リップル,買える,取引所
(画像=NETMONEY編集部)

リップル(XRP)は、ビットコインやイーサリアムに次ぐ人気の暗号資産なので取引を検討する方もいるでしょう。しかし、始めるにあたり、どの取引所でリップルを投資すれば良いか悩んでしまうかもしれません。本記事ではリップルを購入する際の取引所の選び方やおすすめの取引所について紹介していきます。

※当サイトのランキングは弊社が独自に行なった暗号資産取引所のイメージ調査の結果と対象となる暗号資産取引所の公式サイトの掲載情報を総合的に判断し、順位をつけています。
ランキングの根拠についてはこちら

リップルが購入できるおすすめの取引所

リップルを買える取引所はCoincheckやbitFlyerなど、国内だけでもさまざま取引所があります。以下で取引所別の特徴を比較、解説していきます。

2023年8月現在
※2 BitMatch取引手数料を除く
引用元:CoincheckbitFlyerDMM BitcoinGMOコインSBI VC TradeLiquid by QuoineBITPOINTLINE BITMAX
2023年8月現在
※ BitMatch取引手数料を除く
引用元:CoincheckbitFlyerDMM BitcoinGMOコインSBI VC TradeLiquid by QuoineBITPOINTLINE BITMAX
2023年8月現在
※2 BitMatch取引手数料を除く
引用元:CoincheckbitFlyerDMM BitcoinGMOコインSBI VC TradeLiquid by QuoineBITPOINTLINE BITMAX

1位 アプリダウンロード数 No.1!「Coincheck(コインチェック)」

コインチェック
(画像=コインチェック公式HPより)
Coincheckの概要
取扱通貨数(販売所) 24通貨
BTC,ETH,ETC,LSK,XRP,XEM,LTC,BCH,MONA,XLM,QTUM,BAT,IOST,ENJ,SAND,DOT,CHZ,FINSCHIA,MKR,MATIC,IMX,APE,AXS,WBTC
取扱通貨数(取引所) 8通貨
BTC,ETC,LSK,MONA,PLT,FNCT,DAI,WBTC
最低取引数量(BTC) 販売所:500円相当額
取引所:500円相当額
取引手数料 販売所:無料
取引所:無料
送金手数料(BTC) 0.0005 BTC
※コインチェックユーザー間は無料
送金手数料(ETH) 0.005 ETH
※コインチェックユーザー間は無料
入金手数料(銀行振込) 無料
入金手数料(コンビニ入金) 3万円未満:770円
3万円以上30万円以下:1018円
入金手数料(クイック入金) 3万円未満:770円
3万円以上30万円以下:1018円
50万円以上:入金金額×0.11%+495円
出金手数料 407円
レバレッジ取引 -
スマホアプリ Coincheck(ios/Android)
口座数 174万口座(2022年9月末時点)
取引ツール(PC) ブラウザ上で使えるツールあり
貸暗号資産
積み立て暗号資産
出典:Coincheck

Coincheckは初心者向けの使いやすさが特徴です。証券会社として知られるマネックスグループの傘下で、セキュリティ体制は申し分ありません。2018年1月に大規模なハッキング被害を受けましたが、現在のグループに入って体制が大幅に見直されています。

Coincheckの強みは、画面のわかりやすさです。注文画面がスッキリしているだけでなく、スマートフォンアプリも見やすいといわれています。初めてリップルを買う人でも使いやすいでしょう。

コインチェックが向いている人

コインチェックが向いている人はいろいろな通貨の購入を考えている人だ。取扱い通貨数は22種類で、マイナーなアルトコインまで揃っているので上級者も満足できるだろう。

コインチェックが向いていない人

コインチェックが向いていない人はレバレッジ取引をしたい人だ。コインチェックでは現在、レバレッジ取引に対応していないため、現物取引のみとなっている。

Coincheck(コインチェック)の評価ポイント

①国内取引所最大級の27通貨を扱っている
②取引手数料が無料

販売手数料、取引手数料が無料の他、入金手数料も銀行振り込みからは無料になる。(コンビニ入金、クイック入金を利用する際には770円~の手数料が必要)

③初心者にも使いやすい作りのアプリ

Coincheckアプリは初心者にも使いやすいシンプルな作りとなっている。2021年7月に累計ダウンロード数が415万を突破し、2021年上半期のアプリダウンロード数でNo.1を獲得した。

Coincheck(コインチェック)の口コミ・評判

山田太郎|40代男性

★★★★★

2022/05/26

 

暗号通貨取引のサイトは何社か登録しましたが、結局使っているのはコインチェックです。スマホアプリもパソコンサイトも、投資素人が扱いやすい設計になっていると思います。チャット機能もあります。取り扱っている通貨も多いです。過去にトラブルを起こした会社ですが、今はセキュリティなどもしっかりして、ビギナーが始めるにはベストな取引所だと思います。

カサンドラ|40代男性

★★★★☆

2022/05/26

 

取引きできる通貨が非常に多く通貨の管理もしやすくサイトが使いやすいのでとても重宝する!!サイトデザインも素晴らしくとてもおしゃれなつくりで好感が持てるのが良い!!手数料も安く取引がたくさん行えるため気軽に稼ぐことができ非常に満足している!!数あるサイトの中でも一番使いやすいと思ったので皆さんにお勧めしたいです

ちな|20代女性

★★★★☆

2022/05/26

 

こちらは19種類もの通貨を取り扱っているのが大きな特徴で、取引手数料が全て無料な点も魅力です。 何よりもアプリが使いやすく、チャートや総資産画面が見やすいだけではなく、暗号資産の購入・売却、日本円への入出金・送金などの一通りの機能を利用できます。 プッシュ通知機能を利用すると、タイミングを逃さずに取引できる点もいいなと思いました。

\アプリダウンロード数 NO.1!/

2位 ビットコイン取引量国内 No.1!(※)「bitFlyer(ビットフライヤー)」

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)
ビットフライヤー
(画像=ビットフライヤー公式HPより)
ビットフライヤーの概要
取扱通貨数(販売所) 21通貨
(BTC,ETH,ETC,LTC,BCH,MONA,LSK,XRP,BAT,XEM,XLM,XTZ,DOT,FINSCHIA,XYM,MATIC,MKR,ZPG,FLR,SHIB,PLT)
取扱通貨数(取引所) 6通貨
(BTC,ETH,BCH,MONA,XRP,XLM)
取引手数料(販売所) 無料
※別途スプレッドあり
取引手数料(取引所) 0.01~0.15%
最低取引単位(XRP) 0.000001XRP(販売所)
0.1 XRP(取引所)
レバレッジ取引 2倍
入金手数料 銀行振込:無料
クイック入金:住信SBIネット銀行は無料
住信SBIネット銀行以外は330円
出金手数料 三井住友銀行の場合
3万円未満:220円
3万円以上:440円
三井住友銀行以外
3万円未満:550円
3万円以上:770円
送金手数料(XRP) 無料
出典:bitFlyer

bitFlyerは、日本国内でもトップクラスの人気を誇る仮想通貨取引所です。

そのバックグラウンドの充実ぶりは見逃せません。出資企業にSMBCベンチャーキャピタル、三菱UFJベンチャーキャピタル、みずほフィナンシャルグループなどメガバンクを抱える組織・グループが多数そろっているからです。

biyFlyer

設立は2014年1月9日で、仮想通貨取引所として歴史が長いと言えますが、これまでハッキング被害を受けたことはなく、妥協のないセキュリティ体制で信頼できるでしょう。

また、わずかな数量でもリップルを注文できるなど、サービス内容も柔軟です。初めて仮想通貨を買う人にも使いやすいでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)が向いている人

bitFlyer(ビットフライヤー)が向いている人は初めて口座開設をする人だ。取扱通貨数は21種類あり、レバレッジ取引ができるなど口座を開設しておけば幅広い投資ができる。

bitFlyer(ビットフライヤー)が向いていない人

bitFlyer(ビットフライヤー)が向いていない人は出金手数料が気になる人だ。出金手数料は220円~770円と幅があるが、最高手数料は他社に比べると高めになっている。

bitFlyer(ビットフライヤー)の評価ポイント

①イーサリアム含め21通貨を扱っている
②レバレッジ取引が可能

ビットフライヤーは最大2倍のレバレッジ取引が可能だ。例えば5万円を担保として10万円の取引ができ、通常よりも多くの投資の利益を得ることができる。

③入金手数料が無料

ビットフライヤーは銀行振り込みの手数料が無料である。さらに24時間365日いつでも入金ができる「クイック入金」も住信SBIネット銀行であれば手数料が無料(他社は330円)だ。

bitFlyer(ビットフライヤー)の口コミ・評判

ぱお|20代男性

★★★★☆

2022/05/26

 

