取引所を検討するべきだと思います。

bitFlyerのアプリに関する口コミ

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評価:★★★★★
bitFlyerは、日本・米国・ヨーロッパにおいて仮想通貨交換業のライセンスを取得している仮想通貨交換業者です。それぞれの国では仮想通貨交換業のライセンス制度が導入されており、セキュリティ基準や経営体制などの整備が審査要件となっています。 仮想通貨に対する規制が厳密になる中、グローバル基準のサービスを受けることができる仮想通貨取引所です

引用元:【2022年最新ランキング】暗号資産(仮想通貨)おすすめ取引所徹底比較
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評価:★★★★★
とても使いやすいし、見やすいと思いますが、銘柄を任意に順番を変えられたら便利と思いました。例えばイーサを1番上に、2番目をクラシックにしたり自由に出来たらいいと思いました。上昇率で揃えて降順で一覧出来たりもしたらいいと思います。

引用元:GooglePlay Store
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評価:★★
買いたい時に買えないことがあることが分かった。 販売所で買おうとしたがまる2日買えずにタイミングを逃した。 取引不成立とだけ表示されるからなぜ買えないのか分からない。 現物以上にタイミングを気にしてるから結局買うのをやめた。 買いたい時に買えないとなると、アルトコインは他の証券口座をメインにしようと思う。

引用元:App Store

高い安全性を誇る「GMOコイン」

GMOコイン
(画像=GMOコイン公式HPより)
GMOコインの概要
取扱通貨数(販売所) 18通貨
(BTC,ETH,BCH,LTC,XRP,XEM,XLM,BAT,OMG,XTZ,QTUM,ENJ,DOT,ATOM,ADA,MKR,DAI,LINK)
取扱通貨数(取引所) 11通貨
(レバレッジ・現物取引共:BTC,ETH,BCH,LTC,XRP,
 現物取引のみ:XEM,XLM,BAT,QTUM,XYM,MONA)
最低取引数量(BTC) 0.00001BTC(販売所)
0.0001BTC(取引所)
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) Maker:-0.01%
Taker:0.05%
送金手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
レバレッジ取引 2倍
スマホアプリ GMOコイン 暗号資産ウォレット(ios/Android)
口座数 約44.4万口座(2021年7~9月)
取引ツール(PC) WEB TRADER
貸暗号資産
積み立て暗号資産

メリット

  • 東証1部上場のGMOが運営しているので安心できる
  • 入出金・送金・取引手数料が無料
  • 口座開設が早い

デメリット

  • スプレッドが広い
  • 追証がある
  • 取引規制(売り・買い)がある

GMOコインは東証一部・GMOインターネット <9449>のグループ会社である。インターネット時代の黎明期から培ってきたインターネット金融システムの構築・運用ノウハウを背景に、高度なセキュリティ対策を誇る仮想通貨取引所だ。

セキュリティ対策の基本として、法令に基づいて顧客資産を分別管理し、顧客資産と当社資産の日々の算定・照合を徹底している。

同社が誇るセキュリティ対策の要は、コールドウォレット(オフライン)管理とマルチシグ対応の強固なセキュリティだ。即時送付しない暗号資産は通常、コールドウォレットに保管されている。コールドウォレットから暗号資産を移動するには、複数部署で承認を受ける必要がある。同時に複数の秘密鍵を必要とするマルチシグ体制も採用しているため、秘密鍵をそれぞれ異なる場所に保管してリスクヘッジをしているのだ。

GMOコイン

GMOコインのホームページでは、「お客様アカウント乗っ取り」と「システムへの侵入」の2つの観点で、サイバー攻撃対策について明記されており、そこからもセキュリティ対策を重視する姿勢と自信がうかがえる。

2021年10月に株式会社ZUUが行った仮想通貨取引所のイメージ調査では、メインで利用している暗号資産(仮想通貨)取引所のランキングでコインチェックに僅差で勝ち、GMOコインが1位となった。

Q.メインで利用している暗号資産(仮想通貨)取引所をお知らせください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

投資家の目的に合わせて、取引所の現物取引だけでなく、販売所としての利用や暗号資産FXなど、取引形態を自由に選ぶこともできる。最初に、投資目的を明確にしてから取引を開始するといいだろう。値上がりを期待して、ビットコインまたはアルトコインをいくらか保有しておきたい人にも使いやすい仮想通貨取引所だ。

引用元:GMOコイン

GMOコインが向いている人

GMOコインが向いている人はすぐに取引を始めたい人だ。口座開設には時間がかかる取引所も多いが、GMOコインでは最短10分で取引を開始することができる。

GMOコインが向いていない人

GMOコインが向いていない人は主に販売所形式で取引したい人だ。取引手数料は無料となっているが、実際にはレバレッジとして手数料が発生しており、広めに設定されている。

GMOコインの評価ポイント

①イーサリアム含め20通貨を扱っている
②積み立てが可能

GMOコインでは暗号資産を保有しているだけで暗号資産を得られる「つみたて暗号資産」のサービスを利用できる。最小1,000円か設定でき、毎月自動的に購入可能だ。

③大手GMOグループの高いセキュリティ

GMOコインでは2段階認証や24時間の監視、定期的な脆弱性診断や資産の分別管理など、厳重なサイバー攻撃対策が取られているため、安心して取引できる。

A. 「誰もが犠牲にならない社会」をミッションに掲げ、国内最大規模のホワイトハッカーを組織するサイバーセキュリティのプロフェッショナルカンパニーです。Webアプリケーションやスマホアプリ、企業の基幹システムなどに対するサイバー攻撃に対する高度なセキュリティ対策を提供し、持続可能な事業継続をサポートしています。国内各業界に対する技術支援をより加速すべく、2022年4月には銀行向けのサイバーセキュリティ総合対策パッケージ「GMOサイバーセキュリティ for 銀行」(URL:https://gmo-cybersecurity.com/lp/for-bank/)の提供を開始するなど、業界特化型の技術支援の取組も強化しています。
引用元:Q. 世界トップクラスの情報セキュリティ専門家が集う日本最大級のセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2022」にトップスポンサーとして協賛|時事通信

GMOコインの良い口コミ

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評価:★★★★★
2年ほど利用していますが、日本円を即入金することができ、出金に関しても数日で対応可能です。またスプレッド幅が他の日本の取引所に比べると小さいため、購入後ほかの取引所やWolletに送金する際に重宝しています。アプリ内で取引することは少ないため、アプリの使いやすさに不満を感じたことはないです。ただ即入金が失敗してしまうことがあり、そうなった場合は翌営業日まで待たないと利用できないです。

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評価:★★★★★
画面や操作、項目がとてもシンプルな造りになっていますので、初心者でもとても扱いやすいところが魅力です。どれを選んで良いのかや、ごちゃごちゃしているサイトがある中で、操作ボタンがシンプルであり、注文もしやすいので慣れないときにもよく使っていました。もっとレバレッジが効く部分もあるといいですが、初心者がやるならこの口座はとてもいいと思います。

GMOコインの悪い口コミ

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評価:★★★
投資に興味があって、仮想通貨でできるものをさがしていて見つけました。良かったのは、他のサイトは職場の連絡先などを書かなければいけなかったけど、GMOは、描く欄がなかった。職場に連絡があったら嫌だったのでそこが決め手でした。悪かった点は、運用方法がよくわからなかった。初心者には向かないかもしれません。見よう見まねで買ってみたけど、増えているのかよくわからなかった。今自分のコイン・お金がどうなってるのかもう少し初心者にもわかるようにしてほしい。結局意味が分からずやめましたが、全体的に問題はないです。

GMOコインのアプリに関する口コミ

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評価:★★★★
他の国内取引所と違って、トレンド、オシレーター表示があるので便利です。この厳選されたオシレーターは、レバレッジ取引の経験値が上がる気がします。。。願わくば、ワンタッチで3つの画面設定を切り替えられるようにしてほしい。各分足も。横画面の表示も改善求む!!指の運びが上に行ったり、右下に行ったりも忙しい!

引用元:GooglePlay Store

「Huobi Japan(フォビジャパン)」

Huobi Japan
(画像=Huobi Japan公式HPより)
Huobi Japanの概要
取扱通貨数 14通貨
(BTC、BCH、BAT、XRP、ETH、LTC、ETC、MONA、XEM、XLM、HT、ONT、TRX、QTUM)
最低取引数量(BTC) 0.001 BTC(販売所)
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) Maker:0.008~0.100%
Taker:0.024~0.100%
送金手数料 0.0005 BTC
入金手数料 無料
出金手数料 330円(税込)
レバレッジ取引 2倍
スマホアプリ Huobi(フォビ)公式 リップル&ビットコイン暗号資産取引
口座数 非公開
取引ツール(PC) ブラウザ上で使えるツールあり
貸暗号資産 -
積み立て暗号資産 -

メリット

  • 親会社が世界最大級の中国取引所
  • 独自トークンを保有すると手数料が割引される
  • 取引所の通貨ペアが多い

デメリット

  • 取引量が少ない
  • 定時メンテナンスがある
  • パスワード変更後24時間は出金できない

Huobiグループは世界中で仮想通貨事業を展開している仮想通貨取引所だ。中でも「Huobi Global」は取引高が世界トップ3に入るほどの人気を誇っている。

Huobiはフォビトークン(HT)という独自のトークンを持っており、これを保有していると取引手数料が安くなるなどのメリットがある。また、セキュリティ面でも2019年に第三者機関から世界最高水準のお墨付きを受けており、コールドウォレットやに段階認証などの技術が導入されているため、安心して取引できるだろう。

Huobi Japanが向いている人

Huobi Japanが向いている人はさまざまな銘柄の組み合わせで取引したい人だ。取扱い銘柄ペア数は36種類と国内最多を誇っている。

Huobi Japanが向いていない人

Huobi Japanが向いていない人は活発に板取引をしたい人だ。取引高が少ないため、約定しにくいことがあります。

Huobi Japan(フォビジャパン)の評価ポイント

①取扱通貨の種類の多さ

親会社にあたるHuobi Globalは400種類以上の仮想通貨を取り扱っており、日本法人であるHuobi Japanも国内取扱通貨ペア数は全部で14銘柄、35ペアと種類が多い。

