【2021年7月最新】30代におすすめの転職エージェントランキング 【2021年7月最新】30代におすすめの転職エージェントランキング sp

【転職エージェントの選び方】

転職エージェントは会社によって保有する求人が異なるため、複数登録することがおすすめです。

転職エージェントを選ぶときには、下記のポイントに注目しましょう。

  • 得意業界
  • 公開求人数
  • 非公開求人数
  • 対応エリア
【ランキングの算定基準】

このランキングは弊社が独自に行った転職エージェントに関する調査結果と転職エージェントの各社公式サイトの情報を総合的に判断し、順位をつけています。

→ランキングの根拠についてはこちら

最終更新日:2021年10月11日

30代で転職エージェントを利用するには?

30代,転職
(画像=PIXTA)

「30代で転職をしたいけれど自分に合った仕事が見つからない」など、転職先が見つからない人は多くいます。特に、ハイクラスの転職を考える30代では、20代とは違う理由で転職を考える人も多いのではないでしょうか。

この記事では、30代で転職エージェントを使うメリットや、30代に特化したおすすめの転職エージェントなどを解説します。転職エージェントのメリットや利用するうえでの注意点もわかるでしょう。

30代で転職エージェントを利用するメリット

30代の転職は20代などの若いころに比べると、即戦力になれる点がメリットです。20代の転職ではポテンシャルが重要視されますが、30代は今までの経歴やスキルが評価されやすいからです。

転職エージェントでは、スキルや経験を生かせる仕事を探してくれます。無料でサポートを受けられるのもメリットでしょう。30代の転職では、未経験分野のハードルが高くなりますが、専門のアドバイザーに相談すれば、異分野への転職も可能です。

転職エージェントを利用するメリット
  • 履歴書や職務経歴書、面接対策などの転職支援がすべて無料
  • 非公開求人もあり選考が有利になる
  • ひとつの求人に対する情報量が多い
  • 企業に交渉してくれるので入社成功率が高い」
  • 「何をしたらよいかわからない」が解消される
  • 年収や働き方の交渉も任せられる

履歴書や職務経歴書、面接対策などの転職支援がすべて無料

転職エージェントは求職者が無料で利用できるサービスです。履歴書や職務経歴書、面接対策なども費用がかかりません。無料でサービスを提供できる理由は、転職エージェントが企業側から成果報酬を受け取っているからです。

求職者に対して料金の請求がないので、複数の転職エージェントに登録する人も多いです。転職時の費用が抑えられる点でも、転職エージェントのメリットは高いと言えるでしょう。

非公開求人もあり選考が有利になる

転職エージェントでは、非公開の求人も多くあります。非公開求人は大々的に募集をしていないため、自力で探すのは難しいでしょう。企業が非公開求人を募集する理由は、「競合会社に知られることなく、担当者を探せる」「応募殺到を防ぎたい」などがあります。

非公開求人は求められるスキルが高くなる分、競争相手が少ないため選考も有利になります。転職エージェントに登録しておけば、非公開の優良求人に出会えるチャンスも増えるでしょう。

ひとつの求人に対する情報量が多い

転職エージェントでは、ひとつの求人に対する情報量も多い傾向にあります。特に30代の転職では情報量が多いほど、企業の選択肢も広がります。企業にとっても即戦力になる30代の求職者は欲しい人材です。情報量をできるだけ増やしたいなら、複数の転職エージェントを利用してみるのもおすすめです。

企業に交渉してくれるので入社成功率が高い

転職中も仕事がある人にとって、企業と面接日程を合わせるなどの作業は大変な手間になるでしょう。そのような場合、転職エージェントを利用すれば、給料や入社時期などを代わりに交渉してくれます。

自分のスキルや強みも客観的な立場からアピールしてくれるため、入社成功率が高くなるのも転職エージェントのメリットでしょう。

「何をしたらよいかわからない」が解消される

転職活動をいざ始めようと思っても、最初は「何をしたらよいかわからない」と不安を抱く人も多いでしょう。転職の知識や解決方法を知らなければ、不安要素は増える一方です。

その点転職エージェントなら、転職のプロでもあるアドバイザーが相談に乗ってくれます。ひとりで不安を抱えて時間を浪費するよりも、転職エージェントを利用したほうが早期に解決できるでしょう。