初心者として使い始めて1年が経過しましたが、今ではいろんな機能が追加されてきていて、さらに使いやすくなてきた、と感じています。現金を引き出す時の手数料など、高いと思うこともありますが、アプリ上で完結するのは、とても便利です。また、TUTAYAポイントをビットコインに替えることもできるので、よく使用しています。

yohey|30代男性

★★★★★

2022/05/26

 

ビットフライヤーを2年ほど利用しております。ビットコイン等の取引だけでなく、無料でビットコインがもらえる点も満足できます。具体的には、Yahooや楽天での買い物をビットフライヤーを経由するだけで、数パーセント分ですが、後日ビットコインが付与されるので、毎日使っております。今後もアルトコインの取引も含めて使用させていただきます。

けんけ|40代男性

★★★★☆

2022/05/26

 

1000円登録でもらえるとのことだったので試しに登録してみました。FX初心者だったのですがアプリ内のチャートや具体的な金額差などかなり見やすいと思います。難しい印象をもっていたのですが、印象がガラリと変わるほどの内容でした。他のアプリも試しに使用したのですが、間違いなくビットフライヤーの方が使いやすく感じました。注意点としては最初に貰える登録ボーナスは入金しないと出金できません。

\初心者から上級者までおすすめのbitFlyer/

3位 コストの安さが魅力の取引所「DMM Bitcoin」

DMM bitcoin
(画像=DMM bitcoin公式HPより)
DMM Bitcoinの概要
取扱通貨数(販売所) 現物:27通貨
(BTC,ETH,XEM,XRP,ETC,LTC,BCH,XLM,MONA,BAT,QTUM,OMG,XTZ,ENJ,XYM,TRX,ADA,DOT,IOST,ZPG,CHZ,AVAX,FINSCHIA,MKR,MATIC,FLR,NIDT)
レバレッジ:25通貨
(BTC,ETH,XRP,OMG,BAT,QTUM,XLM,MONA,XEM,LTC,ETC,BCH,XTZ,ENJ,XYM,TRX,ADA,DOT,IOST,ZPG,CHZ,AVAX,FINSCHIA,MKR,MATIC)
取引手数料(販売所) 無料 ※ BitMatch取引手数料を除く
取引手数料(取引所)
最低取引単位(XRP) 1XRP(販売所)
レバレッジ取引 2倍
入金手数料 無料
出金手数料 無料
送金手数料(XRP) 無料
出典 : DMM Bitcoin

DMM Bitcoinは、EC大手のDMMグループが展開する仮想通貨取引所です。国内トップクラスの手数料の安さが魅力的で、日本円の入出金から取引まであらゆるシチュエーションで手数料が無料です。

カスタマーサポートの対応も素早く、仮想通貨の取引に慣れていない人でも安心です。仮想通貨の知識がない人に優しい環境と言えるでしょう。余分なコストがかからないことやサポートの充実性など、幅広いメリットがあるのがDMM Bitcoinの特徴です。

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DMM Bitcoinが向いている人

DMM Bicoinが向いている人はアルトコインでレバレッジ取引をしたい人だ。27種類の銘柄を取扱い、通貨ペアは全33種類と豊富に用意されている。

DMM Bitcoinが向いていない人

DMM Bitcoinが向いていない人は取引所形式で取引したい人だ。DMM Bitcoinは販売所形式の取引所なので、自分が指定した価格で取引をするなど購入方法を選択することはできない。

DMM Bitcoinの評価ポイント

①各種手数料が無料

入金はクイック入金が5,000円から、銀行振込は下限なしでともに手数料無料。また、仮想通貨を他の取引所へ送金する場合の手数料も無料だ。

②豊富なレバレッジ可能通貨数

DMM Bitocoinは全27種類の通貨でレバレッジ取引が可能になっている。さらに仮想通貨同士のレバレッジも25種類できるため、通貨ペアは33種類となる。

③LINEでの問い合わせが可能

使い方がわからない場合やトラブルが起きた際、DMM Bitcoinでは24時間365日LINEでの問い合わせを受け付けている。

DMM Bitcoinの口コミ・評判

アルテイド|30代男性

★★★★★

2022/05/26

 

国内の仮想通貨の口座の中では、かなりサービスの質が良いと思います。 入金、送金の手数料が無料に加え、取扱い通貨に関しても15銘柄と多い方だと言えます。 レバレッジにも対応しており、現物で仕掛けないような取引所ではないので、最もウケを得たいという方にもお勧めできます。 細かいサポートも充実しており、電話対応の人も丁寧な対応をしてくれましたので、とても満足しています。

なしなしなし|30代男性

★★★★☆

2022/05/26

 

仮想通貨の取引は全くの初心者ですが、アプリを開くと主な仮想通貨の価格の上下が一目でわかったり、自分の購入した仮想通貨が現在日本円でいくらか出ていたりと、とても見やすいと思います。また、審査時間も短く、登録してからすぐに始められました。各種手数料が無料なところや、新規申し込みで2000円を貰えるのも魅力でした。

しいたけ|30代男性

★★★★☆

2022/05/26

 

コインの取引数は日本の仮想通貨を扱っている会社では多い方だと思います。一部レバレッジ取引に対応しているので、日々取引を行う方には良いと思います。スプレッドも良心的だと思います。アプリですべて完結できるので、便利なのですがしょっちゅうメンテナンスが入るので、取引できない時間帯があります。多いときは13時~18時までメンテナンスが入ることもあるので、常時取引をしたい方は注意が必要です。

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4位 取引手数料無料でアプリの評判も上々の「GMOコイン」

GMOコイン
(画像=GMOコイン公式HPより)
GMOコインの概要
取扱通貨数(販売所) 26通貨
(BTC,ETH,BCH,LTC,XRP,XEM,XLM,BAT,XTZ,QTUM,ENJ,DOT,ATOM,XYM,MONA,ADA,MKR,DAI,FINSCHIA,FCR,DOGE,SOL,ASTR,FIL,SAND,CHZ)
取扱通貨数(取引所) 9通貨
BTC、ETH、XRP、LTC、BCH、XEM(現物取引)、XLM(現物取引)、XYM(現物取引)、MONA(現物取引)
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) Maker:-0.01%
Taker:0.05%
最低取引単位(XRP) 1XRP(販売所)
1XRP(取引所)
レバレッジ取引 2倍
入金手数料 無料
出金手数料 無料
送金手数料(XRP) 無料
出典 : GMOコイン

GMOコインは取引手数料が無料の暗号資産販売所です。日本円の入出金手数料が無料なので、準備に余分なコストがかかりません。他の取引所で手数料に悩んでいる人も、GMOコインに切り替えれば、悩みから解放されます。

配信しているアプリもFXや株取引などに近いチャートで、使い勝手が良いと評判です。

GMOコイン

特筆すべきは取引手数料です。取引所で希望価格を決める指値注文を行うと、手数料がマイナス(約定金額に応じた金額の日本円を受け取る)になる場合があります。破格の取引手数料をはじめ、こうした優れたサービス内容がGMOコインの特徴と言えます。

GMOコインが向いている人

GMOコインが向いている人はすぐに取引を始めたい人だ。口座開設には時間がかかる取引所も多いが、GMOコインでは最短10分で取引を開始することができる。

GMOコインが向いていない人

GMOコインが向いていない人は主に販売所形式で取引したい人だ。取引手数料は無料となっているが、実際にはレバレッジとして手数料が発生しており、広めに設定されている。

GMOコインの評価ポイント

①イーサリアム含め26通貨を扱っている
②積み立てが可能

GMOコインでは暗号資産を保有しているだけで暗号資産を得られる「つみたて暗号資産」のサービスを利用できる。最小1,000円か設定でき、毎月自動的に購入可能だ。

③大手GMOグループの高いセキュリティ

GMOコインでは2段階認証や24時間の監視、定期的な脆弱性診断や資産の分別管理など、厳重なサイバー攻撃対策が取られているため、安心して取引できる。

GMOコインの口コミ・評判

のぶ|40代男性

★★★★☆

2022/05/26

 

初心者の私でもアプリの使い方が分かりやすく、簡単に始められ、現在1年以上がたちました。 特に資産推移グラフは自分の資産がどうなっているのか、一目瞭然で分かりやすいです。 販売所や取引所の売買だけでなく、暗号資産FXや積み立てもあり、色々な取引とコインの種類の多さが魅力だと思っています。 小額から始められるのも、初心者でも始めやすい所だと感じています。

Meter box|40代男性

★★★★★

2022/05/26

 

ビットコインはもちろん、イーサリアムなどのアルトコインも豊富に扱っています。 web上で簡単に口座開設でき、本人確認書類の提出もスマホでできるので、非常にスピーディーでストレスがありません。 チャートや画面操作もわかりやすいので、初心者にとってビットコインの現物保有をするには十分な環境です。 経験者にとっても海外の取引所やウォレットとの入出金操作がわかりやすく、送金も他の取引所と比べて速いように思います。 何より入出金手数料0円はとてもお得です。 非常に使い勝手がよく、人気があるのも納得です。

