しかしARUHIの住宅ローンには様々なメリットがあるので、知っておいて損はありません。そこで、この記事では ARUHI住宅ローンの特徴を解説します。

住宅ローンの借入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

ARUHI住宅ローンの評価表

ARUHI住宅ローンの評価
口コミ評価 ★★★★★
金利
(各金利タイプ)
変動型金利 年0.650% ~
3年固定型金利 年1.080% ~
フラット35 年0.980%~
団体信用
生命保険料
無料
保証料 無料付帯
実績 最短即日審査が可能!

ARUHIのメリット・デメリット

メリット

  • 金利の低さがトップ水準
  • 審査が早い
  • ネットで完結

デメリット

  • 金利が高め

ARUHIの口コミ・評判一覧

さくさん

★★★★★

スコアリング制がイイ

スコアリング制と言って事前審査の申し込み用紙に記入された情報をポイント化して点数をつけるものが採用されていて、点数の善し悪しで承認するかどうかを決めているので審査が素早く済むようになっています。他社ではあまり行われていないサービスなので、新鮮に感じながらもスピーディーに審査が行われるので嬉しいです。

323さん

★★★★★

保証型があるアルヒは自己資金がある人には最高の金利条件

先日、アルヒのフラット審査をしました。アルヒにした理由は、金利が固定であることと自己資金比率によって金利が下がる保証型のスーパーフラットがあることです。団信ありのパターンにしましたが、通常の買取型では考えられない金利で、一般的な銀行の変動金利と変わらない水準であったので驚きました。

はらさん

★★★★★

独自のフラット35商品で金利が低い

ARUHIの大きなメリットのひとつとして金利の低さが挙げられます。 物件価格に対して10%以上の自己資金を用意すれば、従来のフラット35と比べても金利が低くなるため、「固定金利の安心感も欲しいけど、できるだけ低い金利で借りたい」という方にとって、メリットの大きい住宅ローンです。

エムハシさん

★★★★

ローンが通りやすい!

36歳のときにマンションを購入しようと思い、タイミング良く住みたいと思っていたマンションが販売に出されていたのでローンの審査に応募しました。某大手銀行に最初に頼みましたが、電話の対応も失礼でローンの審査も断られました。不動産の方がARUHIさんに応募したところ、不動産の値段も下がったこともあり無事ローンを組むことができました。これからしっかりローンを返済していきたいと思います。

ゆいさん

★★★★★

とにかく早い!

私がARUHIの仮審査申し込みをして、実際に通ったのは、その当日です。午前中オフィスで申し込みを行い、夕方には担当者から「仮審査通りました。今から本審査です」と連絡を受けました。あまりの早さにびっくりしました。ARUHIはフラットに関してスペシャリストなので、審査の通し方に精通していて安心できました。

ちふさん

★★★★★

対応の早さ、抜群です!

審査がスピーディーです。不動産仲介業者の方が連絡をとって、仮審査手続きをしましたが、休日を挟んだにも関わらず2日程度しか時間を要さず、あっという間に審査結果の通知がありました。ほかにも住宅購入にともなう様々な手続きをしていたので、「大丈夫かな?」「審査に落ちたらどうしよう?」と考えて不安になる時間もないほどスピーディーでした。

はじめさん

★★★★

審査が早い

審査の速さに関してはメリットがあると思います。最短で3日ほどで審査が終わるので、すぐに借り入れをしたい方にとっても助かると思います。また、銀行系の住宅ローンに比べても審査は比較的緩めなので、通りやすいでしょう。しかし、手続きが実店舗に行かなければできないので、少し面倒に感じる方もいるかもしれません。

Yasuさん

★★★★

固定金利で将来の見通しがたちやすいです!

注文住宅を建てるにあたって、将来的に金利変動の不安を抱える事なくローンを組むことが出来、非常に満足しています。自己資金を入れた為、お安い金利でのお借り入れが出来ました。団体信用生命保険にも入った為、万が一の際も安心です!手数料等が借り入れ金額に伴い変わってしまう部分が若干勉強不足で予算が上がってしまいましたが、現代の様な不安定な社会情勢等でも将来の見通しがたちやすく、おすすめ出来る住宅ローンです!

