「米国株投資を始めたいけど、証券会社が多くてどこを選べばいいか分からない」「手数料や取扱銘柄で後悔したくない」「欧州株も取引したい」と考えている方に知ってほしいのがサクソバンク証券です。

サクソバンク証券は業界最低水準の取引手数料と、豊富な銘柄数を誇る証券会社で多くのユーザーが利用しています。

この記事ではサクソバンク証券で米国株・欧州株取引を始めるメリットや、2026年3月に始まる注目の新サービス「外国株貸株サービス」の魅力を初心者向けにわかりやすく解説します。

サクソバンク証券とは?

■サクソバンク証券の基本情報
サクソバンク証券は、1992年にデンマークで設立されたグローバル金融機関「Saxo Bank A/S」の日本法人です。2006年(平成18年)の設立以降、さまざまな経緯を経て2016年(平成28年)より「サクソバンク証券株式会社」としてサービスを提供しています。

親会社のサクソバンクA/Sは、欧州を中心に世界170カ国の顧客へサービスを提供しており、豊富な金融商品と高機能な取引ツールで、個人投資家から数多くの金融機関まで幅広く利用されています。

日本においては、金融庁の認可を受けたオンライン証券会社として15年以上の実績があります。顧客資産総額はグループ全体で約20.47兆円(2025年9月時点)を突破しており、財務基盤が安定している点も特徴です。

サクソバンク証券で米国株・欧州株を始めるべき5つの理由

サクソバンク証券が多くの投資家から選ばれている理由は、以下の通りです。

サクソバンク証券で米国株・欧州株を始めるべき理由
  • 業界最低水準の取引手数料でコストを抑えられる
  • 10,000銘柄以上の豊富なラインナップから投資先を選べる
  • 米ドル口座で米株取引時の為替コストを気にせず取引に集中できる
  • 時間外取引で取引チャンスを広げられる
  • 高機能ツール「SaxoTraderGO」を無料で使える

理由①業界最低水準の取引手数料* でコストを抑えられる

サクソバンク証券は取引手数料が低く、コストを抑えて取引できる点が多くの投資家から評価されています。

同社の米国株取引手数料は約定代金の0.033%~0.088%と業界最低水準*です。取引実績や保有資産額に応じて手数料が割引される「アカウントステージ」制度があり、アクティブなトレーダーほど有利な条件で取引を進められます。

*サクソバンク証券調べ (2026年3月5日時点)

■米国株取引手数料の比較

証券会社 取引手数料(税込)
サクソバンク証券 約定代金の0.088%(※1)
SBI証券 約定代金の0.495%(上限22米ドル)※2
楽天証券 約定代金の0.495%(上限22米ドル)
マネックス証券 約定代金の0.495%(上限22米ドル)
(2026年2月19日時点)
※1 クラシックステージの場合
※2 NISA口座での米国株式取引を除く

例えば、10,000ドルの取引をした場合、多くの証券会社では22米ドルの手数料がかかるのに対し、サクソバンク証券なら8.8米ドルで済みます。

理由②大手ネット証券では取り扱っていない欧州株*に投資できる

他の証券会社ではなかなか取り扱っていない欧州株を購入できる点も、サクソバンク証券が選ばれる理由の一つです。

SBI証券や楽天証券などの大手ネット証券では、米国株と中国株を中心に取り扱っているケースがほとんどです。一方、サクソバンク証券では米国株や中国株だけではなく、イギリス・フランス・ドイツ・スペイン・イタリア・デンマーク・スイスの株式も取引可能で、取扱銘柄数は10,000銘柄以上にのぼります。

*サクソバンク証券調べ (2026年3月5日時点)

■外国株の取扱状況の比較

  欧州株 米国株 中国株
サクソバンク証券
SBI証券 ×
楽天証券 ×
マネックス証券 ×
三菱UFJ eスマート証券 × ×
松井証券 × ×
ウィブル証券 × ×
moomoo証券 × ×
(2026年2月27日時点)

LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)のような世界的なブランドを持つフランス企業や、シーメンスのようなドイツの優良企業など、将来性の高いヨーロッパ株に直接投資できるのは、サクソバンク証券ならではの大きな強みです。イギリス・フランス・ドイツ・スペイン・イタリア・デンマーク・スイスの株式に投資が可能で、世界経済の動向を見ながら、米国だけでなく欧州の成長企業に対する投資戦略の幅が大きく広がるでしょう。

