最短で口座開設可能なネット証券会社
(画像=NETMONEY編集部)

ネット証券のメリットは、オンラインで口座開設の申し込みが完結する点だ。

ほとんどのネット証券では、申し込みフォームに必要事項を記入して、本人確認書類とマイナンバーが確認できる書類をアップロードすれば口座開設の申し込みは完了する。
ただし、口座開設の申し込みをしてから実際に取引を開始できるまでの日数は当日から1週間程度と証券会社によって大きく異なる。

すぐに株式取引を始めたい人向けに、各証券会社の口座開設までの日数を紹介する。

目次

  1. 証券会社の口座開設におけるポイント
  2. 証券会社ごとの口座開設までの日数
  3. 証券口座の開設方法
  4. DMM.com証券——最短即日口座開設可能
  5. SBI証券——最短翌営業日に取引可能
  6. マネックス証券——最短翌営業日に取引可能
  7. 実際に株式投資を始めてみる

証券会社の口座開設におけるポイント

スピーディーにネット証券の口座開設をして取引を始めたい場合は、郵送ではなく「インターネット申し込み」がおすすめ。スマホやパソコンから簡単に口座開設の申し込みができる。本人確認書類は、アップロードやスマホで顔写真を撮影するだけなので簡単だ。

各証券会社によって特徴が異なるため、自分に合った証券会社を選ぶことが大切だ。

・手数料
・取扱銘柄数
・ポイントプログラム
・サポート
・取引ツール
・口座開設までの日数
・NISA、つみたてNISA

などを複数の証券会社で比較して選ぶようにしたい。

迷っていて1社に絞りきれない場合は、2社以上口座開設をして、実際に利用して使い勝手やサービスを確かめてみるのもおすすめ。

\ネット証券口座開設数No.1!/

証券会社ごとの口座開設までの日数

主要ネット証券9社の口座開設までの最短の日数は以下のとおりだ。

ネット証券会社名 口座開設までの日数
DMM.com証券 最短当日
松井証券 最短当日
SBI証券 最短翌営業日
マネックス証券 最短翌営業日
楽天証券 最短翌営業日
au カブコム証券 最短翌営業日
GMOクリック証券 最短翌々営業日
岡三オンライン 最短翌々営業日
SBIネオトレード証券 最短3営業日
※2022年5月24日現在

証券口座の開設方法

ネット証券で口座を開設する方法は、大きく分けて以下の2つだ。

申し込み方法

  • 郵送による申し込み
  • ネットでの申し込み

郵送による申し込みは、証券会社に必要事項を記入した申込書類と本人確認のための書類を郵送で提出する申込方法だ。

申し込みに必要な書類はネットまたは電話で証券会社に問い合わせれば送付してもらえる。

ただし、郵送のため口座開設にかかる時間は最短でも1週間程度と長くなるので、すぐに株式取引を始めたい人には向かない方法だろう。

ネットでの申し込みは、証券会社の公式サイトの申し込みフォームに必要事項を記入する方法だ。

ネットでの申し込みでも、以下のような種類がある。

ネットでの申し込み

  • 本人確認書類のみ証券会社に郵送
  • 本人確認書類をネットでアップロード
  • スマートフォンで本人確認

証券会社にもよるが、「スマートフォンで本人確認」の方法が口座開設までの日数が最も短い。スマートフォンで本人確認書類と顔写真を撮影するだけなので、手間もかからずおすすめだ。DMM.com証券SBI証券マネックス証券などがスマートフォンでの本人確認に対応している。

SBI証券

ネット申し込みの手順とかかる時間

ネット申し込み手順
(画像=NETMONEY編集部)

一般的に、ネット証券の口座開設は次の手順で進める。

①希望のネット証券にアクセス(所要時間:0分)

まずは、口座開設を希望するネット証券のサイトにアクセスする。サイトにアクセスをしたら「口座開設はこちら」などのボタンをクリック。

②必要事項の入力(所要時間:約5分)

