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アコムとプロミスはどっちがおすすめ?【徹底比較!】両者の特徴を解説

更新日:2025/03/27

初めて消費者金融でお金を借りる場合、アコムとプロミスのどちらにすべきか迷ってしまうことも多いでしょう。

新規の審査通過率で比較すると、アコムは39.1%(マンスリーレポート)、プロミスが35.5%とややアコムの方が高いため、審査の通過に不安がある方はアコムがおすすめです。

一方で、今すぐお金を借りたい場合は借入まで最短3分のプロミスがよいでしょう。

本記事では、金利、限度額、審査期間など、さまざまな面からプロミスとアコムを徹底比較します。

アコムがおすすめな人
  • 初めて消費者金融に申し込む人
  • 審査に不安がある人
  • 契約から30日間無利息でお金を借りたい人※
  • ※適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま
プロミスがおすすめな人
  • すでにアコムに申し込んだことがある人
  • 契約手続きを簡単に行いたい人
※注釈
・お申し込み時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
・高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申し込みいただけません。
  1. プロミスとアコム【徹底比較表】
  2. アコムの基本スペック
  3. アコムがプロミスよりおすすめなポイント
    1. アコムは初めての利用者に多く選ばれている
    2. アコムは5人に2人が審査に通過している
    3. アコムの最大利用限度額はプロミスより300万円高い
    4. アコムは周りにバレにくい
    5. アコムならいつでも返済可能
  4. アコムの口コミ・評判
  5. プロミスの基本スペック
  6. プロミスがアコムよりおすすめなポイント
    1. プロミスはアコムより融資スピードが早い
    2. プロミスはアコムより最高金利が0.2%低い
    3. プロミスはアコムより幅広い年齢層の人が借入可能
    4. プロミスなら初回借入の翌日から無利息期間が適用
    5. プロミスはポイントを獲得して利用可能
  7. プロミスの口コミ・評判
  8. 当サイトおすすめカードローンランキング
  9. 各カードローンのイメージ調査結果
    1. イメージ調査の結果
    2. カードローンのイメージ調査概要
  10. カードローンに関するよくある質問
  11. 記事の監修者及びコメントいただいた専門家

プロミスとアコム【徹底比較表】

会社名 アコム プロミス
アコム プロミス
借入まで
(最短)
20分(※6) 3分(※6)
審査時間
(最短)
20分(※6) 3分(※6)
金利 3.0%~18.0% 4.5%~17.8%
無利息期間(※1) 契約翌日から30日間(※4) 初回借入日の翌日から30日間
借入限度額 1~800万円 500万円
月々の返済額(※2) 9,167円 9,158円
審査通過率 39.1%(※5) 35.5%
カードレス
Web完結
郵送物回避 ◯(原則なし)
在籍確認電話 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし 原則なし(※3)
運営会社 アコム株式会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)
詳細 詳しく見る
申込みは
こちら
詳しく見る
申込みは
こちら
※注釈
(※1)ご契約がはじめてのお客さまに適用されます。
(※2)月々の返済額は以下の条件で各社の返済シミュレーションを利用し算出しております。
・借入利率:18.0%(アコム)、17.8%(プロミス)
・借入金額:100,000円
・返済回数(返済期間):12回(12ヶ月)
このシミュレーションでの結果は参考値であるため実際のご返済金額とは異なる場合があります。予めご了承ください
利息額=借入金額×実質年率×借入日数÷365日(うるう年は366日)
(※3)原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がございます。(ご連絡の際は担当者の個人名でおかけし、プロミス名はお伝えいたしませんのでご安心ください。)
(※4)適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま
(※5)アコムマンスリーレポートより
(※6)お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

アコムの基本スペック

おすすめ度

★★★★★

アコム
コンビ二対応
セブン-イレブン、ファミリーマート(E-net)、ローソン、ミニストップ(イオン銀行)など
実質年利 限度額 審査期間(最短) 融資までの期間(最短) 無利息
期間
3.0%~18.0% 1~800万円 20分(※2) 20分(※2) 契約翌日から最大30日間(※1)
※注釈
※1適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま方
※2お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

