(画像:NET MONEY編集部)

仮想通貨が話題となっている昨今、初めてみたいと思う一方で、まずどうすれば良いかわからないという方も多いのではないでしょうか。仮想通貨は、まず 仮想通貨取引所で口座開設をし、その口座に日本円を入金して購入する、という簡単なステップで始めることができます。
口座開設の申し込み自体も簡単で、時間がかからないので気軽に始めてみましょう。

Coincheckは初心者向けの取引所として人気です。2012年に国内初の仮想通貨取引所として設立され、東証一部上場企業のグループ会社でもあるため、安心・気軽に取引を始めることができます。

取引手数料が一切かからないほか、日本円の入金も銀行からは無料です。初めて仮想通貨を買う人でも、余分な出費がかからないのは嬉しいポイントでしょう。注文画面も見やすく、初めて仮想通貨を買う人にとってもわかり易い仕様となっています。

昇進者の方は、まずはCoincheckで仮想通貨取引の雰囲気に慣れてみるのがおすすめでしょう。

  1. 仮想通貨(ビットコイン)の始め方を手順別に解説
    1. 始め方その1:仮想通貨(ビットコイン)取引に必要なものを手元に準備しよう
    2. 始め方その2:仮想通貨取引所で口座開設をしよう
    3. 始め方その3:日本円を実際に入金してみよう
    4. 始め方その4:仮想通貨(ビットコイン)の売買をしてみよう
  2. 仮想通貨・ビットコインを始める際におすすめの取引所
  3. 初心者は仮想通貨・ビットコインをどの取引所で買うべき?
    1. Coincheck(コインチェック)
    2. DMM Bitcoin
  4. 初心者におすすめの仮想通貨取引所6選
    1. コインチェック
    2. DMM Bitcoin
    3. bitFlyer
    4. Huobi Japan
    5. SBI VC トレード
    6. GMOコイン
  5. 仮想通貨・ビットコインは初心者でも簡単に始められる coinの重さをはかる人
  6. まずは少額投資から始める
  7. 仮想通貨(ビットコイン)取引所の選び方3選
    1. ①手数料の安い取引所を選ぶ
    2. ②使いやすい取引所を選ぶ
    3. ③セキュリティの高い取引所を選ぶ
  8. 仮想通貨(ビットコイン)の基礎知識
    1. 仮想通貨(ビットコイン)とは何か
    2. 仮想通貨(ビットコイン)投資で利益を出す方法
    3. 仮想通貨(ビットコイン)でできること
  9. 仮想通貨(ビットコイン)を始める際の注意点5選
    1. 余剰資金で始める
    2. 知識がない状態で始めない
    3. レバレッジ取引で大きく稼ごうとしない
    4. 詐欺被害が増えているので注意
    5. 資産盗難やハッキングリスクを認識しておく
  10. 仮想通貨・ビットコインCFD取引とは
    1. 暗号資産CFDの3つのメリット
    2. 仮想通貨・ビットコインCFD取引の始め方
  11. 仮想通貨(暗号資産)・ビットコインを始める際のポイント
    1. ポイント①リスクについて理解する
    2. ポイント②余裕資金で投資をする
    3. ポイント③少額の取引から始める
    4. ポイント④簡単な投資方法で取引に慣れる
    5. ポイント⑤仮想通貨(暗号資産)取引所のアプリを活用する
    6. ポイント⑥投資する仮想通貨(暗号資産)の買い方を工夫する
  12. 実際にやってみた!仮想通貨取引所で口座開設までの始め方
    1. STEP1:メールアドレスとパスワードの入力
    2. STEP2:届いたメールアドレスのURLをクリック
    3. STEP3:本人確認書類の提出
  13. 注意点を踏まえて仮想通貨(ビットコイン)投資を始めよう
  14. ビットコイン(BTC)を購入できる暗号資産交換業者
  15. 暗号資産取引所のイメージ調査結果
    1. 暗号資産取引所のイメージ調査の概要
    2. イメージ調査の結果
  16. 暗号資産(仮想通貨)についてのアンケート調査結果
    1. 暗号資産(仮想通貨)について
    2. 暗号資産取引所について
  17. 仮想通貨(ビットコイン)投資に関するQ&A
    1. 仮想通貨とは何か?
    2. 初心者でも始められる?
    3. 取引所を選ぶ時のポイントは?
  18. まとめ

仮想通貨(ビットコイン)の始め方を手順別に解説

仮想通貨(ビットコイン), 始め方

続いて、投資の始め方(手順)をわかりやすく解説します。仮想通貨(ビットコイン)は決済や送金にも使えますが、多くの人は投資で利益を狙いたいと考えているでしょう。仮想通貨(ビットコイン)投資の準備は、たった4ステップで完了します。

仮想通貨(ビットコイン)の始め方

  1. 手順①:必要書類を準備する
  2. 手順②:取引所で口座を開設する
  3. 手順③:口座に日本円を入金する
  4. 手順④:仮想通貨(ビットコイン)を購入する

始め方その1:仮想通貨(ビットコイン)取引に必要なものを手元に準備しよう

仮想通貨(ビットコイン),始め方,ステップ1
(画像=コインチェック公式サイト)

仮想通貨取引所で口座開設するには、メールアドレスや本人確認書類が必要です。本人確認書類には、マイナンバーカードや運転免許証、健康保険証、パスポートなどがあります。詳しくは、口座開設を希望する仮想通貨取引所の公式ホームページで確認しましょう。

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始め方その2:仮想通貨取引所で口座開設をしよう

仮想通貨(ビットコイン),始め方,ステップ2
(画像=コインチェック公式サイト)

本人確認書類などを用意したら、仮想通貨取引所の公式ホームページから口座開設の申し込みをします。氏名、住所、電話番号などの個人情報を入力し、本人確認書類をアップロードします。口座開設には時間がかかるケースもあるため、仮想通貨(ビットコイン)投資をしたいと思ったら、余裕を持って手続きしておきましょう。

仮想通貨取引所によって、取り扱っている仮想通貨の種類や数は異なります。自分が投資したい仮想通貨の取り扱いがあるかどうかを口座開設前に確認しましょう。

また、投資したい仮想通貨に合わせて、複数の仮想通貨取引所で口座開設しておくことをおすすめします。口座開設は無料なので、口座開設さえしておけば、新しい仮想通貨の取り扱いがスタートしたときも、チャンスを逃さず投資できるからです。

仮想通貨取引所では、日本円プレゼントなど、お得なキャンペーンが実施されています。せっかく口座開設するなら、キャンペーン情報にアンテナを張り、上手に活用しましょう。

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始め方その3:日本円を実際に入金してみよう

仮想通貨(ビットコイン),始め方,ステップ3
(画像=コインチェック公式サイト)

口座開設が完了したら、仮想通貨取引所の口座に日本円を入金します。入金はブラウザや専用アプリからできることがほとんどです。口座開設後、専用アプリをダウンロードしておくとスムーズでしょう。入金後は、入金額が反映されたかどうかをチェックします。

最初は少額から投資するのがベターですが、入金に手数料がかかる仮想通貨取引所もあるため、投資予算に応じて入金額を決めましょう。

入金した日本円は、必ず仮想通貨(ビットコイン)に投資しなければいけないわけではありません。仮想通貨取引所の口座内で日本円として保管しておくことも可能です。

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始め方その4:仮想通貨(ビットコイン)の売買をしてみよう

日本円の入金が完了したら、次はいよいよ仮想通貨(ビットコイン)の売買です。気になる仮想通貨を選び、日本円を仮想通貨と交換します。

仮想通貨(ビットコイン)の売買では、仮想通貨取引所が公表している手数料のほかに、スプレッドと呼ばれる実質的な手数料が発生する場合があります。

スプレッドとは、仮想通貨(ビットコイン)の売値と買値の差額のことです。売値と買値の差が大きい、つまりスプレッドが広いほど、手数料は高くなります。

仮想通貨(ビットコイン)の売買では、スプレッドが発生することを理解し、購入・売却のタイミングを見極めましょう。

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仮想通貨・ビットコインを始める際におすすめの取引所

※当サイトのランキングは、弊社が独自に行なった仮想通貨取引所のイメージ調査の結果と、対象となる仮想通貨取引所の公式サイトの掲載情報を総合的に判断し、順位をつけています。
ランキングの根拠についてはこちら

初心者は仮想通貨・ビットコインをどの取引所で買うべき?

仮想通貨を購入できる取引所はいくつかあるが、初心者に最もおすすめできるのは次の2つだ。

初心者は仮想通貨・ビットコインをどの取引所で買うべき?

