JCBカードS(JCB一般カード)のメリットとデメリット!口コミや評判も紹介
NET MONEY編集部作成
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JCBカードSは、優待サービスがお得なクレジットカードです。最大の特徴は、国内外20万ヵ所以上の施設を最大80%オフで利用できる「クラブオフ」を付帯していることです。

映画館やレジャー施設、レストランなど幅広いジャンルで割引が適用され、日々のお出かけや旅行をよりお得に楽しめます。

さらに、JCBカードSはポイント還元率も魅力的です。基本還元率は0.5%ですが、ポイント優待サイト「J-POINTモール」を経由してお買い物をしたり、「J-POINTパートナー」の対象店舗で利用したりすることで、還元率が最大10.0%までアップし、よりお得にポイントを貯められます。

※事前にポイントアップ登録が必要です。利用加盟店や交換商品等によりポイント付与条件や還元率は異なる場合があります。

また、JCBカードSでは家族カードやETCカードも無料で発行できます。家族でのお出かけやドライブでも活躍するカードです。

年会費無料ながら豊富なサービスが付帯するJCBカードSは、日々の生活や休日のレジャーをよりお得に楽しみたい人に最適なカードです。

本記事では、JCBカードSのメリットを詳しく解説します。また、デメリットや他社カードとの違いについても紹介するので、JCBカードSを検討している人は参考にしてください。

クレコ

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  1. JCBカードSのメリット6つ
    1. 年会費無料で優待サービス「クラブオフ」でさまざまなシーンでお得になる
    2. 家族カードやETCカードを年会費無料で作れる
    3. Amazon.co.jpや楽天など!優待サイトを経由するとポイント還元率が最大10%になる
    4. ポイントの使い道が幅広い!マイル、商品券、他社ポイントに交換可能
    5. JCBスマートフォン保険が付帯
    6. 券面が3種のデザインから選べる
  2. JCBカードSは優待サービスに特化したクレジットカード
    1. JCBカードSはJCB 一般カードがリニューアルしたカード
  3. JCBカードSと他のカードとの違いは?
    1. JCBカードS、JCBカードW、JCBゴールドを比較
    2. JCBカードS、楽天カード、三井住友カード(NL)、dカードを比較
  4. JCBカードSのデメリット2つ
    1. 国内旅行傷害保険を付帯しない
    2. 通常のポイント還元率が0.5%と高くない
  5. JCBカードSの口コミ・評判は?
    1. JCBカードSを選んだ理由
    2. JCBカードSのポイントの貯まりやすさに関する口コミ・評判
    3. JCBカードSの付帯サービスに関する口コミ・評判
    4. JCBカードSの利便性に関する口コミ・評判
    5. JCBカードSの総合満足度とおすすめしたい人に関する口コミ・評判
  6. JCBカードSを発行する方法
    1. JCBカードSを最短5分で即時発行する手順
    2. 1.本人確認書類を用意する
    3. 2.JCBカードSの公式サイトから申し込み審査を待つ
    4. 3.MyJCBアプリをダウンロードして本人確認する
    5. 4.パスワードを設定して完了(カード番号が表示される)
    6. JCBカードWからJCBカードSに切り替える手順
    7. 1.MyJCBアプリのマイページからのアップグレードを選択しJCBカードSを選択する
    8. 2.各種決済手段の登録情報を変更する
  7. JCBカードSに関するよくある質問
    1. カードの申込みは何歳からできますか?
    2. JCBカードSはスマートフォン決済に対応していますか?
    3. JCBカードSは年会費はかかりますか?
    4. JCBカードSにはどんな優待がありますか?
    5. JCBカードSはどんな人におすすめ?

JCBカードSのメリット6つ

JCBカードSのメリット6つ
(画像=NET MONEY編集部)

JCBカードSは、年会費無料で充実した優待サービスが利用できる総合力の高いクレジットカードです。家族カードやETCカードも無料で発行でき、ポイントの使い道も幅広いのが魅力です。

さらに、JCBスマートフォン保険※が付帯されており、デザインも3種類から選べるなど、他のカードにはない特徴が多数あります。

※適用条件:
①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCBカードSを指定
②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で支払う
※購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象となります

ここでは具体的に、JCBカードSの以下6つのメリットについて、詳しく解説します。

年会費無料で優待サービス「クラブオフ」でさまざまなシーンでお得になる

クラブオフ
(画像=JCBカードSより引用)