タッ|20代男性

★★★★☆

2022/05/26

 

他に比べて手軽に始めることが出来るのが1番のメリットだと私は思いました。またなにより手数料なども安いのでその点も魅力に思います。分からないことがあれば問い合わせへ聞けばすぐに回答も貰うことが出来ますので信頼して取引することが出来るのもいいところの1つだと私は思いました。全く不満点はない取引場所でした

5位 チャートが見やすい・初心者にもおすすめ!「BITPoint(ビットポイント)」

ビットポイント
(画像=ビットポイント公式HPより)
ビットポイントの概要
取扱通貨数(販売所) 18通貨
(BTC,GXE,SHIB,MATIC,KLAY,DEP,JMY,ADA,ETH,TRX,XRP,IOST,DOT, FNSA,BCH,BAT,LTC,FLR)
取扱通貨数 8通貨
(BTC,ADA,ETH,TRX,XRP,IOST,BCH,BAT)
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) 無料
最低取引数量(BTC) 0.000001 XRP(販売所)
0.01 XRP(取引所)
レバレッジ取引 最大2倍
入金手数料 無料
出金手数料 無料
送金手数料 無料

ビットポイントの取引画面はシンプルなデザインを採用しているため、初心者でも取引しやすいことが特徴です。スマートフォンアプリも用意されており、スマホから気軽にリップルを取引できます。もちろんWeb版の取引ツールも利用することが可能で、通常のチャートだけではなくTradingViewによる表示や分析もできます。そのため初心者が取引に慣れてより詳細なレベルで取引したい場合でも、長く利用できる取引所と言えるでしょう。

口座を開設する際にはスマートフォンのカメラで本人確認を実施できるので、仮想通貨の取引が初心者の方でも簡単に申し込めることもおすすめするポイントです。

BITPOINTが向いている人

BITPOINTが向いている人は保有している通貨をアプリで管理したい人だ。BITPOINTアプリでは自分の保有している通貨の状況をポートフォリオとして、簡単に確認することができる。

BITPOINTが向いていない人

BITPOINTが向いていない人は素早いサポートを求めている人だ。公式のフォームから問い合わせることができるが、返信に時間がかかることがある。

BITPOINT(ビットポイント)の評価ポイント

①トロン(TRX)の取扱いがある

トロンは創業者がジャスティン・サンという業界を盛り上げる著名人のため、2017年末にリリースされた際から注目を集めている通貨だ。2021年3月にBITPOINTが初めて国内で取引を開始した。

②各種手数料が無料

入出金手数料、取引手数料ともに無料。即時入金では24時間すぐに取引をすることができる。

③貸して増やすサービスがある

保有している仮想通貨を取引所へ貸し出すことで賃貸料を受け取れるサービスがある。全部で11種類の通貨が対応している。

6位 7通貨に絞ったハイレベルな取引所「SBI VCトレード」

SBI VCトレード
(画像=SBI VCトレード公式HPより)
SBI VCトレードの概要
取扱通貨数 20通貨
(BTC,ETH,XRP,LTC,BCH,DOT,FINSCHIA,AD,DOGE,XLM,XTZ,SOL,AVAX,MATIC,FLR,OAS,XDC,SHIB,DAI,ATOM)
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) 無料
最低取引単位(XRP) 販売所:10 XRP
取引所:1 XRP
レバレッジ取引 取扱なし
入金手数料 無料
出金手数料 住信SBIネット銀行:無料
住信SBIネット銀行以外の金融機関:145円
送金手数料(XRP) 無料

SBI VCトレードは、メガバンクのSBIグループに属する仮想通貨取引所です。信頼性が高く、初心者でも安心して利用できると思います

住信SBI銀行を使えば、日本円の入出金は無料です。取引手数料もかからないので、余分な出費によるプレッシャーを感じることなく、気軽に仮想通貨の取引ができることもSBI VCトレードの特徴です。

SBI VCトレードが向いている人

SBI VCトレードが向いている人は販売所での取引をメインにしたい人だ。取引所で発生するスプレッドが狭く、業界最狭水準となっている。

SBI VCトレードが向いていない人

SBI VCトレードが向いていない人は24時間取引可能な取引所が良い人だ。毎朝定期メンテナンスがあるため、その時間は取引をすることができない。

SBI VCトレードの評価ポイント

①各種手数料が安い

入金手数料が0円で、出金手数料も住信SBIネット銀行を利用すると0円に、他銀行からでも145円と安い。

②少額投資が可能

現物取引は販売所形式、取引所形式どちらも約100円から投資が可能。レバレッジ取引も約100円から開始できる。

③スプレッドが狭い

販売所形式で取引する際、実質的な取引手数料であるスプレッドが業界最狭水準になっている。

7位 独自の技術で流動性の高さを提供する「Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)」

Liquid by Quoine
(画像=Liquid by Quoine公式HPより)
Liquid by Quoineの概要
取扱通貨数 14通貨
(BTC,ETH,LTC,XRP,BCH,DOT,DOGE,BAT,MKR,ENJ,OMG,FTT,SOL,AVAX)
取引手数料(販売所)
取引手数料(取引所) ノンベース通貨ペア(アルトコイン含む)約定金額の0.1%
最低取引単位(XRP) 1 XRP(取引所)
レバレッジ取引 2倍
入金手数料 無料
出金手数料 700円
送金手数料(XRP) 無料

Liquid by Quoineでは「ビットコイン」「イーサリアム」「リップル」「ビットコインキャッシュ」「キャッシュ(QASH)」の現物取引が可能。さらに、「ビットコイン」「イーサリアム」「リップル」でレバレッジ取引にもチャレンジできます。

「キャッシュ(QASH)」はLiquid by Quoineでしか取引できない通貨です。Liquidのサービス内で利用できるトークンとなる。 さまざまな暗号資産取引に対応しているため、初心者から上級者まで利用しやすい取引所と言えるはずです。

Liquid by Quoineが向いている人

Liquid by Quoineが向いている人は円建て以外で取引したい人だ。国内取引所では珍しく、米ドル・ユーロなど円以外の法定通貨にも対応している。

Liquid by Quoineが向いていない人

Liquid by Quoineが向いていない人は素早く取引をしたい人だ。クイック入金サービスが停止したため、入出金に時間がかかることがある。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の評価ポイント

①独自トークン「キャッシュ」を扱っている

Liquid by Quoineは独自トークンである「キャッシュ(QASH)」を国内で唯一取り扱っている。キャッシュはICO開始後に約134億円が集まるほど注目されているトークンだ。

②日本円以外での取引も可能

法定通貨ペアとして、日本円以外に8種類(米ドル、ユーロ、豪ドル、香港ドル、シンガポールドル、人民元、フィリピンペソ、インドネシアルピア)に対応している。

③強固なセキュリティを完備

顧客の資産は100%コールドウォレットで管理されるなど、業界最高水準セキュリティーを誇っている。

8位 LINE BITMAX

line,bitmax
(画像=LINE BITMAX公式HPより)
LINE BITMAXの概要
取扱通貨数 7通貨
( FNSA,BTC,ETH,XRP,BCH,LTC,XLM)
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) -
最低取引単位(XRP) 0.000001 XRP(販売所)
1 FNSA
フィンシア( FNSA)のみ(取引所)
レバレッジ取引 2倍(売りのみ)
入金手数料 無料
出金手数料 LINEPayの場合:110円(税込)
銀行口座の場合:400円(税込)
送金手数料 0.15 XRP
出典 : LINE BITMAX

LINE BITMAXはLINEグループが運営する暗号資産取引のサービスで、運営元のLINEグループが発行する仮想通貨であるフィンシアを含む7種類の通貨(ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、ステラルーメン)をトレードすることができます。

LINE BITMAXでは暗号資産貸出サービスを提供しています。保有している仮想通貨をLINE BITMAXに貸し出すことができ、貸出期間中は賃借料を受け取ることができます。仮想通貨をトレードする予定が無い場合、このサービスを利用して利益を上げることがおすすめです。

LINE BITMAXの場合、最短で希望した日に、長くても7日以内に変換してもらえるので、価格が変動したときも想定のタイミングで決済できる可能性が高いです。

LINE BITMAXが向いている人

LINE BITMAXが向いている人はLINEを普段から利用している人だ。LINE Payと連携すると本人確認にかかる時間を短縮できたり、入金がスムーズに行える。

LINE BITMAXが向いていない人

LINE BITMAXが向いていない人は複数の通貨を売買したい人だ。独自のトークン FNSA(フィンシア)を含め、7種類の銘柄しか取り扱っていない。

LINE BITMAX(ラインビットマックス)の評価ポイント

①独自トークン「フィンシア」を扱っている

国内で唯一独自トークン「フィンシア( FNSA)」の取り扱いがある。フィンシアは2020年に公開されてから、1,300円前後の高推移をキープするほど期待されているトークンである。

