5月31日(日)のビットコイン(BTC)は、73,178〜74,054ドル付近で推移しています。本日5月31日は5月の月末で、S&P 500が2023年以来となる9週連続上昇を記録する中、BTCは過去7日間で-2.6%下落し、グローバル株式市場のラリーから完全に取り残されました。Brent原油は3月以来の月次最大下落となる$92付近で安定、Iran情勢の改善期待が続く一方、Hyperliquidが20%超急騰、BNB・XRPも小幅上昇する中でBTCのみが明確なアンダーパフォーマンスを示す異例の局面を迎えています。
ビットコイン(BTC) 相場解説(2026年5月31日)
ビットコイン(BTC)の注目ポイント
5月31日(日)早朝時点のデータでは、ビットコイン(BTC)は73,178〜74,054ドル付近で推移していました。CoinDeskでは5月30日午後11時17分(EDT)に74,054.10ドル(24時間+0.85%)、OKXでは74,033.5ドル(24時間+1.97%)、Bybitでは73,906ドル(24時間+0.08%、24時間レンジ$73,178〜$73,935)、時価総額は約1.48兆ドル前後となっています。
本日の最大の注目点は、BTCが歴史的な「相関崩壊」を見せている点です。CoinDeskによれば、S&P 500が2023年以来となる9週連続上昇を記録し、Brent原油は60日間停戦延長期待で$92まで安定、米国債利回りも低下するという「通常なら暗号資産にとって理想的な環境」が揃いました。しかし大型暗号資産は2〜6%下落し、特にBTCは過去7日間で-2.6%、ETHは-2.5%下落しました。
もう一つの異例の動きは、小型銘柄との明確な分岐です。CoinDeskによれば、HyperliquidのHYPEは20%近く急騰、BNBとXRPも小幅上昇を記録しました。同記事は「macroラリーは脆弱だが、BTC・ETHが取り残される一方で資金は選択的に小型・特殊銘柄に流れている」と分析しています。BTCの「市場全体の代表」としての地位が試される局面です。
テクニカル面では、Bybitによれば、BTCは「ダウンサイド・コンソリデーション」局面にあり、過去24時間レンジは$73,178〜$73,935と狭いボラティリティに圧縮されています。「スポット・ETFフローはネット流出継続、機関買い圧力は弱化、オプション市場は下落リスクを織り込みつつあり、$75,000が重要な抵抗レベル」と整理されています。Fear & Greed Indexは34に後退し「明らかに恐怖」状態ですが、「パニックは解放段階に近づいている可能性」も指摘されています。
ZUU Web3 竹原ビットコイン(BTC)に関するZUU Web3の見解



S&P 500が9週連続上昇する中、BTCだけが取り残され、しかも資金は同じ暗号資産内で小型のHyperliquid(HYPE)に20%近く向かっている——これは単なる短期的な調整ではなく、市場の主役が静かに変わり始めているサインかもしれません。
本日の相場を読み解く鍵は、3つの動きを冷静に切り分けることだと考えています。1つ目は、株式・原油・債券の追い風がある中でもBTCが取り残されるという「相関崩壊」と、5月クローズの確定的なマイナス。2つ目は、5/20-29でBTC・ETH ETFから合計$2Bが流出する一方、XRP ETFには$35Mが流入し、HYPEが20%急騰するという資金ローテーション。3つ目は、Trump大統領のSituation Room「最終決定」表明と60日間停戦延長交渉という、地政学の依然続く不確実性です。
後述の価格動向セクションでは、$73,178の週末安値と$75,000の重要抵抗、$76,000の「fresh capitulation」シグナル水準を整理します。オンチェーン項では$2Bロング清算とETF需要冷却、ファンダメンタルズ項では「相関崩壊」の構造的意義について掘り下げます。
注目したいのは、CoinDeskが報じた「ETF needs to flip back to net inflows for a real bottom(真の底打ちには実物ETFがネット流入に転じる必要がある)」というアナリスト見解です。これは2024年初以降のBTC強気サイクルが、機関ETF流入とともに動いてきたことの裏返しでもあります。短期の地政学的不確実性に動揺せず、ETFフローの転換点と、市場の主役交代という構造変化を冷静に評価することが重要な局面と言えそうです。
