SBI VCトレード,口コミ記事

SBI VCトレードはSBI証券や住信SBIネット銀行、SBI FXトレードでお馴染みのSBIグループが展開する仮想通貨取引所です。

投資業界として大手でセキュリティに関しては他サービスでの実績から信頼がありつつ、取引ツールの使い勝手もシンプルであるため、初心者でも安心して仮想通貨投資を始められます。

今回はSBI VCトレードのおすすめポイントや使う際のメリット・デメリットを紹介します。

SBI VCトレードの口コミ・評判について

SBI VCトレードの評価
口コミ評価
手数料 ◎無料
取り扱い通貨 △3通貨
最低取引額(BTC) 0.0001BTC
レバレッジ取引 取扱なし
総合ランキング 5位
※当サイトの口コミ評価は弊社が独自に行なった暗号資産取引所のイメージ調査の結果と対象となる暗号資産取引所の公式サイトの掲載情報を総合的に判断し、評価をしています。
口コミ評価の根拠についてはこちら

引用元:SBI VC Trade

SBI VCトレードの口コミ・評判一覧

はらさんさん

★★★★★

"暗号資産(仮想通貨)の取引で利益をあげたとしても出金時に無駄な手数料で余分に取られたく無いです。下の表を見て分かるように、往信SBIネット銀行を使用して出金した場合出金額に関わらず50円だけで済みます!また、取引手数料や入金手数料などは無料とお得になっています。"

はじめさん

★★★☆☆

手数料の負担が少ないという面ではメリットがあると思います。取引手数料や入金手数料は全て無料ですし、出勤の際もSBIグループの銀行を利用していれば50円で済むということで、ほとんど負担がありません。しかし、取引通貨の種類はわずか3種類しかなく、他の種類の通貨を取引してみたいという方にはおすすめできません。

なる巻きさん

★★★★★

同社サービスの最も大きな特徴としましては100倍までの高レバレッジをかけられますので一攫千金を狙った高リスクな取引が可能です。また、クレジットカードでの入金も可能となりますので実質的にはクレカの与信枠を投資に回すことが可能です。メンテナンスは不定期で実行されますがその際にも普段と変わらず売買はできますのでご安心下さい。唯一の欠点といたしましては基本的にfx取引に向いた取引所です。

ムラスターZさん

★★★★★

チャート分析用のツールや使い方動画なども公開されており初心者でも不安なく売買が可能です。また、売買スプレッドも大変安く、スワップポイントも業界最高水準のため継続して利用するつもりです。数多くの仮想通貨を取り扱いがあり今年3月からは計12種類の仮想通貨が現物、FXの両方で取り扱いが可能です。前者の場合は単なるキャピタルゲインに限らず保有し貸しコインとして貸し出しを行う場合には金利が別途つくのが良い。

ストロベリーさん

★★★★★

通常は米ドル円で1通貨あたり0.2銭という廉価な売買スプレッドですが現在ではキャンペーンレートを適応されており0.1銭までスプレッドが短縮されております。全15通貨ペアに対して実施されておりますので大変お得に売買が可能です。その他スワップポイントにつきましても業界の中でもかなり高水準となっておりメキシカンペソ円、トルコリラ円などを取引しておりますが不満はありません。本当に満足しておりまして継続利用

ナカシマさん

★★★☆☆

PCでの取引は特に問題はないけどAndroidアプリでは正直言って使えない、水平線やトレンドラインを引いてもアプリを閉じるだけですべての線が消えてしまっている。さらに、15分に1回程度の頻度でアプリに問題が発生して落ちます。sbiで取引するとなればスマホ取引はおすすめしないです。

SBI VCトレードのおすすめポイント

ネット証券最大手が展開する仮想通貨取引所

投資に興味がある方は、SBIという会社名を一度は目にしたことがあるはず。

SBI VCトレードを展開するSBIグループでは、ネット証券最大手であるSBI証券、低資金からトレードをはじめられるSBIFXトレードなど、さまざまな金融事業を展開しています。そのため、それらの事業で培われてきた技術がSBI VCトレードに活用されていることが魅力です。

