5月30日(土)のイーサリアム(ETH)は、2,000〜2,040ドル付近で推移しています。前日のTrump大統領による「ホルムズ海峡封鎖解除」発表でETHは2,000ドルを辛うじて回復しましたが、5月のクローズは約-12.6%とマイナスで2024〜2025年に続いた「5月プラスクローズ」のジンクスが崩れ、6月は歴史的にETHに弱い月という季節性アノマリーが追い討ちをかける厳しい局面です。一方でBitMineの構造的買い継続、Erik Voorhees氏の追加買い、オプション市場の強気バイアスなど、長期確信のシグナルも積み上がっています。
イーサリアム(ETH) 相場解説(2026年5月30日)
イーサリアム(ETH)の注目ポイント
5月30日(土)早朝時点のデータでは、イーサリアム(ETH)は2,000〜2,040ドル付近で推移していました。CoinDeskによれば5月29日午前2時18分(EDT)に2,013.33ドル、Coinbaseでは2,037.40ドル(24時間ピーク$2,091.68・安値$2,042.87)、CoinGeckoでは2,031.44ドル(24時間+1.90%、過去7日間-4.00%)、Fortuneでは5月29日9時15分(ET)に1,995.07ドル、時価総額は約2,430〜2,460億ドル前後となっています。
本日の最大の注目点は、ETHが「最後の砦」である2,000ドルを辛うじて維持していることです。Coinbaseによれば、ETHは5月を約-12.6%下落で終える見通しで、2024年・2025年に続いた「5月プラスクローズ」のジンクスが崩れることが確定的となりました。5月のETHスポット型ETF流出は4.0162億ドルで、センチメントを大きく悪化させています。同記事は「6月は歴史的にETHに弱い月」と指摘しており、季節性アノマリーが追い討ちをかける可能性があります。
もう一つの重要な視点は、CoinGeckoが報じた「Capital Rotates from Ethereum to Bitcoin(資本がETHからBTCへローテーション)」「Mixed Whale Activity for Ethereum(ETHクジラ活動は混在)」というシグナルです。BTCも厳しい局面ですが、ETHのほうがより深刻なアンダーパフォーマンスを示しており、選択的な機関配分の対象から外れつつある印象です。
テクニカル面では、Coinbaseによれば過去24時間でETH買い手24,593人、売り手9,324人、合計32,896取引で、買い手優勢ながら24時間取引量は148.7億ドル、過去7日平均160.3億ドルから-11.6億ドル減少しています。LiteFinanceの過去報道では、エリオット波動分析で「複合的な強気修正波[B]を完了する週」と予測されていましたが、地政学ショックでこのシナリオは大きく狂いました。
ZUU Web3 竹原イーサリアム(ETH)に関するZUU Web3の見解



5月のクローズが-12.6%で確定的となる一方、オプション市場では6月期の$2,500コールに資金が集中し、Erik Voorhees氏のような大口は追加買いを続け、BitMineは含み損下でも保有を維持している——短期の絶望と長期の確信がここまで乖離している光景は珍しいように思います。
本日の相場を読み解く鍵は、3つの動きを冷静に切り分けることだと考えています。1つ目は、5月-12.6%下落と6月の季節性弱気アノマリーという短期的な構造的弱さ。2つ目は、BitMineの5.28百万ETH保有継続、Voorhees氏の668 ETH追加買い、オプション市場の強気バイアス(コール61.30%)という大口・機関の確信。3つ目は、Trump大統領のホルムズ封鎖解除発表とPaxos・KalshiといったCFTC・SEC規制承認という構造変化です。
後述の価格動向セクションでは、2,000ドル防衛と2,150ドルの回復ラインを整理します。オンチェーン項では資本ローテーション(ETH→BTC)とBitMineの保有戦略、ファンダメンタルズ項では6月のGlamsterdamアップグレードとVitalik氏のプライバシー優先戦略について掘り下げます。
