低金利カードローン27選を徹底比較!金利が安い銀行と利息0円になる消費者金融を一覧で紹介
(画像=NET MONEY編集部)

カードローンでお金を借りようと思っているけれど、「金利が高そうで不安」「そもそも、どのカードローンが低金利なのか分からない」と悩んでいませんか?

結論から言うと、低金利のカードローンを探している人は、銀行カードローンを選ぶとよいでしょう。

銀行カードローンは、上限金利が年15.0%未満と低いので、利息を含む返済総額を抑えられます。

ただし、1ヵ月程度で完済できる場合は、一定期間利息0円で借入れできる消費者金融カードローンを利用するほうがお得です。

本記事では、NET MONEY編集部が厳選したおすすめの低金利カードローン27選を紹介します。

低金利の銀行カードローン(上限金利が低い順)
銀行 金利(実質年率)
りそな銀行カードローン 年2.14~13.65%
ソニー銀行カードローン 年2.5~13.8%
イオン銀行カードローン 年3.8~13.8%
みずほ銀行カードローン 年2.0~14.0%
UI銀行 UI Plan
(スマホローン)
年1.3~14.5%
三井住友銀行
カードローン
年1.5~14.5%
楽天銀行スーパーローン 年1.9~14.5%
福岡銀行カードローン
(FFGカードローン)
年1.9~14.5%
横浜銀行カードローン 年1.5~14.6%
三菱UFJ銀行
カードローン
バンクイック
年1.4~14.6%
東京スター銀行
カードローン
年1.5~14.6%
住信SBIネット銀行
カードローン
年2.49~14.79%
千葉銀行カードローン 年1.4~14.8%
オリックス銀行
カードローン
年1.7~14.8%
きらぼし銀行
カードローン
年2.0~14.95%
セブン銀行カードローン 年12.0~15.0%
auじぶん銀行
カードローン
年1.48~17.5%
PayPay銀行
カードローン
年1.59~18.0%
※2025年3月時点の金利
一定期間金利が0円の消費者金融カードローン(期間が長い順)
消費者金融 無利息期間
(金利0円の期間)
レイク ・180日
(借入れ額5万円まで)※1
・60日
(Web申込み限定)※1
・30日
ニチデン 100日
ダイレクトワン 55日
プロミス 30日
アコム 30日※2
アイフル 30日
ベルーナノーティス 14日
※1 60日間無利息はWebでの申込みが対象、また180日間無利息はお借入れ額5万円までとなります。
※2 アコムでの契約が初めての方
低金利のろうきんと信販系カードローン
金融機関 金利(実質年率)
ろうきんカードローン 年3.875~8.475%
JCB CARD LOAN FAITH 年1.3~12.5%
※2025年3月時点の金利

利息を抑える裏ワザも紹介するので、金利やサービス内容をしっかり理解して、最適なカードローンを見つけましょう。

\最大365日間利息0円/

レイクの詳細はこちら
  1. 金利が安いカードローンは銀行系!消費者金融カードローンと比較
    1. 1カ月6カ月で完済できる人は無利息期間サービスがある消費者金融カードローンがお得
  2. 低金利の銀行カードローンおすすめ18選【上限金利が安い順】
    1. りそな銀行カードローンは上限金利が年13.65%と一番低い
    2. ソニー銀行カードローンの上限金利は年13.8%と低め!60万円以上の借入れ希望者におすすめ
    3. イオン銀行カードローンは10万円程度の少額融資を受ける場合でも年13.8%と低金利
    4. みずほ銀行カードローンの上限金利は年14.0%とメガバンクの中でもっとも低い
    5. UI銀行のUI Plan(スマホローン)は初回の借入れでも低い金利で借りられる可能性あり
    6. 三井住友銀行カードローンの上限金利は年14.5%と消費者金融より年3.5%ほど金利が安い
    7. 楽天銀行スーパーローンは楽天サービスの利用者なら低金利で借りられる可能性あり
    8. 福岡銀行カードローン(FFGカードローン)は年1.9~14.5%の固定金利だから安心
    9. 横浜銀行カードローンは上限金利が年14.6%とメガバンクと同程度
    10. 三菱UFJ銀行カードローン バンクイックは下限金利が年1.4%と低金利
    11. 東京スター銀行スターカードローンαの金利は年1.5~14.6%と低め
    12. 住信SBIネット銀行カードローンの上限金利は年14.79%!1,000万円までの高額融資に対応
    13. 千葉銀行カードローンは最低金利が低いため高額融資を希望する人に最適
    14. オリックス銀行カードローン比較的低金利なうえ無利息期間も活用できる
    15. きらぼし銀行カードローンの上限金利は年14.95%!金利は審査によって決まる
    16. セブン銀行カードローンは限度額に応じて年12.0~15.0%の金利が適用される
    17. auじぶん銀行カードローンの金利は年1.48~17.5%!au IDがあれば金利優遇を受けられる
    18. PayPay銀行カードローンの金利は利用限度額に応じて変動する
  3. 一定期間金利0円で借りれる!無利息サービスを利用できる消費者金融カードローンおすすめ7選
    1. レイクは借入額50万円以上で最大365日間金利0円!返済負担を大幅に軽減できる
    2. プロミスの30日間無利息は初回借入れ日の翌日から適用される
    3. アコムは初回契約日の翌日から30日間で完済できれば金利0円で借りられる(※)
    4. アイフルは初回契約日の翌日から30日間は金利0円!返済期間を問わず利息を抑えられる
    5. ニチデンのフリーローンは最大で100日間金利ゼロで借入れできる
    6. ダイレクトワンはWeb契約でカードローンが55日間金利なし
    7. ベルーナノーティスは14日間金利0円!何度でも無利息期間が適用される
  4. 金利が安い信販系と労働金庫(ろうきん)のカードローンとは?
    1. 労働金庫(ろうきん)のカードローンマイプランは一般勤労者でも低金利で借りられる
    2. JCB CARD LOAN FAITHは年1.3~12.5%と低金利!900万円までの融資に対応
  5. カードローンの金利とは借入れ金額に対する利息の割合
    1. カードローンの金利は利用者の信用で決まる!金利表一覧付き
    2. 利息の計算方法は「借入金額×金利÷365×借入れ日」
    3. 低金利カードローンを利用すると利息や返済負担を軽減できる
    4. 10万円・30万円・50万円を金利10.0%・15.0%・18.0%で借りたときの利息と総返済額【シミュレーション】
  6. 低金利カードローンの選び方!
    1. 上限金利が低いカードローンでお金を借りるとお得になる
    2. 完済まで利息を抑えたい人は変動金利ではなく固定金利のローンを選ぶ
    3. 地方銀行カードローンも低金利の傾向がある
    4. 法人は銀行のビジネスローンがおすすめ
  7. カードローンの金利を引き下げて利息を抑えるコツ
    1. 金利が低いカードローンに借り換える
    2. 複数社から借入れしている場合はおまとめローンを利用する
    3. 無利息期間サービスを活用する
    4. 借入先のローン商品を利用していると優遇してもらえるケースがある
    5. 繰り上げ返済をして返済期間を短縮する
  8. 低金利のカードローンを利用する際の注意点
    1. 低金利カードローンは即日での借入れができない
    2. 低金利カードローンは在籍確認が必須なため周りにバレやすい
    3. 低金利でも借入れ期間が長いと返済総額が高くなる可能性がある
    4. 低金利のカードローンは審査が厳しい傾向がある
    5. 労働金庫(ろうきん)など非営利団体の低金利カードローンは敷居が高い
  9. 低金利のカードローンに関するよくある質問
    1. Q.利息と金利の違いは?
    2. Q.金利を安くするには?
    3. Q.カードローンの審査で見られるポイントは?
    4. Q.300万円借りたら利息はいくらですか?
    5. Q.低金利のローンのメリットは?

金利が安いカードローンは銀行系!消費者金融カードローンと比較

おすすめカードローンのフローチャート
(画像=NET MONEY編集部)

カードローンは銀行と消費者金融で取り扱いがありますが、金利が安いのは銀行カードローンです。

銀行カードローンと消費者金融の比較

   
  銀行カードローン 大手消費者金融
上限金利の
平均
12.0~15.0%前後 18.0%前後
無利息期間
サービス
なし あり
適用される
法律
銀行法 貸金業法

上表を見ても、銀行カードローンのほうが低金利であることが分かります。そのため、長期間でお金を借りたい人や高額融資を受けたい人は、銀行カードローンが最適です。

1カ月6カ月で完済できる人は無利息期間サービスがある消費者金融カードローンがお得

短期間で完済できる場合は、無利息期間サービスがある消費者金融のカードローンがお得です。なぜなら、無利息期間サービスを活用して期間内に完済すれば利息が一切かからないからです。

たとえば、30日間の無利息期間がある場合、その期間内に全額返済すれば、借りた金額だけを支払えば済みます。

銀行のカードローンは金利が低いですが、そのぶん無利息期間のサービスはほとんどありません。

低金利なカードローンを選ぶ際は、返済期間に合わせて銀行もしくは消費者金融を選ぶとよいでしょう。

返済期間別おすすめのカードローン
返済期間 おすすめのカードローン
長期間で返済したい人 銀行カードローン
1~6ヵ月程度で完済できる人 消費者金融のカードローン

\最大365日間利息0円/

レイクの詳細はこちら

低金利の銀行カードローンおすすめ18選【上限金利が安い順】

支払う利息を抑えたければ、上限金利が低い銀行カードローンを選びましょう

カードローンの金利は利用限度額や審査によって決まりますが、一般的に初めて契約する人は上限金利が適用されるためです。

そこで、おすすめの銀行カードローン18選を上限金利の低い順に紹介します。

自分の目的や状況に合った最適な借入れ先を見つけて、賢くお金を借りましょう。

低金利の銀行カードローンおすすめ18選

会社名 りそな銀行
カードローン
ソニー銀行
カードローン
イオン銀行
カードローン
みずほ銀行
カードローン
UI銀行 UI Plan 三井住友銀行
カードローン
楽天銀行
スーパーローン
福岡銀行
カードローン
(FFGカードローン)
横浜銀行
カードローン
三菱UFJ
銀行カードローン
バンクイック
東京スター銀行
カードローン
住信SBIネット銀行
カードローン
千葉銀行
カードローン
オリックス銀行
カードローン
きらぼし銀行
カードローン
セブン銀行
カードローン
auじぶん銀行
カードローン
PayPay銀行
カードローン
りそな銀行 ソニー銀行 PayPay銀行 みずほ銀行バナー UI銀行ロゴ 三井住友銀行,ロゴ 楽天銀行 福岡銀行 横浜銀行 三菱UFJ銀行ロゴ 東京スター銀行 住信SBIネット銀行カードローン 千葉銀行 オリックス銀行 きらぼし銀行ロゴ セブン銀行ロゴ auじぶん銀行ロゴ PayPay銀行
金利 年2.14~13.65% 年2.5~13.8% 年3.80~13.8% 年2.0~14.0% 年1.3~14.5% 年1.5~14.5% 年1.9~14.5% 年1.9~14.5% 年1.5~14.6% 年1.4~年14.6% 年1.8%~14.6% 年2.49~14.79% 年1.4~14.8% 年1.7~14.8% 年2.0~14.95% 年12.0~15.0% 年1.48~17.5% 年1.59~18.0%
融資時間
(最短)
1週間以内 最短翌日 最短5日~ 最短当日 最短翌日 最短当日(※1) 最短翌日 1週間 最短即日 最短当日 - 数日中 翌営業日 数日中 3~5日 最短翌日 最短翌日 最短当日
無利息期間 - - - - - - - - - - 30日間 - - 30日間 - - - 30日間
月々の返済額 2,000円~ 2,000円~ 1,000円~ 2,000円~ 5,000円~ 2,000円~(※2) 2,000円~ 1,000円~ 2,000円~ 1,000円~ 2,000円~ 2,000円~ 2,000円~ 3,000円~ 2,000円~ 2,000円~ 2,000円~ 1,000円~
詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細
今すぐ申込む
今すぐ申込む
今すぐ申込む
今すぐ申込む
今すぐ申込む
今すぐ申込む
今すぐ申込む
今すぐ申込む
今すぐ申込む
今すぐ申込む
今すぐ申込む
今すぐ申込む
今すぐ申込む
今すぐ申込む
今すぐ申込む
今すぐ申込む
今すぐ申込む
今すぐ申込む
※注釈
このページに掲載されている一部または全ての商品に対して、各金融機関から報酬を受け取っています。NET MONEY編集部が紹介する商品やページ内での掲載場所に影響を与える可能性がありますが、評価には影響しません。提供される情報は編集部の独自調査に基づいています。NET MONEYの収益モデルや広告主はこちらにまとめられています。

このランキングは、各カードローン会社の上限金利の高さと、最低金利の低さから順位をつけています。また、消費者金融系に関しては無利息サービス期間も加味し算出しております。
ランキングの根拠(2023年)はこちら

