SBI VCトレードの評判・口コミは?手数料やステーキングサービスについても紹介
(画像=NETMONEY編集部)

2025年に入ってから、仮想通貨市場はますます盛り上がりを見せる中で、これから仮想通貨取引を始めようとしている初心者の方もいるでしょう。手数料の安さや利便性の高さから「SBI VCトレード」に注目しているものの、実際の評判を見てから口座開設したいと考えている人も少なくないはずです

SBI VCトレードは、取引手数料や入出金手数料の安さ、大手企業グループならではの安心感を重視する人に向いています。少額から取引が可能で、スマホアプリの使い勝手も良いため、初心者でも安心して仮想通貨投資を始められるでしょう。

本記事では、SBI VCトレードのリアルな評判や口コミを紹介しながら、メリット・デメリットを詳しく解説します

  1. SBI VCトレードの基本情報
  2. SBI VCトレードの手数料
  3. SBI VCトレードの良い評判・口コミからわかる【メリット】
    1. 取引手数料や入出金手数料が安い
    2. 金融大手のSBIグループが運営していてセキュリティ面でも安心感がある
    3. 積立投資の取り扱い通貨数が多い
    4. ステーキングやレンディングなどのサービスも充実している
    5. 最低取引単位が小さく少額から取引できる
    6. スマホアプリの利便性が高い
  4. SBI VCトレードの悪い評判・口コミからわかる【デメリット】
    1. 入金方法が限定されている
    2. 取引所の取り扱い通貨数が少ない
    3. 定期的なメンテナンスの時間帯には取引できない
  5. SBI VCトレードでのビットコインの買い方
    1. SBI VCトレードで口座開設
    2. 口座に日本円を入金
    3. 銘柄選択画面で「ビットコイン(BTC)」を選択
    4. 注文方法と注文数量を指定
  6. SBI VCトレードで実施中のお得なキャンペーン

SBI VCトレードの基本情報

SBI VCトレードのステーキングサービス
引用=SBI VCトレード
■SBI VCトレードの基本情報
商号 SBI VCトレード株式会社
代表者名 代表取締役会長:尾崎 文紀
代表取締役社長:近藤 智彦
設立年 2017年
加入協会 一般社団法人 日本暗号資産等取引業協会
(2025年3月19日時点)

SBI VCトレードは、2017年に誕生した仮想通貨取引所です。正規の暗号資産交換業者として、金融庁の登録を受けています(関東財務局長 第00011号)。

SBIグループは、2016年に暗号資産交換業への参入を発表し、2018年にサービスを開始。2019年に「SBI VCトレード株式会社」へ商号変更しました。2020年には「TaoTao株式会社」をグループに迎え、両社が合併して現在のSBI VCトレードとなっています。さらに、2024年12月にはDMM Bitcoinとの統合を発表しています。

同じグループのSBI証券では、株式や投資信託の取引はできるものの、仮想通貨の取引はできません。

SBI VCトレードでは、販売所で38種類、取引所で8種類の通貨を取り扱っています

仮想通貨取引所おすすめ12社比較ランキング!【初心者向け】

他の仮想通貨取引所と比較する

 
GMOコイン

総合評価

1位

手数料評価1位

スマホアプリ 1位

 
bitbank

総合評価

2位

手数料評価5位

スマホアプリ 2位

 
BITPOINT

総合評価

3位

手数料評価3位

スマホアプリ 6位

 
sbivc

総合評価

4位

手数料評価4位

スマホアプリ 9位

 
Coincheck

総合評価

5位

手数料評価2位

スマホアプリ 5位

SBI VCトレードの手数料

以下は、SBI VCトレードの主な手数料をまとめた表です。

■SBI VCトレードの手数料
販売所手数料(BTC) 無料
取引所手数料(BTC) メイカー:-0.01%
テイカー:0.05%
入金手数料(日本円) 無料
出金手数料(日本円) 無料
入金手数料(BTC) 無料
送金手数料(BTC) 無料
(2025年3月19日時点)

SBI VCトレードでは、他の多くの国内取引所と同様に、販売所の手数料は無料です。加えて、他の取引所では有料の場合もある日本円の入出金手数料や、送金手数料も無料となっています

