暗号資産(仮想通貨)取引所,セキュリティ,比較
(画像=Pixabay)

暗号資産(仮想通貨)の投資を始める場合、他の投資にはない暗号資産取引所のセキュリティに注目しなければなりません。

購入した暗号資産(仮想通貨)がきちんとしたセキュリティの下で管理されていなければ、ハッキングによる流出の被害に遭ってしまうリスクがあります。株式やFXではあまり意識されないセキュリティであるため、暗号資産投資を始める際に意識しない方も多いはずです。

そこで今回は、暗号資産投資にチャレンジする際に意識すべきセキュリティについて紹介します。

※当サイトのランキングは弊社が独自に行なった暗号資産取引所のイメージ調査の結果と対象となる暗号資産取引所の公式サイトの掲載情報を総合的に判断し、順位をつけています。
ランキングの根拠についてはこちら

暗号資産(仮想通貨)取引所のセキュリティとは?

暗号資産はデジタル上の通貨であるため、ハッキングなどの被害により暗号資産を失ってしまう可能性があります。そこで各暗号資産取引所がハッキングなどの対策として、暗号資産を守るためのセキュリティを独自に整えています。

セキュリティ対策は、取引所の資産と投資家の資産をわけて管理する分別管理や、保管先でのコールドウォレット運用、取引所への不正なログイン、取引所内のセキュリティや出庫時の対応などです。特に、コールドウォレットによる運用がセキュリティ対策として重要であり、暗号資産をハッキングにより流出させないためには欠かせません

coincheck

暗号資産はウォレットで保管されており、オンライン上のホットウォレット、オフライン下のコールドウォレットの主に2種類の保管方法が用意されています。オンライン上にある限りハッキングによる被害は起こり得るため、ハッキングによる被害が起こらないコールドウォレット運用が重要です。

このように投資家から預かった暗号資産をハッキングにより流出させないことを目的として、暗号資産取引所ではさまざまなセキュリティが実施されています。

セキュリティが強いおすすめ取引所ランキング

暗号資産(仮想通貨)取引所のセキュリティが重要な理由

株式やFXなど他の投資では、ここまでセキュリティの重要性が表立つことはありません。なぜなら、暗号資産は他の投資よりもハッキングの被害に遭いやすく、過去に国内でも暗号資産取引所がハッキング被害で暗号資産を流出させてしまっているためです。

国内でも有名な被害としては、マウントゴックス事件が挙げられます。暗号資産取引所のマウントゴックスで、2011年頃にハッキングによりビットコインの価格を不正操作され、2014年にはハッキングにより販売所がストップしてしまう被害を受けており、多くの投資家が損失を被ってしまいました。

このように、暗号資産取引はハッキングにより投資家から預かる資産に被害が出てしまうため、暗号資産取引所のセキュリティが重要です。自身が取引する暗号資産取引所のセキュリティには、どのような対策が取られているかをしっかりと調べなければなりません。なお、暗号資産取引所のセキュリティ対策は重要ですが、暗号資産自体へのセキュリティは不要と言われています。なぜなら、暗号資産にブロックチェーンと呼ばれる技術が使われているためです。

biyFlyer

ブロックチェーンは暗号資産の取引が記録されたデータをつなぎ合わせたものです。ブロックチェーンを操作すると、取引を改ざんし不正に取得することも可能です。しかし、ブロックチェーン自体が改ざんされにくい仕組みを採用しているため、実現が難しい大規模なハッキングが実施されない限り、暗号資産自体を操作できません。

つまり、暗号資産自体を改ざん操作することは不可能ですが、暗号資産取引所に預けている暗号資産を引き出すことは可能です。そのため、ハッキングの対象として暗号資産取引所は狙われやすいことからもセキュリティ対策は重要と言えます。

