暗号資産(仮想通貨) 手数料,暗号資産(仮想通貨)手数料,暗号資産(仮想通貨)手数料比較
(画像=NETMONEY編集部)

「暗号資産(仮想通貨)の取引で手数料を節約したい」などと悩んでいませんか。暗号資産(仮想通貨)に限らず、投資では手数料というコストを抑えることが重要です。

この記事では、暗号資産(仮想通貨)の投資経験が少ない人に向けて、手数料が安い取引所を紹介します。

※当サイトのランキングは弊社が独自に行なった暗号資産取引所のイメージ調査の結果と対象となる暗号資産取引所の公式サイトの掲載情報を総合的に判断し、順位をつけています。
ランキングの根拠についてはこちら

手数料の安い暗号資産(仮想通貨)取引所ランキング

国内だけでも数多い暗号資産(仮想通貨)取引所から、手数料が安く、実績のあるものをピックアップして、下表にまとめましたので比較してみてください。

※1.別途スプレッドあり
※2.BitMatch取引手数料を除く
2022年1月7日現在
引用元:CoincheckbitFlyerDMM BitcoinGMOコインSBI VC TradeLiquid by QuoineBITPOINT
※1.BitMatch取引手数料を除く
※2.別途スプレッドあり
2022年1月7日現在
引用元:CoincheckbitFlyerDMM BitcoinGMOコインSBI VC TradeLiquid by QuoineBITPOINT
※1.別途スプレッドあり
※2.BitMatch取引手数料を除く
2022年1月7日現在
引用元:CoincheckbitFlyerDMM BitcoinGMOコインSBI VC TradeLiquid by QuoineBITPOINT
最低取引額の計算方法
  • 1ビットコイン(BTC)=100万円だった場合

    DMMbitcoinの最低取引金額は0.0001 BTCで100円になる。

DMM Bitcoinなら取引手数料を始めとした各種手数料が無料!
レバレッジ取引には14種類の仮想通貨が対応しているため、上級者でも満足できます。

コールドウォレットを採用した高いセキュリティと、365日対応のカスタマーサービスで困ったことがあってもいつでも安心。取引ツールはパソコン版とスマホ版の両方あるので、使いやすい方で取引しましょう。

\取引所に迷ったら手数料無料の「DMM Bitcoin」がおすすめ!/

以下で、それぞれの取引所の特徴について解説します。
「日本円の入出金」については、複数ある取引所の場合は最もお得な方法を紹介しています。

DMM Bitcoin - 取引手数料、送金手数料、入出金手数料が無料!

GMOコイン
(画像=DMM Bitcoin公式HPより)
DMM Bitcoinの概要
取扱通貨数(販売所) 現物:6通貨
(BTC,ETH,XRP,BCH,LTC,XLM)
レバレッジ:14通貨
(BTC,ETH,XRP,OMG,BAT,QTUM,XLM,MONA,XEM,LTC,ETC,BCH,XTZ,ENJ)
最低取引数量(BTC) 0.0001BTC(販売所)
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) -
送金手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
レバレッジ取引 2倍
出典:DMM Bitcoin
GMOコイン

DMM Bitcoinは手数料がかからない状態で、さまざまな手続きを進めることができます。暗号資産(仮想通貨)の取引に加え、日本円の入金と出金はいずれも手数料無料です。暗号資産(仮想通貨)をほかの取引所に送るときも、手数料が無料な点も特徴です。

dmmbitcoin

取引所の使い方がわからないときは、LINEで気軽に問い合わせができるなど、サービスも充実しており、初心者がなじみやすい点がDMM Bitcoinの強みでしょう。

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Coincheck - 取引手数料も銀行からの入金手数料も必要なし!

