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価格・相場

2026年5月2日のリップル(XRP)の価格・相場・動き・相場市況レポート

5月2日(土曜日)のリップル(XRP)は、$1.38付近で推移し、Trump戦争終結発言とIran新和平提案・Brent原油-5%急落の好材料を背景に、本日のSEC CLARITY Actラウンドテーブル前夜の重要な節目に立っています。CointelegraphによればXRP sentimentは2年ぶり高水準に達した一方、価格はBTC・ETHのラリーに追随できず$1.30-$1.45のレンジ膠着が続く特殊な構図となっています。

目次

リップル(XRP) 相場解説(2026年5月2日)

リップル(XRP)の注目ポイント

本日のリップル(XRP)は、$1.38付近で推移しています。CoinGeckoによれば、5月1日時点でXRPは$1.38、24時間+1.30%、7日間-4.00%、24時間取引量$17億ドル、時価総額$85.24Bで暗号資産ランク第4位を維持しています。Yahoo Financeでは$1.39(+0.64%)、Bybitは$1.37と報じています。

本日最大の注目イベントは、本日5月3日(土曜日)に予定されているSEC CLARITY Actラウンドテーブルです。BeInCryptoによれば、これは「現在の規制スタンドオフを解決する潜在的なマクロ触媒」と位置づけられており、XRP保有者にとってはCLARITY Act上院銀行委員会マークアップへの大きな一歩となる可能性があります。

CoinGeckoが伝えるCointelegraph報道によれば「XRP sentiment hits 2-year high, but why is price stuck?」と、XRPセンチメントが2年ぶりの高水準に達した一方で価格が膠着している構造的な乖離が指摘されています。Trump戦争終結発言とBrent原油-5%急落というBTC・ETHを押し上げる好材料が出ても、XRPはレンジ内推移を続けており、Bitcoin ETF優位の構造が浮かび上がっています。

ZUU Web3 竹原
2年高値のセンチメントと価格膠着が同時並存する構図は、5/3 SECラウンドテーブルが触媒となり得る重要な条件が整いつつあるサインです。

リップル(XRP)に関するZUU Web3の見解

ZUU Web3 竹原
今日のリップル(XRP)は、”5/3 SECラウンドテーブル前夜のレンジ圧縮”の局面にあるかもしれません。

Trump戦争終結発言とIran新和平提案・Brent原油-5%急落という地政学緊張緩和の最初の証拠が、本日のSEC CLARITY Actラウンドテーブルと重なる特殊な1日です。

本日のXRP相場を読み解くうえで意識したい軸は、「2年高値のXRPセンチメントとレンジ膠着の乖離」と「BeInCryptoのcup-and-handle $1.70目標とNVT ratio 1,076の警告」、そして「5/3 SEC CLARITY Actラウンドテーブル・5/15 Warsh議長就任という規制・マクロ触媒」という3つの要素です。

後述の価格動向セクションでは、$1.38前後の攻防と、上値$1.45-$1.70、下値$1.28-$1.32の重要レベルを整理していきます。オンチェーン項では、4月XRP ETF月次流入$83.83M(2026年最強月)、累計XRP ETF $1.29B、NVT ratio 1,076警告、KBank Ripple Palisade採用を確認します。

マクロ項ではTrump戦争終結発言・Brent原油$107→$102急落・WTI -5%、ファンダメンタルズ項では5/3 SEC CLARITY Actラウンドテーブル、Swell+XRPL Apex 2026 NY統合発表、Ripple CEO Garlinghouse Vegas selfie、Bitwise $4.94/Standard Chartered $2.80目標をお伝えします。最後に地政学項で、停戦合意進展と60日 War Powers Resolution期限通過の意味を整理します。

読者の皆さまには、目先の値動きだけでなく「5月3日SECラウンドテーブルとCLARITY Actマークアップの動向」という構造的視点を持っていただければと思います。