Misaさん

★★★★

金利が低く、審査が早いです。

ARUHIの魅力は、金利の低さです。頭金が多くなるほど金利が低くなるので、貯金をされていた人には特におすすめです。また、審査にかかる日数が最短3営業日で済ませられることも大きいです。 しかし、融資手数料は他金融機関と比べて高額で、審査日数を短くするためには税別で20万円かかるため余分にお金がかかってしまうことになります。時間に余裕があれば不要なので、そのあたりを見越した検討が必要だと思います。

タニガワさん

★★★★★

来店不要のアルヒダイレクト

私が、来店不要のアルヒダイレクトで素晴らしいと思えた点につきましては、まずは、住宅ローンにおける新規借り入れの場合、来店不要での、アルヒダイレクトと言うプランで、対象商品の事務手数料が通常2.2%が、ウェブ申込で、ご融資金額×1.1%に事務手数料を抑えられる特典について非常にお得感があると思えました。ウェブ事前審査結果もありますので、スピーディーな処理が可能でした。

ARUHIの住宅ローンにはどんな特徴がある?

ここから、住宅ローン選びの参考にしてもらうためARUHIが取り扱う住宅ローンの4 つの特徴を紹介します。

ARUHIが取り扱う住宅ローンの4つの特徴

  • ARUHIスーパーフラットは固定金利でリスクが低い上に低金利
  • 10%の自己資金がなければスーパーフラットが利用できない
  • 職歴が浅くても審査を通過できる可能性がある
  • Webで申し込めば、事務手数料が半額になる

ARUHIスーパーフラットは固定金利でリスクが低い上に低金利

住宅ローンは変動金利、もしくは固定金利特約の商品が多いため、将来の金利変動リスクを不安に感じる方も多いはずです。その点、ARUHIの「ARUHIフラット35」と「ARUHIスーパーフラット」は全期間固定金利なので、毎月支払額があらかじめ決まっており、安心して将来設計を立てられます

固定金利だと、どうしても金利が高く設定されてしまいがちです。しかし自己資金がある人がさらに低金利で利用できる「ARUHIスーパーフラット」の優良住宅向け、自己資金5割が対象の「ARUHIスーパーフラット5S」は、金利引き下げ期間内で年0.87%、その後も固定金利で年1.12%(2021年3月調べ)なので、全期間固定金利としては比較的低金利といえます。

ちなみに「ARUHIスーパーフラット」は、「ARUHIフラット35」と異なり、購入額に対して一定の手持ち金が必要です。購入額と借入額の比率に応じて「ARUHIスーパーフラット5」「~6」「~6.5」「~7」「~7.5」「~8」「~8.5」「~9」と異なる商品になり、手持ち資金が多いほど金利がお得になってきます。

10%の自己資金がなければスーパーフラットが利用できない

先ほど紹介したように、「ARUHIスーパーフラット」は手持ち金がカギ となります。最も手持ち金が少なくて済む「ARUHIスーパーフラット9」でも、建設費または購入価額に対して10%の自己資金が必要な点がデメリットです。

なお、以前フラット35では全て借入で賄う「10割融資」を受けることはできませんでしたが、現在は可能になりました。しかし自己資金が10%以下の場合審査が厳しくなったり、金利が高く設定されたりするので充分に考慮しておかなければなりません。

職歴が浅くても審査を通過できる可能性がある

ARUHIの住宅ローンでは、要件に職業が含まれていません。銀行によっては個人事業主や経営者が住宅ローンの対象外の場合もあるので、他で審査が通らなかった方でも審査を通過できる可能性があります。

Webで申し込めば、事務手数料が半額になる

ARUHIでは、Webでも店舗でも住宅ローンを申し込むことができますが、WEBを通じたARUHIダイレクトを利用すれば通常事務手数料が融資金額×2.0%のところ、融資金額×1.0%で契約できます。この水準は、業界他社と比べてもお得な水準です。なお、ARUHIスーパーフラットにはこの割引は適用されませんのでご注意ください。

住宅ローンの審査は複数申し込みが当たり前

住宅ローンは複数申し込みが当たり前

  • 最低金利でなく、実際の金利がわかる
  • 比較して、条件が良いローンを選べる
  • 他社の条件を提示して交渉することで、
    金利が安くなるケースがある
住宅ローン変動金利ランキング 
用語解説

