「女性でも使える便利なクレジットカードはないか」と悩んでいる人もいるでしょう。ライフカード「Stella」を使えば女性に特化したサービスも受けられる上に、海外でのショッピングでも3%キャッシュバックがあるので有力な選択肢になるでしょう。

この記事ではライフカード「Stella」の特徴やメリットなどを紹介します。これを読めばなぜ女性向けのライフカード「Stella」の利用者が多いか理由がわかるので、参考にしてください。

ライフカード「Stella」とは?

(画像=PIXTA)

ライフカード「Stella」は、初年度年会費が無料で利用できる女性に特化したクレジットカードです。ライフカードと女性のための健康情報サービス「ルナルナ」の共同開発により、働く女性を応援する目的で作られました。ライフカード「Stella」はオリジナルサービスも付加されており、女性の健康を応援してくれるクレジットカードでもあります。

名前の「Stella」にはラテン語に由来し、イタリア語などで星という意味があります。英語では「Stella」は女性の名前にも使われており、女性向けのクレジットカードであることが名前でわかるように工夫されているのです。ただ、女性専用というわけではなく、男性も一定の条件を満たせば、このカードを作ることができます。

ライフカード「Stella』のメリットとは?

ライフカード「Stella」は旅行傷害保険つきの、ライフカードの女性バージョンといえます。ライフカードに女性用の特典をつけたカードでもあり、本家のライフカードよりもメリットが多くのメリットがあります。

ライフカード「Stella」で得られるメリットは以下の7つです。

● 還元率はライフカードと同様だが誕生月はポイント3倍
● 海外での使用は3%キャッシュバック
● 初年度は年会費無料
● サンクスポイントの交換先が多い
● JCBの国際ブランド
● 付帯保険の充実
● 女性にうれしい付帯サービス

まず還元率は、原則ライフカードと同じ0.5%です。ただし誕生月はポイント3倍となり入会初年度は1.5倍のポイント、さらには年間50万円以上の利用につきボーナスポイントが300点たまります。ステージ制のプログラムも用意されておりスペシャルの場合は翌年から1.5倍、ロイヤルの場合は翌年から1.8倍、プレミアムになれば翌年から2倍のポイントがつくのも特徴です。

またライフカード「Stella」の一番のメリットとして、海外旅行でのショッピング利用についてはポイントとは別に3%のキャッシュバックがある点も魅力でしょう。キャッシュバックがあるクレジットカードはさほど珍しくないが、ほとんどのクレジットカードでは2%程度に留まります。そのため、海外でショッピングをする人にはうれしい特典といえるでしょう。ただしエントリーが必要な点は注意が必要です。

ライフカード「Stella」は年会費が初年度無料ですが、基本の年会費は1375円で家族カードについては440円がかかります。またETCカードについては年会費無料で利用可能です。

ライフカード「Stella」のサンクスポイントについては、通常のライフカードとたまり方も交換先も大きな違いはありません。サンクスポイントの交換先には「Vプリカ」や「Amazonギフト券」や、また「JCBギフトカード」などがあり交換先は多様です。JCBの国際ブランドなので、JCBギフトカードにも交換できるようになっています。

付帯保険は、海外旅行傷害保険の場合は最高2000万円(自動付帯)、国内旅行傷害保険については、最高1000万円(利用付帯)まで補償されます。付帯サービスは女性向けのサービスが充実しています。たとえば子宮頸がん検診無料ペアクーポンの配布、カラダメディカが半年間無料で利用できるといったサービスは、働く女性にとって魅力でしょう。

ライフカード「Stella」の審査は厳しい?

ライフカード「Stella」の審査は一部で厳しいといわれていますが、審査基準はそれほど厳しくないとされています。申し込み資格は次の通り。

年齢 18歳以上であること
※高校生は不可
職業 アルバイトや主婦でも可能
連絡手段 電話連絡が可能
他の条件 日本国内に在住していること
※未成年の場合は親権者の同意がいる
学生の場合 18歳以上の大学・短期大生・専門学校生は学生専用のライフカードを用意

審査基準が低めに設定されている理由は、女性健康情報サイトの「ルナルナ」とコラボしたクレジットカードであるからです。審査に落ちてしまう人の多くは過去にクレジットカードの滞納があった、借入金が多い、短期間に複数の会社から申し込みをしていたといった場合でしょう。

ライフカード「Stella」の評判

ライフカード「Stella」についての気になる評判も確認していきましょう。「初年度年会費無料で使いやすかった」「女性用付帯サービスのおかげで特典が受けられた」「海外ショッピングで3%のキャッシュバックがうれしい」などの声があります。

ライフカード「Stella」が選ばれている理由は、女性に特化した付帯サービスがあることが大きいでしょう。また多くの女性がカードのデザインがかわいという理由でも利用しているといわれています。その一方でクレジットカードしての還元率の低さや、年会費の高さに対する不満の声も聞かれます。初年度は年会費が無料なものの、それ以降は年に1350円がかかるからです。

