ゆうちょ銀行でつみたてNISAはやめたほうがいい!その理由と本当におすすめの口座を解説
(画像=NET MONEY編集部)

つみたてNISAは年間40万円までの積立投資ができ、得られた利益が非課税になる制度として人気がある。ただし、NISA口座(つみたてNISAまたは一般NISA)は1人1口座しか開設できないので、金融機関は慎重に選んだほうがいい。

なかにはゆうちょ銀行の営業員からつみたてNISAを勧められた人もいるだろう。実は、ゆうちょ銀行のつみたてNISAは取扱銘柄数が証券会社と比べて圧倒的に少なく、ポイント還元などのサービス面でも劣っている

この記事では、ゆうちょ銀行のつみたてNISAをやめたほうがいい理由を解説する。つみたてNISAにおすすめの証券口座も紹介するので、どの口座でつみたてNISAを始めたらいいか悩んでいる人はぜひ参考にしてほしい。

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  1. ゆうちょ銀行のつみたてNISAをやめたほうがいい理由
    1. 取扱銘柄数が少ないから
    2. 取扱銘柄の信託報酬が高いから
    3. 信託報酬が高い銘柄を積極的に販売している可能性があるから
    4. クレカ積立ができないから
    5. ポイントが貯まらないから
  2. ゆうちょ銀行でつみたてNISAを始めるメリット
    1. ゆうちょ銀行や投資信託取扱郵便局で始められる
    2. 商品が厳選されているので銘柄選びに迷わない
  3. つみたてNISAを始めるなら証券会社がおすすめの理由
    1. 信託報酬が年率0.2%以下の銘柄も積極的に取り扱っているから
    2. クレカ積立ができるから
    3. ポイントが貯まるから
    4. 2024年スタートの新NISAで使い勝手が良くなるから
  4. つみたてNISAにおすすめの証券口座
    1. SBI証券
    2. マネックス証券
    3. 楽天証券
  5. そもそもつみたてNISAとは
    1. 一般NISAとの違い
    2. ジュニアNISAとの違い
  6. つみたてNISAでよくある質問
    1. ゆうちょ銀行にあるつみたてNISAを証券会社に移せる?
    2. ゆうちょ銀行から証券会社に変更したい場合はどうすればいい?
  7. つみたてNISAはゆうちょ銀行ではなく証券会社で始めよう

ゆうちょ銀行のつみたてNISAをやめたほうがいい理由

ゆうちょ銀行のつみたてNISAをやめたほうがいい理由は5つある。

取扱銘柄数が少ないから

ゆうちょ銀行のつみたてNISAは、取扱銘柄数が少ない。つみたてNISAで購入可能な投資信託はわずか12銘柄だ。一方で、大手ネット証券では200本ほどの銘柄から投資対象を選べる。

■つみたてNISAの取扱銘柄数

ゆうちょ銀行 12本
SBI証券 205本
楽天証券 194本
マネックス証券 177本
(2023年8月29日現在)

より多くの銘柄から選びたい人は、取扱銘柄数が最も多いSBI証券でつみたてNISAを始めよう。

\つみたてNISAの取扱銘柄数が業界No.1/

取扱銘柄の信託報酬が高いから

ゆうちょ銀行のつみたてNISAは、ネット証券と比べて取扱銘柄の信託報酬が高い。

信託報酬とは投資信託を保有中に発生する主なコストで、手数料のように直接負担することはないが、投資信託の価格(基準価額)に反映される形で間接的に負担している。

投資対象が同じでも、例えばゆうちょ銀行とSBI証券のつみたてNISAが扱う投資信託では信託報酬が異なり、銘柄によっては倍以上の差がある。

■ゆうちょ銀行とSBI証券の信託報酬の違い

  ゆうちょ銀行 SBI証券
投資信託
(先進国株式)
つみたて
先進国株式
eMAXIS Slim
先進国株式
インデックス
信託報酬 年率0.22% 年率0.09889%
投資信託
(新興国株式)
つみたて
新興国株式
たわらノーロード
新興国株式
信託報酬 年率0.374% 年率0.1859%
投資信託
(TOPIX)
つみたて
日本株式
(TOPIX)
SBI・iシェアーズ・
TOPIX
インデックス・
ファンド
信託報酬 年率0.198% 年率0.1133%
(2023年8月29日現在、NET MONEY編集部調べ)

コストを抑えて投資したい人は、SBI証券のつみたてNISAを選ぼう。

\信託報酬が低い銘柄に投資できる/

信託報酬が高い銘柄を積極的に販売している可能性があるから

ゆうちょ銀行は、積極的に信託報酬が高い銘柄を販売している可能性がある。

ゆうちょ銀行で購入できる投資信託は、つみたてNISA以外も含めると全部で120本近くあるが、信託報酬が年率1.41%程度と高い「セゾン資産形成の達人ファンド」が販売金額ランキング10位に入っている。