※1 申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合がございます。
※2 毎月のご返済は、返済時点でのお借入残高によって約定返済金額が設定されます。

りそな銀行カードローンは上限金利が年13.65%と一番低い

りそな銀行カードローン
(画像=NET MONEY編集部)
金利 年2.14~13.65%※
限度額 10~800万円
審査時間(最短) 約1週間
融資時間(最短) 約1週間
月々の返済額 2,000円~
コンビ二対応 セブン-イレブン、ファミリーマート(E-net)、ローソン
運営会社 株式会社りそな銀行
※注釈
※2025年3月時点の金利

りそな銀行カードローンの上限金利は年13.65%と、銀行カードローンの中でも低めです。メガバンクのカードローンと上限金利を比較すると、年0.35~0.95%ほど金利が安いことが分かります。

上限金利を比較

   
銀行
カードローン
上限金利 50万円を借りた場合の1ヶ月の利息
りそな銀行
カードローン
年13.65% 5,610円
みずほ銀行
カードローン
年14.0% 5,753円
三井住友銀行
カードローン
年14.5% 5,959円
三菱UFJ銀行
カードローン
年14.6% 6,000円

たとえば、上限金利で50万円を借りた場合、りそな銀行カードローンなら1ヵ月で390円利息を抑えられます。

返済期間が長引く場合は、より利息差額も大きくなるため、低金利で借りたい人はりそな銀行カードローンを選びましょう。

借入額200万円を超えると金利は年10%未満と低くなる

りそな銀行カードローンは、借入れ額に応じて年2.14~13.65%※の金利が適用されます。

りそな銀行カードローンの金利
10万円型
30万円型
50万円型
70万円型
100万円型
年13.65%
150万円型
200万円型
年10.15%
300万円型 年7.15%
400万円型 年5.65%
500万円型 年5.05%
600万円型 年4.65%
700万円型 年4.15%
800万円型 年2.14%
※注釈
※2025年3月時点の金利

 

借入れ額が200万円を超える場合は年10.0%未満の金利でお金を借りられるため、高額融資を受ける際は、より返済負担を軽減できます。

住宅ローン利用者は年0.5%金利優遇

りそな銀行で住宅ローンを組んでいる人は、年0.5%の金利優遇を受けられます。つまり、住宅ローン利用者は、年1.64~13.15%の金利でお金を借りられるということです。

りそな銀行で住宅ローンを組んでいる人なら、一定の信頼関係を築けていることから、審査で優遇されることもあるでしょう。

住宅ローンを組んでいる人が、りそな銀行カードローンを利用しない手はありません。

りそな銀行カードローンの強み
  • 上限金利は年13.65%(※2025年3月時点)と他行より低め
  • 住宅ローン利用者は年0.5%金利引き下げ
  • カードローンの利用でりそなクラブポイントが貯まる
  • キャッシュカードで借入れ可能
りそな銀行カードローンの詳細はこちら

ソニー銀行カードローンの上限金利は年13.8%と低め!60万円以上の借入れ希望者におすすめ

ソニー銀行カードローン
(画像=NET MONEY編集部)
金利 年2.5~13.8%※
限度額 10~800万円
審査時間(最短) 最短翌営業日
融資時間(最短) 最短翌営業日
月々の返済額 2,000円~
コンビ二対応 セブン-イレブン、ファミリーマート(E-net)、ローソン、ミニストップ(イオン銀行)
運営会社 ソニー銀行株式会社
※注釈
※2025年3月時点の金利

ソニー銀行カードローンの金利は年2.5~13.8%※です。

ソニー銀行カードローンの金利
10~50万円 年13.8%
60~90万円 年12.8%
100万円 年9.8%
150万円 年9.0%
200万円 年8.0%
300万円 年6.0%
400万円 年5.0%
500万円 年4.0%
600万円 年3.5%
700万円 年3.0%
800万円 年2.5%
※注釈
※2025年3月時点の金利

下限金利は高めであるものの、上限金利は他行のカードローンより低めであることが分かります。

限度額60万円以上だと年12.8%以下の低金利で借りられる

ソニー銀行カードローンの上限金利は年13.8%ですが、審査の結果、限度額が60万円以上に設定された場合、金利は年12.8%以下となります。

メガバンクと金利を比較
銀行カードローン 60~90万円の適用金利
ソニー銀行カードローン 年12.8%
みずほ銀行カードローン 年14.0%
三井住友銀行カードローン 年12.0~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン 年13.6~14.6%

他行のカードローンは、限度額が100万円程度だと、上限金利が適用される場合も少なくありません。しかし、ソニー銀行カードローンなら、限度額60万円で上限金利より1.0%低い金利が適用されます。

そのため60万円以上の借入れを希望する人は、ソニー銀行カードローンを検討しましょう。

ソニー銀行カードローンの強み
  • 金利は年2.5~13.8%(※2025年3月時点)
  • 限度額が60万円以上の場合、金利は年12.8%以下に下がる
  • 月4回までコンビニなど提携ATMの手数料無料
  • 口座未開設の人も最短翌日の融資が可能
ソニー銀行カードローンの詳細はこちら

イオン銀行カードローンは10万円程度の少額融資を受ける場合でも年13.8%と低金利

イオン銀行カードローン
(画像=NET MONEY編集部)
金利 年3.8~13.8%※
限度額 10~800万円
審査時間(最短) 最短5日程度
融資時間(最短) 最短5日~
月々の返済額 1,000円~
コンビ二対応 ローソン(ローソン銀行ATM)、ファミリーマート(イーネット ATM)
運営会社 イオン銀行
※注釈
参照:イオン銀行
※2025年3月時点の金利

イオン銀行カードローンは、10万円程度の少額融資を受ける場合でも、年13.8%の低金利で借りられます。

イオン銀行カードローンの金利は年3.8~13.8%※と、他行のカードローンより低めに設定されているためです。

イオン銀行カードローンの金利
10~90万円 年11.8~13.8%
100~190万円 年8.8~13.8%
200~290万円 年5.8~11.8%
300~390万円 年4.8~8.8%
400~490万円 年3.8~8.8%
500~590万円 年3.8~7.8%
600~790万円 年3.8~5.8%
800万円 年3.8%
※注釈
※2025年3月時点の金利

もし借入れ限度額が200万円以上に設定された場合は、年11.8%以下の金利で借入れが可能です。借入れ希望額にかかわらず、金利の安さを重視する人はイオン銀行カードローンを検討しましょう。

10万円を借りた場合の利息は1日たったの38円

イオン銀行カードローンで10万円を借りた場合、1日の利息はたったの38円です。

イオン銀行カードローンなら、年14.5%の銀行カードローンより2円、年18.0%の消費者金融カードローンより11円も支払う利息が安く済みます。

10万円を借りた場合の利息

   
カードローン 金利(実質年率) 1日の利息 30日の利息 1年の利息
イオン銀行
カードローン
年13.8% 38円 1,134円 13,800円
他行の
カードローン
年14.5% 40円 1,192円 14,500円
消費者金融の
カードローン
年18.0% 49円 1,479円 18,000円

当然、借入れ額が高額になる場合や返済期間が長引く場合は、利息差額がさらに大きくなります。

利息額の負担を少しでも抑えたいなら、上限金利が低いイオン銀行カードローンが候補となるでしょう。

イオン銀行カードローンの強み
  • 上限金利は年13.8%(※2025年3月時点)と銀行カードローンの中では低め
  • イオン銀行ATMやコンビニATMの手数料が無料
  • 借入れ・返済は1,000円から可能
  • 専業主婦も50万円まで借りられる
イオン銀行カードローンの詳細はこちら

みずほ銀行カードローンの上限金利は年14.0%とメガバンクの中でもっとも低い

みずほ銀行カードローン
(画像=NET MONEY編集部)
金利 年2.0~14.0%※
限度額 10~800万
審査時間(最短) 最短当日
融資時間(最短) 最短当日
月々の返済額 2,000円~
コンビ二対応 セブン-イレブン、ファミリーマート(E-net)、ローソン、ミニストップ(イオン銀行)
運営会社 株式会社みずほ銀行
※注釈
※2025年3月時点の金利

みずほ銀行カードローンの上限金利は年14.0%と、メガバンクカードローンの中でもっとも低いことが分かります。

メガバンクカードローンの上限金利
みずほ銀行カードローン 年14.0%
三井住友銀行カードローン 年14.5%
三菱UFJ銀行カードローン 年14.6%

そのため、安全安心のメガバンクでお金を借りたい人は、みずほ銀行カードローンを選ぶとよいでしょう。

なお、みずほ銀行カードローンの金利は年2.0~14.0%であり、借入限度額が上がるにつれ金利は下がります。

みずほ銀行カードローンの金利
10万円以上100万円未満 年14.0%
100万円以上200万円未満 年12.0%
200万円以上300万円未満 年9.0%
300万円以上400万円未満 年7.0%
400万円以上500万円未満 年6.0%
500万円以上600万円未満 年5.0%
600万円以上800万円未満 年4.5%
800万円 年2.0%
※注釈
※2025年3月時点の金利

住宅ローン利用者は年13.5%以下の金利で借入れ可能

住宅ローン利用者は年13.5%以下の金利で借入れ可能
(画像=NET MONEY編集部)

みずほ銀行で住宅ローンを組んでいる人なら、年13.5%以下の金利でお金を借りられます。

住宅ローン利用者は、年0.5%の金利優遇を受けられるためです。

利用限度額別の引き下げ適用後の金利
借入れ限度額 引き下げ適用後の金利
10万円以上100万円未満 年13.5%
100万円以上200万円未満 年11.5%
200万円以上300万円未満 年8.5%
300万円以上400万円未満 年6.5%
400万円以上500万円未満 年5.5%
500万円以上600万円未満 年4.5%
600万円以上800万円未満 年4.0%
800万円 年1.5%

年13.5%以下の金利でお金を借りられる銀行カードローンは多くないため、みずほ銀行で住宅ローンを組んでいる人は、みずほ銀行カードローンを利用しましょう。

みずほ銀行カードローンの強み
  • 上限金利は年14.0%と低め
  • 住宅ローン利用者は年0.5%の金利優遇を受けられる
  • イオン銀行ATMの手数料が無料
  • 口座開設済みなら最短当日に借入れ可能
みずほ銀行カードローンの詳細はこちら
みずほ銀行のカードローンの利息はどの程度?金利体系なども解説

UI銀行のUI Plan(スマホローン)は初回の借入れでも低い金利で借りられる可能性あり

UI銀行カードローン
(画像=UI銀行より引用)
実質年利 年1.3~14.5%※
限度額 30万円~1,000万円
審査時間(最短) 最短翌日
融資時間(最短) 最短翌日
月々の返済額 5,000円~
運営会社 株式会社 UI銀行
※注釈
※2025年3月時点の金利

UI銀行のUI Plan(スマホローン)は、新規契約でも低金利で借りられる可能性があります。UI銀行では、審査によって以下いずれかの金利が適用される仕組みとなっているためです。

UI Plan(スマホローン)金利一覧
  • 年1.3%
  • 年2.9%
  • 年3.0%
  • 年3.9%
  • 年5.5%
  • 年7.8%
  • 年9.8%
  • 年14.5%
     
    ※2025年3月時点の金利

カードローンは多くの場合、借入れ限度額に応じて適用金利が設定されていますが、UI銀行にはそのような決まりはありません。

たとえば、借入れ限度額が30万円と少額であっても、年1.3%の下限金利が適用されることもあります(参考:UI Plan(スマホローン)の特徴│UI銀行)。

とくに、年収が高い人や他社で借入れがない人は返済能力が高いと判断されやすく、低金利で借りられる可能性があるでしょう。

また、普段からUI銀行を利用している人は一定の信頼関係を築けていることから、より良い金利条件で借りられる可能性があります。

保険に加入すれば万が一に備えられる

UI銀行のUI Planは、申込み時に「UI Plan(スマホローン)【保険付】」を選択することで、保険に加入でき万が一に備えられます。

具体的には、借入れ後に「死亡」や「高度障害」、生まれて初めて「がん」と診断された場合、その後の返済義務がなくなります。

保険料の負担はないため、後々家族に迷惑をかけたくなければ、「UI Plan(スマホローン)【保険付】」に申し込みましょう。

ただし、保険に加入する場合、適用金利は年2.9%~14.5%となります。

UI Plan(スマホローン)の強み
  • UI銀行の金利は審査によって決まる
  • 下限金利が年1.3%と他社と比較しても低め
  • 三大疾病保障付きの保険に加入できる
UI銀行(スマホローン)の詳細はこちら

