【2024年】リップル(XRP)の今後は?価格推移や将来性を予想!
(画像=NETMONEY編集部)

リップル(XRP)は2024年6月時点で時価総額7位の仮想通貨です。送金手段としての将来性からリップルへの投資を検討する人も多いでしょう。

リップル投資を始めるにあたって、今後価格が上昇するのか、下落する可能性はないのか、投資家としては気になるところです。

本記事ではテクニカル分析の結果やAI・著名人の予測からリップル価格の今後を徹底解説します。リップル価格の上昇が期待できる理由と上昇を妨げる要因についても説明します。

リップルを購入しようか迷っている人は参考にしてください。

リップル(XRP)とは?

おすすめポイント
  • 高速かつ低コストな国際送金
  • ブリッジ通貨としての機能
  • 企業との提携が拡大

リップルの基本情報

リップルは国際送金に特化した銘柄です。銀行を使った国際送金は数日かかる場合もありますが、リップルは数秒で送金が完了します。ビットコインやイーサリアムと比べても格段にスピーディーです。送金を速やかに完了させたい時にとても便利な銘柄です。

項目 説明
銘柄名 リップル
ネットワーク名 RippleNet
ネイティブトークン(シンボル) リップル(XRP)
発行年 2012年
時価総額 約4兆4,600億円(2024年5月10日時点)
送金速度/コスト 高速/安い
実用性 高い(国際送金)
公式サイト https://xrpl.org/

リップル(XRP)は、国際送金の効率化を目的に開発されたアルトコインです。リップルのネットワークを利用することで、従来の国際送金に比べて低コストかつ高速な送金が可能となります。

すでに多くの金融機関がリップルの技術を導入しており、実用化が進んでいます。例えば、SBIレミット株式会社では、一部の国際送金におけるブリッジ通貨としてXRPを採用しています。

2023年11月には、アフリカ、中東の湾岸地域、英国、オーストラリアにおいてデジタル資金を駆使した国際決済の促進を目的として、決済フィンテックのOnafriqとのパートナーシップを発表しました。

今後も世界各国の金融機関との提携が進めば、長期的な成長が期待できるでしょう。

\リップルを取引するならGMOコイン/

リップル(XRP)の今後の価格推移を予想!

まずリップルの過去の価格動向について解説した後、今後の価格についてテクニカル分析を用いて予想します。

またリップルの今後の価格について、AIの予測も紹介します。AI予測は、アメリカのAIを用いた仮想通貨予測サイトである「CoinPriceForecast」と「DigitalCoinPrice」のものを用いました。ただし、あくまで予測のため参考程度にとどめておきましょう。

今が買い時か、売り時かと疑問に思っている人はぜひ参考にしてください。

過去から現在までの価格動向

coinmarketcapのリップルチャート画面
引用:CoinMarketCap

リップル(XRP)は、2012年に発行され、当初は数円程度でした。

2017年末から2018年初頭にかけての仮想通貨ブームの中で、2018年1月には最高値の約372円を記録しました(参照:CoinMarketCap)。

仮想通貨市場全体の高騰とリップル社の技術が銀行間送金に利用されるという期待が大きな要因です。

しかしその後、仮想通貨市場の調整により価格は大幅に下落し、2018年末には約33円程度まで下がりました。市場全体の冷え込みと、リップルが米証券取引委員会(SEC)から未登録証券として訴えられたことが大きな影響を与えました。

2024年はビットコインETFの承認もあり、仮想通貨市場が好転。3月には100円を超えました。

現在、2024年5月の時点で、リップルの価格は85円前後で推移しています。

テクニカル分析による今後の予測①短期

TradingViewのリップルチャート画面(短期)
TradingViewの取引画面

4月中旬までサポートラインとして機能していた真ん中のラインが、現在ではレジスタンスラインとして機能しています。

現在のチャートの推移としては、上昇トレンドラインに沿って上昇しているように見えます。

価格がこのトレンドラインを維持する限り、短期的な上昇トレンドが続く可能性はあるでしょう。

現在の上昇トレンドラインに近づいたとき(約0.275ドル付近)は、リスクを限定しつつ買いのタイミングと考えられます。

価格がレジスタンスライン(約0.31ドル)付近に達した場合や、このレベルを突破した後の短期的な上昇を狙ったタイミングが売り時と考えられます。

テクニカル分析による今後の予測②長期

TradingViewのリップルチャート画面(長期)
TradingViewの取引画面

チャートを見ると、リップル(XRP)は下降トレンド内で取引されています。

下降トレンドライン(上の青線)は、価格が過去数年間にわたって下落傾向にあることを示しています。変動要因としてはSECとの訴訟の結果や他の規制当局の動きが、リップルの価格に大きな影響を与える可能性もあるでしょう。