リップル(XRP)の価格動向・チャート概況

指標 数値 備考
現在価格(2026年5月2日) 約$1.38(約211円) 5/3 SEC CLARITY Actラウンドテーブル前夜
前日比 +1.30%(24時間) BTC・ETHと足並みを揃えた小幅高
週次騰落率 -4.00% BTC・ETHを下回るパフォーマンス
5月予測平均 $1.47(min$1.37-max$1.56) Changellyの中立予測
5月予測ターゲット(BeInCrypto) $1.70(cup-and-handle) 16.64%上昇余地、$1.50ブレイク必要
5月予測ターゲット(CoinDCX) $1.55(レンジ$1.35-$1.60) 200日MA $1.4238がbull/bear分水嶺
4月月次騰落率 +3〜5%前後 2月・3月安値からの回復継続
30日緑ローソク率 14/30日(47%) 改善傾向
30日ボラティリティ 3.51% 低めで推移
5/2 24時間レンジ $1.35-$1.39 狭いレンジ継続
長期コンソリレンジ $1.28〜$1.50 4月初からのタイト圧縮
上値抵抗(直近) $1.45 Bybit中期反発シグナル
次の抵抗 $1.50 cup-and-handleブレイクライン
強い抵抗 $1.70 BeInCrypto cup-and-handle目標
更なる目標 $1.80 Coingape triple bottom目標
長期上値 $2.50 2026年強気目標
下値サポート $1.32-$1.38 50日EMA・直近支持
次の下値 $1.28 23.6%フィボナッチ・2月以来重要支持
深い下値 $1.17-$1.20 $1.30割れシナリオ
底値サポート $1.00-$1.15 下方シナリオ目標
50日EMA $1.42 サポート水準
200日EMA $1.4238-$1.67 長期の上値の壁
RSI(14日) 49.79 中立、過熱感なし
30日リアライズド・プライス 約$1.20 長期保有者の含み益62%
時価総額 約$85.24B(第4位) BTC・ETH・USDTに次ぐ
24時間出来高 約$1.7B 低めの水準
Fear & Greed Index 29(Fear) センチメント慎重
史上最高値 約$3.84 2018年1月、現在-64%

2026年5月2日時点のデータでは、XRP/USDは$1.38付近で推移していました。日本円換算では約211円となり、4月最終週からほぼ横ばいの水準です。

テクニカル面では、Changellyによれば「日足チャートではXRPは弱気だが、200日移動平均が4月27日以降上昇に転じており、長期トレンドは強気構造維持。Bullish 11%・Bearish 89%という指標分布は短期弱気優位」とされます。CoinCodexのRSIは49.79と中立、強気指標2・弱気指標28と弱気優位の構造です。

BeInCryptoは「daily cup-and-handleパターンが$1.70を目標とし、$1.50を明確に上方ブレイクすれば16.64%の上昇余地が解放される。ただし、NVT ratio 1,076警告(2025年10月以来最高)は短期調整リスクのシグナル」と整理しています。

注目すべき重要レベルは、上値が$1.45-$1.50のBollinger上バンド・心理的節目、続いて$1.70のcup-and-handle目標、$1.80のtriple bottom目標、$2.50の2026年強気目標です。下値では$1.32-$1.38の支持帯、$1.28の2月以来重要支持、$1.17-$1.20の23.6%フィボナッチが並びます。

ZUU Web3 竹原
Cup-and-handleとtriple bottomという強気パターンが同時に確認される一方で、NVT ratio警告も出ている構図は、XRPの慎重な見極めが必要な局面です。

出典:CoinCodex(4/28 RSI 49.79・支持$1.38・抵抗$1.41-$1.45・5月末$1.36予測)BeInCrypto(cup-and-handle $1.70目標・$1.50ブレイク条件・NVT ratio 1,076警告)


