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価格・相場

2026年5月10日のイーサリアム(ETH)の価格・相場・動き・相場市況レポート

5月10日(日)のイーサリアム(ETH)は、2,323ドル付近で推移し、米イラン軍事衝突を経た週末入りでは底堅さを見せています。一方で、DeFi TVLドミナンスが54%まで低下し過去数年来の最低水準に接近、1,000〜10,000ETH保有のクジラ層が10月以降21.5%減少という構造的な逆風と、6月予定のGlamsterdamアップグレードへの期待が拮抗する微妙な局面となっています。

目次

イーサリアム(ETH) 相場解説(2026年5月10日)

イーサリアム(ETH)の注目ポイント

5月10日(日)のイーサリアム(ETH)は、約2,323ドル付近で推移しています。CoinGeckoによれば、5月10日時点でETHは2,322.71ドル、24時間で+0.30%の上昇、過去7日間で+0.40%の上昇、24時間取引量は107億ドル、と整理されています。Yahoo Financeでは、5月10日1時58分(UTC)時点でETH-USDは2,322.92ドル(+0.36%)となっています。

本日のポイントは、米イラン軍事衝突という地政学リスクを乗り越えた後、市場関心が「DeFiドミナンス低下」と「Glamsterdamアップグレードへの期待」という、ファンダメンタル面での二つの相反するナラティブに集中している点です。

News.Bitcoin.comによれば、Ethereumの全体DeFi TVLシェアは2025年1月の63.5%から2026年5月7日時点で54%まで低下し、絶対額では45.40億ドルで依然として最大手の地位を維持しているものの、構造的な競争激化が進んでいる、と整理されています。

テクニカル面では、CoinDCXによれば、ETHは5月8日時点で20、50、100、200日EMAをすべて下回って推移しており、複数の時間軸で弱気圧が継続している、と整理されています。直近サポートは2,260ドル、心理的ゾーンは2,250ドル、抵抗は2,290ドルと2,311ドルとされています。

ZUU Web3 竹原
DeFiの市場シェアが下がる中でも価格が踏ん張っているのは、Glamsterdamへの期待が支えになっているのかもしれませんね。

イーサリアム(ETH)に関するZUU Web3の見解

ZUU Web3 竹原
今日のイーサリアム(ETH)は、”短期の弱含みと長期の期待が同居している”局面かもしれません。

DeFi TVLシェアが54%まで低下しクジラの保有も21.5%減少する一方で、Glamsterdamアップグレードまであと約1カ月——この相反する構造を私たちはどう読み解くべきでしょうか。

本日のETH相場を読み解くうえで意識したい軸は、「米イラン軍事衝突後の2,300ドル支持帯テスト」「DeFi TVLドミナンス54%という多年安値接近とクジラ21.5%減少の構造的逆風」、そして「Glamsterdamアップグレードへの期待先取り」という3つの要素です。

後述の価格動向セクションでは、2,323ドル付近の攻防と、上値2,380〜2,500ドル、下値2,200〜2,260ドルの重要レベルを整理していきます。

オンチェーン項では、DeFi TVL 45.4億ドル(シェア54%)、1K〜10K ETH保有クジラの21.5%減少、4月単月3.56億ドルのETF流入、Bitmine累計518万ETH保有、Q1 2026の2億400万件取引(過去最高)を確認します。

マクロ項では強い米雇用統計後のFRB利下げ期待後退、ファンダメンタルズ項では6月予定のGlamsterdamアップグレード、Tom Lee氏のCrypto Spring宣言、CLARITY法案の上院マークアップ進展、地政学項では米イラン軍事衝突後の停戦協議の動向を整理します。

読者の皆さまには、目先のDeFiシェア低下というネガティブヘッドラインに振り回されず、「Layer-2を含めた実効ETHエコシステム規模は依然として最大であり、Glamsterdamアップグレードがその構造を強化する触媒になりうる」という長期視点で、来週以降の値動きを冷静に観察してみていただければと思います。