口座開設申し込みページが開くので、必要事項を入力する。名前や住所、連絡先、口座情報、投資歴、投資目的などを入力する。審査に用いられるため、間違いがないように注意。

③本人確認書類の提出(所要時間:約2分)

運転免許証や健康保険証などの本人確認書類とマイナンバー確認書類を提出する。提出方法は、画像のアップロード、郵送、スマホで顔写真撮影などがある。ネット証券によって必要書類や提出方法が異なる。本人確認書類とマイナンバー確認書類の提出が終われば、口座開設の手続きは完了。

④ID・パスワードの受け取り(最短当日、郵送の場合は1週間程度)

審査結果やID・パスワードが届くまでの期間は、ネット証券や申し込み方法で異なる。DMM.com証券など最短当日に届くネット証券もある。郵送で申し込みをする場合は、1週間前後はかかる。

⑤入金、取引開始

ネット証券のマイページにログインできるようになったら、入金後、取引を開始できる。

このように、口座開設の申し込み手続きは7分程度で完了する。休憩時間などを利用して申し込みを終えることが可能である。審査結果やID・パスワードが届くまでは、ネット証券や申し込み方法で異なる。早く取引をしたい場合は、最短当日や最短翌営業日に口座開設ができる、DMM.com証券やSBI証券、マネックス証券、楽天証券などがおすすめ。

株初心者におすすめのネット証券ランキング

証券会社 手数料 少額投資 おすすめポイント
10万円 50万円 100万円
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無料
※1
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ポイント制度が充実
初心者におすすめネット証券2位2位 SBI証券
無料
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  2. ※1. いちにち定額コースの場合
  3. ※2. アクティブプランの場合
  4. ※3. 買付は無料、売却のみ手数料がかかる。
  5. ※データはSBI証券楽天証券松井証券DMM株マネックス証券LINE証券各公式ページより引用
証券会社 手数料


おすすめポイント
10
万円
50
万円
100
万円
初心者におすすめネット証券1位1位SBI証券
無料
※1
手数料、IPO、外国株 全てトップクラス
初心者におすすめネット証券2位2位楽天証券
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初心者におすすめネット証券3位3位松井証券
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4位 DMM.com証券
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5位 マネックス証券
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米国株取扱数No.1、IPOの実績も◎
6位LINE証券
99円
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LINEアプリから株の売買ができる
  1. ※2022年4月現在
  2. ※1. アクティブプランの場合
  3. ※2. いちにち定額コースの場合
  4. ※3. 買付は無料、売却のみ手数料がかかる。
  5. ※データはSBI証券楽天証券松井証券DMM株マネックス証券LINE証券各公式ページより引用

DMM.com証券 — 最短即日口座開設可能

DMM.com証券では、最短で当日に証券口座を開設することができる。
DMM.com証券はネット証券の中でも手数料が安く、米国株の取引では手数料が無料という強みを持つ証券会社だ。

DMM.com証券で最短で証券口座を開設する方法を紹介しよう。

申し込みフォームにしたがって、名前、住所、連絡先、職業などの必要事項を入力する。

DMM.com証券では本人確認書類およびマイナンバーの確認書類の提出方法を、「スマホでスピード本人確認」、アップロード、メール、FAX、郵送の5種類から選ぶことができる。
最短で証券口座を開設するためには「スマホでスピード本人確認」を選び、スマートフォンで顔写真と本人確認書類を撮影して本人確認を完了させればよい。

このときに必要となる書類は、以下のどちらかだ。

・マイナンバーカード (個人番号カード)
・マイナンバー通知カード+運転免許証

DMM.com証券口座開設
(画像出典 : DMM.com証券口座開設)