リップル(XRP)のオンチェーンデータ

オンチェーンデータは、XRPのETF流入回復と内部活動鈍化という対比を示しています。Coin Gabbarが伝える同データによれば、米スポットXRP ETFは2026年4月に$83.83Mの純流入を記録し、これは2026年最強月であり3月の流出からの完全な反転です。SoSoValueによれば、累計XRP ETF流入は$1.29Bに達し、過去3週間は大規模流出ゼロを継続しています。

注目すべき警告サインとして、BeInCryptoによれば「NVT(Network Value to Transactions) ratioが4月29日に1,076まで急騰し、2025年10月以来の最高値を記録。これは価格上昇がオンチェーン活動の支えなく実現していることを示し、過去の同様の極端な上昇は短期的な調整に先行することが多い」とされています。

指標 数値 前日比・補足
4月XRP ETF月次流入 +$83.83M (BeInCrypto $75M) 2026年最強月、3月流出から完全反転
累計XRP ETF純流入 $1.29B 記録的水準、3週連続大規模流出なし
取引所XRP残高 2025年2月比 -16.28% 大口蓄積の継続
NVT ratio (4/29) 1,076(2025年10月以来最高) 価格上昇に活動が伴わない警告
クジラ取引(>$100K) 2月以来安定 大型動きの兆候は限定的
取引所流入 2月以来安定 売り圧の急増兆候なし
XRP bullish sentiment 2年最高水準 Cointelegraph・Santiment data
クジラ30日蓄積 約3.3億XRP(1日1100万) 記録的高水準維持
SoFi XRP入金開放 4/22対応開始 米フィンテック大手の本格採用
Ripple Prime KBRA格付 BBB(投資適格) 機関投資家の取引フレームワーク確立
RippleNet採用金融機関 300社超 うちXRP実利用は約40%(ODL利用)
wXRP on Solana流動性 $100M超 4/17ローンチ、Jupiter等で取引
XRPL累計取引件数 40億件超 2026年3月末時点
XRPL上のRWA残高 約$23億ドル 年初$9.91億から2倍超に拡大
RLUSD時価総額 約$13億ドル 1年で急拡大

注目すべきオンチェーンの構造変化として、Cointelegraphが「XRP sentiment hits 2-year high, but why is price stuck?」と分析する通り、XRP bullish sentimentは2年最高水準に達したものの、価格は$1.30-$1.45レンジで膠着しています。Benzingaは「How Bitcoin ETFs Are Eating The Lunch Of Ethereum, XRP, Dogecoin」と、Bitcoin ETF優位の構造的シフトが続いていると指摘しています。

NVT ratio 1,076の急騰は警戒材料ですが、4月のXRP ETF月次$83.83M流入(2026年最強月)、累計$1.29Bという機関買い、3週連続大規模流出ゼロという構造は、長期的な強気のオンチェーン土台が形成されていることを示しています。

ZUU Web3 竹原
2年高値センチメントと価格膠着の乖離は、近い将来の方向性のある動きにつながる可能性を秘めています。

出典:CoinGecko(5/2 XRP$1.38・市場cap$85.24B・Cointelegraph 2年センチメント高値)BeInCrypto(NVT ratio 1,076警告・2025年10月以来最高・クジラ取引安定)


リップル(XRP)とマクロ環境との連動

XRPのBTCとの相関は中程度で、本日もBTCの+1.67%、ETHの+0.93%とほぼ足並みを揃えた小幅高となっています。ただし、Bitcoin ETF優位の構造下で、XRPは7日ベースで-4.00%とBTC・ETHを下回るパフォーマンスとなっており、相対的な弱さが続いています。

マクロ環境は、本日大きな転換点を迎えています。24/7 Wall St.によれば、「Iranが5月1日にパキスタン仲介者経由で更新和平提案を米国に送付し、米国WTI crude futuresは-5%急落、Brent crudeは4年高値$107から$102付近まで反落」と報じられています。Trump大統領の「Iranとの戦争はterminated」発言と60日 War Powers Resolution期限通過が、地政学プレミアム解消の最初の具体的な証拠となっています。