コインチェック
(画像=コインチェック公式HPより)
Coincheckの概要
取扱通貨数(販売所) 17通貨
(BTC,ETH,ETC,LSK,FCT,XRP,XEM,LTC,BCH,MONA,XLM,QTUM,BAT,IOST,ENJ,OMG,PLT)
取扱通貨数(取引所) 5通貨
(BTC,ETC,FCT,MONA,PLT)
最低取引数量(BTC) 500円(0.001BTC以上)(販売所)
500円以上かつ0.005BTC以上(取引所)
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) 無料
送金手数料 変動手数料制
入金手数料 銀行振込:無料
コンビニ入金:770円~
クイック入金:770円~
出金手数料 407円
レバレッジ取引 -
出典:Coincheck
GMOコイン

Coincheckは、初心者向けの取引所として人気です。公式サイトによると、2019年のアプリダウンロード数がNo.1とされており、多くの人が注目していることがわかります。

coincheck

取引手数料が一切かからないほか、日本円の入金も銀行からは無料です。初めて暗号資産(仮想通貨)を買う人でも、余分な出費がかかりません。注文画面も見やすく、初めて暗号資産(仮想通貨)を買う人にとってわかりやすいつくりとなっています。まずはCoincheckで暗号資産(仮想通貨)取引の雰囲気に慣れるのもよいでしょう。

bitFlyer - 住信SBIネット銀行からなら日本円入金無料!

ビットフライヤー
(画像=ビットフライヤー公式HPより)
bitFlyerの概要
取扱通貨数(販売所) 13通貨
(BTC,XRP,ETH,XTZ,XLM,ETC,XEM,BAT,LTC,BCH,MONA,LSK,DOT)
取扱通貨数(取引所) 6通貨
(BTC,ETH,BCH,MONA,XRP,XLM)
最低取引数量(BTC) 0.00000001BTC(販売所)
0.001BTC(取引所)
取引手数料(販売所) 無料(※)
取引手数料(取引所) 0.01~0.15%
送金手数料(BTC) 0.0004BTC
入金手数料 銀行振込:無料
クイック入金
住信SBIネット銀行:無料
住信SBIネット銀行以外:330円
出金手数料 220~770円
レバレッジ取引 2倍
※別途スプレッドあり
出典:bitFlyer
GMOコイン

bitFlyerは、国内トップクラスの知名度と信頼性を誇る暗号資産(仮想通貨)取引所です。手数料は無料で、日本円の入金は住信SBIネット銀行からは無料、出金も三井住友銀行の口座を使えば安く抑えることができます

biyFlyer

暗号資産(仮想通貨)の取扱数も13種類と多く、ビットコインやイーサリアムといった人気の通貨から、ステラルーメン、ベーシックアテンショントークンといった珍しいものまでそろっています。取引できる暗号資産(仮想通貨)の選択肢の広さと、手数料のお得感から、おすすめの取引所と言えるでしょう。

GMOコイン -入出金の手数料がどちらもかからない!

GMOコイン
(画像=GMOコイン公式HPより)
GMOコインの概要
取扱通貨数(販売所) 14通貨
(BTC,ETH,BCH,LTC,XRP,XEM,XLM,BAT,OMG,XTZ,QTUM,ENJ,DOT,ATOM)
取扱通貨数(取引所) 9通貨
BTC、ETH、XRP、LTC、BCH、XEM(現物取引)、XLM(現物取引)、XYM(現物取引)、MONA(現物取引)
最低取引数量(BTC) 0.0001BTC(販売所)
0.0001BTC(取引所)
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) Maker:-0.01%
Taker:0.05%
送金手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
レバレッジ取引 2倍
出典:GMOコイン
GMOコイン

GMOコインも手数料の点で優れています。日本円の暗号資産(仮想通貨)取引&入出金の手数料が無料なので、準備に余分なコストがかかりません。他の取引所で手数料に悩んでいる人も、GMOコインに切り替えれば、悩みから解放されるでしょう。

dmmbitcoin

特筆すべきは取引手数料です。取引所で希望価格を決める指値注文を行うと、手数料がマイナス(約定金額に応じた金額の日本円を受け取る)になる場合があります。破格の取引手数料をはじめ、こうした優れたサービス内容がGMOコインの特徴でしょう。

SBI VCトレード -ネット証券最大手なのでセキュリティばっちり!

SBI VCトレード
(画像=SBI VCトレード公式HPより)
SBI VCトレードの概要
取扱通貨数 7通貨
(XRP,BTC,ETH,BCH,LTC,LINK,DOT)
最低取引数量(BTC) 0.0001BTC
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) 無料
送金手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 住信SBIネット銀行:無料
住信SBIネット銀行以外の金融機関:145円
レバレッジ取引 -
GMOコイン

SBI VCトレードは、メガバンクのSBIグループに属する暗号資産(仮想通貨)取引所です。信頼性が高く、初心者でも安心して利用できるでしょう。

住信SBI銀行を使えば、日本円の入出金は無料です。取引手数料もかからないので、余分な出費によるプレッシャーを感じることなく、気軽に暗号資産(仮想通貨)の取引ができるでしょう。

暗号資産(仮想通貨)取引における「手数料」にはどんなものがあるのか?