チャートの下の青線(サポートライン)は、価格が約0.20ドル付近でサポートされる可能性を示唆しています。このレベルを割ると、さらに大きな下落が予想されます。

一方で下降トレンドラインを上抜けする場合、価格は再び上昇し、約0.40ドル以上に達する可能性があります。

価格がサポートライン付近(約0.20ドル)に近づいたときは、長期的な反発を期待して買いのタイミングと考えられます。

また価格が下降トレンドラインに接近または突破した際には、短期的な利益確定のための売りのタイミングとなる可能性があります。

AIによる予測①CoinPriceForecast

2024年6月4日現在でリップルの価格は、1XRP=0.52ドルです(参照:CoinMarketCap)。
CoinPriceForecastは、2024年の年末には現在の約92%となる1XRP=0.48ドルに値下がりすると予測しています。

◼︎CoinPriceForecastによる2030年までのリップル価格予測

  6月 12月
2024年 $0.56 $0.48
2025年 $0.46 $0.47
2026年 $0.55 $0.59
2027年 $0.59 $0.66
2028年 $0.73 $0.78
2029年 $0.84 $0.83
2030年 $0.89 $0.95
2024年6月4日時点
引用元:CoinPriceForecast

AIによる予測②DigitalCoinPrice

2024年6月4日現在でリップルの価格は、1XRP=0.52ドルです(参照:CoinMarketCap)。DigitalCoinPriceは、2024年の最高価格が現在の約221%となる、1XRP=1.15ドルまで値上がりすると予測しています。

◼︎DigitalCoinPriceによる2030年までのリップル価格予測

  最低価格 平均価格 最高価格
2024年 $0.47 $1.11 $1.15
2025年 $1.13 $1.29 $1.36
2026年 $1.56 $1.76 $1.89
2027年 $2.03 $2.31 $2.42
2028年 $2.03 $2.31 $2.42
2029年 $2.50 $2.67 $2.87
2030年 $3.56 $3.88 $3.94
2024年6月4日時点
引用元:DigitalCoinPrice

リップル(XRP)の将来性(価格上昇)が期待できる理由

リップルの価格が今後、上昇すると期待できる4つの理由について紹介します。

理由の一つはリップルが新規発行されないことです。また、今後リップル社が裁判に勝訴した場合やリップル社が株式市場へ上場した場合にも価格の上昇が期待できます。

リップルは高速で低コストな送金手段としての魅力があり、今後、需要拡大の可能性があるでしょう。

以下でそれぞれ詳しく解説します。

新規で発行されることがない

リップルの総発行量は1,000億枚と定められています。

2005年にすべてが発行されているため、これ以上の新規発行は行われません。リップル社は定期的にトークンのバーン(焼却)を行っており、市場に流通するリップルの総量を減少させる取り組みも行っています。

バーンとはすでに発行されている暗号資産の枚数を減らす行為です。英語で「焼却」を意味します。

仮想通貨をバーンすると、供給が減少し希少性が高まるため、長期的には価格上昇したり安定したりする要因となります。

リップルは新規で発行されることがないため、供給が急激に上昇することもなく今後の価格上昇も期待できるでしょう。

裁判に勝訴する

リップルは米国証券取引委員会(SEC)から未登録証券として訴訟を受けました。

内容はリップルが証券法に違反しているとされるもので、長期間にわたってリップルの価格に影響を与えています。

しかし、2023年7月13日、リップルが有価証券か通貨かをめぐる裁判において、米国ニューヨーク南地区連邦地方裁判所は、個人向けに販売されるリップルは「有価証券ではない」と判決を下しました。

この裁判の結果を受け、リップルの価格は2023年7月10日の1XRP=0.4686ドルから2023年7月21日には1XRP=0.794ドルへと、約69%上昇しました(参照:CoinMarketCap)

coinmarketcapのリップルチャート画面(2023年)
引用:CoinMarketCap

今後、さらにリップル社にとって有利な判決が下された場合、リップルに対する法的リスクが解消され、市場はポジティブに反応する可能性があります。

リップル社の株式市場への上場

リップル社は2024年5月現在では、株式市場に上場していませんが、株式市場への上場を視野に入れているとされています。

リップル社が上場すれば、企業の透明性や信頼性を高められます。

上場はかなり前向きに進んでいるというわけでもありません。裁判がまだ完全に終わっていないため、その点を嫌気していると見られます。

ガーリングハウスCEOは「IPOの優先順位は高くなく、選択肢の1つに過ぎない」と話しており、すぐに上場するつもりはなく、リップル社の上場が実現するのはまだ先のことになるでしょう。