ビットコイン(BTC)の価格動向・チャート概況
| 指標 | 数値 | 備考 |
|---|---|---|
| 現在価格(5月31日) | 約73,178〜74,054ドル(約1,140万円) | CoinDesk/Bybit/OKX |
| 24時間変動率 | +0.08〜+1.97% | 狭いボラティリティ圧縮 |
| 24時間レンジ | $73,178〜$73,935 | Bybit、極めて狭いコンソリ |
| 過去7日下落率 | 約-2.6% | 株式9週連続上昇と対照 |
| 5月クローズ予想 | マイナス(確定的) | 2024-2025年プラスクローズ反転 |
| 5/28安値 | 72,714ドル | $73K割れ、約6週間ぶり安値 |
| 主要支持帯 | 72,000〜73,000ドル | マクロ悪化シナリオの防衛ライン |
| 「Fresh capitulation」警戒 | 76,000ドル(21-MA) | van de Poppe氏、下抜けでカピチュレーション |
| 重要抵抗(Bybit) | 75,000ドル | BTC現値の上、心理的抵抗 |
| 強い抵抗 | 76,549〜90,364ドル | van de Poppe氏、次の主要抵抗レンジ |
| 2026年実現価格 | 約76,200ドル | 下回って推移、買い手の大半含み損 |
| 200日移動平均 | 約82,228ドル | 7週間試されないマクロ天井 |
| Fear & Greed Index | 34(恐怖) | Bybit、後退中・パニック解放近接 |
| Finbold AI予測(5/31) | $79,325(-2%) | Claude Opus 4.6・Grok 4.1・DeepSeek使用 |
| 強気目標(年末コンセンサス) | 150,000ドル | Bitwise・Standard Chartered・Saylor |
| 時価総額 | 約1.48兆ドル | 暗号資産時価総額1位 |
| 史上最高値 | 126,198ドル(2025年10月) | 現値は約-41%下方 |
5月31日(日)早朝時点のデータでは、ビットコイン(BTC)は73,178〜74,054ドル付近で推移していました。日本円換算では約1,140万円前後です。
CoinDeskによれば、BTCは5月24日から5月30日にかけて7日間で-2.6%下落、ETHは-2.5%、SolanaのSOLは-2.2%、TRONのTRXは-5.6%下落しました。同期間に米国株式は9週連続上昇、Brent原油は3月以来の月次最大下落となる$92付近で安定、米国債利回りも低下しました。「他のタイミングなら、この構図は暗号資産に印刷機のような利益をもたらすはずだったが、今回はそうならなかった」とCoinDeskは指摘しています。
テクニカル面では、Bybitによれば、BTCは$75,000を主要抵抗、$74,000を主要支持として狭いレンジに閉じ込められています。「Fear & Greed Indexは34に後退し『明らかに恐怖』状態だが、パニックは解放段階に近づいている可能性」とのことです。同社は「スポット・ETFフローはネット流出継続、機関買い圧力は弱化、オプション市場は下落リスクを織り込みつつある」と分析しています。
もう一つの重要なテクニカル視点として、Cryptonews.netが伝えるMichaël van de Poppe氏の分析があります。同氏は「$76Kエリアが重要なサポート・ゾーンで、ここを下回って推移する場合、新たなカピチュレーション(投げ売り)の始まりを示唆する」と警告しています。一方で「日次トレンドは依然として上昇方向で、次の主要抵抗は$86,549〜$90,364」と長期視点では強気を維持しています。
AI予測も注目されています。CryptoNews.netによれば、Finbold AI Agent(Claude Opus 4.6、DeepSeek Chat、Grok 4.1を活用)は5月31日のBTCを$79,325(5月12日比-2%)と予測していました。実際の現値$73,000台はこの予測を大きく下回っており、AI予測ですら描き切れない急速な悪化が起きていることが分かります。



ビットコイン(BTC)のオンチェーンデータ
本日のオンチェーン面で最も衝撃的なのは、Crypto Briefingが報じた「過去24時間で$2BのBTCロング・ポジションが地政学的緊張下で清算された」というニュースです。停戦楽観論で買いに傾いていたロング勢が、Iran情勢の不安定化で一気に巻き込まれた格好です。
