イオンカード(WAON一体型)はクレジットと電子マネー「WAON」機能も付いていることに加えて、イオン系列の利用でときめきポイントがダブルで貯まるお得なカードです。

イオンカード

この記事ではイオンカード(WAON一体型)の特徴について詳しく解説していきます。イオンカード(WAON一体型)に興味がある人はぜひ参考にしてください。

こんな人におすすめ

  • 普段からイオンで買い物をすることが多い方
  • WAONチャージのわずらわしさから解放されたい方
  • イオンのお客さま感謝デーやG.G感謝デーでお得にお買い物をしたい方
  1. イオンカード(WAON一体型)とは
  2. イオンカードの1番のメリットは?イオン系列店での買い物がお得になる
  3. イオンカードのメリットは?他にも日常生活で使いやすい特典が満載
  4. イオンカードのデメリット
  5. イオンカードをエポスカード・ライフカードと比較
  6. イオンカードセレクトとWAON一体型の違い
  7. 映画好きにはイオンカード(ミニオンズ)もおすすめ!映画チケットがいつでも1,000円になる
  8. 年間100万円以上利用すると招待されるイオンゴールドカードとは?
  9. 他のイオンカードやイオンカードゴールドとの比較
  10. イオンカードはお買い物に最適!発行方法も解説
  11. イオンカードのよくある問い合わせ

イオンカード(WAON一体型)とは

イオンカード

イオンカード(WAON一体型)は「イオンモール」や「マイカル」「マックスバリュ」で知られるイオングループの金融会社「イオンクレジットサービス」が発行するクレジットカードです。イオン系列のショッピングでポイントが貯めやすいカードと言えます。 イオン系列店での日々のお買い物をする方には絶対におすすめのカードと言えます。

イオンカード(WAON一体型)の基本情報

具体的なイオンカード(WAON一体型)の解説の前に、カードの基本情報を確認してみましょう。

イオンカード(WAON一体型)の基本還元率は0.5%となっていますが、イオン系列での利用はポイント2倍となります。

イオンカード
カードの評価 ★★★★★
 会費  無料
 還元率  還元率 0.5~1.33%
 家族カード  無料
 ETCカード  無料
 保険  ショッピング保険
 国際ブランド Visa、MasterCard、JCB

引用元:AEON CARD

還元率のメリット・デメリット

メリット

  • イオン系列店ならどこでも1.0%還元
  • 毎月10日は「ときめきWポイントデー」でポイントが2倍に
  • イオンポイントモール利用で最大10%のときめきポイントがたまる

デメリット

  • 基本還元率は低く、イオン系列店や提携店以外の利用は向いていない

キャンペーンのメリット・デメリット

メリット

  • 入会するだけで1,000円分のWAONポイントがもらえる
  • さらに利用条件を満たせば4,000円分のWAONポイントがもらえる

デメリット

  • カードの利用条件が4万円以上

イオンカードの1番のメリットは?イオン系列店での買い物がお得になる

イオンカードには上記のようなお買い物に特化したメリットがたくさんあります。その中でも特に注目すべきはイオン系列の買い物で使える多彩なポイント還元や割引です。

イオンカードの1番のメリットとしてとにかくイオン系列のお店でのお買い物でお得になることがあげられます。特に「お客さま感謝デー」などの各種感謝デーがたくさん用意されているため、カードと併用することでガッツリとポイントがたまります。イオンカードは日々のお買い物シーンにとって非常に強力な味方となります。

イオンカードのお得なポイント還元

具体的にどのくらいお得になるのか、イオンカードのポイント還元や割引を下記にまとめてみました。

イオンカードのポイント還元のメリット

  • いつでもときめきポイントが2倍に
  • イオン系列以外でも10日なら2倍に
  • 20日・30日の「お客さま感謝デー」では5%オフ!
  • 55歳以上なら、もれなく毎月15日の「G.G感謝デー」で5%オフ!

