イオン銀行住宅ローンの金利、審査を他社と比較!評判・口コミ総まとめ

「総合的にオトクな住宅ローンってどこだろう?」 「できるだけ月々の家計負担を減らしたい……」 そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

住宅ローンの負担を減らして契約するなら、イオン銀行がおすすめです。金利の低さや保証料無料といった、住宅ローンとしての強みだけでなく、普段のお買い物が5%引き、イオンゴールドカードセレクト無料発行など、イオン独自のメリットも大きいからです。

ここでは、イオン銀行住宅ローンの特徴や魅力、金利、審査基準といった気になるポイントを解説します。住宅ローンを検討する際の参考にしてください。

イオン銀行住宅ローンの最新ニュース

イオン銀行は、2022年4月から「イオン銀行リ・バース60」の取り扱いを新たにスタートしました。これは、60歳以上80歳未満の方が自宅を担保にいれることでお金を借りられるシステムです。返済は利息のみで、相続が発生した時点で担保に入れた自宅を売却して元金の清算を行います。

ただし、あくまでも住宅ローンですから、用途は限られます。住宅の購入やリフォーム、サービス付き高齢者向け賃貸住宅の入居費用などに活用しましょう。

イオン銀行住宅ローンの特徴

まずは、イオン銀行の住宅ローンの5つの特徴をご紹介します。

イオン銀行の住宅ローンを利用すると、普段のお買い物や資産形成にもメリットがあります。金利や融資条件だけでなく総合的な条件を見て検討しましょう。

イオンでの買い物がお得

イオン銀行で住宅ローンの契約をした方のうち、イオンカードセレクトを持っている方は「イオンセレクトクラブ」に加入できます。イオンセレクトクラブ会員は、入会から5年後の翌月10日まで、イオンでの買い物が毎日5%オフになりますから、おトクにお買い物ができるでしょう。

例)
毎月の食費や日用品費が5万円、年間の衣類や家具、家電などへの支出が30万円のご家庭

イオンで、上記のお買い物をしているご家庭の場合、年間で4万5,000円もトクになります。

年間の食費・日用品費……5万円×12ヵ月=60万円
年間の支出額……60万円+30万円=90万円
年間のおトク額……90万円×5%=4万5,000円
 
もちろん、住宅ローン契約と合わせてイオンカードセレクトの申し込みをすることも可能です。イオンカードセレクトの年会費は無料ですから、作っておくことをおすすめします。

\親しみやすくて便利でわかりやすい!/

365日年中無休!店頭で対面相談できる

イオン銀行は、いわゆる「ネット銀行」ですが、イオンの店舗内に窓口が設置されています。

実店舗で担当者と直接やり取りができるため、「返事がなかなか来なくて話が進まない」「言いたいことがうまく伝わらない」「文字のやり取りが面倒」といったことは起こりません。

さらに、イオン銀行窓口は原則として365日年中無休でオープンしています。イオンにお買い物に行ったついでに住宅ローンの相談ができますから、気軽に利用してみましょう。

普通預金の金利が高くなる

イオン銀行では、利用状況に応じて普通預金の金利優遇やATM利用料無料、振込手数料無料といったサービスが受けられます。

イオン銀行を使えば使うほど多くの優遇が受けられる仕組みになっていて、住宅ローンの契約をしているとそれだけで普通預金金利0.01%(通常0.001%)、他行ATM利用手数料1回無料の特典が利用可能です。

さらに、比較的簡単にクリアできる以下の3つの条件をプラスすれば、普通預金金利が0.05%、他行ATM利用料と他行振込手数料が各3回無料になります。

イオン銀行住宅ローンで普通預金金利優遇の条件

  • 住宅ローンの利用で無料発行できる「イオンゴールドカードセレクト」の申し込み
  • カード利用代金をイオン銀行から引き落とす
  • 給与振込口座にイオン銀行を指定する
普通預金金利は、利用状況に応じて最大0.1%までアップするので、さまざまな銀行に分散していたサービスをこの機会にイオン銀行にまとめるのもおすすめです。

