ウォーターサーバー,安い
(画像=PIXTA)

目次

  1. 低コストなウォーターサーバー選びの注意ポイント
    1. 発生する費用のトータルで比較する
    2. 水の使用量によってコスパが変わる
    3. 注文ノルマと休止手数料を確認する
    4. 最低契約期間と解約金に注意する
    5. サーバーにかかる電気代を確認する
    6. お試し期間を利用する
  2. 24Lの月額コストが安いウォーターサーバーベスト15
    1. ワンウェイウォーター
    2. アルピナウォーター
    3. アクアセレクト
    4. 信濃湧水
    5. シンプルウォーター
    6. ハミングウォーター
    7. クリクラ
    8. ピュアハワイアン
    9. アクアクララ
    10. ふじざくら命水
    11. フレシャス
    12. オーケンウォーター
    13. コスモウォーター
    14. プレミアムウォーター
    15. サントリー天然水ウォーターサーバー
  3. ウォーターサーバーにかかる費用
    1. 水代
    2. 電気代
    3. レンタル料
    4. サポート・メンテナンス料
    5. 配送料
    6. その他の費用
  4. ウォーターサーバーのコスパはよいのか
    1. ペットボトル・浄水器との比較
    2. ウォーターサーバーを導入する主な理由
  5. 実質月額の計算方法について
  6. ウォーターサーバーでの節約に関するQ&A
    1. ウォーターサーバーの費用は月額いくらですか?
    2. ウォーターサーバーのコスパはよいですか?
    3. ウォーターサーバーを選ぶ際のポイントを教えてください。
    4. ウォーターサーバー導入時にお得なキャンペーンはありますか?
    5. ウォーターサーバーの休止手数料はどのくらいかかりますか?
    6. ウォーターサーバーの電源は切っても大丈夫ですか?
    7. 置く場所はどこでもいいですか?
    8. 周りに物を置いてもいいですか?
  7. この記事のまとめ

低コストなウォーターサーバー選びの注意ポイント

低コストなウォーターサーバー選びのポイント

  • 発生する費用のトータルで比較する
  • 水の使用量によってコスパが変わる
  • 注文ノルマと休止手数料を確認する
  • 最低契約期間と解約金に注意する
  • サーバーにかかる電気代を確認する
  • お試し期間を利用する

低コストなウォーターサーバーを選ぶためのポイントを説明します。

発生する費用のトータルで比較する

ウォーターサーバーの魅力は、なんといってもおいしい水をいつでも手軽に飲めるところにあります。そのためには毎月維持するための経費が必要です。

  • 水そのものの料金
  • サーバーのレンタル代
  • 故障の際などのメンテナンス代
  • 配送代(地域による)
  • 電気代

これらの料金が毎月必要になります。さらに契約の段階で初期費用がかかったり、辞めるときに解約量がかかったりすることもあります。

月額費用はサービスにより異なりますが、3000~6000円ほどが相場です。もちろん安いことはメリットのひとつですが、各サービスによってさまざまなポイントがあります。自分にぴったりのサービスを見つけるようにしましょう。

水の使用量によってコスパが変わる

ウォーターサーバーで使う水がどのくらいの量になるのかを把握しておくことは大切です。水代が高いと消費量が多いためランニングコストが大きくなります。

また定期配送にする場合は、使い切ることができないこともあるので、無駄になってしまいます。まずはどのくらいの量の水を使うのかを調べておきましょう。

注文ノルマと休止手数料を確認する

ウォーターサーバーの料金を抑える代わりに、注文ノルマを設定するメーカーは多くあります。使い切ることができなければ無駄になりますし、注文量が少ないと手数料が発生します。いずれも無駄な出費になるので、注文ノルマが設定されているかどうかを確認しておくことが必要です。

最低契約期間と解約金に注意する

ウォーターサーバーの利用料金は抑えてありますが、その代わりに一定期間以上の利用がなければ解約金が発生するサービスがほとんどです。

そこで解約金の条件もチェックする必要があります。多くの場合、1年未満か2年未満の解約で解約金が発生しますが、半年というところもあります。解約金も1万円前後がほとんどですが、なかには2万円ほどかかるところや、逆に5000円程度しかかからないところもあります。