これらの「ポイント還元」のメリットについて、下で詳しく解説していきます。

イオン系列での買い物でときめきポイント1%

イオン系列の店舗での利用であれば、いつでもときめきポイントが2倍になります。つまり還元率は1.0%になるということです。基本的なときめきポイントの貯まり方は、カード利用でのショッピング200円(税込み)ごとに1ポイントなので、0.5%の還元率となります。

イオンカード画像

ショッピング以外でも、家賃や公共料金の支払いなどもクレジットカード決済にしておけば、ときめきポイントがコンスタントに貯まるでしょう。ポイントの獲得期間はユーザーの誕生月を起点に1年間です。貯まったポイントは次の年に繰越ができます。

ときめきポイントは様々な用途で使える

イオンカードでたまるときめきポイントは下記の3つの使い方ができます。

  • 商品と交換
  • WAONポイントに交換
  • オンラインショップで買い物(1ポイント1円相当)

商品と交換

ときめきポイントと交換できる商品は家電や家具、洋服などさまざまです。中にはユニバーサルスタジオジャパンのスタジオパス(7,500~15,000pt)と交換できたり、イオンシネマのペアチケット(3,000pt)と交換できたりします。

ポイントと交換可能なジャンルは以下の通りです。

交換可能商品のジャンル

  • キッチン用品
  • ヘルス&ビューティー
  • ファッション
  • リビング用品
  • キッズ&レジャー
  • フード
  • ポイント移行・金券・ほか
  • イオンカード(SKE48)オリジナルグッズ
  • イオンカード(櫻坂46)オリジナルグッズ
参照元:イオンカード

WAONポイントに交換

ときめきポイントは電子マネーのWAONポイントに交換して使うことができます。ポイント交換はときめきポイント1000ポイント以上から500ポイント単位で可能になります。

ときめきポイント1ポイントは1WAONポイントとなり、1円相当で利用することができます。

オンラインショップで買い物(1ポイント1円相当)

イオンが展開しているショッピングサイトでもときめきポイントを利用して買い物をすることができます。

ショッピングサイトではWAONポイントへの交換と同じく、1000ポイント以上から500ポイント単位で可能で、1ポイントを1円分で利用することができます。

>>ときめきポイントが使えるお店はこちら

イオン系列以外は10日ならときめきポイント1%

毎月10日は「ときめきWポイントデー」として、イオン系列以外で買い物をしても、利用200円(税込み)ごとにときめきポイントが2ポイント付与されます。基本の2倍となり、還元率は1.0%です。

イオンでのお買い物20・30日は5%オフ

毎月20日と30日は「お客さま感謝デー」として、全国のイオンやイオンスーパーセンター、マックスバリュなどのイオン系列でのショッピングでカードを利用すると代金が5%オフとなります。

お客さま感謝デーの5%割引適用にはイオンカードが近道

上記のポイント還元の中でもひときわ有名なイオンの「お客さま感謝デー」ですが、実は現金の支払いでは割引にはならないって知っていましたか?

「お客さま感謝デー」の割引を受けるためには、イオンマークの付いたカードを使うか、電子マネーWAONでの支払いが必要になります。

つまり、「お客さま感謝デー」の5%オフを適用するには、イオンカードを作ってカード支払いをすることが一番の近道なんです!

イオンカードのメリットは?他にも日常生活で使いやすい特典が満載

 

イオンカードのメリットはポイント還元や割引がとても魅力的ですが、他にも日常生活に密着した、「かゆいところに手が届く」特典が満載です。具体的には、ポイントモールでの利用、イオンシネマなどでの割引があり、さらにスマホ決済にも対応しています。 ショッピング保険も付帯しており、お買い物シーンで特に便利なカードだということが分かります。

イオンカードポイントモールでお買い物なら最大10%還元も

イオンのポイントサイトである「イオンカードポイントモール」を経由すると、ネットショッピングでときめきポイントが最大10%還元されます。ショッピング以外にも旅行予約などのサービスを使ったり、アンケートに答えたりなど、自分に合ったコンテンツの利用で、ときめきポイントを簡単に貯められるでしょう。

「イオンカードポイントモール」では、ガチャやゲームで楽しみながらポイントを貯めることもできます。ガチャは1日1回、ゲームは何度でもチャレンジ可能です。定期的にチェックしてトライしてみましょう。

イオンカード画像

スマホ決済が利用できる

スマホ決済のApple Payはイオンカードが登録・利用できます

対応スマートフォンのユーザーならGoogle PayアプリからWAONを利用可能で、発行手数料や年会費は無料です。スマートフォンに登録したイオンカードでWAONチャージが利用できます。