CoinDeskによれば、5月20日から5月29日の10日間で、BTC・ETH ETFは合計約$2Bの流出を記録しました。これに対しXRP ETFは同期間に$35Mの流入を集めており、機関の選択的な資金配分が鮮明になっています。BTCの記録的な9営業日連続流出ストリーク(累計$28億ドル)と相まって、機関の慎重姿勢が継続している構造です。
| 指標 | 数値 | 前日比・補足 |
|---|---|---|
| 5/29-30 BTCロング清算 | $2B(24時間) | Crypto Briefing、地政学緊張下 |
| 5/20-29 BTC・ETH ETF合計流出 | 約$2B | CoinDesk、10日間累計 |
| 5/20-29 XRP ETF流入 | +$35M | CoinDesk、BTC・ETH流出と対照 |
| BTC ETF連続流出 | 9営業日連続 | 累計28億ドル、記録的ストリーク |
| 5/27 IBIT単日純流出 | 5.2784億ドル | ローンチ以来2番目の規模 |
| 5/26 IBITダーク・プール取引 | 12.9億ドル(16,400 BTC相当) | 記録的な単一機関取引 |
| ETF累計AUM | $106B | 30日ピーク$109Bから減少 |
| 長期保有者供給 | 1,580万BTC(過去最高) | CryptoQuant、構造的支持 |
| BTCクジラ・ポジショニング | 1,282エンティティ(1,000+ BTC保有) | 5/22年初来高値圏 |
| Whale vs Retail Delta | 2024年11月以来最大乖離 | クジラ蓄積・リテール売却 |
| Strategy保有BTC | 843,738 BTC(約617億ドル) | 週次購入停止継続 |
| Texas Strategic BTC Reserve | 諮問委員会設立済み | 州レベル採用の構造変化 |
| Sharplink Russell 3000指数追加 | 6/29効力発生予定 | 機関採用拡大 |
| Michael Carbonara氏BTC売却 | 10 BTC($800K) | Florida連邦下院選挙資金 |
注目したいのは、Crypto Briefingが報じた象徴的な動きです。Florida第22選挙区から連邦下院に立候補する共和党Michael Carbonara氏が、選挙資金調達のために10 BTC($800K相当)を売却しました。「Bitcoinをキャンペーン・カラーで売却することは、暗号資産がメインストリーム政治に組み込まれつつあることを示す」と同社は分析しています。BTCがもはや投機資産ではなく、政治家にとっての実用的な資金調達手段になっている点は興味深い動きです。
もう一つの重要な動きは、CoinpaperのCryptoQuantデータによれば長期保有者供給が過去最高の1,580万BTCに達したことです。短期的にはETF流出と$2Bロング清算という大規模な売り圧力が続いていますが、長期保有者の「動かないコイン」は増え続けており、構造的な需給支持の基盤は強化されています。
Coinpaperによれば、「Crypto treasury firms pursue high-risk equity deals for Bitcoin accumulation(暗号資産トレジャリー企業はBTC蓄積のため高リスク株式取引を追求している)」とCrypto Briefingは指摘しています。MicroStrategyのプレイブックを模倣する企業群は理論上はエレガントに見えますが、実際には高いリスクを伴っており、Strategyが週次BTC購入を停止して債務削減を優先したことと併せて、財務戦略の見直しが進んでいる印象です。



出典:CoinDesk(BTC・ETH ETF合計$2B流出・XRP $35M流入)、Crypto Briefing($2Bロング清算・Carbonara氏選挙資金)、Coinpaper(長期保有者供給1,580万BTC)、Bybit(ETF流出継続・機関買い弱化)
ビットコイン(BTC)とマクロ環境との連動
マクロ環境では、本日5月31日は5月の月末で、BTCにとって象徴的なクローズの日となります。CoinDeskによれば、S&P 500は2023年以来となる9週連続上昇を記録し、Brent原油は3月以来の月次最大下落となる$92付近で安定、米国債利回りも低下するという「BTCにとって理想的なマクロ環境」が揃いました。それにもかかわらずBTCは下落しています。