②セキュリティ面も充実

Huobiは世界中に展開している大手であり、多くの取引所で採用されている「コールドウォレット管理」を採用するなどセキュリティ面で世界トップクラスの定評がある。

③スマホアプリで手軽に取引できる

使いやすいスマホアプリがあり、パソコンを使わず手軽に取引を完結することができる。また高機能なチャート分析機能などの機能のアップデートも多い。

Huobi (フォビ)のアプリに関する口コミ

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評価:★★★★
仮想通貨をアプリで取引したい方におすすめです。ビットコインやイーサリアムの投資を2円から開始できるので、初めて仮想通貨を取り扱う方でも安心です。リアルタイムのチャートが使えるため、タイムリーな相場チェックをスマートフォンからいつでも行えます。ビットコインをメインに取引していますが、何ら不自由なく売買できています。

アイコン

評価:★★★
まだ素人使用ですが、海外の人に示されて今は途中で止めている。 しかし、使いやすいイメージがありました。

引用元:GooglePlay Store

「LINE BITMAX」

LINE BITMAX
LINE BITMAXの概要
取扱通貨数(販売所) 6通貨
(LN,BTC,ETH,XRP,BCH,LTC)
最低取引数量(BTC) 0.001 BTC(販売所)
- (取引所)
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) -
送金手数料 0.001 BTC, 0.005 ETH, 0.15 XRP, 0.001 BCH, 0.001 LTC
入金手数料 無料
出金手数料 LINEPayの場合:110円(税込)
銀行口座の場合:400円(税込)
レバレッジ取引 -
スマホアプリ LINEアプリ
口座数 500万口座(2021年9月末時点)
取引ツール(PC) -
貸暗号資産
積み立て暗号資産 -

メリット

  • LINE Payと連携すると入金が簡単になる
  • LINEが運営しているので安心感がある
  • リンクのレンディング年率が高い

デメリット

  • 取扱通貨数が少ない
  • 販売所形式でしか取引ができない
  • レバレッジ取引に対応していない

LINE BITMAXはLINEが運営する暗号資産サービスである。特徴は「暗号資産貸出サービス」があることで、保有している仮想通貨をLINE BITMAXに貸し出すことで賃借料を受け取れるというものだ。

暗号資産貸出サービスは他にも対応している取引所はあるが、貸出期間中は売却したくなってもすぐに返却されることは難しい。しかし、LINE BITMAXの場合は希望日から最長でも7日以内に返却されるため、値動きによっては損失を免れたり大きなメリットになるだろう。

LINE BITMAXが向いている人

LINE BITMAXが向いている人はLINEを普段から利用している人だ。LINE Payと連携すると本人確認にかかる時間を短縮できたり、入金がスムーズに行える。

LINE BITMAXが向いていない人

LINE BITMAXが向いていない人は複数の通貨を売買したい人だ。独自のトークンLN(リンク)を含め、6種類の銘柄しか取り扱っていない。

LINE BITMAX(ラインビットマックス)の評価ポイント

①独自トークン「リンク」を扱っている

国内で唯一独自トークン「リンク(LN)」の取り扱いがある。リンクは2020年に公開されてから、1,300円前後の高推移をキープするほど期待されているトークンである。

②LINE Payとの連携でより便利になる

LINE Payと連携することで、LINE Payからの入金手数料が無料になる。出金手数料も安く、110円でスムーズに行えるなどのメリットがある。

③レンディングの利率が高い

LINE BITMAX の貸出期間は最小1日から可能と柔軟性が高く、LINKの場合はプランによっては最大で年率12%程度の貸借料を受け取ることができる。

LINE BITMAXの良い口コミ

アイコン

評価:★★★★★
余計な専用アプリを利用しなくても、既にLINEを使っているのであれば、そこから取引できるのが楽です。面倒なログイン操作を必要とせず、時間や手間がかからないので、扱いやすさが断然と言ったところです。取り扱い通貨は若干少ないですが、画面も見やすく扱いやすさはトップクラスだと思います。

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評価:★★★★
普段使っているLINEで仮想通貨を取引できると聞き、利用を始めました。LINEPAYも普段から利用していて、資金の入出金がスマホで簡単に行えます。取り扱える仮想通貨の数がそれほど多くないので取引の幅は広くできませんが、ビットコインをメインにしているのでそれほど不満は感じていません。

LINE BITMAXの悪い口コミ

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評価:★★★
Bitcoin取引のために手軽に始められるLine bitmaxを利用しました。同系列のLine証券わ利用していれば登録作業は同じで、非常に簡単に登録する事ができます。入金に関してもとても簡単で、無料なのですが、儲けた分を出金するのに手数料が高いのが難点です

7通貨に絞ったハイレベルな取引所「SBI VCトレード」

SBI VCトレード
(画像=SBI VCトレード公式HPより)
SBI VCトレードの概要
取扱通貨数 7通貨
(XRP,BTC,ETH,BCH,LTC,LINK,DOT)
最低取引数量(BTC) 0.0001BTC
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) 無料
送金手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 住信SBIネット銀行 : 無料
住信SBIネット銀行以外の金融機関:145円
レバレッジ取引 -
スマホアプリ VCTRADE mobile
口座数 非公開
取引ツール(PC) ブラウザ上で使えるツールあ
貸暗号資産
積み立て暗号資産

メリット

  • 運営者がSBIグループなので安心感がある
  • 取引手数料が無料
  • スプレッドが狭い

デメリット

  • 取扱通貨数が少ない
  • 流動性が低く約定しにくいことがある
  • 毎朝メンテナンスがある

SBI VCトレードは、メガバンクのSBIグループに属する仮想通貨取引所です。信頼性が高く、初心者でも安心して利用できるでしょう。

住信SBI銀行を使えば、日本円の入出金は無料です。取引手数料もかからないので、余分な出費によるプレッシャーを感じることなく、気軽に仮想通貨の取引ができるでしょう。

SBI VCトレードが向いている人

SBI VCトレードが向いている人は販売所での取引をメインにしたい人だ。取引所で発生するスプレッドが狭く、業界最狭水準となっている。

SBI VCトレードが向いていない人

SBI VCトレードが向いていない人は24時間取引可能な取引所が良い人だ。毎朝定期メンテナンスがあるため、その時間は取引をすることができない。

SBI VCトレードの評価ポイント

①各種手数料が安い

入金手数料が0円で、出金手数料も住信SBIネット銀行を利用すると0円に、他銀行からでも145円と安い。

②少額投資が可能

現物取引は販売所形式、取引所形式どちらも約100円から投資が可能。レバレッジ取引も約100円から開始できる。

③スプレッドが狭い

販売所形式で取引する際、実質的な取引手数料であるスプレッドが業界最狭水準になっている。

SBI VC トレードの良い口コミ

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評価:★★★★★
三井住友カードのキャンペーンで、口座開設しました。利用してみて良かった点はアプリが見やすいことです。それぞれの仮想通貨のチャートや現在の価格、現在の価格が一目瞭然でとても見やすいところと、実際に仮想通貨を購入する手順も迷いがなく使いやすい点が気に入っています。また購入時の手数料も安いので定期的に購入しています。SBI VCトレードはSBIグループなので安心して仮想通貨を購入できます。

SBI VC トレードのアプリに関する口コミ

アイコン

評価:★★★★★
他社より断然、見やすい、使いやすい!

引用元:GooglePlay Store

圧倒的な流動性を誇るグローバル展開の取引所「Liquid by FTX(リキッドエフティーエックス)」

Liquid by FTX
(画像=Liquid by FTX公式HPより)
Liquid by FTXの概要
取扱通貨数 5通貨
(BTC,ETH,BCH,QASH,XRP)
最低取引数量(BTC) 0.0001BTC(取引所)
取引手数料(販売所) -
取引手数料(取引所) 無料
送金手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 700円
レバレッジ取引 最大2倍
スマホアプリ Liquid by FTXライト(ios/Android)
口座数 非公開
取引ツール(PC) ブラウザ上で使えるツールあり
貸暗号資産 -
積み立て暗号資産 -

メリット

  • 現物取引の通貨ペア数が多い
  • 円以外の法定通貨でも取引できる
  • 100%コールドウォレットで保管している

デメリット

  • 取扱通貨数が少ない
  • 出金手数料が高い
  • 入出金の反映に時間がかかることがある

Liquid by FTX(通称:Liquid/リキッド)は、シンガポールと日本、ベトナムにオフィスを構えるアジアのグローバル金融サービス会社であるFTX Japanが運営する暗号資産取引プラットフォームだ。金融庁から「仮想通貨交換事業者」の第1号登録を受けている。

Liquid by FTX

最高レベルのセキュリティをもとに、アジア最大の仮想通貨取引所としてのメリットを生かした圧倒的な流動性が魅力の取引所だ。背景にあるのは、ME(マッチング・エンジン)SOR(スマート・オーダー・ルーティング)CCCE(クロスカレンシー換算エンジン)といった、高い流動性を備えたネットワークだ。これまで流動性の低さから取引が成立しなかった通貨ペアでも、Liquidでなら成立しやすい。広く海外展開しているため、世界各国の通貨で入金することもできる。

取引できる通貨ペアの数は、30に上る。ビットコイン取引を皮切りに、今後、世界各国の通貨を利用して仮想通貨を取引したいと考える人におすすめできる取引所だ。LiquidのネイティブトークンであるQASH(キャッシュ)が取引できるのもここだけである。

今回、「Liquid」における新サービス提供の第一段階として、「内部オーダーブック」について、BTC、ETH、BCH、QASHと法定通貨との通貨ペアに限定してサービス提供を開始いたします。今後、「Liquid」を通じたさらなる「流動性」の提供を目指すべく、「Liquid」の安定稼働を確認しながら、「内部オーダーブック」において対応する通貨ペアを徐々に拡大すると共に、「外部集約オーダーブック」についてもサービスの提供を予定しています。
引用元:QUOINE(コイン)株式会社による新仮想通貨取引所サービス「Liquid by Quoine」(リキッド)の提供開始|PR TIMES

引用元:Liquid by FTX

Liquid by FTXが向いている人

Liquid by FTXが向いている人は円建て以外で取引したい人だ。国内取引所では珍しく、米ドル・ユーロなど円以外の法定通貨にも対応している。

Liquid by FTXが向いていない人

Liquid by FTXが向いていない人は素早く取引をしたい人だ。クイック入金サービスが停止したため、入出金に時間がかかることがある。

Liquid by FTX(リキッドバイエフティーエックス)の評価ポイント

①独自トークン「キャッシュ」を扱っている

Liquid by FTXは独自トークンである「キャッシュ(QASH)」を国内で唯一取り扱っている。キャッシュはICO開始後に約134億円が集まるほど注目されているトークンだ。