年をとっても安心の保障内容

イオン銀行には、一般団信のほか、金利を上乗せすることで保障を充実させた3つの団信が用意されています。

住宅ローンは何十年もの長期間支払い続けるものですから、年を重ねてから病気になってしまうと、返済に困る可能性があるでしょう。あらかじめ充実の保障がついた団信を選んでおくことで、生命保険料や医療保険料を抑えることも可能です

イオン銀行の団信

  • 一般団信……契約者に万一のことがあった際に残債が保障されます。
  • 全疾病団信……ケガや病気で働けなくなった際に保障が受けられます。
  • 8疾病保障……がんや脳卒中など指定の8疾病にかかった場合や、自分の意思以外で失業したときに保障が受けられます。
  • がん保証……がんと診断されたら残債が0円になるほか、診断給付金や先進医療給付などが受けられます。
  • ワイド団信……契約時点で健康に不安がある方向けの団信です。

つなぎローンの手数料が0円

イオン銀行はつなぎローンの手数料や保証料が0円ですから、負担を減らして借入が可能です。

つなぎローンとは、住宅の完成前に着工資金や中間資金の支払いが必要なときのためのローンです。一般的な住宅ローンは住宅を担保にして借入を行うため、住宅完成前に利用することができません。そのため、注文住宅などを建てる際に着手金等を求められた場合は、貯金から支払うか、つなぎローンを利用する必要があるのです。

着手金や中間資金が必要な場合は、手数料無料のイオン銀行のつなぎローンを検討してみましょう。

\手数料がもろもろお得!/

 イオン銀行 住宅ローン 商品一覧

  変動金利 当初10年固定 当初5年固定 当初3年固定
金利 0.52%(新規)
0.47%(借換)
0.87% 0.65% 0.43%
一般団信保険料 なし
保障特約 全疾病団信(+0.1%)
8疾病保障(+0.3%)
がん保証(+0.2%)
ワイド団信(+0.3%)
繰り上げ返済手数料 無料(一部繰り上げ返済)
5万5,000円(全額繰り上げ返済)
審査期間 10日~2週間(本審査)

イオン銀行住宅ローンを他社と徹底比較!

イオン銀行・楽天銀行・新生銀行・三井住友銀行の住宅ローンを比較すると、イオン銀行の固定金利が低いことがわかります。固定金利での住宅ローン契約を検討している方は、イオン銀行を検討してみましょう。

一方、保障は、無料で全疾病保障・がん50%保障付団信が選べる楽天銀行の方が充実しています。また、審査スピードについてはイオン銀行もそれ以外の銀行もそれほど大きな違いはありません。

  金利 保障内容 審査スピード
イオン銀行 ・変動金利:0.47%~
・固定金利:0.43%~
一般団信(無料)
全疾病団信(+0.1%)
8疾病保障(+0.3%)
がん保障(+0.2%)
10日~2週間(本審査)
楽天銀行 ・変動金利:0.537%~
・固定金利:0.828%~
一般団信(無料)
一般団信(全疾病・50%がん保障付)(無料)
一般団信(全疾病・100%がん保障付)(+0.2%)
夫婦連生団信(+0.2%)
7日~14日(本審査)
新生銀行 ・変動金利:0.45%~
・固定金利:0.85%~
一般団信(無料)
ガン団信(+0.1%)
安心保障付団信(無料)
申込内容による
三井住友銀行 ・変動金利:0.475%~
・固定金利:1.00%~
一般団信(無料)
8大疾病保障(+0.3%)
連生団信(+0.18%)
公式発表なし
※2022年5月金利

イオン銀行住宅ローンの審査基準・期間

イオン銀行の住宅ローンは、申込みから借入れまで長い場合で1ヵ月程度かかります。しかし、これは一般的な住宅ローンと比べて特に長いわけではありません。中には1ヵ月以上必要としている銀行もあります。

