暗号資産(仮想通貨) 手数料,暗号資産(仮想通貨)手数料,暗号資産(仮想通貨)手数料比較
(画像=NETMONEY編集部)

「暗号資産(仮想通貨)の取引で手数料を節約したい」などと悩んでいませんか。暗号資産(仮想通貨)に限らず、投資では手数料というコストを抑えることが重要です。

この記事では、暗号資産(仮想通貨)の投資経験が少ない人に向けて、手数料が安い取引所を紹介します。

※当サイトのランキングは弊社が独自に行なった暗号資産取引所のイメージ調査の結果と対象となる暗号資産取引所の公式サイトの掲載情報を総合的に判断し、順位をつけています。
ランキングの根拠についてはこちら

手数料の安い暗号資産(仮想通貨)取引所ランキング

国内だけでも数多い暗号資産(仮想通貨)取引所から、手数料が安く、実績のあるものをピックアップして、下表にまとめましたので比較してみてください。

最低取引額の計算方法
  • 1ビットコイン(BTC)=100万円だった場合

    DMM Bitcoinの最低取引金額は0.0001 BTCで100円になる。

※1.別途スプレッドあり
※2.BitMatch取引手数料を除く
2022年4月8日現在
引用元:CoincheckbitFlyerDMM BitcoinGMOコインBITPOINTSBI VC TradeLiquid by FTX
※1.BitMatch取引手数料を除く
※2.別途スプレッドあり
2022年4月8日現在
引用元:CoincheckbitFlyerDMM BitcoinGMOコインSBI VC TradeLiquid by FTXBITPOINT
※1.別途スプレッドあり
※2.BitMatch取引手数料を除く
2022年4月8日現在
引用元:CoincheckbitFlyerDMM BitcoinGMOコインSBI VC TradeLiquid by FTXBITPOINT

仮想通貨の手数料が安いおすすめ取引所は、DMM Bitcoinです。

DMM Bitcoinなら取引手数料を始めとした各種手数料が無料!
レバレッジ取引には19種類の仮想通貨が対応しているため、上級者でも満足できます。

コールドウォレットを採用した高いセキュリティと、365日対応のカスタマーサービスで困ったことがあってもいつでも安心。取引ツールはパソコン版とスマホ版の両方あるので、使いやすい方で取引しましょう。

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以下で、それぞれの取引所の特徴について解説します。
「日本円の入出金」については、複数ある取引所の場合は最もお得な方法を紹介しています。

DMM Bitcoin - 取引手数料、送金手数料、入出金手数料が無料!

GMOコイン
(画像=DMM Bitcoin公式HPより)
DMM Bitcoinの概要
取扱通貨数(販売所) 現物:12通貨
(BTC,ETH,XRP,BCH,LTC,XLM,ETC,OMG,ENJ,BAT,MONA,XYM,TRX)
レバレッジ:19通貨
(BTC,ETH,XRP,OMG,BAT,QTUM,XLM,MONA,XEM,LTC,ETC,BCH,XTZ,ENJ,XYM,TRX,ADA,DOT,IOST)
最低取引数量(BTC) 0.0001BTC(販売所)
取引手数料(販売所) 無料 ※ BitMatch取引手数料を除く
取引手数料(取引所) -
送金手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
レバレッジ取引 2倍
出典:DMM Bitcoin
DMM Bitcoin

DMM Bitcoinは手数料がかからない状態で、さまざまな手続きを進めることができます。暗号資産(仮想通貨)の取引に加え、日本円の入金と出金はいずれも手数料無料です。暗号資産(仮想通貨)をほかの取引所に送るときも、手数料が無料な点も特徴です。

取引所の使い方がわからないときは、LINEで気軽に問い合わせができるなど、サービスも充実しており、初心者がなじみやすい点がDMM Bitcoinの強みでしょう。

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DMM Bitcoinが向いている人

DMM Bicoinが向いている人はアルトコインでレバレッジ取引をしたい人だ。19種類の銘柄を取扱い、通貨ペアは全27種類と豊富に用意されている。

DMM Bitcoinが向いていない人

DMM Bitcoinが向いていない人は取引所形式で取引したい人だ。DMM Bitcoinは販売所形式の取引所なので、自分が指定した価格で取引をするなど購入方法を選択することはできない。

DMM Bitcoinの評価ポイント

①各種手数料が無料

入金はクイック入金が5,000円から、銀行振込は下限なしでともに手数料無料。また、仮想通貨を他の取引所へ送金する場合の手数料も無料だ。

②豊富なレバレッジ可能通貨数

DMM Bitocoinは全19種類の通貨でレバレッジ取引が可能になっている。さらに仮想通貨同士のレバレッジも19種類できるため、通貨ペアは27種類となる。

③LINEでの問い合わせが可能

使い方がわからない場合やトラブルが起きた際、DMM Bitcoinでは24時間365日LINEでの問い合わせを受け付けている。

メリット

  • アルトコインでレバレッジ取引できる
  • 入出金・送金・取引手数料が無料
  • 問い合わせが24時間365日LINEで対応している

デメリット

  • 定期メンテナンスがある
  • 出金に時間がかかる
  • 現物取引に対応している通貨が少ない

DMM Bitcoinは2022年5月25日に、新たに最大1万円プレゼントのキャンペーンを開始しました。キャンペーン期間中に入金~取引を完了させると、普段よりもお得になるのでおすすめです。

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※キャンペーン期間:2022年4月1日(金)7時00分~2022年8月1日(月)6時59分

Coincheck - 取引手数料も銀行からの入金手数料も必要なし!