②LINE Payとの連携でより便利になる

LINE Payと連携することで、LINE Payからの入金手数料が無料になる。出金手数料も安く、110円でスムーズに行えるなどのメリットがある。

③レンディングの利率が高い

LINE BITMAX の貸出期間は最小1日から可能と柔軟性が高く、FINSCHIA(フィンシア)の場合はプランによっては最大利率8%の貸借料を受け取ることができる。

9位 ブロックチェーン技術の普及に邁進する「bitbank(ビットバンク)」

ビットバンク
(画像=ビットバンク公式HPより)
bitbankの概要
取扱通貨数 30通貨
(BTC,XRP,LTC,ETH,MONA,BCC,XLM,QTUM,BAT,OMG,XYM,FINSCHIA,MKR,BOBA,ENJ,MATIC,DOT,DOGE,ASTR,ADA,AVAX,AXS,FLR,SAND,APE,GALA,CHZ,OAS,MANA,GRT)
取引手数料(販売所) 無料
(一部銘柄を除く)
取引手数料(取引所) Maker:-0.02%
Taker:0.12%
(一部銘柄を除く)
最低取引単位(XRP) 0.000001 XRP(販売所)
0.0001 XRP(取引所)
レバレッジ取引 取扱なし
入金手数料 無料
出金手数料 500円~770円
送金手数料(XRP) 0.15 XRP

bitbankは、安定したクオリティの仮想通貨取引所です。24時間365日いつでも日本円を入金できるので、好きなときに取引を始めることができます。専用のスマートフォンアプリも使いやすく、外出時のスキマ時間にも取引を楽しめるでしょう。

取引できる仮想通貨は30種類ですが、リップルやビットコインをはじめ、人気の仮想通貨が揃っているのがポイントです。仮想通貨取引の雰囲気に慣れることができるので、bitbankは仮想通貨の入門的な存在とも言えるでしょう。

bitbankが向いている人

bitbankが向いている人は強固なセキュリティを求める人だ。「ICORating」の取引所セキュリティレポートで高評価をされるなど、最先端のセキュリティを備えている。

bitbankが向いていない人

bitbankが向いていない人は短期レンディングで稼ぎたい人だ。満期が1年となっており中途解約には手数料が発生するため、短期で増やすことは難しい。

bitbank(ビットバンク)の評価ポイント

①最先端のセキュリティ体制

ICORatingという第三者機関が実施する取引所セキュリティレポートで、2018年10月に国内No.1のセキュリティの高さを評価された。オフラインコールドウォレットやマルチシグ機能によって対策を行っている。

②チャートが見やすい

見やすく安定したチャートは24時間リアルタイムで稼働。最新価格をもちろん、指定範囲の最高値・最安値などの確認もできる。

③取引所で取引できる通貨ペアが多い

取引所形式で取引できる通貨は12通貨、BTCとの通貨ペアは11種類。全部で23種類もの通貨ペアで取引ができる。

10位スマホで現物・レバレッジ取引が可能!「SBI VCトレード」

taotao
(画像=TAOTAO公式HPより)
TAOTAOの概要
取扱通貨数 5通貨
BTC,ETH,XRP,LTC,BCH
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) -
最低取引単位(XRP) 現物:1 XRP(販売所)
レバレッジ:100 XRP(販売所)
レバレッジ取引(XRP) 2倍
入金手数料 無料
出金手数料 無料
送金手数料(XRP) 無料
出典:TAOTAO

SBI VCトレードでは仮想通貨のレバレッジ取引ができます。2倍のレバレッジをかけられるため、通常の取引よりも大きな利益を狙えることが魅力です。リップルのレバレッジ取引にも対応しており、約5,500円(100XRP)の少額から仮想通貨のレバレッジ取引を始められます。

さらに、スマートフォンアプリがAndroid版・iOS版それぞれ用意されているため、スマートフォンから簡単に仮想通貨の現物・レバレッジ取引をできることも魅力。初心者の方でもスマートに取引できるように設計されています。初心者だけではなく上級者の方でもストレスなく仮想通貨を取引できるはずです。口座開設、口座維持手数料などの各種手数料はすべて無料なので、まずは口座を開設するだけでもよいでしょう。

SBI VCトレードが向いている人

SBI VCトレードが向いている人は補償金制度を重視する人だ。不正にログインが行われ損失が発生した場合、最大で100万まで保証するサービスがある。

SBI VCトレードが向いていない人

TAOTAOが向いていない人は簡単な取引ツールを使用したい人だ。提供している取引ツールが上級者向けとなっているため、初心者には難しく感じることがある。

SBI VCトレードの評価ポイント

①各種手数料が安い

ほとんどの手数料が無料であるため利用価値が高い。仮想通貨では手数料が利益に直結するため、大きな魅力であると言えるだろう。

②アプリとパソコンで使い分けが可能

スマホアプリはわかりやすく初心者向けであるが、パソコンでの取引ツールは大きな画面で本格的なチャート分析ができるようになっている。外出時はアプリ、自宅ではパソコンという使い分けが可能だ。

③セキュリティが強固

二段階認証やコールドウォレットでの預かりなどセキュリティ体制が充実しており、不正出金に対しては最大100万円の補償がある。ヤフーやSBIグループとのバックグラウンドがあり、ブランド力による安心感も高い。

11位 ステーキングやレンディング(セービング)で簡単に運用可能!「バイナンス(BINANCE)」

binance
(画像=BINANCE公式HPより)

ステーキングとは、自身の取引した仮想通貨を保有し続けることでブロックチェーンネットワークの運用をサポートし、報酬として仮想通貨を受け取れるサービスのことです。バイナンスでは「バイナンスアーニング」から「定期ステーキング」を利用できます。

さらに、レンディングとは取引所に仮想通貨を貸し出し、他のユーザーに貸し付けることで、その利益を得られるサービスのこと。バイナンスでは「バイナンスアーニング」から「定期セービング」を利用するとレンディングを開始できます。

どちらのサービスも通常の取引以外で利益を得られるため、仮想通貨の取引に慣れてきた方や投資スタイルが長期保有の方は、ぜひチャレンジしてみてください。

そもそもリップルとはどんな仮想通貨か?

リップル, 仮想通貨

リップルは日本でビットコインやイーサリアムの次に知名度が高い暗号資産です。リップルはリップル社によって開発が進められている決済・送金システムです。暗号資産の中ではアルトコインに属しています。

リップルは2004年に考案され、2013年から配布が始まりました。2018年3月9日時点で時価総額が3位を記録 しています。リップルは、まるでEメールのように世界中の処理コストを抑えたまま取引処理が可能です。

なぜ、ここまで送金スピードを速くできるのかはリップルが構築するグローバル・ペイメント・ネットワーク「Ripple Net」 が関係しています。以下の項目で「Ripple Net」について詳しく解説していきます。

送金ネットワーク「Ripple Net」とは?

送金ネットワーク「Ripple Net」はリップルが実現するための戦略として存在する、2つの大きな柱の1つです。「Ripple Net」は、国際送金をスピーディーに効率よく決済するための金融機関向けエンタープライズソフトウェアです。

日本ではまだなじみのないソフトウェアですが、すでに「Ripple Net」は2022年6月17日時点で45カ国の300を超える金融機関で採用 されています。国同士の紙幣や硬貨の送金は時間や手数料もかかり非効率です。そこで、リップルの優れた送金システムを自社の業務に利用するのが、導入している金融機関の目的になります。

「Ripple Net」による送金技術の高さに注目や期待が集まっていることから、暗号資産リップルのポテンシャルの高さが伺えます。

リップル(XRP)を購入するメリット

リップルを購入するメリットについて紹介していきます。リップルを購入するメリットは以下の3つです。

リップル(XRP)の価格が上がったときに稼げる

リップルはビットコインやイーサリアムに次いで、注目されている暗号資産です。上場当時は「1XRP=1円以下」でしたが、2018年1月7日には「1XRP=381.9円」 と最高値を記録しています。

3年間の価格上昇率は驚異の763.8倍を示しており、例えば当時リップルを1,000円分購入していれば76万円になっている計算です。2022年6月半ば以降には「1XRP=30~40円台」 まで下落してしまいましたが、最高値を記録した経緯から将来的な価格上昇を期待する声も多いです。

「Ripple Net」を採用する企業が増えれば、必然的にリップルの価値が高まる可能性があるため、大きな可能性をリップルは秘めています。

国際送金が比較的安い

リップルの魅力的な点は、銀行の仲介を経由しないため、海外への送金手数料が比較的安い点です。国際送金は世界的にも関心の高い分野です。例えば、外国に寄付をしたいのに数千円の手数料や入金されるまで数日かかるといった理由から、寄付を諦めてしまうケースが考えられます。

こうした金銭的や時間的コストの問題をリップルは解決できる可能性を秘めています。リップル社は、2021年3月にアジアで国際送金サービスを展開するTranglo社 との提携を開始しており、今後アジア地域での需要を増やしていく構えです。