三井住友銀行カードローンの上限金利は年14.5%と消費者金融より年3.5%ほど金利が安い

三井住友銀行カードローン
(画像=NET MONEY編集部)
金利 年1.5~14.5%(※1)
限度額 10万円~800万円
審査時間(最短) 最短当日(※2)
融資時間(最短) 最短当日(※2)
月々の返済額 2,000円~(※3)
コンビ二対応 セブン-イレブン、ファミリーマート(E-net)、ローソン
運営会社 株式会社三井住友銀行
※注釈
※1 2025年3月時点の金利
※2 申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます。
※3 毎月のご返済は、返済時点でのお借入残高によって約定返済金額が設定されます。

三井住友銀行カードローンは上限金利が年14.5%と、消費者金融より年3.5%ほど低い金利に設定されています。

たとえば、10万円を上限金利で借りた場合、三井住友銀行なら消費者金融より1年で3,500円、5年で17,500円も利息の負担を抑えられます。

10万円を借りた場合の利息

   
カードローン 上限金利 1日の利息 30日の利息 1年の利息 5年の利息
三井住友銀行カードローン 年14.5% 40円 1,192円 14,500円 72,500円
消費者金融のカードローン 年18.0% 49円 1,479円 18,000円 90,000円

返済期間が長引くほど利息差額も大きくなるので、長い期間をかけて返済したい人におすすめです。

なお、三井住友銀行カードローンの金利は年1.5~14.5%であり、借入れ限度額に応じて以下の金利が設定されます。

三井住友銀行カードローンの金利
100万円以下 年12.0~14.5%
100万円超え200万円以下 年10.0~12.0%
200万円超え300万円以下 年8.0~10.0%
300万円超え400万円以下 年7.0~8.0%
400万円超え500万円以下 年6.0~7.0%
500万円超え600万円以下 年5.0~6.0%
600万円超え700万円以下 年4.5~5.0%
700万円超え800万円以下 年1.5~4.5%
※注釈
※2025年3月時点の金利

提携ATMにて手数料無料で借入れや返済ができる

三井住友銀行カードローンは、三井住友銀行ATMはもちろん、全国の提携コンビニATMやゆうちょATMなどを手数料0円で利用できます。(※ゆうちょATMは、ローンカードを発行しないと利用できません。)

他社カードローンも提携ATMで借入れや返済ができますが、手数料無料で利用できるカードローンは多くありません

ATM手数料が増えるほど返済総額が膨らみ、結果的に支払い額も増えてしまうので、複数回に分けて借入れしたい人は三井住友銀行カードローンがおすすめです。

三井住友銀行カードローンの強み
  • 上限金利は年14.5%と消費者金融より年3.5%ほど低い
  • カードローンの契約に際して口座開設不要
  • 銀行カードローンの中でもめずらしくカードレス契約が可能
  • 口座開設の有無にかかわらず最短当日(※)の融資が可能
※注釈
※注釈
※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます
三井住友銀行カードローンの詳細はこちら

楽天銀行スーパーローンは楽天サービスの利用者なら低金利で借りられる可能性あり

楽天銀行スーパーローン
(画像=楽天銀行より引用)
実質年利 年1.9~14.5%※
限度額 10~800万円
審査時間(最短) 最短当日
融資時間(最短) 最短翌日
月々の返済額 2,000円~
コンビ二対応 セブン-イレブン、ファミリーマート(E-net)、ローソン、ミニストップ(イオン銀行)
運営会社 楽天銀行株式会社
※注釈
※2025年3月時点の金利

楽天銀行スーパーローンの金利は年1.9~14.5%で、借入れ限度額に応じて以下のとおり金利が設定されています。

楽天銀行スーパーローンの金利
10万円以上100万円未満 年14.5%
100万円以上200万円未満 年6.6~14.5%
200万円以上300万円未満 年3.9~14.5%
300万円以上350万円未満 年2.9~12.5%
350万円以上500万円未満 年2.9~8.9%
500万円以上600万円未満 年2.5~7.8%
600万円以上800万円未満 年2.0~7.8%
800万円 年1.9~4.5%
※注釈
※2025年3月時点の金利

上限金利より低い金利で借入れするためには、300万円以上を借りなければならず、決して金利条件が良いとはいえません。

しかし、楽天カードや楽天市場など楽天のサービスを利用している人なら、低金利で借りられる可能性があります。

楽天会員ランクが高い人は、審査で優遇を受けられる※ためです。(※必ずしもすべての楽天会員さまが審査の優遇を受けられるとは限りません。)

さらに、楽天銀行スーパーローンを利用すると最大31,000ポイントをもらえるため、楽天経済圏で生活している人は楽天銀行スーパーローンを選びましょう。

楽天会員ランク
(画像=NET MONEY編集部)

金利半額キャンペーンが不定期開催

楽天銀行スーパーローンは、金利半額キャンペーンが不定期に開催されています。

キャンペーン期間中に新規で申し込んだ場合は適用金利が年0.95~7.25%となるため、返済負担を抑えられます。

たとえば、2025年3月時点で開催されている金利半額キャンペーンの内容は以下のとおりです。

金利半額キャンペーンの期間
WEB申込期間 2025年2月3日(月)17:00~2025年5月1日(木)16:59
入会期間 2025年2月3日(月)~2025年5月16日(金)
キャンペーン金利適用期間 2025年2月3日(月)~2025年7月11日(金)
楽天銀行スーパーローンの強み
  • 上限金利は年14.5%と低め
  • 楽天会員ランクに応じて審査優遇を受けられる
  • 金利半額キャンペーンが不定期開催
  • 新規入会で1,000ポイント、借入れ額に応じて最大30,000ポイントもらえる
楽天銀行スーパーローンの詳細はこちら

福岡銀行カードローン(FFGカードローン)は年1.9~14.5%の固定金利だから安心

福岡銀行カードローン(FFGカードローン)
(画像=NET MONEY編集部)
実質年利 年1.9~14.5%
限度額 10~1,000万円
審査時間(最短) 最短翌日
融資時間(最短) 最短翌日
月々の返済額 2,000円~
コンビ二対応 セブン-イレブン、ファミリーマート(E-net)、ローソン
運営会社 株式会社福岡銀行

福岡銀行カードローン(FFGカードローン)は、年1.9~14.5%の固定金利だから安心です。

2025年時点で銀行のローン金利は上昇傾向にありますが、福岡銀行カードローン(FFGカードローン)なら金融情勢に関係なく年14.5%以下の金利でお金を借りられます。

福岡銀行カードローン(FFGカードローン)の金利
10~100万円 年14.5%
100万円超え200万円以内 年12.0%
200万円超え300万円以内 年10.0%
300万円超え400万円以内 年8.0%
400万円超え500万円以内 年7.0%
500万円超え600万円以内 年6.0%
600万円超え700万円以内 年5.0%
700万円超え800万円以内 年4.0%
800万円超え1,000万円以内 年1.9%

福岡銀行より低金利なカードローンは多くありますが、その多くは変動金利であるため、今後も低金利であるとは言い切れません。

とくに、長期的に利用する場合は金利変動の影響を受ける可能性があるため、固定金利の福岡銀行カードローン(FFGカードローン)を選びましょう。

ただし、福岡銀行カードローン(FFGカードローン)を利用できる人は、九州地方や山口県に在住している人、または福岡銀行の口座を開設している人に限られます。

居住地および勤務先が九州・山口の方
または福岡銀行の普通預金口座をお持ちの方

福岡銀行カードローン(FFGカードローン)の強み
  • 上限金利は年14.5%と低め
  • 1,000万円までの高額融資に対応
  • Web申込みが可能で契約まで来店不要
  • 口座開設済みの人は最短翌日に振込み融資が可能
福岡銀行カードローン(FFGカードローン)の詳細はこちら

横浜銀行カードローンは上限金利が年14.6%とメガバンクと同程度

横浜銀行カードローンのバナー
※(画像=横浜銀行より引用)
金利 年1.5~14.6%(変動金利)※
限度額 10万円~1,000万円(10万円単位)
審査時間(最短) 最短即日
融資時間(最短) 最短即日
月々の返済額 2,000円~
コンビ二対応 セブン-イレブン、ファミリーマート(E-net)、ローソン、ミニストップ(イオン銀行)
運営会社 株式会社横浜銀行
※注釈
※2025年3月時点の金利

横浜銀行カードローンの金利は年1.5~14.6%※と、メガバンクと同程度の金利が設定されています。

横浜銀行カードローンの金利
100万円以下 年14.6%
100万円超え200万円以下 年11.8%
200万円超え300万円以下 年8.8%
300万円超え400万円以下 年6.8%
400万円超え500万円以下 年4.8%
500万円超え600万円以下 年4.5%
600万円超え700万円以下 年4.0%
700万円超え800万円以下 年3.5%
800万円超え900万円以下 年3.0%
900万円超え1,000万円未満 年2.5%
1,000万円 年1.5%
※注釈
※2025年3月時点の金利

仮に30万円を上限金利の年14.6%で借りた場合、1日の利息は120円です。

利用できる人は神奈川県や東京都に在住している人に限られますが、普段から横浜銀行を利用している人にとっては利便性が高いでしょう。

次の地域に居住またはお勤めの方
・神奈川県内全地域
・東京都内全地域
・群馬県内の前橋市、高崎市、桐生市

コンビニATM利用時の手数料無料

横浜銀行カードローンは、横浜銀行ATMやコンビニATM利用時の手数料が無料です。

そのため、複数回に分けて借入れや返済を行った場合でも無駄な出費を抑えられます。

手数料無料で利用できるATM
  • 横浜銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • E-net ATM
  • ローソン銀行ATM
  • イオン銀行ATM

横浜銀行の提携ATMは小田急線の各駅に設置されているため、とくに通勤などで小田急線を利用している人は利便性が高いでしょう。

ただし、横浜銀行やコンビニ以外の提携ATMで借入れや返済をする際は手数料が発生する点には注意が必要です。

横浜銀行カードローンの強み
  • 金利は年1.5~14.6%とメガバンクと同程度
  • コンビニATM利用時の手数料無料
  • 小田急線の各駅に設定されているATMにて借入れや返済が可能
  • 最短即日での融資も可能
横浜銀行カードローンの詳細はこちら
横浜銀行カードローンの金利や審査は?返済方法も解説

三菱UFJ銀行カードローン バンクイックは下限金利が年1.4%と低金利

三菱UFJ銀行カードローン バンクイック
(画像=三菱UFJ銀行より引用)
実質年利 年1.4~年14.6%※
限度額 10~500万円以下
審査時間(最短) 最短即日
融資時間(最短) 最短即日
月々の返済額 1,000円~
コンビ二対応 セブン-イレブン、ファミリーマート(E-net)、ローソン、ミニストップ(イオン銀行)
運営会社 株式会社三菱UFJ銀行
※注釈
※2025年3月時点の金利

三菱UFJ銀行 カードローンバンクイックの金利は年1.4~14.6%です。

三菱UFJ銀行カードローン バンクイックの金利
~100万円 年13.6~14.6%
110万円~200万円 年10.6~13.6%
210万円~300万円 年7.6~10.6%
310万円~400万円 年6.1~7.6%
410万円~500万円 年4.6~6.1%
510万円~600万円 年4.1~4.6%
610万円~700万円 年3.6~4.1%
710万円~800万円 年1.4~3.6%
※注釈
※2025年3月時点の金利

ほかのメガバンクと比較するとバンクイックの上限金利は高めですが、高額融資を希望する場合は他行よりも低金利でお金を借りられます。

たとえば、借入れ金額が400万円以上500万円以下の場合、メガバンクカードローンの適用金利は下表のとおりです。

借入れ金額が400万円以上500万円以下の場合
三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
年1.8~6.1%
三井住友銀行カードローン 年6.0~7.0%
みずほ銀行カードローン 年6.0%

借入れ金額が高額な場合、メガバンクの中では三菱UFJ銀行バンクイックの金利がもっとも好条件なため、高額融資を希望する人はバンクイックを利用しましょう。

借入れや返済時の手数料が無料

三菱UFJ銀行カードローン バンクイックは、コンビニなどの提携ATMを手数料無料で利用できます。

原則として24時間365日、いつ借入れや返済をしても基本的に手数料が無料なので、繰り返し利用する場合でも無駄な出費を抑えられます。 また毎月の返済額は1,000円からと少額であるため、少しずつ返していきたい人にも最適です。

三菱UFJ銀行カードローン バンクイックの強み
  • 下限金利は年1.4%と他行のカードローンより低め
  • 提携ATM利用時の手数料無料
  • カードローンの利用に際して口座開設は不要
  • 最短当日に借入れできる
三菱UFJ銀行 バンクイックの詳細はこちら
三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」は利息の安さが魅力

東京スター銀行スターカードローンαの金利は年1.5~14.6%と低め

東京スター銀行スターカードローンα
(画像=東京スター銀行より引用)
金利 年1.5~14.6%※
限度額 10~1,000万円
審査時間(最短) 約1~2週間
融資時間(最短) 約3週間
月々の返済額 2,000円~
コンビ二対応 セブン-イレブン
運営会社 株式会社東京スター銀行
※注釈
※2025年3月時点の金利