セキュリティが万全な暗号資産(仮想通貨)取引所を紹介

ここまで、暗号資産取引所のセキュリティ対策が重要なことを解説してきました。とはいえ、これから暗号資産投資を始める方の場合、どのようなセキュリティ対策が実施されており、セキュリティの安全性それぞれの各暗号資産取引所において判断することは難しいかもしれません。

そこでここからは、初心者でも安心して暗号資産の投資にチャレンジできる、セキュリティ対策が万全な暗号資産取引所を紹介します。

コインチェック

コインチェック
(画像=コインチェック公式HPより)

暗号資産取引のスマホ用アプリが使いやすくダウンロード数第1位のコインチェック(Coincheck)は、セキュリティに関しても安全性の高い暗号資産取引所です。

投資家から預かった資金に関しては、コインチェックの経営資金とは分離した状態で管理されるため、不正な使用や経営破綻が起きた場合でも投資家の資金は守られます。投資家のIDやパスワードが流出してしまい、不正にログインされないように、SMS・デバイスによる2段階認証が採用されており、2段階目の認証が実行されない限り、ログインできません

coincheck

もちろんコインチェック自体、SSL化による暗号化通信により、第三者がデータを盗み見ることも不可能です。他にもコインチェックへの登録時に、本人確認書類と自身の顔を同時に撮影するIDセルフィーも導入されているため、安心して登録できるでしょう。

Coincheck(コインチェック)の口コミ・評判

山田太郎|40代男性

★★★★★

2022/05/26

 

暗号通貨取引のサイトは何社か登録しましたが、結局使っているのはコインチェックです。スマホアプリもパソコンサイトも、投資素人が扱いやすい設計になっていると思います。チャット機能もあります。取り扱っている通貨も多いです。過去にトラブルを起こした会社ですが、今はセキュリティなどもしっかりして、ビギナーが始めるにはベストな取引所だと思います。

カサンドラ|40代男性

★★★★☆

2022/05/26

 

取引きできる通貨が非常に多く通貨の管理もしやすくサイトが使いやすいのでとても重宝する!!サイトデザインも素晴らしくとてもおしゃれなつくりで好感が持てるのが良い!!手数料も安く取引がたくさん行えるため気軽に稼ぐことができ非常に満足している!!数あるサイトの中でも一番使いやすいと思ったので皆さんにお勧めしたいです

ちな|20代女性

★★★★☆

2022/05/26

 

こちらは17種類もの通貨を取り扱っているのが大きな特徴で、取引手数料が全て無料な点も魅力です。 何よりもアプリが使いやすく、チャートや総資産画面が見やすいだけではなく、暗号資産の購入・売却、日本円への入出金・送金などの一通りの機能を利用できます。 プッシュ通知機能を利用すると、タイミングを逃さずに取引できる点もいいなと思いました。

ビットフライヤー

ビットフライヤー
(画像=ビットフライヤー公式HPより)

国内のビットコイン取引量が第1位(※)でもあるビットフライヤー(bitFlyer)は、セキュリティの高い暗号資産(仮想通貨)取引所の1つです。

投資家から預かる資金に関しては、ビットフライヤーが保有する資産とは明確に区分して管理されており、コールドウォレットによる80%以上の保管を実施しています。もし、ビットフライヤーがハッキング攻撃されたとしても、投資家の資金はオフライン下のコールドウォレットに保管されているため、暗号資産を流出させてしまう心配はありません。

biyFlyer

ビットフライヤーのSSL化による暗号化はもちろん、パスワードの設定も単純な文字列を禁止するなどの対策が講じされており、万一の事態に備えて2段階認証の設定も可能です。他にもセキュリティの高さを追求したマルチ・シグネチャによる複数署名や、顧客情報データベースは暗号化されており、ビットフライヤーを利用すれば投資家はセキュリティに気を使うことなく取引に集中できるでしょう。

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

bitFlyer(ビットフライヤー)の口コミ・評判

ぱお|20代男性

★★★★☆

2022/05/26

 