コインチェック
(画像=コインチェック公式HPより)
Coincheckの概要
取扱通貨数(販売所) 16通貨
(BTC,ETH,ETC,LSK,XRP,XEM,LTC,BCH,MONA,XLM,QTUM,BAT,IOST,ENJ,OMG,SAND)
取扱通貨数(取引所) 4通貨
(BTC,ETC,MONA,PLT)
最低取引数量(BTC) 500円(0.001BTC以上)(販売所)
500円以上かつ0.005BTC以上(取引所)
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) 無料
送金手数料 変動手数料制
入金手数料 銀行振込:無料
コンビニ入金:770円~
クイック入金:770円~
出金手数料 407円
レバレッジ取引 -
出典:Coincheck
GMOコイン

Coincheckは、初心者向けの取引所として人気です。公式サイトによると、2019年のアプリダウンロード数がNo.1とされており、多くの人が注目していることがわかります。

取引手数料が一切かからないほか、日本円の入金も銀行からは無料です。初めて暗号資産(仮想通貨)を買う人でも、余分な出費がかかりません。注文画面も見やすく、初めて暗号資産(仮想通貨)を買う人にとってわかりやすいつくりとなっています。まずはCoincheckで暗号資産(仮想通貨)取引の雰囲気に慣れるのもよいでしょう。

Coincheckは6/30まで、2,500円相当のビットコインが貰えるお得なキャンペーンを実施しているので、この機会を見逃さないことをおすすめします。

\新規申込、入金で2,500円相当のBTCが貰える※/

※最低入金額なし
※キャンペーン期間:2022年4月22日14:00 ▶︎ 2022年6月30日23:59

コインチェックが向いている人

コインチェックが向いている人はいろいろな通貨の購入を考えている人だ。取扱い通貨数は国内最多の17種類で、マイナーなアルトコインまで揃っているので上級者も満足できるだろう。

\新規申込、入金で2,500円相当のBTCが貰える※/

※最低入金額なし
※キャンペーン期間:2022年4月22日14:00 ▶︎ 2022年6月30日23:59

コインチェックが向いていない人

コインチェックが向いていない人はレバレッジ取引をしたい人だ。コインチェックでは現在、レバレッジ取引に対応していないため、現物取引のみとなっている。

\新規申込、入金で2,500円相当のBTCが貰える※/

※最低入金額なし
※キャンペーン期間:2022年4月22日14:00 ▶︎ 2022年6月30日23:59

Coincheck(コインチェック)の評価ポイント

①国内取引所最多の17通貨を扱っている

②取引手数料が無料

販売手数料、取引手数料が無料の他、入金手数料も銀行振り込みからは無料になる。(コンビニ入金、クイック入金を利用する際には770円~の手数料が必要)

③初心者にも使いやすい作りのアプリ

Coincheckアプリは初心者にも使いやすいシンプルな作りとなっている。2021年7月に累計ダウンロード数が415万を突破し、2021年上半期のアプリダウンロード数でNo.1を獲得した。

コインチェック株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:蓮尾 聡)の提供する「Coincheckアプリ」では、2021年上半期においてダウンロード数「国内No.1(※1)」を記録しました。上半期において「Coincheckアプリ」がダウンロード数「国内No.1」を獲得するのは、2019年上半期、2020年上半期に引き続き3回目となります。
引用元:Coincheckアプリ、2021年上半期「国内No.1」を獲得|PRTIMES

メリット

  • 取扱通貨数が国内最多
  • アプリが初心者に優しい作りになっている
  • 取引手数料が無料

デメリット

  • スプレッドが広い
  • レバレッジ取引ができない
  • 出金手数料が高い

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※最低入金額なし
※キャンペーン期間:2022年4月22日14:00 ▶︎ 2022年6月30日23:59

bitFlyer - 住信SBIネット銀行からなら日本円入金無料!

ビットフライヤー
(画像=ビットフライヤー公式HPより)
bitFlyerの概要
取扱通貨数(販売所) 14通貨
(BTC,XRP,ETH,XTZ,XLM,ETC,XEM,BAT,LTC,BCH,MONA,LSK,DOT,LINK)
取扱通貨数(取引所) 6通貨
(BTC,ETH,BCH,MONA,XRP,XLM)
最低取引数量(BTC) 0.00000001BTC(販売所)
0.001BTC(取引所)
取引手数料(販売所) 無料(※)
取引手数料(取引所) 0.01~0.15%
送金手数料(BTC) 0.0004BTC
入金手数料 銀行振込:無料
クイック入金
住信SBIネット銀行:無料
住信SBIネット銀行以外:330円
出金手数料 220~770円
レバレッジ取引 2倍
※別途スプレッドあり
出典:bitFlyer
GMOコイン

bitFlyerは、国内トップクラスの知名度と信頼性を誇る暗号資産(仮想通貨)取引所です。手数料は無料で、日本円の入金は住信SBIネット銀行からは無料、出金も三井住友銀行の口座を使えば安く抑えることができます

