みずほ銀行の審査はゆるい?カードローン審査落ちの理由と通過のコツ、審査時間を解説
(画像=NET MONEY編集部)

「みずほ銀行の審査はゆるいって本当?」「銀行カードローンの中でも通りやすい?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、みずほ銀行カードローンの審査は、銀行法に基づく厳格な基準で行われるため、決してゆるくありません。しかし、審査のポイントをしっかりと把握し、適切な対策を講じることで、審査通過の可能性を高めることができます。

本記事では、みずほ銀行カードローンの審査基準や審査に落ちる原因について詳しく解説します。また、審査に通過するための対策についても紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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  1. みずほ銀行カードローンの審査はゆるくない!難易度を解説
    1. みずほ銀行カードローン審査難易度を口コミから分析
    2. 審査は2段階!仮審査に通っても本審査で落ちる場合もある
    3. みずほ銀行カードローンの審査は大手消費者金融よりも厳しい傾向にある
  2. みずほ銀行カードローン審査の申込条件
    1. 対象年齢は20歳以上66歳未満の方
    2. 安定かつ継続した収入がある方
    3. 審査通過後に保証会社の保証を受けられる方
  3. みずほ銀行カードローンの審査で重視される返済能力の基準
    1. 本人属性(年齢・職業・勤続年数・年収 等)
    2. 信用情報(借入状況・返済履歴・借入残高・債務情報 等)
  4. みずほ銀行カードローンの審査に落ちる原因
    1. 他社からの借入件数や借入残高が多い
    2. 収入が不安定である
    3. 書類や申告内容に不備があった
    4. 借入希望金額が高すぎる!収入に見合っていない
    5. 複数のカードローンに短期間で申し込んだ
    6. 携帯料金やクレジットカードの支払いを延滞している
    7. 在籍確認がとれない
  5. みずほ銀行カードローン審査では電話の在籍確認がある!対策例を紹介
    1. カードローンの在籍確認の流れ
    2. 在籍確認をスムーズに完了させるための対策例
  6. みずほ銀行カードローンの審査にかかる時間は?
    1. みずほ銀行カードローンは口座があれば即日融資可能!
  7. みずほ銀行カードローン審査の申込みから借入までの流れ
    1. みずほ銀行カードローン審査申込時に必要な書類
    2. みずほ銀行の普通預金口座を持っている方の申込みの流れ
    3. みずほ銀行の普通預金口座を持っていない方の申込みの流れ
  8. みずほ銀行カードローンの審査に落ちてしまったら?他の消費者金融カードローンに申込もう
    1. プロミスは18歳から申込み可能!
    2. アイフルは審査が不安な方におすすめ
    3. アコムは初めてカードローンを利用する方に最適!
    4. レイクは最短25分の融資スピード&無利息期間60日が魅力!
  9. みずほ銀行カードローンの審査に関するよくある質問(Q&A)
    1. みずほ銀行のカードローンは無職でも借りられる?
    2. みずほ銀行のカードローン審査は何日くらいかかる?
    3. みずほ銀行カードローン審査は厳しい?
    4. みずほ銀行カードローン審査状況の確認方法は?

みずほ銀行カードローンの審査はゆるくない!難易度を解説

みずほ銀行のカードローンの審査は決してゆるくありません。しかし、一定の条件を満たせば、審査に通る可能性は十分にあります。ここでは、みずほ銀行カードローンの審査難易度について見ていきましょう。

みずほ銀行カードローン審査難易度を口コミから分析

みずほ銀行カードローンの審査について、実際の利用者の口コミを確認すると、比較的スムーズに申し込めたという声が多く見受けられます。

銀行口座がある場合ATMから申し込みがすぐに出来てとても便利でした。(男性・35歳~39歳)

口座を持っていたので借りました。一時的に出費が通院等でかさみ、次の給与までの中継ぎに利用しました。申し込み等は、銀行窓口で対応いただき、返済は口座からでしたので特に難しい感じはなかったです。(男性・50歳~54歳)

他の銀行の審査に通らなかったのに、みずほさんでは借り入れすることができたので、本当に助かりました。(女性・40歳~44歳)