一方で、SBI証券では「セゾン資産形成の達人ファンド」は販売ランキング500位以内にも入っていない。SBI証券で販売金額ランキング上位3位に入っている銘柄は、すべて信託報酬が年率0.12%以下だ。

ゆうちょ銀行は窓口で営業員が銘柄をすすめることもあり、なかには信託報酬が高い銘柄を意図的に勧めている人もいるかもしれない。

クレカ積立ができないから

ゆうちょ銀行はクレカ積立ができない。

クレカ積立はクレジットカード決済でつみたてNISAを含む投資信託に積立投資できる方法で、購入金額に応じてポイントを獲得できる

大手ネット証券(SBI証券、楽天証券、マネックス証券、auカブコム証券、松井証券)は松井証券を除いてクレカ積立に対応しているが、ゆうちょ銀行はクレカ積立に非対応だ。

■主な金融機関のクレカ積立の対応有無

証券会社 銀行
SBI証券 三井住友
カード
(0.5~5.0%)
ゆうちょ銀行
楽天証券 楽天カード
(0.5~1.0%)
三菱UFJ銀行
マネックス
証券
マネックス
カード
(最大1.1%)
三井住友銀行
auカブコム
証券
au PAY カード
(1.0%)
みずほ銀行
松井証券 りそな銀行
(2023年8月29日現在、NET MONEY編集部調べ)

クレカ積立でお得に多くのポイントを貯めたい人は、年1回以上クレカ積立をすれば年会費が無料のマネックスカードで最大1.1%のポイント還元が受けられるマネックス証券を選ぼう。

\クレカ積立でポイント還元率最大1.1%/

なお、SBI証券はクレカ積立のポイント還元率が最大5.0%あるが、1.0%を超えるクレカでは年会費が無料にならないため、年会費を考慮するとマネックス証券のほうがお得だ。

ポイントが貯まらないから

ゆうちょ銀行は投資信託を保有してもポイントが貯まらない。

大手ネット証券の多くはクレカ積立のほかにも、投資信託の月間保有金額に応じてポイントがもらえる。一方で、ゆうちょ銀行はクレカ積立だけでなく投資信託の保有でもらえるポイントもないため、つみたてNISAでポイントを貯めることができない

■投信保有ポイントの比較

証券会社 銀行
SBI証券 70~600
ポイント
(年間)
ゆうちょ銀行
楽天証券 40ポイント
(累計)
三菱UFJ銀行
マネックス
証券
0/120/320
ポイント
(年間)
三井住友銀行
auカブコム
証券
20/200
ポイント
(年間)
みずほ銀行
松井証券 0~2,332
ポイント
(年間)
りそな銀行 240ポイント
(年間)
※月間保有金額は40万円と仮定、楽天証券以外の証券会社は、銘柄によって異なる
(2023年8月29日現在、NET MONEY編集部調べ)

ポイント数が多いのは松井証券だが、信託報酬などのコストが低いことで投資家から人気があるeMAXIS Slimシリーズの保有では1ポイントももらえない。

つみたてNISAの投信マイレージで多くのポイントをもらいたい人は、低コストの投資信託でもポイントがもらえるSBI証券を選ぼう。

\投資信託の保有でもらえるポイントが多い/

ゆうちょ銀行でつみたてNISAを始めるメリット

 

ここまでやめたほうがいい理由を紹介してきたが、ゆうちょ銀行でつみたてNISAを始めるメリットとして以下の2つが挙げられる。

ゆうちょ銀行や投資信託取扱郵便局で始められる

ゆうちょ銀行や投資信託取扱郵便局でつみたてNISAを始められるのがメリットだ。

日本全国、各都道府県にある投資信託取扱郵便局の窓口でつみたてNISA口座を開設できるため、気軽に対面で口座開設の手続きができる。

ネット証券は口座開設の申し込みはネット経由しかできないため、インターネットの扱いに不安がある人にとっては、対面で口座開設ができる点は安心できるだろう。

商品が厳選されているので銘柄選びに迷わない

ゆうちょ銀行は対象商品が厳選されているため、銘柄選びに迷わない。

ゆうちょ銀行のつみたてNISAで購入可能な銘柄は12本のみとなっている。200本近い投資信託を取り扱う大手ネット証券に比べて、ゆうちょ銀行のつみたてNISAは選択肢が少なく選びやすいだろう。

ただし、選びやすいだけであり低コストの銘柄を選べるわけではない。実際に、NET MONEY編集部がつみたてNISAのおすすめ銘柄で紹介している投資信託は、ゆうちょ銀行では一切取り扱っていない。

商品が厳選されていることは、デメリットともいえることを理解しておこう。

つみたてNISAを始めるなら証券会社がおすすめの理由

 