とはいえ上場が実現すれば、リップル社はより多くの資本を市場から調達でき、事業拡大や技術開発に一層注力できます。

リップルの需要が増加し、価格上昇につながることが期待されます。

送金手段としての普及

リップルはもともと国際送金を効率化するために開発されたこともあり高速で低コストの送金手段として魅力があります。

ビットコインの送金スピードが数十分かかるのに対し、リップルは数秒で完了します。

リップルはビットコインのように不特定多数が計算問題を解き合う必要がありません。そのためリップルを活用すると、金融機関や企業は従来の国際送金システムよりも迅速かつ安価に送金を行えます。

最近では、リップルネットワークに参加する企業や金融機関が増加中です。その中には大手の銀行や決済プロバイダーも含まれ、日本のSBIホールディングスやスペインのサンタンデール銀行などがリップルの技術を採用しています。

今後もさらに多くの企業がリップルネットワークに参加する見込みがあり、リップルの需要が増加し、価格上昇が期待されるでしょう。

特に、新興市場での採用が進むことで、リップルの普及はさらに加速するでしょう。

リップル(XRP)の価格が下落する可能性・リスク

リップルの今後の価格上昇を妨げる可能性のある課題や投資リスクについて紹介します。

リップルは裁判が長期化する、もしくは敗訴する可能性があり、価格の上昇を妨げる要因となり得ます。また大量のリップルをリップル社が保有しており、市場において集中リスクを生む可能性があるでしょう。

リップルは2018年の最高値を更新できておらず、今後も長期的な下落トレンドが続く可能性もあります。

裁判の長期化や敗訴

リップル(XRP)は米国証券取引委員会(SEC)との訴訟問題を抱えており、裁判が長期化する可能性があります。

SECはリップル社が未登録証券としてリップルを販売したと主張しており、リップル社はこれに対して抗議しています。証拠の提示や法的な議論が続くため、迅速に解決する見通しは立っていません。

また、もしリップル社が最終的に敗訴することになれば、リップルは証券とみなされ、規制の対象となります。

裁判の長期化や敗訴は、リップルの価格にとって大きなリスクとなります。投資家は法的な不確実性を嫌い、リスク回避のためにリップルの売却を進める可能性があるでしょう。

規制強化をされリップルの流動性が低下し、新規投資の減少を招く可能性があります。これらの要因はリップルの価格にネガティブな影響を与え、長期的な価格上昇を妨げる要因となり得ます。

大量のリップル(XRP)をリップル社が保有しているリスク

リップル社はリップルの大部分を保有しています。

先ほど解説したように上限の1,000億枚分をすべて発行済みで、そのうち60%を超える630億枚をリップル社が保有しているのです。ビットコインなどの仮想通貨は管理者がいないため、1つの組織が60%を超えて保有していることはありません。

このようにリップル社が保有する割合が非常に高く、他の主要な暗号通貨プロジェクトと比較しても特異な状況です。

リップル社が大量のリップルを保有していることは、市場において集中リスクを生む原因となります。

例えばリップル社が大量のリップルを市場に放出することで、価格が急落する可能性もあるでしょう。特に、資金調達や事業運営のためにリップル社がリップルを売却する際、市場価格に大きな影響を与えることが懸念されます。

リップル社の財政状況や経営戦略によって、リップルの供給量が不安定になる可能性もあります。

2018年の最高値を更新できていない

リップル(XRP)は2018年1月に最高値を記録しましたが、それ以来、2018年の水準を再び超えることはできていません

これに対して、ビットコインやイーサリアムは2024年3月に過去最高値を更新しています。

リップルは他の主要暗号通貨と比較して、市場の信頼性や成長性において劣り今後の仮想通貨市場のバブルに乗り遅れる可能性もあると評価されています。

リップルが再び最高値を更新するためには、裁判の勝訴はもちろんのこと技術的な進展や市場の需要が大幅に増加する必要もあるでしょう。

リップル(XRP)の価格に影響を与える裁判について解説!【どうなる?】

リップルの価格に大きな影響力を持っている裁判の経緯や今後の見通し、その結果による価格予想について解説します。

リップル(XRP)の価格に影響を与える裁判について解説!