②日本円以外での取引も可能

法定通貨ペアとして、日本円以外に8種類(米ドル、ユーロ、豪ドル、香港ドル、シンガポールドル、人民元、フィリピンペソ、インドネシアルピア)に対応している。

③強固なセキュリティを完備

顧客の資産は100%コールドウォレットで管理されるなど、業界最高水準セキュリティーを誇っている。

Liquid by FTXの良い口コミ

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評価:★★★★
アプリについては、ライト版と去れている通り、機能がすべて実装されているわけではない。損益や純資産などタブはあるが利用できない機能があります。取引で見たいチャートについてもシンプルなチャートのみで、分割表示やテクニカル指標の描写等の機能はありません。取引の実行については、シンプルな成行、指値、逆指値、トレールとなっており、シンプルな取引では不足はないですが、イフダンやOCOといった複雑な注文ができないのは残念です。

Liquid by FTXのアプリに関する口コミ

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評価:★★★
ビットバンクのアプリと比べると圧倒的に使いづらい。無いよりはいいかなレベルなので今後に期待します

引用元:GooglePlay Store

情報セキュリティ格付「A(シングルエー)」取得で安心セキュリティ―ビットポイント

ビットポイント
(画像=ビットポイント公式HPより)
ビットポイントの概要
取扱通貨数(販売所) 10通貨
(BTC,BCH,ETH,LTC,XRP,BAT,TRX,ADA,JMY,DOT)
取扱通貨数(取引所) 7通貨
(BTC,BCH,ETH,LTC,XRP,BAT,TRX)
最低取引数量(BTC) 0.00000001 BTC(販売所)
0.0001BTC(取引所)
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) 無料
送金手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
レバレッジ取引 最大2倍
スマホアプリ BITPOINT(ios/Android)
口座数 非公開
取引ツール(PC) WEB取引ツール・BITPOINT PRO
貸暗号資産
積み立て暗号資産 -

メリット

  • TRX(トロン)の取扱いがある
  • ポートフォリオを閲覧できる
  • アルトコインでレバレッジ取引できる

デメリット

  • 取扱通貨数が少ない
  • スプレッドが広い
  • 問い合わせの返信が遅いことがある

ビットポイントも安全性が高いと謳っている仮想通貨取引所だ。同社は社内でのシステムの脆弱性テストや第三者によるシステム監査などによって、セキュリティ体制の強化を図ってきた。強固なセキュリティの裏付けとして、2018年10月11日付で情報セキュリティ格付会社のアイ・エス・レーティングから、「A(シングルエー)」の評価を得た。「A」格付は、金融・証券業のセキュリティとして求められる水準であり、安心して取引を行うことができると考えていいだろう

中でもホットウォレット(オンライン)による暗号資産の管理は、独自の管理システムで対応している。マルチシグ対応・不正な外部侵入に対する防御体制・SLL暗号化の採用と併せて、堅牢なセキュリティ体制の基盤となっている。

引用元:ビットポイント

BITPOINTが向いている人

BITPOINTが向いている人は保有している通貨をアプリで管理したい人だ。BITPOINTアプリでは自分の保有している通貨の状況をポートフォリオとして、簡単に確認することができる。

BITPOINTが向いていない人

BITPOINTが向いていない人は素早いサポートを求めている人だ。公式のフォームから問い合わせることができるが、返信に時間がかかることがある。

BITPOINT(ビットポイント)の評価ポイント

①トロン(TRX)の取扱いがある

トロンは創業者がジャスティン・サンという業界を盛り上げる著名人のため、2017年末にリリースされた際から注目を集めている通貨だ。2021年3月にBITPOINTが初めて国内で取引を開始した。

②各種手数料が無料

入出金手数料、取引手数料ともに無料。即時入金では24時間すぐに取引をすることができる。

③貸して増やすサービスがある

保有している仮想通貨を取引所へ貸し出すことで賃貸料を受け取れるサービスがある。全部で11種類の通貨が対応している。

BITPOINTの良い口コミ

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評価:★★★★★
取引きできる通貨が非常に多く手数料も安いためとても使いやすく便利!!サイト自体も非常に見やすく使いやすいつくりになっていてとても親切極まりない!!お金の管理がしやすく一目で何がどうなったかわかるので取引きしやすくとても重宝する!!これからもずっと使っていきたい

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評価:★★★★
仮想通貨取引を初めて1年ほどですが、いくつかの取引所に口座を作りましたがビットポイントが一番使い安いです。チャートも見やすいし、入出金などの操作も分かりやすいです。ただ、アプリから円を即時入金すると、入金完了の画面で突然文字化けして入金したお金が反映されなくて翌営業日の午後まで待つしかない状態に何回かなったことがあります。パソコンでやると即時入金できるのですが。円の入金手続きはアプリではしないほうがいいかもしれません。

BITPOINTの悪い口コミ

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評価:★★★
アプリケーションの場合ですと、ブラウザで使えるような機能が使えなかったのがちょっと残念だったかなと思います。bitpoint proであるのなら、注文方法も豊富にあり、損益の具体的な数値も里合うタイムで見れるのですが、アプリだとそのあたりがわからないと言ったところが多々あります。
手数料や値幅の狭さと言ったところは大きな魅力があるだけに、ちょっともったいないなという感じです。

BITPOINTのアプリに関する口コミ

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評価:★★★★
アプリが重いのがネック。 板取引もアプリからはできません。 気づかず高いスプレッドを払い続けている人も多いのではないのでしょうか? ただその点を抜いて考えると送金無料なのはとてもすばらしいし、開設だけでも3000円分配布があったりと仮想通貨に投資を始めるには良いと思う。

引用元:GooglePlay Store

日本発として人気のモナコイン(MONA)を購入できる「ビットバンク」

ビットバンク
(画像=ビットバンク公式HPより)
ビットバンクの概要
取扱通貨数 14通貨
(BTC,XRP,LTC,ETH,MONA,BCC,XLM,QTUM,BAT,OMG,XYM,LINK,MKR,BOBA)
最低取引数量(BTC) 0.00000001BTC(販売所)
0.0001BTC(取引所)
取引手数料(販売所) 無料
(一部銘柄を除く)
取引手数料(販売所) メイカー: -0.02%
テイカー: 0.12%
(一部銘柄を除く)
送金手数料 0.0006BTC
入金手数料 無料
出金手数料 3万円未満:550円
3万円以上:770円
レバレッジ取引 -
スマホアプリ 仮想通貨 bitbank ビットコイン・リップル 取引所(ios/Android)
口座数 非公開
取引ツール(PC) ブラウザ上で使えるツールあり
貸暗号資産 -
積み立て暗号資産 -

メリット

  • チャートが見やすい
  • 取引所で取引できる通貨が多い
  • セキュリティが強固

デメリット

  • レバレッジ取引ができない
  • レンディングサービスの年率が低い
  • 出金手数料が高い

ビットバンクの最大のセールスポイントは、仮想通貨取引量が国内第1位であることだ。ビットコイン取引のリーディングカンパニーとして、シンプルで使いやすく、高機能なトレーディングプラットフォームを装備していることも、人気の理由の一つだろう。

ビットコインの他に、流通量の多いリップル・イーサリアム・ビットコインキャッシュ・ライトコインに加えて、日本発のアルトコインであるモナコインも取り扱っている。2018年11月5日には、ビットバンクのホームページで、ビットコインキャッシュ取引量の国内第1位達成が公表されている。

2018年10月に「ICORating」取引所セキュリティレポートで国内第1位の評価を受けており、信頼性も高い取引所だ。こうした評価の裏付けとなっているのが、コールドウォレットによる顧客資産管理と、ビットコインセキュリティ専門企業「BitGo」との提携によるホットウォレットの安全性確保など、最先端のセキュリティを備えた体制だろう。

仮想通貨交換所「bitbank」を運営するビットバンク株式会社は10月10日、ICOの分析研究を行う独立した評価機関であるICORatingの取引所セキュリティレポートにて国内No.1の評価を受けたことを発表した。また11日、仮想通貨交換所「BITPoint」を運営する株式会社ビットポイントジャパンが情報セキュリティ格付を行う株式会社アイ・エス・レーティングの情報セキュリティ格付けにより「A」(シングルエー)の格付けを取得したことを発表。
引用元:仮想通貨交換所「bitbank」「BITPoint」が第三者機関によるセキュリティ評価で高評価|仮想通貨Watch

引用元:ビットバンク

bitbankが向いている人

bitbankが向いている人は強固なセキュリティを求める人だ。「ICORating」の取引所セキュリティレポートで高評価をされるなど、最先端のセキュリティを備えている。

bitbankが向いていない人

bitbankが向いていない人は短期レンディングで稼ぎたい人だ。満期が1年となっており中途解約には手数料が発生するため、短期で増やすことは難しい。

bitbank(ビットバンク)の評価ポイント

①最先端のセキュリティ体制

ICORatingという第三者機関が実施する取引所セキュリティレポートで、2018年10月に国内No.1のセキュリティの高さを評価された。オフラインコールドウォレットやマルチシグ機能によって対策を行っている。

②チャートが見やすい

見やすく安定したチャートは24時間リアルタイムで稼働。最新価格をもちろん、指定範囲の最高値・最安値などの確認もできる。

③取引所で取引できる通貨ペアが多い

取引所形式で取引できる通貨は12通貨、BTCとの通貨ペアは11種類。全部で23種類もの通貨ペアで取引ができる。

bitbankの良い口コミ

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評価:★★★★★
仮想通貨元年と言われた頃からのつきあいです。世界中でICOが盛んにおこなわれ、日本ではまだ仮想通貨を購入したり保管したりできる会社(ウォレット)はほとんどありませんでした。当時の口座開設の目的は、海外の取引所へのビットコインとイーサリアムの送金目的でしたが。今では送金も売買もせず、定期預金口座みたいになっています。

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評価:★★★★★
ビットバンクを利用する上で最高だと思えた内容の一つとしましては、まずは、セキュリティが固くて堅牢であると言うことでありましたワンタップでビットバンクが貯めれる場所でありながらも、セキュリティの頑丈さについては、国内でナンバーワンを獲得しておりますので、安心してオンライン上で取引をすることができる点が優れているポイントの一つです。他にも取引量が多くて安定していることや、アルトコインについて板取引できること、リアルタイムに入金できる等でした。

bitbankのアプリに関する口コミ

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評価:★★★
初心者には少しだけ見づらく難しく感じる面もあるかも。初心者・中級者・上級者…と自分に向いてるレイアウトに変えられたりしたら更に良いかもね。重さとかは感じないし、そういった点では素晴らしく使いやすい。

