三井住友カード会員向けサービスとして手軽にダウンロードできる「Vpass」。

アプリと連動しているクレジットカードは多いですが、どのような機能を備えているのかについて、詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はVpassの概要やできること、利用するまでの流れについて解説していきます。

本記事で取り上げた内容を参考にして、三井住友カード会員向けサービスの「Vpass」利用を検討してみましょう。

  1. 三井住友カードのVpassとは
  2. 三井住友カードのVpassでできること
    1. 利用明細の確認
    2. ポイントの交換
    3. 使いすぎの通知
    4. 登録内容の変更
  3. 三井住友カードのVpassアプリを利用するメリット
    1. 「ココイコ!」の利用で特典を受け取れる
    2. キャンペーン情報をタイムリーに受け取れる
  4. 三井住友カードのVpassを使う2つの方法
    1. パソコンからログインする
    2. Vpassアプリを利用する
  5. Vpassアプリを利用するまでの流れ
    1. Vpassサービスに登録する
    2. Vpassアプリをダウンロードする
  6. Vpassアプリだけ利用できる機能
    1. 生体認証
    2. 不正利用の通知
    3. 家計管理
  7. 三井住友カード Vpass まとめ
  8. 三井住友カードのVpassに関するよくある質問

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三井住友カードのVpassとは

三井住友カード Vpass画像
三井住友カードVpass(ブイパス)はbr PCでもスマホアプリでも登録無料でご利用が可能!

三井住友カードのVpassは、PCやスマートフォンから利用明細や保有ポイント、登録内容の変更などの手続きを手軽に行えるサービスです。

現代においては電子マネーは一般的ですが、クレジットカードをアプリ内で保管し、クレジットカードと電子マネーの両面を備えています。

また、ポイント交換もグッズや商品券等の景品への交換やマイレージ移行など、欲しい商品を手軽に申し込めて便利です。

そして、身に覚えのない請求がある場合は利用の停止もスムーズにでき、不正利用をストップすることができます。

三井住友カードを保有している人はVpassを使うことで、今以上に快適な生活が実現できます。

三井住友カードのVpassでできること

三井住友カードのVpassでできることは、以下の5つが挙げられます。

三井住友カードのVpassでできること

  • 利用明細の確認
  • ポイントの交換
  • 使いすぎの通知
  • 登録内容の変更
  • 利用の停止

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それぞれの項目について、詳しく解説していきます。

利用明細の確認

三井住友カードのVpassは、カードの支払い金額や利用明細が確認できます。

WEB明細書は、支払い月から最大過去15ヵ月分の明細がチェックできて、1年前の明細が見られて便利です。

WEB明細書を確認できる画面もシンプルで視覚的に理解しやすく、保管しておきたい明細は印刷も可能です。

また、紙の明細書の代わりに「WEB明細」を利用すると、6回以上請求のある人を対象に、年会費が最大1,100円割引(税込)される「WEB明細年会費割引」が適用されて、通常時における紙の明細書より、利便性と格安料金が両立できます。

レシートがもらえなかった時の代替手段や、高速ETCや海外における利用証明としても活用できます。

ポイントの交換

三井住友カードの利用で貯まったVポイントの交換手続きができます。

Vポイントはグッズや商品券等の景品への交換やマイレージ移行、SMBCダイレクト、三井住友銀行アプリの振込時における振込手数料の割引などに活用できて、用途が幅広いサービスです。

また、三井住友カードのVpassは、Vポイント残高や有効期限をいつでもチェックできるため、交換のタイミングをイメージしやすくなっています。

自分に最適なポイント交換先を見つけて、貯まったポイントをお得に活用しましょう。

使いすぎの通知

三井住友カードのVpassは、当月のカード利用金額を指定しておくと、指定金額を超えたタイミングでメールやアプリからのプッシュ通知で知らせてもらえるため、使い過ぎを防止できます。