  1. Coincheck(コインチェック)
  2. DMM Bitcoin

Coincheck(コインチェック)

コインチェック
(画像=コインチェック公式HPより)

Coincheckは、取り扱っている暗号資産(仮想通貨)の銘柄数が国内最大級で、スマホ用アプリの使いやすさ、操作性にも定評があり、初心者の方でも気軽にスマホでチャートを見ることが可能だ。

初めのうちは、チャートを見る機会を増やした方が取引に慣れていきやすい。

取引を本格にするにつれて、頻繁にチャートを見る必要があるのでアプリの使いやすさは重視すべきだと言える。

最低取引金額も500円程度と低く、少額から取引を始めやすいので、初心者の方におすすめだ。そのため、とりあえずビットコインを買ってみたい人、取引操作に不安がある初心者の人は、Coincheckを選ぶと良いだろう。なおCoincheckは9/30まで、1,500円相当のビットコインが貰えるお得なキャンペーンを実施しているので、この機会を見逃さないことをおすすめする。

DMM Bitcoin

ある程度慣れてきて、取引の回数が増えてくると手数料が気になり始めたり、レバレッジ取引に手を出してみたくなる。Coincheckでは取引は無料であるが、入出金や送金手数料が、入金方法や銘柄によっては無料でない場合がある。DMM Bitcoinであれば、それらも全て無料となっている。

そのため手数料を可能な限り抑えたい人、レバレッジ取引をしたい人は、DMM Bitcoinを選ぶと良いだろう。

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初心者におすすめの仮想通貨取引所6選

初心者におすすめの仮想通貨取引所6選

  1. コインチェック
  2. DMM Bitcoin
  3. bitFlyer
  4. Huobi Japan
  5. SBI VC トレード
  6. GMOコイン

コインチェック

コインチェック
(画像=コインチェック公式HPより)
Coincheckの概要
取扱通貨数(販売所) 24通貨
BTC,ETH,ETC,LSK,XRP,XEM,LTC,BCH,MONA,XLM,QTUM,BAT,IOST,ENJ,SAND,DOT,CHZ,LINK,MKR,MATIC,IMX,APE,AXS,WBTC
取扱通貨数(取引所) 8通貨
BTC,ETC,LSK,MONA,PLT,FNCT,DAI,WBTC
最低取引数量(BTC) 販売所:500円相当額
取引所:500円相当額
取引手数料 販売所:無料
取引所:無料
送金手数料(BTC) 0.0005 BTC
※コインチェックユーザー間は無料
送金手数料(ETH) 0.005 ETH
※コインチェックユーザー間は無料
入金手数料(銀行振込) 無料
入金手数料(コンビニ入金) 3万円未満:770円
3万円以上30万円以下:1018円
入金手数料(クイック入金) 3万円未満:770円
3万円以上30万円以下:1018円
50万円以上:入金金額×0.11%+495円
出金手数料 407円
レバレッジ取引 -
スマホアプリ Coincheck(ios/Android)
口座数 174万口座(2022年9月末時点)
取引ツール(PC) ブラウザ上で使えるツールあり
貸暗号資産
積み立て暗号資産
出典:Coincheck

メリット

  • 取扱通貨数が27通貨と豊富
  • アプリが初心者に優しい作りになっている
  • 取引手数料が無料

デメリット

  • スプレッドが広い
  • レバレッジ取引ができない
  • 出金手数料が高い

Coincheckは、コインチェック株式会社が運営する国内取引所で、23通貨の豊富な銘柄を取り扱っています。

数多くある取引所の中でも、特にアプリが使いやすいことで有名であり、これから仮想通貨・ビットコインを始める方に最もおすすめできる取引所といえます。

実際に2021年10月に株式会社ZUUが行った仮想通貨取引所のイメージ調査結果では、下記質問でCoincheckが1位となるなど、利用者の多い人気の取引所であることがわかります。

Q.口座開設を検討した暗号資産(仮想通貨)取引所を教えてください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.実際に口座を開設した暗号資産(仮想通貨)取引所をお知らせください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

取引ツールの評判もよく取引手数料も無料なので、ストレスなく使うことができます。

また2022年7月には累計ダウンロード数が520万を突破し、2022年上半期のアプリダウンロード数でNo.1を獲得しました。

仮想通貨取引において、コインチェックのアプリを利用している人が非常に多いことからも、利用してみて損はないといえるでしょう。

コインチェック株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:蓮尾 聡)の提供する「Coincheckアプリ」では、2022年上半期においてダウンロード数「国内No.1(※1)」を記録しました。上半期において「Coincheckアプリ」がダウンロード数「国内No.1」を獲得するのは、2019年上半期、2020年上半期、2021年上半期に引き続き4回目となります。 ※1 対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:AppTweak
引用元:?Coincheckアプリ、2022年上半期「国内No.1」を獲得|PR TIMES

コインチェックのアプリに関する口コミ

アイコン

評価:★★★★★
とても使いやすいです。初めてなので不安もありましたが、触っていく内に覚えていく感じですかね?しいて言えば、税金の申告が簡単に出来る機能があればいいな~と思います。アメリカのスタートアップで仮想通貨の確定申告専用のアプリが開発されたみたいですね。

引用元:GooglePlay Store
アイコン

評価:★★★★
まず、チャートの見方と取引画面については全く不満はありません 。わりと初心者のほうですが、問題ないです 。送金速度や機能にも問題ないです 。短期売買の方には、どちらかというと不向きかもしれませんが 。ほぼ、放置型でしてる人には使いやすいと思います

引用元:App Store

なお2022年9月1日より、新たにポルカドット(DOT)の取り扱いを開始しました。

それに伴い、抽選で10名の方に5万円がプレゼントされる「Polkadot取扱い記念キャンペーン」も実施しているため、期間中に口座開設をすると普段よりもお得に仮想通貨を始めることができます。
(※キャンペーン期間は2022年9月1日 取扱い開始時 ~ 2022年9月14日 23:59まで)

キャンペーン期間中にCoincheckの取引アカウント*でDOTを購入、または外部からCoincheckへ入金を行い、2022年9月14日23:59時点の保有残高が200DOT以上である方の中から、抽選で10名様に5万円をプレゼントいたします。
*取引アカウントは口座開設時に作成される暗号資産取引用のアカウントになります
引用元:Coincheck、本日よりPolkadotの取扱いを開始!取扱い記念キャンペーンも同時開催!|時事通信

DMM Bitcoin

DMM bitcoin
(画像=DMM Bitcoin公式HPより)
DMM Bitcoinの概要
取扱通貨数(販売所) 現物:23通貨
(BTC,ETH,XRP,BCH,LTC,XLM,ETC,OMG,ENJ,BAT,MONA,TRX,ZPG,CHZ,AVAX,LINK,MKR,MATIC,FLR,NIDT,ALGO,SAND,AXS)
レバレッジ:31通貨
(BTC,ETH,XEM,XRP,ETC,LTC,BCH,XLM,MONA,BAT,QTUM,OMG,XTZ,ENJ,XYM,TRX,ADA,DOT,IOST,ZPG,CHZ,AVAX,LINK,MKR,MATIC,ALGO,SAND,AXS,DOGE,SOL,ATOM)
最低取引数量(BTC) 0.0001BTC(販売所)
取引手数料(販売所) 無料(※)
取引手数料(取引所)
送金手数料 無料(※)
入金手数料 無料(※)
出金手数料 無料(※)
レバレッジ取引 2倍
スマホアプリ DMMビットコイン(ios/Android)
口座数 非公開
取引ツール(PC) ブラウザ上で使えるツールあり
貸暗号資産 -
積み立て暗号資産 -
※BitMatch取引手数料を除く

メリット

  • アルトコインでレバレッジ取引できる
  • 入出金・送金・取引手数料が無料
  • LINEで問い合わせ可能

デメリット

  • 定期メンテナンスがある
  • 出金に時間がかかる
  • 現物取引に対応している通貨が少ない

DMM Bitcoinは、入金・出金手数料だけでなく、送金などさまざまな手数料が無料の取引所です。

LINEで問い合わせ対応できることや、20種類以上のアルトコインFXの取引ができることも特徴となっています。

DMM Bitcoinの独自機能である「BitMatch」は、一定時間取引のマッチングを行い、マッチングが実現すると販売所の仲値で取引ができるサービスです。

販売所でありながら、取引所のような取引ができ、スプレッドを抑えられることにつながります。

なおDMM Bitcoinは、コインチェックに次ぐ大手の仮想通貨取引所として有名です。そのため安心して利用することができるのも、これから仮想通貨取引を始める初心者の方におすすめの理由となります。

A. ビットフライヤーはコインチェックに並ぶ大手の暗号資産取引所と捉えられがちだが、実は営業利益の大きさは3番目で、DMM Bitcoinが2番目に大きい。また、DMM Bitcoinは営業収益でもビットフライヤーに並ぶ水準となっており、この成長率が続くとすると、来年には勢力図が入れ替わる可能性がある。
引用元:Q. 国内の暗号資産取引所、営業利益でコインチェックに次ぐ第2位はどこ?|検索Yahoo!ニュース

DMM Bitcoinのアプリに関する口コミ

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評価:★★★★★
初めて使うアプリですが、私との相性が良い事も有るのか、まるで長年 使い込んだか の様な馴染み具合でチャートを見て取引に もスムーズに繋げられ満足してます。 引き続き、取引を無理の無い範囲で、 楽しんでみます。ありがとうございます。

引用元:GooglePlay Store
アイコン

評価:★★★
他の人も書いてるように毎週メンテナンスが長時間あるので、使いやすいがスキャ専用になってしまって、大きなトレードは無理 スイングはバイビット 後、メンテナンス中のグラフが飛ぶのも致命的! ライン引いても意味がない。 穴が空いてるので、合わない!

