ビットコイン メリット
(画像=PIXTA)

ブロックチェーン技術によって生み出された仮想通の代表ともいえるのが、ビットコインです。2020年末から2021年にかけてビットコインの価格は上昇したため、大きな利益を得たという話を聞いた人もいるでしょう。

今回はビットコインへの投資を始めるメリットやどのようにして増やしていけばいいのか、について解説していきます。

この記事に登場する専門家

暗号資産(仮想通貨)に投資するメリット

仮想通貨に投資する上でのメリットは次の3つになります。

仮想通貨に投資するメリット

  • 値動きが大きい
  • 自分のライフスタイルに合わせて取引を行える
  • 海外への送金・決済が簡単にできる

それぞれ詳しく解説していきます。

値動きが大きい

“株と暗号資産の値動きの違い”

ビットコインを始めとした暗号資産(仮想通貨)の魅力の一つは、値動きが大きいことです。

ビットコインは2020年4月には75万円だったが、2021年4月には689万まで価格が上昇しており、たった1年で約9倍になりました。仮に2020年4月に100万円を投資していたとしたら、1年後には900万円になり、税金を考慮しなければ800万円の利益が出ていたことになります。

中には、数ヵ月で15倍になった暗号資産(仮想通貨)もあります。現在価格が低い暗号資産(仮想通貨)の中には、将来的に数千倍、数万倍になる暗号資産(仮想通貨)も存在する可能性も。アメリカの金融大手シティバンクが、ビットコインの価格は約3,300万円になる可能性があるとレポートに記したこともあるほどです。

株式投資やFXとは比べ物にならないリターンが見込めるのが、暗号資産(仮想通貨)投資の大きな魅力といえるでしょう。

現在、世界中には数千種類の暗号資産(仮想通貨)があるが、ビットコインは最初に登場した暗号資産であり、知名度・時価総額ともにトップを誇っています。最初に暗号資産に投資するなら、リスクを抑えるためにも、ビットコインへの投資がおすすめです。

自分のライフスタイルに合わせて取引を行える

時間帯を問わずに、自分のライフスタイルに合わせて運用できるのもメリットです。株式投資は、株式市場が開いている平日の9時~15時まで、FX取引は平日の24時間しか取引できません。

一方、仮想通貨の場合は、24時間365日取引できるため、平日仕事であっても取引時間に煩わされることなく、自分のライフスタイルに合わせて取引が可能になります。

海外への送金・決済が簡単にできる

海外への送金・決済が簡単にできるという点も仮想通貨のメリットです。仮想通貨を利用すればいつでもすぐに海外に送金することができ、決済としての機能もある仮想通貨を利用すれば、クレジットカードを持っていなくても海外通販で買い物をすることが可能になります。手数料がかからない仮想通貨も存在するため、世界中で手軽に使えるというは魅力の1つといえるでしょう。

ビットコインを始めるメリットとは?

ビットコインとは、ブロックチェーン技術によって生み出された仮想通貨です。スピーディーな決済手段として注目されていると同時にと、投資対象としてビットコインを購入する人も多くなっています。

ビットコインのメリットには、以下のような点が挙げられます。

ビットコインのメリット

  • 個人間で直接送金できる
  • 手数料が安い
  • 制限がない

円やドルなどの法定通貨の送金は、銀行などを仲介しないとできません。しかしビットコインであれば個人間で直接やり取りでき、銀行などの仲介は必要ありません。仲介機関がないので、基本的には手数料は発生しないのです。

そのため少額はもちろん高額の送金まで、手軽に行うことができます。銀行で送金するときのような手続きは必要なく、すぐに送金が可能です。送金したいと思えば、いつでも相手宛に送金できるのです。

coincheck  

少額から投資できる

株やFXと比較して少額から投資をスタートできるのが、ビットコインの特徴です。

投資するにあたって「最初は不安だ」という方でも、ビットコインであればチャレンジできるかもしれません。少額投資ができるため、損失額を限定することもできるでしょう。最初に少額の投資で様子を見て、慣れてきたら投資額を増やすという選択肢もあります。