年収や働き方の交渉も任せられる

転職エージェントは、年収や働き方などの交渉も代わりに行ってくれます。ただアドバイザーの立場を理解していないと、成約に結びつく可能性が減るでしょう。交渉が難しいからこそアドバイザーに依頼するのに、相手を信じられなければマイナスに作用するからです。

「担当者なのだから仕事をするのが当たり前」と考えずに、アドバイザーとのコミュニケーションも欠かさないようにしましょう。

コロナで30代の転職はどう変わったか

コロナの影響もあり、転職市場は求職者に不利な「買い手市場」となっています。2020年の有効求人率は1.18でしたが、5年前と比べると0.43減少しているとの統計もあります。リーマンショックほどの落ち込みはないにしても、雇用が減少している企業は多いでしょう。

これまでの30代転職市場

以前は35歳以上の転職者は不利な立場とされ、「35歳限界説」などもありました。昨今では「人生100年時代」の影響で、30代の転職者も増えています。30代の転職者には即戦力になる期待が寄せられており、転職自体は難しくないでしょう。

コロナ発生後の30代転職市場

コロナ発生後は30代の転職市場にも変化があり、同時に働き方も変わっています。特にジョブ型雇用やリモートワーク、副業などには大きな変化が出ています。コロナの影響で終身雇用の機会が減り、労働時間よりも成果を出すのに重点を置く求職者も増えているのが現状です。

30代の転職では即戦力を求める傾向が強いものの、コロナ発生後でも企業の欲しい人材のタイプは変わらないでしょう。

今後の30代転職市場の予想

今後は30代の転職者が増えていくと予想されています。30代に求められるスキルも高まっており、デジタル化の影響も受けています。昨今では、一部リモートや在宅勤務も増えており、転職者でも今までとは違うスタイルの働き方が要求されるでしょう。

将来的にもIT系の求人は増え、同時に地方の中堅企業の幹部採用のニーズも高まるとの予想がされています。

30代におすすめの転職エージェント

30代の転職におすすめのエージェントは、以下のとおりです。

おすすめの転職エージェント
  • リクルートエージェント
  • パソナキャリア
  • ビズリーチ
  • JACリクルートメント
  • リクルートダイレクトスカウト
  • クライスアンドカンパニー

それぞれの特徴やメリットを以下に見ていきましょう。

1.リクルートエージェント

リクルートエージェントは30代の管理職や役員、高待遇求人に強いサイトです。年収アップの交渉も任せられるため、ほかの転職エージェントと比較しても利用しやすいでしょう。年収が650万円以上の求職者にはエクゼクティブエージェントがつくサービスもあるため、ハイクラスの求人も探しやすいサイトです。

2.パソナキャリア

パソナキャリアは求人・転職サイトのなかでも、お客様満足度3年連続No.1の実績があります。特に他社にはないマッチング力と、サポート体制の充実は魅力的な部分でしょう。求人担当のアドバイザーと求職者専門のアドバイザーが、個別にサポートしてくれるので企業側も求職者側も安心してサービスを利用できます。

3.ビズリーチ

ビズリーチは、年収600万円以上の転職者に支持されている転職エージェントです。特に外資系のITベンダーを目指している人は、年収アップの可能性が高くなります。ハイクラス転職者向きなので、30代でも高スキルをもつ人は利用しやすいサイトでしょう。

4.JACリクルートメント

JACリクルートメントは、日系の大手企業や外資系の求人に強い転職エージェントです。担当者のレベルもほかのエージェントよりも高いと人気があり、書類選考や年収交渉も安心して任せられます。非公開求人も多く、スキルに応じた企業を探しやすいのもポイントです。

5.リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトは、ハイキャリアの30代向けの転職エージェントです。ハイクラスの年収800~2,000万円の求人も多く、登録後はスカウトを待つだけの手軽さも人気があります。求人を探す際もヘッドハンターが代わりに探してくれるほか、非公開の求人があったり、企業から直接スカウトがあったりすることも、魅力です。ハイクラスに特化したサイトなので、30代の転職にはうってつけでしょう。

