金利業界最低水準、審査スピードが速いと評判のPayPay銀行住宅ローン。2022年下期を迎える今、利用者が増加していることをご存じでしょうか。PayPay銀行住宅ローンの最大の特徴が既存のメインバンクから自動的にPayPay銀行口座にローン返済額をチャージできること

今まで愛用してきたメインバンクを変更する必要がないので忙しい方も手間なく利用開始できます。ここでは、PayPay銀行の住宅ローンの特徴や申込手順を解説します。

Paypay銀行住宅ローンの評価表

Paypay銀行
Paypay銀行住宅ローンの評価
口コミ評価 ★★★★★
金利
(各金利タイプ)
変動型金利 年0.380%~
3年固定型金利 年0.440%~
10年固定型金利 年0.499%~
団体信用
生命保険料
無料~0.3%
保証料 無料付帯
実績 金利,初期手数料が最安!

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Paypay銀行のメリット・デメリット

メリット

  • 金利の低さがトップ水準
  • 一般団信の無料付帯
  • ネットで完結

デメリット

  • 審査が厳しめ

paypay銀行の口コミ・評判一覧

30代|男性

★★★★

ここ以上に安い金融機関は見つかりませんでした

効率よく楽天銀行ここ以上に安い金融機関は見つかりませんでした。また、繰上げ返済時に手数料がかからないことも、自分に合った返済ができる為有り難いと感じました。申し込みから審査が完了するまでのスピードも速く、スムーズに住宅ローンの手続きを進めることができました。

20代|男性

★★★

公務員、上場企業勤務社員におすすめ

400万円以上でないと、申し込みできない点から非常に厳しさはあります。しかし、公務員、大手企業に勤めている方であれば、問題なくクリアできる水準です。加えて、優遇金利もかなり良いので非常に優良な住宅ローンだと思います。繰り上げ手数料もないので、早期返済も可能なため使いやすいです。

30代|男性

★★★★★

事務手数料が非常に安い

楽天銀行は2000年に設立された国内2番目のネット銀行。ネット銀行の魅力は金利の安さですが、楽天銀行は事務手数料も他の銀行に比べて安くなっています。 変動金利の事務手数料は定額324,000円。他のネット銀行では融資額に対して事務手数料が2.0%の銀行が殆どですので、事務手数料が非常に安くなっています。

20代|男性

★★★★

金利が安い

楽天銀行の最大のメリットとしましては、金利が圧倒的に安いという点ですね。事務手数料が借り入れ金額の1.08%となっていて、ほとんど金利の負担が存在しないので、そこは助かると思います。しかし、手続きが少し面倒くさい設定になっており、自分で進めていかなければならない項目が多く、初心者には辛いかもしれません。

30代|女性

★★★★★

サービスが充実

楽天銀行の住宅ローンは借り入れの金利が低かったりや諸経費にかかる費用が安いのが魅力です。また住宅ローンの借入金は、物件購入価格の80%が上限になっていることが多いのですが、楽天銀行では100%の借り入れが可能なのも魅力です。保証料や繰上げ返済にかかる手数料が0円だったり団信のがん保障特約が自動付帯されたり、サービスも充実しています。

30代|男性

★★★★★

低金利!買うなら今!

手数料が安く、金利も低いので組む理由は充分にあると言えますが、本審査の期間が長く1ヶ月くらいかかりました。電話問い合わせしましたが、対応もイマイチでした。しかし、やはり今乗りに乗っている金融機関ですし、ポイントを併用して楽天経済圏をフル活用するのがお得だと思います。

30代|女性

★★★★

楽天ポイントが魅力的です!