このような理由から、手軽に投資を始めたい方にはビットコインという選択肢もあります。

少額から投資できる仮想通貨取引所おすすめランキング

ビットコインのメリットをここまで理解できたでしょうか。

ビットコインに限らず、投資でうまく儲けるコツは値段が安くなっている時など買い時を逃さないことです。

買い時を逃さないためには、事前に口座を開設しておき、買うべきタイミングを逃さないことが重要です。

まずは、口座を開設してチャートを見るところから始めましょう。

※当サイトのランキングは、弊社が独自に行なった暗号資産取引所のイメージ調査の結果と、対象となる暗号資産取引所の公式サイトの掲載情報を総合的に判断し、順位をつけています。
ランキングの根拠についてはこちら
専門家のコメント

アプリダウンロード数 No.1!「Coincheck(コインチェック)」

コインチェック
(画像=コインチェック公式HPより)
Coincheckの概要
取扱通貨数(販売所) 16通貨
(BTC,ETH,ETC,LSK,FCT,XRP,XEM,LTC,BCH,MONA,XLM,QTUM,BAT,IOST,ENJ,OMG)
取扱通貨数(取引所) 5通貨
(BTC,ETC,FCT,MONA,PLT)
最低取引数量(BTC) 500円相当額(販売所)
500円相当額(取引所)
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) 無料
送金手数料 変動手数料制
入金手数料 銀行振込:無料
コンビニ入金:770円~
クイック入金:770円~
出金手数料 407円
レバレッジ取引 -
スマホアプリ Coincheck(ios/Android)
口座数 146万口座(2021年10月末時点)
取引ツール(PC) ブラウザ上で使えるツールあり
貸暗号資産
積み立て暗号資産

メリット

  • 取扱通貨数が国内最多
  • アプリが初心者に優しい作りになっている
  • 取引手数料が無料

デメリット

  • スプレッドが広い
  • レバレッジ取引ができない
  • 出金手数料が高い

Coincheckは、初心者向けの取引所として人気です。公式サイトによると、2020年のアプリダウンロード数がNo.1とされており、多くの人が注目していることがわかります。

coincheck

\新規申込、入金で2,500円相当のBTCが貰える※/

※最低入金額なし
※キャンペーン期間:2022年4月22日14:00 ▶︎ 2022年6月30日23:59

2021年10月に株式会社ZUUが行った暗号資産取引所のイメージ調査結果では、下記質問でCoincheckが1位となりました。

Q.口座開設を検討した暗号資産(仮想通貨)取引所を教えてください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Q.実際に口座を開設した暗号資産(仮想通貨)取引所をお知らせください。

2011年10月アンケート結果
(画像=NETMONEY編集部)

Coincheckは、取引手数料が一切かからないほか、日本円の入金も銀行からは無料。初めて仮想通貨を買う人でも、余分な出費がかかりません。注文画面も見やすく、初めて仮想通貨を買う人にとってわかりやすいつくりとなっています。まずはCoincheckで仮想通貨取引の雰囲気に慣れるのもよいでしょう。

出典:Coincheck

コインチェックが向いている人

コインチェックが向いている人はいろいろな通貨の購入を考えている人です。取扱い通貨数は国内最多の17種類で、マイナーなアルトコインまで揃っているので上級者も満足できるでしょう。

コインチェックが向いていない人

コインチェックが向いていない人はレバレッジ取引をしたい人です。コインチェックでは現在、レバレッジ取引に対応していないため、現物取引のみとなっています。

Coincheck(コインチェック)の評価ポイント

①国内取引所最多の17通貨を扱っている
②取引手数料が無料

販売手数料、取引手数料が無料の他、入金手数料も銀行振り込みからは無料になります。(コンビニ入金、クイック入金を利用する際には770円~の手数料が必要)

③初心者にも使いやすい作りのアプリ

Coincheckアプリは初心者にも使いやすいシンプルな作りとなっています。2021年7月に累計ダウンロード数が415万を突破し、2021年上半期のアプリダウンロード数でNo.1を獲得しました。