引用元:GooglePlay Store

暗号資産(仮想通貨)取引でおすすめ取引所5選

取引所名 取引手数料 取扱通貨数 最低取引単位 レバレッジ取引
1位 1位 Coincheck 無料 17種類 販売所:500円相当
取引所:0.005 BTC(500円相当)
なし
2位 2位 bitFlyer 販売所:無料
取引所:0.01~0.15%
14種類 販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.001 BTC
2倍
3位 3位 DMM Bitcoin 販売所:無料
取引所:-
15種類 販売所:0.0001BTC
取引所:-
2倍
4位 GMOcoin 販売所:無料
取引所:Maker -0.01%, Taker 0.05%
20種類 販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.0001 BTC
2倍
5位 SBIVCトレード 無料 7種類 販売所:0.0001BTC
取引所:0.0001BTC
なし
取引所名 取引手数料 取扱通貨数 最低取引
単位
レバレッジ
取引
1位 1位 Coincheck 無料 17種類 販売所:500円相当
取引所:0.005 BTC
(500円相当)
なし
2位 2位 bitFlyer 販売所:無料
取引所:0.01~0.15%
14種類 販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.001 BTC
2倍
3位 3位 DMM Bitcoin 販売所:無料
取引所:-
15種類 販売所:0.0001BTC
取引所:-
2倍
4位 GMOcoin 販売所:無料
取引所:Maker -0.01%
Taker 0.05%
20種類 販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.0001 BTC
2倍
5位 SBIVCトレード 無料 7種類 販売所:0.0001BTC
取引所:0.0001BTC
なし
2022年4月8日現在
引用元:CoincheckbitFlyerDMM BitcoinGMOコインSBI VC Trade

初めてのビットコイン・暗号資産、最初の取引所を選ぶならこの基準

初めてのビットコイン・暗号資産、最初の取引所を選ぶならこの基準

初めてビットコインを購入する場合、貴重な資産を投資するからには、取引所の信頼性と安全性を第一に考えたい。ここでは、どのような基準で仮想通貨取引所を選んで行けばいいか、解説していく。

金融庁から「暗号資産交換業」の登録を受けている取引所

まず、おさえておきたいポイントは、金融庁から「暗号資産交換業」の登録を受けている取引所から選ぶことだ。国内で暗号資産(仮想通貨)と法定通貨との交換サービスを行うには、「暗号資産交換業」の登録が必要となった。

平成29年4月1日から、「暗号資産」に関する新しい制度が開始され、国内で暗号資産と法定通貨との交換サービスを行うには、暗号資産交換業の登録が必要となりました。

引用元:暗号資産の利用者のみなさまへ:金融庁

この暗号資産交換業の登録には、ヒアリングや書面審査などが行われているため、暗号資産(仮想通貨)取引所を選ぶうえで、最低限おさえておきたいポイントである。

暗号資産交換業者登録一覧は下記のリンクから確認ができるので、一度確認しておくとよいだろう。

関東財務局:暗号資産交換業者登録一覧

セキュリティ体制が整っているか

セキュリティ体制が堅牢であることは、重要な選択基準となる。ホームページで、顧客資産と会社資産の分別管理の徹底や厳重なウォレット管理、出金時の2段階認証、仮想通貨送金時のマルチシグ対応など、不正侵入や内部犯に対して厳重な対策を行っていることを必ず確認しておきたい。

ハッキング対策などのセキュリティ面では、コールドウォレットによる80%以上の保管を実施しており、暗号資産を流出させてしまう心配の少ないbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめだ。

ツール・アプリの使いやすさで選ぶ

仮想通貨取引所の多くには、専用の取引ツールが用意されている。パソコン用の取引ツールを用意しているところや、スマホアプリを用意しているところなどさまざまだが、それらを比較のポイントにするのは有効だろう。

例えばGMOコインが提供しているWebTraderでは世界的な高性能チャートツールである「TradingView」が採用されており、同ツールに慣れている人であればすぐに使いこなすことができる。また、DMM Bitcoinにはパソコン用のツールに加えてスマホアプリが用意されており、ボラティリティ(価格変動幅)が大きい暗号資産の取引チャンスを広げてくれる。

ツール・アプリの使いやすさの面では、最も使いやすいという評判が多く、アプリのダウンロード数が国内1位になった実績もあるコインチェックがおすすめだ。

ハッキング時の補償で選ぶ

かつて国内大手取引所であるコインチェックで起きたNEMのハッキングは暗号資産業界だけでなく社会全体に大きなインパクトを与えた。その後同社は被害者への返金を完了しており全額が補償されたが、今後こうしたことが起きない保証はない。

そこでハッキング時に何らかの補償があるか、それにはどんな条件がついているのかも比較ポイントにしたい。セキュリティ向上のために二段階認証を導入しているところは多いが、こうした取引所では二段階認証の設定が補償の条件になっているなど、全員が無条件に補償の対象になるわけではないところに注意が必要だ。

 コインチェック(東京都渋谷区)が運営する仮想通貨取引所「coincheck」は1月26日、取り扱っている仮想通貨「NEM」の一部が消失していたことが分かったと発表した。同社システムが不正アクセスを受け、顧客から預かっていた5億2000万NEM(午前3時時点の同社レートで約580億円相当)が流出したとしている。金融庁、警視庁に報告し、詳しい調査を進めているという。
引用元:コインチェック、不正アクセスで仮想通貨「NEM」消失 約580億円相当|ITmedia NEWS

取扱通貨数の豊富さで選ぶ

草コインとは

暗号資産はすでに6,000種類以上存在しており、その数は今も増え続けている。その中には「草コイン」とも呼ばれる無価値同然のものも少なくないが、逆に取引価値のある暗号資産を多く取り扱っていることは投資機会の拡大につながる。

そこで、仮想通貨取引所選びのポイントには取り扱い通貨数の豊富さも追加したい。海外には膨大な取り扱い通貨数を誇る取引所もあるが、日本の法律が及ばず金融庁の認可も受けていないことから不安な点も多い。そこで国内の主要取引所の中から取り扱い通貨数の多いところ、とりわけ自分が投資したいと思う通貨が含まれているかどうかを比較対象にするのがよいだろう。

取扱通貨数の面では、2022年6月時点で、最大20種類の仮想通貨銘柄を取り扱うGMOコインが最もおすすめできる。

低コストで取引ができるか

次に、仮想通貨初心者として心がけたいのは、低コストで取引できる取引所を選ぶことだ。仮想通貨取引を始めて間もないうちは大幅な利益は期待できない。コストを最小限に抑えてできる限り利益を確保するべきだ。

仮想通貨取引には本来、取引手数料・日本円の入出金手数料・銀行振込手数料・仮想通貨送受金手数料・建玉管理料・ロールオーバー手数料など、さまざまな手数料が発生する。こうした手数料の額は仮想通貨取引所ごとに異なる。各社の手数料を見積もり、必ず比較検討するべきだろう。取引手数料や日本円の入出金、仮想通貨送受金手数料などは、取引所側の負担で無料となる場合もある。

仮想通貨を取引する際のコストを低くするのであれば、入金・出金手数料などの各種手数料が無料となる、DMM Bitcoinがおすすめだ。

分かりやすく操作しやすい画面であることや、サポート体制が整っていることも投資初心者には重要であることも付け加えておきたい。

最初の取引所でビットコイン取引の感触をつかんだら、次のステップとして、保有するビットコインを元手に、取引所間の価格差を利用した「ビットコインアービトラージ」で利益を出すもよし、興味のあるアルトコインを購入してキャピタルゲインを狙うのもいいだろう。(ZUU online 編集部)

また、実際には下記理由から取引所を選んでいる人が多いことが独自調査で判明した。
(2021年10月株式会社ZUUが実施/暗号資産取引所のイメージ調査結果より)

Q.今利用している暗号資産(仮想通貨)取引所を選んだ理由をお知らせください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

やはり各種手数料について無視することはできないが、ビットコイン以外の取引も考えると、取扱銘柄(通貨)の多さを重視する意見が1位となった。さらに以下のアンケート結果も合わせると「少額」を「なるべく手数料をかけず」に「分散」して投資する、というのが大多数が共通する理想なのかもしれない。

Q.暗号資産(仮想通貨)の投資に魅力を感じる点はなんですか?

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.暗号資産(仮想通貨)取引を始めた(始めようとしている)理由・目的は何ですか?

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.実際に暗号資産に投資している金額をお知らせください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

目的別:おすすめの仮想通貨取引所

これまで初心者向け、手数料、取扱通貨数、最低取引金額などから、おすすめの取引所を紹介したが、その他の目的ごとにおすすめの取引所を更に紹介していく。

NFTをこれから始めたい人

NFTをこれから始めたい場合におすすめの仮想通貨取引所は、コインチェックだ。国内大手の仮想通貨取引所であるコインチェックでは、2021年3月24日にNFTマーケットをリリースしている。このコインチェックのCoincheck NFT(β版)では、暗号資産とNFTを用いてゲーム内のアイテムやトレーディングカードを売買することが可能になっている。

レバレッジ取引にチャレンジしたい人

通常の現物取引にも慣れてきて、これからレバレッジ取引を始めていきたい人におすすめの取引所は、DMM Bitcoinだ。DMM Bitcoinは2022年6月時点で15種類の銘柄でレバレッジ取引ができるだけでなく、各種手数料を安く済ませることができる。

クレジットカードで仮想通貨を貯めたい人

クレジットカードを普段使いながら、仮想通貨を貯めたい人におすすめの取引所は、bitFlyer(ビットフライヤー)だ。ビットフライヤーには他の取引所とは違って、ビットコインが貯まる「bitFlyer クレカ」があるため、普段クレジットカードを利用する人におすすめできる。

仮想通貨で積立投資を始めたい人

仮想通貨でこれから積立投資を始めたい人におすすめの取引所は、bitFlyer(ビットフライヤー)だ。1円から積立投資を始めることができるため、初めての人でも気軽に積立投資をすることができる。

取引所を選ぶ際の注意点

選ぶ際に見るべき基準とは別で、仮想通貨取引所を選ぶ際の注意点についても知っておくと良いだろう。 仮想通貨を始める上で、選ぶ際の注意点は次の4つになる。

仮想通貨取引所を選ぶ際の注意点

  1. 仮想通貨取引所によって通貨の価格が異なる
  2. 2段階認証は絶対に設定しておく
  3. ログイン情報は紙などに保管しておく
  4. 取引所の口座は複数持っておく