これらの口コミを総合すると、みずほ銀行カードローンは申込から審査、借入までスムーズに進んでいることが分かります。手続きがスムーズだからといって、「審査がゆるい」というわけではありませんが、一定の条件を満たせば借りられる可能性があると考えられます。

審査は2段階!仮審査に通っても本審査で落ちる場合もある

みずほ銀行カードローンの審査は、「仮審査」と「本審査」の2段階で行われます。仮審査は申込み内容を基に行われ、仮審査に通過しても、その後の本審査で詳細な確認が行われます(下表)。

仮審査 申込み内容に基づく初期審査。融資可能かどうかの大まかな判断
本審査 信用情報、収入状況などの詳細な審査。必要書類を確認後に最終決定

本審査では、信用情報や収入状況などが精査され、場合によっては仮審査を通過しても本審査で否決されることがあります。そのため、仮審査の結果だけで安心せず、本審査に向けて必要な書類や情報を正確に準備することが重要です。

みずほ銀行カードローンの審査は大手消費者金融よりも厳しい傾向にある

みずほ銀行カードローンの審査は、大手消費者金融よりも厳しい傾向にあります。これは、みずほ銀行カードローンが銀行系のローンであるため、安定した融資審査基準を設けているからです。

大手消費者金融は、比較的柔軟な審査基準を採用しており、融資のハードルが低めと言われています。一方、銀行系ローンは金融機関としての信頼性やリスク管理が求められるため、審査が厳格になる傾向があります。

みずほ銀行カードローンでは、収入や勤務先の安定性、信用情報など、厳密に審査されるため、審査を通過するには一定の基準を満たしている必要があります。

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みずほ銀行カードローン審査の申込条件

みずほ銀行カードローンを利用するには、年齢や収入などの一定の条件を満たす必要があります。特に、継続的な収入があることや、保証会社の審査に通ることが求められます。

ここでは、申込みに必要な主な条件について詳しく解説します。

対象年齢は20歳以上66歳未満の方

みずほ銀行カードローンに申込できるのは、契約時点で満20歳以上66歳未満の方に限られます。これは、貸し付けに関する年齢制限を設けることで、適切な返済能力を確保するための基準となっています。

また、外国籍の方でも永住許可を受けている場合は申込み可能です。

安定かつ継続した収入がある方

みずほ銀行カードローンの審査では、安定かつ継続した収入が見込めることが審査申込の条件となります。これは、毎月の返済が可能であるかどうかを判断するためです。

会社員や公務員のほか、自営業者や契約社員、アルバイト、パートでも安定収入があれば申込みは可能です。ただし、収入が不安定な場合は審査通過が難しくなる可能性があるため注意が必要です。

審査通過後に保証会社の保証を受けられる方

みずほ銀行カードローンを利用するには、審査通過後に保証会社(オリコまたはアイフル)の保証を受けられることが条件となっています。これは、利用者が万が一返済できなくなった場合に、保証会社が代わりに返済を行う仕組みのためです。

そのため、過去に他のローンで長期延滞や金融事故がある場合は、保証審査に通らず借入れできないケースもあります。

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みずほ銀行カードローンの審査で重視される返済能力の基準

みずほ銀行カードローンの審査に通るには、銀行側が重視する返済能力の基準を理解し、それに適した対策を講じることが重要です。

ここでは、審査時にチェックされる「本人属性」と「信用情報」のポイントについて詳しく解説します。

本人属性(年齢・職業・勤続年数・年収 等)

みずほ銀行カードローンの審査で重視される返済能力の基準の一つが、本人属性です。年齢や職業、勤続年数、年収などの情報は、返済能力を判断するうえで非常に重要な要素とされます。

審査項目 重視されるポイント
年齢 申込者の年齢により返済期間や借入可能額に影響が出る場合がある
職業 安定した収入源がある職業であると審査に有利
勤続年数 長期間同じ職場に勤務している場合、安定性が評価される
年収 高年収の場合、借入額の上限が広がる可能性がある

特に、安定した収入があること同じ会社に長く勤務していることは、審査でプラスに評価されます。これらの情報をもとに、金融機関は申込者が長期的に返済できるかどうかを判断します。