裁判のこれまでの経緯

リップル(XRP)は米国証券取引委員会(SEC)から未登録証券として訴訟を起こされました。

2020年12月に提起され、SECはリップル社が証券登録を行わずにリップルを販売したと主張しています。

その後、2023年7月13日には、米国ニューヨーク南地区連邦地方裁判所は、個人向けに販売されるリップルは「有価証券ではない」と判決を下しました。この判決は市場にポジティブな影響を与え、一時的にリップルの価格が上昇しました。

しかし、裁判全体が解決されるまでの間、法的リスクが継続しているため、価格は不安定な動きを続けています。裁判の進展や判決の結果によって、リップルの価格は大きく変動する状況にあります。

裁判の今後の見通し

現在の焦点は、リップルが証券として分類されるかどうかという点にあります。暗号通貨全体にとっても重要な前例となるため、裁判の行方が注目されているのです。

法律的な論点としてはリップルが投資契約とみなされるかどうかが争点となっており、これに基づいて裁判が進行しています。

勝訴・敗訴の見通しについては、専門家の意見が分かれています。一部の法律専門家はリップル社の主張に根拠があるとし、勝訴の可能性が高いと考えています。一方でSECの主張も強力であり、敗訴のリスクも否定できません。

いち早くニュースをキャッチするためには、暗号通貨関連のニュースサイトやリップル社の公式発表、またはSECのプレスリリースを定期的にチェックしましょう。

勝訴した場合・敗訴した場合の価格予想

もしリップル社が勝訴した場合、リップルの価格は大幅に上昇する可能性があります。

法的リスクが解消されることで、投資家の信頼が回復し、新規投資が増加するでしょう。専門家の予測では勝訴が確定すれば、リップルの価格は一気に2倍から3倍に跳ね上がる可能性があるとしています。

一方リップル社が敗訴した場合、リップルの価格は大きく下落するリスクがあります。

証券として分類されることにより、リップル社は追加の規制や罰金を科される可能性が高くなります。そのため市場の信頼が失われ、投資家がリップルを売却する動きが加速するでしょう。

専門家の予測では、敗訴が確定した場合、リップルの価格は50%から70%程度下落する可能性があります。規制の影響で仮想通貨取引所からの上場廃止が進むことも、価格下落を助長する要因となります。

このように、裁判の結果によってリップルの価格は大きく変動する可能性があります。投資家は最新の情報を常にチェックしましょう。

リップル(XRP)を購入するのにおすすめの仮想通貨取引所

リップルの購入を前提に仮想通貨取引所を選ぶなら以下の2つの条件を満たしているとよいでしょう。

  • リップルを取引所で取り扱っている
  • 貸暗号資産で運用できる

上記2つの条件を満たす仮想通貨取引所の中でも、NET MONEY編集部がおすすめするのはGMOコイン、BitTrade、bitbankの3社です。

リップル(XRP)を購入するのにおすすめの仮想通貨取引所

1位:GMOコイン

GMOコイン
(画像=GMOコイン公式HPより)
GMOコインの概要
取扱通貨数(販売所) 21通貨
(BTC, ETH, BCH, LTC, XRP, XLM.BAT, XTZ, QTUM, ENJ, DOT, ATOM, ADA, MKR, DAI, LINK, DOGE, SOL, FIL, SAND, CHZ)
取扱通貨数(取引所) 23通貨
(BTC, ETH, BCH, LTC, XRP, XEM, XLM, BAT, XTZ, QTUM, ENJ, DOT, ATOM, XYM, MONA, ADA, LINK, DOGE, SOL, MKR, DAI, FCR, ASTR)
最低取引数量(BTC) 0.00001BTC(販売所)
0.0001BTC(取引所)
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) BTC,ETH,XRP,DAIがMaker:-0.01%Taker:0.05%
その他がMaker:-0.03%,Taker:0.09%
送金手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
スマホアプリ GMOコイン 暗号資産ウォレット(ios/Android)
取引ツール(PC) WEB TRADER
貸暗号資産
積み立て暗号資産
2024年2月時点
出典:GMOコイン