本人確認書類の提出後証券会社で審査が完了すると、本人認証用のURLが記載された口座開設完了メールが届く。

URLから本人認証を行うとWeb上で口座IDと初期パスワードが表示されるので、このIDとパスワードでログインすれば取引可能になる。

  1. DMM.com証券の公式サイトの申し込みフォームに必要事項を記入
  2. 本人確認書類・マイナンバー確認書類のアップロード

  3. 口座開設完了メールから本人認証を行う

SBI証券 — 最短翌営業日に取引可能

SBI証券では、最短で申し込みの翌日には取引が可能だ。
SBI証券は口座開設数500万を超える人気No.1のネット証券であり、初心者にもおすすめの証券会社だ。

SBI証券で最短で口座開設する方法を紹介しよう

SBI証券公式サイトの口座開設申し込みページでメールアドレスを入力して送信しよう。送信後、登録したメールアドレスにSBI証券から認証コードの書かれたメールが届く。

SBI証券から届いたメールに書かれた認証コードを入力すると、必要事項を入力するフォームが表示される。
このフォームに従って、名前や住所、連絡先、職業などの必要事項を記入する。このとき、口座開設方法を選択する必要があるが、最短で口座開設したいなら「ネットで口座開設」を選択しよう。

SBI証券の発行したユーザーネームとパスワードでログインして、本人確認書類を提出する。
「ネットで口座開設」の場合、本人確認書類の提出はスマートフォンで撮影して提出する方法と、保存してある画像を提出する方法のどちらかから選べるが、最短で口座開設するためには、スマートフォンで撮影して提出しよう。

提出書類は、以下のどちらかから選べる。

・マイナンバーカード (個人番号カード)
・マイナンバー通知カード+運転免許証

SBI証券口座開設
(画像出典 : SBI証券口座開設)

口座開設の審査が終了すると、SBI証券から口座開設完了通知のメールが届く。
このメールに取引パスワード設定ページのリンクがあるので、このページで取引パスワードを設定すれば取引可能になる。

口座開設方法について、パソコンとスマホでの申し込み方法を実際の画像を使って解説する。

パソコンの場合

STEP1 メールアドレスの登録

メールアドレスを入力し、仮登録する。

口座開設申込方法
引用元:SBI証券

\初心者におすすめ!/

STEP2 認証コードの入力

登録したメールアドレス宛に届いた認証コードを入力する。

口座開設申込方法
引用元:SBI証券

\最短で翌営業日から取引可能!/

STEP3 お客様情報の設定

氏名・住所・生年月日などの基本情報を入力する。

口座開設申込方法
引用元:SBI証券

\証券口座開設数720万突破!/

STEP4 規約の確認

各規約のPDFを確認し、同意のチェックボックスにチェックを入れる。

口座開設申込方法
引用元:SBI証券

STEP5 入力内容の確認

入力した内容を確認する。

口座開設申込方法
引用元:SBI証券

\初心者におすすめ!/

STEP6 口座開設方法の選択

口座開設の方法を選択する。本人確認書類の提出をWEB上で行う「ネットで口座開設」または提出を郵送で行う「郵送で口座開設」がある。

口座開設申込方法
引用元:SBI証券

STEP7 口座開設申し込みの完了

申し込み完了後、申し込み完了メールに次のステップが書いてあるため確認する。
「ネットで口座開設」を選択した場合は、メールのアドレスから専用ページにアクセスし、本人確認書類の提出する。

口座開設申込方法
引用元:SBI証券

\ネット証券口座開設数No.1!/

 

スマホの場合

STEP1 メールアドレスの登録

メールアドレスを入力し、仮登録する。

口座開設申込方法
引用元:SBI証券

STEP2 認証コードの入力

登録したメールアドレス宛に届いた認証コードを入力する。

口座開設申込方法
引用元:SBI証券

\証券口座開設数720万突破!/

STEP3 お客様情報の設定

氏名・住所・生年月日などの基本情報を入力する。

口座開設申込方法
引用元:SBI証券

\初心者におすすめ!/

STEP4 規約の確認

各規約のPDFを確認し、同意のチェックボックスにチェックを入れる。

口座開設申込方法
引用元:SBI証券

STEP5 入力内容の確認

入力した内容を確認する。

口座開設申込方法
引用元:SBI証券

\証券口座開設数720万突破!/

STEP6 口座開設方法の選択

口座開設の方法を選択する。本人確認書類の提出をWEB上で行う「ネットで口座開設」または提出を郵送で行う「郵送で口座開設」がある。

口座開設申込方法
引用元:SBI証券

STEP7 口座開設申し込みの完了

申し込みが完了後、申し込み完了メールに次のステップが書いてあるため確認する。
「ネットで口座開設」を選択した場合は、メールのアドレスから専用ページにアクセスし、本人確認書類の提出する。

