2018年5月MEP表彰者インタビュー

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『MEP』とは、ZUUメンバーの中で、その月に会社に対して圧倒的(Extraordinary!)なイノベーション、業績貢献、組織改善をもたらしたメンバーに送られる賞です。
今回は2018年5月に受賞されたお三方に、受賞時のお気持ちや業務内容、今後の目標についてお伺いしました。

【インタビュー】
ヒューマンキャピタル部 宮崎さん(写真左)
フィナンシャルメディアプラットフォーム部 ZUU online副編集長押田さん(写真中央)
ビジネスソリューション部 牛田さん(写真右)

ーまずはお三方が関わっている業務内容について、詳しく教えていただけますか。

押田:ZUU onlineをはじめとしたメディアプラットフォーム利用者数の最大化、その中でも2018年7月に開始した有料会員サービスの立ち上げに取り組んでいます。ZUU online編集部としていかにして読者の方々に良質なコンテンツを届けられるか、どうすればお金の悩みを解決できるかを社内のマーケターやデザイナーメンバー、時には冨田とも会話をしながら日々業務に取り組んでいます。

牛田:私はインサイドセールスチームとして、フィールドセールスの方々のサポートをしています。アポを取ったり事前準備を整えたり、フィールドセールスが提案に集中できるようにサポートをする役割です。

宮崎:ZUU onlineやDAILY ANDSなど自社メディアの販売パートナーである代理店向けに広告営業を担当しています。ZUUは金融や不動産業界のお客様を中心にフィンテック化支援をしていますが、ある時より幅広い業界や業種の取引先を持っている広告代理店向けに営業を強化する戦略が加わり、元々代理店で働いていた経験がありましたので私が担当することになりました。

ーMEPを受賞したときのお気持ちはどうでしたか?

押田:5月MEPの受賞理由はプラットフォーム利用者数の増加に貢献できたことでした。ただ当時は、2018年2月に開始した無料会員サービスに関わる分野で受賞したいという気持ちを持っていたことと、過去に利用者数の増加で受賞頂いたことがあったので同じ分野ではもう受賞は無いだろうと思っていたので意外でした。

牛田:私も驚きのほうが大きかったですね。受賞時はインサイドセールスチームが立ち上がった後で、新たなメンバーの採用を増やし更に強化していくといったタイミングでした。

宮崎:すごく驚いています。広告出稿主さんへ提案いただく代理店側からすれば比較対象となる媒体もあります。その中でいかに自社媒体の魅力や価値を知っていただき販売しやすい状態をつくれるか、その点を意識して代理店の方とのリレーションを構築していきました。

―みなさん受賞にはビックリされたんですね。でも受賞できるということは業績貢献が認められたということですが、どのような部分が評価されたと思いますか?

押田:プラットフォーム利用者数の最大化ということで2017年9月からはより多くの方に情報を届けることをミッションに、記事タイトルやテーマ、配信時間等々の要素を分解して、PDCAを回していきました。それがある程度ヒットの法則としてかたちになってきたのが1~2月頃でしょうか。それから新しいメンバーが加わり、実際に数字がぐっと伸びたことを評価いただけたのかなと感じております。

牛田:インサイドセールスチームの役割は、お客さまとZUUをつなぐこと。お仕事自体は、相手の顔が見えない状態で始まります。お客さまとフィールドセールスをつなぐ架け橋的な存在なので、ZUUに対して良い印象・興味を持っていただくことに注力しています。「面白いことをやっていますね」「ぜひお話を伺いたいです」とお客さまに言っていただける機会も増えてきましたので、そういった部分が評価されたのであれば嬉しいですね。

宮崎:上司と一緒に代理店向けの媒体説明会を開いて理解を深めていただく機会を作っていったり、企画提案の問い合わせでも、丁寧かつ一工夫を添えたレスポンスをするなど地道にリレーション構築をしてきました。
例えば、お金というカテゴリでも、富裕層向けに新たなプロモーションをして認知拡大や集客をされたいお客様にとってZUU onlineの読者向けならどのような企画であれば刺さるのか、常に新鮮なアイディアも求められます。
代理店との信頼構築と提案によって新規取引先の拡大やお客様にリピートしていただけることで売上にも貢献できてきたのが評価のポイントだったのかなと思います。

―さすが、自己分析も完璧ですね。プライベートも充実しているのではないですか?

押田:旅行には結構いきますね。最近だと静岡や長崎の五島列島に行きました。静岡では初めての民泊も体験したのですが、良い出会いや良い経験を通じてリフレッシュはもちろん、仕事でこんな企画があったら面白いかもと思いつくこともあります。

牛田:私は幼い頃から音楽を続けていて、年に1回発表会に参加しています。先日、久しぶりに地元で音楽の先生とお会いしたのですが「音楽性から充実ぶりがわかる」「東京で良い経験ができているようだね」と言われました。時間がなくても好きなことを続けているのは、プライベートでも充実感が欲しいからかもしれませんね。(笑)

―なるほど、オフの時間も充実していることがイノベーションのコツなのかもしれませんね。最後に今後の目標や、「ロック・U」について教えてください!

押田:元々、金融分野における情報の非対称性を解消したい、より多くの方にその方自身にとって本当に必要な金融情報を届けたいという想いで入社しました。冒頭でも述べましたが、有料会員サービスが開始したことで、よりメディアを利用してくださる読者さんがどんな方で、どんな記事を閲覧しているのかがこれまで以上に把握できるようになってきました。読んでいる記事を見れば、その人がどんな方なのか分かります。より必要な情報を届けることを意識していきたいと考えております。

牛田:個人的ではなくチームとしての「ロック・U」になりますが、とにかく丁寧なお仕事を目指すことです。人と人をつなぐお仕事なので、信頼関係はとても大切。お客さまに対して丁寧なのはもちろんですが、仲間に対しても丁寧に対応できるチームとなることを目標としています。

宮崎さん:結婚してもキャリアを築いていけるそんな女性にとても憧れるので、自分自身もそうなれるようこれからも益々頑張りたいなと思います。

ーありがとうございます。みなさんの今後の活躍を期待しています!
インタビュアー:コーポレート部 広報 湯本