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メルカリのビットコイン取引とは?手数料やデメリット、評判について解説

フリマアプリ「メルカリ」の売上金やポイントを利用して、手軽にビットコインを購入できる「メルコイン」が、2023年3月に登場しました。

過去には「ビットコイン200円分プレゼント」といったキャンペーンが実施されたこともあり、目にした方も多いのではないでしょうか。

2026年1月現在、ビットコイン価格は上昇傾向にあり、この機会に投資を始めようと考える人も増えています。

日常的にメルカリを利用している方にとって、メルコインは手軽にビットコインを始められる入門手段となり得ますが、他の仮想通貨取引所と比較すると、取引コストや一部の利用制限がある点には注意が必要です

本記事では、メルコインの仕組みやメリット・デメリットに加え、実際の操作画面を交えながらビットコインの購入方法まで幅広く解説します。

目次

メルカリのビットコイン取引「メルコイン」とは?

メルカリのビットコイン取引

引用:メルカリ
■メルコイン概要表
項目 内容
運営会社 株式会社メルコイン
取引可能な暗号資産 ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
最低取引額 1円から購入可能
購入資金 メルペイ残高、メルカリポイント(友達招待やキャンペーンで獲得したポイント含む)
※銀行口座やカードからメルペイにチャージした日本円、メルカリ残高も利用可能
取引手数料 無料(販売所方式)
(※スプレッドあり)
出金方法 メルペイ残高から銀行口座への振込(振込手数料200円)
利用対象者 日本在住の18歳以上75歳未満で、メルカリアプリの本人確認(KYC)済みユーザー
※75歳以上は新規購入不可(売却や出金のみ可能)

メルコインとは、フリマアプリ「メルカリ」を運営する株式会社メルカリの子会社、株式会社メルコインが提供する暗号資産サービスです。

メルカリアプリ内でビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を売買できる機能を2023年3月から本格的に開始しました。金融庁に登録された暗号資産交換業者(関東財務局長 第00030号)でもあり、グループの信頼性を背景に安全性の高い取引環境を提供しています。

最大の特徴は、メルカリの売上金やポイントを利用して仮想通貨を買える点にあります。銀行振込やクレジットカードを使わなくても、フリマで得た売上金をそのまま1円単位でビットコインなどに交換可能です。

2023年3月にスタートしたばかりですが、すでに2024年5月16日時点で約220万口座を突破しています。その勢いはとどまらず、2024年12月には会員数が300万人に到達しました。

利用者の約83%が仮想通貨取引の未経験者という統計もあり、初心者が「とにかく簡単な仕組みでビットコインに触れてみる」ためのプラットフォームとして注目を集めています。

メルコインがおすすめな人
  • 仮想通貨や投資の初心者
  • 少額から始めたい人
  • メルカリの利用者
  • 銀行口座やカード情報を提供したくない人
  • すぐに購入・売却をしたい人
メルコインをおすすめできない人
  • 取引手数料を少しでも抑えたい人
  • まだあまり有名ではない通貨に投資したい人
  • ハイリスク・ハイリターンを狙いたい人

初心者にやさしいサービスである一方で、ビットコイン価格が上がってきている今だからこそ「コストを抑えて取引したい」「まだ有名ではない通貨に投資して一獲千金を狙いたい」という人には、メルコインは向いていません。

そのため、本格的にビットコイン取引を始めたい場合は、以下のような、初心者でも取引しやすく、コストを抑えられて豊富な通貨を取り扱っている仮想通貨取引所を検討するとよいでしょう。

名称 Coincheckのアイコンコインチェック GMOコインのアイコンGMOコイン BITPOINTのアイコンBITPOINT
取引通貨数 36種類 22種類 29種類
販売所手数料 無料(スプレッドあり) 無料(スプレッドあり) 無料(スプレッドあり)
取引所手数料 無料 Maker:-0.01%
Taker:0.05%
無料
入金手数料 無料 無料 無料
出金手数料 407円 0円〜400円 月1回:無料
2回目~:330円
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取り扱い通貨数国内最大級

Coincheck

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Coincheck(コインチェック)の
公式サイトはこちら
※ 対象:国内の暗号資産取引アプリ、期間:2019年1月〜2023年12月、データ協力:AppTweak
※2022年5月金融庁暗号資産交換業者登録対象、Coincheck調べ
メルカリのビットコイン取引「メルコイン」とは?