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※最低入金額なし
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評価:★★★★★
仮想通貨取引所の中で1番わかりやすくて初心者向けなのは、コインチェックです。確かに過去にはハッキング事件がありましたが、もともとチャートの見やすさだったり、チャット機能で意見交換をしたりと人気があります。また、わたし個人的にはマクロミルと連携していて、マクロミルポイントを仮想通貨に交換できる点なども、少額から始めたい、リスクをあまり好まない人にもおすすめです。

引用元:【2022年最新ランキング】暗号資産(仮想通貨)おすすめ取引所徹底比較
アイコン

評価:★★★★★
とても使いやすいです。初めてなので不安もありましたが、触っていく内に覚えていく感じですかね?しいて言えば、税金の申告が簡単に出来る機能があればいいな~と思います。アメリカのスタートアップで仮想通貨の確定申告専用のアプリが開発されたみたいですね。

引用元:GooglePlay Store
アイコン

評価:★★★★
まず、チャートの見方と取引画面については全く不満はありません 。わりと初心者のほうですが、問題ないです 。送金速度や機能にも問題ないです 。短期売買の方には、どちらかというと不向きかもしれませんが 。ほぼ、放置型でしてる人には使いやすいと思います

引用元:App Store

取り扱う暗号資産の種類がビットコインを含めて19種類「DMM Bitcoin」

DMM bitcoin
(画像=DMM Bitcoin公式HPより)
DMM Bitcoinの概要
取扱通貨数(販売所) 現物:12通貨
(BTC,ETH,XRP,BCH,LTC,XLM,ETC,OMG,ENJ,BAT,MONA,XYM,TRX)
レバレッジ:19通貨
(BTC,ETH,XEM,XRP,ETC,LTC,BCH,XLM,MONA,BAT,QTU,OMG,XTZ,ENJ,XYM,TRX,ADA,DOT,IOST)
最低取引数量(BTC) 0.0001BTC(販売所)
取引手数料(販売所) 無料(※)
取引手数料(取引所)
送金手数料 無料(※)
入金手数料 無料(※)
出金手数料 無料(※)
レバレッジ取引 2倍
スマホアプリ DMMビットコイン(ios/Android)
口座数 非公開
取引ツール(PC) ブラウザ上で使えるツールあり
貸暗号資産 -
積み立て暗号資産 -
※BitMatch取引手数料を除く

メリット

  • アルトコインでレバレッジ取引できる
  • 入出金・送金・取引手数料が無料
  • 問い合わせが24時間365日LINEで対応している

デメリット

  • 定期メンテナンスがある
  • 出金に時間がかかる
  • 現物取引に対応している通貨が少ない

どの取引所でもビットコインは容易に買うことができますが、将来アルトコインを取引する可能性があるならば、取り扱う暗号資産の種類が多いところを選ぶといいでしょう。

DMM Bitcoinならビットコインの他に、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、イーサリアムクラシック、ネムなどの計18種類のアルトコインを取り扱っています。取引銘柄の組み合わせも全27組と豊富です。暗号資産を今後長く取引したい人や、ビットコインより割安なアルトコインを購入し、将来大幅なキャピタルゲインを狙いたい人には、第一の選択肢となる取引所でしょう。

DMM Bitcoin

ビットコインをはじめとする取扱銘柄19種類と、取扱銘柄27組についてレバレッジ取引ができるのも魅力です。レバレッジ倍率は2倍に設定されており、預ける証拠金が少額でも、2倍まで取引ができます。そのため資金が少ない暗号資産初心者でも無理なく始められます。レバレッジ取引には一定基準のロスカットルールが適用されるため、大幅な損失を回避できるでしょう。 初めての暗号資産取引で必ず確認しておきたいのが、取引所のセキュリティ体制です。DMM Bitcoinでは、顧客の暗号資産の保管場所が物理的に分離されており、コールドウォレット(オフライン)による保管と併せて、外部からの攻撃に対して厳重に備えています。不正アクセス対策として、詳細な設定による2段階認証を取り入れているのも心強いです。

DMM Bitcoinでは、フォームとLINEによる問い合わせを、土日祝を含めて365日受け付けています。操作方法や取引に不慣れな暗号資産初心者にとっては、うれしいサービスになります。