・子宮頸がん啓発月間である毎年11月にライフカード Stellaでショッピング利用いただいた金額(海外・国内問わず)の0.5%を日本対がん協会へ寄付いたします。 寄付金は、子宮頸がん含むがん全般に関する啓発活動・検診推進などの活動に役立てられます。

・女性特有のがんである「子宮頸がん」「乳がん」の検診を無料で受けられる日本対がん協会発行のクーポンを希望された方にプレゼントいたします。

引用元:ライフカード公式サイト

ただしサンクスポイント「170ポイント」で年会費も無料にできるので、還元率の低ささえカバーできれば、優良なクレジットカードといえるでしょう。

また還元率の低さも影響しているものの、誕生月のポイントアップなどもうまく利用すればこちらも問題なく使うことができる。たしかに還元率が0.5%ほどしかないものの、使い方によっては還元率をアップできるサービスも付属しているのがライフカード「Stella」の特徴だ。

もしこれからライフカード「Stella」を作りたいと考えている人は、還元率と年会費に対しての不満を感じないように手に活用していく必要があるだろう。

ライフカード「Stella」を手に入れる方法

ライフカード「Stella」を手に入れるにはオンラインを利用すると便利です。以下に手に入れる方法をご紹介します。

  1. ライフカード「Stella」の申込ページを開き、必要な情報を入力する。入力する内容は住所や電話番号・勤め先の状況などです。
  2. 支払先を設定 金融機関とカードとの連携が必要なので、カードの申込者と同じ名義の口座を用意します。設定が終わると「受付完了メール」が届きます。もしオンライン以外を利用したい場合は、口座振替依頼書の郵送も可能です。
  3. 審査結果メールの確認 オンラインでの入力に対しての審査が行われますが、審査基準は前述したように低めと予測されます。最短で1日で結果がわかるのも大きなメリットでしょう。ただしあくまで最短なので学生であれば親権者の同意確認、他にも審査状況によっては結果が遅れる可能性もあります。
  4. カード発行 無事審査に通ればカードが郵送されてきます。 ライフカード「Stella」は簡易書留で届くので、前もって日付を確認し、郵便ポストのチェックをするなどして、確実に受け取れるようにしておくとよいでしょう。

ライフカード「Stella」では申し込み条件に「電話ができること」となっていますが、固定電話である必要はありません。ただし本人確認の電話に出られないと審査が長引くまたは落ちる可能性があるので、電話にはできるだけ出られるようにしておくとよいでしょう。

また審査に落ちる条件として「自己破産をして間がない」「他のカードの支払いを滞納している」や、また「複数のクレジットカードを登録している」などにあてはまる人は注意が必要です。

ライフカードStellaのお得な使い方

ライフカード「Stella」は女性にうれしいサービスが充実していると人気のカードです。上記でもメリットを紹介しましたが、他にもカードの利用でたまるサンクスポイントに関しての使い道も紹介します。

年間利用額によりポイントの還元率が上昇するライフカード「Stella」で、お得にポイントをためたいのなら以下の方法を利用してみると良いでしょう。

おすすめのため方 内容紹介
L-Mall(エルモール)の利用 8000万点以上の商品が揃う専用ショッピングモール(L-Mall)で買い物をするとポイントが最大で25倍になる
誕生月にカードを利用 誕生月には3倍のポイントがもらえる
ステージ制度を利用 ステージ別に翌年からの還元率がアップする

とくにポイントをためるのにおすすめなのがL-Mallの利用だ。L-Mallには「Yahoo!ショッピング」「楽天」「DHCオンラインショップ」や、また「ベルメゾンネット」「Qoo10」などが利用できます。普段買い物をするショップが利用できる可能性も大きいので、モールをみてお気に入りのショップを見つけるとよいでしょう。

他にも海外のショッピングに、ライフカード「Stella」を使う方法もおすすめです。海外ショッピングでの利用は3%がバックするのは大きなメリットでしょう。ただしライフカード「Stella」はJCBであることには注意が必要です。JCBは日本では人気があるカードだが、海外でのシェア率は1%ほどと低くなっています。

もし海外旅行にライフカード「Stella」利用したいのであれば、JCBの加盟店が多いハワイや韓国などで使うのがおすすめです。加盟店が少ないのはデメリットかもしれませんが、女性が海外旅行先にハワイや韓国を選ぶことも多いでしょう。また加盟店があるか確認しておけば他の海外旅行先でも使えるので問題はないと考えられます。

女性に特化したカード

ライフカード「Stella」は女性専用ではないものの、女性に特化したカードといえます。女性にうれしい付帯サービスがつく点と、初年度の年会費が無料というのも大きなメリットです。

2年目からは年会費がかかりますが、それでも専用のショッピングサイトなどを利用すればそのポイントを年会費にあてることができます。ただしどれほどに利用しやすいクレジットカードでも、限度額を超えないよう 利用は計画的にするようにしましょう。