ビットコインとチャートの画像
(画像=PIXTA)

2020年から2021年前半にかけて暗号資産(仮想通貨)の価格が急騰し、大きな注目を集めました。2021年7月現在、下落局面に入っているため、この機会に仮想通貨(ビットコイン)投資を始めたいと思う人も多いはずです。

この記事では、仮想通貨(ビットコイン)が気になるけど始め方がわからないという投資初心者に向けて、手順や注意点をわかりやすく解説します。

仮想通貨(ビットコイン)の始め方を手順別に解説

仮想通貨(ビットコイン), 始め方

続いて、投資の始め方(手順)をわかりやすく解説します。仮想通貨(ビットコイン)は決済や送金にも使えますが、多くの人は投資で利益を狙いたいと考えているでしょう。仮想通貨(ビットコイン)投資の準備は、たった4ステップで完了します。

仮想通貨(ビットコイン)の始め方

  1. 手順①:必要書類を準備する
  2. 手順②:取引所で口座を開設する
  3. 手順③:口座に日本円を入金する
  4. 手順④:仮想通貨(ビットコイン)を購入する

始め方その1:仮想通貨(ビットコイン)取引に必要なものを手元に準備しよう

仮想通貨(ビットコイン),始め方,ステップ1
(画像=コインチェック公式サイト)

仮想通貨取引所で口座開設するには、メールアドレスや本人確認書類が必要です。本人確認書類には、マイナンバーカードや運転免許証、健康保険証、パスポートなどがあります。詳しくは、口座開設を希望する仮想通貨取引所の公式ホームページで確認しましょう。

始め方その2:仮想通貨取引所で口座開設をしよう

仮想通貨(ビットコイン),始め方,ステップ2
(画像=コインチェック公式サイト)

本人確認書類などを用意したら、仮想通貨取引所の公式ホームページから口座開設の申し込みをします。氏名、住所、電話番号などの個人情報を入力し、本人確認書類をアップロードします。口座開設には時間がかかるケースもあるため、仮想通貨(ビットコイン)投資をしたいと思ったら、余裕を持って手続きしておきましょう。

仮想通貨取引所によって、取り扱っている仮想通貨の種類や数は異なります。自分が投資したい仮想通貨の取り扱いがあるかどうかを口座開設前に確認しましょう。

また、投資したい仮想通貨に合わせて、複数の仮想通貨取引所で口座開設しておくことをおすすめします。口座開設は無料なので、口座開設さえしておけば、新しい仮想通貨の取り扱いがスタートしたときも、チャンスを逃さず投資できるからです。

仮想通貨取引所では、日本円プレゼントなど、お得なキャンペーンが実施されています。せっかく口座開設するなら、キャンペーン情報にアンテナを張り、上手に活用しましょう。

dmmbitcoin

始め方その3:日本円を実際に入金してみよう

仮想通貨(ビットコイン),始め方,ステップ3
(画像=コインチェック公式サイト)

口座開設が完了したら、仮想通貨取引所の口座に日本円を入金します。入金はブラウザや専用アプリからできることがほとんどです。口座開設後、専用アプリをダウンロードしておくとスムーズでしょう。入金後は、入金額が反映されたかどうかをチェックします。

最初は少額から投資するのがベターですが、入金に手数料がかかる仮想通貨取引所もあるため、投資予算に応じて入金額を決めましょう。入金した日本円は、必ず仮想通貨(ビットコイン)に投資しなければいけないわけではありません。仮想通貨取引所の口座内で日本円として保管しておくことも可能です。

始め方その4:仮想通貨(ビットコイン)の売買をしてみよう

日本円の入金が完了したら、次はいよいよ仮想通貨(ビットコイン)の売買です。気になる仮想通貨を選び、日本円を仮想通貨と交換します。

仮想通貨(ビットコイン)の売買では、仮想通貨取引所が公表している手数料のほかに、スプレッドと呼ばれる実質的な手数料が発生する場合があります。スプレッドとは、仮想通貨(ビットコイン)の売値と買値の差額のことです。売値と買値の差が大きい、つまりスプレッドが広いほど、手数料は高くなります。

仮想通貨(ビットコイン)の売買では、スプレッドが発生することを理解し、購入・売却のタイミングを見極めましょう。

初心者向け暗号資産取扱所おすすめランキング

※1.別途スプレッドあり
※2.BitMatch取引手数料を除く
2022年4月26日現在
引用元:CoincheckbitFlyerDMM BitcoinGMOコインSBI VC TradeLiquid by FTXBITPOINT
※1.BitMatch取引手数料を除く
※2.別途スプレッドあり
2022年4月26日現在
引用元:CoincheckbitFlyerDMM BitcoinGMOコインSBI VC TradeLiquid by FTXBITPOINT
※1.別途スプレッドあり
※2.BitMatch取引手数料を除く
2022年4月26日現在
引用元:CoincheckbitFlyerDMM BitcoinGMOコインSBI VC TradeLiquid by FTXBITPOINT

初心者は仮想通貨をどの取引所で買うべき?