信用情報(借入状況・返済履歴・借入残高・債務情報 等)

みずほ銀行カードローンの審査では、信用情報が非常に重要な役割を果たします。特に、借入状況や返済履歴、借入残高、債務情報などが審査基準に大きな影響を与えます(下表)。

審査項目 重視されるポイント
借入状況 他のローンやクレジットカードの借入額や状況が影響する
返済履歴 遅延や延滞がないか、過去の返済履歴が良好かどうかが審査される
借入残高 借入残高が多い場合、返済能力が十分でないと見なされる可能性がある
債務情報 過去の債務整理や延滞情報が審査に影響を与える

これらの信用情報は審査結果に大きく影響を与えるため、申し込み前に自分の信用情報を確認し、問題がないかをチェックすることが大切です。

あなたは大丈夫?信用情報の開示方法

自分の信用情報がどのように記録されているかは、信用情報機関に開示請求することで確認できます。日本には、以下3つの信用情報機関があり、それぞれ異なる金融機関の取引情報を管理しています。

   
信用情報機関 詳細 開示方法
CIC
(シー・アイ・シー)
主にクレジットカードや信販会社の取引情報を管理 Web、郵送、窓口で申請可能
JICC
(日本信用情報機関)
消費者金融やカードローンの取引情報を管理 Web、郵送、スマートフォンアプリで申請可能
KSC
(全国銀行個人信用情報センター)
銀行ローンや住宅ローンの取引情報を管理 マイナンバーカードとメールアドレスを登録してWeb、または郵送で申請可能

信用情報を確認することで、審査に影響を与える問題がないか事前にチェックできるため、ローンの申込み前に開示請求を行うのも1つの対策です。

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みずほ銀行カードローンの審査に落ちる原因

みずほ銀行カードローンの審査では、返済能力や信用情報を厳しくチェックされます。特に、他社からの借入れ状況や収入の安定性申込み内容の正確性などが重要です。

ここでは、審査に落ちる主な原因を詳しく解説します。

他社からの借入件数や借入残高が多い

すでに複数の金融機関から借入れをしている場合、審査で不利になる可能性があります。特に、消費者金融からの借入れが多いと「返済負担が大きい」と判断され、審査に通りにくくなるでしょう。

また、銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、金融機関は独自の審査基準を設けており、年収に対して過剰な借入れがあると、審査落ちの要因となります。

収入が不安定である

みずほ銀行カードローンの審査では、安定した収入が求められます。そのため、転職したばかりの方や、アルバイト・パート勤務で収入が不安定な方は、審査で不利になることがあります。

特に、勤続年数が短い場合は「仕事をすぐに辞めるリスクがある」とみなされる可能性があるため、審査通過が難しくなる傾向にあります。継続的な収入があることを証明できるよう、できるだけ長く同じ職場で働くことが望ましいでしょう。

書類や申告内容に不備があった

申込み時に提出する本人確認書類や収入証明書に不備があると、審査に落ちる原因になります。例えば、住所が異なる身分証を提出したり、必要な書類が不足していたりすると、審査が進まずに落とされる可能性があります。

また、申込みフォームの入力ミスや、年収・勤務先情報の記入漏れなども、審査に悪影響を与えることがあります。申込み前に、必要書類がそろっているか、申告内容に誤りがないかをしっかり確認しましょう。

借入希望金額が高すぎる!収入に見合っていない

希望する借入額が年収に対して高すぎる場合、審査に通らない可能性が高くなります。一般的に、銀行カードローンでは年収の3分の1を超える借入れは難しいとされています。

特に、初めての借入れで高額を希望すると「返済能力が不足している」と判断されやすいため、審査落ちの原因となります。審査通過の可能性を上げるには、年収に見合った借入額を希望することが大切です。

複数のカードローンに短期間で申し込んだ

短期間に複数のローンに申込むと、「申込みブラック」と呼ばれる状態になり、審査に通りにくくなります。金融機関は信用情報をチェックする際に、直近の申込み履歴も確認するためです。