東京スター銀行スターカードローンαの金利は年1.5~14.6%で、ほかの銀行カードローンと同水準です。

銀行カードローンの金利
東京スター銀行
スターカードローンα
年1.5~14.6%
みずほ銀行カードローン 年2.0~14.0%
三井住友銀行カードローン 年1.5~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
年1.4~14.6%

たとえば、10万円を年14.6%の金利で借りた場合、1日の利息は40円、1ヵ月の利息は1,200円です。

消費者金融と比較すると1日で9円、1ヵ月で291円も利息を抑えられるため、返済負担の軽減につながります。

10万円を借りた場合の利息

   
カードローン 上限金利 1日の利息 1ヵ月の利息
東京スター銀行スターカードローンα 年14.6% 40円 1,200円
消費者金融のカードローン 年18.0% 49円 1,491円

初回契約日から30日間は利息0円

東京スター銀行スターカードローンαで初めて契約する場合、契約日から30日間は利息0円となります。

たとえば、無利息期間内に完済できれば利息0円での借入れも可能なため、1ヵ月程度で完済できる場合は検討できるでしょう。

また、無利息期間内に完済できない場合でも、初めの30日間は利息が発生しないため通常より利息の負担を抑えられます

たとえば、年14.6%の金利で10万円を借りて月々に最低返済額(2,000円)のみ返済する場合、30日間無利息を利用すると通常より3,063円利息額を抑えられます

年14.6%で10万円を借りて最低返済額を返済する場合

   
  返済回数 利息総額
無利息適用時 76回 51,961円
通常時 78回 55,024円
東京スター銀行 スターカードローンαの強み
  • 金利は年1.5~14.6%と他行と同程度
  • 初回契約日から30日間は利息0円
  • 口座残高が不足する場合でも自動的に融資を受けられる
  • 1秒診断で借入れ可能か事前に分かる
東京スター銀行カードローンの詳細はこちら

住信SBIネット銀行カードローンの上限金利は年14.79%!1,000万円までの高額融資に対応

画像名
(画像=住信SBIネット銀行より引用)
実質年利 年2.49~14.79%※
限度額 10~1,000万円
審査時間(最短) 最短数日
融資時間(最短) 最短数日
月々の返済額 2,000円~
コンビ二対応 セブン-イレブン、ファミリーマート(E-net)、ローソン、ミニストップ(イオン銀行)など
運営会社 住信SBIネット銀行
※注釈
※2025年3月時点の金利

住信SBIネット銀行カードローンの金利は、年2.49~14.79%です。

住信SBIネット銀行カードローンの金利
10~100万円 年14.79%
110~200万円 年11.99%
210~300万円 年8.99%
310~400万円 年7.49%
410~500万円 年6.49%
510~600万円 年5.49%
610~700万円 年4.49%
710~900万円 年2.99%
910~1,000万円 年2.49%
※注釈
※2025年3月時点の金利

上表のとおり、利用限度額に応じて金利が設定されているため、自分の借入れ希望額に対して、いくらの金利が適用されるのかを事前に把握できます。

SBIネット銀行カードローンは1,000万円までの借入れにも対応しているため、高額融資を受けたい人にも検討できるでしょう。

グループ利用者は最大年0.6%の金利優遇を受けられる

SBIグループのサービスを利用している人は、最大年0.6%の金利優遇を受けられます。具体的な対象条件は下表のとおりです。

住信SBIネット銀行カードローンの金利優遇
対象条件 金利引き下げ幅
以下いずれかに該当する人
・SBI証券口座保有登録済み
・住信SBIネット銀行取り扱い住宅ローン利用者
年0.5%
ミライノカード(JCB)※を保有し、住信SBIネット銀行を引き落とし 口座に設定している人 年0.1%
※注釈
※ミライノカード(JCB)は、2023年11月30日で新規募集は停止しています

上記のサービスをすべて利用している人は、年1.89~14.19%の金利でお金を借りられます

SBI証券で新NISAやiDeCoなど資産運用をしている人は、住信SBIネット銀行カードローンに申し込むとよいでしょう。

住信SBIネット銀行カードローンの強み
  • 金利は年2.49~14.79%
  • SBIグループのサービスの利用者は最大年0.6%金利優遇
  • Web完結で申し込める
  • 簡単診断を利用すれば最短30秒で借入れ可能か目安が分かる
住信SBIネット銀行カードローンの詳細はこちら

千葉銀行カードローンは最低金利が低いため高額融資を希望する人に最適

千葉銀行カードローン
(画像=NET MONEY編集部)
実質年利 年1.4~14.8%※
限度額 10万~800万
審査時間(最短) 翌営業日
融資時間(最短) 翌営業日
月々の返済額 2,000円~
コンビ二対応 セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン
運営会社 株式会社千葉銀行
※注釈
※2025年3月時点の金利

千葉銀行カードローンは最低金利が年1.4%と低いため、高額融資を希望する人に最適です。

千葉銀行カードローンの金利
100万円未満 年14.8%
100万円以上290万円以下 年9.0~12.0%
300万円以上340万円以下 年6.0~12.0%
350万円以上400万円以下 年5.5%
410万円以上500万円以下 年4.3%
510万円以上650万円以下 年4.0%
660万円以上800万円以下 年1.4~3.5%
※注釈
※2025年3月時点の金利

たとえば、他行のカードローンと比較すると、千葉銀行カードローンの最低金利は年0.1~2.4%ほど低いことが分かります。

銀行カードローンの最低金利
千葉銀行カードローン 年1.4%
三井住友銀行カードローン 年1.5%
オリックス銀行カードローン 年1.7%
楽天銀行スーパーローン 年1.9%
みずほ銀行カードローン 年2.0%
イオン銀行カードローン 年3.8%

一般的に、最低金利は高額融資を受ける場合や長年利用している優良顧客に適用されます。千葉銀行で長年の取引がある人は、他行よりも低金利で借入れできる可能性があるでしょう。

ただし、千葉銀行カードローンを利用できる人は、住所もしくは勤務先が千葉県、東京都、茨城県、埼玉県、神奈川県にある人のみです。

次の条件をすべて満たす個人のお客さま。
1.ご契約時の年齢が満20歳以上満65歳未満の方。
2.安定した収入(パート・アルバイトを含む)のある方。ただし年金収入のみの方はお申込みいただけません。
3.お住まい、またはお勤め先の所在地が当行本支店の営業地域内(千葉県、東京都※、茨城県、埼玉県※、神奈川県※)にある方。(インターネット支店をご利用の場合は、お住まいの所在地がインターネット支店の営業地域内にある方。)

※一部地域を除く

千葉銀行カードローンの強み
  • 最低金利は年1.4%と銀行カードローンの中でも低め
  • 返済は毎月2,000円から行える
  • 借入れは千葉銀行ATM以外やコンビニATMで可能
  • 10秒クイック診断で借入れ可能かすぐに調べられる
千葉銀行カードローンの詳細はこちら

オリックス銀行カードローン比較的低金利なうえ無利息期間も活用できる

オリックス銀行カードローン
(画像=NET MONEY編集部)
金利 年1.7~14.8%※
限度額 10~800万円
審査時間(最短) 数日程度
融資時間(最短) 数日程度
月々の返済額 3,000円~
コンビ二対応 セブン-イレブン、ファミリーマート(E-net)、ローソン、ミニストップ(イオン銀行)
運営会社 オリックス銀行株式会社
※注釈
※2025年3月時点の金利

オリックス銀行カードローンの金利は年1.7~14.8%と、消費者金融などより低金利であることが特徴です。

オリックス銀行カードローンの金利
100万円未満コース 年12.0~14.8%
100万円コース
150万円コース
年6.0~14.8%
200万円コース
300万円コース
年5.0~12.8%
400万円コース
500万円コース
年4.5~8.8%
600万円コース
700万円コース
年3.5~5.8%
800万円コース 年1.7~4.8%
※注釈
※2025年3月時点の金利

さらに、オリックス銀行カードローンで新規契約する人には、30日間の無利息期間が適用されることもポイント。契約日の翌日から30日間は利息0円となるため、返済期間を問わず利息額を抑えられます

銀行カードローンで金利を抑えつつ、無利息期間も活用したければ、オリックス銀行カードローンを選びましょう。

金利負担なしでがん保障特約付きプランを選べる

オリックス銀行カードローンは、金利や保険料の負担なしで「がん保障特約付きプラン」を選べます

「死亡・高度障害」または「がん」と診断された場合、借入れ残高が0円になるため、診断確定後は1円も返済する必要がありません。

がん保障特約付きプランを選んでも審査への影響は一切ないため、健康に不安のある人は、オリックス銀行カードローンを検討しましょう。

オリックス銀行カードローンの強み
  • 金利は年1.7~14.8%と低め
  • 初回契約日の翌日から30日間は利息0円
  • 提携ATMの利用手数料は0円
  • 金利や保険料の負担なしでがん保障特約付き「Bright」を選べる
オリックス銀行カードローンの詳細はこちら

きらぼし銀行カードローンの上限金利は年14.95%!金利は審査によって決まる

きらぼし銀行カードローン
(画像=NET MONEY編集部)
金利 年2.0~14.95%※
限度額 10~1,000万円
審査時間(最短) 3~5日
融資時間(最短) 1週間~10日程度
月々の返済額 2,000円~
コンビ二対応 セブン-イレブン、ファミリーマート(E-net)、ローソン、ミニストップ(イオン銀行)
運営会社 株式会社きらぼし銀行
※注釈
※2025年3月時点の金利

きらぼし銀行カードローンの金利は年2.0~14.95%※で、適用金利は審査によって決まります。そのため、初めての借入れでも上限金利より低い金利でお金を借りられる可能性があります。

きらぼし銀行カードローンの金利
限度額 適用金利
10万円超え
400万円以下
以下いずれかの金利
・年2.0%
・年4.0%
・年6.0%
・年9.0%
・年11.2%
・年13.2%
・年14.95%
400万円超え
1,000万円以下
以下いずれかの金利
・年2.0%
・年4.0%
・年6.0%
・年9.0%
※注釈
※2025年3月時点の金利

借入れ額が400万円を超える場合は年8.6%以下の金利が適用されるため、他社借入れの借換えなど、高額融資を希望する人にもおすすめです。

月々の返済は2,000円から

きらぼし銀行カードローンの返済額は2,000円からと少額に設定されているため、月々の支払いに余裕を持たせられます。仮に50万円を借りたとしても、毎月の返済額は1万円と少額です。

また、返済日に最低返済額が自動で引き落とされるため、毎月の支払いを忘れる心配がありません。

お金に余裕があるときは、ローンカードを使ってコンビニATMで繰り上げ返済することも可能です。

きらぼし銀行カードローンの強み
  • 金利は年2.0~14.95%(※2025年3月時点)
  • 適用金利は審査によって決まる
  • 月々の返済額は2,000円~
  • 利用限度額の最高額は1,000万円と高額融資にも最適
きらぼし銀行カードローンの詳細はこちら

セブン銀行カードローンは限度額に応じて年12.0~15.0%の金利が適用される

セブン銀行カードローン
(画像=NET MONEY編集部)
金利 年12.0~15.0%※
限度額 10~300万円
審査時間(最短) 最短当日
融資時間(最短) 最短翌日
月々の返済額 2,000円~
コンビ二対応 セブン-イレブン(セブン銀行ATM)(参照:セブン銀行
運営会社 セブン銀行株式会社
※注釈
※2025年3月時点の金利

セブン銀行カードローンは、限度額に応じて年12.0~15.0%の金利が適用されます。

セブン銀行カードローンの金利
10万円・30万円・50万円 年15.0%
70万円・100万円 年14.0%
150万円・200万円 年13.0%
250万円・300万円 年12.0%

新規申し込みの場合、利用限度額は最大50万円となるため、適用金利は年15.0%となります。後日、増額の申込みをして限度額を増やせれば、年15.0%未満の金利での借入れも可能です。

初期段階ではやや高めの金利が適用されるものの、利用を続けていく中で金利が引き下げられる可能性もあるため、長期的に利用したい人におすすめです。

セブン銀行ATMを手数料無料で利用できる

セブン銀行カードローンは、セブン銀行ATMを手数料無料で利用できます。キャッシュカードを使った借入れや返済はもちろん、スマホATM取引を行う際も手数料は無料です。

セブン銀行ATMでの借入れ方法
  • キャッシュカードを使った借入れ
  • スマホATM取引※
※注釈
※注釈
※スマホATM取引とは、ATM画面に表示されるQRコードをスマホアプリで読み込むだけで、借入れや返済ができるサービスのこと