引用元:App Store

bitFlyer

ビットフライヤー
(画像=ビットフライヤー公式HPより)
bitFlyerの概要
取扱通貨数(販売所) 21通貨
(BTC,ETH,ETC,LTC,BCH,MONA,LSK,XRP,BAT,XEM,XLM,XTZ,DOT,LINK,XYM,MATIC,MKR,ZPG,FLR,SHIB,PLT)
取扱通貨数(取引所) 6通貨
(BTC,ETH,BCH,MONA,XRP,XLM)
最低取引数量(BTC) 0.00000001BTC(販売所)
0.001BTC(取引所)
取引手数料(販売所) 無料
※別途スプレッドがあります
取引手数料(取引所) 0.01~0.15%
送金手数料(BTC) 0.0004BTC
入金手数料 銀行振込:無料
クイック入金
住信SBIネット銀行:無料
住信SBIネット銀行以外:330円
出金手数料 220~770円
レバレッジ取引 2倍
スマホアプリ bitFlyer(ios/Android)
口座数 250万以上(2020円3月)
取引ツール(PC) ブラウザ上で使えるツールあり
貸暗号資産 △(現在一時停止中)
積み立て暗号資産

メリット

  • メガバンクと提携して安心感がある
  • ビットコインFX取引ができる

デメリット

  • 取引所形式に対応していない通貨がある
  • 入金手数料が高い
  • アプリが重いことがある

bitFlyerはCoincheckと並ぶ大手仮想通貨取引所で、ビットコインの取引量で6年連続国内No.1となっています。
※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

bitFlyer クレカというビットコインが貯まることや、Tポイントで仮想通貨が買える、レバレッジ取引ができるなどサービスの提供しているなどの特徴があります。

取引量6年連続国内No.1の暗号資産(仮想通貨)取引所を運営する株式会社bitFlyer(本社:東京都港区、代表取締役:関 正明、以下「bitFlyer」)と新生銀行グループの株式会社アプラス(東京本部:東京都千代田区、代表取締役社長:清水 哲朗、以下「アプラス」)は、本日より、日本初(注2)となるビットコインが貯まる(注3)「bitFlyer クレカ」の提供を開始します。
引用元:日本初!ビットコインが貯まる「bitFlyer クレカ」の提供を開始 期間中還元率が最大2.5 %になる入会キャンペーンも展開|PRTIMES

また仮想通貨を1円から購入することが可能で、仮想通貨取引を気軽に始めることができます。

積み立てサービスも1円から購入可能になっているため、少額から仮想通貨投資を始めてみたい人にもおすすめの取引所といえます。

bitFlyerのアプリに関する口コミ

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評価:★★★★★
とても使いやすいし、見やすいと思いますが、銘柄を任意に順番を変えられたら便利と思いました。例えばイーサを1番上に、2番目をクラシックにしたり自由に出来たらいいと思いました。上昇率で揃えて降順で一覧出来たりもしたらいいと思います。

引用元:GooglePlay Store
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評価:★★
買いたい時に買えないことがあることが分かった。 販売所で買おうとしたがまる2日買えずにタイミングを逃した。 取引不成立とだけ表示されるからなぜ買えないのか分からない。 現物以上にタイミングを気にしてるから結局買うのをやめた。 買いたい時に買えないとなると、アルトコインは他の証券口座をメインにしようと思う。

引用元:App Store

Huobi Japan

Huobi Japan
(画像=Huobi Japan公式HPより)
Huobi Japanの概要
取扱通貨数 31通貨
(BTC,HT,XRP,DEP,ADA,COT,DOT,ENJ,ETC,IOST,XYM,BCH,BSV,LTC,TRX,XTZ,JMY,QTUM,OMG,XLM,LSK,ONT,XEM,MONA,BAT,PLT,FLR,ASTR,BOBA,ATOM)
最低取引数量(BTC) 0.001 BTC(販売所)
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) Maker:0.008~0.100%
Taker:0.024~0.100%
送金手数料 0.0005 BTC
入金手数料 無料
出金手数料 330円(税込)
レバレッジ取引 2倍
スマホアプリ Huobi(フォビ)公式 リップル&ビットコイン暗号資産取引
口座数 非公開
取引ツール(PC) ブラウザ上で使えるツールあり
貸暗号資産 -
積み立て暗号資産 -

メリット

  • 親会社が世界最大級の中国取引所
  • 独自トークンを保有すると手数料が割引される
  • 取引所の通貨ペアが多い

デメリット

  • 取引量が少ない
  • 定時メンテナンスがある
  • パスワード変更後24時間は出金できない

Huobi Japanは、合計31種類の仮想通貨を扱う取引所です。セキュリティに強く、レバレッジ取引や貸暗号資産サービス、恐怖&欲望指数、MVRVなど独自指標を算出して提供していることに特徴があります。

Huobi Japanでは仮想通貨取引を2円から始めることができます。少額から仮想通貨を買っていきたい人にはぴったりの仮想通貨取引所と言えるでしょう。

まだ有名ではないですが、取り扱い通貨が多く、貸暗号資産やレバレッジ取引を取り扱っているなど、取引所としてのスペックは高いです。

Huobi (フォヒ゛)のアプリに関する口コミ

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評価:★★★★
仮想通貨をアプリで取引したい方におすすめです。ビットコインやイーサリアムの投資を2円から開始できるので、初めて仮想通貨を取り扱う方でも安心です。リアルタイムのチャートが使えるため、タイムリーな相場チェックをスマートフォンからいつでも行えます。ビットコインをメインに取引していますが、何ら不自由なく売買できています。

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評価:★★★
まだ素人使用ですが、海外の人に示されて今は途中で止めている。 しかし、使いやすいイメージがありました。

引用元:GooglePlay Store

SBI VC トレード

(画像=SBI VCトレード公式HPより)
SBI VCトレードの概要
取扱通貨数 20通貨
(BTC,ETH,XRP,LTC,BCH,DOT,LINK,AD,DOGE,XLM,XTZ,SOL,AVAX,MATIC,FLR,OAS,XDC,SHIB,DAI,ATOM)
最低取引数量(BTC) 販売所:0.0001 BTC
取引所:0.000001 BTC
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) Maker -0.01%,
Taker 0.05%
送金手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
レバレッジ取引 2倍
スマホアプリ VCTRADE mobile
口座数 非公開
取引ツール(PC) ブラウザ上で使えるツールあり
貸暗号資産
積み立て暗号資産

メリット

  • 運営者がSBIグループなので安心感がある
  • 取引手数料が無料
  • スプレッドが狭い

デメリット

  • 取扱通貨数が少ない
  • 流動性が低く約定しにくいことがある
  • 定期メンテナンスがある

SBI VC トレードは証券、銀行、保険、住宅ローンなど、インターネットを用いた金融取引に定評のあるSBIホールディングスに属する仮想通貨取引所です。

同じSBIホールディングスに所属するSBI証券は、オンライン株で多くの取引量を誇る大手証券取引所です。

手数料の多くが無料、取引手数料はMakerでマイナスを採用しており、注文が約定すると還元を受けることができます。

取り扱い銘柄は20種類、今後続々と追加されていく可能性があります。

また取引や出金手数料も無料なので、コストを大幅に抑えることができます。

SBI VC トレードのアプリに関する口コミ

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評価:★★★★★
他社より断然、見やすい、使いやすい!

引用元:GooglePlay Store

GMOコイン

GMOコイン
(画像=GMOコイン公式HPより)
GMOコインの概要
取扱通貨数(販売所) 21通貨
(BTC,ETH,BCH,LTC,XRP,XLM.BAT,XTZ,QTUM,ENJ,DOT,ATOM,ADA,MKR,DAI,LINK,DOGE,SOL,FIL,SAND,CHZ)
取扱通貨数(取引所) 23通貨
(BTC,ETH,BCH,LTC,XRP,XEM,XLM,BAT,XTZ,QTUM,ENJ,DOT,ATOM,XYM,MONA,ADA,LINK,DOGE,SOL,MKR,DAI,FCR,ASTR)
最低取引数量(BTC) 0.00001BTC(販売所)
0.0001BTC(取引所)
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) 取引所:Maker-0.03%~-0.01%
Taker0.05%~0.09%
送金手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
レバレッジ取引 2倍
スマホアプリ GMOコイン 暗号資産ウォレット(ios/Android)
口座数 約44.4万口座(2021年7~9月)
取引ツール(PC) WEB TRADER
貸暗号資産
積み立て暗号資産

メリット

  • 東証1部上場のGMOが運営しているので安心できる
  • 入出金・送金・取引手数料が無料
  • 口座開設が早い

デメリット

  • 最低出金額が1万円と高い
  • 追証がある
  • 取引規制(売り・買い)がある

GMOコインは取り扱い銘柄数が22種類と多く、手数料のほとんどが無料の取引所です。

レンディングやステーキングも取り扱っていて運用にも向いており、ユーザーにとって魅力的なサービスを多く取り扱っています。

最低出金額が1万円と高く設定されているデメリットがあるものの、レバレッジ取引にも対応しており、500円の少額から仮想通貨取引を始めることができます。

またセキュリティ対策にも優れており、段階認証や24時間の監視、定期的な脆弱性診断や資産の分別管理など、厳重なサイバー攻撃対策が取られているため、安心して取引できる点も魅力の1つです。