JCBカードSのメリットは、年会費無料ながら「クラブオフ」という充実した優待サービスを受けられることです。

クラブオフでは、国内外20万ヵ所以上のホテル、レストラン、水族館、遊園地などレジャー施設を最大80%オフの優待価格で利用できます。

とくに、家族でのお出かけや旅行、デートなどに使えるサービスが多いので、年会費を抑えながらお得にレジャーを楽しみたい人におすすめです。

クラブオフで利用できるサービスは下表のとおりです。

クラブオフの優待施設と内容(一例)
カテゴリ 優待施設 優待内容
映画・
カラオケ
TOHOシネマロゴ
TOHOシネマズ
映画鑑賞チケットの500円割引
ビッグエコー ・カラオケ室料が一般料金30%オフ
・ドリンクバー付、飲み放題コース総額10%オフ
水族館・
遊園地
横浜シーパラダイス
横浜・八景島シーパラダイス
・アクアリゾーツパス最大500円割引
・ワンデーパス最大600円割引
ナガシマスパーランド パスポートの大人料金580円割引
ファミレス・
カフェ・
居酒屋
PIZZA-LA ・ピザを含む2,500円(税込)以上の注文1回 300円割引
・ピザを含む4,000円(税込)以上の注文1回 500円割引
鎌倉パスタ 店内で食事で5%オフ
ホテル
レストラン
グランド ハイアット 東京
鉄板焼「けやき坂」
【1日組数限定】11,362円相当の鉄板焼特別ランチコースが8,000円(税込・サービス料込)
ザ・ペニンシュラ東京
ステーキ&グリル「Peter」
シェフのおまかせディナー4品コース(コーヒーまたは紅茶付) 12,500円(税込・サービス料込)
ホテル・旅館 ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄 大人1人1泊朝食付 2名1室
14,100円~
日帰り温泉 スパリゾートハワイアンズ 入場料(平日)
中学生以上:3,570円→3,220円
小学生:2,250円→2,030円
入場料土日祝日・特定期
(GW・夏休み・冬休み・春休み)
中学生以上:4,120円→3,710円
小学生:2,800円→2,520円
ジム RIZAP 2ヵ月以上のコース契約で、
・入会金無料
・分割手数料無料
・2週間トライアルコースの利用:54,780円(税込)
スポーツクラブNAS 施設利用料 15歳以上
おひとり様1回 1,500円
レンタカー ニッポンレンタカー レンタカー基本料金から17%~41%オフ ※24時間料金比較
タイムズカーレンタル レンタカー基本料金から30%オフ
※ 2024年10月時点
※ 掲載されている内容については、予告なく変更となる場合がございます

通常、クラブオフが付帯するカードは、年会費がかかる法人カードやハイステータスカードが主流です。

2025年12月現在、年会費無料でクラブオフ会員になれるカードは、JCBカードSのほかに、JCBビジネスカード、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード、UCカード プライズ、UCカードゴールドなど数えるほどしかありません。

JCBカードSは年会費無料でありながら、クラブオフを利用できるので、とても魅力的なカードと言えます。

家族カードやETCカードを年会費無料で作れる

JCBカードSのもう一つのメリットは、家族カードやETCカードを年会費無料で発行できることです。

家族カードは、本会員と生計を共にする家族が申し込めるカードです。本会員のカードと同じ機能が利用できます。請求は本会員のカードと合算となるため、引落管理の手間もかかりません。

ETCカードは、有料道路の通行に利用するカードです。料金所をノンストップで通過できるスムーズさが特徴です。有料道路の利用時間帯によっては、料金割引も受けられます。

他社では、家族カードやETCカードに年会費が発生する場合があります。

他社クレジットカードの家族カードとETCカードの年会費
  楽天
カード
楽天
ゴールド
カード
dカード ANA一般
カード
家族
カード
無料 550円(税込) 無料 1,100円(税込)
ETC
カード
550円(税込)
※ポイント会員ランクによっては無料
無料 550円(税込)
※初年度および年1回の利用で無料
550円
※初年度および年1回の利用で無料
しかし、JCBカードSは家族カード、ETCカードどちらも年会費無料で作成可能です。「年1回利用」といった条件もなく、一度発行すれば無料で持ち続けられます。

家計管理を楽にしたい人や、ドライブによく行く人は、ぜひ発行を検討してみましょう。

家族カードの発行におすすめのクレジットカード21選!夫婦で使うならどれ?
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Amazon.co.jpや楽天など!優待サイトを経由するとポイント還元率が最大10%になる

J-POINTモール
(画像=JーPOINTモール)

JCBカードSのメリットは、ポイント優待サイト「JーPOINTモール」を経由して対象ショップで買い物すると、ポイント還元率が最大20%になる点です。J-POINTモールを経由してお買い物をするだけで、おトクにJ-POINTがたまります。

JーPOINTモールは、JCBカード会員専用のポイント優待サイトです。Amazon.co.jpや楽天市場など、普段利用している身近なお店も対象ショップとなっています。

たとえば、Amazon.co.jp(※1)で1万円分の買い物をすると、通常50ポイント貯まるところ、JーPOINTモールを経由すれば、100ポイント~450ポイントも貯まります。

JーPOINTモールの対象ショップは下表のとおりです。

対象ショップ ポイント還元率
Amazon.co.jp※1 1.0%~4.5%
楽天市場 1.0%
Yahoo!ショッピング 1.0%
じゃらん 1.0%
楽天トラベル 1.0%
ビックカメラ.com 2.0%
App Store※2
Google Play※3
1.0%
さとふる 2.0%
ふるさとチョイス 1.0%
参照:JーPOINTモール
※1 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です
※2 App Storeは、Apple Inc.の商標です
※3 Google Play は Google LLC の商標です。

ポイントの使い道が幅広い!マイル、商品券、他社ポイントに交換可能

JCBカードSのメリットは、ポイントの使い道が幅広く利用しやすいことです。

JCBカードSは毎月のご利用合計金額200円(税込)ごとに1ポイントたまり、店頭やネットショッピングでそのまま利用できます。1回のご利用が200円未満でも、毎月のご利用分を合計してからポイントに換算されるので、少額のお買い物でもポイントがたまります。

たとえば、スターバックスカードへのチャージ(※1)やAmazon.co.jpでの買い物(※2)のほか、nanacoポイント、dポイント、Pontaポイントへの交換、JALおよびANAマイルにも移行できます。

主な交換先と交換レートは下表のとおりです。

J-POINTの主な交換先と交換レート
主な交換先 交換レート
MyJCB Pay(店頭での支払い) 1ptあたり1円
JCBギフトカード 1ptあたり1円
Amazon.co.jpで買い物※1 1ptあたり0.7円
nanacoポイント 1ptあたり0.7pt
dポイント 1ptあたり0.7pt
Pontaポイント 1ptあたり0.7pt
楽天ポイント 1ptあたり0.7pt
JALマイル 1ptあたり0.6マイル
ANAマイル 1ptあたり0.6マイル
※1 スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
※2 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。