楽天銀行では、他行の口座を返済口座として指定することができますがその分金利が上乗されてしまいます。また、変動金利を選択した場合、どの金利が適用されるのかは本審査に通るまで分かりません。その代わり、楽天ポイントのハッピープログラムのステージのランクが上がるので、楽天スーパーポイントが貯めやすくなります。楽天ポイントを貯めていたり、同サイト利用の多い人にはお得だと思います。

20代|女性

★★★★★

簡単で安心

住宅ローンの審査手続き・契約手続きは、ネットと郵送手続き、対面での手続きもあり、自分に合った手続き方法を選ぶことができるという点でとても優れています。他社のネット銀行の住宅ローンよりも個人信用情報に厳しいのでその分安心して利用することができます。

30代|男性

★★★

ポイント還元がすごい

楽天銀行の住宅ローン仮審査を実際にやってみたんですが、少し低金利にする為に公共料金など支払いをする必要があるのですが、金利自体はかなり安くなります。そして楽天ポイントでの還元率がかなり良いというのが目に着きました。保険なども色々あるんですが、疾病保健もかなり幅広くカバーできます。ただやはり自分で内容を理解するのは大変に感じました。

30代|男性

★★★★★

楽天銀行の住宅ローンで、がん保障特約も

私が、楽天銀行の住宅ローン仮審査で非常に良かった内容としましては、がん保障特約も付いてくるという内容でありました。住宅ローンだけではなくて、保険についても、セットで付けて頂けることで、非常にお得感を実感できました。楽天銀行での住宅ローンのサイト上で返済シュミレーションができる点についても素晴らしいと思えました。

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PayPay銀行の住宅ローンとは

(画像=PIXTA)

PayPay銀行の住宅ローンは、ソフトバンク傘下のZホールディングスと三井住友銀行のグループ会社となる株式会社PayPay銀行が提供しているローンです。PayPay銀行の住宅ローンには、変動金利のものと固定金利のものがあり、どちらかを選択できます。

また次のように住宅ローンを申し込む人にとってさまざまなメリットがあります。

住宅ローンを申し込みするメリット

  • さまざまな手続きの費用負担が少額
  • 団体信用生命保険にさまざまなタイプのものがある
  • 申し込みの手続きがシンプル など

またPayPay銀行以外の金融機関がメイン銀行となっている場合も安心です。なぜなら返済額を他行から無料で自動入金するサービスがあるからです。これにより毎月の入金の手間を省くことができます。忙しいビジネスパーソンでも使いやすい住宅ローンといえるでしょう。

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PayPay銀行の住宅ローンにはどんな特徴がある?

PayPay銀行の住宅ローンには、利用者にとってさまざまなメリットがあります。 ここではその特徴について見ていきましょう。

低金利が人気の秘訣

PayPay銀行の住宅ローンは低金利が大きな特徴です。変動金利、固定金利ともに基準金利から大幅な引下幅が設定されており、どちらの金利もかなり低く設定されています。変動金利では、新規の借り入れの場合も借り換えの場合も0.38%と非常に魅力的な金利設定です。

固定金利の場合は、設定期間によって異なります。しかしこちらも金利は低めで、例えば10年の固定金利の場合は、0.499%となっています。
※金利は2021年3月11日現在の年利で記載

ネットだけで完結する申し込みの手軽さが魅力

PayPay銀行は、ネット専業銀行のため実店舗がありません。そのため住宅ローンの手続きは、原則ネットで完結します。実店舗に訪問する必要がないので、予約や待ち時間などの手間がなく、申し込みの手軽さが魅力です。例えば必要書類の提出も書類を写真で撮ってパソコンやスマホからアップロードで提出するだけなので、手間がかかりません。面倒な契約手続きも契約書への記入・捺印は不要かつすべてネットで完了するので便利です。

しかしその一方で、店舗がないネット銀行では、対面での相談ができないのではと、不安に感じる人もいるでしょう。その点においても、PayPay銀行の住宅ローンなら、対面ではないものの、電話またはネットで相談できるので安心です。

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審査完了までの期間が短い

審査完了までの期間が短いこともPayPay銀行の住宅ローンにおける特徴の一つです。審査には事前審査と本審査があり、通常、長くても半月程度。事前審査だけなら、最短で当日、長くても5営業日には結果が出ます。