スマホATM取引に対応するカードローンはほかにもありますが、他社の場合は借入れ額に応じて110円~220円(税込)の手数料がかかります。

しかし、セブン銀行カードローンなら借入れや返済を繰り返しても手数料が発生しないため、無駄な出費を抑えられます。

セブン銀行カードローンの強み
  • 限度額に応じて年12.0~15.0%の金利が適用される
  • セブン銀行ATM利用時の手数料無料
  • スマホATMを手数料無料で利用できる
  • 原則として電話による在籍確認なし
セブン銀行カードローンの詳細はこちら

auじぶん銀行カードローンの金利は年1.48~17.5%!au IDがあれば金利優遇を受けられる

auじぶん銀行 カードローン
(画像=auじぶん銀行より引用)
金利 年1.48~17.5%※
限度額 10~800万円
審査時間(最短) 最短当日
融資時間(最短) 最短翌日
月々の返済額 2,000円~
コンビ二対応 セブン-イレブン(セブン銀行)、ローソン(ローソンATM)、ファミリーマート(E-netマークのあるATM)
運営会社 auじぶん銀行株式会社
※注釈

参照:auじぶん銀行
※2025年3月時点の金利

auじぶん銀行カードローンの金利は年1.48~17.5%ですが、au IDがあれば年0.1%の金利優遇を受けられます。

auじぶん銀行カードローンの金利

   
利用限度額 金利 au IDがある場合
10万~100万円 年13.0~17.5% 年12.9~17.4%
110万~300万円 年7.0~13.0% 年6.9~12.9%
310万~500万円 年5.0~7.0% 年4.9~6.9%
510万~700万円 年3.5~5.0% 年3.4~4.9%
710万~800万円 年1.48~3.5% 年1.47~3.4%
※注釈
※2025年3月時点の金利

au IDは電話番号やメールアドレスがあれば、au回線を未契約の人も取得できます。少しでも金利を抑えて借りたいなら、事前にau IDを取得しておきましょう。

借り換えコースなら年12.5%以下の金利で借入れ可能

auじぶん銀行カードローンの借り換えコースなら、年12.5%以下の金利で借入れできます。au IDを登録している人が借り換えコースに申し込む場合は、年0.5%の金利優遇を受けられるためです。

借り換えコースの金利
利用限度額 金利
110万~300万円 年6.5~12.5%
310万~500万円 年4.5~6.5%
510万~700万円 年3.0~4.5%
710万~800万円 年0.95~3.0%
※注釈
※2025年3月時点の金利

他行の場合、100万円程度の借り換えであれば、上限金利が適用されることも少なくありません。

新規契約者が年12.5%以下の金利で借り換えできるケースは少ないため、より低金利で借り換えたいならauじぶん銀行カードローンを検討しましょう。

auじぶん銀行カードローンの強み
  • au IDがあれば最大年0.5%の金利優遇を受けられる
  • 借り換えコースなら年12.5%以下の金利で借入れ可能
  • 提携コンビニATM手数料が無料
  • 最短即日融資が受けられる
auじぶん銀行カードローンの詳細はこちら

PayPay銀行カードローンの金利は利用限度額に応じて変動する

PayPay銀行カードローン
(画像=NET MONEY編集部)
金利 年1.59~18.0%※
限度額 10~1,000万円
審査時間(最短) 最短当日
融資時間(最短) 最短当日
月々の返済額 1,000円~
コンビ二対応 セブン-イレブン(セブン銀行ATM)、ローソン(ローソン銀行)、ファミリーマート(イーネット ATM)
運営会社 PayPay銀行
※注釈
※2025年3月時点の金利

PayPay銀行のカードローンは金利が年1.59~18.0%に設定されており、利用限度額に応じて変動する仕組みです。

PayPay銀行カードローンの金利
100万円未満 年18.0%
100万円以上150万円未満 年15.0%
150万円以上200万円未満 年12.0%
200万円以上250万円未満 年10.0%
250万円以上300万円未満 年8.0%
300万円以上400万円未満 年6.5%
400万円以上500万円未満 年6.0%
500万円以上600万円未満 年5.5%
600万円以上700万円未満 年5.0%
700万円以上800万円未満 年4.0%
800万円以上900万円未満 年3.5%
900万円以上1,000万円未満 年3.0%
1,000万円 年1.59%
※注釈
※2025年3月時点の金利

特に最低金利の年1.59%は他社と比べてもトップクラスの低さを誇り、利用限度額が最大1,000万円の場合に適用されます。

高額融資を希望する人なら、PayPay銀行カードローンが選択肢となるでしょう。

初回借入れ日から30日間は利息0円

PayPay銀行カードローンで初めて契約する人は、初回借入れ日から30日間は利息0円です。

他社にも無利息期間はありますが、PayPay銀行カードローンは初回借入れ日から30日間無利息となることがポイントです。たとえば、契約から数日経ってからお金を借りた場合でも、無利息期間を最大限に活用できます。

万が一に備えて契約だけしおきたい数日後にお金を借りる予定があるといった人は、PayPay銀行カードローンを検討しましょう。

PayPay銀行カードローンの強み
  • 最低金利は年1.59%(※2025年3月時点)と低め
  • 金利は利用限度額によって決まる
  • 初回借入れ日から30日間は利息0円
  • 毎月の返済は1,000円から可能
PayPay銀行カードローンの詳細はこちら

一定期間金利0円で借りれる!無利息サービスを利用できる消費者金融カードローンおすすめ7選

一定期間は金利0円で借りられる、無利息サービスを利用できる消費者金融カードローンおすすめ7選を紹介します。

消費者金融の金利は銀行カードローンより高めですが、無利息期間内に完済できれば、利息0円でお金を借りることが可能です。

1ヵ月~6ヵ月程度の短期間で完済の目処が立つ人は、消費者金融のカードローンを選びましょう。なかでも、レイクの無利息期間は最大365日間と長いため、利息の負担を抑えたい人におすすめです。

無利息期間サービスありの消費者金融カードローンおすすめ7選

会社名 レイク プロミス アコム アイフル ニチデン ダイレクトワン ベルーナ
ノーティス
レイクのバナー プロミスのバナー アコムのバナー アイフルのロゴ ニチデンロゴ ダイレクトワンロゴ ベルーナノーティスロゴ
実質年利 年4.5~18.0% 年4.5~17.8% 年3.0~18.0% 年3.0~18.0% 年7.3~17.52% 年4.5~18.0% 年4.5~18.0%
融資時間
(最短)
25分(※1) 最短3分(※2) 20分(※2) 最短18分(※3) 最短即日 最短即日 最短即日
無利息期間 60日 or 365日(※4) 30日 30日(※5) 30日 100日 55日 14日
月々の返済額 4,000円~ 1,000円~ 月々1,000円~ 4,000円~ 4,000円~ 4,000円~ 4,000円~
詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細
今すぐ申込む
今すぐ申込む
今すぐ申込む
今すぐ申込む
今すぐ申込む
今すぐ申込む
今すぐ申込む
※注釈
このランキングは、各カードローン会社の上限金利の高さと、最低金利の低さから順位をつけています。また、消費者金融系に関しては無利息サービス期間も加味し算出しております。
ランキングの根拠についてはこちら

※1 21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※2 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※3 お申込み時間や審査状況によりご希望に添えない場合があります。
※4 初回契約の翌日から365日間無利息:Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
※4 初回契約の翌日から60日間無利息:Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方
※5 アコムでの契約が初めての方

レイクは借入額50万円以上で最大365日間金利0円!返済負担を大幅に軽減できる

レイク
(画像=レイクより引用)
実質年利 年4.5~18.0%
借入限度額 500万円
審査時間(最短) 15秒
融資時間(最短) 最短25分※1
月々の返済額 4,000円~※2
コンビ二対応 セブン-イレブン、ファミリーマート(E-net)、ローソン、ミニストップ(イオン銀行)
運営会社 新生フィナンシャル株式会社
※注釈
※1 申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます。
※2 毎月のご返済は、返済時点でのお借入残高によって約定返済金額が設定されます。

レイクで新規契約する人は、借入額に応じて最大365日間の無利息期間が適応されます。

レイクの無利息期間
  • 30日間無利息
  • 60日間無利息※1
  • 365日間無利息※2
※注釈
※1 Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方
※2 Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方

たとえば、50万円を借りた場合、無利息期間内に完済できれば利息は1円もかかりません。

レイクの365日間無利息は他社の約12倍と長いため、次のボーナス支給日までのつなぎとしてお金を借りたい人におすすめです。

レイクの無利息期間は365日間
(画像=NET MONEY編集部)

Web申込みで50万円未満の借入れなら60日間無利息が適応される

レイクにWebで50万円未満の借入れを申し込んだ場合は、60日間無利息が適応されます。

60日間無利息は借入れ額50万円まで適用されるため、借入れ希望額が少額な場合に検討できるでしょう。たとえば、5万円や10万円を借りたいときは、Web申込み限定の60日間無利息が役立ちます。

レイクの無利息診断を使えば、もっとも利息を抑えられる無利息期間が分かるため、まずは確認してみましょう。

レイクの強み
  • 30日・60日・365日の無利息期間いずれかが適応される
  • 無利息期間は他社の2~12倍長い
  • 21時までの契約完了で即日融資可能
  • 申込みから最短15秒で簡易的な審査結果が分かる
レイクの詳細はこちら
レイクの無利息期間は選べる!お得な選び方や利用条件、注意点を解説

プロミスの30日間無利息は初回借入れ日の翌日から適用される

プロミス
(画像=プロミスより引用)
実質年利 年4.5~17.8%
借入限度額 500万円
審査時間(最短) 3分※
融資時間(最短) 3分※
月々の返済額 1,000円~
無利息期間 初回借入れ日の翌日から30日
Web完結
コンビ二対応 セブン-イレブン、ファミリーマート(E-net)、ローソン、ミニストップ(イオン銀行)
運営会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
※注釈
※ お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

プロミスを初めて利用する人は、初回借入れ日の翌日から30日間の無利息期間が適用されます。そのため、数日後にお金を借りたい人におすすめです。

一般的に、無利息期間は初回契約日の翌日から適用されますが、プロミスなら後日お金を借りた場合でも無利息期間を最大限に活用できます。

大手消費者金融の無利息期間
プロミス 初回借入れ日の翌日から30日間
レイク 初回契約日の翌日から
・30日
・60日
・365日
アコム 初回契約日の翌日から30日間
アイフル 初回契約日の翌日から30日間

無利息期間を1日でも無駄にしたくない人は、プロミスを利用しましょう。

プロミスの上限金利は年17.8%と他社より低め

プロミスの上限金利は年17.8%と、ほかの消費者金融より年0.2%低いため、支払う利息を抑えられます。

大手消費者金融の上限金利
プロミス 年17.8%
レイク 年18.0%
アコム 年18.0%
アイフル 年18.0%

たとえば50万円を上限金利で借りた場合、1年間の利息は年18.0%の他社を利用するより1,000円安く済みます。

借入れ額が大きいほど他社との利息差額も大きくなるので、高額融資を希望する人にもおすすめです。

プロミスの強み
  • 初回借入れ日の翌日から30日間金利0円
  • 上限金利は年17.8%と他社より年0.2%低い
  • アプリローンなら最短3分※での融資可能
  • 借入れや返済は原則24時間対応
     
    ※ お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
プロミスの詳細はこちら
プロミス30日間無利息サービスとは?メリットや注意点をシミュレーション付きで解説!

アコムは初回契約日の翌日から30日間で完済できれば金利0円で借りられる(※)

※アコムでのご契約がはじめてのお客さま
アコム
(画像=アコムより引用)
実質年利 年3.0~18.0%
限度額 1万円~800万円
審査時間(最短) 20分 ※1
融資時間(最短) 20分※1
月々の返済額 月々1,000円~
無利息期間 ご契約の翌日から30日間は金利0円※2
Web完結
コンビ二対応 セブン-イレブン、ファミリーマート(E-net)、ローソン、ミニストップ(イオン銀行)※3
運営会社 アコム株式会社
※注釈
※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※2 適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま
※3 提携CD・ATMの詳細についてはアコムのホームページでご確認下さい。

アコムで初めて契約する人は、30日間の無利息期間が適用されるため、期間内に完済できれば金利0円でお金を借りられます。。

30日間無利息の適用条件には、申込み方法や限度額が設定されていないため、高額融資を受ける場合やWeb以外の方法で申し込んだ場合でも、30日間無利息を活用できます。

給料日までのつなぎとして一時的にお金を借りたい人は、アコムが候補となるでしょう。

アコムの強み
  • 初回契約日の翌日から30日間に完済できれば金利0円
  • Web申込みなら最短20分※で借入れ可能
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループが提供する安心の消費者金融
  • WebやコンビニATMなら原則24時間借入れや返済が可能
※注釈
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
アコムの詳細はこちら
アコムの無利息期間の上手な活用方法!30日間利息0円の条件や注意点を解説

アイフルは初回契約日の翌日から30日間は金利0円!返済期間を問わず利息を抑えられる

アイフル
(画像=アイフルより引用)
実質年利 年3.0~18.0%
限度額 800万円
審査時間(最短) 18分※
融資時間(最短) 18分※
月々の返済額 4,000円~
無利息期間 初回契約日の翌日から30日間
Web完結
コンビ二対応 セブン-イレブン、ファミリーマート(E-net)、ローソン、ミニストップ(イオン銀行)等
運営会社 アイフル株式会社
※注釈
※お申込み時間や審査状況によりご希望に添えない場合があります

アイフルで初めて契約する人は、初回契約日の翌日から30日間の無利息期間が適用されます。30日間は金利0円となるため、返済期間を問わず利息額の軽減が可能です。

たとえば、年18.0%の金利で50万円を借りて月々に最低返済額(13,000円)のみ返済する場合、通常より17,984円も利息額を軽減できます。

年18.0%の金利で50万円を借りた場合の利息総額

   
無利息期間 返済額 返済回数 利息総額
30日間 13,000円 57回 233,692円
なし 13,000円 58回 251,676円

30日間無利息があることで利息額の軽減につながるため、短期間で完済できる人はもちろん、数ヵ月にわたって返済したい人もアイフルを検討できます。

アイフルの強み
  • 初回契約日の翌日から30日間金利0円
  • Webで申込めば最短18分※融資
  • 審査では原則として電話による在籍確認なし
    1秒診断で借入れ可能か事前に分かる
※注釈
※お申込み時間や審査状況によりご希望に添えない場合があります
アイフルの詳細はこちら
アイフルの無利息サービスを徹底解明。他社サービスと比べて本当にお得?