仮想通貨取引所によって通貨の価格が異なる

仮想通貨の価格は、どこも同じ金額で売買されるのではなく、仮想通貨取引所によって異なってくる

大幅に差があるわけではないが、購入時に安く済ませたい方は、販売所ではなく取引所で購入した方が良いだろう。なお取引所ではスプレッドと呼ばれる手数料がかかるため、スプレッドが安く取引所のある会社を選ぶことをおすすめする。

2段階認証は絶対に設定しておく

仮想通貨取引所を利用した後は、2段階認証を最初に済ませておこう。ハッキングによる不正アクセスを防ぐためにも、セキュリティ対策を徹底することをおすすめする。

仮想通貨取引所に口座は複数持っておく

仮想通貨取引所によって価格が異なる点や、取り扱っている銘柄数も違う点を踏まえると、口座が1つしかない場合は選択の幅が狭まってしまうため、口座は複数持っておく方がいい。

どの取引所も開設は数分で完了することに加え、複数口座作ることによるデメリットはないため、気になった取引所はとりあえず開設しておくことをおすすめする。

ログイン情報は紙などに保管しておく

複数の取引所で登録していくと、ログイン情報を使い回すことも増えてくるだろう。しかしログイン情報の使いまわしは、すべての取引所で不正ログインされる可能性が高くなってしまう。

そのため、取引所ごとにパスワードなどは異なるものに変え、紙やノートにログイン情報を記載して保管するとよいだろう。

実際にやってみた!仮想通貨取引所で口座開設をする方法

仮想通貨取引所で口座開設をする方法について、実際にやってみながら解説していきます。ここでは、代表的な取引所として認知度の高いコインチェックを例に口座開設の流れをご紹介していきます。

仮想通貨取引所で口座開設をする方法

STEP1:メールアドレスとパスワードの入力

まず、コインチェック(Coincheck)の公式サイト右上にある「会員登録」をクリックします。

コインチェック新規登録

メールアドレスとパスワードを入力する画面が表示されるので、コインチェックで使用したいメールアドレスとパスワードを入力し、「メールアドレスで新規登録」をクリックします。

メアド

STEP2:届いたメールアドレスのURLをクリック

入力したアドレス宛にメールが届くので、本文に記載されているURLをクリックします。以上でメールアドレスの登録は完了です。

確認メール

以上でメールアドレスの登録は完了です。コインチェック(Coincheck)のトップページに画面遷移しますので、右上の「ログイン」というメニューから「取引アカウント」を選択してください。

すると、ログイン画面が表示されるので、先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインしましょう。

STEP3:本人確認書類の提出

画面

コインチェック(Coincheck)でのサービス利用における、各種重要事項の承諾について、「各種重要事項を確認する」をクリックしましょう。

重要事項

コインチェック(Coincheck)で口座開設するにあたって重要事項を提示しているので必ず目を通してから承諾事項に同意しましょう。

画面

コインチェック(Coincheck)で口座を開設するためには、本人確認書類の提出や個人情報の入力が必要となります。

「本人確認書類を提出する」ボタンをクリックすると、「電話番号認証」の画面が開きます。SMSを利用して、電話番号の認証をするため、必ず携帯電話、もしくはスマートフォンの番号を入力するようにしましょう。

電話認証

電話番号を入力したら、受信したSMSメッセージに記載されている6桁の認証コードを画面に入力してください。

固定電話のみを利用されている方などは、画面下に記載されている「SMSを受信できない方はこちら」をクリックして手続きを進めましょう。電話番号認証が完了すると、「各種重要事項同意のお願い」という画面が表示されるので、必ず確認してから同意するようにしましょう。

本人確認書類のアップロード

各種重要事項同意が完了すると、本人確認書類の提出画面が現れ、個人情報の入力が必要となります。
このあとのステップで送信する本人確認書類の画像と内容が一致しているかどうかを審査で確認されるため、記入内容に間違いがないように気をつけましょう。

1.IDセルフィー画像のアップロード

次に、IDセルフィ―画像のアップロードを行います。アップロードする本人確認書類と自分自身の顔を並べて写真撮影をし、アップロードすることで本人確認を行います。

2.本人確認書類のアップロード

最後に、本人確認書類の写真をアップロードをします。使用できる本人確認書類は以下となります。

使用できる本人確認書類

  1. ・運転免許証
  2. ・運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限定)
  3. ・パスポート(顔写真のあるページと住所のページを提出)
  4. ・住民基本台帳カード
  5. ・個人番号(マイナンバー)カード
  6. ・在留カード
  7. ・特別永住者証明書

※提出する本人確認書類が運転免許証の場合は、表と裏の2枚をアップロードする必要がありますので注意してください。

アップロードする写真はピントがずれていたり、顔部分が見えづらかったりすると、再提出を求められる場合があるため注意しましょう。コインチェック(Coincheck)側で、本人確認書類の確認が終わると、本人確認完了のメールが届いて完了となります。

\NFT取引の手数料が無料!/

3.コインチェックからの郵便ハガキを受領

自宅にハガキが郵送されてくるので、受取りを持って本人確認完了となり口座開設が完了となります。

販売所と取引所の違い

取引所と販売所の違い

仮想通貨の現物を売買するには、2つの方法がある。1つは販売所で、もう1つは取引所だ。この両者は似ているようで取引形態が大きく異なるので、仮想通貨取引をする際には知っておきたい違いだ。特にコスト面での違いが大きいので、それも含めて解説しよう。

販売所形式とは

販売所(仮想通貨販売所)とは、bitFlyerやコインチェックといった仮想通貨交換業者が主体となって顧客と仮想通貨の取引をする方式のことだ。例えば顧客がbitFlyerの販売所でビットコインを購入したとしたら、そのビットコインはbitFlyerから購入したものだ。

DMM Bitcoin

販売所形式は取引所形式でよりも手数料などのコストが高くなりがちだが、提示された金額でいつでも仮想通貨を売買できる安心感がある。仮想通貨交換業者のなかには販売所形式のみに対応しているところもあるため、広く普及している取引形態でもある。

取引所形式とは

取引所形式は、仮想通貨の売買をしたい人同士の注文をマッチングさせるサービスのことだ。ある人がビットコインの買い注文を出したら、取引所はその反対取引であるビットコインの売り注文を探す。両者の価格が一致すれば売買成立となるが、双方の価格や数量が一致しなければ注文が成立しない。

GMOコイン

取引所形式は販売所形式よりもコストが安く、頻繁に取引をする人などにはおすすめだが、希望通りに注文が成立するとは限らず、時には注文が成立しても希望数量の一部しか売買できていない、といったことも起きるデメリットもある。

海外の仮想通貨取引所について

仮想通貨はネット空間でやり取りされるデジタル資産なので、国境を超えて全世界で広く取引されている。そのため仮想通貨取引所にも国内取引所と海外取引所が存在し、日本国内から同列にアクセスすることができる。

国内、海外ともに仮想通貨取引所としてのサービスは基本的に同じだが、その内容や位置付けには違いもあるので、投資家が知っておくべき違いについて解説しよう。

海外取引所の注意点

海外の取引所を利用するうえで必ず留意しておかなければならないのが、海外であるがゆえのリスクだ。海外の取引所は日本と比べると圧倒的に多くの仮想通貨を取り扱っており、銘柄によっては海外の取引所を利用しないと入手できないものもある。

それゆえに海外の取引所を利用したくなるところだが、どれだけ大手で安心感のある海外取引所であっても日本の金融庁に事業者登録をしているわけではなく、法的には無許可の状態だ。万が一経営破綻や不利益を被ったとしても救済は極めて難しく、自己責任のウェイトがとても高くなる。

Liquid by FTX

また、国内の取引所に上場している仮想通貨は「ホワイトリスト」と呼ばれる比較的安心して取引ができる銘柄群だが海外ではホワイトリストに入っておらず信用度が未知数の銘柄も多い。取引所に落ち度がなかったとしても海外の取引所で購入した仮想通貨の銘柄によっては不利益を被ってしまう可能性もあるので注意が必要だ。

販売所と取引所のメリット・デメリット

  メリット デメリット
取引所
  • ・手数料が安い
  • ・希望額で売買しやすい
  • ・注文方法が豊富
  • ・銘柄数が少ない
  • ・取引量が少ないと取引が成立しづらい
  • ・取引方法が複雑
販売所
  • ・銘柄数が多い
  • ・大きな金額でもすぐに取引ができる
  • ・取引方法が単純
  • ・手数料が高い
  • ・売買の値段を自分で決めれない
  • ・注文方法が少ない

目的別におすすめの仮想通貨取引所を解説

ランキング形式で取引所を紹介したところで、目的別におすすめの仮想通貨取引所を解説していく。

NFTを取引したい場合

NFTを取引する場合、銘柄はイーサリアムで取引することになる。なお、イーサリアムにおすすめの取引所はコインチェックになるので、NFTを取引したい方はコインチェックを利用すると良いだろう。

とにかく安く仮想通貨を買いたい場合

仮想通貨を安く買いたい方はSBI VC トレードがおすすめだ。他と比較して手数料が無料となるものが多く、ビットコインも約100円から購入できる。少額から投資を始めてみたい方はSBI VC トレードを利用すると良いだろう。

仮想通貨ビットコイン(BTC)とは

そもそも、ビットコインとはいったいどんな仮想通貨なのだろうか。すでに仮想通貨の代表格として広く浸透し、一時は日本円で700万円を超えるような高騰を見せることも耳目を集めているが、「ビットコインとは何か」というのは今さら聞けない素朴な疑問かもしれない。

そこでまず、「そもそもビットコインとは何か何か」という素朴な疑問にお答えしたい。

ビットコイン(BTC) とは

ビットコインは仮想通貨の一種であり、すでに7,000種類あるとされる仮想通貨のなかでも時価総額で堂々の1位を誇り(2022年2月時点)、名実ともに仮想通貨を代表する存在だ。ブロックチェーンと呼ばれる分散型台帳への取引記録やそれを支えるマイニングなど、その後無数に誕生した仮想通貨のルーツとなるような仕組みを備えている。

coincheck

あくまでも仮想通貨のなかの1つの種類に過ぎない存在ではあるものの、ビットコインは仮想通貨のなかの基軸通貨としても機能しており、その圧倒的な存在感は今後も続くものと考えられる。

ビットコインに投資するメリット

  • 国際間の送金が安く速くできる
  • 値動きが大きいのでハイリターンを狙うことができる
  • 世界中で使用できる
  • 改ざんが不可能でセキュリティが高い

ビットコインに投資するデメリット

  • 通貨としては変動が激しく投機性が高い
  • 保管の仕方によってはハッキングのリスクがある
  • 利益が雑所得になり、税金が高い
  • オフラインでは利用できない