引用元:DMM Bitcoin

\新規申し込みで2,000円プレゼント/

※キャンペーン期間:2022年4月1日7:00 ▶︎ 2022年8月1日6:59

DMM Bitcoinが向いている人

DMM Bicoinが向いている人はアルトコインでレバレッジ取引をしたい人です。19種類の銘柄を取扱い、通貨ペアは全27種類と豊富に用意されています。

DMM Bitcoinが向いていない人

DMM Bitcoinが向いていない人は取引所形式で取引したい人です。DMM Bitcoinは販売所形式の取引所なので、自分が指定した価格で取引をするなど購入方法を選択することはできません。

DMM Bitcoinの評価ポイント

①各種手数料が無料

入金はクイック入金が5,000円から、銀行振込は下限なしでともに手数料無料。また、仮想通貨を他の取引所へ送金する場合の手数料も無料です。

②豊富なレバレッジ可能通貨数

DMM Bitocoinは全19種類の通貨でレバレッジ取引が可能になっている。さらに仮想通貨同士のレバレッジも19種類できるため、通貨ペアは27種類となります。

③LINEでの問い合わせが可能

使い方がわからない場合やトラブルが起きた際、DMM Bitcoinでは24時間365日LINEでの問い合わせを受け付けています。

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※キャンペーン期間:2022年4月1日7:00 ▶︎ 2022年8月1日6:59
アイコン

評価:★★★★★
DMMbitcoinを選定した理由としましては、とにかく取引手数料が安いと言う点でありました。DMMである大手が運営されていることもありますので、手数料がとにかく安くカスタマーサービスが365日対応でラインでも気軽に質問できる点が魅力的でした。

引用元:【2022年最新ランキング】暗号資産(仮想通貨)おすすめ取引所徹底比較
アイコン

評価:★★★★★
初めて使うアプリですが、私との相性が良い事も有るのか、まるで長年 使い込んだか の様な馴染み具合でチャートを見て取引に もスムーズに繋げられ満足してます。 引き続き、取引を無理の無い範囲で、 楽しんでみます。ありがとうございます。

引用元:GooglePlay Store
アイコン

評価:★★★
他の人も書いてるように毎週メンテナンスが長時間あるので、使いやすいがスキャ専用になってしまって、大きなトレードは無理 スイングはバイビット 後、メンテナンス中のグラフが飛ぶのも致命的! ライン引いても意味がない。 穴が空いてるので、合わない!

引用元:App Store

取引所・販売所どちらも対応「bitFlyer(ビットフライヤー)」

ビットフライヤー
(画像=ビットフライヤー公式HPより)
bitFlyerの概要
取扱通貨数(販売所) 14通貨
(BTC,XRP,ETH,XTZ,XLM,ETC,XEM,BAT,LTC,BCH,MONA,LSK,DOT,LINK)
取扱通貨数(取引所) 6通貨
(BTC,ETH,BCH,MONA,XRP,XLM)
最低取引数量(BTC) 0.00000001BTC(販売所)
0.001BTC(取引所)
取引手数料(販売所) 無料
※別途スプレッドがあります
取引手数料(取引所) 0.01~0.15%
送金手数料(BTC) 0.0004BTC
入金手数料 銀行振込:無料
クイック入金
住信SBIネット銀行:無料
住信SBIネット銀行以外:330円
出金手数料 220~770円
レバレッジ取引 2倍
スマホアプリ bitFlyer(ios/Android)
口座数 250万以上(2020円3月)
取引ツール(PC) ブラウザ上で使えるツールあり
貸暗号資産 △(現在一時停止中)
積み立て暗号資産

メリット

  • メガバンクと提携して安心感がある
  • ビットコインFX取引ができる
  • サイトを経由してBTCが貰える

デメリット

  • 取引所形式に対応していない通貨がある
  • 入金手数料が高い
  • アプリが重いことがある

ビットコインなどの仮想通貨を売買する場合には、「販売所取引」と「取引所取引」という2つの取引方法があります。bitFlyerではこの両方の取引が可能ですが、まずは簡単に2つの取引方法の違いを解説します。

取引所取引と販売所取引の違いとは?