米10年債利回りは4.24%付近、Powell議長最終FOMCで4票反対(1992年以来初)が表面化、市場は「2026年内追加利下げ消失」を織り込み始めています。Coin Gabbarは「Kevin Warshが5月15日にFed議長就任、J.P. Morganは早期利下げを期待。CLARITY ActがWarsh就任前にマークアップを通過し、Warshが借入コスト低下のシグナルを出せば、XRPは規制クラリティとマクロ追い風が同時に揃う」と分析しています。

本日のSEC CLARITY Actラウンドテーブルは、XRPにとって5月の最大触媒となり得るイベントです。CLARITY Actが上院銀行委員会マークアップを通過すれば、XRPの規制クラリティが大きく前進し、本格的な機関買い再開につながる可能性があります。

ZUU Web3 竹原
Warsh議長就任とCLARITY Actマークアップが5月中旬に重なる構図は、XRPにとって5月の最大の触媒となる可能性が高いです。

出典:24/7 Wall St.(5/1 Iran新和平提案・WTI -5%・Brent $107→$102・Trump戦争終結発言)Coin Gabbar(Warsh 5/15議長就任・J.P.Morgan早期利下げ期待・CLARITY Act規制クラリティ)


リップル(XRP)のファンダメンタルズ

XRPのファンダメンタル面は、本日も独自ドライバーが多面的に進展しています。最大のトピックは、本日5月3日(土曜日)に予定されているSEC CLARITY Actラウンドテーブルです。BeInCryptoによれば、これは「現在の規制スタンドオフを解決する潜在的なマクロ触媒」と位置づけられており、XRP保有者にとってはCLARITY Act上院銀行委員会マークアップへの大きな一歩となる可能性があります。

イベント面では、Coinbaseが伝えるBeInCrypto報道として「Ripple’s Vegas Tease Sparks Hype: Swell & Apex Unite for Biggest XRP Event Ever」というニュースが注目されています。RippleはSwellとXRPL Apexを2026年New York一大イベントに統合し、開発者・銀行・XRPコミュニティを集結させる方針を発表しました。これは、XRP Las Vegas 2026の「Lock in」発言に続く、大規模なイベント拡大計画です。

機関採用面では、CoinbaseがニュースとしてKBank(韓国大手デジタル銀行)がRipple Palisade(Rippleが今年買収したsoftware-as-a-service walletプロダクト)を採用し、SWIFTからオンチェーンへの高速国際送金を実現したと報じています。これは、Rippleの$4Bクリプト関連投資の一環として実装される、機関採用拡大の重要な事例です。

機関投資家関連では、Bitwiseが2026年末XRP $4.94を予想する最強気の主要資産運用会社、Standard Charteredは$2.80(2月に$8から大幅引き下げ)で慎重姿勢を維持しています。両社とも$5を2026年内ではなく2027年目標と見ており、Bitwiseの2027年目標$6.25、Standard Charteredの2027年目標$7です。

CoinGeckoが伝えるニュースとして「Ripple CEO Shares Stunning XRP Selfie」と、Brad Garlinghouse CEOがVegas Conferenceの興奮を表現したセルフィーを共有しました。これはコミュニティの士気を高める材料となっています。

技術面では、Bitcoin.com Newsが伝えるRippleの量子耐性4フェーズロードマップ(2028年完了目標)、4月17日にHex Trust・LayerZero経由でローンチされたwXRP on Solana($100M流動性)、SoFi XRP入金開放(4/22)、Ripple Prime KBRA BBB格付けなど、機関採用基盤は引き続き強化されています。

ZUU Web3 竹原
5/3 SECラウンドテーブル・KBank採用・Swell+XRPL Apex 2026 NY統合発表が重なる構図は、XRPのグローバル機関採用が次のステージに進んでいる証ですね。