GMOコインのメリット

  • ◎ 東証1部上場のGMOが運営しているので安心できる
  • ◎ 入出金・送金・取引手数料が無料
  • ◎ 口座開設が早い

GMOコインのデメリット

  • △ スプレッドが広い
  • △ 追証がある
  • △ 取引規制(売り・買い)がある
送金手数料が無料
GMOコインは手数料が無料
引用:GMOコイン

GMOコインでは、仮想通貨で入金や出金時の送金手数料が無料です。

よって、NFTゲームのアイテムやCoincheckでは取り扱いのない暗号資産の購入、暗号資産で買物の決済をするといった目的で送金をする際に手数料がかかりません。

GMOコインは、送金時の手数料が不安な人におすすめの取引所です。

口座開設が速い
GMOコインは口座開設が速い
引用:GMOコイン

GMOコインは、口座開設にかかる時間が最短10分です。暗号資産の相場はときにめまぐるしいスピードで値動きが発生します。GMOコインならスピーディーに口座開設ができるので、取引したいと思ったらすぐに取引を始められるのです。

口座開設をする際は以下の手順に沿って手続きを進めます。

  1. アカウント登録
  2. ご自身の情報入力と本人確認書類の提出
  3. 口座開設コードが届いて取引開始

最短10分で取引を始めるためには、本人確認書類の提出をする際にアプリもしくはWebでの提出を選択するようにしましょう。このような手順を踏むことで、郵送物の受け取りなしで取引を始めることができます。

特にアプリなら、手間もかからずすぐに口座開設が可能です。

ステーキング対象が8銘柄と豊富
GMOコインはステーキング対象が8銘柄と豊富
引用:GMOコイン

GMOコインでは、8銘柄のステーキングに対応しています。それぞれの銘柄のステーキング報酬(変動制)は以下の通りです。

銘柄 ステーキング報酬
ポルカドット 5.3%~7.8%
コスモス 6.5%~7.2%
ソラナ 4.1%~5.4%
シンボル 3.2%~4.5%
テゾス 2.1%~4.3%
クアンタム 1.3%~4.2%​​
​アスター 一時停止中
カルダノ 1.5%~3.0%
引用:GMOコイン
取引所のMakerはマイナス手数料

GMOコインの取引所では、Maker手数料がマイナスのため、注文のたびに報酬を受け取ることができます。

暗号資産 Maker手数料
BTC、ETH、XRP、DAI 約定金額の-0.01%
上記以外の銘柄 約定金額の-0.03%
引用:GMOコイン

手数料を抑えたいと考えている人は、Makerで注文をしましょう。

Makerとは

Makerとは、取引所の板にない価格で注文を出すことです。Makerで注文を出す場合、すぐに約定はしません。一方で、Taker注文とは取引所の板に並んでいる価格で注文することです。

アプリは2つのモードがスタイルに合わせて選べる

GMOコインでは初心者用のノーマルモードと、上級者向けのトレーダーモードが利用できます。

ノーマルモードは販売所での現物取引のみに対応していて、暗号資産の購入や売却のみが可能です。チャート機能や暗号資産の送付、預入などはできないので、あくまでも暗号資産を長期で保有したい人向きのモードです。

以下のように金額を選択して「確認ボタン」を押すだけで注文ができるため、操作は難しくありません。

GMOコインのアプリの購入画面
取引画面から引用

一方、トレーダーモードでは、取引所での取引、レバレッジ取引、暗号資産FXも可能です。

また、ノーマルモードとは異なり、注文画面で板情報を見ることができるので、現在の相場の方向性を把握しやすくなります。

GMOコインのアプリの板情報画面
取引画面から引用

加えて、チャート画面も充実していて、以下のような特徴があります。

  • 描画ツール、13種類のインジケーターを搭載
  • チャートを最大4分割表示できる
  • スピード注文にも対応
  • プッシュ通知に対応
GMOコインのアプリのチャート画面
取引画面から引用

よって、詳細なテクニカル分析がしたい人や相場の急変時にもスピーディーに注文をしたい人は、トレーダーモードを選びましょう。

積立投資は500円から設定可能
GMOコインの積立投資は500円から設定可能
引用:GMOコイン

GMOコインでは500円から暗号資産の積立投資ができます。銘柄も21種類と豊富でさまざまな暗号資産を同時に積み立てることも可能です。

毎日あるいは毎月の自動購入により、一度に購入するよりも値下がりした場合の損失額を抑えやすくなるでしょう。

仮にビットコインを毎月500円ずつ10年積み立てていた場合(2014年5月~2024年1月)6万円の投資額が約390万円の評価額になっていました。

多くのアルトコインを積み立てできるので、将来的な資産形成の一環として暗号資産への取引を検討している人におすすめのサービスです。

GMOコインの評判・口コミ

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評価

5

2年ほど利用していますが、日本円を即入金することができ、出金に関しても数日で対応可能です。またスプレッド幅が他の日本の取引所に比べると小さいため、購入後ほかの取引所やWolletに送金する際に重宝しています。アプリ内で取引することは少ないため、アプリの使いやすさに不満を感じたことはないです。ただ即入金が失敗してしまうことがあり、そうなった場合は翌営業日まで待たないと利用できないです。