「イオンiD」が使える

イオンiDとはおサイフケータイ対応端末で、電子マネーの「iD」が利用できるサービスです。面倒だった小銭での支払いも、この方法ならスマートフォンひとつでOKです。

イオンマークのクレジットカードの利用代金として請求されるので、事前のチャージは不要です。スピーディーでお手軽なイオンiDで、快適なキャッシュレスライフが楽しめます。

ショッピングセーフティ保険の評判がいい

クレジットカードでのショッピングが安心になる「ショッピングセーフティ保険」が付帯しており、比較的評判がいいようです。

イオンカード画像

購入したものが万一壊れても、購入日から6ヵ月は商品を補償してくれます。年間限度額は50万円までなので、通常の買い物の範囲なら十分と言えるでしょう。イオンゴールドカードにランクアップすると年間300万円までと、さらに充実した内容となっています。

対象は、イオンカード(WAON一体型)でのクレジット決済で購入した5000円以上の商品です。具体的には商品を購入した日から180日以内に破損事故や火災事故、盗難事故など偶然による事故で被害を受けた場合、その商品を補償する制度です。

注意点として、一部に補償対象外商品があります。貴金属類や自転車、コンタクトレンズなどが除外されることや、購入した際の「利用控え」がない場合も補償できないケースがあるようです。また破損した商品は、捨てずに保管しておく必要があります。

ほかにもクレジットカード盗難保障として、万が一クレジットカードが盗難や紛失によって不正使用された場合も損害額が補填されます。この保障があれば、クレジットカードの紛失や盗難に遭っても安心でしょう。

イオンカード共通のデメリット

一方で、イオンカードにはデメリットもあります。ここではイオンカードに共通して挙げられるデメリットを見てみましょう。

イオン系列以外の店で使用すると、ときめきポイント還元率が0.5%

基本的なイオンカードの還元率は0.5%なので、他社の1%還元のカードを使う人や、イオンカードセレクトにしてWAON決済でポイントの二重取りにして支払う人もいるようです。

とはいえ、イオン系列がメインのショッピングであれば1%還元なので、気にならない人も多いでしょう。

旅行付帯保険がついていない

イオンカード(WAON一体型)は元々海外旅行向けに発行されていないので、他のカードのように旅行付帯保険はついていないと考えられます。こちらも他の旅行付帯保険がついたカードに比べると、デメリットと言えるでしょう。

イオンカードをエポスカード・ライフカードと比較

いつもお得に使えるイオンカードですが、他社のカードと比較してもお得なのでしょうか? 実際に他のショッピング系のカードと比較してみましょう。

比較してみると、基本還元率はどれも0.5%ですが、最大還元率を比べると他のカードよりポイント還元率が高いことがわかります。

 
イオンカード
エポスカード
ライフカード
カード名 イオンカード エポスカード ライフカード
年会費
無料

無料

無料
還元率
0.50%~1.33%

0.50%~1.25%

0.30%~0.60%
ポイント種類 ときめきポイント エポスポイント LIFEサンクスポイント
追加カード ETCカード・家族カード ETCカード・家族カード ETCカード・家族カード
おすすめ利用シーン イオンでの買い物でいつでもポイント1%還元 VISA加盟店ならどこでも0.5%ポイント還元 誕生月のカード利用でポイント3倍
キャンペーン 最大5,000円分ポイントプレゼント 最大2,000円ポイントプレゼント 最大10,000ポイントプレゼント
申し込み
 
イオンカード
エポスカード
ライフカード
カード名 イオンカード エポスカード ライフカード
年会費
無料

無料

無料
還元率
0.50%~1.33%

0.50%~1.25%

0.30%~0.60%
ポイント種類 ときめきポイント エポスポイント LIFEサンクスポイント
追加カード ETCカード・家族カード ETCカード・家族カード ETCカード・家族カード
おすすめ利用シーン イオンでの買い物で
いつでもポイント1%還元
VISA加盟店なら
どこでも0.5%ポイント還元
誕生月のカード利用で
ポイント3倍
キャンペーン 最大5,000円分
ポイントプレゼント
最大2,000円
ポイントプレゼント
最大10,000
ポイントプレゼント
申し込み