取引所と販売所の違い

一般的にイメージしやすいのが「販売所取引」で、bitFlyerなどの仮想通貨取引所を相手に取引する方法です。

一方「取引所取引」では、自分が取引する相手が仮想通貨取引所ではなく他の個人投資家という違いがあります。

biyFlyer

販売所取引では注文が簡単で、注文したらすぐに売買できますが、取引所取引の方は他の投資家が自分と反対の注文をするのを待たなければなりません。しかし、取引所取引では取引する相手が自分と同じ個人なので、販売所取引よりも手数料が安く済むというメリットがあります。

bitFlyerでは、ここまでで述べた「販売所取引」と「取引所取引」の両方を利用することができるため、「仮想通貨に慣れるまでは販売所取引で、慣れたら取引所取引でより高度な取引を」というような使い方もできるのが魅力です。

引用元:bitFlyer

bitFlyer(ビットフライヤー)が向いている人

bitFlyer(ビットフライヤー)が向いている人は初めて口座開設をする人です。取扱通貨数は14種類あり、レバレッジ取引ができるなど口座を開設しておけば幅広い投資ができます。

bitFlyer(ビットフライヤー)が向いていない人

bitFlyer(ビットフライヤー)が向いていない人は出金手数料が気になる人です。出金手数料は220円~770円と幅があるが、最高手数料は他社に比べると高めになっています。

bitFlyer(ビットフライヤー)の評価ポイント

①イーサリアム含め14通貨を扱っている
②レバレッジ取引が可能

ビットフライヤーは最大2倍のレバレッジ取引が可能です。例えば5万円を担保として10万円の取引ができ、通常よりも多くの投資の利益を得ることができます。

③入金手数料が無料

ビットフライヤーは銀行振り込みの手数料が無料です。さらに24時間365日いつでも入金ができる「クイック入金」も住信SBIネット銀行であれば手数料が無料(他社は330円)です。

\初心者から上級者までおすすめのbitFlyer/

アイコン

評価:★★★★★
bitFlyerは、日本・米国・ヨーロッパにおいて仮想通貨交換業のライセンスを取得している仮想通貨交換業者です。それぞれの国では仮想通貨交換業のライセンス制度が導入されており、セキュリティ基準や経営体制などの整備が審査要件となっています。 仮想通貨に対する規制が厳密になる中、グローバル基準のサービスを受けることができる仮想通貨取引所です

引用元:【2022年最新ランキング】暗号資産(仮想通貨)おすすめ取引所徹底比較
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評価:★★★★★
とても使いやすいし、見やすいと思いますが、銘柄を任意に順番を変えられたら便利と思いました。例えばイーサを1番上に、2番目をクラシックにしたり自由に出来たらいいと思いました。上昇率で揃えて降順で一覧出来たりもしたらいいと思います。

引用元:GooglePlay Store
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評価:★★
買いたい時に買えないことがあることが分かった。 販売所で買おうとしたがまる2日買えずにタイミングを逃した。 取引不成立とだけ表示されるからなぜ買えないのか分からない。 現物以上にタイミングを気にしてるから結局買うのをやめた。 買いたい時に買えないとなると、アルトコインは他の証券口座をメインにしようと思う。

引用元:App Store

仮想通貨に投資するデメリット

現在注目されている仮想通貨ですが、もちろんデメリットもあります。。仮想通貨に投資するデメリットは次の3つになります。

仮想通貨に投資するデメリット

  • 大きく損をしてしまうリスクがある
  • レバレッジ取引は損失が大きくなる可能性がある
  • 税率が高い

こちらもそれぞれ詳しく解説していきます。

大きく損をしてしまうリスクがある

暗号資産(仮想通貨)への投資は魅力的だが、気をつけておかなければならないリスクもあります。それは、値動きが激しいからこそ、大きく損をしてしまうリスクがあることです。