注目したいのは、CoinGeckoの「Institutional Engagement with Ethereum Rises(ETHへの機関関与上昇)」と「Ethereum 2026 Update Highlights Lower Fees and Account Abstraction(手数料低下と口座抽象化)」というシグナルです。価格は厳しいものの、技術と機関採用の地盤固めは止まっていません。6月8-10日のETHConf(NYCのJavits Center開催、5,000人超参加)が機関採用の方向性を示す重要なイベントとなる可能性があります。短期の絶望に流されず、6月の触媒と機関の確信を冷静に見極めることが重要な局面と言えそうです。
イーサリアム(ETH)の価格動向・チャート概況
| 指標 | 数値 | 備考 |
|---|---|---|
| 現在価格(5月30日) | 約2,000〜2,040ドル(約31万円) | CoinDesk/Coinbase |
| 24時間変動率 | +1.66〜+1.90% | Trump発言で2,000ドル回復 |
| 5月予測クローズ | 約-12.6% | 2024-2025年プラスクローズ反転 |
| 5/28 ETH安値 | $1,989.40 | MetaMask、2,000ドル割れ |
| 心理的節目 | 2,000ドル | 最後の砦、辛うじて維持 |
| 主要支持帯 | 2,042〜2,060ドル | Bybit、24時間レンジ |
| 主要抵抗帯 | 2,091〜2,150ドル | 奪還で2,200ドル方向 |
| 5月中期高値 | 2,371ドル | 現値から約-15% |
| 50日EMA | 約2,116ドル | 現値の上、明確に下抜け |
| 200日移動平均 | 約2,116ドル | 強弱分水嶺、明確に下抜け |
| 下値リスク(Cryptopolitan) | 1,800〜1,600ドル | 2,000ドル割れ持続時 |
| 下値リスク(chartseekers) | $1,755 / $1,390 | 長期多年圧縮レンジ下方 |
| Tom Lee「クリプトの春」確認 | 5月末$2,100超クローズ必要 | 現値ギリギリ届かない |
| Standard Chartered年末予測 | $4,000($7,500→下方修正) | 大幅な慎重化 |
| LiteFinance 2026年予測 | $1,426〜$5,302 | 幅広いレンジ |
| 時価総額 | 約2,430〜2,460億ドル | 暗号資産時価総額2位 |
| ATH(2025年8月) | 4,946ドル | 現値は約-59.90%下方 |
5月30日(土)早朝時点のデータでは、イーサリアム(ETH)は2,000〜2,040ドル付近で推移していました。日本円換算では約31万円前後です。
CoinGeckoによれば、ETHは過去24時間で+1.90%上昇、過去7日間で-4.00%下落しています。これはBTCの過去24時間+1.1%、7日間-5%とほぼ同水準ですが、ATHからの下落率はBTCの約-42%に対しETHは-59.90%と、長期的な相対的弱さは依然として継続しています。
テクニカル面では、CoinMarketCapが伝えるchartseekers氏の分析として「ETHは長期にわたる多年圧縮レンジに閉じ込められたまま、$1,755と$1,390への重要支持リテストの可能性」が指摘されています。これはBybitの「2,050ドル支持失敗で1,800〜1,600ドル域テスト」よりさらに深い下落リスクを示すものですが、現時点では2,000ドル防衛がかろうじて成功しており、こうした下落シナリオは回避されています。
テクニカル予測について、LiteFinanceは2026年の予測レンジを$1,426〜$5,302と広く設定しており、Layer-2ソリューションの発展と機関需要が予想を上回れば$3,000の心理的水準を突破して$3,210へ達する可能性を指摘しています。2027年は$5,614〜$7,063、2028〜2030年は$9,721〜$22,964と、長期的には強気予測が継続しています。
Tom Lee氏の「クリプトの春」確認条件である「5月末$2,100超クローズ」は、現値$2,000〜$2,040では届かない見通しです。CryptoNewsによれば、これは「3カ月連続の月次プラスゲイン」を意味し、暗号資産ベア市場ではかつて観察されたことがない現象とされていましたが、今回は実現しない可能性が高まっています。「クリプトの春」シナリオは6月以降に持ち越しとなりそうです。



イーサリアム(ETH)のオンチェーンデータ