イオンカードセレクトとWAON一体型の違い



より多くポイントを貯めたいなら、イオンカード(WAON一体型)とよく似ているイオンカードセレクトも選択肢に上がります。

メリットとしてはキャッシュカードと一体化していることや、公共料金の各種支払い1件につき5WAONポイント、イオン銀行を給与振込の指定口座にすると毎月10WAONポイントがもらえるなど、多くの特典が受けられることです。

イオン銀行なら引き出し手数料がかからないのも魅力で、イオン系列の店ならATMがあります。また、みずほ銀行やゆうちょ銀行も引き出し手数料が無料です。

とはいえ、引き落とし口座がイオン銀行に限定されるので、イオン銀行をあまり使わない人にとっては選びにくいかもしれません。

 
イオンカードセレクト
イオンカード(WAON一体型)
カード名 イオンカードセレクト イオンカード(WAON一体型)
年会費
無料
還元率
0.50%~1.33%
追加カード 家族カード、ETCカード(いずれも無料)
国際
ブランド
VISA/Mastercard/JCB
カードの
機能
・クレジットカード
・WAON
イオン銀行のキャッシュカード
・クレジットカード
・WAON
付帯保険 ショッピング:年間50万円
電子マネー iD/イオンiD
waonとの併用
WAON
への
オートチャージ

200円で1ポイント
-
スマホ決済 ApplePay
利用可能
限度額
~100万円
支払い口座 イオン銀行のみ イオン銀行以外も
可能
締め日
/支払日
10締め/翌月2日払い
特徴 オートチャージでポイントが貯まる! クレジットカードとWAONカードが一枚に!
申し込み

イオン系列の電子マネーWAONにオートチャージで実質還元率が1.5%

イオン系列でのカード決済につくときめきポイントは1%の還元ですが、イオンカードセレクトでWAON決済にするとオートチャージに還元率0.5%でWAONポイントがつくので、合計の還元率は1.5%になります。

カードの利用頻度でイオン銀行の預金金利が上がる

イオン銀行からの口座引き落としであることがイオンカードセレクトの最大の特徴です。

口座の利用頻度によってイオン銀行の預金金利が上がる「イオン銀行Myステージ」では、対象取引の利用に従って「イオン銀行スコア」が自動的に貯まり、決定したステージごとの特典を受けられます。

ステージ ブロンズ シルバー ゴールド プラチナ
普通預金適用金利
(2021年1月10日現在)
年0.01%
(税引後年率
0.007%)
年0.03%
(税引後年率
0.023%)
年0.05%
(税引後年率
0.039%)
年0.10%
(税引後年率
0.079%)
他行ATM入出金利用手数料
無料回数
月1回 月2回 月3回 月5回
他行宛振込手数料
無料回数
0回 月1回 月3回 月5回
必要なイオン銀行
スコア
20点以上 50点以上 100点以上 150点以上

引用元:イオン銀行

※ 普通預金金利は変動金利なので、詳しくはイオン銀行の公式サイトあるいは店頭に備付けの商品概要説明書を参照してください。

映画好きにはイオンカード(ミニオンズ)もおすすめ!映画チケットがいつでも1,000円になる

日本全国にある「イオンシネマ」では、観賞料金をイオンカードで決済すれば、割引サービスが受けられます。イオンシネマの映画チケットは通常料金1800円ですが、イオンカードを利用すればいつでも300円引となります。

イオンカード画像

また、イオングループの毎月20日、30日のお客様感謝デーには映画チケットを700円引で買うことができます。

しかし、イオンシネマの映画利用料金がいつでも1,000円の特典があるイオンカードは、以下のカードのみが対象となっています。

選択可能デザイン

 
  • イオンカード(TGCデザイン)
  •  
  • イオンカード(ミニオンズ)
  •  
  • イオンカードセレクト(ミニオンズ )

イオンシネマチケットの申込手順は以下の通りです。

1,000円でチケットを購入する方法

  • 1. イオンカードセレクト(ミニオンズデザイン)に申し込み
  • 2. 会員専用サイト「暮らしのマネーサイト」にログイン
  • 3. 「イオンシネマ優待」のページに移り、チケットを購入

注意点は1,000円で購入できるのは年間30枚までという点ですが、30枚あれば十分映画を楽しむことができるでしょう。

また、通常のイオンカード(ミニオンズデザインかTGCデザイン)であれば、申し込み後最短5分でカードがアプリにて発行されるので、すぐに利用できます

ミニオンズデザイン ミニオンズデザイン

※イオンカードセレクト(ミニオンズデザイン)とイオンカード(ミニオンズデザイン)、イオンカード(TGCデザイン)は種類の異なるカードとなりますので申し込みの際はご注意ください。

年間100万円以上利用すると招待されるイオンゴールドカードとは?