どのくらいの期間利用するのかをふまえて、安いウォーターサーバーを探すことが必要です。

サーバーにかかる電気代を確認する

ウォーターサーバーを使う際は、ただ水道から水を出すのとは違い、電気代がかかる点も考慮する必要があります。ウォーターサーバーの電気代は、各サービスによって多少異なるものの、おおよそ1000円未満であることがほとんどです。

電気代の比較をするために、他の家電における月々の電気代と比べてみましょう。

・ウォーターサーバー:1000円ほど
・エアコン:1300~4300円ほど(部屋の広さや外気温などにより異なる)
・冷蔵庫:560~775円ほど
・電気ポット:630円ほど

このようにエアコンより安価なウォーターサーバーは、冷蔵庫や電気ポットに比べると電気代が高くつく傾向にあります。これはウォーターサーバーが細菌感染を防ぐ目的などで、電源を常にオンにしているためです。電気代を下げたい場合は、エコモードが搭載されているウォーターサーバーを選ぶなどの方法もあります。

お試し期間を利用する

ウォーターサーバーを今まで使ったことがない人は、いきなり契約するのはハードルが高いと感じるかもしれません。そのような際におすすめなのが、無料でお試しができるサービスで試してみることです。

お試しで利用することで、実際に使ってみた感覚がわかったり、どの程度水を利用するものなのか体験できたりします。本当に必要かどうかも判断できるので、気になる人はチェックしてみましょう。

「クリクラ」や「アクアクララ」では、水12Lを1週間無料でお試しできるサービスが用意されています。それぞれ床置き型か卓上型から使いたい機種をお試しできるため、実際にサーバーを置いてみて邪魔にならないかも試せるのが、うれしいポイントです。

お試しのみで、その後導入を見送った場合でも、料金は一切無料なので安心して試せるでしょう。

24Lの月額コストが安いウォーターサーバーベスト15

  トータル月額費用 水代 サーバーレンタル料 電気代 メンテナンス料 配送料 初期費用 休止手数料 サーバー交換手数料 解約金
ワンウェイウォーター 3700円 2700円 無料 1000円(省エネタイプなら400円) 無料 無料 無料 無料 5500~9900円(2年以内) 9900~1万4000円(2年以内)
アルビナウォーター 3897円 2268円 629円 1000円 無料 無料(自社配送エリア内) 無料 無料(2年ごと) 1万1000円(1年以内)
アクアセレクト 4132円 3132円 無料 750円 3520円 無料 無料 440円/月 6600円 6160円(1年以内)
信濃湧水 4040円 3240円 無料 800円 無料 無料 無料 無料(4年ごと) 1万1000円(1年以内)
シンプルウォーター 3600円 3240円 購入費1万5180円 360円 無料 無料~1650円 無料 無料 9900円(最低契約期間なし)
ハミングウォーター 3775円 定額制 定額制 475円 定額制 定額制 2200円(出荷手数料) 9000円(2年以内) 1万6500円(最低契約期間2年)
クリクラ 4379円 2920円 無料 1000円 460円 無料 無料 1,100円/月 無料
ピュアハワイアン 3888円~ 3888円 無料 無料 無料 無料 無料 無料(水素水サーバーは有料)(2年または4年ごと) 1万1000円(最低契約期間1年)
アクアクララ 4908円 2808円 無料 1000円 1100円 無料 無料 無料(2年ごと) 6600円(最低契約期間1年)
ふじざくら命水 5281円 3348円 733円/月 800~1200円 無料~733円 無料   無料(ママ応援・3年割りプランは770円) 1万4300円(3年割りプランの場合、1年未満:1万8700円、2年未満:1万6500円、3年未満:1万4300円)
フレシャス 3630円 3330円 無料 330円 無料 無料 無料 1100円(2か月連続休止の場合) 1万4300円(1年未満)、8800円(1年以上2年未満)、5500円(2年以上) 1万6500円(1年未満)、9990円(1年以上2年未満)
オーケンウォーター 3700円 3330円 無料 400円 無料 無料 無料 2ヵ月まで無料、3ヵ月目以降880円/月 5000円(サーバーにより1年または2年) 5500円(1年未満
コスモウォーター 4504円 4104円 無料 400円 無料 無料 無料 2ヵ月まで無料、以降800円/月 5500~9900円(サーバーによる) 9900~2万900円(サーバーによる)
プレミアムウォーター 5286円 3974円 無料 630円 682円 無料 3300円 60日以上連続休止で880円 5000~2万円(期間・サーバーにより異なる) 1万円(2年未満)
サントリー天然水ウォーターサーバー 5634円 4154円 無料 1480円 無料 無料 無料 2ヵ月購入がない場合1100円/月 2万900~2万7500円 1万6500円(1年未満)、9900円(2年未満)