つみたてNISAを始めるなら証券会社がおすすめの理由は4つある。

信託報酬が年率0.2%以下の銘柄も積極的に取り扱っているから

証券会社のつみたてNISAは、信託報酬が0.2%以下の銘柄も積極的に取り扱っている。

ゆうちょ銀行のつみたてNISAで取り扱っている銘柄は、「つみたて日本株式(TOPIX)」を除く11銘柄はすべて信託報酬が年率0.2%を超えている。

一方で、SBI証券のつみたてNISAで購入できる銘柄で信託報酬が年率0.2%以下の銘柄は60本以上ある。できるだけコストを抑えて投資をしたい人は、SBI証券などのネット証券でつみたてNISAを始めよう。

\信託報酬が低い銘柄が多数/

クレカ積立ができるから

証券会社のつみたてNISAは、クレカ積立ができる。大手ネット証券のクレカ積立を使ってつみたてNISAをすれば、積立金額に応じてポイントがもらえる

■年会費実質無料のカードを使ったクレカ積立のポイント還元率

証券会社 ポイント
還元率
対応クレカ
SBI証券 0.5% 三井住友カード
楽天証券 0.5/1.0%
(※)
楽天カード
マネックス
証券
最大1.1% マネックスカード
auカブコム
証券
1.0% au PAY カード
※信託報酬のうち楽天証券が受け取る手数料が年率0.4%以上の銘柄は1.0%
(2023年8月29日現在、NET MONEY編集部調べ)

年会費がかからないクレジットカードでお得にクレカ積立をしたい人は、マネックス証券を選ぼう。

\クレカ積立のポイント還元率最大1.1%/

ポイントが貯まるから

証券会社のつみたてNISAは、投資信託の保有でポイントが貯まる。

例えば「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2022」で1位のeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を40万円保有した場合、松井証券以外の大手ネット証券ならクレカ積立だけではなく投資信託の保有でもポイントがもらえる。

■投資信託の保有でもらえるポイント

証券会社 年間獲得ポイント
SBI証券 166ポイント
楽天証券 残高達成時のみ(※)
マネックス証券 120ポイント
auカブコム証券 20ポイント
※累計40ポイント
(2023年8月29日現在、NET MONEY編集部調べ)

投資信託の保有でより多くのポイントを貯めたい人は、SBI証券のつみたてNISAを選ぼう。

\投資信託の保有で多くのポイントが貯まる/

2024年スタートの新NISAで使い勝手が良くなるから

証券会社のつみたてNISAは、2024年から始まる新NISAで使い勝手がさらに良くなる。

■新NISA(新しいNISA)の概要

  つみたて投資枠 成長投資枠
年間投資枠 120万円 240万円
非課税保有期間 無期限 無期限
非課税保有限度額 1,800万円
(うち、成長投資枠は1,200万円)
口座開設期間 恒久化 恒久化
投資可能商品 投資信託
(つみたてNISAと同様)
投資信託や株式など
(※)
購入方法 積立 積立/一括
対象年齢 18歳以上 18歳以上
※レバナスや毎月分配型の投資信託などには投資できない
参照:金融庁|新しいNISA

新NISAでは投資信託の積立投資だけでなく、日本株や米国株などにも投資できる。ただし、ゆうちょ銀行を始めとした銀行は新NISAになっても「投資信託」しか買えない

日本株や米国株などの株式投資を検討している人は、証券会社での口座開設がおすすめだ。

つみたてNISAにおすすめの証券口座

つみたてNISAにおすすめの証券口座は、大手ネット証券3社だ。

つみたてNISAにおすすめの証券口座

■大手ネット証券3社のつみたてNISAの特徴

※投信の保有でもらえるポイントは40万円保有した場合、楽天証券以外は銘柄によって異なる
(2023年8月29日現在、NET MONEY編集部調べ)

SBI証券

SBI証券
(画像引用:SBI証券公式サイト

SBI証券は、貯めたいポイントが5種類から選べる証券会社だ。5種類のうち、TポイントまたはPontaポイントを選べば、つみたてNISAでポイント投資ができる。

取扱銘柄数が業界No.1であるだけでなく、つみたてNISAで人気の「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を保有した場合にもらえるポイントも証券業界最多だ。

さらに、SBI証券のつみたてNISAは「かんたん積立アプリ」で積立注文まで完結する。スマホで手軽に取引をしたい人は、SBI証券でつみたてNISAを始めよう。

\投信積立専用のスマホアプリがある/

マネックス証券

マネックス証券は、年会費実質無料のクレジットカードでクレカ積立をした場合のポイント還元率が最も高い。積立金額100円ごとに1ポイント、1,000円ごとに1ポイントもらえるので、1,000円単位の積立金額ならポイント還元率は1.1%だ。