メルコインの手数料

メルコインの取引は「販売所方式」のため、取引手数料は無料です。しかし、購入価格と売却価格の差額(スプレッド)が実質的なコストになります

販売所は運営会社を相手に取引するため注文は即時に成立し、面倒なマッチングを待たずにビットコインの売買が可能です。一方、ユーザー同士で通貨を売買する「取引所」と比べると、スプレッドが広い分だけ結果的に割高になりがちです。

販売所と取引所の違い

(画像:NET MONEY編集部)

2025年4月9日時点で、メルカリでのビットコイン販売価格は1BTC=11,483,688円、売却価格は10,768,067円のため、715,621円(約6.23%)がスプレッドとなります

100万円分の取引をすると約6万2,300円分の差額が発生することになるため、短期で小さな値動きを狙うトレードには不向きといえるでしょう

メルコインにかかる税金

メルコインでビットコインを売却し、利益が出た場合は雑所得として課税対象になります。仮想通貨の取引利益は総合課税となるため、給与所得や事業所得などと合算したうえで税率が決まります。

所得額によっては最大55%(所得税・住民税合計)まで上がる可能性がある点に注意しましょう

会社員が副業としてビットコイン取引を行う場合、年間20万円を超える利益が出ると確定申告が必要です。逆に20万円以下なら申告不要となることもありますが、ケースによって異なるので不安があれば税務署や税理士に確認するのがおすすめです。

売却をしない限り含み益には課税されませんが、決済や売却によって利益が確定したタイミングで申告義務が生じます

また、メルカリでは以下のケースでも申告義務があるため、注意が必要です。

確定申告義務があるケース
  • キャンペーンでビットコインを受け取った(所得と見なされる)
  • ビットコインを使ってメルカリで買い物をする

課税対象となる利益が出た場合、原則として翌年2月中旬~3月中旬の確定申告期間に申告・納税を行います

確定申告書を作成し、e-Tax(国税庁のオンラインシステム)で電子提出するか、紙の申告書を税務署窓口に提出、または郵送しましょう。

メルカリのビットコイン取引のデメリット【やめたほうがいい?】

メルカリのビットコイン取引には以下のようなデメリットが存在します。とにかくシンプルな取引をしたい場合はおすすめですが、仮想通貨の取引のみ行うのであれば他の取引所のほうがより自由度の高い取引ができるでしょう

取引所に対応しておらず、取引手数料が割高

メルコインはユーザー同士で取引する「取引所」には対応しておらず、すべて「販売所」方式での売買になります。

販売所のメリットはいつでも即時に注文が成立する点ですが、取引所と比較してスプレッドが広い傾向があり、結果的に取引コストは割高です

GMOコインやbitbank、BITPOINTなどの主要取引所の取引手数料を見てみましょう。

■主な取引所の取引手数料
取引所 取引手数料
BITPOINT 無料
GMOコイン メイカー:-0.03%~-0.01%
テイカー:0.09%~0.05%
bitbank メイカー:-0.02%
テイカ―:0.12%
※2025年4月9日時点

メルコインのビットコインのスプレッドは約6.23%(2025年4月9日時点)のため、取引手数料が無料のBITPOINTで取引所を利用すれば、約6万円の取引コストを削減できることになります(100万円の取引を行ったとき)

取引金額が大きくなるほど取引コストが高くなっていくため、頻繁に取引する場合は取引所での売買をおすすめします。

各取引所の販売所スプレッドも確認しておくべき

さらに、メルコインの販売所のスプレッドが他の販売所と比較して広いのかも確認しておきましょう。ここでは、各販売所のビットコインのスプレッドを比較します。

■販売所のビットコインのスプレッド比較
取引所 スプレッド
メルコイン 約6.23%
BITPOINT 約4.62%
GMOコイン 約4.78%
bitbank 約4.88%
※2025年4月9日時点

メルコインと他の販売所のスプレッドを比較してみると、やや広めのスプレッドだとわかります

長期の積み立て投資や高額な取引ではスプレッドの影響が大きくなります。メルコインでは、メルカリのフリマで得たメルカリ残高の一部でビットコインを購入する、などの投資スタイルが賢明かもしれません。