クレジットカードは決済が完結するため、利用金額をこまめにチェックしながら使い過ぎに気を付けても、油断した瞬間に決済が完結してしまうことが多いものです。

三井住友カードのVpassで金額を指定し、計画的な使い方を実践しましょう。

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登録内容の変更

三井住友カードのVpassは、登録している住所の変更が24時間可能で便利です。

具体的には、引越しや転勤に伴ったカード内容の変更や引き落とし口座の変更などがいつでもできます。

登録内容の変更は電話で問い合わせるケースもあり、手間に感じやすいですが、Vpassの手続きでスピーディーに完結できます。

三井住友カードのVpassアプリを利用するメリット

三井住友カードのVpassアプリを利用するメリットは、下記の2つが挙げられます。

三井住友カードのVpassアプリを利用するメリット

  • 「ココイコ!」の利用で特典を受け取れる
  • キャンペーン情報をタイムリーに受け取れる

それぞれについて、詳しく解説していきます。

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「ココイコ!」の利用で特典を受け取れる

三井住友カードのVpassから「ココイコ!」を利用すると、お得な特典を受け取れます。

「ココイコ!」はサービス内の好きなお店を選び決済すると、普段より多くのポイントやキャッシュバックが付いています。

具体的な掲載ショップは本屋さんやレストラン、ショッピングモールなど身近なお店が多く、申し込みがしやすいのも魅力です。

また、お気に入りショップや興味のあるショップをフォローしておくと、気になったショップに関してもお得な情報が通知されます。

そして、時には通常よりもポイントやキャッシュバックを受け取れるスペシャルオファーが表示されるなど、盛りだくさんの通知で買い物を楽しめます。

キャンペーン情報をタイムリーに受け取れる

三井住友カードのVpassアプリは、キャンペーン情報をタイムリーに受け取れます。

また、エントリー済のキャンペーンに関しては「エントリー履歴」タブに表示されていて、情報が整理されていて確認しやすいです。

そして、「締切間近」や「エントリー要」などの各種アイコンもキャンペーン情報を見た際に確認できて、効率的に応募が進められます。

キャンペーン情報の一例として、「Visaのタッチ決済還元キャンペーン」や抽選で最大5万円が当たる「HappyサマーFESTA」などが開催されています。

三井住友カードのVpassアプリで、タイムリーなキャンペーン情報がキャッチできて便利です。

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三井住友カードのVpassを使う2つの方法

三井住友カードのVpassを使う方法は、以下の2つがあります。

三井住友カードのVpassを使う方法

  • パソコンからログインする
  • Vpassアプリを利用する

それぞれについて、詳しく解説していきます。

パソコンからログインする

パソコンからログインを行い、三井住友カードのVpassを使うことができます。

パソコンの場合は「生体認証ログイン」や「不正利用時のアプリ通知」、「複数カードや口座の一括管理」などの機能が使えませんが、利用明細の確認やポイント交換など、多くの操作が可能です。

Vpassアプリを利用する

Vpassアプリを利用すると、手元で通知や利用状況がチェックできるため、パソコンより状況が瞬時に把握できます。

また、ログイン方法も「生体認証ログイン」が設定できて、安全に使い続けられるアプリです。

そして、アプリ画面の明細も利用金額やVポイントの残高など、知りたい情報が大きく表示されており、見えにくいといった感覚が感じにくいのもメリットです。

さらに、クレジットカードを使う度にスタンプを貯めると、ちょっと嬉しいプレゼントが用意されていて、お得な気分でVpassアプリを始められます。

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Vpassアプリを利用するまでの流れ

Vpassアプリを利用するまでの流れは、以下の手順になります。

Vpassアプリを利用するまでの流れ

  1. Vpassサービスの登録
  2. Vpassアプリをダウンロード

また、Vpassアプリは「GooglePlay」と「AppStore」の2種類があり、利用端末に合ったストアからダウンロードしましょう。

Vpassサービスに登録する

Vpassアプリを利用するために、Vpassサービスの登録からはじめましょう。

登録手順は、以下のようになります。

登録手順

  1. カード番号がわかるもの、登録した電話番号、メールアドレスを用意する
  2. 「Vpass登録」ページにアクセス後、「本会員の方」枠内の「お手続きへ進む」ボタンを押す
  3. 規約に同意して登録する」ボタンを押す
  4. 本会員の方の電話番号で認証を済ませる
  5. 認証完了後に「ID」や「パスワード」、「ハンドルネーム」を入力する
  6. 入力内容を確認して「決定する」ボタンを押す