仮想通貨を購入できる取引所はいくつかあるが、初心者に最もおすすめできるのは次の2つだ。

初心者が仮想通貨を買うべき取引所

  • Coincheck
  • DMM Bitcoin

Coincheck

コインチェック
(画像=コインチェック公式HPより)

Coincheckは、取り扱っている暗号資産(仮想通貨)の銘柄数が国内最多で、スマホ用アプリの使いやすさ、操作性にも定評があり、初心者の方でも気軽にスマホでチャートを見ることが可能だ。

初めのうちは、チャートを見る機会を増やした方が取引に慣れていきやすい。

取引を本格にするにつれて、頻繁にチャートを見る必要があるのでアプリの使いやすさは重視すべきだと言える。

最低取引金額も500円程度と低く、少額から取引を始めやすいので、初心者の方におすすめだ。そのため、とりあえずビットコインを買ってみたい人、取引操作に不安がある初心者の人は、Coincheckを選ぶと良いだろう。なおCoincheckは6/30まで、2,500円相当のビットコインが貰えるお得なキャンペーンを実施しているので、この機会を見逃さないことをおすすめする。

\新規申込.入金で2500円相当のBTCが貰える/

※最低入金額なし
※キャンペーン期間:2022年4月22日14:00 ▶︎ 2022年6月30日23:59
 

DMM Bitcoin

ある程度慣れてきて、取引の回数が増えてくると手数料が気になり始めたり、レバレッジ取引に手を出してみたくなる。Coincheckでは取引手数料は無料であるが、入出金手数料や送金手数料が、入金方法や銘柄によっては無料でない場合がある。DMM Bitcoinであれば、それらも全て無料となっている。

そのため手数料を可能な限り抑えたい人、レバレッジ取引をしたい人は、DMM Bitcoinを選ぶと良いだろう。

当サイト限定キャンペーン

「DMM Bitcoin」×「ZUU online」でタイアップキャンペーンを実施中

新規申込で2,000円がもらえる通常のキャンペーンに加えて、抽選で200名様に最大2万円が当たります

他サイトからのお申込より断然お得ですので、是非これを機に本ページよりお申し込みください

 

※当サイトは、株式会社ZUU(東証グロース上場)の運営するサービスです。
DMM bitcoin
※キャンペーン期間:2022年6月16日(木)7時00分~2022年8月15日(月)6時59分

初心者でも簡単に始められる

始め方(手順)を解説した通り、仮想通貨(ビットコイン)投資を始めるのは、とても簡単です。仮想通貨(ビットコイン)の売買ができる取引所に口座を開設し、その口座に必要な金額の日本円を入金し、その資金を使って仮想通貨(ビットコイン)を売買するだけです。

仮想通貨(ビットコイン)というだけあって紙幣やコインをやり取りするわけではないため、口座開設はかなりスピーディで早ければその日のうちに取引可能な状態になります。

仮想通貨取引所には、大きく分けて国内取引所と海外取引所があります。仮想通貨(ビットコイン)は国境に関係なく世界を流通しているので、日本にいながらにして海外の取引所を簡単に利用することができます。

とはいえ海外の取引所は日本の金融庁に事業者登録をしておらず法律の適用範囲外なので、最初は国内の取引所で始めることをおすすめします。

アルトコイン

まずは少額投資から始める

「ビットコインが700万円突破!」というニュースが何度も駆け巡ったこともあって、仮想通貨(ビットコイン)投資にはとても大きな資金が必要になると考えている人は多いかもしれませんが、実はそんなことはありません。なぜなら、仮想通貨(ビットコイン)は小数点以下の少ない単位でも売買が可能だからです。

たとえば1ビットコインが仮に700万円であっても、0.01ビットコインであれば7万円です。国内の仮想通貨取引所大手であるコインチェックは販売所取引の最小単位を「0.001通貨単位」としているため、700万円のビットコインであっても7,000円から購入可能です。