暗号資産(仮想通貨)の取扱数も14種類と多く、ビットコインイーサリアムといった人気の通貨から、ステラルーメン、ベーシックアテンショントークンといった珍しいものまでそろっています。取引できる暗号資産(仮想通貨)の選択肢の広さと、手数料のお得感から、おすすめの取引所と言えるでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)が向いている人

bitFlyer(ビットフライヤー)が向いている人は初めて口座開設をする人だ。取扱通貨数は14種類あり、レバレッジ取引ができるなど口座を開設しておけば幅広い投資ができる。

bitFlyer(ビットフライヤー)が向いていない人

bitFlyer(ビットフライヤー)が向いていない人は出金手数料が気になる人だ。出金手数料は220円~770円と幅があるが、最高手数料は他社に比べると高めになっている。

ビットコイン取引量 5 年連続国内 No.1(注1)の暗号資産(仮想通貨)取引所を運営する株式会社 bitFlyer(本社:東京都港区、代表取締役:林 邦良、以下「当社」)は、第三者機関による「暗号資産取引サービスに関するアンケート」において、4 つの指標で No.1 (注2)を獲得しましたことをお知らせいたします。
(注1)Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年- 2020 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)。
(注2)暗号資産取引サービス利用者 20- 59 歳男女 1,000 人を対象に、インターネットによるアンケートを実施。調査実施日は 2021 年 6 月 11- 14 日。調査機関:株式会社インテージ。
引用元:3 年連続で「暗号資産(仮想通貨)サービス利用経験率 国内 No.1」を獲得|PRTIMES

bitFlyer(ビットフライヤー)の評価ポイント

①イーサリアム含め14通貨を扱っている

②レバレッジ取引が可能

ビットフライヤーは最大2倍のレバレッジ取引が可能だ。例えば5万円を担保として10万円の取引ができ、通常よりも多くの投資の利益を得ることができる。

③入金手数料が無料

ビットフライヤーは銀行振り込みの手数料が無料である。さらに24時間365日いつでも入金ができる「クイック入金」も住信SBIネット銀行であれば手数料が無料(他社は330円)だ。

メリット

  • メガバンクと提携して安心感がある
  • ビットコインFX取引ができる
  • サイトを経由してBTCが貰える

デメリット

  • 取引所形式に対応していない通貨がある
  • 入金手数料が高い
  • アプリが重いことがある

\初心者から上級者までおすすめのbitFlyer/

GMOコイン -入出金の手数料がどちらもかからない!

GMOコイン
(画像=GMOコイン公式HPより)
GMOコインの概要
取扱通貨数(販売所) 18通貨
(BTC,ETH,BCH,LTC,XRP,XEM,XLM,BAT,OMG,XTZ,QTUM,ENJ,DOT,ATOM,ADA,MKR,DAI,LINK)
取扱通貨数(取引所) 17通貨
(BTC,ETH,BCH,LTC,XRP,XEM,XLM,BAT,OMG,XTZ,QTUM,ENJ,DOT,ATOM,XYM,MONA,FCR)
最低取引数量(BTC) 0.00001BTC(販売所)
0.0001BTC(取引所)
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) Maker:-0.01%
Taker:0.05%
送金手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
レバレッジ取引 2倍
出典:GMOコイン
GMOコイン

GMOコインも手数料の点で優れています。日本円の暗号資産(仮想通貨)取引&入出金の手数料が無料なので、準備に余分なコストがかかりません。他の取引所で手数料に悩んでいる人も、GMOコインに切り替えれば、悩みから解放されるでしょう。

特筆すべきは取引手数料です。取引所で希望価格を決める指値注文を行うと、手数料がマイナス(約定金額に応じた金額の日本円を受け取る)になる場合があります。破格の取引手数料をはじめ、こうした優れたサービス内容がGMOコインの特徴でしょう。

GMOコインが向いている人

GMOコインが向いている人はすぐに取引を始めたい人だ。口座開設には時間がかかる取引所も多いが、GMOコインでは最短10分で取引を開始することができる。

GMOコインが向いていない人

GMOコインが向いていない人は主に販売所形式で取引したい人だ。取引手数料は無料となっているが、実際にはレバレッジとして手数料が発生しており、広めに設定されている。

GMOコインは手数料が安いこともあり、2021年4月、5月、11月の取引所取引におけるビットコイン出来高が国内No.1などの実績を獲得しています。

当社もサービス開始4周年を迎え、積極的に新銘柄の取り扱いを開始し、「法人顧客の取引拡大」「ステーキングサービス開始」「最短10分での口座開設」「ウォレットアプリのバージョンアップ」など、各種サービスの拡充を進めました。
 その結果、2021年4月、5月、11月の取引所取引におけるビットコイン出来高(差金決済/先物取引を含む)が、国内No.1となるなどより多くのお客様に当社サービスをご利用いただき、また、2021年4月1日に発表された「2021年 オリコン顧客満足度®調査 暗号資産取引所 現物取引」において、総合第1位を獲得するなど、当社の取り組みが評価された1年となりました。
引用元:暗号資産取引のGMOコインが振り返る2021年の暗号資産業界

GMOコインの評価ポイント

①販売所で18通貨を扱っている

②積み立てが可能

GMOコインでは暗号資産を保有しているだけで暗号資産を得られる「つみたて暗号資産」のサービスを利用できる。最小1,000円か設定でき、毎月自動的に購入可能だ。

③大手GMOグループの高いセキュリティ

GMOコインでは2段階認証や24時間の監視、定期的な脆弱性診断や資産の分別管理など、厳重なサイバー攻撃対策が取られているため、安心して取引できる。

メリット

  • 東証1部上場のGMOが運営しているので安心できる
  • 入出金・送金・取引手数料が無料
  • 口座開設が早い

デメリット

  • スプレッドが広い
  • 追証がある
  • 取引規制(売り・買い)がある

SBI VCトレード -ネット証券最大手なのでセキュリティばっちり!

