2018年6月MEP受賞者インタビューvol.2

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MEPとは、ZUUメンバーの中で、その月に会社に対して圧倒的(Extraordinary!)なイノベーション、業績貢献、組織改善をもたらしたメンバーに送られる賞です。
今回は2018年6月に受賞されたのは2名。
2人目の、フィナンシャルメディアプラットフォーム部濱田さんに、受賞時のお気持ち、業務内容、今後の目標など、さまざまなお話を伺いました。

【インタビュー】
フィナンシャルメディアプラットフォーム部 ZUU online編集長 濱田さん(写真右)

―現在の業務内容について教えてください。

濱田:フィナンシャル メディア プラットフォーム部に所属し、ZUU onlineの企画編集やクライアントメディアの記事企画、制作、編集に関わっています。最近は特に後者に力を注いでいて、私が担当しているのは主に金融機関以外のお客様です。
いわゆるフィンテック化支援の一環で、お客様のビジネスに関係する記事コンテンツをつくり、新たな顧客やファンの獲得につなげようというものです。先月は月間50本超の記事コンテンツを企画・制作しました。
おかげさまで制作する記事の数は増えていますが、良いライターさんとの出会いもポイントになっています。ここでいう良いライターさんですが、専門的な金融知識があるだけでも編集スキルがあるだけでもだめで、双方のスキルがあり、かつ読者にとってわかりやすい文章=コンテンツを作れるかどうかを意識しています。良いライターさんに執筆がお願いできれば、良いコンテンツを安定して作り続けること自体は難しくないと思っています。
編集部としては、良いライターさんと出会い、長くお付き合いを続けていただける努力もしています。今お付き合いのある方の中には、自分でスカウトして出会った方もいらっしゃいます。今まで自分自身で培ってきた編集のノウハウを、原稿のフィードバックや企画アドバイスをして育てることにも、やりがいを感じていますね。
 

―月間50本とはすごい本数ですね……!MEPを受賞されてみて、どんな気持ちですか?

濱田:謙遜でもなんでもなく、ただただ驚きました。数字で分かる成果を出せたわけでもなかったですし。強いてあげるなら、難しい内容の原稿の修正や業務の引き継ぎなど、困っている他のメンバーのサポートに時間を割き、結果としてお客様の満足度も上がった実感はありましたから、その点を評価していただけたのかなと。

―今後の目標について教えてください。

濱田:ZUUとして出すコンテンツが常に一定以上のクオリティである状態になるよう、クライアントメディア向けの記事制作体制をもっと厚くしたいと考えています。そのためにも、あらためてマニュアルやフォーマット、制作フローの見直しが必要かなと思っていて、その一歩として、文章の表現や構成のコツ、ヒントなどノウハウをまとめたマニュアルを作り直しています。ありがたいことに編集部・制作チームには新しい仲間も入ってきてくれているので、彼・彼女たちの経験を活かしつつ、より質の高いクリエイティブを生み出せるチームにできればと考えています。
 

―お仕事の後はどんな過ごし方をしていますか

濱田:ライターさん、エディターさんと飲みに行ったり、ソフトバレーをしたりでしょうか……。あと最近、24時間使えるジムに入ったので、何も予定がなければトレーニングしています。夜遅くなってもちょっとだけでも行って汗を流しています。

プロの編集者として幅広い業務やプロジェクト推進に携わられている濱田さん。人を育てていくことで信頼関係を積み重ね、ひとつひとつのコンテンツ制作にこだわりを持つ姿勢を垣間見ることができました。本日はありがとうございました!
インタビュアー:コーポレート部 広報 湯本