入社エントリーvol.2

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10月のニューフェイスインタビュー企画!今回は、パートナーアライアンス統括本部に入社された梶原さんにお話を伺いました。

ーこれまでのキャリアについて教えてください。
わたしは17年間、編集プロダクションに籍を置いて、出版業界で働いてきました。
手がけたのは、シニア向けの年金や保険、相続、お墓関連の書籍をはじめ、趣味で見ていた国内外のミュージカルを雑誌に連載コラムとして書かせていただいたりと、多岐に渡ります。
出版業界では編集者と著者さんとの距離が非常に近くて、企画からページ立て、執筆、編集、宣伝まで、著者さんと相談しながら、ほとんど1人の担当者が行うんですね。
そこで学び得たことは、相手といかに信頼関係を結び仕事を進めていくかなんです。
信頼関係は一度壊してしまうと、修復するのにとても大きなエネルギーが必要になりますから、ライターさんとの関係構築でも、紙文化で培ってきたコミュニケーション力を活かしていけたらと思っています。

ーZUUに入社されたきっかけは?
働き方をこれから見直したいと思っていた矢先に、ZUUで働かれていた原田さんからご紹介いただきました。
編集プロダクション時代は、朝7、8時に帰宅して、その日の昼頃にはまた出社という生活もしていたんですね。この先、このスタイルで良いのかなという不安もありました。また、ちょうど投資にも興味があって金融についてももっと学んでみたいという想いと、これまでの編集経験を活かしたいという想いが重なりZUUに入社しました。

ーZUUで取り組んでみたいことはありますか?
そうですね。業務とは離れますが、趣味で川柳や俳句、短歌を作るのが好きなので、お金や経済にまつわる川柳を社内で募集してコンテストをやってみたいですね。川柳作家の今川乱魚さんの作品に「見舞いには日本銀行券がよし」なんていう句もあって、かたい物事ほど短い言葉にのせると面白いんですよ。みなさんから見たお金や経済ってどうなんだろうと興味がありますね。

多様な趣味からの幅広い見識と、編集のプロとしてのキャリアを築いてこられた梶原さん。今後ZUUでのご活躍が楽しみですね!