取引できる通貨は3銘柄のみ

2026年1月時点で、メルコインが取り扱っている暗号資産はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)の3銘柄に限定されています

この3銘柄は時価総額が大きく、比較的価格が安定した人気の高い通貨ですが、アルトコインやミームコインまで幅広く取引したい人にとっては選択肢が少ないといえるでしょう。

たとえばGMOコインやbitbank、BITPOINTでは数十銘柄にわたる通貨を扱っており、BITPOINTではシバイヌ(SHIB)やぺぺ(PEPE)などの話題性のあるアルトコインにも投資可能です。

■主要取引所との通貨数比較
取引所 通貨数
メルコイン 3通貨
bitbank 44通貨
BITPOINT 30通貨
GMOコイン 22通貨
※2026年1月時点

アルトコインはビットコインと比較して価格が暴落するリスクが高いものの、ハイリターンを狙えるメリットがあります

過去にはSHIBの価格が70万倍以上も急騰した例もあります。2020年9月に100円分のSHIBを購入していれば、7,000万円以上の利益を得られた計算です。

柴犬コインの価格急上昇

引用:CoinMarketCap|SHIBの2020年~2021年の価格推移

将来的にアルトコインへの投資も検討したい場合は、取り扱い銘柄数の多いbitbankなど他の取引所のほうがよいでしょう

外部ウォレットへの送金ができない

メルコインで購入したビットコインやイーサリアムは、サービス外部への送金機能がありません

他社のウォレットサービスやキャッシュレスサービスなどで保有している暗号資産を送金したり、メルカリアプリのビットコイン取引で購入した暗号資産を他社のウォレットに送金することはできません。

引用:メルカリ|ビットコイン取引とは

一般的な取引所であれば自分専用のウォレットに移したり、ほかの取引所で売買するために送金ができますが、メルコインでは買ったコインを外部に出金できません。

この制限によって、たとえば自分用のウォレットで長期保管したい場合や、DeFi(分散型金融)サービスにビットコインを移して運用したいといった使い方が不可能です。

DeFiとは

(画像:NET MONEY編集部)

メルコイン口座内に置いたままで価格変動を見守る以外の選択肢がない点は、資産を自由に動かしたい上級者には不便に感じられるでしょう

メルカリのビットコイン取引のメリット

メルカリは手数料の高さや取引の自由度の低さといったデメリットがある一方で、以下のようなメリットも存在します。取引のシンプルさを最重要視する初心者にはおすすめの取引所です

メルカリの売上金で手軽にビットコインを買える

メルコインの最大の魅力は、メルカリの売上金やポイントを直接ビットコイン購入に使える点にあります

フリマで得た売上がアプリ内に残っている場合、その資金をそのまま少額から購入に回せるため、銀行振込やクレジットカード決済の手間がありません。

1円単位で購入できるので、細かい端数分も無駄なく仮想通貨に変えられます

初心者が大金をいきなり投資するのは高リスクですが、メルコインなら「売上金が少し余っているからビットコインを試しに買ってみよう」と気軽に始められます。

銀行口座やカード情報を入力するのが面倒、あるいは怖いと感じる人でも、メルコインなら新しく口座を開設する必要がないため心理的負担が少ないでしょう

シンプルでわかりやすい取引画面

メルカリアプリに統合されているメルコインの取引画面は、仮想通貨取引初心者でも迷わず直感的に操作できるように設計されています

購入ボタンをタップすると、ビットコインの現在価格や購入金額を入力する画面が現れ、そのまま「購入」を確定すれば取引が完了します。

メルコインのシンプルな取引画面

引用:メルカリ

複雑な指値・逆指値注文などの専門用語が少なく、直感的に売買を行えるのが大きな特徴です。

また、アプリを切り替える必要がない点もポイントです。

普段から慣れ親しんでいるメルカリ内でそのままビットコインを売買できるため、「別のサービスやツールを使いこなす自信がない」という方でもスムーズにスタートできます

すぐに購入・売却できる

メルコインは販売所形式を採用しているため、提示されたレートで即時に注文が成立します。

取引所形式のように他ユーザーの注文にマッチングするまで待つ必要がないため、「いまこの価格で買いたい」「値崩れしそうだからすぐ売りたい」と思った瞬間に決済できる手軽さが魅力です。