初心者として使い始めて1年が経過しましたが、今ではいろんな機能が追加されてきていて、さらに使いやすくなてきた、と感じています。現金を引き出す時の手数料など、高いと思うこともありますが、アプリ上で完結するのは、とても便利です。また、TUTAYAポイントをビットコインに替えることもできるので、よく使用しています。

yohey|30代男性

★★★★★

2022/05/26

 

ビットフライヤーを2年ほど利用しております。ビットコイン等の取引だけでなく、無料でビットコインがもらえる点も満足できます。具体的には、Yahooや楽天での買い物をビットフライヤーを経由するだけで、数パーセント分ですが、後日ビットコインが付与されるので、毎日使っております。今後もアルトコインの取引も含めて使用させていただきます。

けんけ|40代男性

★★★★☆

2022/05/26

 

1000円登録でもらえるとのことだったので試しに登録してみました。FX初心者だったのですがアプリ内のチャートや具体的な金額差などかなり見やすいと思います。難しい印象をもっていたのですが、印象がガラリと変わるほどの内容でした。他のアプリも試しに使用したのですが、間違いなくビットフライヤーの方が使いやすく感じました。注意点としては最初に貰える登録ボーナスは入金しないと出金できません。

DMMビットコイン

GMOコイン
(画像=DMM Bitcoin公式HPより)

DMMビットコインは、DMM.comグループが展開する暗号資産(仮想通貨)取引所です。DMM.comグループが展開する株式やFXなどの金融事業で培われた技術力がDMMビットコインには活用されており、投資家は安心して暗号資産の取引に取り組めるでしょう。

不正ログインに対する防止策として2段階認証が採用されており、複雑なパスワード入力だけではなく、他デバイスから認証されなければログインできません。社内のセキュリティに関しても厳格な対策が取られており、24時間監視はもちろん、暗号資産の出庫時には2人体制で作業されて、万一、不正な出庫依頼があった場合には投資家に連絡する体制が整えられています

dmmbitcoin

もちろん、DMMビットコインに預けた資金は厳重に管理され、インターネットにつながっていないコールドウォレットで95%以上が運用。他にも、DMMビットコインが破産した場合、投資家の資金が保全される信託保全も採用されているため、安心して暗号資産取引ができるでしょう。

\新規申し込みで2,000円プレゼント/

DMM Bitcoinの口コミ・評判

アルテイド|30代男性

★★★★★

2022/05/26

 

国内の仮想通貨の口座の中では、かなりサービスの質が良いと思います。 入金、送金の手数料が無料に加え、取扱い通貨に関しても15銘柄と多い方だと言えます。 レバレッジにも対応しており、現物で仕掛けないような取引所ではないので、最もウケを得たいという方にもお勧めできます。 細かいサポートも充実しており、電話対応の人も丁寧な対応をしてくれましたので、とても満足しています。

なしなしなし|30代男性

★★★★☆

2022/05/26

 

仮想通貨の取引は全くの初心者ですが、アプリを開くと主な仮想通貨の価格の上下が一目でわかったり、自分の購入した仮想通貨が現在日本円でいくらか出ていたりと、とても見やすいと思います。また、審査時間も短く、登録してからすぐに始められました。各種手数料が無料なところや、新規申し込みで2000円を貰えるのも魅力でした。

しいたけ|30代男性

★★★★☆

2022/05/26

 

コインの取引数は日本の仮想通貨を扱っている会社では多い方だと思います。一部レバレッジ取引に対応しているので、日々取引を行う方には良いと思います。スプレッドも良心的だと思います。アプリですべて完結できるので、便利なのですがしょっちゅうメンテナンスが入るので、取引できない時間帯があります。多いときは13時~18時までメンテナンスが入ることもあるので、常時取引をしたい方は注意が必要です。

GMOコイン

GMOコイン
(画像=GMOコイン公式HPより)

GMOインターネットグループが展開する暗号資産(仮想通貨)取引所のGMOコインは、同グループが展開する証券やFX会社で培われた技術が活用されているため、セキュリティレベルの高い暗号資産取引所と言えます。