ニチデンのフリーローンは最大で100日間金利ゼロで借入れできる

画像名
(画像=ニチデンより引用)
実質年利 年7.3~17.52%
限度額 50万円
審査時間(最短) 最短10分
融資時間(最短) 最短即日
月々の返済額 4,000円~
無利息期間 最大100日間
Web完結
コンビ二対応 -
運営会社 株式会社 日電社

ニチデンのフリーローンを初めて利用する人は、最大100日間も金利0円でお金を借りられます。ニチデンの無利息期間は他社と比較しても長いため、利息を抑えたい人にぴったりです。

消費者金融の無利息期間を比較
ニチデン 100日
レイク ・30日
・60日
・365日
ダイレクトワン 55日
プロミス 30日
アコム 30日
アイフル 30日
ベルーナノーティス 14日

また、ニチデンフリーローンの上限金利は年17.52%と他社より低いため、返済期間が長引く場合でも利息の負担を抑えられます。

ただし、ニチデンのフリーローンを利用できる人は、近畿圏を中心とした以下の地方在住の人に限られます。

誠に恐れ入りますが、ニチデンではご融資対象地域を
【大阪府・京都府・兵庫県・和歌山県・奈良県・滋賀県・三重県】
と限定させて頂いておりますので、予めご了承下さい。

引用元:ニチデン
ニチデンフリーローンの強み
  • 新規契約者は最大100日間金利0円
  • 上限金利は年17.52%と消費者金融の中では低め
  • 最短10分で審査が完了する
ニチデンフリーローンの詳細はこちら

ダイレクトワンはWeb契約でカードローンが55日間金利なし

ダイレクトワン
(画像=ダイレクトワンより引用)
実質年利 年4.5~18.0%
限度額 300万円
審査時間(最短) 最短即日
融資時間(最短) 最短即日
月々の返済額 4,000円~
無利息期間 初回借入れ日の翌日から55日間
Web完結
コンビ二対応 セブン-イレブン、ファミリーマート(E-net)、ミニストップ(イオン銀行)等
運営会社 ダイレクトワン株式会社

スルガ銀行グループの中小消費者金融であるダイレクトワンは、Web契約をした人に限り55日間の無利息期間が適用されます。

ただし、以下の条件をクリアした人に限ります。

55日間無利息が適用される条件
  • ダイレクトワンで初めて契約する人
  • Web契約をした人

2ヵ月近い期間で完済できる人は利息が一切かからないため、短期間で完済の目処が立つ人におすすめです。

55日間無利息は初回借入れ日の翌日から適用

ダイレクトワンの55日間無利息は、初回借入れ日の翌日から適用されます。

初回契約日から無利息となるカードローンが多い中、ダイレクトワンなら契約後すぐにキャッシングしない場合でも、無利息期間を活用できます。

数日後にお金を借りる予定をしている人は、ダイレクトワンを検討しましょう。

ダイレクトワンの強み
  • Web契約なら55日間金利0円
  • 55日間無利息は初回借入れ日の翌日から適用
  • 最短即日で融資を受けられる
  • 全国から申込みが可能
ダイレクトワンの詳細はこちら

ベルーナノーティスは14日間金利0円!何度でも無利息期間が適用される

実質年利 年4.5~18.0%
限度額 300万円
審査時間(最短) 最短30分
融資時間(最短) 最短即日
月々の返済額 4,000円~
無利息期間 借入れ日の翌日から14日間
Web完結
コンビ二対応 セブン-イレブン、ファミリーマート(E-net)、ローソン、ミニストップ(イオン銀行)
運営会社 株式会社サンステージ

ベルーナノーティスは、借入日の翌日から14日間の無利息サービスを何度も利用できます。具体的に、完済から3ヵ月が経てば、再度借入れする際に14日間の無利息サービスが適用されるのです。

■無利息キャッシングサービスの対象のお借入
・ベルーナノーティスのカードローンでの初めてのお借入
・ご完済後、前回無利息キャッシング適用のお借入日から3ヵ月経過した再度のお借入

たとえば、ベルーナノーティスでお金を借りたあとすぐに完済できるなら、1年間で4回も無利息期間を活用できます

ベルーナノーティスは、給料日前に資金が不足しがちといった人におすすめです。

ベルーナノーティスの強み
  • 初回借入れ日の翌日から14日間金利0円
  • 14日間無利息は何度も利用できる
  • 年金受給者や専業主婦など幅広い人が申し込める
  • 最短即日で融資を受けられる
ベルーナノーティスの詳細はこちら

金利が安い信販系と労働金庫(ろうきん)のカードローンとは?

金利が安いカードローンは、信販系や労働金庫(ろうきん)にもあります。たとえば、ろうきんのカードローンマイプランは金利が年10.0%未満に設定されているため、銀行カードローンより低金利で借りられます。

信販系のJCB CARD LOAN FAITHは、5万円をキャッシング1回払いで支払う場合は年5.0%と低金利で借入れ可能です。

ここでは、比較的金利が安いろうきんや信販系のカードローンを2社紹介します。

金利が安い信販系とろうきんカードローン

   
会社名 ろうきん JCB CARD LOAN FAITH
ろうきんロゴ JCB CARD LOAN FAITHロゴ
実質年利 年3.875~8.475% 年1.3~12.5%
融資時間
(最短)
1~2週間程度 最短即日
無利息期間 なし 2.5ヵ月分の利息キャッシュバック
月々の返済額 5,000円~ 3,000円~
詳細 詳細 詳細
今すぐ申込む
今すぐ申込む
※注釈
※2025年3月時点の金利

労働金庫(ろうきん)のカードローンマイプランは一般勤労者でも低金利で借りられる

ろうきん
(画像=NET MONEY編集部)
金利 年3.875~8.475%※
限度額 500万円
審査時間(最短) 3~5営業日
融資時間(最短) 1~2週間程度
月々の返済額 5,000円~(各ろうきんによって異なる)
コンビ二対応 セブン-イレブンなど主要コンビニのATM
運営会社 各労働金庫
参照:中央労金

労働金庫(ろうきん)のカードローン「マイプラン」は、上限金利が年10.0%未満と低金利であることが特徴です。

たとえば、中央ろうきんの適用金利は年3.875~8.475%(※2025年3月時点)です。一般的なカードローンの上限金利が年14.5~18.0%であることを踏まえると、利息の負担を大きく軽減できることが分かります。

ろうきんのカードローンは一般勤労者であれば申込みが可能で、年収や年齢などの申込み条件を満たせばパートやアルバイトも申込みの対象となります。

※注釈
※2025年3月時点の金利

団体会員の構成員は金利優遇を受けられる

ろうきんカードローンマイプランは、団体会員の構成員や生協会員の組合員であれば、金利優遇を受けられます。

たとえば、中央ろうきんカードローンの金利は以下のとおりです。

中央ろうきんカードローンの金利
団体会員の構成員 年3.875~7.075%
生協会員の組合員 年4.055~7.255%
一般勤労者 年5.275~8.475%
※注釈
※2025年3月時点の金利

生協会員の人や勤務先がろうきんに加盟している場合は、より低金利でお金を借りられます。

ろうきんカードローンマイプランの強み
  • 金利は年3.875~8.475%(※)
  • 団体会員の構成員は金利優遇を受けられる(※)
  • 申込み条件を満たせば一般勤労者も利用できる
  • ATMから出金できるため急な出費にも対応できる
※注釈
※中央ろうきんの場合
ろうきんカードローンの詳細はこちら
ろうきん(労金)でお金を借りる条件は?借入手順やおすすめの低金利ローンも紹介

JCB CARD LOAN FAITHは年1.3~12.5%と低金利!900万円までの融資に対応

JCB CARD LOAN FAITH
(画像=JCBより引用)
実質年利 年1.3~12.5%
限度額 5~900万円
審査時間(最短) 最短即日
融資時間(最短) 最短即日
月々の返済額 3,000円~
コンビ二対応 セブン-イレブン、ファミリーマート(E-net)、ローソン、ミニストップ(イオン銀行)など
運営会社 株式会社ジェーシービー
参照:JCBカード

JCB CARD LOAN FAITHの金利は年1.3~12.5%で、利用限度額に応じて以下のとおりに設定されています。

JCB CARD LOAN FAITHの金利
~149万円 年12.5%
150~249万円 年10.5%
250~349万円 年8.0%
350~399万円 年6.9%
400~499万円 年6.2%
500~699万円 年4.4%
700~899万円 年3.3%
900万円 年1.3%

上限金利は年12.5%と、銀行カードローンより低金利であることが魅力です。

さらに、900万円までの借入れにも対応しているため、高額融資を受けたい人にとっても候補となるでしょう。

5万円をキャッシング1回払いで支払う場合は年5.0%

5万円をキャッシング1回払いで支払う場合は年5.0%
(画像=NET MONEY編集部)

JCB CARD LOAN FAITHは、5万円以内の借入れをキャッシング1回払いで支払う場合は、年5.0%の金利が適用されます。

たとえば、5万円を年5.0%の金利で借りた場合、1ヵ月の利息はたったの205円です。急な冠婚葬祭や生活費の不足など、一時的にお金を借りたい場合に役立つでしょう。

JCB CARD LOAN FAITHの強み
  • 上限金利は年12.5%と銀行カードローンより低金利
  • 5万円までを1回で返済できる場合は金利年5.0%
  • 限度額は最大900万円で高額融資にも対応
  • 最短即日で融資を受けられる
JCB CARD LOAN FAITHの詳細はこちら

カードローンの金利とは借入れ金額に対する利息の割合

カードローンの金利とは、借入れ金額に対する利息の割合のことです。

金利は、利息を計算する際に用いるレートであり、一般的に「1年あたりの利率(年利)」で示されます。

カードローンの金利には幅がありますが、実際に適用される金利は利用者の信用によって決まります

ただし、カードローンの金利は各社で異なるため、利息の負担を抑えたければ低金利なカードローンを選びましょう。

ここでは、カードローンの金利の決まり方や利息の計算方法について詳しく解説します。

カードローンの金利は利用者の信用で決まる!金利表一覧付き

カードローンの金利や借入れ額は、利用者の信用で決まります。カードローンは無担保無保証人のローン商品であることから、貸し倒れリスクの有無が審査結果を左右するためです。