SBI VCトレード
(画像=SBI VCトレード公式HPより)
SBI VCトレードの概要
取扱通貨数 7通貨
(XRP,BTC,ETH,BCH,LTC,LINK,DOT)
最低取引数量(BTC) 0.0001BTC
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) 無料
送金手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 住信SBIネット銀行:無料
住信SBIネット銀行以外の金融機関:145円
レバレッジ取引 -
GMOコイン

SBI VCトレードは、メガバンクのSBIグループに属する暗号資産(仮想通貨)取引所です。信頼性が高く、初心者でも安心して利用できるでしょう。

住信SBI銀行を使えば、日本円の入出金は無料です。取引手数料もかからないので、余分な出費によるプレッシャーを感じることなく、気軽に暗号資産(仮想通貨)の取引ができるでしょう。

SBI VCトレードが向いている人

SBI VCトレードが向いている人は販売所での取引をメインにしたい人だ。取引所で発生するスプレッドが狭く、業界最狭水準となっている。

SBI VCトレードが向いていない人

SBI VCトレードが向いていない人は24時間取引可能な取引所が良い人だ。毎朝定期メンテナンスがあるため、その時間は取引をすることができない。

SBI VCトレードの評価ポイント

①各種手数料が安い

入金手数料が0円で、出金手数料も住信SBIネット銀行を利用すると0円に、他銀行からでも145円と安い。

②少額投資が可能

現物取引は販売所形式、取引所形式どちらも約100円から投資が可能。レバレッジ取引も約100円から開始できる。

③スプレッドが狭い

販売所形式で取引する際、実質的な取引手数料であるスプレッドが業界最狭水準になっている。

メリット

  • 運営者がSBIグループなので安心感がある
  • 取引手数料が無料
  • スプレッドが狭い

デメリット

  • 取扱通貨数が少ない
  • 流動性が低く約定しにくいことがある
  • 毎朝メンテナンスがある

暗号資産(仮想通貨)取引における「手数料」にはどんなものがあるのか?

暗号資産(仮想通貨)の取引には手数料がつきものです。日本円の入出金から始まり、取引時にも手数料がかかります。買値と売値の差であるスプレッドも実質的な手数料と呼ばれます。こうした取引にかかるコストに注意する必要があります

暗号資産(仮想通貨)を取引する際にかかる主な手数料を5つにまとめました。

取引所, 手数料

日本円の入出金手数料

暗号資産(仮想通貨)取引を始めるうえで、最初にかかるのが日本円の入出金手数料です。取引所によっては無料の場合もありますが、有料だとお金を専用口座に入れるだけでなく、引き出す際にも手数料が必要になることがあります

例えば、DMM Bitcoinは銀行の種類を問わず、入出金手数料がかかりません。Coincheckは銀行振込なら入金手数料は無料ですが、出金は有料です。このように入出金手数料は、場所や方法によって有料にしている取引所もあります。一方で、形式を問わず手数料が一切かからない取引所もあります。

暗号資産(仮想通貨)の送金手数料

取引所では日本円の出し入れだけでなく、暗号資産(仮想通貨)を動かすことがあります。具体的には、別の取引所に送金したり、暗号資産(仮想通貨)用の独自管理ツール「ウォレット」に引き出したりする場合です。

暗号資産(仮想通貨)を別の場所へ送る際に、取引所側で手数料が発生することがあります。ビットコインやイーサリアムを換金しないまま別の場所へ送る際は、送金に手数料がかかる場合があるため、1回当たりのコストに気をつけましょう。暗号資産(仮想通貨)の種類によって送金手数料が違うので、資産の移動はなるべく少ない回数で済ませるとよいでしょう。

売買にかかる取引手数料

暗号資産(仮想通貨)を買ったり売ったりするときに、取引手数料がかかる場合もあります。相場に応じた暗号資産(仮想通貨)の購入コストに加え、取引という行為自体に手数料としてお金がかかる仕組みです。

CoincheckやDMM Bitcoin(BitMatch取引手数料を除く)などのように、何度取引をしても手数料無料のところもあります。有料のところもあるので、目当ての取引所の公式ホームページで情報をチェックしてください。

売買にかかわる取引手数料は、1回ごとにかかるので、積み重なると取引の利益を圧迫する可能性もあるため計画的に取引しましょう。

スプレッドも広い意味での手数料

GMOコイン

スプレッドとは買値と売値の差です。暗号資産(仮想通貨)を買った時点で、売値との差額分だけ損が決まっているため、「手数料」と呼ぶ人もいます。取引手数料が無料でも、スプレッドが広いと余分な損失となる可能性があります。損失を避けるには手数料だけでなく、スプレッドのチェックも重要です。