2018年には、暗号資産(仮想通貨)流出事件の影響を受けて、ビットコインをはじめ多くの暗号資産が下落しました。ビットコインは2020年秋以降の価格上昇で、当時の高値をあっさり突破したが、いまだに当時の高値を更新できていない暗号資産(仮想通貨)も存在します。

上昇トレンドにある時は、ついついより大きなリターンを求めて買い増ししたくなるものですが、暴落リスクに備え、高値づかみしないよう細心の注意を払って投資することが大切です。

また、証拠金を預けることで元手の数倍の取引が可能となるレバレッジ取引は、よりハイリスク・ハイリターンな投資法として知られています。取引所によってはビットコインでもレバレッジ取引が可能だが、くれぐれもレバレッジのかけすぎには注意する必要があります。

レバレッジ取引は損失が大きくなる可能性がある

レバレッジ取引は大きな利益を狙えまるが、その分、大きな損失を出す可能性がある。

例えば現物取引の場合、100万円で100万円分のビットコインを購入し、ビットコインの価格が10%下がったら、損失は10万円で済みます。一方、100万円をレバレッジ4倍で取引した場合、損失は40万円になってしまいます。

仮想通貨は価格変動が大きいことから、一気に価格が上がることもあれば、逆に一気に下がることもあり、現物取引と比べて損失が膨らみやすいので注意が必要です。場合によっては、預けていた証拠金を上回る損失が生じることもあります。

税率が高い

仮想通貨の運用をする際は、確定申告のことも考慮しておいたほうがよいでしょう。仮想通貨で得た利益は「雑所得」の扱いになります。雑所得に対しては、所得が増えるほど税率も高くなる累進課税が適用され、税率は5~45%になり、これに住民税10%も合わさると最大55%になることもあります。

一方、株やFX取引で得た利益には、申告分離課税が適用され、税率は20%(所得税15%+住民税5%)となります。また、損失を3年間繰り越すこともできるので、翌年以降の利益から損失を差し引くことで所得税を軽減することも可能です。

このように、株やFX取引などと比べて仮想通貨の税制は不利で、手元に残る利益が少なくなってしまうのがデメリットといえるでしょう。

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ビットコインとはどのような仮想通貨なのか

仮想通貨の代表的なものがビットコインであり、仮想通貨は暗号資産ともいわれています。

ビットコインは2008年に開発され、世界初の仮想通貨として登場しました。通貨単位はBTCと表記するのが一般的で、補助単位にmBTCやμBTC、satoshiなどがあります。

発行枚数には、2100万枚という上限があり、2021年3月29日では発行枚数の89%が流通しています。時価総額は仮想通貨の中で1位(2021年4月現在)であり、信頼性が高いです。

biyFlyer

ビットコインはインターネットサービスの取引にも使われますが、一部店舗では通貨として売買に使用できます。

仮想通貨は仮想通貨取引所を通じて売買でき、ビットコインも例外ではありません。取引所であれば、日本円やドルでの購入も可能です。

またビットコインは、マイニングという方法で採掘できる仮想通貨であり、パソコンや高性能なコンピュータであるASICを使って採掘できます。

ビットコインの仕組みを解説

ビットコインの仕組みには「分散型台帳」と「ブロックチェーン」という2つの技術が使われています

金融システムは、中央集権によって管理するのが一般的です。例えば銀行であれば、顧客の預金情報はデータセンターのような場所で一元管理され、顧客情報や預金情報の更新もデータセンターで行います。

coincheck

一方、分散型台帳は、ネットワーク上に顧客情報を分散させて管理します。いくつものサーバーで分散管理するので、1つのサーバーで障害が発生しても、顧客情報が消えることはありません。また、情報のあるサーバーにアクセスできれば顧客情報を取り寄せられるので、中央集権型のように、1つのサーバーに集中してアクセスする必要もないのです。

分散型台帳の仕組みの1つがブロックチェーンです。取引記録のブロックを分散させて、それぞれの記録データを互いに確認して、データの整合性を維持します。これによって、1つのデータセンターですべてのデータを管理する必要がありません。中央主権型のような、情報を集めておくデータセンターがなくても、記録データのやりとりを行えるのです。