たとえば、年収が低い人は貸し倒れリスクが高いため、借入れ限度額は低く、金利は高く設定される傾向にあります。

一方、年収が高い人は貸し倒れリスクが低いことから、低金利での借入れが可能です。

十分な返済能力があると認められれば、数百万円を借りられることもあります。

限度額別のカードローンの金利表一覧

カードローンの金利は、限度額別に設定されているケースがほとんどです。借入れ限度額によって低金利となるカードローンは異なるため、事前に確認しておきましょう。

各カードローンの限度額別の金利表は、以下のとおりです。

限度額別の金利表

  100万円未満 100万円 200万円 300万円 400万円 500万円 600万円 700万円 800万円 900万円 1,000万円
りそな銀行
カードローン
年13.65% 年13.65% 年10.15% 年7.15% 年5.65% 年5.05% 年4.65% 年4.15% 年2.14% - -
ソニー銀行
カードローン
年12.8~13.8% 年9.8% 年8.0% 年6.0% 年5.0% 年4.0% 年3.5% 年3.0% 年2.5% - -
イオン銀行
カードローン
年11.8~13.8% 年8.8~13.8% 年5.8~11.8% 年4.8~8.8% 年3.8~8.8% 年3.8~7.8% 年3.8~5.8% 年3.8~5.8% 年3.8% - -
みずほ銀行
カードローン
年14.0% 年12.0% 年9.0% 年7.0% 年6.0% 年5.0% 年4.5% 年4.5% 年2.0% - -
UI銀行 UI Plan
(スマホローン)
年1.30~14.5% 年1.30~14.5% 年1.30~14.5% 年1.30~14.5% 年1.30~14.5% 年1.30~14.5% 年1.30~14.5% 年1.30~14.5% 年1.30~14.5% 年1.30~14.5% 年1.30~14.5%
三井住友銀行
カードローン
年12.0~14.5% 年12.0~14.5% 年10.0~12.0% 年8.0~10.0% 年7.0~8.0% 年6.0~7.0% 年5.0~6.0% 年4.5~5.0% 年1.5~4.5% - -
楽天銀行
スーパーローン
年14.5% 年6.6~14.5% 年3.9~14.5% 年2.9~12.5% 年2.9~8.9% 年2.5~7.8% 年2.0~7.8% 年2.0~7.8% 年1.9~4.5% - -
福岡銀行
カードローン
(FFGカードローン)
年14.5% 年14.5% 年12.0% 年10.0% 年8.0% 年7.0% 年6.0% 年5.0% 年4.0% 年1.9% 年1.9%
横浜銀行
カードローン
年14.6% 年14.6% 年11.8% 年8.8% 年6.8% 年4.8% 年4.5% 年4.0% 年3.5% 年3.0% 年1.5%
三菱UFJ銀行
カードローン
バンクイック
年13.6~14.6% 年13.6~14.6% 年10.6~13.6% 年7.6~10.6% 年6.1~7.6% 年4.6~6.1% 年4.1~4.6% 年3.6~4.1% 年1.4~3.6% - -
東京スター銀行
カードローン
年1.5~14.6% 年1.5~14.6% 年1.5~14.6% 年1.5~14.6% 年1.5~14.6% 年1.5~14.6% 年1.5~14.6% 年1.5~14.6% 年1.5~14.6% 年1.5~14.6% 年1.5~14.6%
住信SBIネット
銀行カードローン
年14.79% 年14.79% 年11.99% 年8.99% 年7.49% 年6.49% 年5.49% 年4.49% 年2.99% 年2.99% 年2.49%
千葉銀行
カードローン
年14.8% 年9.0~12.0% 年9.0~12.0% 年6.0~12.0% 年5.5% 年4.3% 年4.0% 年1.4~3.5% 年1.4~3.5% - -
オリックス銀行
カードローン
年12.0~14.8% 年6.0~14.8% 年5.0~12.8% 年5.0~12.8% 年4.5~8.8% 年4.5~8.8% 年3.5~5.8% 年3.5~5.8% 年1.7~4.8% - -
きらぼし銀行
カードローン
年2.0~14.95% 年2.0~14.95% 年2.0~14.95% 年2.0~14.95% 年2.0~14.95% 年2.0~9.0% 年2.0~9.0% 年2.0~9.0% 年2.0~9.0% 年2.0~9.0% 年2.0~9.0%
セブン銀行
カードローン
年14.0~15.0% 年14.0% 年13.0% 年12.0% - - - - - - -
auじぶん銀行
カードローン
年13.0~17.5% 年13.0~17.5% 年7.0~13.0% 年7.0~13.0% 年5.0~7.0% 年5.0~7.0% 年3.5~5.0% 年3.5~5.0% 年1.48~3.5% - -
PayPay銀行
カードローン
年18.0% 年15.0% 年10.0% 年6.5% 年6.0% 年5.5% 年5.0% 年4.0% 年3.5% 年3.0% 年1.59%
レイク 年15.0~18.0% 年12.0~15.0% 年12.0~15.0% 年9.0~15.0% 年7.0% 年4.5% - - - - -
プロミス 年4.5~17.8% 年4.5~15.0% 年4.5~15.0% 年4.5~15.0% 年4.5~15.0% 年4.5~15.0% - - - - -
アコム 年3.0~18.0% 年3.0~15.0% 年3.0~15.0% 年3.0~15.0% 年3.0~15.0% 年3.0~15.0% 年3.0~15.0% 年3.0~15.0% 年3.0~15.0% - -
アイフル 年3.0~18.0% 年3.0~15.0% 年3.0~15.0% 年3.0~15.0% 年3.0~15.0% 年3.0~15.0% 年3.0~15.0% 年3.0~15.0% 年3.0~15.0% - -
ニチデン 年7.3~17.52% - - - - - - - - - -
ダイレクトワン 年4.5~18.0% 年4.5~15.0% 年4.5~15.0% 年4.5~15.0% - - - - - - -
ベルーナ
ノーティス
年4.5~18.0% 年4.5~15.0% 年4.5~15.0% 年4.5~15.0% - - - - - - -
ろうきん
カードローン
(中央ろうきん)
年3.875~8.475% 年3.875~8.475% 年3.875~8.475% 年3.875~8.475% 年3.875~8.475% 年3.875~8.475% - - - - -
JCB CARD LOAN FAITH 年12.5% 年12.5% 年10.5% 年8.0% 年6.2% 年4.4% 年4.4% 年3.3% 年3.3% 年1.3% -
※注釈
※2025年3月時点の金利

利息の計算方法は「借入金額×金利÷365×借入れ日」

利息の計算方法は以下のとおりです。

利息の計算方法
  • 利息=元金(借入れ金額)×金利(実質年率)÷365×借入れ日数

たとえば、20万円を年18.0%の金利で借りた場合、1ヵ月間(30日)の利息は2,959円(20万円×0.18÷365×30日)となります。

利息を計算する手間を省きたい人は、カードローン会社の返済シミュレーションを利用しましょう。

借入れ希望額や金利、返済期間を入力するだけで、簡単に利息総額を算出できます。

低金利カードローンを利用すると利息や返済負担を軽減できる

低金利カードローンを利用すると、利息や毎月の返済負担を軽減できます。利息は借入れ額に対して毎日発生することから、金利が低いほど1日あたりの利息額を軽減できるためです。

低金利であるほうが、返済額に対して元金に充てられる金額も大きくなるため、結果的に返済期間が短縮され、返済総額を抑えられます。

10万円・30万円・50万円を金利10.0%・15.0%・18.0%で借りたときの利息と総返済額【シミュレーション】

具体的に、低金利カードローンを利用すると、どれくらい利息を抑えられるのかを見てみましょう。

ここでは、10万円・30万円・50万円を、金利年10.0%・15.0%・18.0%で借りたときの利息と総返済額をシミュレーションしてみました。

10万円を借りて月々に5,000円ずつ返済する場合

   
金利 返済額/月 返済回数 利息額 総返済額
年10.0% 5,000円 22回
(1年10ヵ月)
9,849円 109,849円
年15.0% 5,000円 24回
(2年)
15,795円 115,795円
年18.0% 5,000円 24回
(2年)
19,783円 119,783円

30万円を借りて月々に11,000円ずつ返済する場合

   
金利 返済額/月 返済回数 利息額 総返済額
年10.0% 11,000円 32回
(2年8ヵ月)
41,754円 341,754円
年15.0% 11,000円 34回
(2年10ヵ月)
69,339円 369,339円
年18.0% 11,000円 36回
(3年)
88,946円 388,946円

50万円を借りて月々に13,000円ずつ返済する場合

   
金利 返済額/月 返済回数 利息額 総返済額
年10.0% 13,000円 47回
(3年11ヵ月)
105,333円 605,333円
年15.0% 13,000円 53回
(4年5ヵ月)
186,267円 686,267円
年18.0% 13,000円 58回
(4年10ヵ月)
251,676円 751,676円

上表から、年10.0%の金利で借りた場合が、もっとも利息や返済総額を軽減できることが分かります。

たとえば、50万円を借りて月々に13,000円ずつ支払う場合、金利年10.0%と年18.0%の利息差額は146,343円です。

利息や返済負担を軽減したいなら、なるべく低金利のカードローンを選びましょう。

\最大365日間利息0円/

レイクの詳細はこちら

低金利カードローンの選び方!

低金利のカードローンを選ぶ際は、いくつかの重要なポイントを押さえましょう。

まず、金利が低いほど毎月の負担や最終的な返済総額を抑えられます。金利幅が広い場合は、実際に適用される利率を確認することが大切です。また、長期間かけて返済する場合は、固定金利を選ぶことも重要となります。

ここでは、低金利カードローンの選び方について解説します。

上限金利が低いカードローンでお金を借りるとお得になる

低金利カードローンを選ぶ際は、上限金利が低い会社でお金を借りることが非常に重要です。

上限金利が低いカードローンを選ぶことで、借入金額に対する利息の負担を軽減でき、返済総額を抑えられます。

特に高額な借入れをする場合、金利の差が大きな影響を与えるので、無理なく返済を続けるために、各社の上限金利を確認してカードローンを選びましょう。

>>各カードローンの金利を確認する

完済まで利息を抑えたい人は変動金利ではなく固定金利のローンを選ぶ

完済まで利息を抑えたい人は、変動金利ではなく固定金利のローンを選びましょう。固定金利のローンなら、借入れ期間中に金利が上がるリスクがないためです。

変動金利の場合、適用金利は金融情勢によって変動するので、今より金利が上がる可能性があります。

たとえば、りそな銀行カードローンは2024年から2025年にかけて、以下のとおり金利が上がっています。

りそな銀行カードローンの金利
2024年12月時点 年1.99~13.5%
2025年3月時点 年2.14~13.65%

とくに、返済期間が長引く場合は金利変動の影響を受けやすいため、以下のローンを選ぶとよいでしょう。

固定金利のローン(一例)
  • 福岡銀行カードローン(FFGカードローン)
  • レイク
  • プロミス
  • アコム
  • アイフル
  • ニチデン
  • ダイレクトワン
  • ベルーナノーティス
  • JCB CARD LOAN FAITH

地方銀行カードローンも低金利の傾向がある

地方銀行カードローンも低金利の傾向にあります。地方銀行では、地元地域への貢献を目標に掲げている「地域密着型金融」であるためです(参照:全国地方銀行協会)。

利用対象者は基本的に対象地域内に在住する人に限られますが、メガバンクのカードローンより低い金利でお金を借りられる可能性があります。

一般的に銀行カードローンの上限金利は年14.5%程度ですが、以下の地方銀行カードローンは年1.0~5.0%ほど金利が低くなっています。

地方銀行カードローン(一例)
地方銀行カードローン 金利
愛知銀行カードローン
「愛」
年1.6~13.9%
北國銀行カードローン
DAY SMART
年5.0~9.5%
関西みらい銀行
カードローン
年2.14~12.625%
※注釈
※2025年3月時点の金利

普段から地方銀行を利用している人なら、上限金利より低い金利でお金を借りられる可能性もあるため検討してみましょう。

地方銀行カードローン18選!審査が甘く全国対応の借入先はある?