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Vpassアプリをダウンロードする

登録完了後、Vpassアプリをダウンロードします。

Vpassアプリは「GooglePlay」と「AppStore」があり、利用端末に応じたストアでダウンロードを行いましょう。
GooglePlayからのパターン

GooglePlayからダウンロードする場合は、「三井住友カード Vpassアプリ」のページにアクセスし「ダウンロード」を実行します。
AppStoreからのパターン

AppStoreからダウンロードする場合は、「三井住友カードVpassアプリ」のページにアクセスし「ダウンロード」を実行しましょう。

Vpassアプリだけ利用できる機能

Vpassアプリだけ利用できる機能は、以下の3つが挙げられます。

Vpassアプリだけ利用できる機能

  • 生体認証
  • 不正利用の通知
  • 家計管理

それぞれの項目について、下記で詳しく解説していきます。

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生体認証

Vpassアプリはセキュリティ面と簡易的なログインを両立している、生体認証ログインに対応しています。

生体認証はメニュー内のログイン設定で、いつでもログイン方法の変更ができて便利です。

生体認証へのログイン変更の方法は、下記の手順となります。

生体認証へのログイン変更の方法

  1. Vpassアプリログイン後に下部「メニュー」をタップし、アプリ設定を選ぶ
  2. アプリ設定内の「ログイン設定」をタップする
  3. 4つのログイン方法の中から、最上部の「Touch IDでログイン」を選ぶ

また、生体認証は初回手続き以降の本人認証は不要となるため、何度も手続きが必要ありません。

アプリ内のデータ保管の際に万が一の情報管理を徹底したい人は、Vpassアプリの生体認証を活用しましょう。

不正利用の通知

Vpassアプリはカードで決済すると通知が届くため、不正利用の際もすぐに気が付くことができます。

カードの利用内容をリアルタイム通知で確認し、一時的に停止することも可能なため、クレジットカードの利用管理をアプリ1つで柔軟に対応できます。

また、利用明細の確認もアプリから併せてチェックしておくと、不正利用の判断がつきやすくて安全です。

そして、カードが不正利用された場合は、三井住友カードでは「会員保障制度」を設けていて、カード会社の届け出の60日前から損害を補償するサービスを、不正利用の際に活用できます。

明細書に覚えのない取引を見つけた時は、迅速に三井住友カードの「カード紛失・盗難受付デスク」に連絡し、所定の手続きを行うと安心です。

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家計管理

Vpassアプリを活用して、月の収支管理や「食費」「交際費」などのカテゴリ別内訳での管理をはじめとした家計管理ができます。

月の収支は棒グラフで表示され、年間の流れも視覚的に把握しやすいデザインを採用していて使いやすいです。

また、Vpassアプリの家計管理はMoneytreeアカウントとの無料登録が必要で、持っていない人は登録手順においてアカウント作成を行います。

Moneytreeアカウントを持っている場合の家計管理は、以下の手順で利用を始めていきます。

Moneytreeアカウントを持っている場合

  1. Vpassアプリのページ下部「家計管理」アイコンをタップする
  2. 「家計管理」ページを開いて、「ログイン」と「新規登録」の2つのボタンが表示されている画面で「ログイン」をタップする
  3. 「Moneytreeへの連携を許可しますか」という確認ページが表示されたら、「許可する」をタップする

次は、Moneytreeアカウントを持っていない人の、家計管理を始める手順を紹介します。

Moneytreeアカウントを持っていない人

  1. Vpassアプリのページ下部「家計管理」アイコンをタップする
  2. 「家計管理」ページを開いて「新規登録」をタップする
  3. 登録したいメールアドレスとパスワードを入力後、「新規登録」をタップする
  4. 「Moneytreeへの連携を許可しますか」という確認ページが表示されたら「許可する」をタップする