イオンカードゴールド

イオンカードゴールドはイオンカードのゴールドカードにあたり、イオンカードの利用金額などの条件を満たした人には招待が送られてきます。

具体的には年間100万円以上をショッピングで利用するとイオンゴールドカードに招待されるようです。

イオンゴールドカードは年会費が無料であり、イオンカードの基本性能はそのままに空港ラウンジや充実した旅行保険が付帯します。

 
イオンカード(WAON一体型)
イオンカードゴールド
カード名 イオンカード(WAON一体型) イオンカードゴールド
年会費
無料

無料
還元率
0.50%~1.33%

0.50%~1.33%
追加カード 家族カード、ETCカード(いずれも無料) 家族カード、ETCカード(いずれも無料)
付帯保険 ショッピング:年間50万円 海外旅行:最大5,000万円
国内旅行:最大3,000万円
ショッピング:最大300万円
waonとの併用の可否
オートチャージでWAONポイント - -
利用可能限度額 100万円 200万円
特徴 クレジットカードとWAONカードが一枚に! イオンカードを年間100万円利用による招待制!
おすすめ利用シーン 月2回のお客様感謝デーでWAONでピッと簡単かつお得に買い物 充実した保険で買い物だけではなく、生活にも安心を
申し込み

なので、イオンカードをメインカードとして使っている人はぜひ狙いたいカードです。

他のイオンカードやイオンカードゴールドとの比較

イオンカードにはイオンカードセレクトの他にも種類があります。ここではイオンカードSuicaとイオンカードゴールドを比較してみました。

 
イオンカード(WAON一体型)
イオンカードセレクト
イオンカードSuica
イオンカードゴールド
カード名 イオンカード(WAON一体型) イオンカードセレクト イオンカードSuica イオンカードゴールド
年会費
無料

無料

無料

無料
還元率
0.50%~1.33%

0.50%~1.00%

0.50%~1.00%

0.50%~1.00%
追加カード 家族カード、ETCカード(いずれも無料) 家族カード、ETCカード(いずれも無料) ETCカード(無料) 家族カード、ETCカード(いずれも無料)
付帯保険 ショッピング:年間50万円 ショッピング:年間50万円 海外旅行:最大500万円
国内旅行:最大1,000万円
ショッピング:最大50万円
海外旅行:最大5,000万円
国内旅行:最大3,000万円
ショッピング:最大300万円
waonとの併用の可否 ×
オートチャージでWAONポイント -
200円で1ポイント
- -
利用可能限度額 100万円 100万円 100万円 200万円
特徴 クレジットカードとWAONカードが一枚に! オートチャージでポイントが貯まる! イオンカードにSuicaの機能が付帯! イオンカードを年間100万円利用による招待制!
おすすめ利用シーン 月2回のお客様感謝デーでWAONでピッと簡単かつお得に買い物 オートチャージで還元率アップ たまったポイントはSuicaにチャージして有効活用 充実した保険で買い物だけではなく、生活にも安心を
申し込み
 
イオンカード(WAON一体型)
イオンカードセレクト
イオンカードSuica
イオンカードゴールド
カード名 イオンカード(WAON一体型) イオンカードセレクト イオンカードSuica イオンカードゴールド
年会費
無料