また、仮想通貨市場は24時間365日動いているため、いつ取引しても成立するのは初心者にとっても安心感があるでしょう(メンテナンス時を除く)。

さらに、売却して得た資金はそのまま取引用に残しておくか、メルペイ残高に移せます。チャージされたメルカリ残高は、メルカリ内での買い物の支払いに利用可能です。

2024年2月以降はメルカリでの決済にビットコインを直接支払いに使える機能も導入され、メルカリ経済圏の中で仮想通貨を活かしやすい仕組みが整いつつあります。

メルカリでのビットコイン取引のやり方・使い方

ここからはメルカリで実際にビットコインの取引を行う際のやり方、使い方をスマホ画面の説明とともに紹介します。

STEP1:メルカリアプリで利用登録を行う

メルカリでビットコイン取引をはじめるには、まずメルカリアプリをダウンロードする必要があります。すでにメルカリを利用している方は、アプリを最新版にアップデートしておきましょう。

アプリを開き、画面右下の「マイページ」をタップして「ビットコイン」をタップ。次のページで「始める」をタップします。

メルコインを始める

引用:メルカリ

利用登録画面が表示されるので「次へ」をタップして、SMSに届く6桁の認証番号を入力しましょう。

メルコイン番号認証

引用:メルカリ

次のページでは「国籍・地域」に「日本」が自動的に選択されているため、「本人確認書類の選択に進む」をタップします。

提出する本人確認書類を選択します。メルコインで使える本人確認書類は以下の通りです。

メルコインで使える本人確認書類
  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 日本国パスポート

メルカリ本人確認

引用:メルカリ

マイナンバーカードであれば自撮りなしで本人確認が完了するためおすすめです。書類の提出が完了し、審査完了後にビットコインの取引ができるようになります。

STEP2:ビットコインを購入する

利用登録が完了したら、アプリの「マイページ」メニューの「ビットコイン」を選択し、取引画面にアクセスしましょう。

ビットコイン購入画面

引用:メルカリ

「買う」ボタンをタップすると購入画面が表示されるので、購入したい金額を入力して「購入額の確認へ」ボタンをタップします。

ビットコイン購入金額入力画面

引用:メルカリ

購入額の確認画面でポイントやチャージ残高、メルペイ残高の内訳とビットコイン購入量が表示されるので、問題なければ「ビットコインを購入する」をタップしましょう。

購入が完了したら取引画面トップに現在の運用額が表示されます。

ビットコイン購入完了画面

引用:メルカリ

STEP3:ビットコインを売却する

ビットコインを売却する場合は、取引画面トップページから「売る」をタップして、売却するビットコインの金額を入力後、「売却額の確認へ」をタップします。

ビットコイン売却確認画面

引用:メルカリ

確認画面が表示されるので、問題なければ「ビットコインを売却する」をタップします。売却が完了したら資金を「メルペイ残高に移す」か「取引用に残す」かの選択をする画面が表示されるので、どちらかを選択しましょう。