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評価

5

画面や操作、項目がとてもシンプルな造りになっていますので、初心者でもとても扱いやすいところが魅力です。どれを選んで良いのかや、ごちゃごちゃしているサイトがある中で、操作ボタンがシンプルであり、注文もしやすいので慣れないときにもよく使っていました。もっとレバレッジが効く部分もあるといいですが、初心者がやるならこの口座はとてもいいと思います。

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評価

3

投資に興味があって、仮想通貨でできるものをさがしていて見つけました。良かったのは、他のサイトは職場の連絡先などを書かなければいけなかったけど、GMOは、描く欄がなかった。職場に連絡があったら嫌だったのでそこが決め手でした。悪かった点は、運用方法がよくわからなかった。初心者には向かないかもしれません。見よう見まねで買ってみたけど、増えているのかよくわからなかった。今自分のコイン・お金がどうなってるのかもう少し初心者にもわかるようにしてほしい。結局意味が分からずやめましたが、全体的に問題はないです。

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評価

4

他の国内取引所と違って、トレンド、オシレーター表示があるので便利です。この厳選されたオシレーターは、レバレッジ取引の経験値が上がる気がします。。。願わくば、ワンタッチで3つの画面設定を切り替えられるようにしてほしい。各分足も。横画面の表示も改善求む!!指の運びが上に行ったり、右下に行ったりも忙しい!

引用元:GooglePlay Store
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評価

4.5

基本的に入金がすぐに行えますので、すぐに買いたいときには非常に便利なところがとても良いです。手数料も無料だったのでその点も良かったです。スプレッドもそこまで大きくないので、取引のしやすさも良いですし、色々な仮想通貨の取扱業者の中でも使いやすさはトップレベルだと思います。初心者ならここをオススメするほどです。

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評価

4

手数料が、業界でも安い方だと思うので、その点は満足しています。あと、入金と出金の両方で手数料がかからないので。気軽に出し入れがしやすいので。手軽に始められて、いつでも辞めることができるので。小額から始めたい初心者にとっては、ありがたいサービスかなと思います。多機能ではないと思いますが。使い勝手の良いところが気にいっています。

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評価

4

注文の際、板に付いていないメイカーで注文すると、手数料がマイナス手数料で利用者側に支払われる仕組みであるのが良い。また注文にあたって注文額が板に付いているかどうかの確認を、現在の価格から幅広い範囲で一覧化されているのを確認することが出来るので、誤ってテイカーで注文してしまうことの抑止効果があるのも良いです。加えて最近は、取り扱い通貨が次々に多くなっているのも、選択の幅が広がって良いです。

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評価

4.5

余り大きなレバレッジをかけるのには向いてないと思います。2倍までですので、流動性のある資産だからその方が良いのかもしれないですが、出来たらもうちょっと欲しかったかなと思います。仮想通貨の種類も多くない方だと思いますので、もっと色々なのが見たいという時には別の講座を選んでみた方が良いのだろうと思います。

2位:BitTrade

Bittrade|取り扱い銘柄数ランキングNo.1
(画像=BitTrade公式HPより)
BitTradeの概要
取扱通貨数 39通貨
(BTC、ETH、XRP、DOGE、SHIB、SOL、SXP、DAI、MKR、AXS、SAND、MATIC、BSV、EOS、DEP、ASTR、ATOM、COT、JASMY、LTC、FLR、HT、ADA、ETC、DOT、IOST、XYM、BCH、TRX、XTZ、QTUM、BOBA、BAT、XLM、XEM、ONT、PLT、MONA、LSK)
最低取引数量(BTC) 販売所:0.0005 BTC
取引所:0.00001 BTC
取引手数料(販売所) 無料
※別途スプレッドがあります
取引手数料(取引所) Maker:0.000~0.200%
Taker:0.000~0.200%
※コインにより違います
送金手数料 0.0005 BTC
入金手数料 無料
出金手数料 330円(税込)
レバレッジ取引 2倍
スマホアプリ 暗号資産(仮想通貨)取引ならBitTrade
取引ツール(PC) ブラウザ上で使えるツールあり
貸暗号資産 あり
積み立て暗号資産 あり
2024年5月時点
出典:BitTrade