【一般団信保険】
住宅ローン利用者が死亡又は
高度障害になった場合に
住宅ローン残高0円になる保障です。
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【がん保険】
がんと診断された場合に、
住宅ローン残高が0円になります。
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【三大疾病】
がん、急性心筋梗塞、脳卒中の
3つの病気を三大疾病と言います。
三大疾病なった場合に
住宅ローン残高0円になります。
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【全疾病保障】(住信SBIネット銀行)
ガンを含むすべての病気・ケガを
カバーする保障です。
(精神障がい等を除く)
病気で就業不能状態が続いた場合、
住宅ローン残高0円になります。
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【ガン団信50%】(ソニー銀行)
所定の要介護状態になった場合
住宅ローン残高0円になります。
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【安心保証団信】(新生銀行)
所定の要介護状態になった場合
住宅ローン残高0円になります。
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【全疾病特約付団信】(楽天銀行)
死亡・高度障害状態に該当した時、
余命6ヶ月以内と判断されたとき、
住宅ローン残高0円になります。
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【50%保障がん団信】(楽天銀行)
がんと診断確定した場合、
ローン残高の50%返済されます。
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ARUHIの住宅ローンとは

ARUHIは、日本初のモーゲージバンクです。一般的に、メガバンクや地銀・信金・ネット銀行では、預金を資金源として住宅ローンを貸し付けますが、モーゲージバンクは住宅ローンを証券化して貸し付ける専門の会社で、従来のフラット35より低金利で貸し出しできるという特徴があります。

ARUHIの住宅ローンは、店舗でもインターネットでも手続き可能です。取扱商品は大きく分けると4種類で、「ARUHIフラット35」、自己資金を投入してさらに低金利にできる「ARUHI スーパーフラット」、当初固定金利で後に変動金利になる「ARUHI変動S」、「銀行の住宅ローン(auじぶん銀行とARUHI商品を取り扱い)」があります。ここでは全期間固定金利が魅力の「ARUHIフラット35」に焦点をあて、さらに細かな分類や特徴を以下の表にまとめました(金利は2021年2月時点、期間21~35年、借入9割以下、団信加入前提)。

商品名 金利 補足 借り換え
1.ARUHI フラット35 金利引き下げ期間
年1.070%
金利引き下げ期間終了後
年1.320%
 -  ◯
2.ARUHI フラット35S 金利引き下げ期間
年0.820%
金利引き下げ期間終了後
年1.320%
住宅金融支援機構が定める基準を満たす住宅に適用

金利-0.25%
 ×
3.ARUHI フラット35リノベ 金利引き下げ期間
年0.820%
金利引き下げ期間終了後
年1.320%
リノベーションを行う場合やリノベーション済中古住宅を取得する場合

金利-0.5%
 ×
4.ARUHI フラット35
子育て支援型・地域活性化型
金利引き下げ期間
年1.070%
金利引き下げ期間終了後
年1.320%
居住する地方公共団体と住宅金融支援機構の協定の締結が前提

金利-0.25%
 ×
5.ARUHI フラット35S
子育て支援型・地域活性化型+優良住宅
当初5年間
年0.820%
6年目以降
年1.320%
金利Bプラン
2と4の併用

金利-0.5%
 ×
6.ARUHI フラット35
子育て支援型・地域活性化型+リノベ
当初5年間
年0.820%
6年目以降
年1.320%
3と4の併用

金利-0.5%
 ×
7.ARUHI フラット35
地域活性化型(地方移住支援)
金利引き下げ期間
年1.020%
金利引き下げ期間終了後
年1.320%
移住先の地方公共団体での移住支援金取り組みが前提

金利-0.3%
 ×
8.ARUHI フラット35S
地域活性化型(地方移住支援)+優良住宅
当初10年間
年0.770%
11年目以降
年1.320%
金利Aプラン
2と7の併用

金利-0.55%
 ×
9.ARUHI フラット35
地域活性化型(地方移住支援)+リノベ
金利引き下げ期間
年0.820%
金利引き下げ期間終了後
年1.320%
3と7の併用

金利-0.5%
 ×

ARUHIの住宅ローンで借り入れた場合のシミュレーション

ここから、ARUHIで住宅ローンを借り入れた場合の毎月返済額をシミュレーションします。今回算出したのは、2021年2月の金利1.32%で、ARUHIフラット35(融資9割以下)とARUHIスーパーフラット5で、団信加入(新機構団信、一般団信)あり、返済期間35年のケースです。

借入金額 ARUHIフラット35(9割以下)
毎月返済額
ARUHIスーパーフラット5
毎月返済額
3000万円 8万9233円  8万5949円
4000万円 11万8977円  11万4599円
5000万円 14万8721円  14万3249円