取引所出の取引には手数料がかかりますが、こちらも業界最低水準となっています。

\業界最低水準の手数料/

仮想通貨取引所の手数料比較ランキング!安くビットコインを買う方法も紹介

SBI VCトレードの良い評判・口コミからわかる【メリット】

ユーザーの評判や口コミからわかった、SBI VCトレードのメリットは以下の通りです。他社と比較しながら、メリットを詳しく解説します。

取引手数料や入出金手数料が安い

口コミ

40代男性仮想通貨投資歴:半年~1年

4

SBI VCトレード以外の暗号資産取引の口座を利用したことがないので比較対象はないですが、一般的な取引にかかる手数料は無料となっているので、暗号資産取引の業界内でも低水準の手数料なのは間違いないと思います。

SBI VCトレードは、取引手数料や入出金手数料が安く、コストを抑えて取引できます

■主要取引所の手数料比較
  SBI VCトレード GMOコイン bitbank BIT POINT Coincheck
販売所手数料(BTC) 無料 無料 無料 無料 無料
取引所手数料(BTC) メイカー:-0.01%
テイカー:0.05%
メイカー:-0.01%
テイカー:0.05%
メイカー:-0.02%
テイカー:0.12%
無料 無料
入金手数料(日本円) 無料 無料 無料 無料 無料~1,018円
出金手数料(日本円) 無料 無料~400円 550~770円 無料~330円 407円
入金手数料(BTC) 無料 無料 無料 無料 無料
送金手数料(BTC) 無料 無料 0.0006 BTC 無料 0.0005 BTC
(2025年3月19日時点)

SBI VCトレードでは、取引所手数料以外は無料です。取引所手数料も他社と大きな差はありません。

また、日本円を入金する際の手数料が安いのが特徴です。他社では出金するたびに数百円程度の手数料がかかるケースが多いため、こまめに出金したい人も使いやすいでしょう

金融大手のSBIグループが運営していてセキュリティ面でも安心感がある

口コミ

20代男性仮想通貨投資歴:5年以上

4

二段階認証やコールドウォレットでの暗号資産保管など、一般的に高い水準のセキュリティ対策が取られていると感じます。また、金融庁に登録された仮想通貨交換業者であるため、法規制にも遵守しており、規制面でも安心できます

SBI VCトレードは、SBIグループが運営する暗号資産取引所であり、大手金融グループならではの信頼性の高さが魅力です。

SBIグループはSBI証券やSBI新生銀行など、日本の金融業界を代表する企業を傘下に持ち、幅広い金融サービスを展開しています

「自己資本規制比率」の面でも、SBI VCトレードは安心できる取引所です。自己資本規制比率とは、金融機関の財務の健全性を測る指標で、高いほど財務面での健全性が高いとされています。

■自己資本規制比率の比較
取引所名 自己資本規制比率
SBI VCトレード 402.1%
bitFlyer 400.7%
GMOコイン 354.0%
Bit Trade 238.4%
(2024年12月末時点)

SBIVCトレードは主要取引所の中でも自己資本規制比率が高く、安心して取引できるでしょう。

さらにSBI VCトレードではセキュリティ対策も万全です。仮想通貨取引所ではビットコインの流出事件などが起きることもありますが、SBI VCトレードでは以下の盗難対策を講じています。

SBI VCトレードの暗号資産盗難対策
  • コールドウォレットをマルチシグ(※)で管理
  • 顧客パスワードの高い強度
  • そのほか不正ログイン対策
※外部インターネットにつながらず、ハッキングリスクが低い管理方法で、複数人署名が必要

\セキュリティ面も安心!/

セキュリティの高い仮想通貨取引所4選!安全性についてもわかりやすく解説

積立投資の取り扱い通貨数が多い

口コミ

20代男性仮想通貨投資歴:1年~3年

5

販売所の定期的に取り扱い銘柄が増えているのはとても良いと思う。積立やレンディング、ステーキング対応の銘柄も多く良いと思う。

SBI VCトレードでは、ビットコインをはじめとした様々な暗号資産で積立投資を行うことが可能です

積立投資とは、毎月・毎週など、定期的に一定額の仮想通貨を購入する方法です。極端な高値・安値で購入するリスクを避けることができ、長期的に見れば購入価格を平準化できるため、初心者にもおすすめの投資方法です