暗号資産(仮想通貨)の取引には手数料がつきものです。日本円の入出金から始まり、取引時にも手数料がかかります。買値と売値の差であるスプレッドも実質的な手数料と呼ばれます。こうした取引にかかるコストに注意する必要があります

暗号資産(仮想通貨)を取引する際にかかる主な手数料を5つにまとめました。

tax, 手数料, まとめ

日本円の入出金手数料

暗号資産(仮想通貨)取引を始めるうえで、最初にかかるのが日本円の入出金手数料です。取引所によっては無料の場合もありますが、有料だとお金を専用口座に入れるだけでなく、引き出す際にも手数料が必要になることがあります

例えば、DMM Bitcoinは銀行の種類を問わず、入出金手数料がかかりません。Coincheckは銀行振込なら入金手数料は無料ですが、出金は有料です。このように入出金手数料は、場所や方法によって有料にしている取引所もあります。一方で、形式を問わず手数料が一切かからない取引所もあります。

暗号資産(仮想通貨)の送金手数料

取引所では日本円の出し入れだけでなく、暗号資産(仮想通貨)を動かすことがあります。具体的には、別の取引所に送金したり、暗号資産(仮想通貨)用の独自管理ツール「ウォレット」に引き出したりする場合です。

暗号資産(仮想通貨)を別の場所へ送る際に、取引所側で手数料が発生することがあります。ビットコインやイーサリアムを換金しないまま別の場所へ送る際は、送金に手数料がかかる場合があるため、1回当たりのコストに気をつけましょう。暗号資産(仮想通貨)の種類によって送金手数料が違うので、資産の移動はなるべく少ない回数で済ませるとよいでしょう。

売買にかかる取引手数料

暗号資産(仮想通貨)を買ったり売ったりするときに、取引手数料がかかる場合もあります。相場に応じた暗号資産(仮想通貨)の購入コストに加え、取引という行為自体に手数料としてお金がかかる仕組みです。

CoincheckやDMM Bitcoin(BitMatch取引手数料を除く)などのように、何度取引をしても手数料無料のところもあります。有料のところもあるので、目当ての取引所の公式ホームページで情報をチェックしてください。

売買にかかわる取引手数料は、1回ごとにかかるので、積み重なると取引の利益を圧迫する可能性もあるため計画的に取引しましょう。

スプレッドも広い意味での手数料

GMOコイン

スプレッドとは買値と売値の差です。暗号資産(仮想通貨)を買った時点で、売値との差額分だけ損が決まっているため、「手数料」と呼ぶ人もいます。取引手数料が無料でも、スプレッドが広いと余分な損失となる可能性があります。損失を避けるには手数料だけでなく、スプレッドのチェックも重要です。

取引所によってはレバレッジ専用の手数料もある

暗号資産(仮想通貨)取引所によっては、レバレッジ専用の手数料もあります。レバレッジとは、取引所に預けたお金に対して、決まった倍数分の暗号資産(仮想通貨)を売買できるシステムです。多額の利益を出せるチャンスにもなる一方、その分損失リスクも膨らむ点に注意が必要です。

またレバレッジでは、1日当たりの維持手数料がかかることにも注意しましょう。

ほかにも「スワップ手数料」として、支払いに使った法定通貨や暗号資産(仮想通貨)と、取引対象の種類の金利差を埋めるために発生するものもあります。プラスとマイナスがあり、前者は毎日少しずつ利益が出ますが、後者だと損をしていきます。レバレッジ取引に臨むなら、通常の売買にはない手数料に注意しましょう。

