ETCカードは高速道路を利用する際に便利です。かつて一部のクレジットカードではETCカードを店頭で即日発行するサービスが提供されていましたが、2026年2月以降、店頭でのETC専用カード即日発行サービスは各社終了しています。
現在はWeb申込みの後、最短3~5営業日での郵送発行が一般的な方法です。急ぎでETCカードが必要な場合は、早めに申し込みを済ませておくことをおすすめします。
この記事では、ETCカードを無料で発行できるおすすめのクレジットカードと、発行時の注意点を紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。
「とにかくETCカードを発行したい!」という人は、おすすめETCカード15選の解説記事もあります。
ETCカードを無料で発行できるおすすめカード
ETCカードを無料で発行できる主なクレジットカードを紹介します。即日発行サービスは現在終了していますが、どのカードもWeb申込み後に最短数日で届くため、早めの申し込みを検討してみてください。
ETCカードを無料で発行できるクレジットカード
- イオンカード
イオンカード
| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| ETCカードの年会費永久無料 | 無料 |
| カードの還元率 | 0.5%~1% |
| URL | イオンカード |
イオンカードは名前の通りイオングループが発行するカードです。イオングループの対象店舗であればWAON POINTを基本の2倍貯めることができ、特定の日は料金が割引される特典もあります。申し込みから最短5分でカード情報がアプリに届くので、スマホですぐに使える便利な1枚です。
イオンカードのETC専用カードは年会費永年無料で申し込めます。2026年2月以降、イオン店舗での即日発行サービスは終了しており、現在はWe申込み後に郵送での発行(最短3~5営業日)となります。(出典:イオンカード公式お知らせ 2026/02/04)
即日発行ETCカードの注意点
ETCカードを即日発行できるクレジットカードを紹介しましたが、注意点もあります。次のチェック事項はしっかりと抑えておいてください。
申し込み情報が正しいか再度確認
カードを申し込む際に住所や連絡先などを誤ってしまうと、本人確認の電話や審査に時間がかかります。この場合確認に時間が必要なので、即日発行は難しくなります。
申し込みをする際は必ず内容を確認してください。
営業時間を確認
発行会社の営業時間や休日は確認しておきましょう。
即日発行でも審査には1時間程度必要なので、カウンターでETCカードを申し込む際も、営業終了時間には余裕を持って行ってください。
ETCカードの年会費や発行手数料を確認
この記事で紹介したETCカードは年会費や発行手数料が無料でした。
しかし、ETCカードによっては発行手数料や年会費が必要なものもあります。
紹介したカード以外のETCカードを発行したい場合は、必ず費用をチェックしましょう。
FAQ
最後に、ETCカードの即日発行に関する「よくある質問」をまとめました。
- 即日発行する上での注意点は?
- 以下の注意点は把握しておきましょう。
即日発行する上での注意点
- 即日発行したいカードのコスト(年会費や手数料)を確認する
- 即日発行したいカードの発行方法や受け取りできる営業時間を確認する
- 事前に必要な書類や情報を準備しておく