出典:BeInCrypto(5/3 SEC CLARITY Actラウンドテーブル・cup-and-handle・Standard Chartered目標)Coinbase(KBank Ripple Palisade採用・Swell+XRPL Apex 2026 NY統合発表・Garlinghouse Vegasセルフィー)


リップル(XRP)と地政学・国際情勢

本日の相場に影響を与えている地政学要因は、大きな転換点を迎えています。24/7 Wall St.によれば、Trump大統領は60日 War Powers Resolution期限を迎えるなか、米議会への「Iranとの戦争はterminated」という正式通告を行いました。同時に、Iranが5月1日にパキスタン仲介者経由で更新和平提案を米国に送付し、米国WTI crude futuresは-5%急落、Brent crudeは4年高値$107から$102付近まで反落しています。

注目すべきは、XRPがBTC・ETHと比較して地政学ヘッドラインへの感応度が相対的に低い点です。これは、XRPの主要な実需ドライバーがアジア(日本・韓国・シンガポール)と中東(UAE)であり、欧米中心のヘッドラインに対する反応が控えめな構造によるものです。本日のKBank Ripple Palisade採用は、まさにアジア圏での実需拡大を象徴する事例です。

ただし、24/7 Wall St.は「XRPが$5に到達するには、Iran戦争の完全終結とBTC$100K回復が必要」と指摘しており、地政学リスクが解消されない限りはレンジ内推移が続く可能性が高い構造です。Trump戦争終結発言は地政学プレミアム解消の最初の具体的な証拠であり、XRPにとってもポジティブな材料となります。

Polymarketでは「ホルムズ海峡が4月末までに正常化する確率」は28%でしたが(4月末通過済)、「6月末までの正常化」は81%と中長期の外交解決期待は依然高水準を維持しています。停戦合意進展と機関買いが継続すれば、XRPは$1.45突破→$1.62-$1.70への上昇が期待できます。

ダウンサイドシナリオとして、Coin Gabbarが整理する通り「短期的にはこのXRP価格予想は慎重に弱気寄り。$1.20-$1.28までの再試しは可能性あり、$1.00への下落も可能だがCLARITY Act失敗とIran情勢悪化が同時に必要」とされ、和平交渉が完全決裂し原油$130超となれば、XRPは$1.28-$1.30支持試しから$1.17-$1.20まで下押しのリスクが浮上します。逆に、5月3日SECラウンドテーブルが好結果、Warsh議長就任で利下げ期待、CLARITY Actマークアップ通過の3つが揃えば、XRPは$1.50突破→cup-and-handle$1.70・triple bottom$1.80への上昇シナリオが現実味を帯びます。

ZUU Web3 竹原
60日 War Powers Resolution期限通過と5/3 SECラウンドテーブルが同じ週末に重なる構図は、XRPにとって2026年で最も重要な節目の一つです。

出典:Coin Gabbar(短期慎重弱気・$1.20-$1.28再試し・$1.00シナリオ条件・CLARITY Act・Iran情勢)24/7 Wall St.(XRP $5達成条件・Iran戦争終結・60日 War Powers Resolution期限)

当記事管理者 株式会社NET MONEY 代表取締役 竹原 壮起(たけはら まさき)

竹原 壮起

竹原 壮起(たけはら まさき)

株式会社NET MONEY 代表取締役

慶應義塾大学経済学部卒業後、2021年に株式会社ZUUへ入社。金融Webメディア「NET MONEY」をはじめとする複数メディアの立ち上げと運営に携わる。2024年よりメディア事業部を管掌。2025年1月、株式会社ZUU、株式会社FUNDiT、株式会社Macbee Planetの合弁会社として株式会社NET MONEYを設立、取締役に就任。同年10月に代表取締役に就任し、現在に至る。

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ZUU Web3編集部

配信:ZUU Web3

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