イーサリアム(ETH)の価格動向・チャート概況

指標 数値 備考
現在価格(5月10日) 約2,323ドル(約35.8万円) 米イラン報復後も底堅く推移
5月10日1:58 UTC 2,322.92ドル Yahoo Finance、24時間+0.36%
5月10日CoinGecko 2,322.71ドル 24時間+0.30%、7日間+0.40%
5月8日Bybit集計 2,288.81ドル 24時間レンジ2,287.05〜2,356.05ドル
5月8日Fortune(9:30 EDT) 2,279.24ドル 前日同時刻比-47.49ドル
5月7日Fortune(9:15 EDT) 2,327.03ドル 5月の直近高値圏から軟調
5月6日Fortune(8:45 EDT) 2,407.90ドル 5月の高値、その後反落
5月8日24時間レンジ 2,287.05〜2,356.05ドル 地政学リスクで荒い動き
5月予測平均(CoinDCX) 2,500ドル(5月ターゲット) 2,420ドル超で確認シグナル
5月予測平均(Cryptopolitan) 2,547.47ドル(min 2,311.16〜max 2,783.77ドル) 中立シナリオ
5月予測平均(Changelly) 2,409.06ドル 3.51%上昇予測
Polymarket予測(5/10収束) $2,200-$2,300レンジ40% 11レンジ中最高確率
Tom Lee 2026年末ベースケース 12,000ドル BTC 250,000ドル前提
Tom Lee 2026年末強気ケース 22,000ドル 2021年高値ETH/BTC比率回復前提
Citi近期目標 3,175ドル Glamsterdam前ベースケース
上値抵抗(直近) 2,380〜2,420ドル 突破で上昇加速の確認シグナル
次の抵抗 2,500ドル 5月ターゲット
強い抵抗 2,750ドル 50日・200日MA抜け後の目標
下値サポート(直近) 2,260〜2,290ドル 5月8日テスト済み
次の下値 2,150〜2,211ドル 下抜け時の目標
深い下値 2,000〜2,108ドル マクロ悪化シナリオ目標
50日・200日MA収束ゾーン 2,361〜2,367ドル $5.80レンジで分水嶺
RSI(14日) 約59.89 強気圏、過熱なし
30日緑日数 18/30(60%) 底堅い構造
30日価格ボラティリティ 約2.79% 低め、コンソリデーション継続
時価総額 約2,803億ドル 第2位、BTCに次ぐ
24時間出来高 約107億ドル 週末で取引縮小
52週レンジ 1,743〜4,955ドル 2月安値からの回復継続
史上最高値 約4,946ドル(2025年8月) 現値は約53%下方

5月10日(日)早朝時点のデータでは、イーサリアム(ETH)は2,323ドル付近で推移していました。日本円換算では約35.8万円となります。

テクニカル面では、CoinDCXの分析が重要な構図を示しています。同社によれば、ETHは5月8日時点で20、50、100、200日EMAをすべて下回って推移しており、価格は安値・高値の切り下げを継続している、と整理されています。同社は、直近サポートは2,260ドル、心理的ゾーンは2,250ドル、抵抗は2,290ドルと2,311ドルで、2,310ドルゾーンを買いボリュームを伴って奪還できれば日中に2,330〜2,360ドルレンジに到達する可能性がある、と分析しています。

MEXC Newsの分析では、50日と200日の移動平均が2,361ドルと2,367ドルへ収束し、その差は$5.80のバンド内に圧縮されており、これが5月の決定的なテクニカルイベントとなっている、と整理されています。同記事は、このゾーンを日足終値で上抜けば両移動平均がレジスタンスからサポートに転換し、2,750ドルへの道が開かれる、と分析しています。

Polymarket予測市場では、Lines.comの集計によれば、ETHが5月10日16時(UTC)時点で2,200〜2,300ドルの範囲で収束する確率が40%と最高で、11レンジ中最も高い確率となっている、と整理されています。同記事は、5月6日と5月7日にETHはそれぞれ約7%下落した後、買い手が入って戻している、と報じています。

Changellyによれば、ETHは過去30日で+10.59%上昇し、平均247.26ドル上乗せされた、と整理されています。同社は4時間足チャートで強気、50日移動平均が上昇しており、200日移動平均は2025年1月3日以降下落しているため長期トレンドはまだ弱い、と分析しています。