A. 「誰もが犠牲にならない社会」をミッションに掲げ、国内最大規模のホワイトハッカーを組織するサイバーセキュリティのプロフェッショナルカンパニーです。Webアプリケーションやスマホアプリ、企業の基幹システムなどに対するサイバー攻撃に対する高度なセキュリティ対策を提供し、持続可能な事業継続をサポートしています。国内各業界に対する技術支援をより加速すべく、2022年4月には銀行向けのサイバーセキュリティ総合対策パッケージ「GMOサイバーセキュリティ for 銀行」(URL:https://gmo-cybersecurity.com/lp/for-bank/)の提供を開始するなど、業界特化型の技術支援の取組も強化しています。
引用元:Q. 世界トップクラスの情報セキュリティ専門家が集う日本最大級のセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2022」にトップスポンサーとして協賛|時事通信

GMOコインのアプリに関する口コミ

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評価:★★★★
他の国内取引所と違って、トレンド、オシレーター表示があるので便利です。この厳選されたオシレーターは、レバレッジ取引の経験値が上がる気がします。。。願わくば、ワンタッチで3つの画面設定を切り替えられるようにしてほしい。各分足も。横画面の表示も改善求む!!指の運びが上に行ったり、右下に行ったりも忙しい!

引用元:GooglePlay Store

仮想通貨・ビットコインは初心者でも簡単に始められる

仮想通貨・ビットコインは初心者でも簡単に始められる
(画像=O-DANより)

始め方(手順)を解説した通り、仮想通貨(ビットコイン)投資を始めるのは、とても簡単です。仮想通貨(ビットコイン)の売買ができる取引所に口座を開設し、その口座に必要な金額の日本円を入金し、その資金を使って仮想通貨(ビットコイン)を売買するだけです。

仮想通貨(ビットコイン)というだけあって紙幣やコインをやり取りするわけではないため、口座開設はかなりスピーディで早ければその日のうちに取引可能な状態になります。

仮想通貨取引所には、大きく分けて国内と海外の2種類があります。仮想通貨(ビットコイン)は国境に関係なく世界を流通しているので、日本にいながらにして海外の取引所を簡単に利用することができます。

とはいえ海外のは日本の金融庁に事業者登録をしておらず法律の適用範囲外なので、最初は国内の取引所で始めることをおすすめします。

アルトコイン

まずは少額投資から始める

まずは少額投資から始める
(画像=O-DANより)

「ビットコインが700万円突破!」というニュースが何度も駆け巡ったこともあって、仮想通貨(ビットコイン)投資にはとても大きな資金が必要になると考えている人は多いかもしれませんが、実はそんなことはありません。

なぜなら、仮想通貨(ビットコイン)は小数点以下の少ない単位でも売買が可能だからです。

たとえば1ビットコインが仮に700万円であっても、0.01ビットコインであれば7万円です。国内の仮想通貨取引所大手であるコインチェックは販売所取引の最小単位を「0.001通貨単位」としているため、700万円のビットコインであっても7,000円から購入可能です。

ビットコイン以外の仮想通貨はもっと価格が安いので、この最低単位を適用するとさらに少ない金額から始められます。

仮想通貨(ビットコイン)取引所の選び方3選

仮想通貨(ビットコイン)取引所の選び方3選
(画像=O-DANより)

仮想通貨(ビットコイン)取引所の選び方3選

  1. 手数料の安い取引所を選ぶ
  2. 使いやすい取引所を選ぶ
  3. セキュリティの高い取引所を選ぶ

①手数料の安い取引所を選ぶ

どの仮想通貨取引所を利用したとしても、取引には手数料が発生します。手数料が高いとコストが重くのしかかってしまうため、安いのに越したことはありません。

特に頻繁に売買をする人は毎回手数料を支払うことになるのでシビアになるべきでしょう。

仮想通貨取引所同士も手数料を無料にしたり安くするといった競争をしているので、どの取引所を選んだとしてもそれほど大きなそん色はありません。

仮想通貨取引所には販売所と取引所といって2つの形態がありますが、一般的に販売所形式のほうが手数料が高いため、販売所形式にしか対応していない取引所は頻繁に売買をする人には向いていないかもしれません。

なお手数料の安さで選ぶなら、DMM Bitcoinが安く抑えられるためおすすめです。

②使いやすい取引所を選ぶ

アプリ

仮想通貨(ビットコイン)投資をする人にとって、取引所は大切な道具・武器です。その使い勝手が取引の成否にも影響することを考えると、使いやすさの視点も重要です。

多くの仮想通貨取引所は、スマホアプリを提供しています。仮想通貨(ビットコイン)は24時間常に相場が動いているので、スマホようにいつでもどこでも操作ができる環境を持っておくことは利益のチャンスを多くすることにつながります。

そこで仮想通貨取引所選びにおいてはスマホアプリが用意されているか、そのアプリが使いやすいかを精査するようにしましょう。

アプリの使いやすさで選ぶなら、コインチェックがおすすめです。アプリダウンロード数国内No.1の実績もあり、非常に使いやすいことで有名であるため、初心者の方でもおすすめできる取引所となっています。

③セキュリティの高い取引所を選ぶ

仮想通貨(ビットコイン)取引では、セキュリティがとても重要です。日本円や米ドルといった法定通貨であっても盗まれるリスクはありますが、さすがに銀行に預けているお金が知らない間に盗まれた、という事件はほとんど見聞きしません。しかし、仮想通貨(ビットコイン)の盗難事件は依然として後を絶たず、セキュリティを軽視していると全財産を失ってしまうリスクすらあります。

そのため、セキュリティは仮想通貨取引所選びの大きなポイントとなります。多くの仮想通貨取引所は自分の口座にログインしたり送金などの操作をする際に二段階認証といってスマホなど別の端末に届く認証コードを入力するように求められる仕組みになっています。これによってIDとパスワードを盗まれても不正ログインされることを防止できます。

仮想通貨取引所を選ぶ際には、こうしたセキュリティの充実度をしっかり精査するようにしましょう。

仮想通貨(ビットコイン)の基礎知識

仮想通貨(ビットコイン)の基礎知識
(画像=O-DANより)

仮想通貨(ビットコイン)に投資する前に、まずは仮想通貨(ビットコイン)に関する基礎知識を押さえておきましょう。

仮想通貨(ビットコイン)の基礎知識

  1. 仮想通貨(ビットコイン)とは何か
  2. 仮想通貨(ビットコイン)投資で利益を出す方法
  3. 仮想通貨(ビットコイン)でできること

仮想通貨(ビットコイン)とは何か

仮想通貨(ビットコイン)とは、インターネット上に存在する通貨のことです。日本円や米ドルなどの法定通貨とは異なり、国によって価値が保証されているわけではありません。そのため、価格が変動しやすく、ハイリスク・ハイリターンの投資対象として注目を集めています。

電子マネーと仮想通貨(ビットコイン)が混同されることがありますが、電子マネーは、法定通貨が電子データ化されているにすぎません。法定通貨による裏付けがない仮想通貨(ビットコイン)は、電子マネーとはまったく異なる存在です。

最初の仮想通貨であるビットコインは、2009年に登場しました。ビットコインにはブロックチェーンと呼ばれる強固なセキュリティを誇る仕組みが採用されており、他の多くの仮想通貨でも、ブロックチェーン技術が採用されています。

ビットコインの登場以降、イーサリアムやリップルなど数多くの仮想通貨が登場しました。現在は数千種類もの仮想通貨が存在するといわれています。ビットコイン以外の仮想通貨を、総称して「アルトコイン」と呼び、その中でも特に時価総額が小さく、今後に期待できる仮想通貨を「草コイン」と呼びます。

仮想通貨(ビットコイン)は、法律上は「暗号資産」と呼ばれています。暗号資産は正確には仮想通貨を含むデータ資産の総称ですが、基本的に仮想通貨と暗号資産は同じものと考えて問題ありません。

仮想通貨(ビットコイン)投資で利益を出す方法

仮想通貨(ビットコイン)投資では、他の多くの投資法と同様に価格が低いときに仮想通貨(ビットコイン)を購入し、価格が高いときに売却して売却益を狙うことが一般的です。値動きが激しい仮想通貨(ビットコイン)だからこそ、元手が数十倍から数百倍になる可能性もあります。

また、仮想通貨(ビットコイン)を保有しているだけで定期的に一定額の仮想通貨(ビットコイン)を受け取れるステーキングサービスもあります。預貯金の利子をイメージするとわかりやすいでしょう。

さらに、仮想通貨(ビットコイン)を貸し出し、年率に応じて貸借料を受け取る貸仮想通貨も広まってきています。

仮想通貨(ビットコイン)でできること

仮想通貨(ビットコイン)というと投資のイメージが先行していますが、実は決済や送金にも使えます。

2021年7月現在、大手家電量販店のビックカメラをはじめ、仮想通貨(ビットコイン)決済を認めている企業はいくつもあります。

ただし、価格が低いときに仮想通貨(ビットコイン)を購入し、価格が上がってから決済に使うと、決済の時点で利益を享受したとして税金がかかる場合があります。決済したら、忘れずに税金の申告をしましょう。