■年会費実質無料のカードを使ったクレカ積立のポイント還元率

証券会社 ポイント還元率 対応クレカ
マネックス
証券
最大1.1% マネックス
カード
auカブコム
証券
1.0% au PAY カード
楽天証券 0.5/1.0%
(※)
楽天カード
SBI証券 0.5% 三井住友カード
※信託報酬のうち楽天証券が受け取る手数料が年率0.4%以上の銘柄は1.0%
(2023年8月29日現在、NET MONEY編集部調べ)

例えば、つみたてNISAで月3万円のクレカ積立をすれば月に330ポイント、年間で3,960ポイントもらえる。クレカ積立のポイント還元率を上げたい人は、マネックス証券でつみたてNISAを始めよう。

\クレカ積立のポイント還元率最大1.1%/

楽天証券

楽天証券
(画像引用:楽天証券公式サイト

楽天証券は、楽天ポイントが貯まりやすく使いやすい証券会社だ。

楽天カードを使ったクレカ積立で積立金額の0.5~1.0%の楽天ポイントが貯まるだけでなく、楽天ポイントでつみたてNISAに投資できる。

月3万円以上の投資信託の購入と1ポイント以上のポイント投資で、楽天市場のポイント還元率が0.5%上がる。楽天銀行との連携で普通預金の金利が0.1%になる特典もあるので、楽天グループのサービスをよく使う人は楽天証券でつみたてNISAを始めよう。

\楽天Gのサービス利用者におすすめ/

そもそもつみたてNISAとは

つみたてNISAは、年間40万円まで非課税で投資ができる制度だ。非課税期間が20年と長く、長期的な資産形成をしたい人に使いやすい制度となっている。

つみたてNISAとよく比較される制度

一般NISAとの違い

つみたてNISAと一般NISAには、投資可能額や非課税期間などに違いがある。つみたてNISAと一般NISAは併用できないため、どちらか1つしか選べない。

■つみたてNISAと一般NISAとの違い

  つみたてNISA 一般NISA
非課税
投資枠
40万円 120万円
非課税
保有期間
20年間 5年間
非課税保有
限度額
800万円 600万円
対象商品 投資信託 投資信託
株式など
購入方法 積立 積立/一括
対象年齢 18歳以上 18歳以上

投資信託以外の日本株や米国株などに投資したい人は、一般NISAを選ぼう

ジュニアNISAとの違い

ジュニアNISAは、18歳未満が利用できる制度だ。新規投資ができるのは2023年末までで、2024年以降は18歳になるまで非課税で運用できる。

■つみたてNISAとジュニアNISAとの違い

  つみたてNISA ジュニアNISA
非課税
投資枠
40万円 80万円
非課税
期間
20年間 5年間or18歳まで
非課税保有
限度額
800万円 400万円
対象商品 投資信託 投資信託
株式など
購入方法 積立 積立/一括
対象年齢 18歳以上 18歳未満

2023年末までは出金制限があるが、2024年以降は自由に投資商品を引き出せる。

つみたてNISAでよくある質問

つみたてNISAに関するよくある質問をまとめた。

ゆうちょ銀行にあるつみたてNISAを証券会社に移せる?
ゆうちょ銀行のつみたてNISAで購入した商品は、別の証券会社に移せない

つみたてNISAの金融機関の変更は年単位で可能だが、2023年中に一度でもつみたてNISAで商品を購入している場合、2023年中の変更はできない。2023年10月以降に2024年の新NISAから金融機関の変更が申し込める。
ゆうちょ銀行から証券会社に変更したい場合はどうすればいい?
ゆうちょ銀行から証券会社にNISA口座を変更したい場合、口座のある店舗へ来店しての手続きが原則必要だ。ただし、投資信託の残高や自動積立契約がなく、プリンターで印刷ができてPDFファイルが使える人は、郵送でも手続きができる。

つみたてNISAはゆうちょ銀行ではなく証券会社で始めよう

つみたてNISAは、ゆうちょ銀行ではなく証券会社で始めよう。

特に大手ネット証券はゆうちょ銀行と比べてつみたてNISAの取扱銘柄数が多く、信託報酬が低い銘柄を多数扱っている。クレカ積立や投資信託の保有でポイントが貯まり、貯まったポイントを使って投資もできる。

また、2024年以降は新NISAが始まり制度上は日本株や米国株などに投資できるが、ゆうちょ銀行では投資信託しか購入できない。すでにゆうちょ銀行のつみたてNISAで投資をしている人は、新NISAでは証券会社に口座を切り替えたほうがいいだろう。

証券会社のなかでは、取扱銘柄数がもっとも多くクレカ積立や投資信託の保有でポイントを貯められるSBI証券が使いやすくおすすめだ。これから投資を始める人は、SBI証券のつみたてNISAを選ぼう。

\スマホから簡単に口座開設できる/