ZUU Web3 竹原
2,361〜2,367ドルの50日・200日MAクラスターが上抜けるかどうか、来週の最重要観察点になりそうですね。

イーサリアム(ETH)のオンチェーンデータ

本日のオンチェーン面で最大のテーマは、DeFiドミナンスの低下とクジラ保有の減少という構造的な逆風と、Bitmineをはじめとするトレジャリー企業の買い圧という対立構造です。News.Bitcoin.comによれば、EthereumのDeFi TVLシェアは2025年1月の63.5%から2026年5月7日時点で54%まで低下し、これはDeFiLlamaチェーンランキング上で多年安値に接近している、と整理されています。

同記事は、絶対額ではEthereumは依然として45.40億ドルのTVLで最大の単一チェーンDeFiスタックを保持しているが、Solanaが6.76%、BNB Chainが6.55%、Bitcoinが6.16%、Tronが6.01%、Baseが5.31%、Hyperliquidが1.82%とライバルチェーンが構造的に成長している、と分析しています。

クジラ動向では、Coinpediaが伝えるアナリストAli Martinez氏のデータによれば、1,000〜10,000 ETH保有のクジラ・ウォレットの保有量は、2025年4月の約1,295万ETHから2025年10月の約1,595万ETHへ急増した後、現在約1,252万ETHまで減少しており、これは約21.5%の供給削減に相当する、と整理されています。

指標 数値 前日比・補足
DeFi TVL(Ethereum) 約454億ドル 絶対値で最大、シェア54%
DeFi TVL シェア 54%(多年安値接近) 2025年1月63.5%から-9.5pt
非Ethereum合計シェア 約47% 多チェーン化進行
Solana DeFi TVL シェア 6.76% 最大のライバル
BNB Chain DeFi TVL シェア 6.55% ゲーム・ステーキング・YF基盤
Base DeFi TVL シェア 5.31% Coinbase統合・Ethereum L2
1K〜10K ETH保有クジラ累計 約1,252万ETH 10月から-21.5%(-343万ETH)
クジラ蓄積(96時間、5/1〜5/3) +14万ETH(約3.22億ドル) 歴史的な強気シグナル
5/8 ETH ETF 純流出に転換 5日連続流入からの反転、Iran懸念
5/8 24時間ETF流出規模 約1億ドル News.Bitcoin.com推計
4月単月ETH ETF流入 3.56億ドル 5カ月連続流出からの反転
米国スポットETH ETF累計AUM 139.7億ドル 過去最大水準
取引所ETH残高 約1,455万ETH(過去最低) 長期保有志向の継続
ステーキング総量 約3,700万ETH 循環供給の約30%
Bitmine累計ETH保有 518万ETH(約119億ドル相当) 流通供給の約4.29%、5/4更新
Q1 2026ネットワーク取引 2億400万件 過去最高、2023年安値の2倍
5/6 ETH ETF流入 1,157万ドル BTC ETF 4,633万ドルの背後
OI(ETH無期限先物) 約50億ドル 意味のあるデリバティブ参加

注目すべき動きとして、AInvestによれば、Solanaが世界の暗号資産開発者市場シェアの23%を獲得し、2020年の6%から急増している一方、Ethereumのシェアは82%から31%へ低下した、と整理されています。Baseは14%で3位の存在感を示しています。

これらのDeFi・開発者シェア低下に対する反論として、CoinDoのレポートは、Ethereumの45.4億ドルのTVLは下位5チェーンの合計とほぼ同等であり、絶対値では市場全体の拡大の中で「市場が周りに広がっている」状態であって、決して負けているわけではない、と整理しています。

もう一つ重要なオンチェーン構造として、MEXC Newsによれば、Q1 2026のEthereumネットワーク取引数は2億400万件で過去最高となり、2023年の安値水準から倍増した、と整理されています。これはネットワーク利用は健全に伸びているが、その価値の多くがLayer-2へ流れている構造を示しています。