審査基準は公開されていませんが、一般的に、年収や勤続年数、返済負担率、雇用形態などの情報を元に、問題なく支払いが行えるかどうかが審査されます。また、それと同時に確認されるのが、過去の信用情報です。金融事故の履歴が信用情報機関に記録されている場合、住宅ローンは組めません。

なお、以下の条件に当てはまらない場合はそもそも申し込みができないので注意しましょう。

イオン銀行住宅ローンの申込条件

  • 申し込み時の年齢が18歳以上71歳以下
  • 完済時の年齢が80歳未満
  • 勤続6ヵ月以上(個人事業主及び経営者は3年以上)
  • 年収100万円以上(個人事業主及び経営者は所得100万円以上)
  • 団信に加入できる健康状態
  • 日本国籍または永住許可がある

イオン銀行住宅ローンがおすすめに人について詳しくはこちらの記事をご覧ください。
イオン銀行住宅ローンがおすすめの人

イオン銀行住宅ローンの評判

\利用者に大好評!/

専門家のコメント

イオン銀行住宅ローンはこんな人におすすめ

イオン銀行住宅ローンはイオンを利用する人にとってお得な住宅ローンです。

住信SBIネット銀行はこんな人におすすめ!
  • 審査に確実に通りたい
  • イオンでの買い物を安くしたい
  • ネットで全ての手続を完了したい
  • 金利を安く抑えたい

イオン銀行住宅ローンを利用していると、イオングループでの買い物が5%オフになります。

また、審査に通りやすいと評判のため、確実に住宅ローンを借りたい人におすすめの住宅ローンだと言えます。

>>出典:イオン銀行 公式サイト

イオン銀行住宅ローンの評価表

イオン銀行
 
イオン銀行住宅ローンの評価
口コミ評価 ★★★★★
金利
(各金利タイプ)
変動型金利 年0.520%~
3年固定型金利 年0.430%~
10年固定型金利 年0.670%~
団体信用
生命保険料
無料
保証料 無料付帯
実績 イオンでの買い物に5%のポイント付与

イオン銀行の口コミ・評判一覧

おちびさん

★★★★

金利が低くイオンショッピングもお得

イオン銀行で住宅ローンを組むことにより、普段からのイオンのスーパーなどで買い物をすると 5%引きになったりと、住宅ローン以外の恩恵を受ける事が出来ます。 金利に関しても、かなり安く活用出来る事から生活を支える上でもかなり有利な住宅ローンになります。

あいさん

★★★

土日など、自分の予定が合わせやすい銀行がいい

他の銀行だと、住宅ローンの相談平日が通常です。中には土曜日わざわざ営業して相談に乗ってくれる場合もありますが、たいていは平日と限定されます。イオンの住宅ローンは曜日を気にすることなく、担当者がいれば話をきいてくれて相談することが可能です。ブースとは言え、ショッピングモールの中なので静かと言うわけにはいきませんが、いつでもいけるという便利さがあります。

くろっちさん

★★★★

仮審査通過で安心

こちらのイオンローンでありますが、ほかの業者とは違い、仮審査を通過することができれば、ほぼほぼ審査も通過をすることができたのと同じとネットなどでも有名になっております。ただ仮審査から本審査を通過するまでは一ヶ月から一ヵ月半程度はかかるとされているのでそのことをしっかりと念願においたほうがよいと思います。

カープ大好きさん

★★★★★

窓口があるネット銀行

メリットはネット銀行であるにもかかわらず、イオンへ行けば窓口があり直接相談できることです。 また金利も他のネット銀行並みに低いのも良いです。あと人によってはメリットデメリットと分かれますが、『イオンゴールドカード』への加入が強制となります。 イオンが近くにない人にとっては不要ですが近くにある人にとっては毎日の買い物が5%オフになりジュースラウンジがあるイオンでは菓子やジュースをただで利用できます。