以下は大手取引所における積立投資の取扱通貨数を比較した表です。

■積立投資の取扱通貨数の比較
取引所名 取扱通貨数
SBI VCトレード 37銘柄
BITPOINT 29銘柄
Coincheck 27銘柄
GMOコイン 20銘柄
BitTrade 15銘柄
(2025年3月19日時点)

SBI VCトレードでは、国内トップクラスの37銘柄を取り扱っています。サンドボックス(SAND)やエイプコイン(APE)など、比較的マイナーなアルトコインも取り扱っています。

\幅広い種類で積立できる/

仮想通貨(ビットコイン)積立投資はどこがいい?メリットやおすすめ取引所を徹底解説!

ステーキングやレンディングなどのサービスも充実している

口コミ

20代男性仮想通貨投資歴:1年~3年

4

レンディングについてもやりやすく、複数の銘柄、期間や利率から選択でき使いやすいと思う。

SBI VCトレードでは、ステーキングやレンディングといった資産運用サービスが充実しており、長期運用中心の人にとっても使いやすい取引所です

ステーキングとは、特定の仮想通貨を保有し続けることで報酬がもらえる仕組みです。株式の配当金や株主優待のように、仮想通貨を保有しているだけで収益を得られるため、初心者でも取り組みやすいといえます。一般的な定期預金の金利を大きく上回る収益を得られることも少なくありません

レンディングは、仮想通貨を一定期間取引所に預けることで、貸借料を受け取る仕組みです。ステーキングと同じように、運用の手間をほとんどかけずに収益を得られるため、初心者向きといえます。

ステーキングとレンディングの両方に対応している取引所は決して多くありません。以下は、両方のサービスに対応している取引所の、取扱銘柄数を比較した表です。

■ステーキング・レンディングの取扱通貨数の比較
  ステーキング レンディング
SBI VCトレード 14銘柄 37銘柄
GMOコイン 9銘柄 26銘柄
BITPOINT 8銘柄 28銘柄
(2025年3月19日時点)

幅広い銘柄をステーキング・レンディングで増やしたい場合は、SBI VCトレードでの口座開設がおすすめです。

\ステーキング、レンディングも充実/

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最低取引単位が小さく少額から取引できる

口コミ

20代男性仮想通貨投資歴:5年以上

4

ビットコインやイーサリアムなどの人気銘柄は、0.001BTCや0.01ETHから取引が可能で、少額から始められるため、リスクを抑えながら少しずつ投資を試みることができるので、初心者にもありがたいと思います

口コミ

20代男性仮想通貨投資歴:1年~3年

5

かなり少額から始められると思う。他の国内取引所を比較できるほど利用していないが、SBI VCトレードで取引単位が大きて手が出せないといったことはなかった。また、取り引き幅も細かく選択でき、非常に使いやすと思う。

SBI VCトレードは最低取引単位が小さく、少額から仮想通貨取引を始められる点がメリットです

以下は、各取引所の最低取引単位を比較した表です。

■最低取引単位の比較
  ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) リップル(XRP)
SBI VCトレード 0.00000001BTC 0.00001ETH 1XRP
GMOコイン 0.000001BTC 0.0001ETH 0.1XRP
Coincheck 500円相当額
(0.001BTC相当額)
500円相当額
(0.001BTC相当額)
500円相当額
(0.001BTC相当額)
bitbank 0.00000001BTC 0.00000001ETH 0.000001XRP
BITPOINT 0.00000001BTC 0.00000001ETH 0.000001XRP
(2025年3月19日時点)
※販売所形式の最低取引単位

2025年3月19日時点でビットコインの価格は約1,200万円なので、SBI VCトレードの場合、ビットコインは約1円~取引できます

\少額からの取引もできる/

スマホアプリの利便性が高い

口コミ

20代男性仮想通貨投資歴:5年以上

4

デザインがシンプルで直感的に操作でき、初心者でも迷わずに取引や管理ができます。画面遷移がスムーズで、必要な情報もすぐに見つかり、ストレスなく取引ができる点が気に入っています。また、リアルタイムでの価格更新やアラート機能も便利です