自分が儲かる?マイナス手数料とは

マイナス手数料とは、取引の際に本来取引所に支払う必要がある手数料がマイナスになることで”報奨金”としてユーザーに支払われることです。

つまり、ユーザーとしては手数料が儲けになるのです。

ただし、全ての取引所、全ての取引にマイナス手数料が適用されるわけではありません。

例えばビットバンクではメイカー(Maker)取引にマイナス手数料を導入しています。

メイカーとは取引板にない価格で注文を出すこと、あるいはそれら注文により約定した取引を指しています。
新たな価格を提示し売買の流れを生む可能性があるため、市場に流動性を作る(make)・提供すると表現されることもあります。

ビットコイン取引のメイカー・テイカーとは?-DMM Bitcoin

取引所としては取引を活性化してくれるので嬉しい存在なので、マイナス手数料としてお礼をするイメージです。

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暗号資産(仮想通貨)の手数料を比較するポイント3つ

暗号資産の取引ではいくつかの場合で手数料がかかります。取引所を選ぶ際には、以下のポイントを確認しておきましょう。

GMOコイン

①提携銀行先をチェック

暗号資産取引所で日本円を入出金する際に、取引所が提携する銀行との手数料が発生します。基本的に、取引所への入金には手数料が発生しない場合が多いですが、取引所から銀行への出金では手数料が発生してしまいます。

暗号資産取引所によっては、出金額の違いによって手数料が異なる場合があり、出金額が一定額を超えると手数料が発生する場合もあります。

そのため、各取引所の出金手数料を比較しつつ、出金手数料が低い取引所を選ぶことがポイントです。

②取引したい通貨の取引手数料をチェック

暗号資産の取引では、取引するたびに発生する取引手数料があります。暗号資産取引所によっては、一律の取引手数料を設定する取引所もありますが、暗号資産ごとに手数料を設定している場合もあります。

取引手数料は取引するたびに発生するため、短期間で暗号資産を取引する場合には、手数料が低い取引所を使うことがポイントです。

また、暗号資産取引所では暗号資産を取引できる販売所と取引所があるため、それぞれで発生する手数料を調べておきましょう。

③スプレッドをチェック

暗号資産には、取引手数料とは別にスプレッドと呼ばれる売買差額が設定されています。 例えば、販売所でビットコインを取引する場合には、買値は5,300,000円で売値は5,100,000円といった差額が設定されています。もし、この価格で1枚のビットコインを買ってすぐに売った場合、スプレッド差額分の200,000円の損失が発生してしまいます。

そのため、スプレッドはなるべく狭い暗号資産取引所を選ぶことがポイントです。ちなみに、取引所のスプレッドは狭く設定されていますが、販売所のスプレッドは広く設定されているため、注意が必要です。

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手数料を安くするために抑えておくべきポイント3つ

暗号資産(仮想通貨)取引の手数料で余分な出費をしたくない人は、出費を抑えるためのポイントを意識しておきましょう。手数料無料の取引所の選択や、取引回数の抑制など、有効な方法を3つ紹介します。

GMOコイン

①手数料無料の項目が多い取引所を選ぶ

暗号資産(仮想通貨)取引で余分な支出をしないためには、手数料無料の項目が多い取引所を選びましょう。余計な出費を気にすることなく、売買に集中できるからです。

例えば、DMM Bitcoinは取引だけでなく、日本円の入出金や暗号資産(仮想通貨)の送金などの手数料が無料です。取引の内容を間違えてやり直す場合でも、手数料を2倍取られるようなリスクがありません。

②取引や入金、送金などの回数を抑える

利用中の取引所の手数料が有料なら、取引回数を抑えるようにしましょう。取引をすればするほど、手数料の総計が膨らんでいくからです。

入金手数料が有料だと、追加で現金を2回、3回と入れるたびにコストがかかります。しかし入金を1回にまとめれば、手数料も1回分で済みます。入出金や取引はまとまった期間に少ない回数で行いましょう。

③スプレッドを抑えるため、取引所形式の現物取引を利用する

スプレッドを抑えるためには、取引所形式の現物取引を使うのがおすすめです。

暗号資産(仮想通貨)を売る場所には、販売所と取引所の2通りがあります。スプレッドが大きいのは販売所です。運営側が独自に価格を決めているため、利益目的で買値と売値のスプレッドが広くなるケースがあります。

一方、取引所では、買値も売値も利用者が決めるので、スプレッドが発生しないケースもあり得ます。スプレッドが狭いどころか、お得な条件で取引を成立させることができるかもしれません。

レバレッジではなく現物取引なら売買ルールも簡単で、大きな損失のリスクも抑えることができます。取引所での売買なら、スプレッドをそれほど気にすることなく暗号資産(仮想通貨)に投資できるでしょう。

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※キャンペーン期間:2021年12月1日(水)7時00分~2022年4月1日(金)6時59分

手数料を抑えて暗号資産(仮想通貨)取引の利益を最大化しよう!