複数の申込みがあると「お金に困っている」と判断され、審査に慎重になる可能性があります。ローンを申込む際は、一度に複数の金融機関へ申込むのではなく、必要なタイミングで1社に絞って申込みましょう。

携帯料金やクレジットカードの支払いを延滞している

みずほ銀行カードローンの審査に落ちる原因の一つに、携帯料金やクレジットカードの支払いを延滞していることがあります。

これらの支払い遅延は、信用情報に記録されるため、審査時に大きな影響を与えます。特に、延滞が繰り返されている場合、返済能力に対する疑念を招くことになり、審査に通りにくくなります。

審査を受ける前に、過去の支払い状況を見直し、延滞がないか確認しておきましょう。

在籍確認がとれない

みずほ銀行カードローンの審査に落ちる原因の一つに、在籍確認が取れないことがあります。審査の過程で、みずほ銀行は申込者が実際に勤務しているかを確認するため、在籍確認を行います。

もし在籍確認が取れない場合、勤務先の情報が正確でない、もしくは実際に勤務していない可能性があると見なされ、審査に通らない原因となります。

さらに、勤務先が特定できなかったり、電話に出られなかったりすると、審査が滞り、融資が見送られることがあります。したがって、在籍確認が取れるように、事前に勤務先の連絡先が正しいか確認しておくことが重要です。

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みずほ銀行カードローン審査では電話の在籍確認がある!対策例を紹介

みずほ銀行カードローンの審査では、原則として勤務先への電話による在籍確認が行われます。在籍確認は、申込者が申告した勤務先で本当に働いているかを確認するために実施されるものであり、審査の重要なポイントの1つです。

しかし、在籍確認の電話がかかることに不安を感じる方も多いでしょう。ここでは、在籍確認の流れやスムーズに完了させるための対策を解説します。

カードローンの在籍確認の流れ

カードローンの在籍確認は、審査の最終段階で行われることが一般的です。具体的には、以下のような流れで在籍確認が行われます。

1. 申込者が勤務先の電話番号を申告

在籍確認のため、申込時に勤務先の電話番号を記入します。申告する電話番号は、申込者の雇用形態によって異なります。

雇用形態 申告する電話番号
正社員・パート・アルバイト 自分が出やすい職場の電話番号を申告(代表番号ではなく、直通番号が望ましい)
派遣社員の場合 派遣先ではなく、雇用契約を結んでいる派遣元の電話番号を申告
個人事業主の場合 事務所の電話番号または自宅の固定電話番号を申告

2. 銀行または保証会社から電話がかかる

在籍確認の電話は、銀行の審査担当者または保証会社(オリエントコーポレーションなど)からかかってきます。

電話の際、銀行名や保証会社名は名乗らず、担当者の個人名で「○○(例:山田)と申ますが、□□さん(申込者名)いらっしゃいますか?」と伝えられます。

そのため、職場の同僚が電話を取っても、ローンの申込みであることが分からないよう配慮されています。

3. 申込者本人が電話に出るか、勤務先に在籍していることが確認できれば完了

申込者本人が電話に出るのが理想ですが、不在の場合でも職場の同僚が「□□(申込者名)は現在席を外しております」「本日はお休みです」と答えれば、在籍確認は完了します。

ただし、「そのような者は在籍していません」と返答されると、審査に影響が出る可能性があります。

在籍確認をスムーズに完了させるための対策例

在籍確認をスムーズに完了させるために、以下のような対策を講じましょう。

できるだけ自分が電話に出る

申込後は、職場にいる時間帯に在籍確認の電話がかかってくる可能性があるため、なるべく自分が電話に出られる環境を整えるのが理想です。

自分の内線番号を申告できる場合は、そちらを伝えておくとスムーズに対応できます。

職場の同僚に事前に伝えておく

電話に出られなかった場合に備え、「個人名で電話が来る可能性がある」と職場の同僚に伝えておくと、スムーズに在籍確認を完了できます。

その際、「クレジットカードの在籍確認」や「保険加入の確認」といった、無難な理由を説明しておくと安心です。

在籍確認が難しい場合は事前に相談する

テレワーク中で電話が取れない場合や、職場が個人情報保護の観点から在籍確認を拒否するケースもあります。

その場合、事前にみずほ銀行のサポートダイヤルに連絡し、別の確認方法(収入証明書の提出など)が可能か相談することをおすすめします。

みずほ銀行カードローン専用ダイヤル
  • 0120–324–555
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みずほ銀行カードローンの審査にかかる時間は?