アコムがプロミスと比較しておすすめなポイント

アコムはプロミスよりも、新規契約者数が多く、審査通過率も他の大手消費者金融と比較して高い傾向にあります。

そのため、初めてお金を借りる人には非常におすすめな消費者金融となっています。

ここでは、利用者数や審査通過率、サービス内容など様々な角度からアコムのおすすめポイントを具体的に紹介します。

アコムは初めての利用者に多く選ばれている

アコムはプロミスよりも新規利用者数の数が多く、初めてお金を借りるという人たちから多く選ばれていることが分かります。

また、中でも20代の利用者数が最も多く、若い人たちからの人気が高いことも分かります。

アコム プロミス
新規利用者数 166,969人(※) 154,599人
20代の
利用者数割合
58.2%(※) 51.4%

アコムは5人に2人が審査に通過している

アコムは新規の審査通過率が39.1%(2024年10月)※で、5人に2人が審査に通過しています。これはプロミスより約4%高く、大手消費者金融の中でも最も高い数値です。

アコムは「はじめてのアコム」とCMでも伝えられている通り、1社目のカードローンに選ばれることが多いため、審査通過率が高いと考えられます。

アコム プロミス
審査通過率 39.1%(※) 35.5%

アコムの最大利用限度額はプロミスより300万円高い

アコムの最大利用限度額は最大800万円となっており、プロミスよりも300万円高い金額となっています。

まとまった大きなお金が必要になった時でもアコムは対応できるため、より幅広い使い道を検討することができます。

アコム プロミス
利用限度額 1万~800万円 1万~500万円

アコムは周りにバレにくい

アコムと同じく、プロミスも勤務先への電話連絡は原則行わないとしています。しかし、プロミスは審査結果により電話確認が必要となる場合があるのも事実です。

一方で、アコムはそのような場合にも本人の同意なしに在籍確認が行われることはないため、周りにバレにくいといえるでしょう。

アコムならいつでも返済可能

プロミスと比べてアコムでは、24時間365日いつでも返済できる点がメリットです。プロミスのATMは営業時間が決められていますが、アコムのATMは24時間営業しています。

※注釈
※金融機関・お申込時間帯によっては利用できない場合がございます。

\在籍確認に不安があっても安心/

アコムの口コミ・評判

専門家コメント-大森隆一郎

元みずほ銀行執行役員
前J.Score代表取締役社長CEO

大森隆一郎

アコムのカードローンは、銀行系カードローンで大口極度が期待できる商品です。実質年率3.0~18.0%・借入金額の上限800万です。特徴としては「申込完了後、24時間最短10秒で口座に振込可能」が挙げられます。(※)そのため、ATMに時間がない場合や「とにかく早く現金が手元に欲しい」という場合に有用なサービスと言えるでしょう。急な資金ニーズにもスピーディに対応してくれる心強いカードローンです。

※金融機関・お申込時間帯によってはご利用いただけない場合がございます。

専門家コメント-新井智美

トータルマネー
コンサルタント

新井智美

三菱UFJフィナンシャル・グループが提供しているアコムの特徴は、インターネット返済の場合、手数料が無料という点です。しかも楽天銀行の口座を持っていれば、24時間最短10秒(※1)で振込まれますので、一刻も早く現金が必要だという際には非常に助かるサービスといえます。

20代 | 女性

★★★★★

アコムのカードローンはとにかく審査からお金を借りるまでの流れ、スピードが早いです!銀行振込もすぐに利用でき、審査が通ればすぐ借入できるので本当に急ぎの用でも対応可能だと思います!初めての方は30日間無金利(※2)という特典も付いてきたり、返金が苦しくなっても迅速かつ丁寧な対応をしてくれるので、安心して使えます!