ハッキングや流出などのリスクがある仮想通貨でも、信頼できるセキュリティと資産管理を見込めるので、安心して仮想通貨の投資がスタートできるでしょう。

初心者でも簡単にスマホでトレードができる

SBI VCトレードにはスマホ専用アプリが用意されており、スマホからでも仮想通貨の取引ができます。

特にアプリは操作性を重視したデザインで、初心者でも直感的な操作で仮想通貨を売買することが可能です。

もちろんチャートではテクニカル指標を表示させて分析ができ、チャート画面に発注ボタンが設置されているためリアルタイムによるトレードも可能に。

住信SBIネット銀行と連携すれば即時決済が可能

SBIグループでは住信SBIネット銀行を展開しており、SBI VCトレードと口座を連携させることで即時決済ができます。

そのため、投資するための資金を入金する場合や利益を出金する場合に、住信SBIネット銀行と連携させておけば手数料無料ですぐに決済が可能に。

特に他のSBIグループの投資サービスを利用している方であれば、同様に住信SBIネット銀行を即時決済で利用できるので、資金管理が簡単にできるはずです。

SBI VCトレードを使うメリットとデメリット

VCTRADE LDでレンディングもできる

SBI VCトレードでは通常の仮想通貨売買以外に「VCTRADE LD(貸暗号資産サービス)」を利用できます。

VCTRADE LDとは、保有しているビットコインをSBI VCトレードに貸し出すことで利用料を受取れるサービスです。売買を行わなくても利益を得られることがメリットと言えます。

長期的にビットコインを保有する方であれば、VCTRADE LDを活用することでも利益を得られるので、効率的な仮想通貨投資ができるでしょう。

仮想通貨の少額投資に対応

「XRP(リップル)」「BTC(ビットコイン)」「ETH(イーサリアム)」の仮想通貨では最小500円から注文できます。

販売所・取引所の両方で少額から取引できるため、投資資金が少ない方や、注文のしやすさを試したい方におすすめです。

手数料が安く取引コストをおさえられる

取引レートのスプレッドが実質的なコストになりますが、SBI VCトレードの取引手数料は無料です。

さらに入金手数料は0円、出金手数料は住信SBIネット銀行を利用すれば50円(税込)と各種手数料が安いこともメリットです。

取扱い銘柄が3種類と少ない

SBI VCトレードには、取扱い銘柄が少ないというデメリットが挙げられます。

国内の大手仮想通貨取引所であれば10銘柄以上の仮想通貨を取扱っていますが、SBI VCトレードではビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)の3種類しか取り扱っておりません。

そのため3種類以外の仮想通貨に投資したい場合、SBI VCトレードでは取引できないため、投資する仮想通貨についてはあらかじめ注意しておきましょう。

レバレッジ取引に対応していない

SBI VCトレードではレバレッジを利用した取引サービスを提供していません。

FXと同様に仮想通貨でもレバレッジをかけた取引がしたい場合は、他の仮想通貨取引所を検討してください。

24時間取引できない

SBI VCトレードの取引時間は午前7時~翌午前6時の23時間となり、24時間いつでも取引できまないことがデメリットでしょう。

ただし、この1時間はメンテナンスを実施しているため、セキュリティ体制が整えられているとも言えます。

取引所比較

取引所名 取引手数料 取扱通貨数 最低取引単位 レバレッジ取引
1位 1位 Coincheck 無料 17種類 販売所:500円相当
取引所:0.005 BTC(500円相当)
なし
2位 2位 bitFlyer 販売所:無料(※1)
取引所:0.01~0.15%
13種類 販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.001 BTC
2倍
3位 3位 DMM Bitcoin 販売所:無料(※2)
取引所:-
12種類 販売所:0.001BTC
取引所:-
2倍
4位 GMOcoin 販売所:無料
取引所:Maker -0.01%, Taker 0.05%
14種類 販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.0001 BTC
2倍
5位 SBIVCトレード 無料 3種類 販売所:0.0001BTC
取引所:0.0001BTC
なし
取引所名 取引手数料 取扱通貨数 最低取引
単位
レバレッジ
取引
1位 1位 Coincheck 無料 17種類 販売所:500円相当
取引所:0.005 BTC
(500円相当)
なし
2位 2位 bitFlyer 販売所:無料(※1)
取引所:0.01~0.15%
13種類 販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.001 BTC
2倍
3位 3位 DMM Bitcoin 販売所:無料(※2)
取引所:-
12種類 販売所:0.001BTC
取引所:-
2倍
4位 GMOcoin 販売所:無料
取引所:Maker -0.01%
Taker 0.05%
14種類 販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.0001 BTC
2倍
5位 SBIVCトレード 無料 3種類 販売所:0.0001BTC
取引所:0.0001BTC
なし
※1.別途スプレッドあり
※2.BitMatch取引手数料を除く
2021年6月28日現在
引用元:CoincheckbitFlyerDMM BitcoinGMOコインSBI VC Trade