事前審査に通れば本審査に進みますが、本審査も3~10営業日には完了し結果が通知されます。審査完了までの期間は、新規借り入れの場合も借り換えの場合も同じため、住宅ローンの借り入れを急いでいる人にはおすすめです。

事務手数料が他社と比べて高い

金融機関などから住宅ローンの融資を受ける際には、銀行への手数料となる事務手数料の支払いが必要です。事務手数料は、金融機関ごとに異なる料金形態で設定されています。PayPay銀行の住宅ローンの事務手数料は、「借入金額×2.2%(税込)」となっており標準的な金額といえるでしょう 。しかし他の金融機関では1%台のところもあるため、比較する金融機関によっては高く設定されているともいえます。

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団信の内容を吟味して選べるのもポイント

PayPay銀行の住宅ローンで最も特徴的なのが「団信の種類が豊富」ということです。団信とは、団体信用生命保険の略称で住宅ローン契約時に加入しなければならない保険です。

例えば住宅ローンの契約中に借主に万が一のことがあった場合、その後の住宅ローンの返済が困難になってしまうでしょう。しかし団信に加入していれば保険金によって残りの住宅ローンが相殺され住宅ローンの返済がなくなります。

PayPay銀行の住宅ローンでは、家族の働き方や構成などに合わせることができるように、カバーできるリスクや上乗せ金利に違いがある、さまざまな団信保障プランが用意されていることが魅力です。

PayPay銀行の住宅ローンの団信保障プランには、以下のものがあります。

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 種類  上乗せ金利  内容
 一般団信  なし 死亡や所定の高度障害状態、医師の診断書等により余命6ヵ月以内と判断された場合に住宅ローンの返済免除
 一般団信プラス
(がん先進付)
 なし 一般団信の保障+がんの診断確定で100万円の給付、さらにがん先進医療を受けた場合の治療費が給付される
 がん50%保障団信  +0.1% 一般団信+がんの診断確定で住宅ローン残高が「半分」になる
 がん100%保障団信  +0.2% 一般団信+がんの診断確定で住宅ローン残高が「0円」+給付特約付き
 11疾病保障団信  +0.3% がん100%保障団信+10種類の生活習慣病により180日継続入院で住宅ローン残高が「0円」+給付特約付き
 ワイド団信  +0.3% 健康上の理由で一般団信に加入できない場合でも、引受基準を緩和し加入できる可能性を高くしたプラン
保障内容は一般団信と同様

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PayPay銀行の住宅ローンで借り入れた場合のシミュレーション

ここでは、PayPay銀行の住宅ローンで借り入れた場合のシミュレーションを見ていきましょう。住宅ローン額3000万円、変動金利、ボーナス返済なしの場合、毎月の返済額は次のようになります。

 返済年数  毎月の返済額  年間返済額  総返済額  総返済額
 10年 25万4819円
初回
26万2,819円
305万7828円
1年目
306万5,323円
 3,058万5796円  86万円
 15年 17万1488円
初回
17万8983 円
10年経過後
17万5866 円
205万7856円
1年目
206万5351円
10年経過後
211万392円
 3,113万8020円  86万円
 20年 12万9829円
初回
13万7324円
10年経過後
13万6438円
155万7948 円
1年目
156万5443円
10年経過後
163万7256 円
 3,195万9576円  86万円
 25年 10万4841円
初回
11万2336円
10年経過後
11万2860円
125万8092円
1年目
126万5587円
10年経過後
135万4320 円
 3,290万3284円  86万円
 30年 8万8186円
初回
9万5681円
10年経過後
9万7210 円
105万8232円
1年目
106万5727円
10年経過後
116万6520 円
 3,392万81円  86万円
 35年 7万6295 円
初回
8万3790円
10年経過後
8万6087 円
91万5540円
1年目
92万3035円
10年経過後
103万3044 円
 3,498万8829円  86万円

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PayPay銀行の住宅ローンの評判は?