ビットコイン売却選択画面

引用:メルカリ

メルペイ残高に移しておけば、メルカリ内のショップやメルペイ対応店舗で利用できます。

メルカリのビットコイン取引に関するよくある質問

メルカリで購入したビットコインを売るとどうなる?
メルコインで購入したビットコインを売却すると、売却代金はそのまま取引用資金として残すか、メルペイ残高にチャージできます。メルペイ残高はメルカリでの買い物や全国のメルペイ対応店舗での支払いに利用可能です。
現金化したい場合は、銀行口座への振込申請を行うことで口座に入金されます(振込手数料200円が必要)。売却時にはメルコインが提示するレートが基準となるため、購入時より高ければ利益、下がっていれば損失が出る点に注意しましょう。
メルカリで購入したビットコインを売るタイミングは?
売却のタイミングは投資判断によって異なります。価格が大きく上昇し「これ以上の伸びは期待薄」と思った時に利確する人もいれば、予想外の下落に備えて一定の損失幅で売却(損切り)する人もいます。
特に仮想通貨は価格変動が激しいので、短期で急騰・急落するケースも少なくありません。「購入価格から何%上がったら売る」「下がったら売る」などマイルールを決めると判断しやすいでしょう。
なお、長期保有が前提の場合はこまめに売買せず、数年単位の上昇を期待する投資スタンスもあります。
メルカリで購入したビットコインを現金化するには?
ビットコインを売却して現金化する場合は、メルペイの振込機能を利用して登録済みの銀行口座から出金できます。
振込手数料は1回あたり200円かかり、手続きから1~2営業日ほどで口座に着金します。現金化する必要がなければ、メルカリ内での買い物やメルペイ加盟店での支払いに使うことも可能です。
小額の売却益なら、振込よりもメルペイで日常的に消費するほうが手間とコストを抑えられるかもしれません。
メルカリのビットコイン取引は儲かる?
メルコインでの取引も、基本的にはビットコインの価格が上昇すれば利益が出ますが、反対に下落すれば損失が出るため必ずしも儲かるわけではありません。
特にメルコインはスプレッドが広めなので、短期間での売買を繰り返すとコスト負担が大きく、利益を確保しにくい点に注意しましょう。
長期保有で将来的な値上がりを待つ戦略はありますが、ビットコイン価格は予想が難しく暴落リスクも高い資産です。市場の変動を分析し、適切なタイミングで売却することが重要です。
メルカリのビットコイン取引は危険?
メルコイン自体はメルカリグループ傘下の暗号資産交換業者であり、金融庁にも登録済みなので一定の信頼性があります。
ただし、仮想通貨全般にいえることとして、価格変動リスクやサービス停止リスクはゼロではありません。外部ウォレットへ送金できないため、自分でコインを管理できない点も不安材料です。
ハッキングによりビットコインが盗まれたり、メルコインが不測の事態に陥れば、引き出しが困難になる可能性も否定できません。簡単に説明すると「取引自体は安全に行えるが、元本保証があるわけではない」ため、初心者はまず少額から始め、リスク許容度を見極めながら利用する必要があるでしょう。

当記事管理者 株式会社NET MONEY 代表取締役 竹原 壮起(たけはら まさき)

竹原 壮起

竹原 壮起(たけはら まさき)

株式会社NET MONEY 代表取締役

慶應義塾大学経済学部卒業後、2021年に株式会社ZUUへ入社。金融Webメディア「NET MONEY」をはじめとする複数メディアの立ち上げと運営に携わる。2024年よりメディア事業部を管掌。2025年1月、株式会社ZUU、株式会社FUNDiT、株式会社Macbee Planetの合弁会社として株式会社NET MONEYを設立、取締役に就任。同年10月に代表取締役に就任し、現在に至る。

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配信:ZUU Web3

ビットコイン・イーサリアム・XRPをはじめとする主要銘柄の相場レポートを毎日更新。価格動向・オンチェーンデータ・マクロ環境・ファンダメンタルズを多角的に分析してお届け。読者が「自分で判断できる力」を養えることを第一に、中立・正確な情報発信。

法人概要

会社ミッション:「お金の情報格差を解消する。」

社名 株式会社NET MONEY(NET MONEY Co.,Ltd.)
設立 2024年11月13日
代表取締役 竹原 壮起
住所 〒140-0002 東京都品川区東品川2丁目3番12号 Tennozu Bay Tower 22階


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ZUU Singapore
株式会社ZUUM-A
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 <加入団体>
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 日本投資顧問業協会
 <登録番号>
 第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第 2229 号
株式会社COOL SERVICE
 <加入団体>
 日本貸金業協会 会員 第005946号
 <登録番号>
 東京都知事(3)第31603号
株式会社Unicorn(第一種少額電子募集取扱業者)
 <加入団体>
 日本証券業協会
 <登録番号>
 第一種少額電子募集取扱業者 関東財務局長(金商)第3110号
株式会社ZUU Wealth Management
(※2023年1月31日に株式会社AWZから商号変更)
 <登録番号>
 金融商品仲介業者 関東財務局長(金仲)第923号
ZUU Funders株式会社
株式会社ZUU IFA
株式会社経済界
株式会社NET MONEY

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