BitTradeのメリット

  • ◎ 取扱通貨数が国内最大級の39通貨
  • ◎ 取引所の取引手数料が無料
  • ◎ 高機能なスマホアプリ

BitTradeのデメリット

  • △ 仮想通貨の出金に手数料がかかる
  • △ 日本円の出金に手数料がかかる
  • △ レバレッジ取引の銘柄がビットコインのみ
取扱通貨数が国内最大級の39通貨
BitTradeの取扱通貨数が国内最大級の39通貨
引用:BitTrade

BitTradeは国内最大級の39通貨を取り扱っている暗号資産取引所です。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • エックスアールピー
  • ドージコイン
  • シバイヌ
  • ソーラー
  • ダイ
  • メイカー
  • アクシーインフィニティ
  • サンドボックス
  • ポリゴン
  • ビットコインSV
  • イオス
  • ディープコイン
  • アスター
  • コスモス
  • コスプレトークン
  • ジャスミー
  • ライトコイン
  • フレア
  • フォビトークン
  • カルダノ
  • イーサリアムクラシック
  • ポルカドット
  • アイオーエスティー
  • ステラルーメン
  • ビットコインキャッシュ
  • トロン
  • テゾス
  • クアンタム
  • ボバネットワーク
  • ベーシックアテンショントークン
  • シンボル
  • ネム
  • リスク
  • オントロジー
  • モナコイン
  • パレットトークン

ビットコインやイーサリアムといった有名な暗号資産だけでなく、ボバネットワーク、オントロジー、コスプレトークンなど、マイナーな暗号資産も多く取り扱っています。

マイナーな暗号資産はビットコインやイーサリアム以上に値上がりすることがあるので、価格が安いうちに仕込んでおけば、より大きな利益を狙える可能性があります。

スマホアプリが使いやすい
BitTradeのスマホアプリ
引用:BitTrade

BitTradeでは、販売所、取引所、貸暗号資産の取引がスマホのアプリからできます。加えて、口座開設、チャートでのテクニカル分析、入出金といった機能はアプリで完結します。

トレーダーからは、操作性やレスポンスの良さや、チャートの見やすさなどを評価されていて、トレードツールを使ったことがない人でも使いやすいでしょう。

また、スマホのアプリで日々のトレードを分析したい人にもおすすめです。BitTradeのアプリには収益分析機能が搭載されているため、累積の収益や収益率など日々の収益を分析することができます。

初心者から上級者まで使いやすいアプリといえるでしょう。

積立投資に対応
BitTradeの積立投資
引用:BitTrade

BitTradeでは、以下の10通貨の積立投資が可能です。(2024年5月現在)

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • エックスアールピー
  • ドージコイン
  • シバイヌ
  • カルダノ
  • ライトコイン
  • ポルカドット
  • コスモス

1,000円~20万円の範囲内なら1円単位で積立ができます。

さらに積立頻度を毎日と毎月だけでなく、毎週や隔週から選べるので、より戦略性が広がるでしょう。

暗号資産の長期投資をしたい人にぴったりのサービスです。

貸暗号資産に対応
BitTradeの貸暗号資産
引用:BitTrade

BitTradeでは貸暗号資産により暗号資産の貸し出しをしながら賃借料を受け取ることができます。

単に暗号資産を長期保有するだけの場合、値上がりによる収益しか見込めませんが、レンタルすることで、暗号資産の保有量を増やせます。

例えば、1BTC(979万2,100円相当)を年率3%で20日間貸し出した場合、賃借料として0.0164BTC(1万5,691円相当)を受け取ることができます。

例えば、100BCH分(約693710万円)のビットコインキャッシュを年率5%で4週間預けた場合、0.383561BCH(21万5,246985円相当の収益を得られます。(参照レート:5月12日 1BTC=69,301円)

当然長く保有するほど、受け取れる賃借料が増えるため、投資効率を上げやすいでしょう。

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BitTradeの評判・口コミ

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評価

4

仮想通貨をアプリで取引したい方におすすめです。ビットコインやイーサリアムの投資を2円から開始できるので、初めて仮想通貨を取り扱う方でも安心です。リアルタイムのチャートが使えるため、タイムリーな相場チェックをスマートフォンからいつでも行えます。ビットコインをメインに取引していますが、何ら不自由なく売買できています。