PayPay銀行の住宅ローンは「申し込みがとにかく簡単で審査が早い」といった点を高く評価する声が多い傾向です。

また団信の種類が多いことにメリットを感じている人もたくさんいます。中には「事務手数料が高い」、「特別なメリットがない」という意見もありますが、相対的に見るとPayPay銀行の住宅ローンの評判は良いといえるでしょう。

PayPay銀行の住宅ローンはどんな方におすすめ?

PayPay銀行の住宅ローンがおすすめの人は、PayPay銀行の住宅ローンの特徴にうまくマッチする人です。PayPay銀行の住宅ローンの金利は、基準金利から大幅な引下幅が設定されておりどちらの金利もかなり低く設定されています。またPayPay銀行の住宅ローンの審査は、通常、長くても半月程度で完了します。

そのため例えば「できるだけ金利を低く抑えたい」、「スピーディーに審査を完了させたい」といった人におすすめです。さらにすべての手続きがネットで完了するため「金融機関が近くにない」、「新型コロナウイルスの感染が心配で店舗で手続きしたくない」といった人にも最適。団信の種類も豊富に揃っているため、保障を厚くしたい人にもおすすめの住宅ローンです。

専門家のコメント

PayPay銀行の住宅ローンを申し込む流れ

PayPay銀行の住宅ローンを申し込む流れは、以下のようになります。

1.住宅ローン申込ナビの登録

PayPay銀行の住宅ローンは、住宅ローン申込ナビですべての手続きを行います。そのため最初に住宅ローン申込ナビの登録が必要です。

2.事前審査

住宅ローン申込ナビから事前審査に申し込みをします。審査の結果が出た旨のメールが送付されたら、 ナビで審査結果を確認し、本審査に進みます。

3.本審査

事前審査を通過したら本審査に進みます。団体信用生命保険申込や住宅ローン申し込みのための必要書類をすべて揃え、 アップロードなどで提出したら本審査の開始です。審査の結果が出た旨のメールが送付されるので、住宅ローン申込ナビで審査結果を確認し契約手続きに進みます。PayPay銀行の口座がない場合は、契約手続きの前に 開設しておきましょう。

4.契約手続き

本審査を通過したら契約手続きに進みます。不動産会社やハウスメーカーなどと連絡を取り 、物件の引渡日などの確認を行います。その後、借入日の14営業日前までに住宅ローン申込ナビから契約書作成依頼を行うことが必要です。契約書作成依頼の完了後、3営業日以内にPayPay銀行より契約手続の連絡がくるので、電子契約システムを利用したWebサイトで契約を行います。

5.借り入れ

司法書士との面談後、登記手続の準備が整いしだい融資実行となります。融資後は、司法書士がPayPay銀行を第1順位とした抵当権を設定します。

PayPay銀行の住宅ローンを活用してマイホームを購入しよう

PayPay銀行の住宅ローンは、金利が安いながらも、大手の傘下という安定した経営基盤があるので安心です。また手続きをネットで完結させられる、審査期間が短い、団信が豊富という部分も魅力といえるでしょう。

利用者にとってメリットの多い住宅ローンなので、どの住宅ローンを利用するか迷っている場合は、PayPay銀行の住宅ローンを活用してマイホームの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

専門家コメントの詳細

新井智美
コメントいただいた専門家
新井智美

トータルマネーコンサルタント

個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン・住宅購入のアドバイス)の他、資産運用など上記相談内容にまつわるセミナー講師を行う傍ら、これまでに1,000件以上の執筆・監修業務を手掛けている。

公式サイト:https://marron-financial.com/

■保有資格 : CFP®資格認定者
一級ファイナンシャルプラン二ング技能士(資産運用)日本FP協会)
DC(確定拠出年金)プランナー
住宅ローンアドバイザー住宅金融普及協会金融検定協会認定)
・証券外務員。

調査概要

 調査目的  住宅ローンのご利用経験のある方への満足度に関する調査
 調査対象  住宅ローンのご利用経験のある方
 調査方法  クロス・マーケティング
 調査対象者数  500名
 調査実施期間  2021年4月
 調査対象地域  日本国内
 母集団  住宅ローンのご利用経験のある方、20歳~69歳の男女500名