レイクALSAとアイフルでお金を借りるのはどっちが正解?両社を徹底比較!

カードローンの利用を考えていてレイクALSAとアイフルどちらで借りた方がいいのか、迷っている方は多いのではないでしょうか。

レイクALSAは60日間と180日間の2つの無利息期間があり、アイフルはカードレスで郵送物なし、在籍確認の電話連絡なしなどの特徴があります。

ここでは、レイクALSAとアイフルの特徴や比較、メリットについて解説します。両社のカードローンを検討している方は、参考にしてみてください。他のカードローンも気になる方はおすすめのカードローンをチェックしてみてください。

レイクALSAとアイフルの最も大きな違いは最低金利と審査、無利息サービス

レイクALSAアイフルの主な違いは、最低金利と審査時間、そして無利息サービスの内容です。

最低金利はレイクALSAは4.5%に対し、アイフルが3%と、アイフルのほうが低くなっています。

一方、審査完了時間は、レイクALSAが最短15秒なのに対し、アイフルは最短30分となっています。また、無利息サービスは、レイクALSAが電話申し込みの場合は30日間、web申込みでは60日間です。更に借入金額のうち5万円までは180日間無利息です。一方、アイフルの無利息期間は30日間です。

このように、両社では最低金利、審査時間や無利息サービスに違いがあります。

  レイクALSA アイフル
最低金利 4.5%~18% 3%~18%
審査完了時間 最短15秒 最短30分
無利息サービス 電話申し込み30日間
web申込み60日間
※借入金額のうち5万円までは180日間無利息
30日間

レイクALSAとアイフルはどっちで借りるのが正解?

レイクALSAとアイフルはどちらも人気のあるカードローンです。それぞれに特徴があるため「絶対にこっちで借りた方がいい!」ということはありません。自分の状況や条件に合う方を選ぶことが大切です。

ここでは、レイクALSAとアイフルがどのような人に向いているか見ていきましょう。

レイクALSAで借りた方がいい人は利息を安く抑えたい人

レイクALSAで借りた方がいい人は「利息を少しでも安く抑えたい人」「審査を早く終えたい人」です。レイクALSAは「Web申し込み限定の60日間利息0円」と「借り入れ金額のうち5万円まで180日間利息0円」の2つの無利息期間が用意されています。契約額200万円までが対象です。

大手消費者金融カードローンは30日間の無利息サービスが多い中で、60日間または180日間の無利息期間が適用されます。また、Web申し込みであれば最短15秒で審査結果がわかります。

利息を抑えたい人や審査をスピーディーに行いたい人におすすめです。

アイフルで借りた方がいい人は他人に利用を知られたくない人

アイフルで借りた方がいい人は「カードローン利用を他人にばれたくない人」です。アイフルのパソコン やスマホアプリからの申し込みは、Web上で申し込みが完結し、申込者のプライバシーに配慮したものです。カードレスなのでカードを持ち歩く必要がなく、自宅への郵送物もありません。

また、アイフルでは勤務先への在籍確認連絡がないため、同僚や上司にカードローンの利用がばれる可能性は低いです。

このように、アイフルのカードローンは「Web完結」「カードレス」「郵送物なし」「電話の在籍確認なし」なので、他人にばれずに利用することが可能です。

レイクALSAとアイフルを一覧表で徹底比較

レイクALSAとアイフルは、金利や返済方法、無利息期間などに違いがあります。レイクALSAは金利4.5%~18 %でアイフルは3%~18%です。また、無利息期間はレイクALSAは30日間、60日間、180日間の3つのケースがあり、アイフルは最大30日間となっています。

ここでは、レイクALSAとアイフルをいくつかのポイントで比較していますので、確認していきましょう。

レイクALSA アイフル:金利で比較

レイクALSAとアイフルのカードローンの金利は、以下のとおりです。

レイクALSA アイフル
4.5%~18% 3%~18%

※アイフルは「キャッシングローン」商品の場合

上記のとおり、レイクALSAとアイフルの上限金利は18%と同じです。しかし、下限金利に関してはレイクALSA4.5%、アイフル3%とアイフルのほうが低くなっています。

借入金額にもよりますが、金利が1.5%違えば利息が大きく変わる可能性があります。

ただし、下限金利は利用限度額が数百万円と高額でないと適用されないのが一般的です。また、適用されるには十分な返済実績も要ります。

初めて利用する方や少額借り入れの場合は、上限金利である18%が適用される可能性が高いです。そのため、カードローン利用が初めての場合は、下限金利の差はほとんど影響ありません。

レイクALSA アイフル :返済方法は?

レイクALSAとアイフルの返済方法は、以下のとおりです。

レイクALSA アイフル
新生銀行カードローンATM アイフルATM
自動引落し 自動引落し
提携ATM 提携ATM
銀行振込み 銀行振込み
- スマホアプリ
- コンビニ

レイクALSAは、新生銀行グループのため、新生銀行カードローンATMで返済ができます。他にも、自動引落しや提携ATM、銀行振込みでの返済に対応しています。新生銀行カードローンATMと自動引落しは返済手数料が無料です。

アイフルは、アイフルATMや提携ATM、自動引落しや銀行振込みの他に、スマホアプリやコンビニを利用して返済ができます。スマホアプリ返済では、カードレスで全国各地のセブン銀行ATMとローソン銀行ATMから返済が可能です。