異なる通貨同士の橋渡しを行う通貨として、リップルがなくてはならない存在になれば、価値が高まる可能性があります。

レバレッジ取引を行うことも可能

リップルは現物取引のほかにも、レバレッジ取引というトレード方法を用いて売買することが可能です。リップルのレバレッジ取引に対応している暗号資産取引所は以下の5つです。

  • bitFlyer
  • DMM Bitcoin
  • GMOコイン
  • Liquid by Quoine
  • BITPOINT

レバレッジ取引は元手の数倍の取引をして、効率的に資産形成する取引方法です。例えば、リップルでレバレッジ取引を2倍にして、10万円の元手で20万円分の取引ができる計算となります。

大きなリターンを狙える分、大きく損失するリスクもあるため投資経験がある人でないと難しい取引方法です。リップルでレバレッジ取引を行う前に注意点もしっかり理解してから始めることが大切です。

リップル(XRP)を買う際の取引所の選び方

これからリップルを買う際、どのように取引所を選べば良いのか3つに分けて解説していきます。

セキュリティ体制が整っているか

リップルだけでなくすべての暗号資産を購入する際の選び方で共通しているのは取引所のセキュリティ体制が整っているかどうかです。十分なセキュリティ対策がされていない取引所だとクラッキングなどの被害にあう可能性があります。

セキュリティ対策は取引所によって異なります。一般的な取引所に採用されるセキュリティ対策は以下のとおりです。

■暗号資産取引所の主なセキュリティ対策

分別管理 取引所の資産と投資家の資産を分けて管理
コールドウォレット インターネットから隔離された場所で保管

ほかにも、取引所への不正ログインを防止するための二段階認証や、不正取引を未然に防ぐための出庫時の対応などもあります。

特に暗号資産取引所を利用するにあたって、コールドウォレットはクラッキングによる流出を防ぐために欠かせないセキュリティ対策です。

リップルを暗号資産取引所で購入や取引する際は、コールドウォレットを導入している取引所を選ぶと良いでしょう。

手数料が高くないか

主にリップルで取引をしていきたい人は、手数料が低い暗号資産取引所を利用しましょう。取引所の手数料を把握せずに口座開設を行い、頻繁に収益を銀行口座に振り込むと、手数料で余計な出費となります。

また暗号資産取引所は、取引手数料のほか下記の手数料も発生するため、注意が必要です。

  • 入金手数料
  • 出金手数料
  • 送金手数料

手数料は暗号資産取引所によって異なり、無料の取引所から一律で定められている取引所までさまざまです。取引をメインに投資をしていくのであれば、手数料ができるだけ低い暗号資産取引所で口座開設すると良いでしょう。

取引ツールの機能が十分か

リップルを購入する際は、取引ツールを利用するため初心者は使いやすさや、機能性を比較すると良いでしょう。暗号資産取引所のツールとは、取引をするためのツールのことです。取引ツールは単に暗号資産を売買するだけでなく以下の利用方法があります。

■取引ツールの主な機能

チャート 暗号資産の価格変動を表で掲載
取引板 暗号資産の注文状況がわかる

ツールによっては、細かい指標や描画機能などを搭載している取引所もあり、テクニカルな分析が可能です。取引ツールを駆使することでリップルの価格変動を予測したり、買い時を探して自分の理想的なタイミングで取引したりできます。

ほかにも、取引ツールは注文した暗号資産の状況や資産残高、入金や出金など暗号資産取引で必要な機能をすべて搭載しているのかなどが、取引ツールを比較するうえで重要です。

外出中でも暗号資産取引をしたい人は、スマートフォンやタブレットからいつでも取引できるよう、アプリが提供されている暗号資産取引所を利用するのも1つの選び方です。

リップルの購入にかかる「手数料」とは

リップルの購入には手数料がかかる場合があります。取引時だけでなく、日本円を専用の口座に入れるだけでも手数料がかかる取引所もあるので、注意が必要です。仮想通貨取引所に関連する手数料の仕組みを理解しておきましょう。

リップル,手数料

売買手数料

売買手数料は、仮想通貨の取引にかかる手数料です。取引所によっては無料のところもありますが、有料だとリップルを売買するたびに手数料が発生します。取引手数料は、購入額とセットで支払う必要があり、売るときは売却益から差し引かれます。取引を繰り返すたびに、発生する余分な出費ということもできます。

しかし、DMM BitcoinやBITPointのように、売買手数料が無料のところを選べば、余分な出費を回避できるでしょう。

スワップ手数料

スワップ手数料は、注文した通貨と支払いに使った通貨の金利の違いから生じる手数料です。通貨を交換することで生まれる金利差を手数料で埋めるシステムで、FX取引でなじみのある人もいるでしょう。支払った通貨より注文した通貨の金利が高ければ、プラススワップとして毎日少しずつ臨時の利益が入ります。その逆はマイナススワップになり、毎日少しずつ損失につながる仕組みです。

仮想通貨取引におけるスワップは、預けたお金の何倍分も売買できる「レバレッジ取引」で発生します。CoincheckやbitBankなど、通常の取引しか扱わない場所ではスワップは発生しません。取引所を選ぶときは、仮想通貨にスワップがあるかどうかを事前に確かめるとよいでしょう。

入出金手数料

入出金手数料は、仮想通貨取引所の口座に入金するときに発生します。銀行口座や財布から出したお金を専用口座に入れるだけで手数料が発生すると、手痛いのではないでしょうか。

BITPointやDMM Bitcoinのように入出金手数料が無料のところもありますが、Coincheckのように、銀行振込は無料でコンビニ入金は有料というケースもあるので要注意です。取引所によって、入出金方法に応じてお金がかかる仕組みが異なっています。

coincheck

送金手数料

送金手数料は、仮想通貨を別の取引所や口座に移すときに発生します。例えば、Coincheckで買ったリップルを友人の口座へ送る場合、送金手数料は0.15XRPです。

リップルを買った取引所よりも、別のところが高く売れると判断し、そこへ送金する人もいるでしょう。しかし手数料が余分な出費となるため、結果的に利益を失う可能性もあります。送金手数料がなるべく安い取引所を選びたいところです。

リップルの手数料の注意点

まずは口座開設して取引を始める

リップルを買いたいと思ったら、まずは仮想通貨取引所にアクセスし、専用口座を開設しましょう。 氏名や住所などの個人情報、本人確認書類の写真などをアップロードすれば、開設手続きが完了します。

今回はおすすめの取引所としてbitFlyerやCoincheckなど、5つを紹介しました。リップルを買える取引所は場所によって環境が違います。特に手数料がかかるところとかからないところがある点に注目です。条件の違いを比べながら、理想の場所を決めましょう。

取引所名 取引手数料 取扱通貨数 最低取引単位 レバレッジ取引
1位 1位 Coincheck 無料 27種類 円建てで500円相当額 なし
2位 2位 bitFlyer 販売所:無料(※1)
取引所:0.01~0.15%
21種類 販売所:0.000001XRP
取引所:0.1 XRP
2倍
3位 3位 GMOcoin 販売所:無料
取引所:BTC,ETH,XRPはMaker:-0.01%,Taker:0.05%
その他はMaker:-0.03%,Taker:0.09%
26種類 販売所:1XRP
取引所:1XRP
2倍
4位 DMM Bitcoin 販売所:無料(※2)
取引所:-
27種類 販売所:1XRP
取引所:-
2倍
5位 SBIVCトレード 無料 20種類 販売所:10XRP
取引所:1XRP
なし
<
取引所名 取引手数料 取扱通貨数 最低取引
単位
レバレッジ
取引
1位1位 bitFlyer 販売所:無料(※1)
取引所:0.01~0.15%
21種類 販売所:0.000001XRP
取引所:0.1 XRP
2倍
2位 2位 Coincheck 無料 27種類 円建てで500円相当額 なし
3位 3位 GMOcoin 販売所:無料
取引所:Maker -0.01%
Taker 0.05%
26種類 販売所:1XRP
取引所:1XRP
2倍
4位 DMM Bitcoin 販売所:無料(※2)
取引所:-
27種類 販売所:1XRP
取引所:-
2倍
5位 SBIVCトレード 無料 20種類 販売所:10XRP
取引所:1XRP
なし
※1.別途スプレッドあり ※2.BitMatch取引手数料を除く
※2 BitMatch取引手数料を除く
2023年8月現在
引用元:bitFlyerCoincheckGMOコインDMM BitcoinSBI VC Trade

