(画像=PIXTA)

「ビットコインにはどんな増やし方があるのか?」「アプリを利用してビットコインを増やせるって本当?」といった疑問を感じている人も多いでしょう。

この記事では、ビットコインの増やし方からそれぞれのメリット・デメリット、ビットコインを増やすためにおすすめアプリを紹介していきます。

ビットコインはどうやって増やせばいい?

ビットコインを増やすにはいくつかの方法があります。ここではビットコインを増やすための具体的な方法や手順について解説していきます。

ビットコインの増やし方とは?

ビットコインの増やし方には以下の方法があります。

ビットコインを増やす方法

  • 買い増し
  • キャピタルゲインを得る
  • アフィリエイト
  • マイニングをする

順番に解説していきます。

買い増し

ビットコインの増やし方として一番単純なものとしては、ビットコインを買い増しするという方法が考えられます。この方法はシンプルなため、うまくタイミングをつかめば、投資初心者でも利益を出しやすい方法といえるでしょう。例えば、ビットコインを100万円分持っていれば、価格が20%上がり120万円となった場合に、20万円の利益がでます。そして、価格が上がる前に200万円に買い増ししていれば、240万円になり、40万円の利益を得ることができるでしょう。ただし、ビットコインの価格は下落することもある点には注意が必要です。

キャピタルゲインを得る

2つ目のビットコインの増やし方は、キャピタルゲインを狙うというものです。キャピタルゲインとは、保有している資産の価格が上昇したことによる利益のことをいいます。ただし、ビットコインのような値動きが激しい銘柄でキャピタルゲインを狙うのであれば、それなりの知識と経験が必要になるでしょう。

biyFlyer

アフィリエイト

3つ目にアフィリエイトをすることでビットコインを増やすという方法があります。アフィリエイトとは「提携」「紹介」といった意味です。ここでのアフィリエイトは、ブログなどを通じてほかの人にビットコインの取引所を紹介することで、取引所から謝礼としてビットコインで支払われるという仕組みになります。

マイニングをする

マイニングとは、ビットコインの「取引データを承認する作業」を意味します。この作業の報酬は新しいビットコインで支払われるため、マイニングを行うことでビットコイン を増やすことができます。ただし、現状では個人でマイニングを行うのは困難なため、この方法でビットコイン を増やすのは難しいでしょう。

ビットコインを増やす手順を紹介

ビットコインを増やす具体的な手順は以下のとおりです。

増やす方法 手順
買いまし 購入した証券会社や銀行で追加注文をする
キャピタルゲイン ビットコインを購入後、値上がりを待つ
アフィリエイト 証券会社、銀行などのホームページなどからURLを取得し、ブログなどを通じて紹介する
マイニングする コンピュータを利用して、マイニングを行う

それぞれの増やし方の中からいくつかを選び、ビットコインをうまく増やしていきましょう。

ポイント

増やしたビットコインを売るには取引所の開設が必要!すぐに申し込みをしよう。

取引所 取引単位 手数料 通貨数 口座開設の最短時間
Coincheck 500円相当額 無料 15通貨 当日中
  bitFlyer 販売所:0.00000001BTC
取引所:0.001BTC
無料 12通貨 当日中
DMM Bitcoin 0.001BTC 無料 11通貨 当日中
GMOcoin 0.001BTC 無料 10通貨 当日中
SBIVCトレード 0.001BTC 無料 3通貨 翌日