取引所によってはレバレッジ専用の手数料もある

レバレッジ取引とは

暗号資産(仮想通貨)取引所によっては、レバレッジ専用の手数料もあります。レバレッジとは、取引所に預けたお金に対して、決まった倍数分の暗号資産(仮想通貨)を売買できるシステムです。多額の利益を出せるチャンスにもなる一方、その分損失リスクも膨らむ点に注意が必要です。

またレバレッジでは、1日当たりの維持手数料がかかることにも注意しましょう。

ほかにも「スワップ手数料」として、支払いに使った法定通貨や暗号資産(仮想通貨)と、取引対象の種類の金利差を埋めるために発生するものもあります。プラスとマイナスがあり、前者は毎日少しずつ利益が出ますが、後者だと損をしていきます。レバレッジ取引に臨むなら、通常の売買にはない手数料に注意しましょう。

自分が儲かる?マイナス手数料とは

マイナス手数料

マイナス手数料とは、取引の際に本来取引所に支払う必要がある手数料がマイナスになることで”報奨金”としてユーザーに支払われることです。

つまり、ユーザーとしては手数料が儲けになるのです。

ただし、全ての取引所、全ての取引にマイナス手数料が適用されるわけではありません。

例えばビットバンクではメイカー(Maker)取引にマイナス手数料を導入しています。

メイカーとは取引板にない価格で注文を出すこと、あるいはそれら注文により約定した取引を指しています。
新たな価格を提示し売買の流れを生む可能性があるため、市場に流動性を作る(make)・提供すると表現されることもあります。

ビットコイン取引のメイカー・テイカーとは?-DMM Bitcoin

取引所としては取引を活性化してくれるので嬉しい存在なので、マイナス手数料としてお礼をするイメージです。

暗号資産(仮想通貨)の手数料を比較するポイント3つ

暗号資産の取引ではいくつかの場合で手数料がかかります。取引所を選ぶ際には、以下のポイントを確認しておきましょう。

手数料

①提携銀行先をチェック

暗号資産取引所で日本円を入出金する際に、取引所が提携する銀行との手数料が発生します。基本的に、取引所への入金には手数料が発生しない場合が多いですが、取引所から銀行への出金では手数料が発生してしまいます。

暗号資産取引所によっては、出金額の違いによって手数料が異なる場合があり、出金額が一定額を超えると手数料が発生する場合もあります。

そのため、各取引所の出金手数料を比較しつつ、出金手数料が低い取引所を選ぶことがポイントです。

②取引したい通貨の取引手数料をチェック

暗号資産の取引では、取引するたびに発生する取引手数料があります。暗号資産取引所によっては、一律の取引手数料を設定する取引所もありますが、暗号資産ごとに手数料を設定している場合もあります。

取引手数料は取引するたびに発生するため、短期間で暗号資産を取引する場合には、手数料が低い取引所を使うことがポイントです。

また、暗号資産取引所では暗号資産を取引できる販売所と取引所があるため、それぞれで発生する手数料を調べておきましょう。

③スプレッドをチェック

スプレッドとは

暗号資産には、取引手数料とは別にスプレッドと呼ばれる売買差額が設定されています。 例えば、販売所でビットコインを取引する場合には、買値は5,300,000円で売値は5,100,000円といった差額が設定されています。もし、この価格で1枚のビットコインを買ってすぐに売った場合、スプレッド差額分の200,000円の損失が発生してしまいます。

そのため、スプレッドはなるべく狭い暗号資産取引所を選ぶことがポイントです。ちなみに、取引所のスプレッドは狭く設定されていますが、販売所のスプレッドは広く設定されているため、注意が必要です。

\新規申し込みで2,000円プレゼント/

※キャンペーン期間:2022年4月1日(金)7時00分~2022年8月1日(月)6時59分

手数料を安くするために抑えておくべきポイント3つ

暗号資産(仮想通貨)取引の手数料で余分な出費をしたくない人は、出費を抑えるためのポイントを意識しておきましょう。手数料無料の取引所の選択や、取引回数の抑制など、有効な方法を3つ紹介します。

暗号資産,手数料,比較

①手数料無料の項目が多い取引所を選ぶ

暗号資産(仮想通貨)取引で余分な支出をしないためには、手数料無料の項目が多い取引所を選びましょう。余計な出費を気にすることなく、売買に集中できるからです。

例えば、DMM Bitcoinは取引だけでなく、日本円の入出金や暗号資産(仮想通貨)の送金などの手数料が無料です。取引の内容を間違えてやり直す場合でも、手数料を2倍取られるようなリスクがありません。

②取引や入金、送金などの回数を抑える

利用中の取引所の手数料が有料なら、取引回数を抑えるようにしましょう。取引をすればするほど、手数料の総計が膨らんでいくからです。

入金手数料が有料だと、追加で現金を2回、3回と入れるたびにコストがかかります。しかし入金を1回にまとめれば、手数料も1回分で済みます。入出金や取引はまとまった期間に少ない回数で行いましょう。

③スプレッドを抑えるため、取引所形式の現物取引を利用する

スプレッドを抑えるためには、取引所形式の現物取引を使うのがおすすめです。

暗号資産(仮想通貨)を売る場所には、販売所と取引所の2通りがあります。スプレッドが大きいのは販売所です。運営側が独自に価格を決めているため、利益目的で買値と売値のスプレッドが広くなるケースがあります。

一方、取引所では、買値も売値も利用者が決めるので、スプレッドが発生しないケースもあり得ます。スプレッドが狭いどころか、お得な条件で取引を成立させることができるかもしれません。

レバレッジではなく現物取引なら売買ルールも簡単で、大きな損失のリスクも抑えることができます。取引所での売買なら、スプレッドをそれほど気にすることなく暗号資産(仮想通貨)に投資できるでしょう。

手数料を抑えて暗号資産(仮想通貨)取引の利益を最大化しよう!