40代 | 男性

★★★★★

一度アコムカードを作ってしまえば、自動契約機(むじんくん)まで行かなくても、全国のセブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなどに設置しているイーネットATMで借入も返済も出来るようになっていてとても便利です。恥ずかしながら、最近になってその便利さに気が付きました。

40代 | 女性

★★★★★

即日融資が受けられるカードローンを契約したくて申し込み前に電話で確認をしました。そのときの対応がとても丁寧で好印象でした。申し込みから融資までのスピードも速かったですし、返済方法も簡単で、何もかもスムーズという印象です。すでに完済しましたが、あのときアコムにしてよかったと思っています。

40代 | 女性

★★★★

私はフリーランスを始めて1年で、収入も会社員時代よりずっと低いです。ですので、金融機関でローンを申し込んでも審査に落ちると思っていました。しかし、実際に申し込んだところ審査に受かりました。家賃が払えずに困っていたので、本当に助かりました。また、電話で応対してくださるすべての方が親切で親身になって話を聞いてくださるのも有難いです。

※注釈
※1 金融機関により異なります。
※2 アコムでのご契約がはじめてのお客さま
※3 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

プロミスの基本スペック

おすすめ度

★★★★★

プロミス
コンビ二対応
セブン-イレブン、ファミリーマート(E-net)、ローソン、ミニストップ(イオン銀行)
実質年利 限度額 審査期間(最短) 融資までの期間(最短) 無利息
期間
4.5%~17.8% 500万円 3分※ 3分※ 30日間
※注釈
※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

プロミスがアコムよりおすすめなポイント

ここでは、アコムと比較した際のプロミスのメリットについて紹介します。アコムはプロミスと比較して、以下3点で優れています。

プロミスはアコムより融資スピードが早い

プロミスは最短3分でお金を借りることができるため、アコムよりも早く融資を受けることができます。

ただし、最短でお金を借りたい場合、21時までに契約手続きを終える必要があるため、注意しましょう。

アコム プロミス
利用限度額 最短20分 最短3分
お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

プロミスはアコムより最高金利が0.2%低い

プロミスはアコムと比べて、最高金利が0.2%低いことがメリットです。アコムの最高金利は18.0%で設定されているのに対して、プロミスの最高金利は17.8%です。

初めてカードローンを利用する場合、最高金利が適用されることが多いので、見逃せないポイントといえます。

アコム プロミス
金利 3.0%~18.0% 4.5%~17.8%

プロミスはアコムより幅広い年齢層の人が借入可能

プロミスは18歳以上であれば借りることができますが、アコムの申込条件は20歳以上となっています。

そのため、20歳未満でお金を借りたい人にはプロミスがおすすめです。

ただし、アコムとプロミスともに、安定した収入と返済能力がなければ審査に通過することはできないため、注意が必要です。

アコム プロミス
申込条件 20歳~72歳の安定した収入と返済能力を有する人で、アコムの基準を満たす人 18~74歳までの安定した収入のある人※
※ 収入が年金のみの方はお申込いただけません。
※ お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※ 高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

プロミスなら初回借入の翌日から無利息期間が適用

プロミスの無利息期間は初回借入日の翌日から30日間適用されます。一方で、アコムの無利息期間は、初回契約日の翌日から適用されます。

そのため、すぐに借り入れしなくてもカードローンを備えておきたい人におすすめです。

アコム プロミス
無利息期間 契約翌日から30日間(※) 初回借入日の翌日から30日間
※ 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま

プロミスはポイントを獲得して利用可能

プロミスではアコムと比較して、ポイントサービスが用意されていることが特徴の1つです。ポイントを貯めて使うことで、7日間や15日間など無利息で借入することもできます。

\最高金利が低めに設定/

プロミスの口コミ・評判

専門家コメント-大森隆一郎

元みずほ銀行執行役員
前J.Score代表取締役社長CEO

大森隆一郎

大手メガバンク系列で業界では最大手の商品です。審査スピード、金利、極度などバランスの取れた商品性でビジネスパーソンの資金ニーズに応えてくれます。フリーキャッシングは最大融資額500万、実質年率4.5~17.8%です。24時間振込可能な金融機関の口座を持っていれば、申し込みから最短10秒で借入金が振り込まれる「瞬フリ」というサービスを提供しています。また、女性のオペレーターが対応する「レディースキャッシング」というサービスも用意されています。

expert

トータルマネー
コンサルタント

新井智美

SMBCグループの金融会社であるSMBCコンシューマーファイナンスが提供しています。借入限度額が他社よりも低く、500万円までとなっているものの、Webで申し込むことで、最短3分※で融資を受けることができる点が特徴となっています。特に「瞬フリ(振込キャッシング)」という最短10秒で24時間365日借入が可能なサービスが注目されています。また、初めての利用であれば「初回利用の翌日から30日間無利息」となるサービスも用意されており、少額で短期間だけ借りたいという人に向いているカードローンです。