はらさん

★★★★

イオン銀行の店舗で住宅ローンの相談をできる

イオン銀行住宅ローンでは、全国のイオン銀行の店舗で対面相談を受けられます。 ネット銀行の多くは対面相談に対応しておらず、「住宅ローンに関する相談がしづらいのでは」と不安に感じる人も多いでしょう。 イオン銀行住宅ローンでは、全国のイオン銀行の店舗で対面相談できるため、不安要素をしっかりと解消してから住宅ローンの審査に申し込めます。

はじめさん

★★★★

イオン利用者はお得

毎日イオンを利用している人にとってはお得なサービスを受けることができます。イオンでの買い物が割引されたりと、イオン利用者には是非ともおすすめしたいですね。また、低金利での借入が可能なので、負担も少なくなってくると思います。デメリットとしては、融資事務手数料はそこそこ高くなっているので、気をつけなければなりません。

ヨウスケさん

★★★★★

いつものイオン系列の住宅ローンで感激できたこと。

私が、イオン銀行での住宅ローンでもっとも感激できた内容としましては、全期間優遇金利プランや、当初10年固定特別金利等様々なローンが紹介されていたことでありました。しかも大手のイオングループでありましたので、信頼面としましては、抜群の評価でした。事前審査お申し込みについてウェブ上でシュミレーションも実施することができますので、大変心強くて安心できました。

bobbyさん

★★★★

仮審査はWebですべて行えて結果も1週間以内

仮審査は新規、借り換えともWebから実施でき、遅くとも1週間以内には回答があります。 そのせいかはわかりませんが、審査が厳格で購入予定の土地や建物より純粋な返済能力を見られているような感じです。 逆に言えばここで仮審査が通るのであれば他銀行などでも可能性が高いのではないでしょうか。

いちさん

★★★★

近くのイオンで気軽に相談できる

初めに説明をしてくださった担当の方がとても親切で、金利の説明なども凄く分かりやすかったです。地元のマンションを買ったので、引っ越しや住民票など、手続きが重なり大変でしたが、仮審査してくださった店舗と、引っ越し先の店舗の担当の方がしっかりフォローしてくださいました。イオンでの優待が受けられるのと、受けた中で一番金利も安かったので、契約しました。

Mikitoさん

★★★★

イオン系列でお買い物をされる人におすすめです

イオンの住宅ローンは他の金融機関と比べて金利が低いですが、審査や手続きには時間に余裕が必要で全部で2か月くらいかかります。しかしながら、イオン系列でお買い物をすると毎回5%オフになりますし、全国のイオン銀行の店舗で土日祝も含めて365日相談できるので、不安や疑問点をきちんと解消してから住宅ローンの審査に申し込むことができます。

住宅ローンの審査は複数申し込みが当たり前

住宅ローンを複数申し込むのは当たり前

  • 比較して一番条件のいい住宅ローンを選べる
  • 他社の金利条件を知ることは、条件交渉材料になる
専門家のコメント

>>住宅ローン おすすめランキングはこちらから

イオン銀行の住宅ローンとは

イオン銀行は、イオングループのネット銀行。2008年から住宅ローンの提供を開始しました。

イオン銀行の住宅ローンは金利の低さや諸費用の安さに定評があり、住宅ローンに紐づけたフリーローンも提供しているなど、費用面でのメリットが多いのが特徴です。このほかイオングループとして総合スーパー事業やスーパーマーケット事業、ヘルス&ウェルネス事業など幅広く手掛けているため、住宅ローンを利用することでイオングループのサービスがお得に利用できる特典も受けられます。

このように一般的な金融機関の住宅ローンに比べて、イオン銀行の住宅ローンは独自のサービスを多数提供しています。独自のサービスも含め以下に詳しく解説していきましょう。

イオン銀行の住宅ローンにはどんな特徴がある?