多機能かつシンプルで見やすいスマホアプリがあるのも、SBI VCトレードのメリットの一つです

SBI VCトレードのスマホアプリ
引用=SBI VCトレードアプリ

現物取引だけではなく、レバレッジ取引や積立投資、レンディングやステーキングなどの取引も全てスマホから操作できます。プロのトレーダーも愛用する高機能チャート「TradingView」も搭載しており、細かく相場を分析したい人にもぴったりです

\スマホアプリが便利/

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SBI VCトレードの悪い評判・口コミからわかる【デメリット】

SBI VCトレードの評判からは、以下のようなデメリットがあることがわかります。

決して大きな制約があるわけではありませんが、これらのデメリットが気になる場合は、他の取引所で口座開設した方が良いでしょう。

入金方法が限定されている

口コミ

20代男性仮想通貨投資歴:5年以上

4

他の取引所ではクレジットカードやPayPalを使った入金ができるところもありますが、SBI VCトレードではそのような支払い方法がないため、急ぎの入金や手軽さを求める場合には少し不便に感じることがあります

SBI VCトレードでは、入金方法がクイック入金に限定されているため、対応する金融機関の口座を持っていない場合、不便を感じる場合があります

クイック入金は、オンラインバンキングを利用して24時間リアルタイムで入金ができるサービスです。しかし、みずほ銀行やゆうちょ銀行、楽天銀行などは、クイック入金に対応していません。

他の大手仮想通貨取引所では、複数の入金方法に対応しています。

■大手取引所の入金方法比較
  クイック入金(即時入金) 銀行振込 コンビニ入金
SBI VCトレード × ×
GMOコイン ×
BITPOINT ×
bitbank × ×
Coincheck
(2025年3月19日時点)

日本円で入金したい場合は、SBI VCトレードで利用できる金融機関の口座を用意するか、他の取引所で口座開設しましょう。幅広い入金方法を利用したい場合は、Coincheck(コインチェック)での口座開設がおすすめです

取引所の取り扱い通貨数が少ない

口コミ

20代男性仮想通貨投資歴:1年~3年

3

取引所については、個人間の取引はまだまだ少なく問題になることはないが、今後はさらに多くの銘柄が取引所でも取引できるようになると良いと思う。

SBI VCトレードは、取引所の取扱通貨数が他社と比較して少ない傾向にあります。

■大手取引所の取扱銘柄数比較(取引所形式)
取引所名 取扱通貨数
bitbank 42銘柄
Coincheck 33銘柄
GMOコイン 28銘柄
BITPOINT 28銘柄
SBI VCトレード 8銘柄
(2025年3月19日時点)

ビットコインやイーサリアム、リップルなどメジャーな通貨の取引がメインの人にとっては、大きなデメリットにはならないでしょう。しかし、ソラナ(SOL)やカルダノ(ADA)、ドージコイン(DOGE)など、時価総額上位でも取引できない銘柄もあります。

これらの銘柄に投資したい場合は、より多くの銘柄を取り扱うbitbankでの口座開設がおすすめです。

仮想通貨取り扱い銘柄数ランキング!取引所の取り扱い通貨数を徹底比較!

定期的なメンテナンスの時間帯には取引できない

口コミ

20代男性仮想通貨投資歴:1年~3年

4

毎週水曜の定期メンテナンスはもう少し短くするか間隔が伸びるといいなと思う。セキュリティ上必要な場合もあるとは思うが、取引が制限される時間としては長いと思う。メンテナンスをする方には申し訳ないが深夜帯などで対応してもらえると嬉しい。

SBI VCトレードに限った話ではありませんが、定期的にメンテナンスにより取引できない時間が発生することがあります

SBI VCトレードのメンテナンス
引用=SBI VCトレード

SBI VCトレードの定期メンテナンスの時間は、毎週水曜日の午後0時~1時です。この時間帯は、取引画面へのログインや約定処理が行えず、全てのシステムが利用不可となります

週1回1時間だけではあるものの、会社の昼休みの時間を使って取引したい方は、不便さを感じることもあるでしょう。

また、仮想通貨市場は24時間365日動いているため、急な相場変動が発生することもあります。メンテナンス中に価格が大きく変動するリスクもゼロではないため、急な相場変動による損失(機会損失を含む)を防ぎたい場合には、他の取引所も併用した方が良いかもしれません。