ZUU Web3 竹原
DeFiシェア低下とクジラ離脱というネガティブが目につく一方、絶対値では成長を維持しているのがETHの今の姿のようですね。

出典:News.Bitcoin.com(DeFi TVLシェア63.5%→54%・$45.4B絶対値・Solana 6.76%・BNB 6.55%・Base 5.31%)Coinpedia/Ali Martinez(1K-10K ETHクジラ10月以降-21.5%・15.95M→12.52M ETH)AInvest(Solana 開発者23%・Ethereum 82%→31%・Base 14%)CoinDoo(Ethereum絶対値$45.4B・下位5チェーン合計とほぼ同等の構造)MEXC News(Q1 2026 2億400万件取引・取引所準備金1,455万ETH過去最低・米AUM 139.7億ドル)


イーサリアム(ETH)とマクロ環境との連動

マクロ環境では、ETHはビットコイン主導の動きに連動した展開が続いています。CoinMarketCapの分析では、ETHは「ビットコインのハイベータ・プレイ」として動いており、5月8日のビットコイン81,000ドル割れの動きにつられる形でETHも2,300ドル付近へ調整した、と整理されています。

金融政策面では、CoinDeskによれば、Barclaysが従来の利下げ予想を撤回し、JPMorganも金融緩和への期待に否定的な姿勢を示すなど、主要ブローカーの間で2026年中の利下げ予想を撤回する動きが広がっています。同記事は、Barclaysがイラン情勢に絡んだ高水準のエネルギー価格をインフレ要因として指摘した、と報じています。

FRB議長交代については、来週5月11日週にWarsh氏の本会議承認投票が予定されており、5月15日にJerome Powell氏の任期が終了します。Warsh氏はビットコインを「40歳以下の人々にとっての新しいゴールド」と公言してきた経緯があり、CoinDeskによれば、Warsh氏はFRBが暗号資産政策に対して「すでに金融サービス産業の構造の一部だ」とのスタンスをとった、と整理されています。

Investing.comの過去分析が指摘する重要な構造として、ETHには3〜4%のステーキング利回り、DeFi貸出利回り、EIP-1559によるBurn dynamicsが組み合わさっており、ETF流入と相まってETH供給が継続的にロック・ステーク・Burn・機関ラッパー化される環境が形成されている、と整理されています。

ZUU Web3 竹原
金利・地政学・FRB議長交代が同じ週に重なる5月後半は、ETHにとっても重要な観察期間になりそうですね。

出典:CoinDesk(Barclays・JPMorgan利下げ予想撤回)CoinMarketCap(ETHのハイベータ・プレイ・BTC連動)Investing.com(ETH 3-4%ステーキング利回り・EIP-1559 Burn・供給ロック構造)


イーサリアム(ETH)のファンダメンタルズ

本日のファンダメンタル面で最大のテーマは、6月予定のGlamsterdamアップグレードへの期待の継続と、DeFi TVLドミナンス低下という構造的な逆風が同居している点です。

The Defiantによれば、Ethereumのコア開発者がノルウェー・ロングイェールビーンで開催されたSoldøgn Interopで、Glamsterdamアップグレード後のガスリミット下限を200Mに合意し、これは現在の60Mから約3.3倍の引き上げとなる、と整理されています。MarketScreenerは、Glamsterdamは2026年6月の実装を予定しており、L1スループットを10,000 TPSに向けて引き上げ、ガスフィーを約78%削減する見通しだ、と報じています。

EIP面では、Phemexの解説によれば、Glamsterdamは「ePBS(EIP-7732:エンシュリンド・プロポーザー・ビルダー分離)」と「BAL(EIP-7928:ブロックレベル・アクセスリスト)」の2つを主要EIPとしており、それぞれコンセンサス層と実行層の根本的な改革にあたる、と整理されています。

業界アナリスト動向では、CoinDeskが、Bitmine会長のTom Lee氏は5月4日に「Crypto Springが始まった」と宣言し、ETHは「トークン化」と「AIニュートラル決済ネットワーク」という2つの長期トレンドから恩恵を受けている、と発言した、と整理されています。同社は、Tom Lee氏のETH 2026年末強気ケースを22,000ドル、ベースケースを12,000ドルに設定している、とDisruption Bankingが報じています。