こんな人にSBI VCトレードはおすすめ

・まずはメジャーな仮想通貨で投資を始めたい

・SBIグループの他サービスを利用している

アイコン

SBI VCトレードはこれからビットコインやイーサリアムなどのメジャーな仮想通貨で投資を始めたい方におすすめです。 特にSBIグループの他サービスを利用している場合は、サービス画面も似ているため使いやすく、住信SBIネット銀行で口座連携できるのでスムーズに仮想通貨の投資をスタートできるでしょう。

SBI VCトレードのイメージ調査結果

ZUU online編集部では当ページの作成にあたり、各暗号資産取引所のイメージに関して株式会社ZUUが独自調査を行い、客観的な統計データによる執筆を行っております。

SBI VCトレードのイメージ調査結果
(画像=ZUUonline編集部)

暗号資産取引所のイメージ調査の概要

・実施期間:2021年5月

・調査の概要:暗号資産取引所各社のイメージに関するアンケートの収集

・調査対象:暗号資産(仮想通貨)取引所で口座を有する国内の20歳以上の男女

・有効回答件数:500件

・調査会社:株式会社クロス・マーケテイング

イメージ調査結果

SBI VCトレードのイメージ調査詳細
調査項目 大変満足 満足 普通 不満 大変不満 特にイメージはない
手数料 3.2% 8.8% 34.4% 5.0% 1.0% 50.8%
スプレッド 4.6% 11.2% 29.6% 2.6% 2.0% 48.6%
取扱通貨数 3.4% 10.6% 29.8% 6.0% 3.2% 47.0%
セキュリティ 5.6% 10.4% 30.4% 5.8% 1.6% 46.2%
サポート 4.4% 8.2% 30.4% 5.4% 1.0% 51.6%
取引ツール 4.2% 10.8% 31.2% 3.0% 2.4% 48.4%
スマホアプリ 4.4% 10.0% 27.0% 4.6% 1.8% 52.2%
総合評価 3.8% 12.0% 31.4% 3.8% 1.6% 47.4%

まとめ

今回はSBI VCトレードのおすすめポイントや使う際のメリット・デメリットを紹介しました。

SBI VCトレードは取り扱い仮想通貨の銘柄は少ないですが、他サービスで培われた技術やセキュリティは信頼でき、初心者でも安心して利用できます。

パソコン・スマホ用のツールがそれぞれ用意されており、スマホ用のツールであれば初心者でも問題なく操作できるので、仮想通貨に初めて投資する方でも安心です。

ぜひ今回の記事を参考にしてSBI VCトレードに登録し、仮想通貨取引にチャレンジしてみてください。

「SBI VCトレード」に関するQ&A

Q. 「SBI VCトレード」はどのような暗号資産(仮想通貨)取引所なのか?

A:ネット証券最大手であるSBI証券を始めとした金融事業を展開している、SBIグループによる取引所だ。
「SBI VCトレード」以外の事業で培われた技術が活かされ、セキュリティ面でも安心できる。
スマホ用アプリもあり、初心者でも操作しやすいデザインが魅力だ

Q. 「SBI VCトレード」における入出金は、どの銀行でも即時反映か?

A:「SBI VCトレード」を展開するSBIグループには、住信SBIネット銀行がある。
「SBI VCトレード」と住信SBIネット銀行の口座を連携させると即時決済ができる