ビットコインの持つ特徴とは

ビットコイン誕生から現在まで、沢山の仮想通貨が誕生しました。その中でも、ビットコインは仮想通貨の中の基軸通貨ともいうべき中心的な役割を担っています。時価総額が仮想通貨の中で一番高く、今後も需要が拡大する可能性があります。

前述のとおり、発行枚数は2,100万枚と決められています。金(ゴールド)と同じく希少価値が高く需要があるために、投資商品としても人気を集めています。機関投資家がインフレに備えて投資するケースもでてきています。

すでにビットコインが使える実店舗もありますが、インターネットサービスの決済でも使用でき、今後も決済手段として普及していく可能性が高いといえるでしょう。ビットコインを入出金できるようなATMも出現しています。近い将来、コンビニやスーパーでも支払いに使える日がくるかもしれません。

biyFlyer

また法定通貨の価値が不安定な国の一部では、ビットコインに注目して、安定した通貨として使用するケースがあります。そのために、自国の法定通貨よりも信頼されている場合もあるのです。

誕生した仮想通貨の中で、株式市場への上場を実現した仮想通貨はありません。しかし、ビットコインは、ビットコインETFとして2017年から上場申請しており、仮想通貨で始めて上場を果たす可能性があります。このようないくつもの理由により、今後もビットコインの価値が上昇する可能性が高いといえるでしょう。

ビットコインはどのように増やす?

ビットコインの増やし方には、いくつかの方法があります。

ビットコインを増やす方法

  • 取引所での売買
  • マイニング

一般的な方法は上記の2つです。取引所で売買して価格差を利用して増やすか、マイニングというコンピュータを使った採掘で増やします。

ビットコインは、FXのように価格は市場の需要に応じて変化します。つまり仮想通貨の取引所でビットコインを購入して、購入時よりも高値になったときに売却すれば増やすことができるのです。もちろん、FXと同じように購入時の価格よりも下がれば、損失も出るので注意が必要でしょう。

もう1つの方法はマイニングです。仮想通貨で使われているブロックチェーンの技術は過去の取引を記録しており、いわば台帳のような役割を持ちます。仮想通貨の取引を行うごとに、この台帳は更新する必要があります。更新には膨大な計算が必要であり、マイニングを行うマイナーと呼ばれる人たちが計算しています。そして1番最初に計算が終わったマイナーに、報酬として仮想通貨が支払われる仕組みになっているのです。

GMOコイン

ただし世界中の電子データの中から、ビットコインのデータである取引記録を探さないとならないため、マイニングには高性能なコンピュータが必要です。コンピュータは高性能であるほど電気を使うために、マイニングで得られたビットコインと、マイニングで使うコンピュータの電気代を比べてペイできないと損することになります

一般的にはビットコインのマイニングにはASICと呼ばれるコンピュータを使いますが、高性能なグラフィックボードを搭載したパソコンでもマイニングできます。

仮想通貨取引所おすすめ5選

取引所名 取引手数料 取扱通貨数 最低取引単位 レバレッジ取引
1位 1位 Coincheck 無料 17種類 販売所:500円相当
取引所:0.005 BTC(500円相当)
なし
2位 2位 bitFlyer 販売所:無料(※1)
取引所:0.01~0.15%
14種類 販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.001 BTC
2倍
3位 3位 DMM Bitcoin 販売所:無料(※2)
取引所:-
19種類 販売所:0.0001BTC
取引所:-
2倍
4位 GMOcoin 販売所:無料
取引所:Maker -0.01%, Taker 0.05%
15種類 販売所:0.00001 BTC
取引所:0.0001 BTC
2倍
5位 SBIVCトレード 無料 7種類 販売所:0.0001BTC
取引所:0.0001BTC
なし
取引所名 取引手数料 取扱通貨数 最低取引
単位
レバレッジ
取引
1位 1位 Coincheck 無料 17種類 販売所:500円相当
取引所:0.005 BTC
(500円相当)
なし
2位 2位 bitFlyer 販売所:無料(※1)
取引所:0.01~0.15%
14種類 販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.001 BTC
2倍
3位 3位 DMM Bitcoin 販売所:無料(※2)
取引所:-
14種類 販売所:0.0001BTC
取引所:-
2倍
4位 GMOcoin 販売所:無料
取引所:Maker -0.01%
Taker 0.05%
15種類 販売所:0.00001 BTC
取引所:0.0001 BTC
2倍
5位 SBIVCトレード 無料 7種類 販売所:0.0001BTC
取引所:0.0001BTC
なし
※1.別途スプレッドあり
※2.BitMatch取引手数料を除く
2021年10月31日現在
引用元:CoincheckbitFlyerDMM BitcoinGMOコインSBI VC Trade