ワンウェイウォーター

トータル月額費用(24L) 3700円
水代(24L) 2700円
サーバーレンタル料 無料
電気代 1000円(省エネタイプなら400円)
メンテナンス料 無料
配送料 無料
初期費用 無料
休止手数料 無料
サーバー交換手数料(2年ごと) 5500~9900円
解約金(最低契約期間2年) 9900~1万4000円

ワンウェイウォーターは、安い料金で利用できる点が人気のウォーターサーバーです。月額代は水だけなので、無駄がないのもうれしいポイントです。重たいボトルを持ち上げることなく、水交換が楽にできるのもポイントとなっています。

洗練されたデザインで機能にもこだわった「smartプラス」や、卓上タイプの「スタイリッシュウォーターサーバー」などのほか、お掃除ロボット付きの「ウォーターサーバーAcro」など、4種類のサーバーが用意されています。どれもレンタル代無料で利用できます。

据え置きタイプもコンパクトなので、置き場所が心配なお家でも起きやすいのがポイントでしょう。

アルピナウォーター

トータル月額費用(24L) 3897円
水代(24L) 2268円
サーバーレンタル料 629円
電気代 1000円
メンテナンス料 無料
配送料 無料(自社配送エリア内)
初期費用 無料
休止手数料 -
サーバー交換手数料(2年ごと) 無料
解約金(最低契約期間1年) 1万1000円

アルピナウォーターは北アルプスの天然水をろ過した不純物のない水が届き、500mL当たり約47円となります。源水をROシステムでろ過し、硬度数を1mg/L未満の超軟水とすることで飲みやすくしています。

ボトルは12Lのほかに7.6Lと18.9Lも選べます。メンテナンスは2年に1度ウォーターサーバーの交換という形で行います。

注文は、2回目以降は3本以上からとなるので注意が必要です(18.9Lは2本以上)。また1年以内の解約には税込1万1000円の手数料がかかります(関西地域・中部地域は5238円)。

アクアセレクト

トータル月額費用(22.7L) 4132円
水代(22.7L) 3132円
サーバーレンタル料 無料
電気代 750円
メンテナンス料 3520円
配送料 無料
初期費用 無料
休止手数料 440円/月
サーバー交換手数料 6600円
解約金(最低契約期間1年) 6160円

アクアセレクトは、安い料金で利用できる天然水のウォーターサーバーです。天然水のサーバーは高価なものも多くありますが、アクアセレクトは天然水ではない他のサーバーとも、変わらないレベルの料金で利用できます。

水を多く使うほど、さらにお得に利用できるのもポイントです。最低契約期間が2年のサービスが多いですが、アクアセレクトは1年で解約ができるので、比較的手軽に始められるでしょう。

電気代も比較的安い、省エネモデルとなっています。低コスパでおいしい天然水が楽しめるウォーターサーバーを、選びたい人におすすめのサービスです。

信濃湧水

トータル月額費用(24L) 4040円
水代(24L) 3240円
サーバーレンタル料 無料
電気代 800円
メンテナンス料 無料
配送料 無料
初期費用 無料
休止手数料 -
サーバー交換手数料(4年ごと) 無料
解約金(最低契約期間1年) 1万1000円

信濃湧水は硬度16(水道水の平均硬度は50)の飲みやすい北アルプスの天然水で、500mL当たり約68円という価格になります。

飲み終わったボトルは資源ゴミとして処分できます。最大42%省エネとなるエコサーバーも月額330円のレンタル料金で利用できます。エコサーバーの内部は温水を循環させて1週間に一度自動クリーニングをしています。

注文は2本単位で、直近3ヵ月の購入本数が4本未満の場合は事務手数料として月額880円が発生します。また1年以内に解約した場合、1万1000円の解約手数料がかかります。

シンプルウォーター

トータル月額費用(24L) 3600円
水代(24L) 3240円
サーバーレンタル料 購入費1万5180円
電気代 360円
メンテナンス料 無料
配送料 無料~1650円
初期費用 無料
休止手数料 無料
サーバー交換手数料 -
解約金(最低契約期間なし) 9900円