イオン銀行の住宅ローンの主な特徴には、以下の5つが挙げられます。

イオン銀行の特徴

  • Webかイオンの店舗から申し込み可能
  • 提携先の売主分譲会社の物件を購入するのであれば審査期間が短縮される
  • 諸費用は「物件価格×5%」の金額までローンに組み込める
  • ローン契約者はイオングループでのお買い物が5%OFFに

>>出典:イオン銀行 公式サイト

Webかイオンの店舗から申し込み可能

イオン銀行はネット専業銀行です。ネット銀行は基本的に無店舗経営であるため、住宅ローンはWebのみで申し込むのが普通です。イオン銀行の住宅ローンもWebで申し込み可能です。

しかしネット銀行としては珍しく、店舗からの申し込みもできます。イオングループは多数の店舗を経営しているため、全国のイオンモールで申し込めるのです。365日、土日も営業しているので、Webだけでは不安という人は利用してみるといいでしょう。

提携先の売主分譲会社の物件を購入するのであれば審査期間が短縮される

イオン銀行の住宅ローンは、申し込みから実際の借入までに1ヶ月~1ヶ月半かかるとされています。もちろん、受付状況や申し込み内容によって審査期間は変わるため、1ヶ月半以上かかる可能性もあるでしょう。一般的に住宅ローンは1ヶ月程度で借りられるため、イオン銀行の審査期間はやや長めであるといえます。

ただしイオン銀行と提携している売主分譲会社から購入する場合には、審査期間が短縮され1ヶ月以内で融資実行となる場合もあります。

諸費用は「物件価格×5%」の金額までローンに組み込める

イオン銀行の住宅ローンでは、諸費用の一部をローンに組み込むことができます。物件の売買契約金額と工事請負契約金額の105%を限度額としており、借入金を仲介手数料や登記費用に充当できるのです。住宅ローンの借り換えでも、諸費用を含めて融資を受けられます。

また、イオン銀行は「イオンアシストプラン」という住宅ローン利用者限定ローン(住宅ローンを組んでいる人を対象とするフリーローン)も提供しています。これを諸費用や物件購入後の様々な出費に充てることで、物件取得時の負担をさらに軽減できます。

ローン契約者はイオングループでのお買い物が5%OFFに

イオン銀行で住宅ローンを組むと、イオンセレクトクラブに入会することができます。イオンセレクトクラブとは、イオングループでの買い物の際、実店舗・オンラインショップを問わず5%OFF特典が受けられるものです。ただ有効期限は5年なので、その点は気をつけてください。

このほか定期預金金利の優遇やゴールドカードの発行など、様々な特典を設けています。

イオン銀行の住宅ローンで借り入れた場合のシミュレーション

イオン銀行で住宅ローンを組むと、月々の返済額や全期間での総支払額はどの程度になるのでしょうか。一般的なケースでシミュレーションしてみましょう。

ここでは、以下の条件でシミュレーションします。

借入総額:3000万円
ボーナス返済:しない
借入期間:30年
金利タイプ:変動金利
適用金利:年0.52%(手数料定率型)・年0.72%(手数料定額型)

なお、イオン銀行の住宅ローンでは手数料を定率型・定額型から選ぶことができ、

定率型→ローン取扱手数料は借入総額の2.2%(最低取扱手数料22万円)、利率が定額型より0.2%低くなる
定額型→ローン取扱手数料は一律11万円、利率が定率型より0.2%高くなる

という違いがあります。定率型・定額型のシミュレーション結果は以下の通りです。

   定率型(円)  定額型(円)
 借入金利  0.52%  0.72%
 毎月の返済額  9万0020円  9万2681円
 年間の返済額  108万240円  111万2172円
 諸費用  ローン取扱手数料  66万円  11万円
 借入契約収入印紙代  2万円  2万円
 抵当権設定登録免許税  12万円  12万円
 司法書士報酬  8万円  8万円
 その他  32万円  32万円
 支払い総額  3360万7113円  3401万5357円
 (うち利息)  240万7113円  336万5357円

>>出典:イオン銀行 公式サイト

イオン銀行の公式サイトでは住宅ローンのシミュレーションができます。自分の条件をあてはめてシミュレーションし、確認することが大切です。

イオン銀行の住宅ローンの評判は?