みずほ銀行カードローンの審査時間は申込方法によって異なります。インターネット(パソコン・スマートフォン)から申込んだ場合、最短当日に審査結果が通知されるため、迅速な対応が可能です。

一方、電話での申込みでは、審査結果が通知されるまで翌々営業日以降となるため、インターネット申込みの方がスピーディーに手続きを進めることができます。

みずほ銀行カードローンは口座があれば即日融資可能!

みずほ銀行カードローンは即日融資には対応していません。利用開始までの期間は、みずほ銀行の口座を持っているかどうかによって異なります(下表)。

みずほ銀行カードローンの融資時間
口座を持っている場合 最短当日~1週間程度
口座を持っていない場合 2~3週間程

特に、インターネット以外の申込み方法では、さらに時間がかかる可能性があるため、できるだけオンラインで申込むことをおすすめします。

また、審査状況や必要書類の提出状況によっては、さらに日数がかかる場合があるため、早めの申込みが重要です。

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みずほ銀行カードローン審査の申込みから借入までの流れ

みずほ銀行カードローンの申込みから借入までの流れは、みずほ銀行の普通預金口座を持っているかどうかで異なります。

口座を持っている場合は最短当日で借入れが可能ですが、口座を持っていない場合は口座開設の手続きが必要となり、借入までに2~3週間かかることもあります。

また、申込み時には本人確認書類が必要で、希望限度額が50万円を超える場合は収入証明書の提出も求められます。

みずほ銀行カードローン審査申込時に必要な書類

みずほ銀行カードローンの申込みには、本人確認書類が必須です。また、必要書類はみずほ銀行の普通預金口座の有無によって若干異なります。本人確認書類は以下のものが必要です。

本人確認書類例
みずほ銀行の普通預金口座を持っている方 みずほ銀行の普通預金口座を持っていない方
運転免許証
運転経歴証明書(※1)
マイナンバーカード
パスポート(※2)
各種資格確認書(※3)
印鑑証明書(※4)
住民票(※4)
住民基本台帳カード
在留カード
特別永住者証明書(※5)
▼日本国籍の方
運転免許証
運転経歴証明書(※1)
マイナンバーカード
特別永住者証明書(※5)

▼日本国籍以外の方
在留カード
※注釈
※変更事項がある方については表面・裏面とも用意してください。
※提示時点で有効なものを用意してください。
※1 2012年3月31日以前の発行分は本人確認書類として取り扱いできません。
※2 写真および住所のページを用意してください。
※3 各種健康保険証は2025年12月1日まで本人確認書類として取り扱いできます。
※4 発効後3ヵ月以内のものを用意してください。
※5 外国人登録証明書は一定期間、特別永住者証明書とみなされます。

また、希望限度額が50万円を超える場合は年収証明書も必要になります。

さらに、望限度額が50万円を超える場合は、本人の年収を確認できる収入証明書を提出する必要があるので注意しましょう。

みずほ銀行の普通預金口座を持っている方の申込みの流れ

みずほ銀行の普通預金口座をお持ちの方は、カードローンの申込みが比較的スムーズに進みます。すでに本人確認や口座情報が登録されているため、新規で口座開設を行う必要がないからです。申込から借入れまでの具体的な流れは以下のとおりです。

  • ①申込み(Web受付・24時間対応)
    公式サイトの申し込みフォームから、必要事項を入力して申し込みます。
  • ②仮審査結果の確認
    審査担当者が仮審査を行い、メールで結果が通知されます。
  • ③必要書類のアップロード
    本審査に進むため、本人確認書類や収入証明書(50万円超の場合)をアップロードします。
  • ④利用開始の連絡
    本審査が完了し、カードローン口座が開設されると、契約内容と利用開始の通知が届きます。(※この時点で借入れが可能になります。)