卓上タイプのウォーターサーバーで、富士山の天然水が飲めるのがシンプルウォーターです。低電力機能がついているため、1ヵ月の電気代が約360円と非常に安いのがうれしいポイントです。

水はボトルに入っているのではなく、パックに入っているため、かさばらずに使えるのも特徴です。

サーバーはチャイルドロック機能や除菌システムついていて、安心して使えます。シンプルウォーターは、レンタルではなく買取です。はじめにサーバーを購入する必要があるのもポイントと言えます。

ハミングウォーター

トータル月額費用(24L) 3775円
水代(24L) 無料
サーバーレンタル料 3300円
電気代 475円
メンテナンス料 無料
配送料 無料
初期費用 2200円(出荷手数料)
休止手数料 -
サーバー交換手数料(2年ごと) 5500~9900円
解約金(最低契約期間2年) 1万6500円

ハミングウォーターは、水道水をタンクに注いで専用フィルターでろ過するタイプなので、使用量により水単価は変わります。月に24リットルを使用する場合は500mL当たり79円となります。毎月3300円(税込)の定額料には、サーバーレンタル料、浄水フィルター料、配送料が含まれています。

フィルター(無料)は4ヵ月に一度届き、自分で交換する必要があります。タンクも自分で本体から外して、定期的に洗わなければいけません。本体の定期的なメンテナンスはありません。

クリクラ

トータル月額費用(24L) 4379円
水代(24L) 2920円
サーバーレンタル料 無料
電気代 -
メンテナンス料 無料
配送料 無料
初期費用 無料
休止手数料 無料
サーバー交換手数料(2年または4年ごと) 無料(水素水サーバーは有料)
解約金(最低契約期間2年) 1万1000円

クリクラはRO浄化システムで水道水をろ過し、4種類のミネラルをバランスよく含んだ水が500mL当たり約61円という価格になっています。

産院利用数が多いことで、「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2021」を受賞するなど、ウォーターサーバーとしてお得なだけでなく、赤ちゃんにも安心の品質となっています。さらにチャイルドロックがあるので小さな子どもがいても安心です。

注文は2本単位で、3ヵ月で6本未満の注文だと月に1100円のサーバーレンタル料が発生します。

ピュアハワイアン

トータル月額費用(22.8L) 3888円~
水代(22.8L) 3888円
サーバーレンタル料 無料
電気代 -
メンテナンス料 無料
配送料 無料
初期費用 無料
休止手数料 無料
サーバー交換手数料(2年または4年ごと) 無料(水素水サーバーは有料)
解約金(最低契約期間1年) 1万1000円

ピュアハワイアンというサービス名どおり、ハワイの大自然から産み出された天然水を使用しています。不純物を徹底的に除去した、安心安全に考慮した品質の高いお水が楽しめる、ウォーターサーバーです。

水の入っているボトルにも、ハワイをイメージしたデザインが施されています。部屋に置いていたときに素敵なのも、人気の秘密となっています。

ウォーターサーバーのメンテナンスを、定期的に無料で行ってくれるのも安心感が高いポイントです。そのまま飲むのはもちろん、赤ちゃんのミルク作りなどにも役立ちます。もちろん便利なチャイルドロック付きです。

アクアクララ

トータル月額費用(24L) 4908円
水代(24L) 2808円
サーバーレンタル料 無料
電気代 1000円
メンテナンス料 1100円
配送料 無料
初期費用 無料
休止手数料 -
サーバー交換手数料(2年ごと) 無料
解約金(最低契約期間1年) 6600円

アクアクララは水道水をRO膜でろ過し、ミネラル調整した水が届き、500mL当たり約59円となります。「食添GMP」(日本食品添加物協会制定)に認定登録された工場で製造し、4種類のミネラルをバランスよく配合した水を提供しています。

注文はボトル2本からいつでも可能で、定期配送もできます。1ヵ月以上使用しない場合は有償によるサーバーメンテナンスが必要です。また1年未満の解約には6600円の途中解除料が発生します。

ふじざくら命水

トータル月額費用(24L) 5281円
水代(24L) 3348円
サーバーレンタル料 733円/月
電気代 800~1200円
メンテナンス料 -
配送料 無料~733円
初期費用 無料
休止手数料 無料(ママ応援・3年割りプランは770円)
サーバー交換手数料 無料
解約金(最低契約期間2年) 1万4300円(3年割りプランの場合、1年未満:1万8700円、2年未満:1万6500円、3年未満:1万4300円)