暗号資産(仮想通貨)の投資を始めるなら、手数料を抑えるための戦略が重要です。入出金や取引などに手数料がかかる取引所を選ぶと、余分な出費が必要になる可能性があります。

bitFlyerやCoincheck、DMM Bitcoinのように、手数料が抑えられる取引所を選べば、利益を目減りさせる心配はありません。この記事を参考にしながら、より手数料がかからない取引所で口座を開設してはいかがでしょうか

手数料の安いおすすめ取引所比較

取引所名 取引手数料 取扱通貨数 最低取引単位 レバレッジ取引
1位 1位 DMM Bitcoin 販売所:無料(※1)
取引所:-
14種類 販売所:0.0001BTC
取引所:-
2倍
2位 2位 Coincheck 無料 17種類 販売所:500円相当
取引所:0.005 BTC(500円相当)
なし
3位 3位 bitFlyer 販売所:無料(※2)
取引所:0.01~0.15%
13種類 販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.001 BTC
2倍
4位 GMOcoin 販売所:無料
取引所:Maker -0.01%, Taker 0.05%
15種類 販売所:0.00001 BTC
取引所:0.0001 BTC
2倍
5位 SBIVCトレード 無料 7種類 販売所:0.0001BTC
取引所:0.0001BTC
なし
取引所名 取引手数料 取扱通貨数 最低取引
単位
レバレッジ
取引
1位 1位 DMM Bitcoin 販売所:無料(※1)
取引所:-
14種類 販売所:0.0001BTC
取引所:-
2倍
2位 2位 Coincheck 無料 17種類 販売所:500円相当
取引所:0.005 BTC
(500円相当)
なし
3位 3位 bitFlyer 販売所:無料(※2)
取引所:0.01~0.15%
13種類 販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.001 BTC
2倍
4位 GMOcoin 販売所:無料
取引所:Maker -0.01%
Taker 0.05%
15種類 販売所:0.00001 BTC
取引所:0.0001 BTC
2倍
5位 SBIVCトレード 無料 7種類 販売所:0.0001BTC
取引所:0.0001BTC
なし
※1.BitMatch取引手数料を除く
※2.別途スプレッドあり
2022年1月7日現在
引用元:CoincheckbitFlyerDMM BitcoinGMOコインSBI VC Trade

そもそも暗号資産(仮想通貨)とは?ビットコイン(BTC)との違いは?

GMOコイン

まず、ビットコインやアルトコイン、暗号資産(仮想通貨)とさまざまな呼び方があるため、どのような違いがあるのかわからない初心者の方も多いはずです。

かつて仮想通貨と呼ばれていた暗号資産は、インターネット上で発行や取引ができる財産的価値を持つデジタル通貨の総称です。ビットコインは最初に開発された暗号資産で、ビットコイン以外の暗号資産をアルトコインと呼びます。

そのため、ビットコインと次に有名なイーサリアムでは、ビットコイン以外の暗号資産としてイーサリアムはアルトコインに分類され、ビットコインもイーサリアムも暗号資産の一部となります。

名前の違いだけではありますが、たくさんの用語が存在する暗号資産の世界を正しく理解するために覚えておきましょう。

暗号資産取引所のイメージ調査結果

ZUU online編集部では当ページの作成にあたり、各暗号資産取引所のイメージに関して株式会社ZUUが独自調査を行い、客観的な統計データによる執筆を行っております。

取引所 手数料に関するイメージ
Coincheck

bitFlyer

DMM Bitcoin

GMOコイン

SBI VCトレード

Liquid by Quoine

bitbank

暗号資産(仮想通貨)について

(2021年10月株式会社ZUUが実施/暗号資産についてのアンケート調査結果より)

Q.暗号資産(仮想通貨)の投資に魅力を感じる点はなんですか?