例えば、bitFlyer(ビットフライヤー)の定期メンテナンス時間は毎日午前4時00分~午前4 時10 分なので、SBI VCトレードのメンテナンス中でも取引ができます

ただし、どの取引所でも、臨時メンテナンスが発生することはありますので、各社の公式サイトから、最新の情報を確認しておきましょう。

SBI VCトレードでのビットコインの買い方

SBI VCトレードでビットコインを買うには、以下の4STEPにならって進めましょう。ここではスマートフォンを使って口座開設し、スマホアプリを使ってビットコインを購入する方法を紹介します。

SBI VCトレードで口座開設

まずはじめにSBI VCトレードの個人口座を開設します。公式サイトを開き、メールアドレスを登録して、届いた仮登録メールからパスワードを設定しましょう。

メールアドレスの登録
引用=SBI VCトレード

次に電話番号の認証を行います。電話番号を入力し、「SMS認証」を選択すると、SMSで確認コードが届きます。

SMS認証
引用=SBI VCトレード

そして、基本情報の入力に移ります。氏名や投資経験、銀行口座、住所などの入力を終えると、本人確認に移ります。

基本情報の入力
引用=SBI VCトレード

本人確認は、スマートフォンの場合「スマホでかんたん本人確認」を利用すると、本人確認書類と顔写真の撮影のみで簡単に本人確認ができます。

本人確認書類の撮影
引用=SBI VCトレード

以上の登録情報と本人確認の審査が完了すると、登録メールアドレス宛に口座開設完了通知が届きます。口座開設を完了したら、SBI VCトレードのスマホアプリをダウンロードしましょう。

口座開設申込通知
引用=Gmail

口座に日本円を入金

まずはスマホアプリを開いてログインを行い、画面右下の入出金のアイコンをタップして、入金金額の入力と振込元の金融機関の選択を行います。

銀行のアプリやWEBサイト上で手続きを行い、入金処理内容を承認すると、SBI VCトレードのアプリに残高が反映されます。

銘柄選択画面で「ビットコイン(BTC)」を選択

スマホアプリのホームから「ビットコイン」を選択し、チャート右下の「買う」ボタンをタップしましょう。

注文方法と注文数量を指定

購入画面では、以下3つの注文方法から選択できます。

SBI VCトレードの注文方法
  • 成行注文
  • 指値注文
  • 逆指値注文

初心者には、自分で希望価格を指定でき、冷静な取引ができる指値注文がおすすめです。指値注文とは、自分が希望する価格を指定し、その価格になったときに売買が成立する注文方法です。

「指値」のタブをタップし、注文数量を入力して注文することで、ビットコインを買うことができます。

ビットコイン(仮想通貨)の買い方、始め方は?初めて購入する初心者向けに徹底解説

SBI VCトレードで実施中のお得なキャンペーン

2025年3月19日時点で、SBI VCトレードでは以下のお得なキャンペーンを実施中です。

■SBI VCトレードのキャンペーン
  キャンペーン1 キャンペーン2
キャンペーン名 ビットコインもドルも手に入る!SBI FXトレード新規口座開設キャンペーン 紹介プログラム
特典内容 1,500円分相当のBTC、1,500円分相当の米ドルポジション(買い)をプレゼント 紹介者と紹介された方にそれぞれ現金(日本円)1,000円
適用条件 以下3つの条件を達成する
1.SBI VCトレードの口座を開設する
2.キャンペーン期間中にSBI FXトレードのFX取引「SBI FXTRADE」と積立FX「ジャンボ宝くじ付きつみたて外貨」の口座を開設する
3.キャンペーン期間中に所定のボタンからキャンペーンにエントリーをする
紹介者:口座開設をして、ログイン後のマイページから紹介コードを発行する
紹介された方:紹介コードを入力し、口座開設をする
キャンペーン終了日 2025年3月31日 未定
(2025年3月19日時点)

どちらのキャンペーンも基本的に口座開設だけで参加でき、入金や取引をしなくても特典を受け取れます。少しでもお得に仮想通貨取引を始めたい方は、キャンペーンを利用して口座開設をしましょう。

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