富士山の天然水として1959年に発掘された、ふじざくら命水は安心安全な天然水として長きにわたって届けられています。バナジウムやシリカなどの、特殊ミネラルが含まれており、他の富士山の天然水と比較して、最もおいしいといわれているのが特徴です。

普段はウォーターサーバーに取り付けて使います。万が一の停電時には水が入った容器のまま、水を使えるバッグインボックスという容器に入っています。災害時にも安心なのが、うれしいポイントです。

3年割りプランやママ応援プランなど、お得に利用できるプランも用意されています。自分にぴったりのプランを探したいという人にも、ぴったりなサービスと言えるでしょう。

フレシャス

トータル月額費用(24L) 3630円
水代(24L) 3330円
サーバーレンタル料 無料
電気代 330円
メンテナンス料 無料
配送料 無料
初期費用 無料
休止手数料 1100円(2ヵ月連続休止の場合)
サーバー交換手数料 1万4300円(1年未満)、8800円(1年以上2年未満)、5500円(2年以上)
解約金 1万6500円(1年未満)、9990円(1年以上2年未満)

フレシャスは3種類の天然水から選ぶことができ、価格は500mL当たり約69円からとなっています。硬度が異なるので用途に応じて適した天然水を選べます。サイフォン機能が備わるサーバーもあります。

ボトルの容量が9.3L、7.2L、4.7Lから選べるので、ボトル交換も楽にできます。利用期間が1年未満だと1万6500円、1年以上2年未満だと9900円の解約手数料がかかります。

オーケンウォーター

トータル月額費用(24L) 3700円
水代(24L) 3330円
サーバーレンタル料 無料
電気代 400円
メンテナンス料 無料
配送料 無料
初期費用 無料
休止手数料 2ヵ月まで無料、3ヵ月d目以降880円/月
サーバー交換手数料 5000円(サーバーにより1年または2年)
解約金(最低契約期間1年) 5500円

オーケンウォーターの天然RO水「プラスプレミアム」は500mL当たり約69円となります。天然水も扱っており、「富士山麓」「大分日田」「京都丹波」の3カ所から選ぶことができます。注文は2本単位で、配送は7日から30日まで5通りの配送間隔から選べます。

ウォーターサーバーも5種類があり、下部の引き出しで簡単にボトルを交換できるタイプもあります。1年未満の解約には5500円の解約金が発生します。

コスモウォーター

トータル月額費用(24L) 4504円
水代(24L) 4104円
サーバーレンタル料 無料
電気代 400円
メンテナンス料 無料
配送料 無料
初期費用 無料
休止手数料 2ヵ月まで無料、以降800円/月
サーバー交換手数料 5500~9900円(サーバーによる)
解約金 9900~2万900円(サーバーによる)

コスモウォーターはモンドセレクション金賞を受賞した天然水が届き、500mL当たり約86円となっています。ボトリングしてから48時間以内の発送なので、新鮮なうちに届きます。

サーバーは足元でボトル交換ができるので、簡単に入れ替えができます。使い終わったボトルはコンパクトにたためるので、保管場所にも困りません。

注文単位は2本で、毎月2本以上の定期配送となります。解約手数料はサーバーの種類によって異なり、「smartプラス」は2年未満で9900円、「ECOTTO」は3年未満で2万900円です。

プレミアムウォーター

トータル月額費用(24L) 5286円
水代(24L) 3974円
サーバーレンタル料 無料
電気代 630円
メンテナンス料 682円
配送料 無料
初期費用 3300円
休止手数料 60日以上連続休止で880円
サーバー交換手数料 5000~2万円(期間・サーバーにより異なる)
解約金(最低契約期間2年) 1万円

プレミアムウォーターは、天然水を非加熱処理した水が500mL当たり約83円となっています。使い終わったボトルはリサイクルゴミとして処理できます。料金プランは多彩で、水代が安くなる3年プランもあります。

注文単位は2本で指定した日時に届けてくれます。ただし60日以上連続休止すると880円の手数料がかかります。基本プランでは、2年未満での解約で1万円の手数料が発生します。

サントリー天然水ウォーターサーバー

トータル月額費用(24L) 5634円
水代(24L) 4154円
サーバーレンタル料 無料
電気代 1480円
メンテナンス料 無料
配送料 無料
初期費用 無料
休止手数料 2ヵ月購入がない場合1100円/月
サーバー交換手数料 2万900~2万7500円
解約金 1万6500円(1年未満)、9900円(2年未満)