口座開設申込方法
引用元:SBI証券

\ネット証券口座開設数No.1!/

証券口座名 IPO
実績
IPO抽選方法
IPOおすすめネット証券1位1位
SBI証券

詳細はこちら
85社 完全抽選
70%
チャレンジP 30%
店頭配分あり
IPOおすすめネット証券2位2位
SMBC日興証券

詳細はこちら
52社 店頭90%
ネット10%
完全平等抽選(※)
IPOおすすめネット証券3位3位
マネックス証券

詳細はこちら
50社 100%完全平等抽選
岡三オンライン

詳細はこちら
39社 100%完全平等抽選
楽天証券
詳細はこちら
38社 100%完全抽選
auカブコム証券
詳細はこちら
19社 システムでの
平等抽選
松井証券
詳細はこちら
18社 70%
完全抽選
GMOクリック証券
詳細はこちら
1社 100%
完全平等抽選
※SMBC日興証券はネットで非当選の場合、最大5%を目処とした優遇抽選を適用
証券口座名 IPO実績 IPO抽選方法
2018年 2019年 2020年
IPOおすすめネット証券1位1位
SBI証券

詳細はこちら
86社 84社 38社 完全抽選
70%
チャレンジP 30%
店頭配分あり
IPOおすすめネット証券2位2位
SMBC日興証券

詳細はこちら
66社 61社 22社 店頭90%
ネット10%
完全平等抽選 (※)
IPOおすすめネット証券3位3位
マネックス証券

詳細はこちら
50社 45社 24社 100%完全平等抽選
岡三オンライン
詳細はこちら
47社 37社 16社 100%完全平等抽選
楽天証券
詳細はこちら
11社 26社 13社 100%完全抽選
auカブコム証券
詳細はこちら
23社 24社 9社 システムでの平等抽選
松井証券
詳細はこちら
9社 21社 3社 70%完全抽選
GMOクリック証券
詳細はこちら
1社 0社 1社 100%完全平等抽選
※SMBC日興証券はネットで非当選の場合、最大5%を目処とした優遇抽選を適用

マネックス証券 — 最短翌営業日に取引可能

マネックス証券もSBI証券と同様、オンラインでの口座開設申し込みで最短翌日には口座開設可能なネット証券だ。

マネックス証券の口座開設の流れは以下のとおりだ。

マネックス証券公式サイトの口座開設申し込みページでメールアドレスを入力して送信しよう。送信後、登録したメールアドレスに「口座開設お申込み手続きのご案内」のメールが届く。

「口座開設お申込み手続きのご案内」というメールに記載のURLから口座開設の申し込み画面を開き、画面の指示に従って必要事項を記入する。

本人確認の提出書類は以下のどちらかから選べる

・マイナンバーカード (個人番号カード)
・マイナンバー通知カード+運転免許証

口座開設の審査が終了すると、マネックス証券から口座開設完了通知のメールが届く。
メールに記載のログインIDとパスワードでログインすると、取引可能になる。

1. 口座開設申し込みページでメールアドレスを入力する
2. 必要事項の記入
3. 本人確認書類の提出
4. 口座開設通知を受け取る

DMM株が向いている人・向いていない人

DMM株が向いている人

DMM株が向いている人

DMM株が向いている人は手数料を安く抑えたい初心者の方です。米国株の手数料が0円になっており、24時間電話サポート対応があるため、初心者の方には心強い会社です。

DMM株が向いていない人

DMM株が向いていない人

DMM株が向いていない人は積立NISAを考えている方です。DMM株は積立NISA口座に対応していないので、利用を考えている方は他の証券会社と合わせての利用がおすすめです。