ビットコイン以外の仮想通貨はもっと価格が安いので、この最低単位を適用するとさらに少ない金額から始められます。

\新規申込、入金で2,500円相当のBTCが貰える※/

※最低入金額なし
※キャンペーン期間:2022年4月22日14:00 ▶︎ 2022年6月30日23:59

仮想通貨取引所を選ぶためのポイント

①セキュリティの高い取引所を選ぶ

仮想通貨(ビットコイン)取引では、セキュリティがとても重要です。日本円や米ドルといった法定通貨であっても盗まれるリスクはありますが、さすがに銀行に預けているお金が知らない間に盗まれた、という事件はほとんど見聞きしません。しかし、仮想通貨(ビットコイン)の盗難事件は依然として後を絶たず、セキュリティを軽視していると全財産を失ってしまうリスクすらあります。

そのため、セキュリティは仮想通貨取引所選びの大きなポイントとなります。多くの仮想通貨取引所は自分の口座にログインしたり送金などの操作をする際に二段階認証といってスマホなど別の端末に届く認証コードを入力するように求められる仕組みになっています。これによってIDとパスワードを盗まれても不正ログインされることを防止できます。

仮想通貨取引所を選ぶ際には、こうしたセキュリティの充実度をしっかり精査するようにしましょう。

②手数料の安い取引所を選ぶ

どの仮想通貨取引所を利用したとしても、取引には手数料が発生します。この手数料が高いと取引をするたびに手数料コストが重くのしかかってしまうため、手数料は安いのに越したことはありません。特に頻繁に売買をする人は毎回手数料を支払うことになるので、やはり手数料にはシビアになるべきでしょう。

仮想通貨取引所同士も手数料を無料にしたり安くするといった競争をしているので、どの取引所を選んだとしてもそれほど大きなそん色はありません。

仮想通貨取引所には販売所と取引所といって2つの取引形態がありますが、一般的に販売所形式のほうが手数料が高いため、販売所形式にしか対応していない取引所は頻繁に売買をする人には向いていないかもしれません。

\新規申込、入金で2,500円相当のBTCが貰える※/

※最低入金額なし
※キャンペーン期間:2022年4月22日14:00 ▶︎ 2022年6月30日23:59

③使いやすい取引所を選ぶ

仮想通貨(ビットコイン)投資をする人にとって、取引所は大切な道具・武器です。その使い勝手が取引の成否にも影響することを考えると、使いやすさの視点も重要です。

多くの仮想通貨取引所は、スマホアプリを提供しています。仮想通貨(ビットコイン)は24時間常に相場が動いているので、スマホようにいつでもどこでも操作ができる環境を持っておくことは利益のチャンスを多くすることにつながります。そこで仮想通貨取引所選びにおいてはスマホアプリが用意されているか、そのアプリが使いやすいかを精査するようにしましょう。

アプリ

仮想通貨(ビットコイン)の基礎知識

仮想通貨(ビットコイン)に投資する前に、まずは仮想通貨(ビットコイン)に関する基礎知識を押さえておきましょう。

仮想通貨(ビットコイン)とは何か

仮想通貨(ビットコイン)とは、インターネット上に存在する通貨のことです。日本円や米ドルなどの法定通貨とは異なり、国によって価値が保証されているわけではありません。そのため、価格が変動しやすく、ハイリスク・ハイリターンの投資対象として注目を集めています。

電子マネーと仮想通貨(ビットコイン)が混同されることがありますが、電子マネーは、法定通貨が電子データ化されているにすぎません。法定通貨による裏付けがない仮想通貨(ビットコイン)は、電子マネーとはまったく異なる存在です。

最初の仮想通貨であるビットコインは、2009年に登場しました。ビットコインにはブロックチェーンと呼ばれる強固なセキュリティを誇る仕組みが採用されており、他の多くの仮想通貨でも、ブロックチェーン技術が採用されています。

\新規申込、入金で2,500円相当のBTCが貰える※/

※最低入金額なし
※キャンペーン期間:2022年4月22日14:00 ▶︎ 2022年6月30日23:59

ビットコインの登場以降、イーサリアムやリップルなど数多くの仮想通貨が登場しました。現在は数千種類もの仮想通貨が存在するといわれています。ビットコイン以外の仮想通貨を、総称して「アルトコイン」と呼び、その中でも特に時価総額が小さく、今後に期待できる仮想通貨を「草コイン」と呼びます。