無料

無料

無料
還元率
0.50%~1.33%

0.50%~1.00%

0.50%~1.00%

0.50%~1.00%
追加カード 家族カード、
ETCカード(いずれも無料)
家族カード、
ETCカード(いずれも無料)
ETCカード(無料) 家族カード、
ETCカード(いずれも無料)
付帯保険 ショッピング:年間50万円 ショッピング:年間50万円 海外旅行:最大500万円
国内旅行:最大1,000万円
ショッピング:最大50万円
海外旅行:最大5,000万円
国内旅行:最大3,000万円
ショッピング:最大300万円
waonとの併用の可否 ×
オートチャージで
WAONポイント
-
200円で1ポイント
- -
利用可能限度額 100万円 100万円 100万円 200万円
特徴 クレジットカードと
WAONカードが一枚に!
オートチャージで
ポイントが貯まる!
イオンカードに
Suicaの機能が付帯!
イオンカードを
年間100万円以上利用で
招待がもらえる!
おすすめ
利用
シーン
月2回のお客様感謝デーで
WAONでピッと簡単かつ
お得に買い物
オートチャージで
還元率アップ
たまったポイントは
Suicaにチャージして
有効活用
充実した保険で
買い物だけではなく
生活にも安心を
申し込み

イオンカードには種類があるものの、基本的な性能は同じであり、イオンカードに追加機能が付帯すると考えて良いでしょう。なので、自分がどういった使い方をするのかを考えてクレジットカードを選ぶことをおすすめします。

一部の提携カードに関しては、交通系ICカード機能やApple Payのみ対応といったケースもあります。電子マネーWAONを軸に検討している場合は、見落とさないよう注意が必要です。

HEADGE GUIDE-イオンカード各種の特典、保険、年会費、機能を徹底比較【2021年7月】

イオンカードはお買い物に最適!発行方法も解説

イオンカード(WAON一体型)を中心にイオンカードの特徴を解説しました。イオン系列での特典の利用なら、ベーシックなイオンカード(WAON一体型)で十分です。

しかし、WAONのオートチャージでの上乗せポイント0.5%が欲しいかどうか、イオン銀行をメインバンクにして使っているかどうかなど、使い方次第でイオンカードセレクトのほうがお得になるケースもあります。自分のライフスタイルと照らし合わせて、カードを選びましょう。

イオンカードの発行方法は?

イオンウォレットがあれば5分でバーチャル発行、スマホ決済アプリで使えます。イオンカード公式アプリのイオンウォレットを使えば、最短5分でクレジットカードをバーチャルで即時発行することが可能です。クレジットカードが手元に届く前に、スマートフォン決済(イオンiDやApple Pay)が利用でき、ネットショッピングでも利用可能です。

イオンカードのイメージは信頼感があって使いやすそう

株式会社ZUUが2021年4月にクレジットカード保有者500名を対象に行った調査では、イオンカードが、

  • 信頼感があって安心
  • 身近で使いやすそう

なカードであることがわかりました。(実査機関:クロス・マーケティング)

アンケート

実査機関:クロス・マーケティング

多くの方が良いイメージを持っていることがわかりますね。

イオンカードのよくある問い合わせ

Q1.イオンカードは何歳から申し込みができますか?
18歳以上の方(高校生の方は除く)であれば申し込み可能です(高校生は除きますが、卒業年度の1月1日以降であればお申込みいただけます)。

なお、未成年の方の場合は親御様へ連絡が行きますので、事前に親御様にご相談してください。親御様の許可がない場合は申し込みができません

>>イオンカードの基本情報を見る
Q2.オンライン申込みには何が必要ですか?
所定の本人確認書類と、オンライン口座振替設定が必要です。キャッシュカードや通帳をご準備ください。お持ちでない方は、最寄りのイオン銀行店舗でお申込みください。
Q3.即時発行ができるって本当?
はい、スマートフォンにクレジットカードをバーチャルで発行することで最短5分で利用可能になります。スマホ決済やネットショッピングで利用が可能です。

専門家コメント及びに記事の監修

新井智美
新井智美
個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン・住宅購入のアドバイス)の他、資産運用など上記相談内容にまつわるセミナー講師を行う傍ら、これまでに1,000件以上の執筆・監修業務を手掛けている。
■保有資格

調査概要

実査機関 株式会社クロス・マーケティング
 調査目的  クレジットカード保有者への満足度に関する調査
 調査対象  クレジットカードの利用または保持している方
 調査方法  インターネットリサーチ
 調査対象者数  500名
 調査実施期間  2021年4月
 調査対象地域  日本国内
 母集団  クレジットカードの利用または保持している、20歳~69歳の男女500名

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