この「相関崩壊」の意味は深刻です。CoinDeskが伝えるsFOX社CEO Javier Martinez氏によれば、「市場は既に停戦ニュースでリリーフ・ラリーを織り込んでおり、BTCがブレイクアウトに失敗した時点でトレードが解消された」とのことです。stocks rally・oil weakness・ceasefire hopesの全てが揃う環境でもBTCが動かない事実は、暗号資産独自のドライバー(規制、ETF需要、長期構造)が支配的になっていることを示唆しています。
金利環境は依然として複雑です。BlockchainReporterの過去報道によれば30年米国債利回りは5.198%まで上昇していましたが、CoinDeskによれば直近では「Treasuries climbed on the week(米国債は週次で上昇)」となり、war-driven losses(戦争関連損失)の一部を取り戻しています。地政学緩和期待が金利低下に転じれば、本来はリスク資産の追い風となるはずですが、BTCには届いていない状況です。
注目すべきは、Brent原油の「3月以来の月次最大下落」という構造変化です。停戦延長期待で原油は$92付近で安定し、これはインフレ警戒の主因が緩和に向かう重要なシグナルです。FRBの利下げ余地が拡大すれば、BTCを含むリスク資産全体への中長期的な追い風となります。本日のクローズで5月のBTCがマイナス確定するなか、6月以降のマクロ環境次第で巻き戻しが起こる可能性も残されています。



出典:CoinDesk(S&P 500 9週連続上昇・Brent原油$92・米国債上昇)、CoinDesk(sFOX Martinez氏発言・リリーフラリー解消)、BlockchainReporter(30年債利回り5.198%)
ビットコイン(BTC)のファンダメンタルズ
本日のファンダメンタル面で最大のテーマは、5月クローズが確定的にマイナスとなる中、米国規制インフラの急速な整備とBTC独自ドライバーへの依存が同時に進んでいる点です。マクロ環境が好転しても価格が動かない現状は、BTCのドライバーが構造的に変化していることを示しています。
規制面では、Crypto Briefingが報じた一連の承認が重要です。CFTCはKalshiのBTC永久先物(BTCPERP)を承認し、PaxosはSECから米国株のブロックチェーン清算承認を取得、Coinbaseも永久先物の規制承認を獲得しました。これらは米国初の規制下インフラとして、機関採用基盤を大幅に拡張する可能性があります。
地方レベルでの構造変化も進んでいます。CoinGapeが伝えたように、Texas州はStrategic Bitcoin Reserve諮問委員会を設立し、追加のBTC購入を検討しています。これは米連邦政府のStrategic Bitcoin Reserveに続く州レベルの動きで、地方政府による組織的なBTC採用という新しい構造的需要源が形成されつつあります。
機関の動きでは、Coinbaseで伝えられたMorgan Stanleyの13F開示でBTC(Strategy/MSTR $226M保有)が明らかになり、Wall Street最大手の暗号資産関与拡大が確認されました。一方でSaylor氏のStrategyは843,738 BTCを保有したまま週次BTC購入を停止し、財務最適化を優先しており、攻撃的買いから守りへの軸足転換が見られます。
個人レベルの象徴的な動きとして、Crypto Briefingが報じたMichael Carbonara議員候補のBTC売却が興味深いポイントです。Florida第22選挙区から連邦下院に立候補する共和党候補が、選挙資金調達のために10 BTC($800K)を売却しました。BTCがもはや投機資産ではなく、政治家にとっての実用的な資金調達手段になっている事実は、BTCのメインストリーム化を象徴する出来事です。
政策面では、CLARITY法案が本会議での60票(フィリバスター回避水準)獲得を待っている状態が続いています。地政学情勢が議会の優先順位に影響を与える可能性に留意しつつ、Trump大統領の署名目標である7月4日までのスケジュールが現実的かどうかが今後の焦点となります。