6.クライスアンドカンパニー

クライスアンドカンパニーは、ハイクラスの転職に特化したサイトです。シード権による選考システムや志向が明らかになるツール、キャリアイベントに参加できるなど魅力的なサービスがそろっています。マッチング精度98.3%、採用決定者の年齢平均37.7歳と、30代の転職にぴったりのエージェントと言えるでしょう。

キャリアアップを狙いたい30代の方におすすめの転職エージェント

1.ビズリーチ

ビズリーチはハイクラス転職をしたい方のためにあるエージェントだと言っても過言ではない。企業のヘッドハンティングのプロが、企業の求める人材を直接紹介をしてくれるシステムで、現職で年収600万円以上ある30代の方なら引く手あまたである。

厳選された企業の案件だけを扱っているので、少なくとも現職よりも年収ダウンすることはまずない。30代で様々な経験やキャリアを積んできて将来のためにさらにキャリアアップを図りたいという方にはぴったりのエージェントだ。

2.パソナキャリア

パソナキャリアは転職者の67.1%が年収アップした実績もある、ハイクラス転職にも力を入れているエージェントだ。2019・2020年オリコン顧客満足度調査転職エージェント 第1位ということからもユーザーの満足度の高さが窺がえる。

登録すると自動的にパソナプラチナオファーという独自のハイクラス転職サポートを受けられて、転職相談から面接対策・選考書類の作り方まで専任のキャリアカウンセラーに丁寧にサポートしてもらえるのが特徴だ。

3.リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトはリクルートが提供しているハイクラス転職専門のエージェントだ。紹介してもらえる企業は年収800万円~2000万円とハイレベル。厳選されたヘッドハンターが登録者に最適なポストを紹介してくれる方式だ。

また優秀なアドバイザーを揃えていて、ハイクラス転職に必要なアドバイスもしっかり受けられる。これだけのハイクラス求人を扱うサービスを無料で受けられるのもリクルートのサービスならではの嬉しいメリットだと言えるだろう。

4.JAC リクルートメント

JAC Rectuitmentの特徴は何といってもグローバル性の高いエージェントだという点だろう。日本以外にイギリス・ドイツ・アジア8ヵ国にも拠点があり、海外企業への転職をサポートしてくれる。

これまで語学力を生かした資格やキャリアを積んできた30代の方には、ぜひとも挑戦してみたいと思わせるグローバルなハイクラス案件が多数揃っているのも嬉しいメリットだ。日本を飛び出して海外の企業で実力を高めたいという方にはぴったりのエージェントだろう。

転職が初めての30代の方におすすめの転職エージェント

1.リクルートエージェント

網羅している業種の幅の広さと求人数の多さで選ぶならリクルートエージェントがおすすめである。業界再大手と言われるリクルートエージェントなら、求人数も多いので社会人になってから30代のこれまでで現職で培ってきた経験を生かせる求人が見つかる可能性も高くなる。

リクルートが業界で培ってきた企業に対する交渉力や面接・書類の書き方のノウハウを教えてもらえるので、条件交渉を安心してエージェントに任せたり自分のアピールポイントを引き出す方法が知れるのも嬉しいメリットだ。

2.doda

求人数の多さならdodaも負けてはいない。全国12ヵ所に拠点があるので、どの地域に住んでいても求人を紹介してもらえる可能性も高くなる。転職したいけど、家族の事情などで働く場所を譲れない条件にしている30代の転職初心者にとっては心強い味方になる事間違いなしだ。

また、dodaには優良な非公開求人が豊富なのもおすすめできる点である。これを最初で最後の転職にしたいという30代の方は手堅くdodaに登録しておくことをおすすめする。

IT業界・エンジニア転職を考えている30代の方におすすめの転職エージェント

1.doda

dodaは求人数が約10万件を誇る大手エージェントで、ご紹介企業の一例だけ見てもIT企業やWeb業界大手企業の名前が並ぶITやエンジニアといった分野の専門職にも強いエージェントだ。現在引く手あまたなIT・エンジニア業界に強い専任キャリアアドバイザーが多数在籍していて、転職の後押しになるようなアドバイスをしてくれる。