また、仮想通貨(ビットコイン)を使えば、従来のような高い手数料を支払わなくても、簡単に海外送金ができます。このような暗号資産の特性を生かすことで、災害時に世界中から寄付を募ることも可能です。

2018年の西日本豪雨の際は、中国の大手仮想通貨取引所Binance(バイナンス)が世界中に寄付を呼びかけ、最終的に1億6,000万円相当の仮想通貨が寄付されました。

仮想通貨(ビットコイン)を始める際の注意点5選

仮想通貨(ビットコイン)を始める際の注意点5選
(画像=O-DANより)

これまで仮想通貨(ビットコイン)の始め方を解説してきましたが、投資である以上はリスクがあります。この章では仮想通貨(ビットコイン)投資の注意点を紹介します。

仮想通貨(ビットコイン)を始める際の注意点5選

  1. 余剰資金で始める
  2. 知識がない状態で始めない
  3. レバレッジ取引で大きく稼ごうとしない
  4. 詐欺被害が増えているので注意
  5. 資産盗難やハッキングリスクを認識しておく

余剰資金で始める

余剰資金で始める
(画像=O-DANより)

仮想通貨(ビットコイン)は、歴史も浅く、ハイリスク・ハイリターンな投資商品です。メディアでは成功者の話ばかりがクローズアップされがちですが、当然、投資判断を誤れば損失が発生します。そのため、貯金残高のすべてを投資に回すのは絶対にやめましょう。

リスクを十分に理解し、数ヵ月分の生活費や臨時出費に備えるための費用をとり置いたうえで、余剰資金で投資することが大切です。

知識がない状態で始めない

まったく知識がない状態で投資するのは危険です。仮想通貨(ビットコイン)に投資するなら、仮想通貨(ビットコイン)に関する基礎的な知識は押さえておきましょう。ビットコインやイーサリアムなど、投資したい仮想通貨について調べ、特徴や将来性を把握しておくことも大切です。

大切な資産を投じるなら、勉強は不可欠です。知識ゼロの状態で投資を始めるのはやめましょう。

レバレッジ取引で大きく稼ごうとしない

レバレッジ

レバレッジとは「てこの原理」のことで、レバレッジ取引とは、元手の数倍の金額で取引することをいいます。

通常の現物(げんぶつ)取引では、元手が50万円なら、取引できるのは元手と同額の50万円分です。レバレッジ取引で倍率を2倍に設定すると、元手50万円で100万円分の取引ができます。

レバレッジ取引の魅力は、少ない元手で大きなリターンを狙えることですが、その分、損失も大きくなる傾向があります。現物取引で十分な投資経験を積んでから、レバレッジ取引に移行しましょう。レバレッジから始めても、最初は大きく設定せず、小さな倍率からスタートしましょう。

詐欺被害が増えているので注意

仮想通貨(ビットコイン)に限った話ではありませんが、仮想通貨(ビットコイン)にかこつけた詐欺を働く悪徳業者が存在します。特に、仮想通貨(ビットコイン)は新しい投資商品なので、「難しそう」「よくわからない」と感じている人も多く、詐欺被害が絶えません。

仮想通貨取引所で口座開設するときは、金融庁の登録を受けている業者かどうかを確認しましょう。登録を受けた業者の名前は、金融庁のホームページで公開されています。登録を受けていない業者に、安易に資金を振り込むのは危険です。

仮想通貨取引所や仮想通貨交換業者を名乗る悪徳業者は、巧みな話術で近づいてきます。金融庁・消費者庁・警察庁の資料では、次のような詐欺被害が報告されています。

・入金後に入金額が反映されず業者と連絡がつかない。
・ICOの仮想通貨を購入したがいつまで経っても上場しない。
・月利20%といわれて購入したが投資グループと連絡がつかず、役員が逮捕された。

bitbank

資産盗難やハッキングリスクを認識しておく

多くの仮想通貨で採用されているブロックチェーン技術は、強固なセキュリティを誇り、これまで一度も破られたことはないとされています。

しかし、仮想通貨(ビットコイン)の仕組みそのものが破られなくても、仮想通貨取引所が攻撃されれば、盗難や流出が起こる可能性があります。

2018年には、仮想通貨取引所が悪意あるハッカーの攻撃を受け、580億円相当の仮想通貨が流出する事件が起きました。

盗難やハッキングのリスクがあることを認識し、セキュリティ対策に注力している仮想通貨取引所で口座開設するとともに、二段階認証の設定など仮想通貨取引所が推奨するセキュリティ対策を行いましょう。

専門家のコメント

仮想通貨・ビットコインCFD取引とは

仮想通貨・ビットコインCFD取引とは
(画像=O-DANより)

CFDとは「Contract for Difference」の略であり、日本語では「差金決済取引」と訳されます。差金決済取引とは以下の取引のことです。

差金決済とは、受渡日に買付代金、または売却有価証券の提供を行わずに、反対売買の差金により決済することです。

引用:[松井証券|よくあるご質問(Q&A)](https://support.matsui.co.jp/faq/show/1687?site_domain=faq)

実際に有価証券(ビットコインCFDでいえばビットコイン現物)の受け渡しを行わずに、決済時は反対売買を行うことでポジションが解消されます。差金決済は「現物の受け渡しを行わない」「決済時は反対売買を行う」ことに特徴があります。

本記事では、ビットコインを対象としたビットコインCFDのメリット、デメリット、始め方や取引時の注意点をまとめました。

ビットコインCFD取引を行うことで幅が大きく広がります。ぜひ理解を深めてビットコインCFD取引を始めていきましょう。

仮想通貨・ビットコインCFD取引とは

  1. 暗号資産CFDの3つのメリット
  2. 仮想通貨・ビットコインCFD取引の始め方

暗号資産CFDの3つのメリット

暗号資産CFDには3つのメリットがあります。

  • レバレッジをかけて、口座資金以上で取引できる
  • 24時間365日取引が可能
  • 上昇と下降、両方の値動きで利益が狙える

それぞれのメリットについて、詳しく解説していきます。

少額の元手で大きな金額のリターンを狙える

暗号資産FXでは、最大2倍までのレバレッジをかけて取引ができます。レバレッジをかけることで、少額の資金でも大きなリターンを狙うことが可能です。

レバレッジは資金効率が上がる取引方法であり、うまく波に乗れた際には短期間で大きな利益となることもあります。

24時間、365日いつでも取引が可能

日本株のCFD取引やFX取引の時間は、原則月曜日の朝~土曜日の朝までですが、暗号資産CFDでは24時間365日取引をすることができます。

平日は時間を取れない方でも、週末に取引できるのは大きなメリットです。

しかし、たまにシステムメンテナンスが入ることがあり、その間はポジションの精算や新規取引ができないので注意しましょう。

上昇時も下落時も利益を狙える

暗号資産CFDでは価格が上昇することで利益になる「買い」と、下降することで利益となる「売り」2つでエントリーが可能です。買いエントリーと売りエントリーで単純にチャンスが2倍広がることになります。

2022年は暗号資産全体が下降しており、売りが優勢な状況になっています。今から暗号資産CFDを始める方は、売りのチャンスも探してみることをおすすめします。

暗号資産CFDの3つのデメリット

暗号資産CFDはメリットだけではありません。デメリットについてもきちんと理解しておく必要があります。

  • 元手以上の損失を出すことがある
  • 決まった時間にポジションを持ち越すとレバレッジ手数料がかかる
  • 対象の暗号資産が限られることがある

ここでは、3つのデメリットを解説していきます。

大きな損失が発生する可能性もある

レバレッジ取引では、大きな利益が得られることに目が行きがちですが、マイナスも大きくなることを理解しておかねばなりません。

もしレバレッジ2倍で取引している場合は、価格が半分になってしまうと口座の資金がなくなるということになります。(実際は一定の証拠金維持率を割った時点で自動でロスカットされる)

レバレッジ取引時は、口座の資金がいくらあり、自分が今どれほどのレバレッジでポジションを持っているか、ロスカットとなるのはいくらか、など基本的なことは常に把握しておくようにしましょう。

レバレッジ手数料が発生する

暗号資産CFDで、1日の決められた時間にポジションを持ち越すと「レバレッジ手数料」が発生します。時間は取引所によって違いますが、朝6時もしくは7時時点としているケースがほとんどです。

手数料率は変動制、固定制両方のパターンがありますが、一般的にはポジションに対して「0.04%」前後としているところが多いです。

この手数料は、レバレッジをかけていなくても、暗号資産CFD取引を行なっている限り発生するので注意しておきましょう。

対象の暗号資産が限られる

暗号資産CFDは、主にビットコインが対象です。ビットコインより値動きが大きいとされるアルトコインを対象としたCFDは、取引所によっては取り扱いがないことがあるので注意しましょう。

アルトコインCFDを取り扱っている取引所は「SBI FXトレード」「マネックス証券」「岡三オンライン」などがあります。口座開設前には、取り扱い銘柄も確認してみてください。