暗号資産(仮想通貨)の投資を始めるなら、手数料を抑えるための戦略が重要です。入出金や取引などに手数料がかかる取引所を選ぶと、余分な出費が必要になる可能性があります。

bitFlyerやCoincheck、DMM Bitcoinのように、手数料が抑えられる取引所を選べば、利益を目減りさせる心配はありません。この記事を参考にしながら、より手数料がかからない取引所で口座を開設してはいかがでしょうか

手数料の安いおすすめ取引所比較

取引所名 取引手数料 取扱通貨数 最低取引単位 レバレッジ取引
1位 1位 DMM Bitcoin 販売所:無料(※1)
取引所:-
19種類 販売所:0.0001BTC
取引所:-
2倍
2位 2位 Coincheck 無料 17種類 販売所:500円相当
取引所:0.005 BTC(500円相当)
なし
3位 3位 bitFlyer 販売所:無料(※2)
取引所:0.01~0.15%
14種類 販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.001 BTC
2倍
4位 GMOcoin 販売所:無料
取引所:Maker -0.01%, Taker 0.05%
21種類 販売所:0.00001 BTC
取引所:0.0001 BTC
2倍
5位 SBIVCトレード 無料 7種類 販売所:0.0001BTC
取引所:0.0001BTC
なし
取引所名 取引手数料 取扱通貨数 最低取引
単位
レバレッジ
取引
1位 1位 DMM Bitcoin 販売所:無料(※1)
取引所:-
15種類 販売所:0.0001BTC
取引所:-
2倍
2位 2位 Coincheck 無料 17種類 販売所:500円相当
取引所:0.005 BTC
(500円相当)
なし
3位 3位 bitFlyer 販売所:無料(※2)
取引所:0.01~0.15%
14種類 販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.001 BTC
2倍
4位 GMOcoin 販売所:無料
取引所:Maker -0.01%
Taker 0.05%
18種類 販売所:0.00001 BTC
取引所:0.0001 BTC
2倍
5位 SBIVCトレード 無料 7種類 販売所:0.0001BTC
取引所:0.0001BTC
なし
※1.BitMatch取引手数料を除く
※2.別途スプレッドあり
2022年1月7日現在
引用元:CoincheckbitFlyerDMM BitcoinGMOコインSBI VC Trade

実際にやってみた!仮想通貨取引所で口座開設をする方法

仮想通貨取引所で口座開設をする方法について、実際にやってみながら解説していきます。ここでは、代表的な取引所として認知度の高いコインチェックを例に口座開設の流れをご紹介していきます。

仮想通貨取引所で口座開設をする方法

STEP1:メールアドレスとパスワードの入力

まず、コインチェック(Coincheck)の公式サイト右上にある「会員登録」をクリックします。

コインチェック新規登録

メールアドレスとパスワードを入力する画面が表示されるので、コインチェックで使用したいメールアドレスとパスワードを入力し、「メールアドレスで新規登録」をクリックします。

メアド

STEP2:届いたメールアドレスのURLをクリック

入力したアドレス宛にメールが届くので、本文に記載されているURLをクリックします。以上でメールアドレスの登録は完了です。

確認メール

以上でメールアドレスの登録は完了です。コインチェック(Coincheck)のトップページに画面遷移しますので、右上の「ログイン」というメニューから「取引アカウント」を選択してください。

すると、ログイン画面が表示されるので、先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインしましょう。

STEP3:本人確認書類の提出

画面

コインチェック(Coincheck)でのサービス利用における、各種重要事項の承諾について、「各種重要事項を確認する」をクリックしましょう。

重要事項

コインチェック(Coincheck)で口座開設するにあたって重要事項を提示しているので必ず目を通してから承諾事項に同意しましょう。

画面

コインチェック(Coincheck)で口座を開設するためには、本人確認書類の提出や個人情報の入力が必要となります。

「本人確認書類を提出する」ボタンをクリックすると、「電話番号認証」の画面が開きます。SMSを利用して、電話番号の認証をするため、必ず携帯電話、もしくはスマートフォンの番号を入力するようにしましょう。

電話認証

電話番号を入力したら、受信したSMSメッセージに記載されている6桁の認証コードを画面に入力してください。

固定電話のみを利用されている方などは、画面下に記載されている「SMSを受信できない方はこちら」をクリックして手続きを進めましょう。電話番号認証が完了すると、「各種重要事項同意のお願い」という画面が表示されるので、必ず確認してから同意するようにしましょう。