みずほ銀行の普通預金口座を持っていない方の申込みの流れ

みずほ銀行の普通預金口座を持っていない方は、口座開設をする必要があります。具体的な流れは以下のとおりです。

  • ①普通預金口座の申し込み(Web受付・24時間対応)
    口座開設のため、個人情報を登録し、本人確認書類をアップロードします。
  • ②カードローンの申し込み
    口座開設手続きが完了したら、カードローンの申し込みを行います。
  • ③普通預金口座開設完了の連絡
    口座開設が完了すると、メールで通知が届きます。
  • ④カードローン仮審査結果の確認
    カードローンの仮審査が行われ、メールで審査結果が通知されます。
  • ⑤必要書類のアップロード・本審査申込
    本人確認書類や収入証明書(50万円超の場合)をアップロードし、本審査へ進みます。
  • ⑥カードローン口座開設完了の連絡
    本審査に通過すると、カードローンの契約が完了し、メールで利用開始の案内が届きます。
  • ⑦キャッシュカードの受け取り
    みずほ銀行のキャッシュカードが簡易書留で郵送されます。このカードを使ってATMから借入れが可能になります。
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みずほ銀行カードローンの審査に落ちてしまったら?他の消費者金融カードローンに申込もう

   
  プロミス アイフル アコム レイク
プロミスロゴ アイフルロゴ アコムロゴ レイクロゴ
金利
(実質年利)
4.5%~17.8% 3.0%~18.0% 3.0%~18.0% 4.5%~18.0%
審査時間 最短3分(※1) 最短18分(※1) 最短20分(※1) 最短15秒(※7)
融資時間 最短3分(※1) Web申込みなら18分 最短20分(※1) Webで最短25分 融資も可能(※7)
借入限度額 500万円 800万円 1万円~800万円 500万円
在籍確認の
電話
原則なし 原則なし 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし 原則なし(※6)
郵送物 なし なし 原則なし なし
カードレス ○(Web申込み)
無利息期間 初回借入日の翌日から30日間 初回契約日の翌日から30日間 初回契約日の翌日から30日間(※3) 初回契約日の翌日から
・30日間
・60日間(※8)
・365日間(※9)
審査通過率 35.5%(※2) 32.5%(※5) 39.9%(※4) 非公表
申込みは
こちら
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※注釈
※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※2 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社月次データより
※3 アコムでのご契約がはじめてのお客さま
※4 アコムマンスリーレポートより
※5 アイフル月次データより
※6 審査の結果によりお電話での確認が必要となる場合がありますが、お客さまのプライバシーには十分な配慮をしています。
※7 お申込完了後最短15秒で審査結果を表示。Webで最短25分。21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※8 Webでお申込み、ご契約額が50万円未満の方
※9 Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方

プロミスは18歳から申込み可能!

プロミスは大手消費者金融の中で、唯一18歳以上から申し込めるカードローンです。また、最短3分で融資を受けられるため、即日融資を受けたい方におすすめのカードローンです。

さらに、上限金利は年17.8%と他の大手消費者金融(18.0%)より低い点も魅力の一つです。在籍確認の電話を原則行わないため、職場や家族に知られずにお金を借りられます。

申込条件 18歳~74歳までの安定した収入のある人※1
金利(実質年率) 年4.5%~17.8%
審査時間 最短3分※2
融資時間 最短3分※2
借入限度額 500万円
無利息期間 初回借入日の翌日から30日間
電話による在籍確認 原則なし※3
郵送物 原則なし
※注釈
※1 収入が年金のみの方はお申込いただけません。お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。
※2 お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※3 審査結果によっては勤務先に電話連絡が入る場合があります。
プロミスの詳細はこちら

アイフルは審査が不安な方におすすめ

アイフルは独自基準で柔軟な審査対応を行っていると考えられます。なぜなら、アイフルグループは大手消費者金融の中でも唯一、銀行のグループに属さない独立系の消費者金融だからです(下表)。

