文化・制度

ZUUでは、MISSION、VISIONを実現するために、社員に求める意識や姿勢を明文化したVALUEを組織の文化や制度に落とし込み、1人1人が高いパフォーマンスを発揮できる仕組み作りを行っています。

 

全員開拓者(We are Pioneers!)

all members are founders会社の一事業を担う大きな裁量権

ZUUメンバーは、基本1つ以上のプロジェクトを持ち、責任を持って担当プロジェクトを推進しています。そこには、年齢も、国籍も、性別も関係ありません。担当のプロジェクトに関しては、誰よりも考え、成果にこだわって走り抜きます。高いオーナーシップをもった人材が集まるZUUでは、個々にとってこの裁量権が心地いいという声を聞きます。

 



下克上ランチ

毎月2回、ランチタイムに、経営陣へ提案/意見できる場を開催しています。
新規事業や社内制度の提案から、「これからの事業方針」など経営陣の考えをヒアリングする事が可能です。
全員開拓者という文化の下、経営陣目線会社を考える場です。

全員開拓者を支える文化「下克上ランチ

 

ロック・U(Rock User!)

focus on user

MVP検証を高速で回す開発スタイル

ZUUの新サービス開発は、常に『ユーザーが求めているものかどうか?』が中心です。ユーザーに対する最小単位の価値仮説(MVP:Minimum Viable Product)をまずは形にし、すぐにリリースしてユーザーに価値を聴き、価値がなければ躊躇なくピボットし、最終的にアジャストさせたプロダクトをリリースする。そのサイクルを一般的な2週間ではなく、初期段階は3日で回すのがZUUのスタイル。この高速検証サイクルによって設立から1年で10を超えるサービスをリリースし、ユーザー数を伸ばしてきました。

鬼速PDCA

naruhodo sheet

なるほどシート

なるほどシートは、1人1人の担当分野でのなるほど(気づき)を言語化することで、担当領域や仕事へのスタンス、業務効率化等におけるナレッジをを蓄積させているシートです。日々、業務に追われがちになってしまう成長企業において、常に振り返りの時間を取り、再現性のある成果を組織として出し続けられるように、振り返りの習慣を仕組みとして定着させています。

hanshu mtg

半週MTG

半進捗MTGは、1週間に2回全体で行っている進捗確認を目的としたMTGです。他の急成長ベンチャーの3日分の成果を1日で出すために、各々が担当プロジェクトのPDCAを高速で回転させ、その中での学びや気づきを共有します。また、各々のアウトプットが組織全体として大きな相乗効果を生むように、動きにずれがないかの確認も行っていきます。

 

ケタハズレ(Extraordinary!)


extraordinaly

MEP(Most Extraordinary! Player)

ZUUでは、毎月メンバーの中で、その月に会社に対して圧倒的(Extraordinary!)イノベーション、業績貢献、組織改善をもたらしたメンバーをMEPとして表彰しております。日々圧倒的な成果を追い求めているメンバーへの労いと、選ばれたメンバーから刺激を受けてより切磋琢磨しあう環境が作られています。選ばれたメンバーは、代表の冨田と豪華ディナーの特典付きです!

 

 

お祭り騒ぎ(OMATSURI)

BAZUU

月に一度、社内バーがOPEN!
日中のオフィスや懇親会とは違う雰囲気でメンバーが交流できる大人の社交場です。

English Lunch

全社員が一緒にランチを食べながら、英語で会話するのがEnglish Lunchです。プレゼンターが一つのテーマに関して発表をし、その内容について各グループ内で質問を交えながら交流していきます。English Lunch後から、英会話に通ったり、普段から英語でコミュニケーションを取る社員が増えたりと、グローバルを見据えて、全社員が意識を高め合う日になっています。

全体懇親会

毎月開催の全体懇親会です!

リモートワーク(開発チームのみ)

ZUUでは、週1日開発メンバー全員がリモートワークする日があります。これは開発チーム側から、生産性を最大化するために集中して取り組む時間が欲しいとの声を受け、新しく創りあげた制度です。自立した開発チームであるからこそ、リモートワークでもアウトプットの質は下がりません。個々人がパフォーマンスを最大限発揮しつつ、プライベートや家族と過ごすための時間を尊重する環境整備が進んでいます。

english bgm

社内BGMの英語化

ZUUの社内では、全米約1億世帯が視聴するニュースと情報専門チャンネル『CNN/US』と、世界有数の規模を誇る伝統の公共放送局『BBC/UK』の2つが流れています。個人の語学力向上やグローバル展開に向けた社内の志気向上はもちろん、最新の国際ニュースや米国の金融情報を取り入れ、編集部のネタ出しや新規事業のアイデア出しにも役立てています。

harada文化・制度