まず、投資家から預かる資金に関してはGMOコインとは分別管理されています。特に暗号資産については物理的に分離させて、コールドウォレットによりインターネットから隔離されたウォレットで管理しています。そして、コールドウォレットから資金を移動させる際には、複数部署での承認が必要など、厳重な監視対策を実施しています。

dmmbitcoin

GMOコインのシステムへの不正侵入対策として、セキュリティ専門家による定期的なシステム脆弱性診断や、グループ会社と連携した情報収集を導入しています。利用者のアカウントの乗っ取り対策には、出金や暗号資産送金の際には2段階認証が義務付けられており、ログイン実績がない環境からのログインの場合にも2段階認証が必須です。

暗号資産取引所と利用者の両方で高いセキュリティが対策されており、信頼して利用できます。

GMOコインの口コミ・評判

のぶ|40代男性

★★★★☆

2022/05/26

 

初心者の私でもアプリの使い方が分かりやすく、簡単に始められ、現在1年以上がたちました。 特に資産推移グラフは自分の資産がどうなっているのか、一目瞭然で分かりやすいです。 販売所や取引所の売買だけでなく、暗号資産FXや積み立てもあり、色々な取引とコインの種類の多さが魅力だと思っています。 小額から始められるのも、初心者でも始めやすい所だと感じています。

Meter box|40代男性

★★★★★

2022/05/26

 

ビットコインはもちろん、イーサリアムなどのアルトコインも豊富に扱っています。 web上で簡単に口座開設でき、本人確認書類の提出もスマホでできるので、非常にスピーディーでストレスがありません。 チャートや画面操作もわかりやすいので、初心者にとってビットコインの現物保有をするには十分な環境です。 経験者にとっても海外の取引所やウォレットとの入出金操作がわかりやすく、送金も他の取引所と比べて速いように思います。 何より入出金手数料0円はとてもお得です。 非常に使い勝手がよく、人気があるのも納得です。

タッ|20代男性

★★★★☆

2022/05/26

 

他に比べて手軽に始めることが出来るのが1番のメリットだと私は思いました。またなにより手数料なども安いのでその点も魅力に思います。分からないことがあれば問い合わせへ聞けばすぐに回答も貰うことが出来ますので信頼して取引することが出来るのもいいところの1つだと私は思いました。全く不満点はない取引場所でした

おすすめ暗号資産(仮想通貨)取引所5選

取引所名 取引手数料 取扱通貨数 最低取引単位 レバレッジ取引
1位 1位 Coincheck 無料 17種類 販売所:500円相当
取引所:0.005 BTC(500円相当)
なし
2位 2位 bitFlyer 販売所:無料(※1)
取引所:0.01~0.15%
14種類 販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.001 BTC
2倍
3位 3位 DMM Bitcoin 販売所:無料(※2)
取引所:-
14種類 販売所:0.0001BTC
取引所:-
2倍
4位 GMOcoin 販売所:無料
取引所:Maker -0.01%, Taker 0.05%
15種類 販売所:0.00001 BTC
取引所:0.0001 BTC
2倍
5位 SBIVCトレード 無料 7種類 販売所:0.0001BTC
取引所:0.0001BTC
なし
取引所名 取引手数料 取扱通貨数 最低取引
単位
レバレッジ
取引
1位 1位 Coincheck 無料 17種類 販売所:500円相当
取引所:0.005 BTC
(500円相当)
なし
2位 2位 bitFlyer 販売所:無料(※1)
取引所:0.01~0.15%
14種類 販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.001 BTC
2倍
3位 3位 DMM Bitcoin 販売所:無料(※2)
取引所:-
14種類 販売所:0.0001BTC
取引所:-
2倍
4位 GMOcoin 販売所:無料
取引所:Maker -0.01%
Taker 0.05%
15種類 販売所:0.00001 BTC
取引所:0.0001 BTC
2倍
5位 SBIVCトレード 無料 7種類 販売所:0.0001BTC
取引所:0.0001BTC
なし
※1.別途スプレッドあり
※2.BitMatch取引手数料を除く
2022年1月12日現在
引用元:CoincheckbitFlyerDMM BitcoinGMOコインSBI VC Trade