全国12か所に拠点があるのでどこでも転職できるというメリットもあり、そろそろ己の技術でどこまでキャリアアップできるか試してみたい30代の方にはおすすめである。

2.レバテックキャリア

ITエンジニアやWebデザイナーに特化した転職エージェントといえばレバテックキャリアだ。TエンジニアやWebデザイナーに特化しているので、その他の業界の紹介はこず、効率よく転職先を探すことができるので最初からITエンジニアやWebデザイナーという業種1本に絞った転職活動をしたい30代の方にとっては最大のメリットだ。

年間累計3000回以上の企業訪問で厳選された非公開の高給与求人を多数持っているので、ブラック企業にひっかかる心配もほとんどないのが嬉しい。

3.ワークポート

ワークポートにはIT業界専門の転職相談サービスがある。これは業界を知り尽くした専門コンシェルジュが経歴書の書き方や面接の指導など、IT業界に転職するためのノウハウを安心して相談に乗ってもらい伝授してくれるサービスだ。

また、IT業界・エンジニア転職の実績も多数あり、実績一例には大手ショッピングモールサイトの運営会社やビッグデータを扱う企業など誰もが知る大手企業への転職にも実績があるのも魅力の一つだ。

30代が転職エージェントを効果的に活用する方法

転職市場で一番成約率の高い年齢は、20代から30代前半といわれています。30代の転職では即戦力になれるのはもちろんですが、35歳を超えると採用のハードルが上がる点にも注意が必要です。

自力で求職が難しいときは転職エージェントの利用がおすすめですが、マナーなどの注意事項も確認しておきましょう。

転職エージェントを効果的に活用する方法
  • キャリアアドバイザーと連絡をこまめにとる
  • キャリアアドバイザーと合わない場合は、変更するか他社に切り替える
  • キャリアアドバイザーから無理に求人を紹介されたら断る
  • 経歴詐称はしない
  • 現職の不満や悪口などネガティブな発言は避ける<

キャリアアドバイザーと連絡をこまめにとる

転職エージェントでは、担当者との連絡にもスピードが重視されます。できれば早めに連絡することで、働く意欲が高いと思われ、求人も紹介されやすくなるでしょう。また求職活動中は書類選考の締め切り、面接対策などのスケジュール管理も大切です。

連絡がこまめに取れる人であれば、計画が立てやすく優先的にサポートしてもらえるでしょう。

キャリアアドバイザーと合わない場合は、変更するか他社に切り替える

担当者から求人を紹介されたものの、断る回数が多いときは、担当者との相性が悪い可能性もあります。自分にマッチした求人を紹介してくれなかったり、興味のない求人を紹介されたりする場合は、担当者を変更してもらいましょう。

それでも自分に合う人がみつからない場合は、転職エージェント自体を変えてみるのもおすすめです。無料で利用できる転職エージェントは、複数登録しても問題ありません。転職は時間が経つほど採用も難しくなるため、早めに対応しましょう。

キャリアアドバイザーから無理に求人を紹介されたら断る

転職エージェントの担当者の中には、希望と違う案件をすすめてきたり、強引に求人をすすめてきたりするなど、無理な求人をすすめるケースもあります。無理に求人を紹介されたときには、きちんと断ることが大切です。

ただ断り方ひとつで担当者との関係も悪くなるため、早めに断り、断る理由を曖昧にしないように気をつけましょう。

経歴詐称はしない

転職エージェントでは、経歴詐称はNGですので気をつけましょう。担当者に不信感を抱かれ、大問題に発展する可能性もあります。特に学歴詐称で大学名を偽る、職歴詐称で転職回数を偽るのはNGです。

採用の段階で「話が違う」などの問題が出れば、今後求人を紹介してもらえなくなります。担当者との会話などは記録されるため、詐称は必ずばれてしまいます。信頼関係を壊さないように、経歴は正直に答えましょう。

現職の不満や悪口などネガティブな発言は避ける

転職エージェントで担当者と面談をするときは、現職の悪口などのネガティブな発言はできるだけ避けましょう。愚痴が多い人は「ほかの仕事でも不満が原因で辞めるのでは」と、思われてしまうからです。

面談は愚痴を聞いてもらう場所ではなく、転職に有利な情報を聞き出す場所です。ネガティブな感情があっても、ポジティブに変換して担当者に伝えましょう。例えば、「簡単な仕事しか回されなかった」といった発言も「これまでの経験を生かした仕事がしたい」としたほうが担当者にも好印象を与えます。

30代の転職はエージェント利用して進めよう

30代で転職エージェントを利用するメリットやコロナの影響、おすすめの転職エージェントなどを紹介していきました。転職エージェントも30代におすすめのサイトでは、ハイクラスな求人も多くなります。

20代と比べても即戦力が求められる30代の転職では、エージェントを利用したほうが採用される確率も高くなります。転職エージェントを活用し、自分に合った仕事を見つけましょう。

転職エージェントについてのQ&A

Q

30代で転職エージェントを利用するメリットは?