ビットコインを増やすために活用したいアプリを紹介

ビットコインを取り扱っている業者も、さまざまにあります。ここでは、ビットコインを増やすために活用したい取引所 ・アプリについて紹介していきます。

ビットフライヤー

ビットフライヤー
(画像=ビットフライヤー公式HPより)
bitFlyerの概要
取扱通貨数 12通貨
(BTC,XRP,ETH,XTZ,XLM,ETC,XEM,BAT,LTC,BCH,MONA,LSK)
最低取引数量(BTC) 0.00000001BTC(販売所)
0.001BTC(取引所)
販売所手数料 無料
取引所手数料 0.01~0.15%
送金手数料 BTC : 0.0004BTC
ETH : 0.005ETH
XRP : 無料
入金手数料 銀行振込 : 無料
クイック入金
住信SBIネット銀行 : 無料
住信SBIネット銀行以外 : 330円
出勤手数料 220~770円
レバレッジ取引 -

ビットフライヤーは国内最大級の取引量を誇る取引所です。資本金40億円であること、リクルートやSBIなどから出資も受けていることから信頼性が高いといえます。また、ビットフライヤー唯一の制度として、万が一ハッキングされて資金がなくなってしまった場合でも、最大500万円までは保証を受けられるというものがあります。

biyFlyer

デメリットとしては手数料が割高であるという点が挙げられます。理由はビットフライヤーの特性にあります。ビットフライヤーには「販売所」と「取引所」の2種類が存在しており、アルトコインの場合は販売所のみが取り扱っています。販売所は取引所の仲介人のようなものであるため、取引所よりもスプレッドが広くなってしまうのです。

コインチェック

コインチェック
(画像=コインチェック公式HPより)
Coincheckの概要
取扱通貨数 15通貨
(BTC,ETH,ETC,LSK,FCT,XRP,XEM,LTC,BCH,,MONA,XLM,QTUM,BAT,IOST,ENJ)
最低取引数量(BTC) 500円(0.001BTC以上)(販売所)
500円以上かつ0.001BTC以上(取引所)
手数料 無料
送金手数料 BTC : 0.001BTC
ETH : 変動手数料制
XRP : 0.15XRP
入金手数料 銀行振込 : 無料
コンビニ入金 : 770円~
クイック入金 : 770円~
出勤手数料 407円
レバレッジ取引 -

コインチェックは16の通貨のほか、「Coincheckつみたて」や「貸し仮想通貨サービス」などを取り扱っており、ビットコイン以外の仮想通貨への投資を体験してみたいという方におすすめの会社です。またコインチェックは、東証一部上場の金融会社マネックスグループの子会社であり、安全性は高いと言えるでしょう。

coincheck

コインチェックの一番のメリットはなんといっても取扱数の多さで、国内の他の取引所と比較しても一番の多さを誇ります。以下の表は会社ごとの取り扱い銘柄数です。

取引所 取扱通貨数 詳細
Coincheck 15通貨 申し込み
  bitFlyer 12通貨 申し込み
DMM Bitcoin 11通貨 申し込み
GMOcoin 10通貨 申し込み
SBIVCトレード 3通貨 申し込み

このように国内ではトップの取扱数を誇っているため、さまざまな仮想通貨への投資を体験してみたい方にとっては最適でしょう。

懸念点としては過去にハッキングされてしまったことがあるという点が挙げられます。2018年1月にコインチェックは約580億円ものネム(XEM)が流出してしまいました。その後、マネックスグループの子会社になることで、セキュリティ面は大幅に強化されましたが、この事実に対して不安に感じる方はいるかもしれません。

DMM Bitcoin

GMOコイン
(画像=DMM Bitcoin公式HPより)
DMM Bitcoinの概要
取扱通貨数 11通貨
(BTC,ETH,XEM,XRP,ETC,LTC,BCH,XLM,MONA,BAT,QTU)
最低取引数量(BTC) 0.001BTC
手数料 無料
送金手数料 無料
入金手数料 無料
出勤手数料 無料
レバレッジ取引 最大4倍