暗号資産(仮想通貨)の取引方法を解説

しっかりとセキュリティ対策が取られている暗号資産取引所に登録した後、スムーズに暗号資産の取引を始められるように取引方法を解説していきます。

暗号資産の取引方法は、以下の作業が必要です。

暗号資産(仮想通貨)の取引方法

  • 取引する暗号資産(銘柄)を選ぶ
  • チャートや価格を確認し、暗号資産を買うタイミングを探す
  • 暗号資産の価格が上昇したら決済して利益を確定させる

まずは投資する暗号資産を選ばなければなりません。メジャーなビットコインや他のアルトコインなど、暗号資産取引所で取り扱いのある暗号資産の情報を集めながら選ぶとよいでしょう。

取引する暗号資産を選べば、次は暗号資産のチャートを確認し買うタイミングを探します。暗号資産をすぐに買えますが、チャートを確認することで、価格が一旦下落を始めそうな場面や、価格が上昇しすぎている場面を避けて、これから価格が上昇しそうなタイミングを探すことがおすすめです。

dmmbitcoin

買うタイミングを把握したら、暗号資産取引所の取引ツールから暗号資産を買いましょう。暗号資産を買う際には大きくわけて2つの注文方法があります。買う価格を指定できる「指値注文」と、現在の価格で買える「成行注文」です。すぐに暗号資産を買いたい場合には成行注文を使い、狙いたい価格がある場合には指値注文を使いましょう。

暗号資産を買い、暗号資産の価格が上昇して、自身が望む利益が発生したら決済(売り)を実行して利益を確定させます。暗号資産取引は利益が発生している含み益の状態では、稼げている状態とはならず、利益を確定させて初めて利益を得られます。そのため暗号資産を購入した後に、しっかりと売ることまで考えて取引を開始させましょう。

安全な取引所を活用して暗号資産(仮想通貨)の取引を始めよう

この記事では、暗号資産取引所のセキュリティについて紹介しました。暗号資産は他の投資と比べてもハッキングによる流出の危険性があり、過去に国内でも暗号資産取引所へのハッキング攻撃により、多額の資産を流出させています。取引で利益を上げたとしても、暗号資産取引所へのハッキングで流出させてしまうと意味がありません。

dmmbitcoin

取引所によっては流出させた資金が補填されるとは限らないため、暗号資産取引所のセキュリティに関しては慎重に確認する必要があります。今回、紹介した暗号資産取引所に関しては、国内でもレベルの高いセキュリティ対策が取られており、安心して暗号資産取引ができるはずです。

暗号資産を取引したい方は、まずセキュリティの高い暗号資産取引所を選ぶことから始めてみましょう。

\新規申し込みで2,000円プレゼント/

暗号資産取引所の口座開設方法

代表例として、コインチェックの口座開設方法を紹介します。

ステップ1:メールアドレスとパスワードを登録

コインチェック-口座解説①

引用元:Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】

\新規申込、入金で2,500円相当のBTCが貰える※/

※最低入金額なし
※キャンペーン期間:2022年4月22日14:00 ▶︎ 2022年6月30日23:59

ステップ2:本人確認

本人確認を行います。

コインチェック-口座解説②

引用元:Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】

氏名や生年月日、国籍といった基本情報を入力していきます。

コインチェック-口座解説③

引用元:Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】

次に本人確認書類を提出します。運転免許証やマイナンバーカード、自身の顔写真を撮影してデータを送信します。

コインチェック-口座解説④

引用元:Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】

\新規申込、入金で2,500円相当のBTCが貰える※/

※最低入金額なし
※キャンペーン期間:2022年4月22日14:00 ▶︎ 2022年6月30日23:59

ステップ3:審査が完了し、承認されると完了

ここまでが口座開設の3ステップです。承認されるとメールが届きます。

コインチェック-口座解説⑤

引用元:Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】

暗号資産取引所のイメージ調査結果

ZUU online編集部では当ページの作成にあたり、各暗号資産取引所のイメージに関して株式会社ZUUが独自調査を行い、客観的な統計データによる執筆を行っております。