A

転職エージェントに人材を求めて登録する企業の中には、自社の業務や業種に関するキャリアがあって即戦力になる人材を求める企業も多数ある。
30代の社会人として仕事を初めてそろそろ中堅に差し掛かろうとしているキャリアを持った人材は、まさに転職エージェントに登録するこのような企業の求める人材と一致することが多い。
エージェントにとっても即戦力を求める企業に即紹介できる30代の人材は貴重なので、転職を考えている30代の方はまずはエージェントに登録してみることをおすすめする。

Q

30代の転職で年収アップを狙える?

A

30代である程度の職務経験がある方はハイクラス転職を専門とする転職エージェントに登録してみるのも手段の一つだ。特に非公開求人が多数あるエージェントは、大企業や即戦力を欲しがっている企業と契約している可能性が高く、今の年収よりよい条件で転職できる可能性も高くなる。
転職エージェントでは自分に代わって条件面の交渉もしてもらえるので、カウンセリングの時点で自分の譲れない収入条件などはしっかり伝えておくことをおすすめする。

Q

子育て中の30代でも転職できる?

A

転職エージェントは登録者の経歴や資格、キャリアに対する希望や条件に関する希望をカウンセリングで訊いたうえで様々な面で適性があると判断した企業を紹介するので、当然子育て世代真っただ中の30代の転職に関しても同様な方法で企業を紹介してもらえる。
ただし、注意したいのが自分のキャリアや経歴以上に、育児が関係する条件面はしっかりとカウンセリングで伝えておく必要があるということである。伝えておかないと紹介された企業が子供の件で遅刻や早退・欠勤などに理解がないなどの不都合が生じてしまう可能性があるからだ。

Q

今の仕事が忙しくて相談に行けない場合は?

A

転職エージェントに登録して経歴や資格などのキャリアのカウンセリングを受ける方法は直接面接だけではない。多くのエージェントは電話での面接やメールでのヒアリング、Web上でリモートでの面接が可能になっている。
今の仕事が忙しくてなかなか対面で面接ができないという方も安心して相談できる方法を用意されているので、一度登録したいエージェントに直接面接以外の方法でカウンセリングを受けられるか問い合わせてみるとよいだろう。

Q

今の会社と同じ職種でないと転職は難しい?

A

30代での転職となると、採用する企業側はこれまでの経歴やキャリアを重視するところが多い。
転職エージェントにおいてもそれは例外ではなく、やはりこれまでの経験や資格などから適正のある企業を紹介する方が、登録者にとっても社会人経験の中で培った能力を発揮できるし、企業も即戦力を採用でき互いにWin-Winと言えるだろう。
しかし30代だから未経験職種に応募してはいけないということはない。どうしてもチャレンジしたい職種なら、カウンセリングの際にしっかりと希望を伝えてその職種で自分の経験はどのように生かせるかを相談してみることをおすすめする。

Q

今の仕事と同レベルの管理職で転職できる?

A

今の役職とキャリアを転職先でもそのまま維持して年収を落としたくないという方には、管理職採用を積極的に行っている転職エージェントやハイクラス転職専門の転職エージェントをおすすめしたい。
管理職としての能力が上手くアピールできるようにエージェントがサポートしてくれるので、今のキャリアや役職のランク・年収を落とさずに適性のある企業を紹介してもらえるだろう。

Q

都心部から離れた地方でも登録できる?