本人確認書類のアップロード

各種重要事項同意が完了すると、本人確認書類の提出画面が現れ、個人情報の入力が必要となります。
このあとのステップで送信する本人確認書類の画像と内容が一致しているかどうかを審査で確認されるため、記入内容に間違いがないように気をつけましょう。

1.IDセルフィー画像のアップロード

次に、IDセルフィ―画像のアップロードを行います。アップロードする本人確認書類と自分自身の顔を並べて写真撮影をし、アップロードすることで本人確認を行います。

2.本人確認書類のアップロード

最後に、本人確認書類の写真をアップロードをします。使用できる本人確認書類は以下となります。

使用できる本人確認書類

  1. ・運転免許証
  2. ・運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限定)
  3. ・パスポート(顔写真のあるページと住所のページを提出)
  4. ・住民基本台帳カード
  5. ・個人番号(マイナンバー)カード
  6. ・在留カード
  7. ・特別永住者証明書

※提出する本人確認書類が運転免許証の場合は、表と裏の2枚をアップロードする必要がありますので注意してください。

アップロードする写真はピントがずれていたり、顔部分が見えづらかったりすると、再提出を求められる場合があるため注意しましょう。コインチェック(Coincheck)側で、本人確認書類の確認が終わると、本人確認完了のメールが届いて完了となります。

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3.コインチェックからの郵便ハガキを受領

自宅にハガキが郵送されてくるので、受取りを持って本人確認完了となり口座開設が完了となります。

仮想通貨の手数料はいくら?

仮想通貨のやり取りで発生するの手数料は、取引所によって変わります。販売所の場合は手数料が無料になる取引所が多いですが、取引所で手数料が無料になる取引所は限られてきます。

なお手数料を安く抑えたい場合は、DMM Bitcoinがおすすめです。

暗号資産とは?

暗号資産とはインターネット上で流通する電子的な資産のことです。仮想通貨やバーチャルマネーとも呼ばれており、紙幣や硬貨とは違って実体を持たないため、「仮想」という言葉が使われています。

暗号資産とは、インターネット上で流通する電子的な資産のことだ。仮想通貨やバーチャルマネーとも呼ばれ、ビットコインを筆頭にあらゆる電子取引の場で利用が拡大している。
引用元:暗号資産とは? 活用広がる仮想通貨の可能性と課題

仮想通貨は何資産?

「暗号資産(仮想通貨)」とは現物のない電子データ資産で、法定通貨のように国などの保証はありません。すべての資産は主にブロックチェーン※という仕組みで管理されています。

そのため国家やその中央銀行によって発行された、法定通貨ではありません。また、裏付け資産を持っていないことなどから、利用者の需給関係などのさまざまな要因によって、暗号資産の価格が大きく変動する傾向にある点には注意が必要です。

「暗号資産(仮想通貨)」とは現物のない電子データ資産で、法定通貨のように国などの保証はありません。そのためすべての資産は主にブロックチェーン※という仕組みで管理されています。インターネット上での送金や決済に用いられ、世界中の取引所で法定通貨とまたは暗号資産同士の売買が行われています。
※「ブロックチェーン」とはいくつかの取引を1つのブロックにまとめて記録し、それを鎖のようにつないでいく技術です。すべての取引が公開されることで、不正取引を防止する仕組みとなっています。なお、取引の記録には改ざんできないよう高度な暗号化技術が用いられています。
引用元:楽天ウォレット

暗号資産は、国家やその中央銀行によって発行された、法定通貨ではありません。また、裏付け資産を持っていないことなどから、利用者の需給関係などのさまざまな要因によって、暗号資産の価格が大きく変動する傾向にある点には注意が必要です。
引用元:日本銀行

仮想通貨はいくらから始められる?

ビットコインの場合、コインチェックであれば最低500円程度から始めることができます。
仮想通貨の最低取引数は取引所ごとに定められているため、その金額に合わせて購入することになります。

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※最低入金額なし
※キャンペーン期間:2022年4月22日14:00 ▶︎ 2022年6月30日23:59

そもそも暗号資産(仮想通貨)とは?ビットコイン(BTC)との違いは?

GMOコイン

まず、ビットコインやアルトコイン、暗号資産(仮想通貨)とさまざまな呼び方があるため、どのような違いがあるのかわからない初心者の方も多いはずです。

かつて仮想通貨と呼ばれていた暗号資産は、インターネット上で発行や取引ができる財産的価値を持つデジタル通貨の総称です。ビットコインは最初に開発された暗号資産で、ビットコイン以外の暗号資産をアルトコインと呼びます。

そのため、ビットコインと次に有名なイーサリアムでは、ビットコイン以外の暗号資産としてイーサリアムはアルトコインに分類され、ビットコインもイーサリアムも暗号資産の一部となります。

名前の違いだけではありますが、たくさんの用語が存在する暗号資産の世界を正しく理解するために覚えておきましょう。

テロに関する取引所の動き

国内で事業を展開する複数の暗号資産取引所が、「トラベルルール」への対応を表明しています。ウクライナに侵攻するロシアに対する経済制裁の実効性を強化を受けてのもので、4月1日より各取引所でトラベルルールが導入された様子です。