40代 | 男性

★★★★★

プロミスのカードローンの特徴として、ほかの消費者金融よりも少しだけ金利が低く設定されています。長い目でみると返済額に大きな違いが出てくるので、お得な気分になれます。
また、独自のアプリを用意していて、条件に応じてポイントを獲得できます。ポイント数によってATM手数料が無料になったり、無利息期間を手に入れることができます。金利や特典の利用で、返済額が少なめに済むカードローン会社です。

20代 | 女性

★★★★★

審査の速さ、申し込みから実際の融資の速さ、返済のしやすさなど、ほかのカードローン会社さんに比べると満足度が高いです!
プロミスのカードローンの特徴として、セブン銀行でも返済可能なので、買い物ついでに返済できるところも気に入っています。
金利も「高いなぁ…」と思うこともなく、無理なく返済が行えていますね!

20代 | 女性

★★★★☆

急な出費で必要になり5万ほど借りたく、自動契約機で申し込みをしました。審査時間は30分程度で30万以内なら所得証明書とかも不要で、その日に借りることができました。即日融資して欲しい人には、プロミスのカードローンはおすすめです。額が高いと金利が普通の銀行とかよりは高いので高額借りたい人にはおすすめしません。

20代 | 女性

★★★★★

申し込みをしてから承認が30分もしないうちにきました。急いでいたのでこの速さはとても助かりました。オペレーターの方もとても親切で好印象でした。不明な点が結構あったので何度も電話をかけてしまいましたが、どの方も優しく対応してくださってとても助かりました。

※注釈
※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

当サイトおすすめカードローンランキング

会社名 1 2 3 4 5
アコム プロミス アイフル レイク SMBCモビット
アコム
プロミス
アイフル
saison
SMBCモビット
実質年利 3.0%~18.0% 4.5%~17.8% 3.0%~18.0% 4.5%~18.0% 3.0%~18.0%
借入限度額 1万円~800万円 500万円 800万円 500万円 800万円
融資までの期間
(最短)
20分(※3) 3分(※3) 18分 webで最短25分
融資も可能(※1)
15分(※2)
公式サイト
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スクロールできます
※注釈
※1:21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
お申込の状況によってはご希望にそえない場合がございます。
※2:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※3:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※このランキングは弊社が独自に行ったカードローンのイメージ調査の結果とカードローンの公式サイトの情報、当サイトからの申込数を総合的に判断し、順位をつけています。
ランキングの根拠についてはこちら

各カードローンのイメージ調査結果

イメージ調査の結果

消費者金融カードローン会社を選んだ理由

カードローンのイメージ調査概要

調査目的 カードローンのご利用経験がある方への満足度に関する調査
調査対象 カードローンのご利用経験がある方
調査方法 クロス・マーケティング
調査対象者数 500名
調査実施期間 2021年4月
調査対象地域 日本国内
母集団 カードローンのご利用経験がある、20歳~69歳の男女500名

NET MONEYでは、30を超える金融機関のカードローンの評価をしています。各カードローンのデータを収集し、同様な商品を提供する他社と比較しています。NET MONEY編集部は完全なファクトチェックと情報の更新を行っていますが、必要に応じて適宜更新を行い信頼性を保っています。

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また、信用情報機関などから提出される規制措置も考慮して評価を行っています。

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この評価方法は利息制限法出資法に基づき、金利を20%以下に制限しているカードローンにのみ適用しています。

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カードローンに関するよくある質問

最高金利と最低金利、どちらで見ればいいのでしょうか?