暗号資産取引所の口座開設方法

代表例として、コインチェックの口座開設方法を紹介します。

ステップ1:メールアドレスとパスワードを登録

コインチェック-口座解説①

引用元:Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】

ステップ2:本人確認

本人確認を行います。

コインチェック-口座解説②

引用元:Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】

氏名や生年月日、国籍といった基本情報を入力していきます。

コインチェック-口座解説③

引用元:Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】

次に本人確認書類を提出します。運転免許証やマイナンバーカード、自身の顔写真を撮影してデータを送信します。

コインチェック-口座解説④

引用元:Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】

ステップ3:審査が完了し、承認されると完了

ここまでが口座開設の3ステップです。承認されるとメールが届きます。

コインチェック-口座解説⑤

引用元:Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】

リップル(XRP)を取引所で購入する方法

リップルを購入する取引所を選び、口座を開設した後、取引所に日本円を入金することでリップルを買う準備が整います。ただし、暗号資産取引所では現物取引とレバレッジ取引の2種類の取引方法が存在し、それぞれの取引方法には違いが存在します。

そこで、ここからはリップルを購入するための2つの取引方法について紹介していきます。

リップル(XRP)を現物取引で購入

暗号資産取引所でリップルを購入する方法には現物取引があります。現物取引とは、用意した資金で直接リップルを買うシンプルな取引方法です。例えば、リップルの価格が1XRP=100円である場合、10,000円の資金を用意すると現物取引では、100XRPを購入できます。

その後、リップルの価格が上昇した時に売れば価格上昇分だけの利益を得ることが可能です。そして、取引所のウォレットで日本円から購入したリップルを保有し続けられます。

シンプルな取引であるため、初心者の方には現物取引でのリップルを購入することがおすすめです。

リップル(XRP)をレバレッジ取引で購入

暗号資産取引所では、レバレッジ取引でリップルを購入できます。現在、国内の暗号資産取引所では最大2倍のレバレッジに対応しており、用意した資金を最大2倍に増やしてリップルを買うことが可能です。

例えば、リップルの価格が1XRPである場合、10,000円の資金を用意するとレバレッジで20,000円に増やせて、200XRPを購入できます。レバレッジで資金が増えている分、現物取引と比べると2倍の利益、もしくは損失が発生するリスクがある取引です。レバレッジ取引では現物のリップルを購入しているわけではなく、価格変動分の差額を求める取引です。そのためレバレッジ取引でリップルを購入したとしても、実際にリップルを入手できません。

その点に注意しながら、現物取引に慣れてきたタイミングでチャレンジすることがおすすめです。

現物取引でリップル(XRP)を購入するまでの流れ

リップルを購入するまでの流れについて、手順を説明していきます。3つのステップで購入できるので順を追って解説していきます。

Coincheck(コインチェック)に登録する

リップルを現物取引で購入するなら、Coincheck(以下コインチェック)という暗号資産取引所がおすすめです。コインチェックは取引手数料が一切かからないほかに、日本円の入金も銀行からは無料 (※)なので、余分な出費がかかりません。

※0.1~5.0% (カバー先又は当社取引所の価格に対して)の手数料相当額が発生することがあります。

コインチェックの公式サイトを開き、右上に表示されている「会員登録」のボタンをクリックします。

メールアドレスとパスワードを入力する画面が表示されるので、普段使用しているメールアドレスとパスワードを入力して「会員登録」のボタンをクリックします。

入力したメールアドレス宛にコインチェックから、メールが届きます。メールが届かない人は迷惑メールフォルダに届いている可能性もあるので確認しましょう。

届いたメールに記載されているURLをクリックすると、メールアドレスの確認が完了し、コインチェックのトップページ画面に遷移します。

右上に表示されている「ログイン」というメニューから「取引アカウント」を選択します。ログイン画面が表示されるので、登録時に入力した「メールアドレス」と「パスワード」を入力してログインします。

ログインが完了すると、コインチェックのサービスの利用における各種重要事項の承諾について「各種重要事項を確認する」をクリックします。

コインチェックの口座開設にあたっての重要事項が掲示されているので、必ず目を通してからチェックを入れて同意します。

コインチェックで口座開設する際は、本人確認書類の提出や個人情報の入力が必要です。「本人確認書類を提出する」ボタンをクリックすると、電話番号認証の画面が開きます。SMSを利用して、電話番号の認証を行うので携帯電話番号またはスマートフォンの番号を入力しましょう。

電話番号を入力すると、SMSメッセージを受信します。受信したメッセ―ジに記載されている6桁の認証コードを入力します。

固定電話回線しかない場合は、画面下に記載されている「SMSを受信できない方はこちら」をクリックして手続きを進めます。電話番号認証を終えると、「各種重要事項同意のお願い」という画面が表示されるので、必ず内容を確認して同意します。

各種重要事項の同意が完了すると、本人確認書類をアップロードします。本人確認書類の提出画面になり、個人情報の入力が必要となります。提出する本人確認種類と入力内容に違いがないか確認するため、間違いがないよう記入していきます。

個人情報の入力を終えたら、次にIDセルフィー画像でアップロードする本人確認書類と自分の顔を撮影し、アップロードすることで本人確認を行います。

最後は、本人確認書類のアップロードです。使用できる本人確認書類は以下の7つです。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書(交付年月日が2012年4月1日以降のものに限定)
  • パスポート(顔写真のあるページと住所のページを提出)
  • 住民基本台帳カード
  • 個人番号(マイナンバー)カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

提出する本人確認書類が免許証の場合、表と裏2枚の写真が必要です。

アップロードする写真はピントがずれていたり、顔部分がわかりにくいと再提出になるので注意して撮影しましょう。提出後、コインチェック側で本人確認書類の確認が終了すると、登録したメールアドレスにメールが届きます。

後日、自宅にコインチェックからハガキが郵送されてくるので、受け取ることで本人確認完了となり口座開設となります。

Coincheck(コインチェック)へ日本円を入金する

コインチェックの口座開設を終えたら、次は口座に日本円で入金を行います。コインチェックの入金方法は、以下の3つです。

  • 銀行振込
  • コンビニ入金
  • クイック入金

本記事では、銀行振込での入金について紹介します。自身の銀行口座から、画面に表示される口座に振り込みます。

画面左メニューから、日本円の入金より振込先の口座情報を確認して操作します。振込をする際、振込人名義のほかにIDの入力も必要になります。

Coincheck(コインチェック)でリップルを買う

口座に入金が確認されたら、いよいよコインチェックでリップルを購入していきます。コインチェックの左メニュー画面から「コインを買う」をクリックします。

購入可能な通貨一覧の中からリップルを選択し、購入数量を指定すると必要な日本円が表示されます。支払額を確認して「購入する」をクリックすると、購入完了です。

以上が、コインチェックでリップルを購入する手順となります。コインチェックは日本円で500円から暗号資産を購入できます。

レバレッジ取引を用いてリップル(XRP)を購入する方法

ベテランの暗号資産投資家であれば、現物購入ではなくレバレッジ取引でリップルを購入したいという人もいるでしょう。レバレッジ取引を用いてリップルを購入したい人向けに、5つの手順でリップルの購入方法を紹介していきます。

DMMBitcoin(DMMビットコイン)に登録する

リップルをレバレッジ取引で投資していく場合、DMMBitcoin(以下DMMビットコイン)がおすすめです。DMMビットコインでは、レバレッジ取引の倍率が最大2倍まで設定できるため、利益を大きく出せる可能性があります。また、リップル以外にもレバレッジ取引ができる 暗号資産の種類が19種類と豊富です。

それでは早速、DMMビットコインの口座開設から手順を説明していきます。DMMビットコインのアカウントを作成するには、メールアドレスの登録が必要です。

画面にメールアドレスの入力欄が表示されるので、普段使用していてよく見るメールアドレスを入力します。入力を終えたら「確認して登録します」のボタンをクリックします。

入力したメールアドレスに確認用のメールが届くので内容を確認して、メール内に記載されているURLをクリックします。確認用のメールが届かない場合、迷惑メールフォルダに届いている可能性があるので、チェックしましょう。

URLをクリックすると、基本情報の入力画面が表示されます。画面に表示されている指示に従って進めていきます。パスワードを設定する際、以下のルールで設定します。

  • アルファベットと半角数字をそれぞれ1文字以上含める
  • 8文字~20文字以内

万が一、情報が盗まれて不正アクセスによる資産流出を防ぐために強固なパスワードに設定することをおすすめします。強固なパスワードが思い浮かばない人は無料の「パスワード生成ツール」を使用すると、手軽に強固なパスワードを作成できます。

すべての項目にチェックを入れたら「次へ」をクリックします。

お客様情報を入力する画面になるので、必要事項をすべて入力していきます。

最後に投資目的や取引目的について必要事項を入力していきます。「メールのご案内受け取り」について選択したら「次へ」をクリックします。

基本情報の入力は以上で、最後に暗号資産取引のリスクに関する確認画面が表示されます。

内容を確認して、理解した場合はチェックを入れて次に進みます。最後まで進めたら「確認画面へ」をクリックします。

すべての確認を終えると、確認画面が表示されるので誤りがないか確認して問題なければ「申し込む」をクリックすると基本情報の入力が完了です。

DMMBitcoin(DMMビットコイン)で本人確認をする

基本情報の入力が完了したら、次に本人確認を行います。DMMビットコインは以下の2つの方法で本人確認を行えます。

  • スマホでスピード本人確認
  • 本人確認書類アップロード

今回は「スマホでスピード本人確認」を使用して本人確認書類の提出を行います。スマートフォンで本人確認する場合、以下の書類をあらかじめ用意しておきます。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 在留カード