サントリー天然水ウォーターサーバーは南アルプスの天然水が500mL当たり約87円となっています。サーバーはお湯が2段階、冷水も2段階の温度設定ができます。また安全のため2重のチャイルドロック機能も備えています。

注文は1箱7.8Lの3箱単位からとなり、毎週から毎月まで4タイプの定期配送となります。1年未満での解約には1万6500円、2年未満は9900円の解約金が発生します。

ウォーターサーバーにかかる費用

選ぶ際のポイントは、毎月のランニングコストがどのくらいかかるのかということです。まずは、どのような費用がかかるのかを確認する必要があります。

水代

ウォーターサーバーをレンタルすると、毎月発生するのが水自体の料金です。ランニングコストとしてもっとも大きな割合を占めるため、水の料金が安いウォーターサーバーを選ぶ必要があります。

ウォーターサーバーで使う水には次のような種類があり、それぞれ価格も異なります。

ウォーターサーバーの水は3種類

  • 天然水(料金は高めだがミネラル成分を含む)
  • RO水(料金は安めで、水道水から不純物を取り除いたもの)

品質も問うのであれば、天然水の中から費用が抑えられるものを選ぶことになるでしょう。コストパフォーマンスを追求するなら、RO水がおすすめです。

1ヵ月の消費量で料金は変わる

ウォーターサーバーには、レンタル料や配送料など、さまざまな料金があります。なによりも1ヵ月にどの程度水を消費するかが、料金を大きく変動させるのです。

各サービスの料金などについて、それぞれまとめましたので、24Lごとに2000~3000円程度の料金変動があることもわかったでしょう。水を多く使えば使うほど、その分月額料金が上がっていきます。

また各サービスには、最低注文ノルマがある場合もあります。それほど消費しないのに、最低ノルマが高い場合は水が使いきれない場合もあるでしょう。しっかりとチェックしておきましょう。

水の使用量は、家族構成などによって下げようもないところではあります。それぞれの目安を確認してみてください。

一人暮らし 12~24L/月
二人暮らし 20~30L/月
夫婦・子ども二人家庭 72L程度/月

おおよその目安を把握して、自分の家庭ではどの程度の料金になるかをシミュレーションしてから申し込むとよいでしょう。

電気代

ウォーターサーバーは温水(約80~90度)と冷水(約4~12度)を常に提供するため、温度管理のための電気代がかかります。メーカーによって異なりますが、月に1000円前後は発生するため、電気代もウォーターサーバー選びのポイントとなります。

メーカーによってはエコモードを使用して普段の温水温度を下げるなど、電気代を節約する工夫をしています。部屋が暗くなるとエコモードになるといった節電のための機能もあるので、チェックしておきたいところです。

レンタル料

ウォーターサーバーにはレンタル料が発生するものと無料のものがあります。ただしレンタル料は単独で比較はできません。レンタル料が水代に含まれるケースが多いため、水代とレンタル料をセットで比べる必要があります。

消費する水が少ないのであればレンタル料込みでもよいのですが、毎月の水の消費量が多い場合はレンタル料が無料でも割高となるため、注意が必要です。

サポート・メンテナンス料

ウォーターサーバーが故障したときの修理や定期的なメンテナンスに必要なサポート料もチェックが必要です。サポート料も無料とするところが多いですが、その場合は自分で清掃する必要があるなど注意すべき点もあります。

配送料

ウォーターサーバーのコストに配送料がありますが、配送方法は2種類あります。1つは自社配送で、もう1つは宅配業社による配送です。

ほとんどのメーカーは配送料が無料ですが、一部地域では有料となっています。「沖縄」「北海道」「離島」に関しては配送料がかかる傾向があるので注意が必要です。

その他の費用

ウォーターサーバーの料金を考えると、どうしても毎月かかる月額料にばかり目が行きがちです。しかし実際にはイレギュラーなタイミングで、発生する料金もあります。各サービスによって、無料をうたっていることもあります。実際にどの程度かかるのかは事前に確認しておきましょう。

初期費用

サーバーを設置する手数料や、手続きの事務手数料として契約時に必要になる料金です。無料のサービスも多く、無料~7000円程度が目安となっています。

ワンウェイウォーター・アルビナウォーター、アクアセレクトなど多数のサービスで初期費用無料をうたっています。なるべく契約でお金をかけたくない人は、確認してから申し込みましょう。