本日のオンチェーン面で最も興味深いのは、「資本がETHからBTCへローテーション」というCoinGeckoシグナルと、それでも保有を続けるBitMineや追加買いをするErik Voorhees氏のような大口の対照です。地政学ショックの逆風下でも、長期確信のサインは続いています。
Coinbaseによれば、5月のETHスポット型ETF累計流出は4.0162億ドルで、価格を12.6%下落させる主因の一つとなりました。CoinGeckoは「Ethereum Gains 2.2% Amid Stalled ETF Inflows and Increased Derivatives Activity(ETF流入が止まる中、デリバティブ活動増加で+2.2%上昇)」と報じており、現物市場の弱さをデリバティブの強気が一部相殺している構図です。
| 指標 | 数値 | 前日比・補足 |
|---|---|---|
| 5月ETHスポットETF累計流出 | 4.0162億ドル | Coinbase、価格-12.6%の主因 |
| BitMine保有ETH | 5,278,462 ETH(流通供給の4.37%) | 5%目標まで88%、含み損下も保有継続 |
| BitMineステーキングETH | 4,712,917 ETH(約103億ドル) | 年間ステーキング収益$3.24億予想 |
| 5/28 Voorhees氏関連蓄積 | 668 ETH(約135万ドル) | Shapeshift創業者、信頼投票 |
| 5/28 ETH先物総OI | 68.88億ドル(-1.03%) | コール61.30%・強気バイアス |
| 6月期最大OI集中 | $2,500コール・ストライク | 下落下でも上方賭け |
| 過去24時間ETH取引 | 32,896件(買い24,593・売り9,324) | Coinbase、買い手優勢 |
| クジラ活動 | 「Mixed Whale Activity」 | CoinGecko、混在シグナル |
| 資本フロー | 「ETHからBTCへローテーション」 | CoinGecko、選択的配分 |
| 機関ETHエンゲージメント | 「上昇中」 | CoinGecko、長期方向性 |
| SharpLink Gaming保有ETH | 20億ドル超 | Joe Lubin運営、第2位 |
| 累計ETH ETF流入 | 110億ドル超 | ステーキング対応新クラス含む |
| ステーキング総量 | 約3,720〜3,785万ETH | 流通供給の約30% |
| DeFi TVL(Ethereum) | 約450〜457億ドル | 絶対値最大、グローバル68% |
注目したいのは、BitMineの長期戦略の規模感です。CryptoNewsによれば、BitMine Immersion Technologies(NYSE: BMNR)は5,278,462 ETH(流通供給の4.37%)を保有し、うち4,712,917 ETHをステーキングしています。完全ステーキング展開時の年間収益は$3.24億と予測されており、機関のETH保有戦略がもはや「ヘッジ」や「投機」ではなく、収益生成インフラとして位置づけられていることが分かります。
もう一つの重要な動きは、CoinGeckoが報じた「Capital Rotates from Ethereum to Bitcoin(資本がETHからBTCへローテーション)」というシグナルです。同社の表示によれば「Mixed Whale Activity for Ethereum(ETHクジラ活動は混在)」となっており、機関の中でも判断が分かれています。BitMineが保有を維持する一方、他の機関はETHからBTCへ資本を移動させている構図が浮かび上がります。
一方で強気シグナルもあります。CoinMarketCapによれば、ETHオプション市場のオープン・インタレストはコール61.30%と強気バイアスで、6月期の$2,500ストライクに最も集中しています。現値$2,000の水準で6月の$2,500を狙うコール買いは、トレーダーが地政学緩和と6月のGlamsterdamアップグレードを期待していることを示しています。



出典:Coinbase(5月ETF $4億流出・5月-12.6%)、CryptoNews(BitMine 5.28M ETH・ステーキング収益$3.24億)、CoinGecko(資本ローテーション・機関エンゲージメント)、CoinMarketCap(オプション強気バイアス・Voorhees氏買い)