画面に表示されている指示のとおり、本人確認書類と本人の顔写真を撮影していきます。マスクや眼鏡、前髪で顔が隠れていると正常に認識できません。必ず本人の顔以外が映らない環境で撮影しましょう。

本人確認書類がDMMビットコインに受理されると、登録したメールアドレス宛に審査結果が届きます。本人確認書類をアップロードした場合は郵送で審査結果のハガキが届きます。

DMMBitcoin(DMMビットコイン)で二段階認証をする

DMMビットコインでは、セキュリティ強化のために二段階認証を推奨しているので、設定します。マイページにログインし、メニューの上にある「ユーザー情報・各種設定へ」をクリックします。

セキュリティ設定の中から「二段階認証を設定する」を選択します。

二段階認証の中から「SMS認証」を選択します。

「コードを発行する」を選択し、端末に届いた6桁のコードを入力し「認証する」を選択します。

以上で、二段階設定が完了です。DMMビットコインで取引を始める前に必ず設定してセキュリティ対策をすると良いでしょう。

DMMBitcoin(DMMビットコイン)で日本円を入金する

口座開設と二段階認証の設定を終えたら、開設した口座に日本円を入金していきます。DMMビットコインに入金する方法は以下の2つです。

  • クイック入金
  • 振込入金

今回は、振込入金の手順を紹介します。まず、マイページを開き画面左側にある「日本円入金(振込入金)」をクリックします。

振込先情報が表示されるため、最寄りのATMから指定された口座に振り込みます。振込が完了すると、最短5分でDMMビットコインの口座に反映されます。

DMMBitcoin(DMMビットコイン)でリップルを注文する

日本円を入金したら、次はリップルをレバレッジ取引で注文していきます。マイページにログイン後、画面左側にある「取引開始」ボタンをクリックします。

左上にある「メニュー」をクリックすると「新規注文(レバレッジ)」と「決済注文(レバレッジ)」があり、どちらかを選択すると注文画面が表示されます。

  • レバレッジ取引をしたい銘柄
  • 注文タイプ
  • 数量
  • BitMatch
  • 決済同時発注
  • スリッページ
  • FIFOのOFFとON
  • 売り注文
  • 買い注文

銘柄と数量を選択後、注文レートを入力して「売」か「買」を選ぶと注文完了です。

暗号資産取引所のイメージ調査結果

ZUU online編集部では当ページの作成にあたり、各暗号資産取引所のイメージに関して株式会社ZUUが独自調査を行い、客観的な統計データによる執筆を行っております。

取引所 手数料 スプレッド 取扱通貨数 セキュリティ サポート ツール アプリ 総合評価
Coincheck

bitFlyer

GMOコイン

DMM Bitcoin

SBI VCトレード

bitbank

Liquid by Quoine

暗号資産(仮想通貨)について

(2021年10月株式会社ZUUが実施/暗号資産についてのアンケート調査結果より)

Q.暗号資産(仮想通貨)の投資に魅力を感じる点はなんですか?

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.暗号資産(仮想通貨)取引を始めた(始めようとしている)理由・目的は何ですか?

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.最も期待している暗号資産(仮想通貨)を教えてください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.実際に暗号資産に投資している金額をお知らせください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

暗号資産取引所について

(2021年10月株式会社ZUUが実施/暗号資産についてのアンケート調査結果より)

Q.口座開設を検討した暗号資産(仮想通貨)取引所を教えてください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.実際に口座を開設した暗号資産(仮想通貨)取引所をお知らせください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.メインで利用している暗号資産(仮想通貨)取引所をお知らせください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.今利用している暗号資産(仮想通貨)取引所を選んだ理由をお知らせください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

