プロミスはWebで完結!申し込みをスムーズにすすめる方法を解説

融資を受けたい人の中には「インターネットで融資の申し込みができるのだろうか」「Webでの手続きのやり方が分からなくて不安」などと二の足を踏んでいる人も多いでしょう。

今回はプロミスから融資を受けようと考えている人のために、Webで完結する申し込みについて分かりやすく解説します。手続きをスムーズに進めて、計画的にお金を借りましょう。他のカードローンも気になる方はおすすめのカードローンをチェックしてみてください。

  1. プロミスの主な3つの特徴
    1. Webで申し込み完結、郵送の必要はなし
    2. 審査結果は最短30分、即日融資も可能
    3. ローン用のカードがいらない
  2. プロミスのWebでの申し込み方法
    1. STEP1: 申し込み
    2. STEP2: 審査
    3. STEP3: 契約
  3. プロミスはWebを通して借り入れもできる
    1. インターネット会員サービスから振込キャッシング
    2. 全国のATMで利用可能
  4. Web完結のローンのメリット3つ
  5. Web完結のローンのデメリット2つ
    1. ATM手数料に注意
    2. 本人確認書類のアップロードに注意
  6. プロミスで利用できる金融機関は?
    1. 代表的な金融機関を紹介
    2. プロミスの公式サイトで機関を検索できる
  7. プロミスのWeb完結ローンの注意点2つ
    1. Webでも利用できない時間がある
    2. 申し込み直後などの確認連絡には応じよう
  8. まとめ

プロミスの主な3つの特徴

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(画像=PIXTA)

プロミスを利用する場合、Webだけで申し込みから融資まで可能です。この方法をWeb完結といいます。特徴は以下の三つです。

プロミスの3つの特徴

  • Webで申し込み完結、郵送の必要なし
  • 審査結果は最短30分、即日融資も可能
  • ローン用のカードがいらない

以下で、それぞれ解説していきます。

Webで申し込み完結、郵送の必要はなし

申し込みは、パソコンやスマートフォンで手続きが可能で、申請書類を郵送する必要はありません。公式サイトの申し込みフォームより個人情報などの必要事項を入力するだけで、審査が始まります。急にお金が必要になったときでも、インターネット環境があれば、迅速に申し込みができる点が魅力です。

審査結果は最短30分、即日融資も可能

プロミスでは、申し込み終了後、最短30分で審査結果が出ます。銀行系カードローンのように、審査に時間がかかることはありません。審査を通過すれば即日融資を受けることもできます。

さらに即日融資ができる点も見逃せません。審査に通過してから実際に融資を受けるまで、最短1時間だからです。そのため、急な出費でお金が足りなくなった場合のリカバリーにも利用できます。Webで手続きが完結するため、旅先で急きょお金が必要になったときでも迅速に融資を受けられる可能性があります。

ただし、9時から21時までに申し込まないといけません。時間外だと、審査結果が翌日になるので注意しましょう。このように最短で即日、長くても翌日には審査結果や融資の態勢が整うことがプロミスの大きな特徴です。

ローン用のカードがいらない

プロミスはカードを使わなくても融資を受けることができます。公式サイトなどに「カードのいらないカードローン」というキャッチコピーがあるとおり、カードレスで利用できるので紛失リスクも避けられるでしょう。また、カードの受け取りという工程を省略することで、お金を借りるまでのプロセスを簡略化できるメリットもあります。

 

審査回答まで最短30分!最短1時間融資でお急ぎの場合も大丈夫
プロミス

 

プロミスのWebでの申し込み方法

プロミスの公式サイト上で融資を申し込む方法を紹介します。専用フォームで必須事項を記入するだけで審査が始まります。

Webでの申し込みステップ

  • STEP1: 申し込み
  • STEP2: 審査
  • STEP3: 契約

STEP1: 申し込み

プロミスの申し込みは24時間365日、インターネットで申し込めるというメリットがあります。

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(画像=プロミス)

画面下部にあるボタン「Webでご契約まで完了」をクリックしましょう。

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専用フォームで氏名や住所、勤務先、仕事内容などの情報を申告します。

インターネットでは本人確認書類などの重要なものは、スマートフォンのカメラなどで撮った写真として送らなければなりません。借入希望金額などの契約内容を決めたら、内容を確認して申請を済ませましょう。

STEP2: 審査

申請が終わると審査に入ります。最短30分なのですぐに結果が分かることがポイントです。プロミスからメールもしくは電話で確認の連絡が来るので、すぐに応対できるように準備しておきましょう。

STEP3: 契約

審査に通過したら契約に入ります。カード発行の有無が選べますが、上述したように発行しなくても大丈夫です。ただし、この段階で希望しなくても、後からカードを発行することもできます。

契約が決まった時間によっては、当日からお金を借り入れられることもプロミスのメリットです。このようにプロミスではシンプルな手順で、申し込みから契約まで進むことができます。

 

審査回答まで最短30分!最短1時間融資でお急ぎの場合も大丈夫
プロミス

 