仮想通貨・ビットコインCFD取引の始め方

ビットコインCFDを始める際は、以下の手順で始めましょう。

  • Step1: 暗号資産CFDの口座開設を行う
  • Step2: 暗号資産CFDの口座に入金をする
  • Step3: 暗号資産CFDで取引したい通貨を選び新規注文を出す
  • Step4:利益が出た際は決済注文を出し決済をする

それぞれの手順について、詳しく説明していきます。

Step1: 暗号資産CFDの口座開設を行う

まずは、暗号資産CFDを取り扱う証券会社(取引所)で、口座開設を行う必要があります。もともと口座を持っているのであれば追加申し込み、口座を持っていないまたは持っている証券会社で暗号資産CFDの取り扱いがない場合は、新規で申込みを行うようにします。

口座開設費用は、無料としているところがほとんどであり、費用はかかりません。

手続きは、各社公式サイトの「口座開設」から進めてください。

Step2: 暗号資産CFDの口座に入金をする

口座が開設できたら、次に暗号資産CFDの口座に入金します。

すでに株やFXや証券口座にお金が入っている場合は振替、新規口座開設者や未入金の人は以下の方法で入金してください。

・クイック入金

・銀行振込入金

クイック入金とは、証券会社(取引所)と提携している金融機関から入金することで、すぐに残高に反映されます。手続きは取引所の入金トップ画面から行なうようにしてください。

銀行振込入金とは、証券会社(取引所)名義の口座に入金する方法です。振込した名義とアカウント名義の付け合わせ作業を必要とするので、クイック入金と比べてやや時間がかかります。

Step3: 暗号資産CFDで取引したい通貨を選び新規注文を出す

次に、画面から取引したい通貨を探し、新規注文を出します。注文には価格が上昇することで利益となる「買い」と、価格が下がることで利益となる「売り」があります。

買いと売りで真逆の注文方法となるので、間違えないように注文をするようにしましょう。

Step4:利益が出た際は決済注文を出し決済をする

利益もしくは損失を確定したい際は、決済注文を出してポジションの決済をしましょう。

ポジションの決済は注文時と逆の注文をすることで完了します。買いであれば売り、売りであれば買いの注文を出します。

注文方法は各取引所で微妙に異なるので、最初のうちはチュートリアルや解説を確認しながら進めるようにしてください。

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインを始める際のポイント

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインを始める際のポイント
(画像=O-DANより)

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインを始める際のポイント

  1. ①リスクについて理解する
  2. ②余裕資金で投資をする
  3. ③少額の取引から始める
  4. ④簡単な投資方法で取引に慣れる
  5. ⑤仮想通貨(暗号資産)取引所のアプリを活用する
  6. ⑥投資する仮想通貨(暗号資産)の買い方を工夫する

①リスクについて理解する

①リスクについて理解する
(画像=O-DANより)

レバレッジを含む仮想通貨(暗号資産)取引時の注意点は、以下が挙げられます。

  • 値動きが激しい
  • レバレッジでは口座の資金以上の損失を出すことがある
  • 取引所のハッキングリスク
  • 仮想通貨関連の詐欺
  • 送金アドレス間違いによる仮想通貨(暗号資産)の消滅

まず、仮想通貨(暗号資産)は1日でも数十%の値動きをすることがあります。値動きの激しい中でレバレッジをかけた取引を行うと、資産の増減もより早くなります。

自分が今いくらでどれほどのポジションを持っていて、どこの価格に到達したらいくらの利益、損失が出るか、先の展開をあらかじめ想定しておくことをおすすめします。

また、証券会社(取引所)の口座は常にハッキングのリスクにさらされています。証券会社(取引所)側でも対策はしていますが、ユーザー側でも対策を行う必要があります。パスワードを複雑にする、2段階認証の設定、疑わしいURLにはアクセスしないなど、自分ができることは可能な限り行なっておきましょう。

さらに、最近では仮想通貨関連の詐欺も横行しています。「月利〇〇%保証」「上場前で必ず上昇するコインを買える」など、さまざまな詐欺手法で資産は狙われていますので、注意しておきましょう。

なお口座のアドレスを間違えて入力して送金してしまうと、最悪の場合仮想通貨が消滅することがあります。1文字でも違うと送金エラーになるので、送金先のアドレスを確実にコピー&ペーストするようにしましょう。

②余裕資金で投資をする

仮想通貨(暗号資産)は、生活費を除いた余裕資金で投資することをおすすめします。

生活費用などすべてを入金して取引をすると、冷静な判断ができなくなります。目先の値動きで怖くなって損切り、利確するような手法では、長い期間で見た時に損をするケースが多いです。

特に最初のうちは、なくなっても大きな支障がないお金から始めましょう。

③少額の取引から始める

余裕資金で投資することと合わせて、まずは数万円単位の少額から始めるようにしましょう。

GMOコインの暗号資産CFDであれば、最大レバレッジが2倍で最小取引単位が「0.01BTC(30,000円、2022年7月24日時点)」なので、「15,000円(手数料などを加味しない)」が口座に入っていればポジションを持つことができます。

ただ、少額で最大のレバレッジをかけた取引は証拠金維持率が下がり、自動ロスカットされるラインにかかりやすくなるので注意が必要です。

④簡単な投資方法で取引に慣れる

④簡単な投資方法で取引に慣れる
(画像=O-DANより)

口座に入金したら、まずは注文から決済まで一連の流れを経験するといいでしょう。

最初から自分のお金を使ってもいいですが、証券会社(取引所)ではデモアカウントで架空のお金を使って取引できることがあります。

もし不安であれば、操作に慣れるまで使い続けてもいいかもしれません。

⑤仮想通貨(暗号資産)取引所のアプリを活用する

各証券会社では、取引用のアプリを提供しています。証券会社のアプリは基本的に取引や簡単な分析ができるのみですが、取引所のアプリは比較的多くの機能を持っています。

外出先で取引をしたい方は、ぜひアプリを活用してみてください。

⑥投資する仮想通貨(暗号資産)の買い方を工夫する

仮想通貨(暗号資産)は、短期的に大きく値動きすることがあります。

一度で多額の取引をする方法はリスクが大きいです。長期投資であれば何度かに分けて購入、短期投資で想定と逆に行ってしまったのであれば早めに損切りするなど、なるべくリスクを抑える工夫をするとよいでしょう。

仮想通貨(暗号資産)は、5年10年の超長期的には右肩上がりで成長すると考えられています。短期売買に挑戦するのもいいですが、もし普段チャートを見る時間がないのであれば、一定額定期的に買い続ける積立も検討してみることをおすすめします。

実際にやってみた!仮想通貨取引所で口座開設までの始め方

仮想通貨取引所で口座開設をする方法について、実際にやってみながら解説していきます。ここでは、代表的な取引所として認知度の高いコインチェックを例に口座開設の流れをご紹介していきます。

実際にやってみた!仮想通貨取引所で口座開設までの始め方

  1. STEP1:メールアドレスとパスワードの入力
  2. STEP2:届いたメールアドレスのURLをクリック
  3. STEP3:本人確認書類の提出
仮想通貨取引所で口座開設をする方法

STEP1:メールアドレスとパスワードの入力

まず、コインチェック(Coincheck)の公式サイト右上にある「会員登録」をクリックします。

コインチェック新規登録

メールアドレスとパスワードを入力する画面が表示されるので、コインチェックで使用したいメールアドレスとパスワードを入力し、「メールアドレスで新規登録」をクリックします。

メアド

STEP2:届いたメールアドレスのURLをクリック

入力したアドレス宛にメールが届くので、本文に記載されているURLをクリックします。

確認メール

以上でメールアドレスの登録は完了です。コインチェック(Coincheck)のトップページに画面遷移しますので、右上の「ログイン」というメニューから「取引アカウント」を選択してください。

すると、ログイン画面が表示されるので、先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインしましょう。

STEP3:本人確認書類の提出

画面

コインチェック(Coincheck)でのサービス利用における、各種重要事項の承諾について、「各種重要事項を確認する」をクリックしましょう。

重要事項

コインチェック(Coincheck)で口座開設するにあたって重要事項を提示しているので必ず目を通してから承諾事項に同意しましょう。

画面

コインチェック(Coincheck)で口座を開設するためには、本人確認書類の提出や個人情報の入力が必要となります。

「本人確認書類を提出する」ボタンをクリックすると、「電話番号認証」の画面が開きます。SMSを利用して、電話番号の認証をするため、必ず携帯電話、もしくはスマートフォンの番号を入力するようにしましょう。

電話認証

電話番号を入力したら、受信したSMSメッセージに記載されている6桁の認証コードを画面に入力してください。

固定電話のみを利用されている方などは、画面下に記載されている「SMSを受信できない方はこちら」をクリックして手続きを進めましょう。電話番号認証が完了すると、「各種重要事項同意のお願い」という画面が表示されるので、必ず確認してから同意するようにしましょう。

本人確認書類のアップロード

各種重要事項同意が完了すると、本人確認書類の提出画面が現れ、個人情報の入力が必要となります。
このあとのステップで送信する本人確認書類の画像と内容が一致しているかどうかを審査で確認されるため、記入内容に間違いがないように気をつけましょう。