DMM株の評価ポイント

手数料が安い

DMM株の手数料は業界最安値水準です。 現物の国内株式は55円(税込)から取引をすることができますし、国内株の信用取引・米国株式については0円から取引することができます。 また、口座開設費や口座管理維持費用・入金手数料・出金手数料なども無料なので安心して利用することができます。s

米国株手数料0円

DMM株では米国株の取引手数料が0円になっています。そのため、成長著しい米国企業への投資を始めやすいというメリットがあります。

取引するたびにポイントが貯まる

DMM株は、取引するたびにポイントが貯まります。取引手数料の1%がDMM 株ポイントとして貯まり、貯まったポイントは、1pt=1円として証券口座に入金することが可能です。 例えば、取引手数料として10,000円使った場合、100ポイント貯まります。 このポイントを証券口座に入金して株式取引をすることはもちろんですが、そのまま出金することもできます。

SBI証券が向いている人・向いていない人

SBI証券が向いている人

SBI証券が向いている人

SBI証券が向いている人は投資を始めて間もない投資初心者の方です。取引手数料が安く、取扱い銘柄が豊富なため上級者として成長するまでしっかりと使い続けることができます。

SBI証券が向いていない人

SBI証券が向いていない人

SBI証券が向いていない人は新規上場株式を購入したい方です。SBI証券の利用者が非常に多いため他の証券会社よりIPO抽選の当選確率が低くなってしまいます。

SBI証券の評価ポイント

手数料が安い

手数料が他のネット証券会社と比べてもダントツで安く、1日定額制で0円である。上場企業の9割が100万円以下で購入できるので、ほとんど全ての銘柄を手数料を気にすることなく、購入することができます。

IPO銘柄に強い

SBI証券の主幹事数は大手総合証券とも遜色なく、楽天証券も含めてほとんどのネット証券の主幹事数は0社であることと比較すると圧倒的に強いと言えるでしょう。SBI証券の引受幹事数はすべての証券会社の中で最も多く、IPOを狙うならまずSBI証券を利用することをおすすめします。

豊富な商品群

SBI証券はネット証券会社の中で最も多い9ヵ国の外国株式を取り扱っています。 また、SBI証券では2500本以上の投資信託を取り扱っており、ネット証券会社でも最大規模の取り扱い数を誇ります。

マネックス証券が向いている人・向いていない人

マネックス証券が向いている人

マネックス証券が向いている人

マネックス証券が向いている人は米国株投資を積極的にしたい方です。マネックス証券は証券会社の中で、米国株取扱銘柄数No.1なので、米国株に投資する方は開設するべき口座です。

マネックス証券が向いていない人

マネックス証券が向いていない人

マネックス証券が向いていない人は海外投資を幅広く試してみたい方です。SBI証券では米国や中国以外にも9ヶ国を取り扱っているのに対し、マネックス証券は米国株と中国株のみで、他社に比べて外国株式の取扱が少なくなっています。

マネックス証券の評価ポイント

米国株の取扱銘柄が多い

マネックス証券は米国株の取扱数が4,500以上と豊富で、米国株取扱数No.1を誇っています。 米国株投資に向いている証券会社であり、米国株投資向けのアプリが優秀である。米国株投資を考えている人は必ず開設すべき口座である。

IPOに強い

IPOの取り扱い数が多く、IPOにチャレンジしたい方にも適した証券会社でしょう。マネックス証券の2019年におけるIPO取り扱い数は45社です。2019年全体のIPOは86社であったため、半数以上はマネックス証券から申し込みが可能であったことがわかります。

手数料キャッシュバック

外国株取引口座を開設して初入金後に20日間の米国株の売買手数料を上限3万円まで全額キャッシュバックしてくれる「米国株取引 デビュー応援」サービスを実施中のようです。

実際に株式投資を始めてみる

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■口座開設数1位、IPO取扱数1位、投信本数1位、外国株取扱国数1位

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