出典:Crypto Briefing(CFTC・SEC承認・Carbonara議員候補売却)、CoinGape(Texas Strategic BTC Reserve)、Coinbase(Morgan Stanley 13F開示)、CoinDesk(CLARITY法案進展)
ビットコイン(BTC)と地政学・国際情勢
本日の相場を支配しているのは、引き続きTrump大統領のIran関連発表と60日間停戦延長交渉です。CoinDeskによれば、Trump大統領は金曜日に「予備合意について最終決定を行う準備ができている」と述べる一方、合意条件として「Iranが核プログラム放棄、濃縮ウラン引き渡し、ホルムズ海峡開放」を引き続き要求しています。
市場の反応は複雑です。Brent原油は60日間停戦延長期待で$92付近まで下落し、3月以来の月次最大下落となりました。これは2025年4月のIran関連で原油が$119.50まで急騰した時期からの大幅な改善で、インフレ警戒の主因が緩和に向かう重要なシグナルです。一方でIran側は依然として米国の核心的主張を拒否しており、合意成立の不確実性が続いています。
BTCの「ヘッジ資産神話」の問題は、Mark Cuban氏の離反発言から本日のBTC「相関崩壊」まで継続しています。CoinDeskによれば、CoinDCXの過去分析として「2026年初頭のIran情勢でBTCは2026年高値$76,000から$68,015まで11%下落し、安全資産ではなくハイベータなテック株として動いた」と整理されています。今回も同様のパターンで、地政学緊張時にBTCが売られる構造が改めて確認されました。
注目すべきは、CoinDeskによれば「macroラリーは脆弱でIran協議の挫折に弱い」と指摘されている点です。BTCはマクロ追い風がある中でも上がらない一方、Iran協議が崩れれば下落圧力をストレートに受ける非対称なリスクに晒されています。週末の地政学次第で、6月以降の方向性が大きく変わる重要な節目です。
下振れシナリオとしては、Iran側の合意拒否継続、Trump大統領の軍事行動継続、$76Kの21-MAをvan de Poppe氏指摘の「fresh capitulation」レベルとして下抜けの組み合わせが現実化すれば、$70,000割れから$66,000〜$68,000方向へのリスクが高まります。一方、60日間停戦延長確定、ホルムズ海峡完全再開、CLARITY法案フル上院通過、ETFフローのネット流入転換が揃えば、$76,000奪還から$80,000〜$82,000方向への反発シナリオも残されています。



出典:CoinDesk(Trump「最終決定」表明・60日停戦延長・Brent原油$92)、CoinDCX(Iran情勢とBTC連動分析)、CryptoNews.net(van de Poppe氏 $76K警告)、CoinDesk(macroラリー脆弱性)
当記事管理者 株式会社NET MONEY 代表取締役 竹原 壮起(たけはら まさき)
竹原 壮起(たけはら まさき)
株式会社NET MONEY 代表取締役
慶應義塾大学経済学部卒業後、2021年に株式会社ZUUへ入社。金融Webメディア「NET MONEY」をはじめとする複数メディアの立ち上げと運営に携わる。2024年よりメディア事業部を管掌。2025年1月、株式会社ZUU、株式会社FUNDiT、株式会社Macbee Planetの合弁会社として株式会社NET MONEYを設立、取締役に就任。同年10月に代表取締役に就任し、現在に至る。
配信:ZUU Web3
ビットコイン・イーサリアム・XRPをはじめとする主要銘柄の相場レポートを毎日更新。価格動向・オンチェーンデータ・マクロ環境・ファンダメンタルズを多角的に分析してお届け。読者が「自分で判断できる力」を養えることを第一に、中立・正確な情報発信。
法人概要
会社ミッション:「お金の情報格差を解消する。」
| 社名 | 株式会社NET MONEY(NET MONEY Co.,Ltd.) |
|---|---|
| 設立 | 2024年11月13日 |
| 代表取締役 | 竹原 壮起 |
| 住所 | 〒140-0002 東京都品川区東品川2丁目3番12号 Tennozu Bay Tower 22階 |
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(※2023年1月31日に株式会社AWZから商号変更)
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