消費者金融 グループ
アイフル なし(独立系)
プロミス SMBCグループ
アコム 三菱UFJフィナンシャルグループ
レイク 新生フィナンシャル株式会社

審査で銀行の影響を受けないため、他社や銀行カードローンの審査に通らない人も借入れできる可能性があります。

申込条件 20歳~69歳の安定した収入がある人
金利(実質年率) 年3.0~18.0%
審査時間 最短18分※1
融資時間 最短18分※1
借入限度額 800万円
無利息期間 初回借入日の翌日から30日間
電話による在籍確認 原則なし※2
郵送物 原則なし
※注釈
※1 お申込の状況によってはご希望にそえない場合がございます。
※2 審査結果によっては勤務先に電話連絡が入る可能性があります。
アイフルの詳細はこちら

アコムは初めてカードローンを利用する方に最適!

アコムは、初めてカードローンを利用する方におすすめの消費者金融です。ほかの大手消費者金融と比べて、新規契約者数が多いためです(下表)。

大手消費者金融 新規契約者数
アコム 166,969人
プロミス 154,599人
アイフル 140,726人
※2024年4月~8月

24時間365日フリーダイヤルで相談可能、Web申込時に画面共有サポートを受けられるなど、初心者向けのサービスが充実していることがその要因といえます。

申込条件 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
金利(実質年率) 年3.0~18.0%
審査時間 最短20分※1
融資時間 最短20分※1
借入限度額 800万円
無利息期間 初回借入日の翌日から30日間※2
電話による在籍確認 原則、勤め先への在籍確認の電話なし
郵送物 原則なし
※注釈
※1:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※2: 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま
アコムの詳細はこちら

レイクは最短25分の融資スピード&無利息期間60日が魅力!

レイクには30日間・60日間・365日間の無利息期間があるのが一番の特徴です。なかでも、365日・60日間無利息は他社と比較しても長いため、返済負担を抑えたい人に適しています。

また、審査スピードも非常に早く、最短25分で融資を受けられるため、「急ぎでお金が必要」という方にも向いています。さらに、在籍確認の電話は原則なし&カードレス契約可能なため、バレるリスクを抑えつつ借入ができます。

申込条件 20歳~70歳の安定した 収入がある人
金利(実質年率) 年4.5~18.0%
審査時間 最短15秒
融資時間 最短25分※
借入限度額 500万円
無利息期間 初回契約日の翌日から
・30日間
・60日間(※2)
・365日間(※3)
電話による在籍確認 なし
郵送物 なし
※注釈
※1 Webで最短25分。21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※2 Webでお申込み、ご契約額が50万円未満の方
※3 Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
レイクの詳細はこちら

みずほ銀行カードローンの審査に関するよくある質問(Q&A)

みずほ銀行カードローンの審査に関して、多くの方が抱える疑問点をまとめました。審査基準や必要書類、審査にかかる時間など、事前に知っておきたい情報を分かりやすく解説します。

みずほ銀行のカードローンは無職でも借りられる?
みずほ銀行カードローンは、原則として、安定した収入のある方が対象です。そのため、無職の方は、みずほ銀行カードローンを利用することは難しいと言えます。
みずほ銀行のカードローン審査は何日くらいかかる?
みずほ銀行カードローンの審査にかかる日数は、申込み方法によって異なります。インターネットから申し込んだ場合は、最短で当日中に審査結果が通知される場合があります。一方、電話で申し込んだ場合は、受付完了後の翌々営業日以降に審査結果が通知されます。

ただし、これらの日数はあくまで目安であり、審査状況や提出書類に不備があった場合などは、さらに時間がかかることがあります。
みずほ銀行カードローン審査は厳しい?
みずほ銀行カードローンの審査は、一般的に厳しいと言えます。銀行のカードローンは、貸金業法ではなく銀行法に基づいて審査が行われるため、消費者金融のカードローンと比較して審査基準が厳格になる傾向があります。
みずほ銀行カードローン審査状況の確認方法は?
みずほ銀行カードローンの審査結果は、電話またはメールで通知されます。メールを受信できるよう、迷惑メール対策の設定を事前に確認しておきましょう。審査結果のメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダに入っていないか確認しましょう。
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