イーサリアム(ETH)とマクロ環境との連動
マクロ環境では、本日5月30日は週末で、本日PCE(個人消費支出物価指数)発表後の市場消化が進む局面です。Trump大統領のホルムズ封鎖解除発表により原油価格が反応し、WTI原油は2%超下落して87ドルを下回りました。これは原油との逆相関を持つETHにとって、本来は追い風となるべき動きです。
ETH固有の重要な視点として、BitMine会長Tom Lee氏が指摘してきた「ETHは原油価格と強い逆相関を持つ」という構造があります。Iran情勢の改善で原油が下落するシナリオが現実化しつつあり、ETHのアンダーパフォーマンス解消への期待が再び浮上しています。ただしIran側がTrump要求を即座に拒否したため、原油下落の持続性には疑問が残ります。
金利環境では、CoinDeskによれば「ETHが米国株のレコード高更新と乖離している」状況が続いています。S&P 500とNasdaq 100先物は史上最高値に接近する一方、ETHは2,000ドル付近で苦戦しており、リスク資産内での選別が鮮明です。これはETF流出と並んで、ETHの相対的弱さを示すマクロ的なシグナルです。
暗号資産インフラの構造変化も進んでいます。CoinDeskによれば、本日のKalshi BTC永久先物承認、Paxos SEC承認、Coinbase永久先物の規制承認などが立て続けに発表されました。BTC中心の承認が多いものの、米国規制インフラの急速な整備はETHを含む暗号資産全体の機関採用基盤を強化します。Robinhoodは「Agentic Trading(AIエージェントによる取引)」と「Agentic Credit Card」を発表し、AI×暗号資産の融合が新しいテーマとして浮上しています。



出典:CoinDesk(WTI原油$87割れ・米国株との乖離・Agentic Trading)、Crypto Briefing(Kalshi BTCPERP・Paxos承認)、FXStreet(Tom Lee氏 ETH原油逆相関)
イーサリアム(ETH)のファンダメンタルズ
本日のファンダメンタル面で最大のテーマは、6月8-10日にNYCのJavits Centerで開催されるETHConf 2026と、6月以降に予定されているGlamsterdamアップグレードという、ETH独自の触媒です。価格は厳しいものの、技術と機関採用の地盤固めは止まっていません。
ETHConfについて、Coinbird過去報道によれば、ETHGlobalが主催する同イベントには5,000人超の参加者、150人超のスピーカー、100社超の企業が集まり、Ethereumと機関金融の未来について議論される予定です。地政学とマクロの逆風が続く中、業界レベルでの方向性確認の機会となります。
もう一つの重要な動きは、Vitalik Buterin氏のプライバシー優先戦略です。Coinbird過去報道によれば、Vitalik氏は「口座抽象化、トランザクション検閲を防ぐFOCIL、トランザクション・リンクを曖昧にするkeyed nonces、ウォレットレベルのデータ漏洩を減らすKohakuツールキット」など、プライバシー・アップグレードを優先しています。「機関採用には公開台帳が機微な金融データを露出させる問題を解決する必要がある」というのが核心的な主張です。
競合との競争激化も浮き彫りになっています。Coinbird過去報道によれば、ETHが年初来30%下落する中、Zcashは900%超急騰しました。SolanaやTron、Hyperliquidも収益シェアを獲得しつつあり、ETH/BTC比率は安値を更新しています。同記事は「使えるプライバシー商品を1年以内に出荷しなければ、Ethereumは競争優位を失う恐れがある」と指摘しています。
機関の確信は依然として強いものがあります。CryptoNewsによれば、BitMine(NYSE: BMNR)はETH 5,278,462トークン(流通供給の4.37%)を保有、Tom Lee氏は「5%目標」を維持しています。OANDA過去報道では「家族オフィスの最大74%がデジタル資産を調査中または既に投資している」とされ、家族オフィスレベルでの構造的需要が継続しています。