理由③米ドル口座で米株取引時の為替コストを気にせず取引に集中できる

米国株の取引のたびに発生する為替手数料を抑え、コストを気にせず取引に集中できる米ドル口座を保有できる点も、サクソバンク証券の強みです。

サクソバンク証券では、日本円口座とは別に米ドル口座を保有できます。この口座にあらかじめ日本円を米ドルに両替して入金しておけば、その後は全て米ドルで米国株の売買が可能です。

理由④時間外取引で取引チャンスを広げられる

時間外取引にも対応しており、収益機会を広げられる点もサクソバンク証券が支持されている理由の一つです。

サクソバンク証券は、立会時間前の「プレマーケット」と、立会時間後の「アフターマーケット」の両方に対応しています。

■米国株の取引時間

  現地時間 日本時間(標準時間)
プレマーケット 午前7時~午前9時30分 午後9時~午後11時30分
立会時間 午前9時30分~午後4時 午後11時30分~翌日午前6時
アフターマーケット 午後4時~午後5時 翌日午前6時~午前7時

企業の決算発表や経済指標の発表は、立会時間外に行われることも多く、株価が大きく動く要因になります。時間外取引に対応しているサクソバンク証券なら、こうした価格変動の機会を逃さずに売買することが可能です。

■米国株時間外取引の対応状況

  プレマーケット アフターマーケット
サクソバンク証券
SBI証券 × ×
楽天証券 ×
三菱UFJ eスマート証券 × ×
松井証券 ×
マネックス証券
moomoo証券
ウィブル証券
(2026年2月27日時点)

主要ネット証券で時間外取引に対応しているところは限られており、サクソバンク証券の優位性が際立ちます。

理由⑤高機能ツール「SaxoTraderGO」を無料で使える

サクソバンク証券では、PCやタブレット、スマートフォンで利用できる高機能な取引ツール「SaxoTraderGO」が無料で利用できます。

シンプルな画面構成で直感的に操作できるのが特徴で、初心者から上級者までストレスなく利用できるでしょう。

特に注目したいのが「オートチャーティスト」と呼ばれる機能です。テクニカル分析に基づいてチャートを解析し、売買に適したタイミングを検出して知らせてくれます。この機能を利用すれば、投資の経験や知識が少ない方でも、専門家のようなテクニカル分析を投資判断に活かせるでしょう。

なお、サクソバンク証券では90日間無料でデモ口座が利用可能です。自己資金を投入する前に、ツールの操作感やオートチャーティストの分析結果を確認できるため、投資初心者の方でも安心して取引を始められます。

サクソバンク証券「外国株貸株サービス」4つの魅力

サクソバンク証券の外国株貸株サービスには、4つの魅力があります。

サクソバンク証券「外国株貸株サービス」の魅力
  • 年率5%超の金利収入も可能
  • 欧州株の貸株サービスはサクソバンク証券だけ
  • 貸株中もいつでも株式売却可能
  • 現在貸株金利2倍キャンペーン実施中

サクソバンク証券は新しく、貸株サービスを開始いたしました。お客様は簡単に貸株サービスに申込ができ、保有されている株式を貸し出すことにより毎月貸株金利を得ることができます。対象は米国株式、フランス株式、ドイツ株式、スイス株式、スペイン株式、イタリア株式となり、貸株中もお客様はいつでも株式を売却することができます。

欧州株の貸株サービスはサクソバンク証券が唯一の証券会社となります。

また、現在、貸株金利が2倍になるキャンペーンを実施しています。対象期間中に発生した貸株金利の同額を別途付与いたします。サクソバンク証券の既存顧客および新規口座開設をされたお客様も対象となります。付与金額に上限はありませんので、是非この機会をお見逃しなく。

魅力①【日本初*】欧州株も貸し出せる!

サクソバンク証券の貸株サービスは、米国株に加えて欧州株(ドイツ株・フランス株、スイス株、イタリア株、スペイン株)も貸し出せる点が魅力です。

2026年3月時点で、国内の証券会社で欧州株の貸株サービスを提供しているのはサクソバンク証券だけ*です。さらに、人気の米国株においても、貸株の対象となる銘柄数は他社を上回っています。

*サクソバンク証券調べ (2026年3月5日時点)

■貸株サービスの対象銘柄

  米国株 欧州株(ドイツ株・フランス株、スイス株、イタリア株、スペイン株)
サクソバンク証券 5,800銘柄以上 1,400銘柄以上
SBI証券 約5,000銘柄 ×
楽天証券 約4,100銘柄 ×
マネックス証券 × ×
三菱UFJ eスマート証券 × ×
松井証券 × ×
(2026年2月27日時点)