専門家のコメント

以下の場合にはご自宅又はお勤め先に書類をお送りする場合があります。 ・提携ATMでご利用やご返済をいただいた場合 ・お支払いに遅れが生じ、お客さまとご連絡が取れない場合 ・振込キャッシングをご利用いただいた場合 ・その他、お客さまとのご連絡の中で書類送付をご希望された場合

引用元:よくあるご質問|プロミス

プロミスはWebを通して借り入れもできる

プロミスを利用すれば、インターネットバンキングを使った借り入れや返済も可能です。会員サービスを使った振込キャッシングや、利用できるATMなどについて解説します。

Webを通して借入が可能

  • インターネット会員サービスから振込キャッシング
  • 全国のATMで利用可能

インターネット会員サービスから振込キャッシング

インターネット会員に登録すれば、手軽に振込キャッシングを利用できます。最短10秒で済むことから「瞬フリ」とも呼ばれ、Web完結なら24時間利用が可能です。プロミスや三井住友銀行のATMを使えば、振込手数料も0円です。

全国のATMで利用可能

Webだけでなく全国各地のATMで、借り入れなどの手続きを進められます。系列企業である三井住友銀行に限らず、三菱UFJ銀行やみずほ銀行などの大手金融機関も利用できます。公式サイトでは、利用可能な銀行やATMの稼働時間などが検索できます。

Web完結のローンのメリット3つ

Web完結申し込みには、次の3つのメリットがあります。自宅から一歩も出ないでお金を借りられること、郵送物を準備しなくてよいこと、そしてプライバシーへの配慮です。

1つ目のメリットには、自宅完結で申し込めることが挙がります。パソコンやスマートフォンからプロミスの公式サイトにアクセスするだけで、手続きを完結することができます。

2つ目は郵送物の準備が不要なことです。インターネットを使うことで封筒などを準備する手間もなく、スピーディーに申請を行えます。

3つ目のメリットは、プライバシーへの配慮です。パソコンやスマートフォンだけで申し込むことで、個人情報を知られるリスクを避けられます。

以上の3つのメリットのおかげで、初めてローンを申し込む人でも安心です。

専門家のコメント

Web完結のローンのデメリット2つ

Web完結による申し込みはメリットばかりではありません。本人確認書類のアップロードなど、人によっては難しいと感じるデメリットにも注意が必要です。

Web完結ローンのデメリット

  • ATM手数料に注意
  • 本人確認書類のアップロードに注意

ATM手数料に注意

プロミスでは瞬フリという機能を使うことができますが、ATMの利用で手数料がかかることに注意しましょう。基本的には1万円以下の取引を行うたびに110円、1万円以上は220円かかります。借金を返済する人にとって手数料は無視できない出費であるため、利用回数をなるべく抑えたいところです。

三井住友銀行やプロミスのATMであれば手数料なしで利用できるので、自宅の近くにないかチェックするとよいでしょう。

本人確認書類のアップロードに注意

Web申し込みにおける本人確認書類のアップロードに手間取る人もいるでしょう。お金を借りる前には、業者側に運転免許証などの書類を提出する必要があります。しかし対面ではないネット手続きでは、必要な資料は撮影してアップロードという形で提出する必要があります。パソコンやスマートフォンの扱いに慣れていないと、アップロードに時間がかかってしまうかもしれません。

本人確認書類が必要な手続きに備えて、事前に身分証明書の写真をパソコンのファイルなどに保存しておけば、必要時にすぐに提出できるでしょう。

アルバイト・パート・派遣社員・契約社員の方も、現在お仕事をされていらっしゃる方は主婦、学生でも、ご審査のうえご契約いただけます。

引用元:よくあるご質問|プロミス

プロミスで利用できる金融機関は?

プロミスは三井住友銀行をはじめ、全国の金融機関で利用可能です。代表的な金融機関と利用できる金融機関を調べる方法を解説します。

利用できる金融機関

  • 代表的な金融機関は?
  • プロミスの公式サイトで金融機関の検索ができる

代表的な金融機関を紹介

プロミスは全国各地の金融機関と連携しています。自社がグループに入っている三井住友銀行ではATMなどを無料で使うことができます。他にも三菱UFJ銀行やみずほ銀行、ローソン銀行など大手から中小まで約200もの金融機関で利用できます。

自宅の近くにある銀行を利用できれば、借り入れや返済を手軽に進めることができます。そのため、利用できる金融機関や利用可能時間を事前に調べておくとよいでしょう。

プロミスの公式サイトで機関を検索できる

公式サイトでも、利用できる金融機関を検索できます。

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画像のように金融機関名を直接入力、もしくは銀行などの頭文字を入力する形で検索可能です。検索時はひらがなやカタカナなどの表記ゆれはカバーされますが、略称は通じないので気をつけましょう。自身がよく使う金融機関で利用可能か否かをチェックしておくとよいでしょう。

プロミスのWeb完結ローンの注意点2つ

インターネットを使ったサービスが便利なプロミスですが、以下の2つの注意点を守りましょう。メンテナンスの関係で利用できない時間帯があったり、確認連絡をうっかりスルーしてしまったりする可能性には注意が必要です。