三井住友カードを持っている人は、passアプリの家計管理を活用しましょう。

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三井住友カード Vpass まとめ

今回はVpassの概要やできること、利用するまでの流れについて解説しました。

PCからのVpassアプリを活用することで、家計やお金などの利用可能な幅が広げられます。

本記事で取り上げた内容を参考にして、三井住友カードVpassを使いこなしましょう。

三井住友カードのVpassに関するよくある質問

三井住友カードのVpassに関するよくある質問をまとめました。

同じ内容で疑問に感じている質問を見かけた場合は、ぜひ参考にしてみてください。

Vpassアプリと「Vポイント」の違いは何ですか?
Vpassアプリはお金やポイントを管理するアプリ、VポイントアプリはVポイントの支払いに使えるアプリです。
具体的には、Vpassアプリはクレジットカード利用明細や家計管理、Vポイントアプリは貯まったVポイントでの決済、クレジットカードや銀行口座からチャージ後に Apple PayまたはGoogle Payで支払いができます。
お金に関する総合的な管理と、Vポイントの支払いを中心としたアプリの違いがあります。
Vpassアプリにログインできない場合の対処法はありますか?
Vpassアプリにログインできない場合は、アプリのオートログイン機能を利用中の方は、一度保存しているIDやパスワードを削除し、再度ID・パスワードを入力しましょう。
削除後もログインできない時は、アプリのアンインストールを行い、再度アプリをインストールした後で、IDやパスワードを入力すると、ログインが改善できる可能性があります。
Vpassアプリのカード情報照会は毎回本人認証が必要ですか?
Vpassアプリのログインで生体認証を設定している場合は、初回以降の本人認証は不要です。
また、生体認証へのログイン変更の方法は、下記の手順で可能です。

生体認証へのログイン変更の方法

  1. Vpassアプリログイン後に下部「メニュー」をタップし、アプリ設定を選ぶ
  2. アプリ設定内の「ログイン設定」をタップする
  3. 4つのログイン方法の中から、最上部の「Touch IDでログイン」を選ぶ
VpassIDまたはパスワードを忘れた場合の対処法はありますか?
VpassIDまたはパスワードを忘れた場合は、持っているカードの種類がナンバーレスカードやカードレスカードの方と、それ以外のカードで対象法が異なります。
ナンバーレスカードやカードレスカードを持っている方は、Vpassの新規登録を行います。
また、カードの番号は入会後にクレジットカードが送付された台紙に記載されているため、確認しておきましょう。
万が一、台紙を紛失した場合はカードの再発行手続きを行う必要があるため、FORYOUデスクへ問い合わせましょう。
次に、ナンバーレスカードやカードレスカード以外のカードの方は、パスワードの再設定をするとVpassIDを確認できます。
再登録はクレジットカード券面と、支払い用の指定金融機関の口座番号が必要です。
Vpassアプリの生体認証ができない場合の原因は何ですか?
Vpassアプリの生体認証ができない場合の原因は、以下の2つの原因が考えられます。
1つ目はVpassIDやパスワードを変更した場合で、Vpassアプリで変更後の情報を入力するとログインできます。
再度変更後のVpassIDやパスワードを確認し、入力ミスがないか振り返りましょう。
2つ目は、携帯電話の機種変更をした場合です。
新しい機種は初回ログインでオートログインができないことがあるからです。
そのため、VpassIDとパスワードを直接入力してログインしましょう。
他には、オートログイン設定の初期化されている可能性があります。
オートログインを設定するためには、以下の手順で進めていきます。

オートログインの設定

  1. Vpassアプリにログインする
  2. メニュー内の「ログイン設定」で、iOS端末なら「Face IDでログイン」か「Touch IDでログイン」、Android端末は「生体認証でログイン」を選択する

それぞれの原因に最適な方法で、生体認証の設定を行いましょう。