イオン銀行の住宅ローンの評判をチェックしてみると、注目されている特徴やメリットが分かります。

よく見られる評判には以下のようなものがあります。

● 金利の低さと諸費用の安さが魅力だった。イオンでの買い物が5%オフになるのもよかった。
● ネット銀行の中でも、イオン系列だから信頼感があった。
● ネット銀行なので対応の丁寧さに不安があったが、丁寧に対応してもらえた。融資まで時間がかかったが、その間も定期的に連絡をくれたので安心して手続きできた。
● 不動産会社から地銀の住宅ローンを紹介されたが、金利が高いと感じたのでネット銀行も検討したところ、イオン銀行の住宅ローンのほうが保障と金利が良かった。不動産会社から勧められるままに決めなくて良かった。
● イオンモール内に店舗があるので、土日に相談できた。普通の銀行は平日しか相談できないので助かった。

これらの評判から、多くの人がイオンセレクトクラブの割引特典、金利と諸費用の安さ、イオンモールで対面相談できること、保障が充実していることなどに満足していることがわかります。

>>イオン銀行の評判はこちら

また下の表は、株式会社ZUUが2021年4月に住宅ローンの経験者500人に行った調査結果はこちらです。 (実査機関:クロス・マーケティング)。

イオン銀行の住宅ローンはどんな方におすすめ?

以上の内容を踏まえ、イオン銀行の住宅ローンは次のような人におすすめです。

イオンをよく利用する人

特徴と評判でも解説した通り、イオン銀行で住宅ローンを組むと、イオンセレクトクラブに加入できます。これにより、5年間にわたり毎日、イオングループで買い物するたびに5%OFFの適用を受けられます。普段からイオングループの利用が多い人であれば、大きなメリットを感じられることでしょう。

自己資金が少ない人

イオン銀行の住宅ローンは、諸費用の安さに定評があります。シミュレーションでも述べた通り、定額型の場合にはローン手数料が11万円しかかかりません。これにより、金利が少し高くなるデメリットはあるものの、自己資金が少なく、初期費用を抑えたい人にはおすすめです。

さらにイオン銀行の住宅ローンは、物件価格の105%まで借り入れができます。定額型を選ぶことで、初期費用を全てローンでカバーできることも多いです。5%に収まらない場合にも、住宅ローン利用者限定ローンによってさらなる借り入れが可能です。

なお、イオン銀行の住宅ローンでは、自己資金に応じた金利優遇がありません。しかしそもそもの金利が低く設定されているため問題にならず、この点でも自己資金が少ない人におすすめです。

金利を重視している人

イオン銀行の住宅ローンは、金利を重視している人にもおすすめです。

新規借り入れ・借り換えのいずれの場合でも、変動金利は年0.52%、当初10年固定特別金利プランは年0.62%の設定です。この設定はいずれもローン取扱手数料が定率型の場合に限られますが、定額型でも年0.2%の上乗せであり、かなり低い水準であるといえます。

リスクへの備えを重視する人

住宅ローンは借り入れ期間が長いため、リスクへの備えを重視する人も多いでしょう。そんな人には、保障が手厚い団信がつけられるプランがおすすめです。

その点イオン銀行の住宅ローンなら、年利0.1%の上乗せでがん保障、年利0.3%の上乗せで8疾病保障をつけることができ、将来のリスクを下げることができます。金利も低く、これらの保障をつけやすいこともおすすめポイントです。

イオン銀行の住宅ローンを申し込む流れ

イオン銀行の住宅ローンの申し込みは、以下の流れで進めます。

1.事前審査

インターネットから、10分ほどの手続きで申し込むことができます。

2.正式審査

Webで申し込む場合には必要書類をマイページからアップロードもしくは郵送によって申し込みます。

イオンモールの窓口で申し込む場合には、必要資料を直接持参します。

3.契約手続き

最後に、住宅ローンと抵当権設定の契約手続きを行います。

店舗で契約するならば、必要資料を持参して手続きを行い、郵送で手続きするならば、イオン銀行指定の司法書士立会いのもと手続きします。

4.融資実行

住宅ローンの融資が実行されます。

イオン銀行の住宅ローンで豊かな暮らしとお家を手に入れる

暮らしは衣食住の三要素によって成り立ち、豊かな暮らしのためには住みよい住居のほか、食生活・衣生活の充実が欠かせません。

イオン銀行の住宅ローンを利用すれば、イオングループの買い物がお得になります。食料品や衣料品をはじめ様々な買い物で割引が受けられるため、食生活・衣生活の充実にも役立ちます。