Web完結ローンの注意点

  • Webも利用できない時間がある
  • 申し込み直後などの確認連絡には応じよう

Webでも利用できない時間がある

プロミスでは毎週月曜日0時~7時に定期メンテナンスを行っているため、サービスを利用できません。消費者金融に限らず、大手企業が扱うインターネットサイトの多くは、健全な運営を続けるためにメンテナンスタイムを設けているので、使えない時間帯には留意しましょう。

元日も一日中サービスを利用できません。停止中はWeb完結の申し込みや振り込みなどもできないので事前のチェックを忘れないようにしましょう。

申し込み直後などの確認連絡には応じよう

Web完結の申し込みでも、プロミスからの確認連絡はスルーしないように注意しましょう。連絡に応じなければ審査に入れないので、いつでも対応できる状態にしておく必要があります。

勤務先へ申請者の在籍確認を行う場合もありますが、会社が休みで応対してくれる人がいなければ、確認ができない状況になってしまう可能性があります。

申請後連絡がくるのは本人確認書類や申し込み内容に間違いがないかを確かめるためです。勤務先の休業日なども含め、仕事に関する内容は正確に示し、いつでも確認連絡に対応できるようにスマートフォンやメールをチェックしましょう。

プロミスを利用する際のよくあるお問い合わせ

よくある質問をQ&Aにしましたので、参考にしてみてください。

Q1. 「お勤めの確認」ってどんなことをするの?
「ご本人様がお勤めされている事」の確認のため、お勤め先にお電話させて頂きます。お客さまのプライバシーに十分配慮し、担当者個人名にておかけします。プロミス名でご連絡することはありません。
Q2. 利息はどのように計算にしていますか?
お利息は、ご利用日数分だけ計算致します。
お利息=ご利用金額×借入利率÷365日×ご利用日数
ご利用の当日中にご返済いただいた場合、お利息は一切かかりません。
Q3. 自宅や勤務先に書類は送られてきますか?
以下の場合には、ご自宅又はお勤め先に書類をお送りする場合があります。
・提携ATMでご利用やご返済をいただいた場合
・お支払いに遅れが生じ、お客さまとご連絡が取れない場合
・振込キャッシングをご利用いただいた場合
・その他、お客さまとのご連絡の中で書類送付をご希望された場合
Q4. コンビニでも借りることができますか?
提携先金融機関のATMが設置されているコンビニであれば、お借入可能です。
Q5. 申込みはどこでできるのか?
インターネット、自動契約機、プロミスコール、お客様サービスプラザ(店頭窓口)、郵送からお申込みいただけます。

まとめ

プロミスでは、Web完結で申請でき、審査に通過すればインターネットバンキングなどでのフリーキャッシングも可能です。自宅にいながら時間を問わず利用できるのが魅力で、プライバシーへの配慮も十分です。

インターネットを使ったサービスに優れた金融機関なので、お金が足りないなどの悩みが出たら利用を考えてみてはいかがでしょうか。

記事の監修者及びコメントいただいた専門家

監修者・金子賢司

ファイナンシャルプランナー

立教大学法学部卒業後、東証一部上場企業に入社。その後、保険業界に転身し、ファイナンシャルプランナー(FP)として活動を開始。FPの最上級資格CFP資格を取得し、個人・法人のお金に関する相談を受けながら、北海道のテレビ番組のコメンテーターなどとしても活動している。

■保有資格:
CFP資格(日本FP協会)・住宅ローンアドバイザー・損保マスタ・TLC損害保険トータルプランナー

■専門分野:
保険 生命保険 損害保険 資産運用 iDeCo NISA ローン カードローン 住宅ローン 介護 相続 ライフプラン

HP:ファイナンシャルプランナー(FP) 金子賢司
Twitter:@NICE4611

大森隆一郎
コメントいただいた専門家
大森隆一郎

みずほ銀行執行役員
J.Score代表取締役社長CEO

大阪大学法学部卒業後、旧富士銀行入行。みずほ銀行の個人部門にて、金融マーケティングやコンサルティングビジネス、チャネル開発を中心に行う。2012年から4年間ローン業務開発部長をつとめ、2015年みずほ銀行執行役員に就任
2016年、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資するFintech事業である「株式会社J.Score」代表取締役社長CEOに就任。日本初のAIスコアサービスをローンチ、「情報銀行」参入を整備するなど創業期としての事業基盤を構築し、2020年3月退任。
その後、株式会社みずほプライベートウエルスマネジメントの取締役副社長に就任。
2020年9月より株式会社ZUUに参画し、新たなスコアビジネスの立ち上げを推進。
新井智美
コメントいただいた専門家
新井智美

トータルマネーコンサルタント

個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン・住宅購入のアドバイス)の他、資産運用など上記相談内容にまつわるセミナー講師を行う傍ら、これまでに1,000件以上の執筆・監修業務を手掛けている。

公式サイト:https://marron-financial.com/

■保有資格 : CFP®資格認定者・一級ファイナンシャルプラン二ング技能士(資産運用)日本FP協会)・DC(確定拠出年金)プランナー住宅ローンアドバイザー住宅金融普及協会金融検定協会認定)・証券外務員。