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.暗号資産(仮想通貨)取引を始めた(始めようとしている)理由・目的は何ですか?

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.最も期待している暗号資産(仮想通貨)を教えてください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.実際に暗号資産に投資している金額をお知らせください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

暗号資産取引所について

(2021年10月株式会社ZUUが実施/暗号資産についてのアンケート調査結果より)

Q.口座開設を検討した暗号資産(仮想通貨)取引所を教えてください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.実際に口座を開設した暗号資産(仮想通貨)取引所をお知らせください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.メインで利用している暗号資産(仮想通貨)取引所をお知らせください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.今利用している暗号資産(仮想通貨)取引所を選んだ理由をお知らせください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

暗号資産取引所のイメージ調査の概要

・実施期間:2021年5月

・調査の概要:暗号資産取引所各社のイメージに関するアンケートの収集

・調査対象:暗号資産(仮想通貨)取引所で口座を有する国内の20歳以上の男女

・有効回答件数:500件

・調査会社:株式会社クロス・マーケテイング

イメージ調査の結果

暗号資産取引所の手数料に関するイメージ調査結果
(画像=ZUUonline編集部)
取引所 暗号資産取引所の手数料に関するイメージ調査結果
かなり安いと思う 安いと思う 普通だと思う 高いと思う かなり高いと思う 特にイメージはない
Coincheck 5.6% 13.6% 36.6% 7.0% 3.0% 34.2%
GMOコイン 8.2% 17.4% 32.8% 5.4% 1.2% 35.0%
bitFlyer 3.4% 14.4% 39.4% 7.4% 2.6% 32.8%
DMM Bitcoin 4.0% 13.0% 35.0% 5.6% 1.8% 40.6%
bitbank 3.4% 10.0% 32.8% 3.6% 1.8% 48.8%
BITPOINT 3.0% 10.0% 32.8% 3.6% 1.8% 48.8%
Liquid by Quoine 2.6% 7.6% 31.2% 5.2% 1.2% 52.2%
TAOTAO 2.4% 8.6% 30.0% 5.4% 2.0% 51.6%
FXcoin 2.0% 7.2% 33.0% 4.6% 1.4% 51.8%
SBI VCトレード 3.2% 8.8% 34.4% 5.0% 1.0% 47.6%
ディーカレット 2.6% 7.4% 34.0% 4.2% 1.0% 50.8%
LINE BITMAX 2.8% 9.0% 32.4% 5.0% 1.2% 49.6%

金融庁登録済の仮想通貨(暗号資産)取引所

以下では、金融庁登録済の暗号資産交換業者を紹介しています。登録されている取引所であれば、顧客の資産と自社の資産を分ける分別管理をおこなっているため信頼できる暗号資産取引所といえます。

会社 販売所 取引所
株式会社bitFlyer
コインチェック株式会社
株式会社DMM Bitcoin
GMOコイン株式会社
SBI VCトレード株式会社
QUOINE株式会社 (Liquid by Quoine運営)
ビットバンク株式会社
ビットポイントジャパン株式会社
フォビジャパン株式会社
BTCボックス株式会社
TaoTao株式会社
楽天ウォレット株式会社
株式会社ディーカレット
LVC株式会社
オーケーコイン・ジャパン株式会社
Payward Asia株式会社
CoinBest株式会社
株式会社マーキュリー (CoinTrade運営)
株式会社coinbook
株式会社Zaif
株式会社サクラエクスチェンジビットコイン
FXcoin株式会社
Bitgate株式会社
Coinbase株式会社
関東財務局近畿財務局
2021年11月16日現在

暗号資産(仮想通貨)取引所の手数料に関するQ&A

Q. 暗号資産(仮想通貨)取引所の手数料にはどのようなものがあるか?

主に入金手数料、出金手数料、送金手数料、取引手数料がある。
他に口座開設手数料もあるが、有料としている取引所は基本的にはない。

Q. 暗号資産(仮想通貨)取引所は、日本円と外貨で手数料が変わるか?

取引所によっては、”日本円の入出金手数料は無料”としているところがある。

Q. 暗号資産(仮想通貨)取引所において、使用する銀行口座によって手数料は変わるか?

取引所によっては、”提携銀行の場合は手数料無料”としているところがある。

監修者
※「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します。