機関投資家インフラ面では、CoinMarketCapが5月7日にBNY Mellon(資産管理規模59兆ドル)がアブダビのADGM金融センターで暗号資産カストディサービスを開始し、初期はビットコインとイーサリアムをサポートする、と報じています。

規制面では、CoinDeskが、CLARITY暗号資産市場構造法案が今週上院マークアップに向けた主要な手続き上のハードルをクリアし、Morgan StanleyのE-Tradeが手数料50ベーシスポイント(0.5%)で暗号資産取引を開始した、と報じています。

一方で、News.Bitcoin.comが伝えるBaseの創設者Jesse Pollak氏の5月9日のXでの発言「すべての金融商品をオンチェーンに」は、多チェーン化の構造的な進行を示すコメントとして注目されています。

ZUU Web3 竹原
GlamsterdamとTom Lee氏のCrypto Spring発言が支えるETHの上昇シナリオが、DeFiドミナンス低下というネガティブ材料をどこまで打ち消せるかが見どころですね。

出典:The Defiant(Soldøgn Interop合意・ガスリミット200M floor・3.3倍引き上げ)MarketScreener(6月実装予定・10,000 TPS目標・78%手数料削減)CoinDesk(Tom Lee Crypto Spring宣言・トークン化/AI決済ネットワーク2大長期トレンド)Disruption Banking(Tom Lee 2026年末ベース12,000ドル・強気22,000ドル目標)CoinMarketCap(BNY Mellon ADGM暗号資産カストディ開始)News.Bitcoin.com(Jesse Pollak「すべての金融商品をオンチェーンに」5/9発言)


イーサリアム(ETH)と地政学・国際情勢

地政学面では、5月8日(金)の米軍によるイラン報復攻撃が、週末の相場を左右する最大の変数として残っています。Investing.comによれば、米軍はホルムズ海峡を通過していた3隻の米軍艦への攻撃に対する報復としてイランへの反撃を行ったと発表し、ETHも2,275ドル付近まで下落(24時間-1.7%)した、と整理されています。

The Blockは、イラン当局者が米国が合意条件に違反したと非難し、ホルムズ海峡近辺での新たな攻撃の報道がブレント原油を金曜の早朝取引で押し上げ、週半ばまでに8%下落していた状況を部分的に巻き戻した、と整理しています。

注目点として、ETHはBTCに比べて地政学ヘッドラインへの感応度が高い傾向にあり、リスクオフ局面では他の主要暗号資産より大きく下落する一方、リスクオン回帰局面では他資産より速く上昇する構造的な特性があります。

QCP CapitalはThe Blockに対し、「原油が5月20日のFOMC議事録前にデエスカレートしないなら、スタグフレーション・シナリオを退けるのは難しくなる」と分析しています。エネルギー価格の上昇は実質金利とドルを押し上げ、ETHを含むリスク資産にとって追加的な逆風となります。

ZUU Web3 竹原
週末の中東情勢の進展次第で、来週の値動きの方向は大きく変わる可能性があります。月曜開場時のニュース確認から始めたいですね。

出典:Investing.com(5/8 米軍ホルムズ海峡対イラン反撃・ETH 2,275.58ドル -1.7%)The Block(イラン違反非難・原油8%下落の巻き戻し・QCP Capital 5/20 FOMC議事録前デエスカレート必要)

当記事管理者 株式会社NET MONEY 代表取締役 竹原 壮起(たけはら まさき)

竹原 壮起

竹原 壮起(たけはら まさき)

株式会社NET MONEY 代表取締役

慶應義塾大学経済学部卒業後、2021年に株式会社ZUUへ入社。金融Webメディア「NET MONEY」をはじめとする複数メディアの立ち上げと運営に携わる。2024年よりメディア事業部を管掌。2025年1月、株式会社ZUU、株式会社FUNDiT、株式会社Macbee Planetの合弁会社として株式会社NET MONEYを設立、取締役に就任。同年10月に代表取締役に就任し、現在に至る。

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配信:ZUU Web3

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