A

転職エージェントには全国に拠点のあるところも多数ある。よって、必ずしも都心部に在住していなくても登録は可能である。登録後のカウンセリングも拠点が遠い場合は電話による面接やメールによるヒアリング、Webによるリポート面接などの方法を取ることも可能だ。
ただし、住んでいる地域によっては求人が少ないところもあるので、希望の地域の求人状況を問い合わせてみてからエージェントを決めてもいいだろう。

Q

30代でベンチャー企業への転職は可能?

A

将来のキャリアの事について考え始める方が多くなる30代の方の中には、やりがいを求めてベンチャー企業への転職も選択肢に入れるという方も多い。そこでおすすめなのが、スタートアップベンチャー企業への転職や、IT業界などの専門職に特化した転職エージェントだ。
転職エージェントは労働条件や雇用実績など実際の企業を見た上での審査をパスした優良企業しか契約できないので、間違ってプラック企業に入社してしまう危険はない。玉石混交のベンチャー企業への転職を考えるなら、むしろ転職エージェントに登録した方がいい企業へ転職する近道になる。

ランキング順位の算定基準

当ページの転職エージェント会社ランキングは、株式会社ZUUによる転職エージェント各社のユーザー満足度のアンケート調査を元に、客観的な統計データによる算出を行っております。

アンケート調査の概要

実施時期
2021年1月~2月、3月~4月
調査の概要
転職エージェント各社のユーザー満足度調査及びレビューの収集
調査対象
転職エージェントを使用する国内の20歳以上の男女
有効回答数
139件
調査会社
株式会社クラウドワークス

ユーザー満足度調査の結果

転職エージェント会社 回答数 ユーザー満足度平均
リクルートエージェント 18人 4.27
doda 12人 4.18
ビズリーチ 10人 3.80
パソナキャリア 18人 3.94
リクルートダイレクトスカウト 15人 4.07
JACリクルートメント 15人 4.00
type転職エージェント 15人 4.13
レバテックキャリア 10人 3.55
DYM就職 10人 3.55
ワークポート 10人 3.10

転職エージェントに関する調査結果

ZUU online編集部では当ページの作成にあたり、各転職エージェントのユーザー満足度とは別に、株式会社ZUUが転職エージェントに関して独自調査を行い、客観的な統計データに基づき記事の執筆を行っております。

調査概要

実施時期
2021年5月
調査の概要
転職エージェントに関するアンケートの収集
調査対象
転職経験のある国内の30歳~39塞の男女
有効回答数
600件
調査会社
株式会社クロス・マーケティング

調査結果

転職エージェントを利用しましたか?
はい(18.0%)、いいえ(82.0%)
転職エージェントを何社利用しましたか?
1社(40.7%)、2社(35.2%)、3社(19.4%)、4社(1.9%)、5社(0.9%)、6社以上(1.9%)
転職後の年収はどのように変化しましたか?
上がった(33.7%)、変化なし(38.5%)、下がった(27.8%)
利用したエージェントは?
※上位5社のみ抜粋して記載
リクルートエージェント(37.0%)、マイナビエージェント(20.2%)、doda(13.9%)、JACリクルートメント(4.3%)、その他(3.8%)

コメントいただいた専門家

■経歴
愛知大学法経学部経済学科卒業後、証券会社、銀行、生保、コンサルティング会社勤務後、独立開業。49歳から2年間で社会保険労務士やファイナンシャルプランナーの資格など7つの資格を取得。合計で13の資格を持ち、様々な知識を活かしてコンサルティング、研修やセミナーの講師、カウンセリングなどを幅広く活動。最近では企業のハラスメントやメンタルヘルスの研修、ワークライフバランスの推進、女性の活躍促進事業などで活躍している。

■保有資格
キャリアコンサルタント
特定社会保険労務士
産業カウンセラー
ファイナンシャルプランナー

■公式サイト
https://goodlife21.com/
■経歴
年間約2000件の職業相談を行なっている現役のキャリアコンサルタント。25年以上の実務経験をもとにした「時代の流れをくむ就職・面接指導」を得意とし、職業訓練校講師、自治体の求職者支援機関相談員、ハローワークでの職業紹介・相談員も経験。これまでの相談実績は4万件超。

■保有資格
・国家資格2級キャリアコンサルティング技能士(熟練者資格)
産業カウンセラー
米国NLP協会認定NLPトレーナー

■公式サイト
https://careerconsultantlink.com/