最高金利に注目しましょう。初回借入時や少額借りる場合、最高金利での借入になる可能性が高いです。 プロミスは、ほか大手消費者金融と比べて唯一、最高金利が低く設定されています。プロミスの詳細は記事をご覧ください。
詳細はこちら

返済方法が豊富なのはどちらの会社でしょうか?

返済方法が豊富なのは、アコムになります。アコムは、ほかの会社と比較してもさまざまな返済方法を用意しています。アコムの詳細は記事をご覧ください。
詳細はこちら

カードローンを選ぶポイントは?

大事なことは金利を見ることです。各社とも、借りられる金額に応じた金利を設定しています。
自分が借りたい金額や金利を見てシミュレーションしてみることが大切です。

申し込みの際に必要書類はどのようなものがありますか?

本人確認書類(運転免許証orパスポート)+収入証明書類が一般的です。
詳しくは各会社のホームページをご覧ください。

カードローンの審査はどのようなものがありますか?

基本的に審査においては、「個人の情報」「家族構成情報」「居住情報」「収入に関する情報」「信用情報」などを鑑みて、利用者の返済能力を審査します。

アルバイトやパートでも借入可能ですか?

安定した収入があり、20歳以上であれば審査が通る可能性があります。
詳しくは各会社のホームページをご覧ください。

申し込みに保証人・担保は必要ですか?

基本的には保証人・担保は不要です。保証人がいないことによるメリットやデメリットは存在します。メリットとしては、周りにバレない、融資までスピーディに進むなどがあります。反対にデメリットとして、限度額がどうしても下がってしまう。最終的には自己の責任で返済をする必要があるなどがあります。

資金使途に制限はありますか?

基本的にカードローンで借りたお金については、資金使途を聞かれることはありません。
借りる側が自由に使い道を決められるのがカードローンのメリットでもあります。

住宅ローンを組んでいてもカードローンを利用できますか?

住宅ローンは総量規制の対象外になるため、利用できます。また一部の銀行カードローンでは、その銀行の特定の金融商品を利用していると、金利が下がるなどのメリットを享受できます。

総量規制とはなんですか?

総量規制とは年収の3分の1までしか借入できない制度になります。年収300万円の場合は100万円が融資可能な金額の上限です。

カードローン契約者が死亡した場合、返済はどうなりますか?

返済義務は消滅せず、負債として、法定相続人である、配偶者または子などの遺族が相続する形になります。返済を拒否すると、信用情報に傷がつき、新たな借入れができなくなるなどのデメリットが発生します。団体信用生命保険付帯のカードローンであれば、借入残高を返済する必要はありません。

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記事の監修者及びコメントいただいた専門

この記事の監修者
みずほ銀行執行役員
J.Score代表取締役社長CEO
大森隆一郎
大阪大学法学部卒業後、旧富士銀行入行。みずほ銀行の個人部門にて、金融マーケティングやコンサルティングビジネス、チャネル開発を中心に行う。2012年から4年間ローン業務開発部長をつとめ、2015年みずほ銀行執行役員に就任。
2016年、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資するFintech事業である「株式会社J.Score」代表取締役社長CEOに就任。日本初のAIスコアサービスをローンチ、「情報銀行」参入を整備するなど創業期としての事業基盤を構築し、2020年3月退任。
その後、株式会社みずほプライベートウエルスマネジメントの取締役副社長に就任。
2020年9月より株式会社ZUUに参画し、新たなスコアビジネスの立ち上げを推進。
この記事の監修者
トータルマネーコンサルタント
新井智美
個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン・住宅購入のアドバイス)の他、資産運用など上記相談内容にまつわるセミナー講師を行う傍ら、これまでに1,000件以上の執筆・監修業務を手掛けている。

公式サイト:https://marron-financial.com/

■保有資格 : CFP®資格認定者・一級ファイナンシャルプラン二ング技能士(資産運用)日本FP協会)・DC(確定拠出年金)プランナー住宅ローンアドバイザー住宅金融普及協会金融検定協会認定)・証券外務員。