仮想通貨(ビットコイン)は、法律上は「暗号資産」と呼ばれています。暗号資産は正確には仮想通貨を含むデータ資産の総称ですが、基本的に仮想通貨と暗号資産は同じものと考えて問題ありません。

仮想通貨(ビットコイン)投資で利益を出す方法

仮想通貨(ビットコイン)投資では、他の多くの投資法と同様に価格が低いときに仮想通貨(ビットコイン)を購入し、価格が高いときに売却して売却益を狙うことが一般的です。値動きが激しい仮想通貨(ビットコイン)だからこそ、元手が数十倍から数百倍になる可能性もあります。

また、仮想通貨(ビットコイン)を保有しているだけで定期的に一定額の仮想通貨(ビットコイン)を受け取れるステーキングサービスもあります。預貯金の利子をイメージするとわかりやすいでしょう。さらに、仮想通貨(ビットコイン)を貸し出し、年率に応じて貸借料を受け取る貸仮想通貨も広まってきています。

biyFlyer

仮想通貨(ビットコイン)でできること

仮想通貨(ビットコイン)というと投資のイメージが先行していますが、実は決済や送金にも使えます。

2021年7月現在、大手家電量販店のビックカメラをはじめ、仮想通貨(ビットコイン)決済を認めている企業はいくつもあります。ただし、価格が低いときに仮想通貨(ビットコイン)を購入し、価格が上がってから決済に使うと、決済の時点で利益を享受したとして税金がかかる場合があります。決済したら、忘れずに税金の申告をしましょう。

また、仮想通貨(ビットコイン)を使えば、従来のような高い手数料を支払わなくても、簡単に海外送金ができます。このような暗号資産の特性を生かすことで、災害時に世界中から寄付を募ることも可能です。

2018年の西日本豪雨の際は、中国の大手仮想通貨取引所Binance(バイナンス)が世界中に寄付を呼びかけ、最終的に1億6,000万円相当の仮想通貨が寄付されました。

\新規申込、入金で2,500円相当のBTCが貰える※/

※最低入金額なし
※キャンペーン期間:2022年4月22日14:00 ▶︎ 2022年6月30日23:59

仮想通貨(ビットコイン)を始める際の注意点

これまで仮想通貨(ビットコイン)の始め方を解説してきました。仮想通貨(ビットコイン)投資は簡単に始められますが、投資である以上、リスクがあります。ここでは、仮想通貨(ビットコイン)投資の注意点を紹介します。

余剰資金で始める

仮想通貨(ビットコイン)は、歴史も浅く、ハイリスク・ハイリターンな投資商品です。メディアでは成功者の話ばかりがクローズアップされがちですが、当然、投資判断を誤れば損失が発生します。そのため、貯金残高のすべてを投資に回すのは絶対にやめましょう。

リスクを十分に理解し、数ヵ月分の生活費や臨時出費に備えるための費用をとり置いたうえで、余剰資金で投資することが大切です。

知識がない状態で始めない

まったく知識がない状態で投資するのは危険です。仮想通貨(ビットコイン)に投資するなら、仮想通貨(ビットコイン)に関する基礎的な知識は押さえておきましょう。ビットコインやイーサリアムなど、投資したい仮想通貨について調べ、特徴や将来性を把握しておくことも大切です。

大切な資産を投じるなら、勉強は不可欠です。知識ゼロの状態で投資を始めるのはやめましょう。

biyFlyer

レバレッジ取引で大きく稼ごうとしない

レバレッジ

レバレッジとは「てこの原理」のことで、レバレッジ取引とは、元手の数倍の金額で取引することをいいます。

通常の現物(げんぶつ)取引では、元手が50万円なら、取引できるのは元手と同額の50万円分です。レバレッジ取引でレバレッジを2倍に設定すると、元手50万円で100万円分の取引ができます。

レバレッジ取引の魅力は、少ない元手で大きなリターンを狙えることですが、その分、損失も大きくなる傾向があります。現物取引で十分な投資経験を積んでから、レバレッジ取引に移行しましょう。レバレッジ取引を始めても、最初はレバレッジを大きく設定せず、小さなレバレッジからスタートしましょう。

詐欺被害が増えているので注意

仮想通貨(ビットコイン)に限った話ではありませんが、仮想通貨(ビットコイン)にかこつけた詐欺を働く悪徳業者が存在します。特に、仮想通貨(ビットコイン)は新しい投資商品なので、「難しそう」「よくわからない」と感じている人も多く、詐欺被害が絶えません。