3位:bitbank

ビットバンク|ワンタップでビットコインが買える取引所
(画像=ビットバンク公式HPより)
ビットバンクの概要
取扱通貨数 38通貨
(BTC, XRP, LTC, ETH, MONA, BCC, XLM, QTUM, BAT, OMG, XYM, LINK, MKR, BOBA, ENJ, MATIC, DOT, DOGE, ASTR, ADA, AVAX, AXS, FLR, SAND, APE, GALA, CHZ, OAS, MANA, GRT, RNDR, BNB, ARB, OP, DAI, KLAY, IMX、MASK)
最低取引数量(BTC) 0.00000001BTC(販売所)
0.0001BTC(取引所)
取引手数料(販売所) 無料
(一部銘柄を除く)
取引手数料(販売所) メイカー: -0.02%
テイカー: 0.12%
(一部銘柄を除く)
送金手数料 0.0006BTC
入金手数料 無料
出金手数料 3万円未満:550円
3万円以上:770円
レバレッジ取引 -
スマホアプリ 仮想通貨 bitbank ビットコイン・リップル 取引所(ios/Android)
取引ツール(PC) ブラウザ上で使えるツールあり
貸暗号資産 -
積み立て暗号資産 -
2024年2月時点
出典:bitbank

ビットバンクのメリット

  • ◎ チャートが見やすい
  • ◎ 取引所で取引できる通貨が多い
  • ◎ セキュリティが強固

ビットバンクのデメリット

  • △ レバレッジ取引ができない
  • △ レンディングサービスの年率が低い
  • △ 出金手数料が高い

リップルを取引するのにおすすめな仮想通貨取引所の第3位はbitbankです。

bitbankでは、取引所手数料がMaker注文で-0.02%、Taker注文で0.12%です。Maket注文がマイナス手数料のため、取引が成立するたびに手数料を受け取れます。

貸暗号資産でリップルを募集しており、期間は1年間、年率は0.5%~1.5%です。2024年5月の募集では、1,000 XRP以上100,000 XRP未満の貸出で年率0.5%、100,000 XRP以上1,875,000 XRP以下で年率1.5%となっています。

bitbankは少額からの取引が可能で、リップルの最小発注数量は0.0001 XRPです。これは、日本円で約0.008円相当になります(参照レート:5月28日、1XRP=82.87円)。まずはお試しでリップルを購入してみたい人におすすめです。

リップルの今後についてよくある質問

リップルの今後についてよくある質問をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

リップルは2025年にいくらになる予想ですか?
AI価格予測サイトCoinPriceForecastでは、リップルは2025年12月に0.47ドル(1ドル=155円のレートで72.85円)になると予測されています(2024年6月4日時点の予測)。また、DigitalCoinPriceでは、リップルは2025年に最高価格で1.36ドル(1ドル=155円のレートで210.8円)になると予測されています(2024年6月4日時点の予測)。
リップルは10年後にいくらになりますか?
AI価格予測サイトCoinPriceForecastでは、リップルは10年後の2034年12月に1.01ドルになると予測されています(2024年6月4日時点の予測)。
これは、2024年6月4日現在のリップル価格1XRP=0.52ドル(参照:CoinMarketCap)から約1.94倍に値上がりする計算です。
リップル裁判は今後どうなりますか?
法律的な論点としてはリップルが投資契約とみなされるかどうかが争点となっており、これに基づいて裁判が進行中です。勝訴・敗訴の見通しについては、専門家の意見が分かれています。一部の法律専門家はリップル社の主張に根拠があるとし、勝訴の可能性が高いと考えています。一方でSECの主張も強力であり、敗訴のリスクも否定できません。
リップルが1枚将来100万円になる可能性はありますか?
AI価格予測サイトCoinPriceForecastでは、リップルは、10年後の2034年12月に1.01ドルになると予測されています(2024年6月4日時点)。1ドル=155円のレートで円換算しても156.6円のため、今後リップルが1枚100万円になる可能性は低いといえるでしょう。
リップルが1枚将来10万円になる可能性はありますか?
AI価格予測サイトCoinPriceForecastでは、リップルは2030年に3.88ドルになると予測されています(2024年6月4日時点)。1ドル=155円のレートで円換算しても601.4円のため、今後リップルが1枚10万円になる可能性は低いといえるでしょう。