休止手数料

解約はせずに、しばらくの間水の配送を止めたいときに休止できるサービスもあります。配送の最低ノルマがある場合は、休止の際に手数料が発生します。

休止手数料は、月に1000円程度がかかることが多いのです。以下5社の最低配送ノルマと休止手数料について解説するため、チェックしてみてください。

  最低配送ノルマ 休止手数料
ワンウェイウォーター 36L 無料
アルピナウォーター なし -
アクアセレクト 24L 440円/月
信濃湧水 なし -
シンプルウォーター なし -

サーバー交換手数料

サーバー交換手数料とは、現在使っているサーバーを交換したいときに支払う手数料のことを指します。無料~1万円程度が相場です。

以下で、5社のサーバー交換の頻度と、サーバー交換手数料をチェックしてください。

  サーバー交換頻度 サーバー交換手数料
ワンウェイウォーター 2年未満 5400円
アルピナウォーター 2年または4年ごと 無料
アクアセレクト - 6600円
信濃湧水 無料 -
シンプルウォーター - -

解約金

決められた利用期間よりも前に解約をしたときに、発生する料金です。解約金ではなくサーバー引き取り手数料という名称の場合もあり、3000~1万5000円程度が目安です。

  契約期間 解約金
ワンウェイウォーター 2年以内 9900~1万4000円
アルピナウォーター 1年以内 1万1000円
アクアセレクト 1年以内 6160円
信濃湧水 1万1000円 -
シンプルウォーター - -

ウォーターサーバーのコスパはよいのか

ここまで安く利用できるウォーターサーバーについてまとめてきました。実際ウォーターサーバーはコスパがよいのかを、解説していきます。

ペットボトル・浄水器との比較

ウォーターサーバーのコスパがよいのかという点について、ペットボトルの水や浄水器と比較して考えてみましょう。

  ウォーターサーバー ペットボトル 浄水器
水1Lの料金 95~142円 64円 6円(水道代)
水24Lの料金 2268~3411円 1536円 144円
その他料金 電気代、レンタル料、サポート料など - 浄水器購入料

コスパ面だけ見ると、ウォーターサーバーはペットボトルや浄水器よりも高い料金がかかることがわかります。水単体での料金も高いうえに、電気代やレンタル料などが別途でかかるためです。

その代わり冷水も温水も手軽に飲めたり、おいしい水をさっと飲めたりするメリットがあります。コスパよりも便利さを優先したいという人に、ウォーターサーバーは向いていると言えるでしょう。

反対に水を飲むのに最もコスパを重視するなら、ペットボトルを購入したり浄水器を導入したりするほうがおすすめです。

ウォーターサーバーを導入する主な理由

それではペットボトルや浄水器の水よりもコスパは低いにもかかわらず、ウォーターサーバーが導入されている理由はどこにあるのでしょうか。

ウォーターサーバーを導入している人の、導入理由の多くは「おいしい水を飲みたいと思ったから」という理由です。

その他の理由として、以下のようなものがあげられています。

・安全な水を飲みたいから
・冷水と温水の出る機能が便利だから
・水を宅配で運んでもらえるのが便利だから
・災害時の備えとして水を蓄えたいから
・ウォーターサーバーの外観がおしゃれだったから

このようにウォーターサーバーにしかない機能や、定期的に水を運んでもらえる利便性などがあるのです。コスパがよいことよりもメリットとして捉えて、注文している人が多いことがわかりました。

安心安全でおいしく便利なポイントが多い水を飲みたいという人は、ウォーターサーバーを検討するのに向いているでしょう。

実質月額の計算方法について

実質月額を計算する際の方法は「水代」「電気代」「サポート料」や、また「サーバーレンタル料」「配送料」などがあります。月額でかかるものを足しているのです。ここには初期費用や休止手数料、交換手数料・解約手数料などの、イレギュラーでかかる料金については含めていません。

ウォーターサーバーでの節約に関するQ&A

ウォーターサーバーの運用コストを下げるための疑問点を紹介します。

ウォーターサーバーの費用は月額いくらですか?