規制面では、5月の米国SECとCFTCによる「デジタル・コモディティ分類」の実用化開始が地味ながら重要です。OANDA過去報道によれば、これにより「ガバナンス・トークンとネットワーク取引ガス手数料を厳格な証券規制の外に分類することが、特定の条件付きで許可される」枠組みが整備されつつあります。CLARITY法案進展と並んで、ETHを含むスマートコントラクト・プラットフォームへの規制環境改善が続いています。



出典:Coinbird(ETHConf 2026・Vitalik氏プライバシー戦略・Zcash 900%急騰)、CryptoNews(BitMine 5.28M ETH保有戦略)、OANDA(家族オフィス74%・デジタル・コモディティ分類)、MEXC(Glamsterdam触媒)
イーサリアム(ETH)と地政学・国際情勢
本日の相場を支配しているのは、引き続きTrump大統領のIran関連発表とIran側の反応のずれです。BeInCryptoによれば、Trump大統領は「Iranは核兵器の永久放棄、ホルムズ海峡を双方向で通行料なしに開放、米国による埋設濃縮ウランの除去に同意しなければならない」と要求し、Situation Roomで最終決定を行うために向かったと述べました。
ETHにとって今回の地政学ショック転換が特に重要なのは、Tom Lee氏が指摘してきた「ETHと原油の強い逆相関」が再び順方向に働く可能性があるためです。Trump大統領発言を受けてWTI原油は2%超下落し87ドルを下回りました。原油下落が持続すれば、ETHのアンダーパフォーマンス解消への直接的な追い風となり得ます。
ただしIran側は数時間以内にFars News経由で反応し、いくつかの核心的主張を拒否しました。BeInCryptoによれば、テヘランは「120億ドルの凍結資産の前払い解放、Lebanon停戦を前提条件、通行料なしホルムズ通過条項なし、米国主導のウラン破壊なし」を要求しており、両国の立場の隔たりは依然として大きい状況です。
市場の反応も複雑です。Crypto Briefingによれば、Trump大統領発言を受けて「BTCは74,000ドル付近まで戻り、ETHは2,000ドル超に押し戻し、SOLは82ドル、XRPは1.30ドル付近に落ち着いた」とされています。ETHは「2,000ドル超に押し戻し」というレベルでの反応にとどまっており、本格的な反発には至っていません。
下振れシナリオとしては、Iran側の合意拒否継続、Trump大統領のSituation Room決定で軍事行動継続、原油の再上昇の組み合わせが現実化すれば、ETHは2,000ドルを再び割り込み、Bybit指摘の1,800〜1,600ドル域、chartseekers指摘の1,755〜1,390ドル域へのリスクが高まります。一方、60日間停戦延長確定、ホルムズ海峡完全再開、6月のETHConf・Glamsterdamという好材料が重なれば、2,100ドル奪還から2,200〜2,300ドル方向への反発シナリオも残されています。週末の地政学次第で、6月の方向性が大きく変わる重要な節目です。



出典:BeInCrypto(Trump要求とIran拒否反応)、Crypto Briefing(市場反応・ETH $2K回復)、FXStreet(Tom Lee氏 ETH原油逆相関)、Bybit(1,800-1,600ドルリスク)
当記事管理者 株式会社NET MONEY 代表取締役 竹原 壮起(たけはら まさき)
竹原 壮起(たけはら まさき)
株式会社NET MONEY 代表取締役
慶應義塾大学経済学部卒業後、2021年に株式会社ZUUへ入社。金融Webメディア「NET MONEY」をはじめとする複数メディアの立ち上げと運営に携わる。2024年よりメディア事業部を管掌。2025年1月、株式会社ZUU、株式会社FUNDiT、株式会社Macbee Planetの合弁会社として株式会社NET MONEYを設立、取締役に就任。同年10月に代表取締役に就任し、現在に至る。
配信:ZUU Web3
ビットコイン・イーサリアム・XRPをはじめとする主要銘柄の相場レポートを毎日更新。価格動向・オンチェーンデータ・マクロ環境・ファンダメンタルズを多角的に分析してお届け。読者が「自分で判断できる力」を養えることを第一に、中立・正確な情報発信。
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| 設立 | 2024年11月13日 |
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