法人は銀行のビジネスローンがおすすめ

ビジネスローンとは、法人や個人事業主が事業資金を借り入れるためのローンです。

法人向けのビジネスローンには、銀行やネット銀行、ノンバンクなどさまざまな選択肢があります。

また、ビジネスローンの審査は、一般的な融資よりも基準が厳しくない場合があり、中小企業でも通りやすい傾向があります。

金利や融資条件、申込方法などは各社によって異なるため、比較検討して自分に合ったローンを選びましょう。

\最大365日間利息0円/

レイクの詳細はこちら

カードローンの金利を引き下げて利息を抑えるコツ

カードローン利用者にとって利息は大きな負担です。しかし、ちょっとしたコツで金利を引き下げて、利息を大幅にカットできます。

たとえば、すでに借入れしている人は、今より低金利なカードローンに借換えれば利息額を軽減できます。さらに、無利息期間があるカードローンを選べば、一定期間は利息が発生しないため、より一層利息額の軽減が可能です。

低金利なカードローンでお金を借りたあとは、繰り上げ返済をして返済期間を短縮すれば負担を減らせます。

ここでは、カードローンの利息を抑える5つのコツについて解説します。

金利が低いカードローンに借り換える

今利用中のカードローンより低金利なカードローンに借換えれば、金利・利息の負担を抑えられます。

金利が下がると、元本にかかる利息が減り、返済総額を抑えられるためです。

たとえば、現時点で年18.0%程度の金利でお金を借りている人は、上限金利が年15.0%以下に設定されている銀行カードローンに借り換えることで利息を軽減できます。

上限金利が年15.0%以下のカードローン一覧
カードローン 金利
りそな銀行
カードローン
年2.14~13.65%
ソニー銀行
カードローン
年2.5~13.8%
みずほ銀行
カードローン
年2.0~14.0%
三井住友銀行
カードローン
年1.5~14.5%
楽天銀行
スーパーローン
年1.9~14.5%
福岡銀行カードローン
(FFGカードローン)
年1.9~14.5%
三菱UFJ銀行
バンクイック
年1.4~年14.6%
東京スター銀行
カードローン
年1.5~14.6%
横浜銀行
カードローン
年1.5~14.6%
オリックス銀行
カードローン
年1.7~14.8%
千葉銀行
カードローン
年1.4~14.8%
きらぼし銀行
カードローン
年2.0~14.9%

複数社から借入れしている場合はおまとめローンを利用する

複数社から借入れしている人は、消費者金融のおまとめローンを利用しましょう。

おまとめローンとは、複数社からの借入れを一社にまとめるローン商品であり、返済を一本化することで金利が下がる場合があります。

利息制限法では、借入れ額が上がるにつれて上限金利が下がるためです。

元本の金額が10万円未満のときの上限金利 → 年20%
元本の金額が10万円以上から100万円未満のとき上限金利 → 年18%
元本の金額が100万円以上のときの上限金利 → 年15%

たとえば、3社から年18.0%の金利で50万円ずつ借りている人がおまとめローンを利用すると、以下のとおり年3.0%金利が下がります。

おまとめローンを利用した場合の金利

   
  借入れ額 適用金利
利用前 A社:50万円
B社:50万円
C社:50万円
年18.0%
利用後 150万円 年15.0%

また、消費者金融では改正貸金業法により、借り換え後の金利が既存カードローンの金利を上回ってはいけないと定められています。

「借換後」の金利が「借換前」の金利を上回ることがないようにする。なお、複数の債務をまとめる場合、「借換後」の金利は、「借換前」の金利を各債務の元本で加重平均した金利(注)を上回らないこととする。
(注)なお、加重平均した金利が利息制限法の上限金利を上回った場合には、上限金利以下の金利での借換えのみが認められる(法第 12 条の8第 1 項)。

消費者金融のおまとめローンなら確実に今より金利を下げられるため、複数社から借入れしている人は検討しましょう。

おまとめローンおすすめランキング!低金利で審査に通りやすいのは銀行?

無利息期間サービスを活用する

低金利でお金を借りるには、無利息期間サービスを活用することも大切です。無利息期間内に全額を返せば利息が発生しないため、無駄な出費を抑えられます。

期間内に全額を返済しきれなくても、その間の利息はゼロのため、返済総額を減らすことが可能です。

たとえば、レイクの60日間無利息で50万円を借りて12回で返済する場合、無利息期間なしで借りた場合に比べて17,401円もお得になります。

利息総額の違い
(画像=NET MONEY編集部)

特に、次の給料日やボーナス支給日には完済できるといった人は、無利息期間サービスがあるカードローンを選ぶとよいでしょう。

ただし、カードローン会社ごとに無利息期間の長さや条件は異なります。自分の返済計画に合う無利息サービスを選び、利息額を軽減させましょう。

無利息サービスがあるカードローン(一例)
レイク 初回契約日の翌日から
・30日間
・60日間
・365日間
プロミス 初回借入れ日の翌日から30日間
アコム 初回契約日の翌日から30日間※2
アイフル 初回契約日の翌日から30日間
ニチデン 最大100日間
ダイレクトワン 初回借入れ日の翌日から55日間
ベルーナ
ノーティス
借入れ日の翌日から14日間
※注釈
※1 60日間無利息はWebでの申込みが対象、また180日間無利息はお借入れ額5万円までとなります。
※2 アコムでの契約が初めての方

\最大365日間利息0円/

レイクの詳細はこちら

借入先のローン商品を利用していると優遇してもらえるケースがある

借入れ先のローン商品を利用していると、金利を優遇してもらえるケースがあります。たとえば、以下の銀行カードローンは、同行で住宅ローンを組んでいる場合に年0.5%の金利優遇を受けられます。

住宅ローンの利用で金利優遇を受けられるカードローン

   
  通常金利 住宅ローン利用者の金利
りそな銀行
カードローン
年2.14~13.65% 年1.64~13.15%
みずほ銀行
カードローン
年2.0~14.0% 年1.5~13.5%
住信SBI
ネット銀行
カードローン
年2.49~14.79% 年1.99~14.29%
※注釈
※2025年3月時点の金利

住宅ローン利用者であれば、すでに銀行と一定の信頼関係を築けているため、審査で優遇される可能性もあります。

上限金利より低い金利が適用されたり、限度額が高額に設定されたりすることもあるので、住宅ローンを組んでいる人は同行のカードローンを選びましょう。

繰り上げ返済をして返済期間を短縮する

カードローンの利息は借入れ残高に対して毎日発生するため、繰り上げ返済をして返済期間を短縮すれば、利息総額を抑えられます

たとえば、10万円を年18.0%の金利で借りて、完済までの期間を1年から3ヵ月まで短縮した場合、利息額は約7,000円安くなります。

10万円を借りた場合の返済回数と利息額
返済回数 利息額
3回 3,014円
12回 10,011円

返済期間が短期間であるほど利息額を軽減できるため、会社員の人であればボーナスや昇級のタイミングなど、お金に余裕があるときは積極的に繰り上げ返済をしましょう。

お金を借りたあとはさっさと返済するのが、カードローンを低金利で利用するためのコツです。

低金利のカードローンを利用する際の注意点

低金利のカードローンは魅力的ですが、安易に飛びつく前に注意したい点がいくつかあります。

まず、低金利のカードローンを利用する場合、即日での借入れはほぼ不可能です。低金利カードローンは審査が厳しい傾向にあり、在籍確認の電話連絡を回避できないため、周囲に借入れがバレやすい点にも注意が必要です。

ここでは、以下5つの注意点について解説します。

低金利カードローンは即日での借入れができない

低金利のカードローンを利用する場合、即日での借入れができないので注意しましょう。低金利のカードローンは、主に銀行で取り扱われています

銀行カードローンは自社と保証会社で審査を実施していることから、どうしても融資可否を判断するのに時間がかかるのです。(参照元:銀行による消費者向け貸付けに係る申し合わせ│全国銀行協会

また、銀行カードローンは多くの場合、カードローンの契約までに同行の普通預金口座を開設しなければなりません。

口座未開設の人が銀行カードローンに申し込む際は、口座開設手続きも同時に進めなければならず、お金を借りるまで時間がかかってしまいます。

たとえば、みずほ銀行カードローンは口座開設の有無によって、以下のとおり審査時間に違いがあります。

みずほ銀行カードローンの審査時間
口座開設済み 最短当日
口座未開設 2週間程度

即日で借入れしたいなら、曜日を問わず最短3~20分でお金を借りられる消費者金融カードローンを利用しましょう。

即日融資可能なカードローンおすすめ比較ランキング19選!

低金利カードローンは在籍確認が必須なため周りにバレやすい

低金利なカードローンは、基本的に電話による在籍確認が必須なため、周りに借入れがバレやすいことにも注意しましょう。

低金利な銀行カードローンは利用者の貸し倒れを最小限にするため、申込み者の返済能力を慎重に調査しており、その一環として電話で在籍確認を行っています。

在籍確認の際は個人名、または銀行名で電話をかけてもらえるものの、時間指定はできません。もし上司や同僚が在籍確認の電話を受けて不審に思えば、借入れがバレてしまう可能性もあります。

勤務先の人たちに借入れがバレたくなければ、原則として在籍確認の電話連絡なしで審査が進む大手消費者金融のカードローンを利用しましょう。

在籍確認なしのカードローン29選!職場への電話連絡なしでキャッシングできる消費者金融・銀行を一挙紹介!

低金利でも借入れ期間が長いと返済総額が高くなる可能性がある

低金利なカードローンでも、借入れ期間が長いと返済総額が高くなる可能性があるので注意が必要です。

一般的に低金利といわれる銀行カードローンは、毎月の最低返済額が低めに設定されています。そのため、繰り上げ返済ができない場合は借入れ期間が長引き、返済総額も膨らんでしまいます。

たとえば、カードローンで30万円を借りて月々に最低返済額のみ支払うケースを見てみましょう。銀行カードローンより消費者金融のほうが72,502円も返済総額を抑えられます(下表)。

50万円を借りた場合の銀行と消費者金融カードローンの返済総額の違い

   
カードローン 借入額 金利/実質年率 最低返済額/月 返済回数 返済総額
銀行
カードローン
50万円 年14.0% 6,000円 78回(6年6ヵ月) 461,266円
消費者金融
カードローン
50万円 年18.0% 11,000円 36回(3年) 388,764円

低金利なカードローンを利用しても、毎月の返済額が少なければ利息を軽減できません。利息を含む返済総額を抑えたければ、毎月の返済に加えて繰り上げ返済をすることが大切です。

低金利のカードローンは審査が厳しい傾向がある

低金利のカードローンは、審査が厳しい傾向にある点にも注意が必要です。低金利であるほど利用者が貸し倒れた際の損失が大きくなることから、慎重に審査を行う必要があるためです。

また、低金利といわれる銀行カードローンは、政府から過剰貸付けを指摘されたため審査を厳格化しています

金融庁では、融資審査の厳格化を徹底し、業務運営の適正化をスピード感を持って推進する

審査に不安がある人は、比較的金利が高めに設定されている消費者金融のカードローンを選びましょう。

消費者金融おすすめランキング【2025年最新版】人気19社を一覧で徹底比較

労働金庫(ろうきん)など非営利団体の低金利カードローンは敷居が高い

労働金庫(ろうきん)など非営利団体のカードローンは上限金利が年10.0%未満と低金利であるものの、民間のカードローンより敷居が高いため注意しましょう。

低金利であるぶん、確実に返済できる人に絞って融資を行っているためです。

実際、ろうきんカードローンの申込み条件には年収や勤続年数が定められており、扶養内で働く人や新卒の人は利用できません。

その点、民間のカードローンは安定した収入があれば申し込めるため、扶養内で働くパートやアルバイト、学生も申込み可能です。

ろうきんカードローンの条件を満たさない人は、銀行や消費者金融のカードローンを利用しましょう。

低金利のカードローンに関するよくある質問

カードローンを利用するなら、なるべく低金利な借入れ先からお金を借りたいものです。しかし、初めて借入れする人にとっては、低金利でお金を借りる方法や金利を安くする方法が分からないでしょう。

ここでは、低金利カードローンに関するよくある質問に丁寧に回答します。

利息と金利の違いは?

利息とは、お金を貸したほうが、もともと貸したお金にプラスして受け取れるお金を指します。 たとえば、銀行が顧客に100万円を融資した場合、返済時には100万円に利息として一定割合のお金をプラスして受け取ることになります。このプラスして受け取れるお金が利息です。

一方、金利はお金を借りる際に支払う対価の元本に対する割合を指します。

たとえば、年14.0%の金利で100万円を借りた場合、1年間の利息は14万円です。もし借入れから1年間で完済できるなら、返済時には合計114万円を支払うことになります。

金利を安くするには?

より高額な借入れを希望するとよいでしょう。多くのカードローン会社では、借入れ金額が高額であるほど、低金利となるためです。

借入れ希望額が高額になると審査通過は厳しくなるものの、融資が認められれば、より低い金利で借入れが可能です。

なお、現在は利息制限法により、貸付け金額に応じた上限金利が決まっています。10万円未満ならば年20%、100万円以上借りると年15%が上限になっているため、利息制限法の上限金利より低金利なカードローンを選ぶとよいでしょう。

カードローンの審査で見られるポイントは?

カードローンでお金を借りたあとは返済が伴うことから、審査では主に申込み者の返済能力が見られます。返済能力を判断するポイントはさまざまありますが、主には
  • ①信用情報
  • ②職業
  • ③借入れ状況
  • ④勤続年数
  • ⑤年収
などから、総合的に判断されます。

300万円借りたら利息はいくらですか?

適用される金利によって異なります。たとえば、年8.0%の金利が適用された場合、1日の利息は658円です。1ヵ月(30日)の利息は19,726円、1年間の利息は24万円となります。

もし適用金利が年6.0%であった場合、1日の利息は493円となります。1ヵ月(30日間)の利息は14,795円、1年間の利息は18万円と、年8.0%の金利で借りたときより1年間で6万円も利息額を軽減できます。

返済負担を抑えるためにも、なるべく低金利なカードローンを選びましょう。

低金利のローンのメリットは?

低金利のローンを利用すると、利息の負担を軽減できることがメリットといえます。とくに、長期間にわたって返済する場合や高額融資を受ける場合は、低金利であるほどより多くの利息額を軽減できます。
また、低金利であるほど返済期間が短くなることもメリットの一つ。金利が低いほど1回の返済で多くの元金を減らせるため、結果的に返済期間が短縮され、返済総額の軽減につながります。
【免責事項】
※本サイトでは、アフィリエイトプログラムを利用し、アコム社含む提携業者から委託を受け広告収益を得て運用しております。