暗号資産取引所のイメージ調査の概要

・実施期間:2021年5月

・調査の概要:暗号資産取引所各社のイメージに関するアンケートの収集

・調査対象:暗号資産(仮想通貨)取引所で口座を有する国内の20歳以上の男女

・有効回答件数:500件

・調査会社:株式会社クロス・マーケテイング

イメージ調査の結果

暗号資産取引所の手数料に関するイメージ調査結果 暗号資産取引所のスプレッドに関するイメージ調査結果 暗号資産取引所の取扱通貨数に関するイメージ調査結果 暗号資産取引所のセキュリティに関するイメージ調査結果 暗号資産取引所のサポートに関するイメージ調査結果 暗号資産取引所の取引ツールに関するイメージ調査結果 暗号資産取引所のアプリに関するイメージ調査結果 暗号資産取引所の総合的なイメージ調査結果
取引所 暗号資産取引所の手数料に関するイメージ調査結果
かなり安いと思う 安いと思う 普通だと思う 高いと思う かなり高いと思う 特にイメージはない
Coincheck 5.6% 13.6% 36.6% 7.0% 3.0% 34.2%
GMOコイン 8.2% 17.4% 32.8% 5.4% 1.2% 35.0%
bitFlyer 3.4% 14.4% 39.4% 7.4% 2.6% 32.8%
DMM Bitcoin 4.0% 13.0% 35.0% 5.6% 1.8% 40.6%
bitbank 3.4% 10.0% 32.8% 3.6% 1.8% 48.8%
BITPOINT 3.0% 10.0% 32.8% 3.6% 1.8% 48.8%
Liquid by Quoine 2.6% 7.6% 31.2% 5.2% 1.2% 52.2%
TAOTAO 2.4% 8.6% 30.0% 5.4% 2.0% 51.6%
FXcoin 2.0% 7.2% 33.0% 4.6% 1.4% 51.8%
SBI VCトレード 3.2% 8.8% 34.4% 5.0% 1.0% 47.6%
ディーカレット 2.6% 7.4% 34.0% 4.2% 1.0% 50.8%
LINE BITMAX 2.8% 9.0% 32.4% 5.0% 1.2% 49.6%
取引所 暗号資産取引所のスプレッドに関するイメージ調査結果
かなり使いやすい思う 使いやすいと思う 普通だと思う 使いにくいと思う 使いにくいと思う 特にイメージはない
Coincheck 6.8% 17.6% 36.0% 3.2% 1.8% 34.6%
GMOコイン 6.6% 20.2% 30.2% 3.2% 1.8% 38.0%
bitFlyer 4.4% 18.0% 35.4% 5.2% 2.8% 34.2%
DMM Bitcoin 3.6% 16.4% 30.6% 3.6% 2.0% 43.8%
bitbank 3.6% 14.8% 31.4% 3.0% 1.6% 45.6%
BITPOINT 3.8% 10.8% 28.0% 5.2% 1.6% 45.6%
Liquid by Quoine 2.8% 8.2% 30.0% 3.8% 2.2% 53.0%
TAOTAO 2.4% 9.0% 28.8% 4.4% 2.0% 53.4%
FXcoin 3.0% 6.8% 30.4% 4.0% 1.6% 54.2%
SBI VCトレード 4.6% 11.2% 29.6% 4.0% 1.6% 48.6%
ディーカレット 2.8% 9.0% 29.6% 2.6% 2.0% 54.0%
LINE BITMAX 3.2% 9.2% 29.0% 4.0% 1.6% 53.0%
取引所 暗号資産取引所の取扱通貨数に関するイメージ調査結果
かなり充実していると思う 充実していると思う 普通だと思う 少ないと思う かなり少ないと思う 特にイメージはない
Coincheck 8.4% 24.2% 31.8% 2.0% 2.0% 31.6%
GMOコイン 7.6% 21.4% 31.4% 4.0% 1.2% 34.4%
bitFlyer 5.8% 20.4% 36.4% 4.2% 2.2% 31.0%
DMM Bitcoin 3.8% 18.2% 30.8% 5.6% 1.6% 40.0%
bitbank 4.0% 12.6% 33.0% 3.6% 1.6% 45.2%
BITPOINT 2.8% 11.0% 29.4% 5.0% 2.8% 49.0%
Liquid by Quoine 2.8% 8.2% 29.8% 4.4% 2.8% 52.0%
TAOTAO 3.2% 9.0% 29.4% 3.8% 2.6% 52.0%
FXcoin 3.2% 8.2% 29.8% 4.6% 2.2% 53.0%
SBI VCトレード 3.4% 10.6% 29.8% 6.0% 3.2% 47.0%
ディーカレット 3.0% 9.2% 29.8% 4.6% 2.2% 51.2%
LINE BITMAX 2.4% 10.2% 30.4% 4.4% 1.6% 51.0%
取引所 暗号資産取引所のセキュリティに関するイメージ調査結果
かなり強いと思う 強いと思う 普通だと思う 弱いと思う かなり弱いと思う 特にイメージはない
Coincheck 7.0% 18.8% 35.6% 6.8% 3.0% 28.8%
GMOコイン 7.6% 18.4% 34.8% 4.2% 1.6% 33.4%
bitFlyer 6.6% 17.4% 38.2% 5.8% 1.6% 30.4%
DMM Bitcoin 4.6% 15.0% 35.2% 3.8% 2.2% 39.2%
bitbank 4.2% 15.0% 35.2% 3.8% 2.2% 39.2%
BITPOINT 4.6% 10.8% 29.6% 5.2% 1.8% 48.0%
Liquid by Quoine 3.4% 8.2% 30.4% 4.8% 2.6% 50.6%
TAOTAO 3.0% 10.0% 29.0% 4.2% 3.2% 50.6%
FXcoin 3.8% 8.4% 29.0% 5.6% 2.0% 51.2%
SBI VCトレード 5.6% 10.4% 30.4% 5.8% 1.6% 46.2%
ディーカレット 3.8% 7.8% 30.2% 5.6% 2.0% 50.6%
LINE BITMAX 4.0% 8.6% 30.4% 4.8% 2.2% 50.0%
取引所 暗号資産取引所のサポートに関するイメージ調査結果
かなり手厚いと思う 手厚いと思う 普通だと思う 手厚くないと思う かなり手厚くないと思う 特にイメージはない
Coincheck 5.8% 15.0% 37.2% 7.4% 2.2% 32.4%
GMOコイン 5.6% 16.4% 35.6% 4.8% 1.2% 36.4%
bitFlyer 5.2% 14.4% 39.2% 6.2% 2.6% 32.4%
DMM Bitcoin 4.2% 13.0% 34.2% 5.2% 2.0% 41.4%
bitbank 3.6% 10.6% 35.0% 5.2% 2.0% 41.4
BITPOINT 3.4% 8.8% 32.2% 4.8% 1.6% 44.4%
Liquid by Quoine 3.8% 6.8% 30.2% 6.2% 1.4% 51.6%
TAOTAO 3.0% 7.2% 31.6% 5.0% 2.2% 51.0%
FXcoin 3.6% 8.6% 29.2% 5.2% 1.4% 52.0%
SBI VCトレード 4.4% 8.2% 30.4% 5.4% 1.0% 51.6%
ディーカレット 3.4% 8.2% 30.4% 5.4% 1.0% 51.6%
LINE BITMAX 3.4% 6.8% 33.0% 4.4% 1.2% 51.2%
取引所 暗号資産取引所の取引ツールに関するイメージ調査結果
かなり使いやすいと思う 使いやすいと思う 普通だと思う 使いにくいと思う かなり使いにくいと思う 特にイメージはない
Coincheck 7.6% 18.8% 34.4% 5.0% 1.8% 32.4%
GMOコイン 6.6% 18.4% 32.4% 5.4% 1.6% 35.6%
bitFlyer 5.2% 17.8% 39.0% 5.2% 1.2% 31.6%
DMM Bitcoin 3.8% 14.6% 33.2% 4.2% 1.6% 42.6%
bitbank 4.4% 11.2% 33.8% 4.2% 1.6% 44.8%
BITPOINT 4.0% 9.0% 31.0% 4.6% 1.6% 44.8%
Liquid by Quoine 2.8% 6.8% 32.2% 4.2% 1.8% 52.2%
TAOTAO 3.4% 7.2% 30.2% 4.2% 2.6% 52.4%
FXcoin 3.4% 8.8% 29.4% 3.8% 1.8% 52.8%
SBI VCトレード 4.2% 10.8% 31.2% 3.0% 2.4% 48.4%
ディーカレット 3.2% 7.4% 30.6% 4.2% 1.6% 53.0%
LINE BITMAX 4.0% 8.0% 31.4% 3.6% 1.4% 51.6%
取引所 暗号資産取引所のスマホアプリに関するイメージ調査結果
かなり使いやすいと思う 使いやすいと思う 普通だと思う 使いにくいと思う かなり使いにくいと思う 特にイメージはない
Coincheck 8.0% 18.2% 31.0% 4.8% 1.8% 36.2%
GMOコイン 6.8% 16.0% 30.8% 3.8% 1.8% 40.8%
bitFlyer 5.2% 19.0% 32.0% 3.8% 1.8% 40.8%
DMM Bitcoin 3.8% 13.6% 30.6% 4.6% 2.0% 45.4%
bitbank 4.0% 10.4% 31.4% 4.8% 1.8% 47.6%
BITPOINT 3.0% 9.6% 29.4% 4.6% 1.8% 47.6%
Liquid by Quoine 3.4% 6.8% 27.6% 4.6% 3.6% 54.0%
TAOTAO 3.2% 7.0% 28.6% 4.0% 3.6% 54.0%
FXcoin 3.8% 6.4% 30.4% 3.6% 1.2% 54.6%
SBI VCトレード 4.4% 10.0% 27.0% 4.6% 1.8% 52.2%
ディーカレット 3.6% 8.0% 27.8% 4.0% 1.6% 55.0%
LINE BITMAX 2.6% 9.0% 29.4% 3.2% 2.2% 53.6%
取引所 暗号資産取引所の総合的なイメージ
かなり良いと思う 良いと思う 普通だと思う 悪いと思う かなり悪い思う 特にイメージはない
Coincheck 7.0% 21.0% 37.6% 4.0% 2.4% 28.0%
GMOコイン 6.6% 21.2% 33.6% 4.2% 1.4% 33.0%
bitFlyer 6.6% 22.0% 38.6% 4.2% 1.0% 27.6%
DMM Bitcoin 4.2% 16.6% 34.6% 4.6% 1.0% 39.0%
bitbank 4.4% 12.2% 35.2% 5.0% 1.2% 42.0%
BITPOINT 3.6% 11.2% 32.4% 3.2% 1.6% 48.0%
Liquid by Quoine 3.4% 7.8% 32.2% 4.2% 1.0% 51.4%
TAOTAO 3.4% 7.6% 32.0% 3.8% 1.4% 51.8%
FXcoin 3.6% 6.0% 32.4% 3.4% 2.4% 52.2%
SBI VCトレード 3.8% 12.0% 31.4% 3.8% 1.6% 47.4%
ディーカレット 3.2% 7.6% 33.2% 3.6% 1.4% 51.0%
LINE BITMAX 3.6% 8.8% 32.2% 3.6% 1.8% 50.0%

リップル、暗号資産(仮想通貨)取引所の手数料に関するQ&A

Q. リップル(XRP)とは何か?

暗号資産(仮想通貨)の1つで、国際送金市場での使用を目的としている。
管理主体(リップル社)が存在するのが、ビットコイン(BTC)と大きく異なる点です。

Q. 暗号資産(仮想通貨)取引所の手数料にはどのようなものがあるか?

取引手数料や送金手数料、入金手数料、出金手数料などがあります。

Q. 暗号資産(仮想通貨)取引きにおける、スワップ手数料とは何か?

スワップ手数料はレバレッジ取引を行う際に発生する手数料で、”発注した暗号資産”と”支払いに使用した暗号資産”の金利差から生じます。スワップ手数料を仕組みとして設け、暗号資産を交換する際に発生する金利差を埋めています。

Q. どの暗号資産(仮想通貨)販売所や取引所でも、リップルは取り扱っているか?

暗号資産(仮想通貨)販売所や取引所により取扱い暗号資産の種類は異なるが、リップルを取り扱っているところは多いです。

リップル(XRP)はいくらから購入することができるか?

いくらでリップルを購入できるのかは、取引する取引所によって異なる。1XRPであれば、買うタイミングによるリップルの価格で購入することが可能で、最低価格は取引所が取り扱う最低取引単位(XRP)によって決まります。取引所によっては0.000001XRPと細かい単位で取り扱う取引所もあるため、少額からリップルを購入することも可能です。

リップル(XRP)を購入するには何が必要か?

リップルを購入するためには暗号資産取引所で口座を開設して、リップルを買うための日本円を入金する必要があります。日本円を入金後、リップルと日本円の取引ができる取引所で購入できます。取引所によっては日本円以外、つまり他の仮想通貨とリップルによる取引で購入をすることも可能です。

リップル(XRP)を購入したら税金がかかるか?

リップルをはじめとする暗号資産を購入するだけでは、税金は発生しません。リップルを売却して日本円で利益が出た時には税金が発生します。暗号資産の利益は雑所得となるため、約20万円以上の利益が発生すると確定申告を実施する必要があります。また、課税額は総合課税となるため、本業の収入と合算した金額を納付しなければならないため、株式やFXとは発生する税金の金額が異なります。

監修者

実際に暗号資産投資を始めてみる

※「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します。