取引所 セキュリティに関するイメージ
Coincheck

bitFlyer

DMM Bitcoin

GMOコイン

SBI VCトレード

Liquid by Quoine

bitbank

暗号資産取引所のイメージ調査の概要

・実施期間:2021年5月

・調査の概要:暗号資産取引所各社のイメージに関するアンケートの収集

・調査対象:暗号資産(仮想通貨)取引所で口座を有する国内の20歳以上の男女

・有効回答件数:500件

・調査会社:株式会社クロス・マーケテイング

イメージの調査結果

暗号資産取引所のセキュリティに関するイメージ調査結果
(画像=ZUUonline編集部)
取引所 暗号資産取引所のセキュリティに関するイメージ調査結果
かなり強いと思う 強いと思う 普通 弱いと思う かなり弱いと思う 特にイメージはない
Coincheck 7.0% 18.8% 35.6% 6.8% 3.0% 28.8%
GMOコイン 7.6% 18.4% 34.8% 4.2% 1.6% 33.4%
bitFlyer 6.6% 17.4% 38.2% 5.8% 1.6% 30.4%
DMM Bitcoin 4.6% 15.0% 35.2% 3.8% 2.2% 39.2%
bitbank 4.2% 15.0% 35.2% 3.8% 2.2% 39.2%
BITPOINT 4.6% 10.8% 29.6% 5.2% 1.8% 48.0%
Liquid by Quoine 3.4% 8.2% 30.4% 4.8% 2.6% 50.6%
TAOTAO 3.0% 10.0% 29.0% 4.2% 3.2% 50.6%
FXcoin 3.8% 8.4% 29.0% 5.6% 2.0% 51.2%
SBI VCトレード 5.6% 10.4% 30.4% 5.8% 1.6% 46.2%
ディーカレット 3.8% 7.8% 30.2% 5.6% 2.0% 50.6%
LINE BITMAX 4.0% 8.6% 30.4% 4.8% 2.2% 50.0%

暗号資産(仮想通貨)のセキュリティに関するQ&A

 

Q. 暗号資産(仮想通貨)はセキュリティ上、具体的に何が危険ですか?

A:セキュリティ管理をしっかりしておかないと、ハッキングによる被害が考えられます。
ハッキング対策として、各暗号資産(仮想通貨)の取引所は独自のセキュリティを整えています。
その1つが、オフライン下で保管する「コールドウォレット運用」です。

 

Q. コールドウォレットとは何ですか?

A:ウォレットは暗号通貨(仮想通貨)を保管する財布のようなイメージで、オンライン上で管理されます。
しかし、コールドウォレットはインターネットと切り離されたウォレットで、不正アクセスによる被害を防ぐことができます。
コールドウォレットの主な目的は保管用であり、普段の運用には別のウォレットと併用することが多いです。
また、コールドウォレットに対して、オンラインで管理するウォレットを「ホットウォレット」といいます。

 

Q. ホットウォレットとは何ですか?

A:インターネット上で管理される、暗号通貨(仮想通貨)を保管する財布のような機能です。
ホットウォレットは暗号資産(仮想通貨)をオンラインで操作で利便性に優れる反面、不正アクセスなどの危険を排除することが必要です。
即時性を求められるサービスの場合、一部ではホットウォレットが利用されます。
セキュリティの観点から、インターネットと切り離された「コールドウォレット」と併用されることが多いです。

 
監修者
※「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します。