国内で事業を展開する複数の暗号資産(仮想通貨)取引所が、「トラベルルール」への対応を表明している。
トラベルルールは「利用者の依頼を受けて仮想通貨の送付を行う交換業者は、送付依頼人と受取人に関する一定の事項を、送付先となる受取人側の交換業者に通知しなければならない」という決まり。
FATF(金融作業部会)が提唱したもので、テロリスト等が決済手段として仮想通貨を用いることを防ぐことなどを目的としている。
引用元:4月1日より導入の「トラベルルール」 国内仮想通貨取引所の対応まとめ|CoinPost

暗号資産取引所のイメージ調査結果

ZUU online編集部では当ページの作成にあたり、各暗号資産取引所のイメージに関して株式会社ZUUが独自調査を行い、客観的な統計データによる執筆を行っております。

取引所 手数料に関するイメージ
Coincheck

bitFlyer

DMM Bitcoin

GMOコイン

SBI VCトレード

Liquid by FTX

bitbank

暗号資産(仮想通貨)について

(2021年10月株式会社ZUUが実施/暗号資産についてのアンケート調査結果より)

Q.暗号資産(仮想通貨)の投資に魅力を感じる点はなんですか?

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.暗号資産(仮想通貨)取引を始めた(始めようとしている)理由・目的は何ですか?

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.最も期待している暗号資産(仮想通貨)を教えてください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.実際に暗号資産に投資している金額をお知らせください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

暗号資産取引所について

(2021年10月株式会社ZUUが実施/暗号資産についてのアンケート調査結果より)

Q.口座開設を検討した暗号資産(仮想通貨)取引所を教えてください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.実際に口座を開設した暗号資産(仮想通貨)取引所をお知らせください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.メインで利用している暗号資産(仮想通貨)取引所をお知らせください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.今利用している暗号資産(仮想通貨)取引所を選んだ理由をお知らせください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

暗号資産取引所のイメージ調査の概要

・実施期間:2021年5月

・調査の概要:暗号資産取引所各社のイメージに関するアンケートの収集

・調査対象:暗号資産(仮想通貨)取引所で口座を有する国内の20歳以上の男女

・有効回答件数:500件

・調査会社:株式会社クロス・マーケテイング

イメージ調査の結果

暗号資産取引所の手数料に関するイメージ調査結果
(画像=ZUUonline編集部)
取引所 暗号資産取引所の手数料に関するイメージ調査結果
かなり安いと思う 安いと思う 普通だと思う 高いと思う かなり高いと思う 特にイメージはない
Coincheck 5.6% 13.6% 36.6% 7.0% 3.0% 34.2%
GMOコイン 8.2% 17.4% 32.8% 5.4% 1.2% 35.0%
bitFlyer 3.4% 14.4% 39.4% 7.4% 2.6% 32.8%
DMM Bitcoin 4.0% 13.0% 35.0% 5.6% 1.8% 40.6%
bitbank 3.4% 10.0% 32.8% 3.6% 1.8% 48.8%
BITPOINT 3.0% 10.0% 32.8% 3.6% 1.8% 48.8%
Liquid by FTX 2.6% 7.6% 31.2% 5.2% 1.2% 52.2%
TAOTAO 2.4% 8.6% 30.0% 5.4% 2.0% 51.6%
FXcoin 2.0% 7.2% 33.0% 4.6% 1.4% 51.8%
SBI VCトレード 3.2% 8.8% 34.4% 5.0% 1.0% 47.6%
ディーカレット 2.6% 7.4% 34.0% 4.2% 1.0% 50.8%
LINE BITMAX 2.8% 9.0% 32.4% 5.0% 1.2% 49.6%

金融庁登録済の仮想通貨(暗号資産)取引所

以下では、金融庁登録済の暗号資産交換業者を紹介しています。登録されている取引所であれば、顧客の資産と自社の資産を分ける分別管理をおこなっているため信頼できる暗号資産取引所といえます。

会社 販売所 取引所
株式会社bitFlyer
コインチェック株式会社
株式会社DMM Bitcoin
GMOコイン株式会社
SBI VCトレード株式会社
FTX JAPAN株式会社 (Liquid by FTX運営)
ビットバンク株式会社
ビットポイントジャパン株式会社
フォビジャパン株式会社
BTCボックス株式会社
TaoTao株式会社
楽天ウォレット株式会社
株式会社ディーカレット
LVC株式会社
オーケーコイン・ジャパン株式会社
Payward Asia株式会社
CoinBest株式会社
株式会社マーキュリー (CoinTrade運営)
株式会社coinbook
株式会社Zaif
株式会社サクラエクスチェンジビットコイン
FXcoin株式会社
Bitgate株式会社
Coinbase株式会社
関東財務局近畿財務局
2021年11月16日現在

暗号資産(仮想通貨)取引所の手数料に関するQ&A

Q. 暗号資産(仮想通貨)取引所の手数料にはどのようなものがあるか?

主に入金手数料、出金手数料、送金手数料、取引手数料がある。
他に口座開設手数料もあるが、有料としている取引所は基本的にはない。

Q. 暗号資産(仮想通貨)取引所は、日本円と外貨で手数料が変わるか?

取引所によっては、”日本円の入出金手数料は無料”としているところがある。

Q. 暗号資産(仮想通貨)取引所において、使用する銀行口座によって手数料は変わるか?

取引所によっては、”提携銀行の場合は手数料無料”としているところがある。

監修者
※「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します。