ビットコインの危険性やリスクとは

ビットコインに投資すれば、もちろん損失がでるリスクはあります。増やすためには、いつ投資するのかが重要です。思いもよらないときに損失をださないために、チャート分析は欠かせません。

ビットコインは、ブロックチェーンなどの技術で成り立っているため、改ざんされる可能性は低いです。ただし、売買で使用する仮想通貨取引所や、売買したビットコインを保管するウォレットは、ハッキングされる危険があります。

すでにビットコインがハッキングされた事件も起きており、多くは取引所が狙われています。

coincheck

ハッキングのリスクを減らすには、売買で使う仮想通貨取引所のセキュリティを確認しましょう。また、ウォレットもハッキングに遭う可能性があるので、セキュリティの高いウォレットを使うことも大切です。

仮想通貨の中でも、ビットコインは一番ボラリティが高いです。価格変動幅が大きいということは、それだけ利益も出しやすいですが、その反面損失がでると大きな損失になる可能性があります。特にレバレッジ取引を行うと、損失が大きくなりやすいです。無理せずに、自分の資金と相談しながら投資をしていきましょう。

ビットコインを始める方法を紹介

ビットコインを手軽に始めたいのであれば、仮想通貨取引所で売買するのがよいでしょう。そのためには、仮想通貨取引所で口座を開設しないとなりません。口座開設後に売買という流れになります。

口座開設から売買までは、以下の流れで行われます。

口座開設から売買までの流れ

  1. 仮想通貨取引所でアカウント登録
  2. 本人確認
  3. 入金
  4. ビットコインの売買

仮想通貨取引所は複数あるので、まずは売買する場所を選定しましょう。口座を開設した後は本人確認を終えないと、入金や売買が行えません。これはどの仮想通貨取引所でも共通です。

仮想通貨取引所ごとに本人確認に必要な書類は違うので、どの書類が必要か確かめてください。一般的には、身分証明書などの「身分確認書類」と公共料金の領収書などの「住所確認書類」が必要です。

本人確認を終えた後は入金して、ビットコインの売買がスタートとなります。

Bitcoin(ビットコイン)では何ができる?

Bitcoin(ビットコイン)はインターネット上で送金・支払決済・投資に利用することができます。なお決済で利用可能な代表的な仮想通貨としてはビットコイン以外にも、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)などが存在します。

仮想通貨はいくらから買える?

ビットコインの場合、コインチェックであれば最低500円程度から購入することができます。
仮想通貨の最低取引数は取引所ごとに定められているため、その金額に合わせて購入することになります。

Bitcoin(ビットコイン)とは何なのか

Bitcoin(ビットコイン)は、暗号資産(仮想通貨)の1種で、数多くある仮想通貨の中でも最も時価総額が高く有名な銘柄です。手に入れる方法は、採掘(マイニング)するか、保有者から購入するしかないが、採掘(マイニング)は一般人には困難であるため、入手手段は事実上購入のみとなっています。
マイニングについて知りたい方はこちら>>ビットコインの採掘・マイニングとは?ビットコインがもらえる?

ビットコインを通して資産運用を始めよう

仮想通貨の中でも、ビットコインはボラリティが高く利益を出しやすいです。少額から投資できるので、多くの資金を用意できなくとも投資できます。仮想通貨取引所を通じての取引であれば、安心してビットコインを売買できるでしょう。手軽に投資できるビットコインで、資産運用を検討してみてはいかがでしょうか?

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※「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します。