1.IDセルフィー画像のアップロード

次に、IDセルフィ―画像のアップロードを行います。アップロードする本人確認書類と自分自身の顔を並べて写真撮影をし、アップロードすることで本人確認を行います。

2.本人確認書類のアップロード

最後に、本人確認書類の写真をアップロードをします。使用できる本人確認書類は以下となります。

使用できる本人確認書類

  1. ・運転免許証
  2. ・運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限定)
  3. ・パスポート(顔写真のあるページと住所のページを提出)
  4. ・住民基本台帳カード
  5. ・個人番号(マイナンバー)カード
  6. ・在留カード
  7. ・特別永住者証明書

※提出する本人確認書類が運転免許証の場合は、表と裏の2枚をアップロードする必要がありますので注意してください。

アップロードする写真はピントがずれていたり、顔部分が見えづらかったりすると、再提出を求められる場合があるため注意しましょう。コインチェック(Coincheck)側で、本人確認書類の確認が終わると、本人確認完了のメールが届いて完了となります。

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3.コインチェックからの郵便ハガキを受領

自宅にハガキが郵送されてくるので、受取りを持って本人確認完了となり口座開設が完了となります。

ビットコイン(BTC)を購入できる暗号資産交換業者

2021年11月22日現在で、金融庁からの登録を受けた暗号資産交換業者31社のうち、以下の24社がビットコイン(BTC)を購入できる。登録された業者ならば、顧客の資産は自社の資産と分けて保管している(分別管理)ため、信頼できる暗号資産交換業者といえるだろう。

関東財務局近畿財務局
2021年11月11日現在

暗号資産取引所のイメージ調査結果

暗号資産取引所のイメージ調査結果
(画像=O-DANより)

ZUU online編集部では当ページの作成にあたり、各暗号資産取引所のイメージに関して株式会社ZUUが独自調査を行い、客観的な統計データによる執筆を行っております。

取引所 手数料 スプレッド 取扱通貨数 セキュリティ サポート ツール アプリ 総合評価
Coincheck

bitFlyer

DMM Bitcoin

GMOコイン

SBI VCトレード

Liquid by FTX

bitbank

BITPOINT

暗号資産取引所のイメージ調査の概要

・実施期間:2021年5月

・調査の概要:暗号資産取引所各社のイメージに関するアンケートの収集

・調査対象:暗号資産(仮想通貨)取引所で口座を有する国内の20歳以上の男女

・有効回答件数:500件

・調査会社:株式会社クロス・マーケテイング

イメージ調査の結果

暗号資産取引所の手数料に関するイメージ調査結果 暗号資産取引所のスプレッドに関するイメージ調査結果 暗号資産取引所の取扱通貨数に関するイメージ調査結果 暗号資産取引所のセキュリティに関するイメージ調査結果 暗号資産取引所のサポートに関するイメージ調査結果 暗号資産取引所の取引ツールに関するイメージ調査結果 暗号資産取引所のアプリに関するイメージ調査結果 暗号資産取引所の総合的なイメージ調査結果
取引所 暗号資産取引所の手数料に関するイメージ調査結果
かなり安いと思う 安いと思う 普通だと思う 高いと思う かなり高いと思う 特にイメージはない
Coincheck 5.6% 13.6% 36.6% 7.0% 3.0% 34.2%
GMOコイン 8.2% 17.4% 32.8% 5.4% 1.2% 35.0%
bitFlyer 3.4% 14.4% 39.4% 7.4% 2.6% 32.8%
DMM Bitcoin 4.0% 13.0% 35.0% 5.6% 1.8% 40.6%
bitbank 3.4% 10.0% 32.8% 3.6% 1.8% 48.8%
BITPOINT 3.0% 10.0% 32.8% 3.6% 1.8% 48.8%
Liquid by FTX 2.6% 7.6% 31.2% 5.2% 1.2% 52.2%
TAOTAO 2.4% 8.6% 30.0% 5.4% 2.0% 51.6%
FXcoin 2.0% 7.2% 33.0% 4.6% 1.4% 51.8%
SBI VCトレード 3.2% 8.8% 34.4% 5.0% 1.0% 47.6%
ディーカレット 2.6% 7.4% 34.0% 4.2% 1.0% 50.8%
LINE BITMAX 2.8% 9.0% 32.4% 5.0% 1.2% 49.6%
取引所 暗号資産取引所のスプレッドに関するイメージ調査結果
かなり使いやすい思う 使いやすいと思う 普通だと思う 使いにくいと思う 使いにくいと思う 特にイメージはない
Coincheck 6.8% 17.6% 36.0% 3.2% 1.8% 34.6%
GMOコイン 6.6% 20.2% 30.2% 3.2% 1.8% 38.0%
bitFlyer 4.4% 18.0% 35.4% 5.2% 2.8% 34.2%
DMM Bitcoin 3.6% 16.4% 30.6% 3.6% 2.0% 43.8%
bitbank 3.6% 14.8% 31.4% 3.0% 1.6% 45.6%
BITPOINT 3.8% 10.8% 28.0% 5.2% 1.6% 45.6%
Liquid by FTX 2.8% 8.2% 30.0% 3.8% 2.2% 53.0%
TAOTAO 2.4% 9.0% 28.8% 4.4% 2.0% 53.4%
FXcoin 3.0% 6.8% 30.4% 4.0% 1.6% 54.2%
SBI VCトレード 4.6% 11.2% 29.6% 4.0% 1.6% 48.6%
ディーカレット 2.8% 9.0% 29.6% 2.6% 2.0% 54.0%
LINE BITMAX 3.2% 9.2% 29.0% 4.0% 1.6% 53.0%
取引所 暗号資産取引所の取扱通貨数に関するイメージ調査結果
かなり充実していると思う 充実していると思う 普通だと思う 少ないと思う かなり少ないと思う 特にイメージはない
Coincheck 8.4% 24.2% 31.8% 2.0% 2.0% 31.6%
GMOコイン 7.6% 21.4% 31.4% 4.0% 1.2% 34.4%
bitFlyer 5.8% 20.4% 36.4% 4.2% 2.2% 31.0%
DMM Bitcoin 3.8% 18.2% 30.8% 5.6% 1.6% 40.0%
bitbank 4.0% 12.6% 33.0% 3.6% 1.6% 45.2%
BITPOINT 2.8% 11.0% 29.4% 5.0% 2.8% 49.0%
Liquid by FTX 2.8% 8.2% 29.8% 4.4% 2.8% 52.0%
TAOTAO 3.2% 9.0% 29.4% 3.8% 2.6% 52.0%
FXcoin 3.2% 8.2% 29.8% 4.6% 2.2% 53.0%
SBI VCトレード 3.4% 10.6% 29.8% 6.0% 3.2% 47.0%
ディーカレット 3.0% 9.2% 29.8% 4.6% 2.2% 51.2%
LINE BITMAX 2.4% 10.2% 30.4% 4.4% 1.6% 51.0%
取引所 暗号資産取引所の取扱通貨数に関するイメージ調査結果
かなり充実していると思う 充実していると思う 普通だと思う 少ないと思う かなり少ないと思う 特にイメージはない
Coincheck 8.4% 24.2% 31.8% 2.0% 2.0% 31.6%
GMOコイン 7.6% 21.4% 31.4% 4.0% 1.2% 34.4%
bitFlyer 5.8% 20.4% 36.4% 4.2% 2.2% 31.0%
DMM Bitcoin 3.8% 18.2% 30.8% 5.6% 1.6% 40.0%
bitbank 4.0% 12.6% 33.0% 3.6% 1.6% 45.2%
BITPOINT 2.8% 11.0% 29.4% 5.0% 2.8% 49.0%
Liquid by FTX 2.8% 8.2% 29.8% 4.4% 2.8% 52.0%
TAOTAO 3.2% 9.0% 29.4% 3.8% 2.6% 52.0%
FXcoin 3.2% 8.2% 29.8% 4.6% 2.2% 53.0%
SBI VCトレード 3.4% 10.6% 29.8% 6.0% 3.2% 47.0%
ディーカレット 3.0% 9.2% 29.8% 4.6% 2.2% 51.2%
LINE BITMAX 2.4% 10.2% 30.4% 4.4% 1.6% 51.0%
取引所 暗号資産取引所のセキュリティに関するイメージ調査結果
かなり強いと思う 強いと思う 普通だと思う 弱いと思う かなり弱いと思う 特にイメージはない
Coincheck 7.0% 18.8% 35.6% 6.8% 3.0% 28.8%
GMOコイン 7.6% 18.4% 34.8% 4.2% 1.6% 33.4%
bitFlyer 6.6% 17.4% 38.2% 5.8% 1.6% 30.4%
DMM Bitcoin 4.6% 15.0% 35.2% 3.8% 2.2% 39.2%
bitbank 4.2% 15.0% 35.2% 3.8% 2.2% 39.2%
BITPOINT 4.6% 10.8% 29.6% 5.2% 1.8% 48.0%
Liquid by FTX 3.4% 8.2% 30.4% 4.8% 2.6% 50.6%
TAOTAO 3.0% 10.0% 29.0% 4.2% 3.2% 50.6%
FXcoin 3.8% 8.4% 29.0% 5.6% 2.0% 51.2%
SBI VCトレード 5.6% 10.4% 30.4% 5.8% 1.6% 46.2%
ディーカレット 3.8% 7.8% 30.2% 5.6% 2.0% 50.6%
LINE BITMAX 4.0% 8.6% 30.4% 4.8% 2.2% 50.0%
取引所 暗号資産取引所のサポートに関するイメージ調査結果
かなり手厚いと思う 手厚いと思う 普通だと思う 手厚くないと思う かなり手厚くないと思う 特にイメージはない
Coincheck 5.8% 15.0% 37.2% 7.4% 2.2% 32.4%
GMOコイン 5.6% 16.4% 35.6% 4.8% 1.2% 36.4%
bitFlyer 5.2% 14.4% 39.2% 6.2% 2.6% 32.4%
DMM Bitcoin 4.2% 13.0% 34.2% 5.2% 2.0% 41.4%
bitbank 3.6% 10.6% 35.0% 5.2% 2.0% 41.4
BITPOINT 3.4% 8.8% 32.2% 4.8% 1.6% 44.4%
Liquid by FTX 3.8% 6.8% 30.2% 6.2% 1.4% 51.6%
TAOTAO 3.0% 7.2% 31.6% 5.0% 2.2% 51.0%
FXcoin 3.6% 8.6% 29.2% 5.2% 1.4% 52.0%
SBI VCトレード 4.4% 8.2% 30.4% 5.4% 1.0% 51.6%
ディーカレット 3.4% 8.2% 30.4% 5.4% 1.0% 51.6%
LINE BITMAX 3.4% 6.8% 33.0% 4.4% 1.2% 51.2%
取引所 暗号資産取引所の取引ツールに関するイメージ調査結果
かなり使いやすいと思う 使いやすいと思う 普通だと思う 使いにくいと思う かなり使いにくいと思う 特にイメージはない
Coincheck 7.6% 18.8% 34.4% 5.0% 1.8% 32.4%
GMOコイン 6.6% 18.4% 32.4% 5.4% 1.6% 35.6%
bitFlyer 5.2% 17.8% 39.0% 5.2% 1.2% 31.6%
DMM Bitcoin 3.8% 14.6% 33.2% 4.2% 1.6% 42.6%
bitbank 4.4% 11.2% 33.8% 4.2% 1.6% 44.8%
BITPOINT 4.0% 9.0% 31.0% 4.6% 1.6% 44.8%
Liquid by FTX 2.8% 6.8% 32.2% 4.2% 1.8% 52.2%
TAOTAO 3.4% 7.2% 30.2% 4.2% 2.6% 52.4%
FXcoin 3.4% 8.8% 29.4% 3.8% 1.8% 52.8%
SBI VCトレード 4.2% 10.8% 31.2% 3.0% 2.4% 48.4%
ディーカレット 3.2% 7.4% 30.6% 4.2% 1.6% 53.0%
LINE BITMAX 4.0% 8.0% 31.4% 3.6% 1.4% 51.6%
取引所 暗号資産取引所のスマホアプリに関するイメージ調査結果
かなり使いやすいと思う 使いやすいと思う 普通だと思う 使いにくいと思う かなり使いにくいと思う 特にイメージはない
Coincheck 8.0% 18.2% 31.0% 4.8% 1.8% 36.2%
GMOコイン 6.8% 16.0% 30.8% 3.8% 1.8% 40.8%
bitFlyer 5.2% 19.0% 32.0% 3.8% 1.8% 40.8%
DMM Bitcoin 3.8% 13.6% 30.6% 4.6% 2.0% 45.4%
bitbank 4.0% 10.4% 31.4% 4.8% 1.8% 47.6%
BITPOINT 3.0% 9.6% 29.4% 4.6% 1.8% 47.6%
Liquid by FTX 3.4% 6.8% 27.6% 4.6% 3.6% 54.0%
TAOTAO 3.2% 7.0% 28.6% 4.0% 3.6% 54.0%
FXcoin 3.8% 6.4% 30.4% 3.6% 1.2% 54.6%
SBI VCトレード 4.4% 10.0% 27.0% 4.6% 1.8% 52.2%
ディーカレット 3.6% 8.0% 27.8% 4.0% 1.6% 55.0%
LINE BITMAX 2.6% 9.0% 29.4% 3.2% 2.2% 53.6%
取引所 暗号資産取引所の総合的なイメージ
かなり良いと思う 良いと思う 普通だと思う 悪いと思う かなり悪い思う 特にイメージはない
Coincheck 7.0% 21.0% 37.6% 4.0% 2.4% 28.0%
GMOコイン 6.6% 21.2% 33.6% 4.2% 1.4% 33.0%
bitFlyer 6.6% 22.0% 38.6% 4.2% 1.0% 27.6%
DMM Bitcoin 4.2% 16.6% 34.6% 4.6% 1.0% 39.0%
bitbank 4.4% 12.2% 35.2% 5.0% 1.2% 42.0%
BITPOINT 3.6% 11.2% 32.4% 3.2% 1.6% 48.0%
Liquid by FTX 3.4% 7.8% 32.2% 4.2% 1.0% 51.4%
TAOTAO 3.4% 7.6% 32.0% 3.8% 1.4% 51.8%
FXcoin 3.6% 6.0% 32.4% 3.4% 2.4% 52.2%
SBI VCトレード 3.8% 12.0% 31.4% 3.8% 1.6% 47.4%
ディーカレット 3.2% 7.6% 33.2% 3.6% 1.4% 51.0%
LINE BITMAX 3.6% 8.8% 32.2% 3.6% 1.8% 50.0%