サクソバンク証券なら米国株だけでなく欧州株を保有している顧客も、資産を有効活用して新たな収益源を得られます。

魅力②高水準の貸株金利

高水準の貸株金利が期待できる点も、サクソバンク証券の貸株サービスの魅力です。

貸株金利は銘柄によって異なりますが、市場での需要が高い銘柄や、機関投資家が入手しにくい銘柄ほど金利が高くなる傾向があります。保有している銘柄が思わぬ高金利を生み出す可能性もゼロではありません。

魅力③貸出中の株も自由に売却可能

サクソバンク証券なら、株を貸し出している間も好きなタイミングで自由に売却できます。株価が大きく変動した場合も、売却するチャンスを逃さずに済みます。

また貸出中は株式の配当金は受取れませんが、配当金相当額が受け取ることが可能です。キャピタルゲインや配当金、オプションプレミアム、貸株金利と一つの資産から複数の収益を同時に狙えるため、ただ保有しているだけの場合と比べて効率よく資産を増やせる可能性があります。

魅力④簡単な手続きで始められる

貸株サービスは、取引ツール「SaxoTraderGO」から簡単な手続きで始められます。プラットフォーム上の「貸株サービス」の項目で、「申し込み」をワンクリックでサービスを開始することができます。
一度設定すれば自動で運用されるため、手間をかけずに新たな収益に期待できます。

【期間限定】「外国株貸株サービスの開始」キャンペーンで貸株金利が2倍に!

サクソバンク証券では、外国株貸株サービスの開始を記念して「貸株金利が2倍」キャンペーンを実施します。

対象者
  • サクソバンク証券の既存顧客および期間中に新規で口座開設された方
  • 対象期間中に貸株金利を付与された方

キャンペーン期間中の2か月間、保有銘柄に金利が付いた場合、通常金利とは別に発生した貸株金利の同額をお客様に付与いたします。付与金額に上限はありませんので、ぜひこの機会をお見逃しなく。

サクソバンク証券の口座開設は、スマートフォンやPCからオンラインで完結し、最短0~2営業日で取引を開始できます。すでにサクソバンク証券の口座で米国株、欧州株を保有されている方は簡単な手続きで貸株サービス利用開始設定ができます。

他の証券会社で米国株や欧州株を保有している方は、ぜひこのキャンペーンを活用してサクソバンク証券へ株式を移管し、お得に貸株運用を始めましょう。

なお、移管手続きは現在利用中の証券会社へ「移管出庫」を依頼するだけで簡単に始められます。手続きに必要な情報など、詳しくはサクソバンク証券の公式サイトをご確認ください。

サクソバンク証券で米国株・欧州株取引を始める方法

サクソバンク証券の口座開設は、スマートフォンやPCからオンラインで完結し、最短0~2営業日で取引を開始できます。

具体的な口座開設手順は以下の通りです。

1.公式サイトから申し込み
公式サイトの「無料口座開設」ボタンから、登録フォームに進み、画面の指示に従って氏名やメールアドレス、電話番号などを入力します。

2.マイナンバーの提出・本人確認
画面の指示に従い、マイナンバーの提出と本人確認を行います。マイナンバーカードが手元にある場合は、カードを専用アプリで読み取るだけで手続きが完了します。その場合、本人確認書類のアップロードや顔写真の撮影などは不要です。

3.必要事項の入力と口座選択
画面の指示に従い、投資経験や投資目的などの必要事項を入力します。米国株取引をする場合は「開設口座」のうち、「外国証券取引(円口座およびドル口座)」を選択しましょう。

4.審査
サクソバンク証券による審査が行われます。

5.口座開設完了
審査に通過すると、口座開設完了の通知がメールで届き、取引を開始できます。

まとめ

サクソバンク証券の強みは、業界最低水準の取引手数料、欧州株を含む10,000以上の豊富な銘柄、そして高機能な取引ツールにあります。コストを抑えつつ本格的なグローバル投資を目指す方にとって、心強い味方となるでしょう。

特に、貸株サービスおよび、日本初となる欧州株の貸株サービスは、保有資産から新たな収益を生み出す画期的なサービスといえます。お得な貸株金利2倍キャンペーンも開催されるため、この機会にサクソバンク証券での口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。