ビットコインとアルトコイン

ビットコイン,アルトコイン

仮想通貨はビットコインか「それ以外」かに大きく分類されている。ビットコインとアルトコインだ。ビットコイン以外の仮想通貨は7,000種類以上存在し、そのなかにはイーサリアムやライトコインなど有力な銘柄も含まれている。それでもビットコインが唯一無二の存在として扱われているのは、ビットコインが仮想通貨の基軸通貨であり、あらゆる仮想通貨のベンチマークのように見なされているからだ。

仮想通貨と法定通貨

仮想通貨と法定通貨

ビットコインなどの仮想通貨に対し、日本円や米ドルといった「普通のお金」は法定通貨と呼ばれている。法定通貨はそれぞれの通貨を発行している国の政府が発行主体となり、発行量や流通量などを管理しているが、仮想通貨には原則としてそれがない。

biyFlyer

中央集権的な管理を排して分散型ネットワークの上に暗号化されたデータとして存在し、改ざんや偽造が困難な仕組みを確立することで通貨の価値を持たせたのが仮想通貨なので、法定通貨のような管理主体がなく、法定通貨のように紙幣やコインもない

そのためネット上での買い物や国際間の送金や決済に仮想通貨はとても使いやすく、迅速かつ低コストでお金のやり取りができることが期待されている。

暗号資産(暗号資産)アルトコインのおすすめ銘柄

ビットコイン

ビットコイン以外の暗号資産のことを総称してアルトコインという。すでに6,000種類以上存在する暗号資産の中ではアルトコインの方が圧倒的に種類が多く、その中には使用目的や人気度などにおいて主要なアルトコインも存在する。

主要なアルトコインの中には今後大きく値上がりする可能性を秘めているものが多く、ビットコイン以外の暗号資産にも注目しておくべきだろう。ここでは主要なアルトコインの中から、代表的なものを3つ紹介する。

イーサリアム(ETH)

イーサリアム(ETH)

ビットコインに次ぐ時価総額を誇り、アルトコインの中では代表格ともいえるのがイーサリアムだ。スマートコントラクトという機能を有し、暗号資産を介したさまざまな取引を自動化できることが大きな特徴である。

すでにこのスマートコントラクトをいかした金融サービスなども登場しており、そこでの基軸通貨としての役割を果たしていることから価格面での上昇余地は大きいといわれている。ちなみに、厳密にはイーサリアムというのは暗号資産の名称ではなくブロックチェーンを用いたプラットフォームの名称であり、そこで流通しているのがイーサ(ETH)という位置づけだ。

リップル

リップル

国際間の送金をより手軽に、スピーディにすることを目的に開発されたのがリップルだ。他の大半の暗号資産がブロックチェーンによる分散型のネットワークを採用しているのに対して、リップルはそうではないところに特徴がある。

中央集権的な運営会社やサーバーがない分散型ネットワークの暗号資産が多い中、リップルはリップル社が運営会社となる中央集権的な暗号資産である。他の暗号資産とは異なる特性があることから固定ファンが多く、「リップラー」と呼ばれる愛好家から絶大な支持を集めている。

リップルは、ビットコインの欠点を補った暗号仮想通貨で、暗号通貨を使った新しい取引プロトコル。ビットコインが「BTC」という単なる暗号通貨であるのに対して、リップルは「XRP」という暗号通貨を用いた相互間送金サービスの要素を持つ。また、リップルを開発・運営するRipple Labs社には、Google VenturesやAndreessen Horowitzといった著名なベンチャーキャピタルが出資している。
引用元:グーグル出資の仮想通貨「リップル」の日本取引所がサービス開始|ビジネス+IT

エンジンコイン

エンジンコイン

エンジンと呼ばれるプラットフォームで基軸通貨として機能しているのが、エンジンコインだ。エンジンプラットフォームではオンラインゲームが稼働しており、そのオンラインゲーム間でアイテムなどをデジタル資産として持ち込んだり、売買することができる。

その際に用いられるのが基軸通貨であるエンジンコインという位置づけだ。エンジンプラットフォーム上のオンラインゲームで稼いだゲーム内のお金やアイテムをエンジンコインの形で資産化できるため、それを目的としたユーザーからも高い支持を得ている。

Q.最も期待している暗号資産(仮想通貨)を教えてください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

(2021年10月株式会社ZUUが実施/暗号資産取引所のイメージ調査結果より)

ビットコイン(BTC)を購入できる暗号資産交換業者

2021年11月22日現在で、金融庁からの登録を受けた暗号資産交換業者31社のうち、以下の24社がビットコイン(BTC)を購入できる。登録された業者ならば、顧客の資産は自社の資産と分けて保管している(分別管理)ため、信頼できる暗号資産交換業者といえるだろう。

会社 販売所 取引所
株式会社bitFlyer
コインチェック株式会社
株式会社DMM Bitcoin
GMOコイン株式会社
SBI VCトレード株式会社
FTX Japan株式会社 (Liquid by FTX運営)
ビットバンク株式会社
ビットポイントジャパン株式会社
フォビジャパン株式会社
BTCボックス株式会社
TaoTao株式会社
楽天ウォレット株式会社
株式会社ディーカレット
LVC株式会社
オーケーコイン・ジャパン株式会社
Payward Asia株式会社
CoinBest株式会社
株式会社マーキュリー (CoinTrade運営)
株式会社coinbook
株式会社カイカエクスチェンジ
株式会社サクラエクスチェンジビットコイン
FXcoin株式会社
Bitgate株式会社
Coinbase株式会社
関東財務局近畿財務局
2021年11月11日現在
専門家のコメント

暗号資産取引所のイメージ調査結果

ZUU online編集部では当ページの作成にあたり、各暗号資産取引所のイメージに関して株式会社ZUUが独自調査を行い、客観的な統計データによる執筆を行っております。

取引所 手数料 スプレッド 取扱通貨数 セキュリティ サポート ツール アプリ 総合評価
Coincheck

bitFlyer

DMM Bitcoin

GMOコイン

SBI VCトレード

Liquid by FTX

bitbank

BITPOINT

暗号資産取引所のイメージ調査の概要

・実施期間:2021年5月

・調査の概要:暗号資産取引所各社のイメージに関するアンケートの収集

・調査対象:暗号資産(仮想通貨)取引所で口座を有する国内の20歳以上の男女

・有効回答件数:500件

・調査会社:株式会社クロス・マーケテイング

イメージ調査の結果

暗号資産取引所の手数料に関するイメージ調査結果 暗号資産取引所のスプレッドに関するイメージ調査結果 暗号資産取引所の取扱通貨数に関するイメージ調査結果 暗号資産取引所のセキュリティに関するイメージ調査結果 暗号資産取引所のサポートに関するイメージ調査結果 暗号資産取引所の取引ツールに関するイメージ調査結果 暗号資産取引所のアプリに関するイメージ調査結果 暗号資産取引所の総合的なイメージ調査結果
 