仮想通貨取引所で口座開設するときは、金融庁の登録を受けている業者かどうかを確認しましょう。登録を受けた業者の名前は、金融庁のホームページで公開されています。登録を受けていない業者に、安易に資金を振り込むのは危険です。

仮想通貨取引所や仮想通貨交換業者を名乗る悪徳業者は、巧みな話術で近づいてきます。金融庁・消費者庁・警察庁の資料では、次のような詐欺被害が報告されています。

・入金後に入金額が反映されず業者と連絡がつかない。
・ICOの仮想通貨を購入したがいつまで経っても上場しない。
・月利20%といわれて購入したが投資グループと連絡がつかず、役員が逮捕された。

bitbank

資産盗難やハッキングリスクを認識しておく

多くの仮想通貨で採用されているブロックチェーン技術は、強固なセキュリティを誇り、これまで一度も破られたことはないとされています。しかし、仮想通貨(ビットコイン)の仕組みそのものが破られなくても、仮想通貨取引所が攻撃されれば、盗難や流出が起こる可能性があります。

2018年には、仮想通貨取引所が悪意あるハッカーの攻撃を受け、580億円相当の仮想通貨が流出する事件が起きました。

盗難やハッキングのリスクがあることを認識し、セキュリティ対策に注力している仮想通貨取引所で口座開設するとともに、二段階認証の設定など仮想通貨取引所が推奨するセキュリティ対策を行いましょう。

注意点を踏まえて仮想通貨(ビットコイン)投資を始めよう

仮想通貨(ビットコイン)投資を始めるのに、複雑な手続きは必要ありません。口座開設して日本円を入金したら、投資したい仮想通貨(ビットコイン)を選ぶだけです。簡単に投資をスタートできるからこそ、仮想通貨(ビットコイン)投資のリスクに目を向け、注意点を守って投資することが大切です。

暗号資産(仮想通貨)についてのアンケート調査結果

ZUU online編集部では当ページの作成にあたり、暗号資産(仮想通貨)に関して株式会社ZUUが独自調査を行い、客観的な統計データによる執筆を行っております。

アンケートの概要
実施期間 2021年10月
調査対象 暗号資産(仮想通貨)取引所で口座を有する国内の20歳以上の男女
有効回答件数 1,000件

暗号資産(仮想通貨)について

Q.暗号資産(仮想通貨)の投資に魅力を感じる点はなんですか?

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.暗号資産(仮想通貨)取引を始めた(始めようとしている)理由・目的は何ですか?

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.最も期待している暗号資産(仮想通貨)を教えてください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

暗号資産取引所について

Q.口座開設を検討した暗号資産(仮想通貨)取引所を教えてください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.実際に口座を開設した暗号資産(仮想通貨)取引所をお知らせください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.メインで利用している暗号資産(仮想通貨)取引所をお知らせください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.今利用している暗号資産(仮想通貨)取引所を選んだ理由をお知らせください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

仮想通貨(ビットコイン)投資に関するQ&A

仮想通貨とは何か?

そもそも仮想通貨とは何でしょうか。通貨と呼ばれているものの紙幣やコインがあるわけではなく、暗号化されたデータの塊にすぎません。それをブロックチェーンと呼ばれるデジタル台帳に取引履歴を記録し、誰のものかを特定できるようになっています。

法定通貨のように中央集権的な管理者がいない通貨がほとんどで、分散化されたネットワークで維持され、迅速な決済や送金が実現していることから次世代のお金としての地位を高めつつあります。

初心者でも始められる?

仮想通貨取引を始めるのに必要なのは投資のためのお金(日本円)と、仮想通貨取引所の口座だけです。しかも最低投資額が数百円、数千円程度であることがほとんどなので、お小遣いで始めることも十分可能です。

ポケットマネーで気軽に買った仮想通貨が大きく値上がりして思わぬ臨時収入になった、ということが珍しくないのも仮想通貨投資の魅力でしょう。

取引所を選ぶ時のポイントは?

取引所選びのポイントで重要なのは、セキュリティと手数料、そして使いやすさです。あくまでも仮想通貨投資のための道具・武器であるという認識で毎日使ってもストレスにならないような使い勝手の口座を選ぶのが理想です。

セキュリティについても自分の大切な資産を預けるのですから、ハッキングによって預かり資産を失うようなことがあってはいけません。顧客の資産を安全に保管するスキームを確立している取引所であることも重要です。

※「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します。