ウォーターサーバーを設置したら、毎月水の料金だけを払えばいいわけではありません。

・水の料金:2500円程度(24L)
・サーバーレンタル料金:0~1000円
・電気代:300~1200円
・メンテナンス料金:0~2000円
・配送料:無料のサービスが多い(地域によって有料なことも)

サービスによって差はありますが、このような項目の料金が毎月発生します。毎月3000~6000円程度の費用がかかると、考えておけばよいでしょう。

水の料金が基本なので、家族の人数などで水の使用量が変わると月額量も変動します。電気代は、省エネタイプのサーバーなら安いことが多いです。気になる人は省エネタイプをチェックしましょう。

ウォーターサーバーのコスパはよいですか?

ウォーターサーバー以外に水を飲む方法として、ペットボトルの水と比較ができます。コスパという面だけでみると、ペットボトルのほうが安いのです。

・ウォーターサーバー:約2700円(24L)
・ペットボトル:約1800円(24L)

このとおり価格はペットボトルのほうが安いものの、ウォーターサーバーは手軽においしい水を飲めます。また冷水だけでなく、温水もすぐに出せるメリットがあります。

コスパ以上のメリットを求めるなら、ウォーターサーバーを選ぶとよいでしょう。

ウォーターサーバーを選ぶ際のポイントを教えてください。

数多くあるウォーターサーバーのサービスから、いざ選ぶときに気にしておきたい3つのポイントを紹介します。

・月額料金:水代だけでなく、レンタル料やサポート料なども含めた月にかかる料金をチェックしましょう。
・使いやすさ・機能:水を持ち上げずに交換できたり、しっかりとしたチャイルドロックがついていたりするなどがあります。温度調節ができるなどサービスによってさまざまなため、便利だと思うものを選ぶのがおすすめです。
・デザイン:部屋に置くと存在感が出るので、デザイン面で気にいるかどうかも大切です。

ウォーターサーバー導入時にお得なキャンペーンはありますか?

ウォーターサーバーを導入する際に少しでもお得に導入したい場合は、キャンペーンを実施しているサービスから選ぶとよいでしょう。

・ アルピナウォーター:他社からののりかえで現金5000円キャッシュバック、初回お届けボトル最大4本プレゼント・豪華賞品が当たる(2021年12月31日まで)
・ 信濃湧水:新規ご購入で、3ガロンボトル×2本プレゼント(2021年12月31日まで)
・ フレシャス:対象サーバーの申し込みで初回1箱無料キャンペーン、抽選で豪華グッズがもらえる(2021年11月28日まで)
・ ピュアハワイアン:Webから新規申し込みで2ガロンまたは3ガロンボトルを、無料プレゼント・ピュアハワイアンペットボトルもプレゼント(2021年12月31日まで)

ウォーターサーバーの休止手数料はどのくらいかかりますか?

水の配送を休止したい場合に、休止手数料がかかるサービスもあります。手数料やルールは、サービスによって異なります。

2ヵ月までは、無料で配送をスキップできるサービスもありますが、それ以降は1000円程度の休止手数料がかかるケースも多いです。長く休止が続く場合は、解約したほうが安い場合もあります。よく計算してみましょう。

ウォーターサーバーの電源は切っても大丈夫ですか?

ウォーターサーバーは電気代がかかるので、使わないときは電源を切ってもいいか気になります。結論から言えば、電源は切らずにそのまま通電させておくことが必要です。

その理由として衛生面の問題があります。電源を入れておくことで温水と冷水を維持し、細菌の発生を防いでいます。電源を切ると細菌が発生しやすくなります。

長期間留守にする予定があれば、メーカーごとに対応が異なるので、対処方法を確認しておきましょう。

置く場所はどこでもいいですか?

ウォーターサーバーの置き場所はどこでもいいわけではありません。避けるべきところは次のような場所です。

・直射日光が当たる場所
・洗面所など高温多湿となる場所
・冷蔵庫の近くなど熱を発するものの近く

このような場所は避けて設置することが大事です。

周りに物を置いてもいいですか?

ウォーターサーバーは熱を発するため、周りに物を置かないようにします。通気性が悪くなると熱がこもり、故障の原因になります。

この記事のまとめ

こちらの記事では、安く使えるウォーターサーバーについてまとめました。水(24L)の料金や使用量によって、月額料金は変動するものです。

またペットボトルや浄水器のほうがコスパはよいものの、その分ウォーターサーバーには手軽さなどのメリットがあります。水そのものの料金だけでなく、サーバーレンタル代や電気代などもかかることを考慮して選びましょう。

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