取引所 暗号資産取引所の手数料に関するイメージ調査結果
かなり安いと思う 安いと思う 普通だと思う 高いと思う かなり高いと思う 特にイメージはない
Coincheck 5.6% 13.6% 36.6% 7.0% 3.0% 34.2%
GMOコイン 8.2% 17.4% 32.8% 5.4% 1.2% 35.0%
bitFlyer 3.4% 14.4% 39.4% 7.4% 2.6% 32.8%
DMM Bitcoin 4.0% 13.0% 35.0% 5.6% 1.8% 40.6%
bitbank 3.4% 10.0% 32.8% 3.6% 1.8% 48.8%
BITPOINT 3.0% 10.0% 32.8% 3.6% 1.8% 48.8%
Liquid by FTX 2.6% 7.6% 31.2% 5.2% 1.2% 52.2%
TAOTAO 2.4% 8.6% 30.0% 5.4% 2.0% 51.6%
FXcoin 2.0% 7.2% 33.0% 4.6% 1.4% 51.8%
SBI VCトレード 3.2% 8.8% 34.4% 5.0% 1.0% 47.6%
ディーカレット 2.6% 7.4% 34.0% 4.2% 1.0% 50.8%
LINE BITMAX 2.8% 9.0% 32.4% 5.0% 1.2% 49.6%
取引所 暗号資産取引所のスプレッドに関するイメージ調査結果
かなり使いやすい思う 使いやすいと思う 普通だと思う 使いにくいと思う 使いにくいと思う 特にイメージはない
Coincheck 6.8% 17.6% 36.0% 3.2% 1.8% 34.6%
GMOコイン 6.6% 20.2% 30.2% 3.2% 1.8% 38.0%
bitFlyer 4.4% 18.0% 35.4% 5.2% 2.8% 34.2%
DMM Bitcoin 3.6% 16.4% 30.6% 3.6% 2.0% 43.8%
bitbank 3.6% 14.8% 31.4% 3.0% 1.6% 45.6%
BITPOINT 3.8% 10.8% 28.0% 5.2% 1.6% 45.6%
Liquid by FTX 2.8% 8.2% 30.0% 3.8% 2.2% 53.0%
TAOTAO 2.4% 9.0% 28.8% 4.4% 2.0% 53.4%
FXcoin 3.0% 6.8% 30.4% 4.0% 1.6% 54.2%
SBI VCトレード 4.6% 11.2% 29.6% 4.0% 1.6% 48.6%
ディーカレット 2.8% 9.0% 29.6% 2.6% 2.0% 54.0%
LINE BITMAX 3.2% 9.2% 29.0% 4.0% 1.6% 53.0%
取引所 暗号資産取引所の取扱通貨数に関するイメージ調査結果
かなり充実していると思う 充実していると思う 普通だと思う 少ないと思う かなり少ないと思う 特にイメージはない
Coincheck 8.4% 24.2% 31.8% 2.0% 2.0% 31.6%
GMOコイン 7.6% 21.4% 31.4% 4.0% 1.2% 34.4%
bitFlyer 5.8% 20.4% 36.4% 4.2% 2.2% 31.0%
DMM Bitcoin 3.8% 18.2% 30.8% 5.6% 1.6% 40.0%
bitbank 4.0% 12.6% 33.0% 3.6% 1.6% 45.2%
BITPOINT 2.8% 11.0% 29.4% 5.0% 2.8% 49.0%
Liquid by FTX 2.8% 8.2% 29.8% 4.4% 2.8% 52.0%
TAOTAO 3.2% 9.0% 29.4% 3.8% 2.6% 52.0%
FXcoin 3.2% 8.2% 29.8% 4.6% 2.2% 53.0%
SBI VCトレード 3.4% 10.6% 29.8% 6.0% 3.2% 47.0%
ディーカレット 3.0% 9.2% 29.8% 4.6% 2.2% 51.2%
LINE BITMAX 2.4% 10.2% 30.4% 4.4% 1.6% 51.0%
取引所 暗号資産取引所のセキュリティに関するイメージ調査結果
かなり強いと思う 強いと思う 普通だと思う 弱いと思う かなり弱いと思う 特にイメージはない
Coincheck 7.0% 18.8% 35.6% 6.8% 3.0% 28.8%
GMOコイン 7.6% 18.4% 34.8% 4.2% 1.6% 33.4%
bitFlyer 6.6% 17.4% 38.2% 5.8% 1.6% 30.4%
DMM Bitcoin 4.6% 15.0% 35.2% 3.8% 2.2% 39.2%
bitbank 4.2% 15.0% 35.2% 3.8% 2.2% 39.2%
BITPOINT 4.6% 10.8% 29.6% 5.2% 1.8% 48.0%
Liquid by FTX 3.4% 8.2% 30.4% 4.8% 2.6% 50.6%
TAOTAO 3.0% 10.0% 29.0% 4.2% 3.2% 50.6%
FXcoin 3.8% 8.4% 29.0% 5.6% 2.0% 51.2%
SBI VCトレード 5.6% 10.4% 30.4% 5.8% 1.6% 46.2%
ディーカレット 3.8% 7.8% 30.2% 5.6% 2.0% 50.6%
LINE BITMAX 4.0% 8.6% 30.4% 4.8% 2.2% 50.0%
取引所 暗号資産取引所のサポートに関するイメージ調査結果
かなり手厚いと思う 手厚いと思う 普通だと思う 手厚くないと思う かなり手厚くないと思う 特にイメージはない
Coincheck 5.8% 15.0% 37.2% 7.4% 2.2% 32.4%
GMOコイン 5.6% 16.4% 35.6% 4.8% 1.2% 36.4%
bitFlyer 5.2% 14.4% 39.2% 6.2% 2.6% 32.4%
DMM Bitcoin 4.2% 13.0% 34.2% 5.2% 2.0% 41.4%
bitbank 3.6% 10.6% 35.0% 5.2% 2.0% 41.4
BITPOINT 3.4% 8.8% 32.2% 4.8% 1.6% 44.4%
Liquid by FTX 3.8% 6.8% 30.2% 6.2% 1.4% 51.6%
TAOTAO 3.0% 7.2% 31.6% 5.0% 2.2% 51.0%
FXcoin 3.6% 8.6% 29.2% 5.2% 1.4% 52.0%
SBI VCトレード 4.4% 8.2% 30.4% 5.4% 1.0% 51.6%
ディーカレット 3.4% 8.2% 30.4% 5.4% 1.0% 51.6%
LINE BITMAX 3.4% 6.8% 33.0% 4.4% 1.2% 51.2%
取引所 暗号資産取引所の取引ツールに関するイメージ調査結果
かなり使いやすいと思う 使いやすいと思う 普通だと思う 使いにくいと思う かなり使いにくいと思う 特にイメージはない
Coincheck 7.6% 18.8% 34.4% 5.0% 1.8% 32.4%
GMOコイン 6.6% 18.4% 32.4% 5.4% 1.6% 35.6%
bitFlyer 5.2% 17.8% 39.0% 5.2% 1.2% 31.6%
DMM Bitcoin 3.8% 14.6% 33.2% 4.2% 1.6% 42.6%
bitbank 4.4% 11.2% 33.8% 4.2% 1.6% 44.8%
BITPOINT 4.0% 9.0% 31.0% 4.6% 1.6% 44.8%
Liquid by FTX 2.8% 6.8% 32.2% 4.2% 1.8% 52.2%
TAOTAO 3.4% 7.2% 30.2% 4.2% 2.6% 52.4%
FXcoin 3.4% 8.8% 29.4% 3.8% 1.8% 52.8%
SBI VCトレード 4.2% 10.8% 31.2% 3.0% 2.4% 48.4%
ディーカレット 3.2% 7.4% 30.6% 4.2% 1.6% 53.0%
LINE BITMAX 4.0% 8.0% 31.4% 3.6% 1.4% 51.6%
取引所 暗号資産取引所のスマホアプリに関するイメージ調査結果
かなり使いやすいと思う 使いやすいと思う 普通だと思う 使いにくいと思う かなり使いにくいと思う 特にイメージはない
Coincheck 8.0% 18.2% 31.0% 4.8% 1.8% 36.2%
GMOコイン 6.8% 16.0% 30.8% 3.8% 1.8% 40.8%
bitFlyer 5.2% 19.0% 32.0% 3.8% 1.8% 40.8%
DMM Bitcoin 3.8% 13.6% 30.6% 4.6% 2.0% 45.4%
bitbank 4.0% 10.4% 31.4% 4.8% 1.8% 47.6%
BITPOINT 3.0% 9.6% 29.4% 4.6% 1.8% 47.6%
Liquid by FTX 3.4% 6.8% 27.6% 4.6% 3.6% 54.0%
TAOTAO 3.2% 7.0% 28.6% 4.0% 3.6% 54.0%
FXcoin 3.8% 6.4% 30.4% 3.6% 1.2% 54.6%
SBI VCトレード 4.4% 10.0% 27.0% 4.6% 1.8% 52.2%
ディーカレット 3.6% 8.0% 27.8% 4.0% 1.6% 55.0%
LINE BITMAX 2.6% 9.0% 29.4% 3.2% 2.2% 53.6%
取引所 暗号資産取引所の総合的なイメージ
かなり良いと思う 良いと思う 普通だと思う 悪いと思う かなり悪い思う 特にイメージはない
Coincheck 7.0% 21.0% 37.6% 4.0% 2.4% 28.0%
GMOコイン 6.6% 21.2% 33.6% 4.2% 1.4% 33.0%
bitFlyer 6.6% 22.0% 38.6% 4.2% 1.0% 27.6%
DMM Bitcoin 4.2% 16.6% 34.6% 4.6% 1.0% 39.0%
bitbank 4.4% 12.2% 35.2% 5.0% 1.2% 42.0%
BITPOINT 3.6% 11.2% 32.4% 3.2% 1.6% 48.0%
Liquid by FTX 3.4% 7.8% 32.2% 4.2% 1.0% 51.4%
TAOTAO 3.4% 7.6% 32.0% 3.8% 1.4% 51.8%
FXcoin 3.6% 6.0% 32.4% 3.4% 2.4% 52.2%
SBI VCトレード 3.8% 12.0% 31.4% 3.8% 1.6% 47.4%
ディーカレット 3.2% 7.6% 33.2% 3.6% 1.4% 51.0%
LINE BITMAX 3.6% 8.8% 32.2% 3.6% 1.8% 50.0%

暗号資産(仮想通貨)に関するQ&A

Q. 「暗号資産」と「仮想通貨」の違いは何か?

同じ意味である。元々は「仮想通貨」と呼ばれていたが、現在は法改正により「暗号資産」との呼称となった。

Q. コールドウォレットとは何か?ホットウォレットとの違いは何か?

暗号通貨(仮想通貨)を保管する仮想の財布である「ウォレット」のうち、インターネットと切り離された環境に作られたウォレットが「コールドウォレット」だ。コールドウォレットの主な目的は保管用であり、ハッキングなどの不正アクセス被害を防ぐのに高い効果を発揮する。一方、オフライン環境下での管理であるため、暗号資産の管理において即時性に乏しい。通常の運用には、オンラインで管理する「ホットウォレット」を併用することが多い。

Q. 暗号資産(仮想通貨)取引きにおける、レバレッジ取引とは何か?

手元の資産を担保にし、元手の数倍規模の取引をする方法のこと。資金が少ない状態でも大きな取引きを行えるのが最大の魅力だ。レバレッジが2倍の場合、手元に10万円あれば、20万円分の取引ができる。

Q. 暗号資産(仮想通貨)取引所の取扱通貨数は多い方がいいのか?

自分が今取引したい暗号資産以外も取り扱っていると、将来的に投資先として追加する際に便利だ。特に「草コイン」と呼ばれる知名度と流通量が少ない種類を取り扱っていると、投資の幅が広がる。

Q. 暗号資産(仮想通貨)投資におけるスプレッドとは何か?

暗号資産(仮想通貨)の取引所や販売所での売買時における、買値と売値の差額のこと。購入価格が10万円、売却価格が11万円だとすれば、スプレッドは1万円だ。つまり、スプレッドが大きければ大きいほど、価格の上昇を待たなければ損をしてしまう。そのため、スプレッドは小さい方がいいが、スプレッドは変動性であり時間帯によって異なるため取引の際は確認が必要だ。

Q. 初心者がビットコイン取引で気をつけることは?

1、余剰資金で投資をする
暗号資産(仮想通貨)は価格の変動が激しいため、多少減っても生活に影響を与えない余剰資金で投資をしよう。損しても自分が納得できるくらいの金額から挑戦するのがおすすめだ。

2、基本的な知識をつけてから始める
知識がない状態で投資するのは危険。暗号資産(仮想通貨)に関する基礎的な知識は押さえておこう。自分が投資したい暗号資産について調べ、特徴や将来性を把握しておくことも大切だ。

3、レバレッジ取引で大きく稼ごうとしない
レバレッジ取引とは、元手の数倍の金額で取引すること。レバレッジ取引は、少ない元手で大きなリターンを狙えるが、その分損失も大きくなる可能性がある。レバレッジ取引を始めても、最初は小さなレバレッジからスタートしよう。

Q. ビットコインのメリットは?

1、直接送金ができる
一般的な通貨で送金する時は銀行やATMに行くことが多いと思いますが、ビットコインなら個人間で直接支払いをすることができる。

2、手数料が無料または安い
仲介する組織が存在しないので、基本的には手数料を払う必要があらない。ビットコインは、直接送金のしくみのおかげで、お得な決済を実現するのだ。

3、ブロックチェーンの信頼性
なぜ仲介役もいないシステム内で安心して取引できるのかというと、ブロックチェーンという技術が使われているからだ。ビットコインに物理的な通貨はなく、すべて電子データ上の取引履歴で管理されている。一定時間に発生した取引履歴を1つの「ブロック」として記録し、ある条件が満たされたところでコンピュータが情報を処理し鍵をかけることによって、ビットコインの正当な持ち主を証明しているのだ。そのためビットコイン自体が偽造される可能性は低く、システム自体の安全性は高いと言われている。「時価総額1位」であることもその信頼性を担保するポイントになるだろう。