コンビニではファミリーマートのFamiポートを使って、1000円未満の端数まで返済できます。アイフルATMと自動引落しは手数料0円です。

どちらのカードローンも返済方法が充実していますが、アイフルのほうが多様な返済方法が揃っているといえるでしょう。

レイクALSAとアイフルで50万円借りた場合のシミュレーション

レイクALSAの返済方式は「残高スライドリボルビング方式」、アイフルは「残高スライド元利定額リボルビング返済方式」と、同じものを指しています。それぞれで50万円を借りた場合、毎月返済額と総返済額は同じになる可能性が高いです。どちらも初めて利用する場合は、上限金利が適用されるのが一般的だからです。

以下は、50万円を金利18%で借りた場合の毎月返済額と総返済額です。

・10回:毎月5万5000円、総額54万1851円
・24回:毎月2万5000円、総額59万9150円
・36回:毎月1万9000円、総額64万1064円

どちらも適用金利が同じ場合は、毎月返済額と総返済額は一緒になります。初回借り入れの際は上限金利が適用されることが多いため、返済負担に変わりはないでしょう。

※無利息期間は考慮していません。

レイクALSAとアイフルで比較。借りられる上限金額は?

レイクALSAとアイフルの利用限度額は、次のとおりです。

レイクALSA アイフル
1万円~500万円 1万円~800万円

上記のとおり、利用限度額はレイクALSAが最大500万円なのに対し、アイフルは最大800万円で、アイフルのほうが300万円も多くなっています。

ただし、最初からこれだけ多くの利用限度額が設定されることは、ほとんどありません。利用実績が充分でない人に高額な貸し付けを行うのは、カードローン会社にリスクがあるからです。

このように、利用限度額には差がありますが、初めて利用する人にはあまり影響がないでしょう。

レイクALSAとアイフルを比較。無利息期間は?

レイクALSAとアイフルは、初めて利用する方を対象として無利息期間を提供しています。無利息期間内は利息が発生しないため、返済分はすべて元金にあてられます。期間内に完済をすれば、利息を1円も支払う必要がありません。

レイクALSAとアイフルの無利息期間は、以下のとおりです。

レイクALSA アイフル
30日間/60日間/180日間 最大30日間

レイクALSAは、3種の無利息期間が用意されています。まず電話申し込みの場合は30日、Web申し込みなら60日、もう1つは借り入れ金額のうち5万円までが180日間利息0円になるものです。

どちらも契約日の翌日から開始され、契約額は200万円までになります。

アイフルの無利息期間は最大30日間です。契約日の翌日から適用され、期間内であれば1度完済して、再度利用する分も無利息の対象となります。

このように、それぞれのカードローンで無利息期間が異なりますので、自分に有利なほうを選ぶようにしましょう。

レイクALSAとアイフルで他人にばれないでお金を借りる方法

「他人にばれたくない!」という方は、Web完結申し込みがおすすめです。

レイクALSAなら 24時間いつでもパソコンやスマホから申し込みができ、契約手続きまですべてWeb上で完結できます。借り入れは口座への振込みかセブン銀行ATMなどでの出金となるため、他人にカードローン利用とばれる可能性は低いです。

勤務先への在籍確認の際は、番号非通知と担当者名で連絡をします。

アイフルもスマホやパソコンで申し込み~契約まで完結できます。借り入れの際は、口座振込みやスマホアプリを使ってセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMで利用可能です。

カードレスキャッシングなので誰かにローンカードを持っているところを見られる心配がありません。また、自宅への郵送物もないため家族にばれたくない人も安心です。

またアイフルは、原則として電話での在籍確認は行っていません。

このように、レイクALSAとアイフルはプライバシーに配慮してあるため、他人にばれる可能性は低いです。

レイクALSAとアイフルを審査のスピードで比較

レイクALSAとアイフルの審査スピードは、次のとおりです。

レイクALSA アイフル
最短15秒 最短30分

レイクALSAはWeb申し込みをすれば、最短15秒で審査結果が分かります。そして、最短60分で融資を受けることが可能です。アイフルの審査時間は最短30分で、即日融資も受けられます。

アイフルの審査時間でも十分に速いですが、レイクALSAのWeb申し込みは非常にスピーディーです。

ただし、どちらのカードローンもあくまで「最短」となるため、審査の混み具合や受付時間によっては、1~2時間以上かかる場合があります。

口コミで見るレイクALSAのメリットは?

レイクALSAとの口コミを見ると「無利息期間が長いので嬉しい」「最短15秒審査なのでスピーディー」など、無利息サービスや審査時間に関する声が多いです。

レイクALSAのカードローンはWeb申し込みだと60日間、もしくは借り入れ金額のうち5万円まで180日間無利息となります。また、Web申し込みは最短15秒審査、最短60分融資です。

そのため、長期にわたり無利息サービスの恩恵を受けることができ、かつスピーディーに審査・融資を進められる点が魅力といえるでしょう。

口コミで見るアイフルのメリットは?

アイフルの口コミを見ると「在籍確認の電話がないので安心」「家族や友人にばれずに使える」などの声が多いです。

アイフルのの申し込みは、申し込み~契約まですべてWeb上で完結できます。カードレスで自宅への郵送物がありません。また、勤務先への電話による在籍確認がないため、同僚や上司にカードローン利用がばれる可能性は非常に低いと考えられます。

そのため、アイフルのカードローンであれば、家族や友人、勤務先にばれずに利用することが可能です。

まとめ

レイクALSAとアイフルはどちらも魅力的なカードローンですが、それぞれで特徴が異なります。

レイクALSAは60日間と180日間の2つの無利息期間が用意されていて、Web申し込みの審査時間は最短15秒とスピーディーです。アイフルのWeb完結はカードレスで郵送物がなく、勤務先への在籍確認連絡もありません。

カードローンを検討している方は、ここで紹介した内容を参考にして、早速利用してみましょう。