豊かな暮らしを手に入れたい人はぜひイオン銀行の住宅ローンを検討してみてください。

イオン銀行の住宅ローンに関するよくある質問

ここではイオン銀行の住宅ローンに関するよくある質問をQ&Aにしましたので、ご参考にしてみてください。

イオン銀行の住宅ローンの相談・申込み方法を教えてください。
寄りのイオン銀行店舗、または当行ホームページからお申込みいただけます。
当行の店舗は、土曜・日曜、祝日も含め毎日午前9時から午後9時*まで営業しており、専門のスタッフが住宅ローンのご相談・お申込みを承ります。(* 一部の店舗では営業時間が異なります。)
>>おすすめ住宅ローン一覧を見る
イオン銀行住宅ローンは,正社員ではありませんが、住宅ローンを利用することができますか?
給与所得者の方は、正式申込日時点において原則として勤続6カ月以上であればお申込み可能です。
個人事業主ならびに会社経営者の方は、正式申込日時点で事業開始後3年を経過している必要があります。
※ 会社役員ならびに家族従業者の方は、会社経営者の方に準ずるものとする場合があります。
>>おすすめ住宅ローン一覧を見る
イオン銀行の住宅ローンに保証料は必要ですか?
イオン銀行の住宅ローンは、保証会社を利用していないため保証料はかかりません。
>>おすすめ住宅ローン一覧を見る

専門家コメントの詳細

寺岡孝
コメントいただいた専門家
寺岡孝

アネシスプランニング株式会社代表取締役

1960年東京都生まれ。アネシスプランニング株式会社代表取締役・ 住宅ローンアドバイザー
大手ハウスメーカーに勤務した後、2006年にアネシスプランニング株式会社を設立。
住宅の建築や不動産購入・売却などのあらゆる場面において、お客様を主体とする中立的なアドバイスおよびサポートを行い、これまでに2000件以上の相談を受けている。
東洋経済オンライン、ZUU online、スマイスター、楽待などのWEBメディアに住宅、ローン、不動産投資についてのコラム等を多数寄稿。著書に『不動産投資は出口戦略が9割』『学校では教えてくれない! 一生役立つ「お金と住まい」の話』(クロスメディア・パブリッシング)がある。

公式サイト:https://www.anesisplan.co.jp/

■所有資格
地盤インスペクター地盤安心住宅整備支援機構)
モーゲージプランナー日本MP協会認定:M10-102-000730)
ライフ・コンサルタント生命保険協会認定)
損害保険募集人(日本損害保険協会)
住宅ローンアドバイザー住宅金融普及協会金融検定協会認定)
相続診断士((相談診断協会)
 
新井智美
コメントいただいた専門家
新井智美

トータルマネーコンサルタント

個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン・住宅購入のアドバイス)の他、資産運用など上記相談内容にまつわるセミナー講師を行う傍ら、これまでに1,000件以上の執筆・監修業務を手掛けている。

公式サイト:https://marron-financial.com/

■保有資格 : CFP®資格認定者
一級ファイナンシャルプラン二ング技能士(資産運用)日本FP協会)
DC(確定拠出年金)プランナー
住宅ローンアドバイザー住宅金融普及協会金融検定協会認定)
・証券外務員。

調査概要

実査機関 株式会社クロス・マーケティング
 調査目的  住宅ローン利用者への満足度に関する調査
 調査対象  住宅ローン利用した経験がある方
 調査方法  インターネットリサーチ
 調査対象者数  500名
 調査実施期間  2021年4月
 調査対象地域  日本国内
 母集団  住宅ローン利用した経験がある20歳~69歳の男女500名