4、日常の決済に使える
ビッグカメラ、DMM.com、メガネスーパーなどの有名チェーン店や個人店など、日本国内でも決済に使用できる店舗は増えている。ビットコインなら、海外に行っても通貨の両替する必要も為替レートに影響されることもないので、決済に使えるということはメリットだ。しかし、利用可能なお店はまだまだ多くはありませんし、ビットコインのボラティリティの高さから、相場の変化が激しいため、買い物には利用しづらさがあることも把握しておこう。

Q. ビットコインのデメリットは?

1、変動幅が大きい
ビットコインに限らず、暗号資産(仮想通貨)は価格変動が大きく、価値が安定しない。そのため、大きな利益を得る事もあれば、大きな損失の可能性もあることも考えておかなければならない。

2、取引所のリスク
金融機関なら破たんした場合でも利用者を守るための仕組みが国によって整備されている。しかし、ビットコインは、国や地域からの価値の保証も救済もないので、万が一取引所がハッキングなどを受けて破たんした場合でも補償が受けられないことがある。メリットで述べたようにビットコイン自体の安全性は高くても、取引所でのトラブルに関しては、利用者保護の仕組みが発展の途上にある。

3、チャージが取り消せない
ビットコインは取引が承認されると、チャージバック(取引キャンセル)ができない。不正アクセスで暗号資産が流出した場合や、間違えて送付してしまった場合でも、補償してくれる仕組みがあらない。

4、処理に時間がかかる
ビットコインの取引をする人が増えた結果、処理が追いつかなくなり、承認を得るまで時間がかかるようになってきたという問題が浮上している。早く送金するために追加で手数料を支払わなければならないこともある。

Q. 草コインとは?

草コインとは、ビットコイン以外の暗号資産(仮想通貨)の総称であるアルトコインの中でもさらに時価総額が小さく、知名度も低い暗号資産(仮想通貨)のこと。

Q. ビットコインの通貨単位は?

暗号資産(仮想通貨)にはそれぞれ通貨単位がある。日本円でいう「円」のようなものだ。例えば、ビットコインの通貨単位は、BTC(ビー・ティー・シー)である。

Q. 他通貨はどんな通貨単位?

単位は通貨名のアルファベット表記と同じことが多いが、ネム(NEM)の単位がXEMなように異なるケースもある。それでは主な暗号資産の通貨単位は以下の通りだ。
・ETH イーサリアム
・XEM ネム
・XRP リップル
・ETC イーサリアムクラシック
・LTC ライトコイン
・MONA モナコイン
・FCT ファクトム
・LSK リスク
・XLM ステラルーメン
・QTUM クアンタム
・BAT ベーシックアテンショントークン
・PLT パレットトークン

Q. 暗号資産(仮想通貨)は何時まで取引できる?

暗号資産(仮想通貨)取引所にもよるが、土日祝日問わず 24 時間 365 日取引可能な取引所が多い。

Q. 暗号資産(仮想通貨)で詐欺にあわない?

暗号資産(仮想通貨)で儲けられるとうたった詐欺は実際に起きている。そのために暗号資産そのものに不信感がある人も多いと思うが、現金であろうと詐欺事件は発生する。自分が詐欺にあわないために下記のような誘い文句には気をつけよう。
・業者から電話やメール、セミナーなどで強く購入を勧められる。
・「絶対に儲かる」や「金融庁推薦」などと言われる。
・情報が不明確かつ非現実的(1,000兆円など)である。
・最低購入価格が高額に設定されている。

Q. もしも、暗号資産(仮想通貨)取引所が破綻してしまったら?

日本の暗号資産(仮想通貨)取引所は、資金決済法により利用者の暗号資産返還請求権に対する優先弁済権が定められている。これにより暗号資産交換業者は、仮に倒産してお金を返還する場合には利用者に優先的に返還しなければならないとされている。しかし、全額受け取れないリスクはあるため、各自でリスク管理を行うことも必要だ。

Q. 暗号資産(仮想通貨)のリスク管理にはどのような方法がある?

最低限やっておいた方がいい暗号資産のリスク管理の方法は以下の通りだ。
1、日本の暗号資産(仮想通貨)取引所で取引を行なう。
日本の暗号資産(仮想通貨)取引所は「暗号資産交換業者」として登録をしなければならない。この登録にはヒアリングや書面審査などが行われているため、リスク管理のの一つとして金融庁から認可された日本の暗号資産(仮想通貨)取引所を利用するのが望ましい。

2、複数の暗号資産(仮想通貨)取引所で取引を行ない分散させる。
複数の暗号資産取引所に資産を分散することで、破綻やハッキングなどのリスクを制限できる。また、各取引所がトラブルや障害、経営破綻の際にどういった補償を行うのかについて利用規約等を十分確認することも必要だ。

3、コールドウォレットを利用する。
ここでいうウォレットとは、暗号資産(仮想通貨)専用の財布のことであり、暗号資産を保管するためのものである。コールドウォレットはインターネットに接続していないウォレットであり、安全性が高い。コールドウォレットを活用し、インターネットにつながらないオフライン環境下で仮想通貨を保管するが望ましい。

4、二段階認証を行なう。
二段階認証は、IDとパスワードの入力のほかに、指紋やSMSなどもう一度認証が必要となる。IDやパスワードが流出したとしても二段階認証を行なうことで不正ログインを防ぐことができる。また、ID・パスワードを使い回ししないことなども徹底しておきたい。

5、余剰資金で投資をする。
万が一、暗号資産(仮想通貨)取引所などで、トラブルが起きても生活に支障のない余剰資金で投資をすることもリスク管理の一つだ。また、大きな金額を一度にかけないことも大切だ。

Q. 暗号資産(仮想通貨)取引所の口座開設には何が必要?

・暗号資産を購入するための現金
・取引する時に必要なPCかスマートフォン
・本人確認書類

下記いずれかの書類から、現住所が記載されているもの「2種類」を用意。
・運転免許証
・運転経歴証明書
・個人番号カード(マイナンバーカード)
・住民基本台帳カード
・パスポート
・在留カード
・特別永住者証明書
※「在留カード」と「特別永住者証明書」は、外国籍の方のみ提出が必要。

また、提出した書類に、現住所が記載されていないまたは相違がある場合は、下記を補完書類として提出する必要がある。
・住民票
・社会保険証
・国民健康保険証
・公共料金領収書
・公共料金の口座振替通知書
・印鑑登録書
・納税証明書
・社会保険料領収書

Q. 暗号資産(仮想通貨)取引所の口座開設手順は?

Step① - 取引所の新規登録フォームからメールアドレスを登録する
Step② - メールから本登録する
Step③ - 本登録にて個人情報や本人確認書類を提出する
Step④ - 住所確認のハガキを受け取る
Step⑤ - 取引所の口座開設完了

口座を開設したら早速入金して始めてみましょう!入金方法は銀行入金、クイック入金(アプリなどで)、コンビニ入金などが可能。

Q. 暗号資産(仮想通貨)取引所の選び方のポイントは?

ポイント① - 取扱通貨数
同じ取引所で複数の通貨を持つことができ、何度も口座開設しなくていいので楽だ。複数の特徴をもった銘柄をバランスよく持った方が、利益とリスク対策どちらも追い求めることができるのでおすすめだ。

ポイント② - 取引手数料
できるだけ手数料等のコストは安い方がいい。取引所や銘柄によって異なるので、手数料ランキングなどで比較して選んでみよう。

ポイント③ - 最低取引金額
初心者にとって、最初から大金を叩いて暗号資産を購入するのは不安だ。取引所によって最低取引金額は異なるので、具体的にいくらから買えるのか知るには、暗号資産交換業者が暗号資産ごとに設定している「最少発注数量」をチェックしよう。

Q. 初心者におすすめの暗号資産(仮想通貨)は?

初心者なら、ビットコイン、イーサリアム、リップルから始めるのがおすすめだ。金融庁のホワイトリストに入っている通貨の中で信頼性、流動性、時価総額、将来性の観点から、3つセレクトした。

Q.ビットコインで取引する場合、取引所の手数料はどこが安い?

仮想通貨の取引には、様々な手数料がかかるが、総合的に手数料で取引所を選ぶ場合はDMM Bitcoinが一番おすすめだ。入金・送金・出金手数料が無料で、販売所での取引手数料も無料になる。

Q.取引所でビットコインを買う方法は?

まずはネットもしくはアプリで口座を開設をしよう。その後、口座に日本円を入金すれば、ビットコインを取引所で購入することができる。

Q.ビットコインは取引所と販売所のどちらがいい?

取引が簡単に行えるため、初心者の方には販売所での売買がおすすめだ。売買の回数が増えてきて、手数料を安くしたいとなった際に、取引所を考え始めるのが良いだろう。

Q.取引所と販売所の違いは?

ユーザー同士の間で売買を行うのが取引所で、コインチェックなどの仮想通貨取引所とユーザーの間で売買を行うのが販売所だ。大きな違いは「取引方法」と「手数料」の2つで、取引所の方が手数料が安く、取引方法が複雑で難しい。その反対に販売所の方が手数料が高く、取引方法は非常にシンプルになっている。なお初心者の方は、簡単に取引ができる販売所の方をおすすめする。

Q.ビットコインはどこで買うべき?

Coincheckがおすすめだ。取り扱っている暗号資産(仮想通貨)の銘柄数が国内最多で、スマホ用アプリの使いやすさ、操作性にも定評があり、初心者の方でも気軽にスマホでチャートを見ることができる。初めのうちは、チャートを見る機会を増やした方が取引に慣れていきやすいのと、Coincheckは最低取引金額も500円程度と低く、少額から取引を始めやすい。とりあえずビットコインを買ってみたい人、取引操作に不安がある初心者の人は、Coincheckを選ぶと良いだろう。

Q.少額から始める場合のオススメの方法は?

各取引所には最小取引単位というものがある。比較表から最小取引単位の低い取引所を選ぶのがおすすめだ。Coincheckは最低500円程度から取引を始められるので、少額から取引を始めたい場合はCoincheckを選ぶのが良いだろう。

Q.これから仮想通貨を始めようとしている初心者です。何から始めればいいですか?

まずは総合力の高い取引所の口座を開設しよう。始めのうちはリスクを取らずに少額から取引を始めると良い。なお買おうと思っているコインについては下調べをした方が良いため、様々なサイトで情報収集することをおすすめする。

実際に仮想通貨投資を始めてみる

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※「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します。