DMM BitcoinはDMMグループが提供している取引所です。DMMグループは、仮想通貨のほかにFXや株なども運営しているため、電子取引や金融に対するノウハウが豊富で安定した取引ができます。また、「BitMatch」という機能ではトレーダー同士の注文をマッチングさせて取引コストを抑えたトレードが可能です。

dmmbitcoin

デメリットとしてはロスカットの水準が80%と低く設定されているという点が挙げられます。ロスカットとは、DMM Bitcoinに入金している残高が一定の割合以下になると取引を強制的に終了させるシステムのことです。ロスカット水準が低いと、資金を多めに入れなくてはいけません。そのため、資金に余裕のない人には向いてないと言えるでしょう。

ビットコインを増やすメリットやデメリットとは

ここからはビットコインを増やすメリットやデメリットについて解説していきます。

ビットコインを増やすメリット

まずは、メリットから見ていきましょう。ビットコインを増やすメリットは以下のとおりです。

ビットコインを増やすメリット

  • ボラティリティが大きく儲かりやすい
  • 決済通貨としても使える

順番に解説していきます。

ボラティリティが大きく儲かりやすい

ビットコインはボラティリティが非常に大きく、保有しているビットコインが上昇したときの利益がFXや株よりも大きいという特徴があります。ボラティリティとは、値動きの大きさや激しさという意味です。実際、2017年初頭にビットコインは1BTC10万円前後を推移していましたが、2018年までの1年間保有していた場合、24倍もの上昇を見せています。このような大きいボラティリティがあるため、ビットコインはほかの金融商品よりも儲かりやすいのです。

coincheck

決済通貨としても使える

ビットコインはまだ数は少ないですが、キャッシュレスの決済通貨として使える店舗もあります。例えば以下のような店舗でビットコインが決済通貨として利用できます。(オンライン店舗も含む)

ビットコインが決済通貨として利用できる店舗

  • DMM.com(総合サイト)
  • EM store(家電)
  • DiGiket.com(書籍)
  • Wafehuis(食品)

まだマイナーな店舗が多いですが、今後さらに普及する可能性は十分に考えられます。なぜなら、日本は他国に比べても、仮想通貨に対して前向きな姿勢を見せているからです。日本では2017年の「資金決済法」の改定を皮切りに、20を超える取引所が決済通貨として利用する許可が与えられています。そのため仮想通貨決済は今後もさらなる普及が期待できるのです。

ビットコインを増やすデメリット

次にデメリットを見ていきましょう。ビットコインを増やすデメリットは以下のとおりです。

ビットコインを増やすデメリット

  • ハッキングのリスクがある
  • 損失を出してしまう場合がある

順番に解説していきます。

ハッキングのリスクがある

ビットコインは通常のお金と違って実体がありません。そのため持ち歩くことはできずネット上で管理する必要があります。そこで注意しなければいけないのが取引所などのハッキングです。ビットコインは過去にハッキングされて個人情報などが流出したことがあります。現在は、過去の反省も踏まえて各社セキュリティは強化されていますが、流出が怖いという方には向いていないかもしれません。

dmmbitcoin

損失を出してしまう場合がある

ビットコインはうまく運用すれば「億り人」と呼ばれる大金持ちになれる可能性を秘めています。一方で、大きな損失を出してしまう可能性もあるのです。そのためビットコインを増やそうと試みる際には、損失を許容できる範囲内に抑えるようにしましょう。

また、友人や知人に勧められて勢いのままに買ってしまうなど、何も考えずにビットコインに手を出すのは避けたほうがいいかもしれません。ビットコインへの投資はタイミングが非常に重要です。自分でしっかり買うタイミングを考えて慎重な投資をおすすめします。

ビットコインを増やして効率的な資産形成を実現する

ビットコインの増やし方には、まとめると以下のようなものがあります。

ビットコインを増やす方法

  • 買い増し
  • キャピタルゲイン
  • アフィリエイト
  • マイニングをする

これらを賢く使えば、効率的にビットコインを増やすことができる可能性があります。また、ビットコインには大きく稼げるといったメリットもありますが、大きく損をしてしまうリスクもあるというデメリットも忘れないようにしましょう。