経営陣紹介

tomita

冨田 和成 代表取締役社長

神奈川県出身。一橋大学在学中にソーシャルマーケティングにて起業。2006年大学卒業後、野村證券株式会社に入社。支店営業にて同年代のトップセールスや会社史上最年少記録を樹立し、最年少で本社の超富裕層向けプライベートバンク部門に異動。その後シンガポールへの駐在とビジネススクールへの留学やタイへの駐在を経て、本店ウェルスマネジメント部で金融資産10億円以上の企業オーナー等への事業承継や資産運用・管理などのコンサルティングを担当。2013年3月に野村證券を退職、同年4月に株式会社ZUUを設立し代表取締役社長に就任。 BlogTwitter

ichimura

一村  明博 取締役 ビジネスソリューション事業本部統括 兼FinTech推進支援室長

東京都出身。成蹊大学法学部卒業。1993年、大和証券入社。富裕層や中小企業オーナーを主な顧客とする個人営業に従事し、常に全国トップクラスの営業成績を残す。入社3年目には全国NO.1を獲得。その後、2001年に松井証券入社。2004年、最年少(当時)で同社営業推進部長、そして2006年には同社取締役に就任。高度かつ専門的な知識が必要とされる金融業界において20年以上にわたり500人以上の部下を育てた人材育成のプロフェッショナル。詳細

 

 

fukada

深田 啓介 取締役 戦略担当

京都府出身。2002年にLondon School of Economics/大学院卒業後、2002~2015年まで米・日系投資銀行にて、主に大企業向けのクロスボーダーを含めたM&Aアドバイザリー業務、エクイティ/デット・ファイナンスのアレンジ業務、および財務・事業・IR戦略の立案業務に従事。2016年より、取締役として株式会社ZUUに参画。

 

 

shaiful

Shaiful Bahri  ZUU Singapore Pte. Ltd. CEO

シンガポール出身。National University of SingaporeにてComputer Engineering、University of LondonにてBanking & Financeの学士号を取得、またSingapore Management UniversityにてMBAを取得。アセット・マネジメントにてリサーチアナリスト業務、またプライベート・エクイティ・ファンドにてソーシングやデューデリジェンス業務など金融業界で多岐にわたる経験を積んだ後、金融商品の比較サイトを運営するシンガポールのスタートアップ、MoneySmart社に入社し、ゼネラル・マネージャーとしてインドネシア支社の立ち上げに従事。2016年4月に設立したシンガポール子会社、ZUU Singapore Pte. Ltd.のCEOとして同年7月に参画。

 
Uzzaman

Anis Uzzaman(アニス ウッザマン) 社外取締役

シリコンバレーにてFenox Venture Capitalを設立。主に初期投資とファイナルラウンドを専門とし、全世界のインターネット、ソフトウェア開発、リテイル関連をメインとした投資を行っている。ユニークなモデルとグロ-バルなコネクションを使い、新時代のベンチャーキャピタルを運営。ベラルーシのフェノックスグローバルグループがLPとなりファンドを立ち上げ、総額20億円の投資規模を実現(継続して1,000億円までのロードマップ)。2012年、年頭には日本事業会社LPによる第2号ファンドを終了し、現在は第3号ファンドを調達中。過去にはIBM、Cadenceにてビジネス戦略に従事。また現在に至るまで小売業からエンジニアリング企業まで数々の会社をM&Aさせた実績を持つ。東京工業大学電気情報工学卒業。オクラホマ州立大学電気工学にて修士、東京都立大学情報通信システム工学にて博士を取得。これまでに30篇以上の学術論論文を執筆し、100件以上の国際学会、ワークショップ、セミナーに参加。 著書は『スタートアップ・バイブル シリコンバレー流・ベンチャー企業のつくりかた』。

akaba

赤羽 雄二 社外取締役

山口県出身。東京大学卒業後に小松製作所に入社。米スタンフォード大学留学を経てマッキンゼーに入社。韓国でのオフィス立上げ、財閥の経営支援、金融危機時の政府支援などを行う。マッキンゼー退職後ブレークスルーパートナーズを立上げ、幾多のベンチャーの創業支援を行う(現職)。株式会社ZUUの創業に参画。

sano

佐野 哲哉 社外監査役

1992年、監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入所。法定監査、上場準備支援業務等に従事したほか、NY事務所への派遣を経験。その後、コーポレートファイナンス部門(現デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー株式会社)に異動、多数のM&A支援業務に従事。2000年、フリービット株式会社(東証M:3843)の設立に参画。取締役CFOとして資金調達、資本政策、予算統制、内部管理体制、人事制度の構築、人材採用等管理部門・経営企画部門全般を統括。財務面では、国内外大手VC、大手証券会社、メガバンク、東証上場企業等からエクイティで約20億円以上の調達を行い、成長企業の資本政策・資金調達・IPO実務に精通。取引先企業のM&Aを積極的に支援、多くの案件を成功に導く。2005年、グローウィン・パートナーズ 株式会社を創設し、上場企業やファンドによるM&A案件に関するアドバイザリー全般のほか、上場企業向けの財務会計コンサルティング・管理会計制度の構築コンサルティング・経理アウトソーシングの提案・IPO支援などを主導。

satou

佐藤 有紀 社外監査役

一橋大学法学部、University of Southern California Gould Law School (LL.M.)卒業。 弁護士、米国ニューヨーク州弁護士。シンガポールでの執務経験もあり、また現在は企業の外部委員や社外監査役も務める。 ホワイト&ケース法律事務所/White & Case LLPにて、7年半の間、グローバル企業、投資ファンドに対して、ファンド取引、エクイティファイナンス、クロスボーダーM&A等に関するアドバイスの提供、ドキュメンテーション等を行う。また、数多くの金融商品取引業者、資金移動業者等に対して、業登録からコンプライアンス体制構築維持に関してアドバイスを提供してきた。2012年に弁護士法人苗村法律事務所(現虎門中央法律事務所)にパートナーとして加わり、主に、国内外のM&A、ベンチャー企業を含む発行体側にたった資金調達、各種ファイナンス取引に携わる。

nagai

永井 健藏 常勤監査役

兵庫県出身。大手証券会社にて営業を経験後、監査部門へ転籍。旧大蔵省を含む社外対応から、社内の取引管理までも経験し、法務以外の全領域を担当する。その後、外資系保険会社グループで損害保険・生命保険のプレイングマネージャーとして従事。約20名のマネジメントを担当しながら、売上向上に貢献する。実務と監査の両面の視点を持つ事から、ドワンゴ系列のゲーム開発会社にヘッドハンティングされ常勤監査役に就任。この際にホールディングス、子会社3社の監査役にも同時就任を果たす。各社の重要会議等へ出席し、各事業所の監査役監査を実施。適宜、監査役として取締役会等で意見を述べ、上場に向けたコンプライアンス、コーポレートガバナンス等の体制整備に従事。退任後には教育関連の事業を起こし、自ら事業経営も行なう。2015年10月、株式会社ZUU常勤監査役に就任。

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