また、年収に応じた各商品の借入可能額は以下の通りです。

年収 ARUHIフラット35(9割以下) ARUHIスーパーフラット5
300万円 2521万円  2604万円
400万円 3922万円  4052万円
500万円 4902万円  5065万円
600万円 5883万円  6078万円
700万円 6864万円  7091万円
800万円 7844万円  8000万円
900万円 8000万円  8000万円

なお、ここまで何度か登場している「フラット35」とは、住宅金融支援機構が全国300以上の金融機関と提携して提供する「全期間固定金利型住宅ローン」のことです。2020年3月時点でARUHIは「フラット35」の実行件数が10年連続一位となっています。

ARUHIの住宅ローンの評判は?

ARUHIの住宅ローンについて、固定金利の割に低金利であるという口コミが広がっています。2021年2月の数字ですが、住宅金融支援機構では、返済期間21年~35年のフラット35の金利の範囲を年1.32%~年2.17%に設定していますが、「ARUHIフラット35」の金利は年1.32%で、諸条件を満たすとさらに金利が低い商品も利用可能です。このことからも、ARUHIが取り扱うフラット35は業界内でも最低水準であるといえるでしょう 。

その他に評判なのが、オンラインかつスピーディーという点です。ARUHI住宅ローンでは、事前審査から最短1営業日、本審査から最短3営業日という早さで回答するとしています。

気になる点として挙げられるのが、住宅の性能が一定の技術基準を満たしている必要がある点です。ARUHIに限らず、どこの金融機関が取り扱う場合でもフラット35には床面積、断熱構造、耐久性能などに条件が設定されています。

ARUHIの住宅ローンはどんな方におすすめ?

ARUHIの住宅ローンの主力は全期間固定金利が魅力のフラット35なので、金利変動のリスクをなくしたいという方におすすめです。一方、とにかく金利を低くしたいという方には、変動金利の別商品を検討した方が良いでしょう。

ARUHIの住宅ローンはそのスピーディーさも魅力です。そのため、自分が見つけた人気物件を逃したくないという方にも適しています。

なお、団信保険料が最も低い機構団信に加入する場合、死亡保証と身体障害保障のみです。3大疾病付機構団信に加入する際には、団信加入の金利にさらに+0.24%上乗せされるので、保障を厚くしたい方には向かないかもしれません。

ARUHIの住宅ローンを申し込む流れ

ARUHIでは、ARUHIフラット35新規借り入れ字の時の契約を、Webで行う「ARUHIダイレクト」を利用すれば、手数料が融資金額×1%しかかかりません。この水準は、業界他社と比べてもお得な水準ですので、契約の際はできるだけWebを利用しましょう。

ARUHIフラット35をARUHIダイレクトで申し込む際は、以下のように進みます。

1.ARUHI ID登録・ログイン
2.事前審査申し込み
3.本申し込み
4.契約手続き
5.融資実行

まず、1は5分程度で済む簡単な作業です。続いて2では1で作成したIDを使い、マイページの「Web事前審査申込」から必要事項を入力してください。

1~2営業日以内に審査結果がメールか電話で通知され、承認であれば申し込み書類が自宅に届きます。届いた書類に記入捺印した上で、必要書類と一緒に返送するのが3の段階です。

その後1~2週間の本審査を経て結果の連絡が届きます。承認が出れば契約書類一式が届くので、署名捺印の上返送してください。

5の融資実行前後にARUHI指定の司法書士と打ち合わせし、抵当権設定手続きを進めます。

ARUHIの住宅ローンで我が家を建てよう

モーゲージバンクに該当するARUHIの住宅ローンは、全期間固定金利にも関わらず低金利で利用できるのが特徴です。ただし自己資金の投入金額によっては審査が厳しくなったり、金利が上昇したりするデメリットがあります。

全期間固定金利で将来の返済計画をしっかりと立てておきたいという方は、スピーディーな対応も魅力のARUHI住宅ローンを検討してみてはいかがでしょうか。

調査概要

実査機関 株式会社クロス・マーケティング
 調査目的  住宅ローン利用者への満足度に関する調査
 調査対象  住宅ローン利用した経験がある方
 調査方法  インターネットリサーチ
 調査対象者数  500名
 調査実施期間  2021年4月
 調査対象地域  日本国内
 母集団  住宅ローン利用した経験がある20歳~69歳の男女500名