暗号資産(仮想通貨)についてのアンケート調査結果

ZUU online編集部では当ページの作成にあたり、暗号資産(仮想通貨)に関して株式会社ZUUが独自調査を行い、客観的な統計データによる執筆を行っております。

暗号資産(仮想通貨)についてのアンケート調査結果

  1. 暗号資産(仮想通貨)について
  2. 暗号資産取引所について
アンケートの概要
実施期間 2021年10月
調査対象 暗号資産(仮想通貨)取引所で口座を有する国内の20歳以上の男女
有効回答件数 1,000件

暗号資産(仮想通貨)について

Q.暗号資産(仮想通貨)の投資に魅力を感じる点はなんですか?

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.暗号資産(仮想通貨)取引を始めた(始めようとしている)理由・目的は何ですか?

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.最も期待している暗号資産(仮想通貨)を教えてください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

暗号資産取引所について

Q.口座開設を検討した暗号資産(仮想通貨)取引所を教えてください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.実際に口座を開設した暗号資産(仮想通貨)取引所をお知らせください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.メインで利用している暗号資産(仮想通貨)取引所をお知らせください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.今利用している暗号資産(仮想通貨)取引所を選んだ理由をお知らせください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

仮想通貨(ビットコイン)投資に関するQ&A

仮想通貨(ビットコイン)投資に関するQ&A

  1. 仮想通貨とは何か?
  2. 初心者でも始められる?
  3. 取引所を選ぶ時のポイントは?

仮想通貨とは何か?

そもそも仮想通貨とは何でしょうか。通貨と呼ばれているものの紙幣やコインがあるわけではなく、暗号化されたデータの塊にすぎません。それをブロックチェーンと呼ばれるデジタル台帳に取引履歴を記録し、誰のものかを特定できるようになっています。

法定通貨のように中央集権的な管理者がいない通貨がほとんどで、分散化されたネットワークで維持され、迅速な決済や送金が実現していることから次世代のお金としての地位を高めつつあります。

初心者でも始められる?

仮想通貨取引を始めるのに必要なのは投資のためのお金(日本円)と、仮想通貨取引所の口座だけです。しかも最低投資額が数百円、数千円程度であることがほとんどなので、お小遣いで始めることも十分可能です。

ポケットマネーで気軽に買った仮想通貨が大きく値上がりして思わぬ臨時収入になった、ということが珍しくないのも仮想通貨投資の魅力でしょう。

取引所を選ぶ時のポイントは?

取引所選びのポイントで重要なのは、セキュリティと手数料、そして使いやすさです。あくまでも仮想通貨投資のための道具・武器であるという認識で毎日使ってもストレスにならないような使い勝手の口座を選ぶのが理想です。

セキュリティについても自分の大切な資産を預けるのですから、ハッキングによって預かり資産を失うようなことがあってはいけません。顧客の資産を安全に保管するスキームを確立している取引所であることも重要です。

※「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します。

まとめ

まとめ
(画像=O-DANより)

暗号資産CFDでは、最大2倍までのレバレッジをかけて、「買い」と「売り」の2種類の取引を行うことができます。口座の資金以上で取引をすることができ、下降相場でも利益を狙うことができるのでチャンスが大きく広がります。

一方で、暗号資産は値動きが激しく、レバレッジをかけると口座の資金以上の損失を出す可能性があることには注意が必要です。暗号資産CFD取引を行う場合は、まず仕組みを理解し、今自分がどれくらいのポジションを持ち、いくらに到達するとロスカットになるのかなど、必要な情報は必ず把握しておくようにしましょう。