鬼速PDCA

代表冨田の書籍第2弾!

野村證券元最年少トップセールス記録
株式会社ZUUの急成長(過去3年成長率5,195.95%)を支えた究極の成長モデル

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書籍内容紹介

<概要>

「鬼速PDCA」とは、元野村證券トップセールス最年少記録を持つ弊社代表冨田が、10年以上の実践を通して磨いてきた"圧倒的な成果"を可能にする独自メソッドです。
本書では「英語学習」や「営業」といった身近な具体例を用いて、冨田が日々実践している「鬼速PDCA」の詳細を紹介しています。

<いそがばPDCA>

「世の中の99%は正しくPDCAを回せず月並みに甘んじ、1%の正しく回せる人間は永遠に成長する」

慣れない環境、求められる仕事の水準の高さ、複合的なスキルの求められる業務。
社会人は失敗の連続です。どんなに優秀な人物であっても、仕事をしていて壁にあたらない人はいません。
社会人として初めから完璧な人なんていません。つまり、新しく仕事を始める際のスタートラインは、皆ほとんど変わらないと言えるでしょう。

しかしいざ周りを見渡すと
「圧倒的なスピードで成長を遂げ、どんどんレベルの高い仕事を成功に導く人間」と
「同じ失敗を繰り返し続け、上司にも怒られ続け、仕事も嫌になってしまう人間」がいます。

同じ環境で働いているにも拘わらず、なぜこんなにも大きな違いが出てしまうのでしょうか。

その答えの1つが「PDCAスキル」です。

ここでいうPDCAスキルとはPlan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Adjust(調整)という
循環型プロセスに沿って継続的な改善を行い「PDCAサイクル」を回す実行スキルのことです。

PDCAはあらゆるビジネススキルの上達を早める土台として機能します。
もちろん、ロジカルシンキングや英語といった具体的なスキルも大事です。
しかし、ビジネスにおいて圧倒的な成果を出す上では、
実はこのPDCAサイクルを「高速」かつ「質高く」回すことのできるスキルの方がより優先度が高いのではないかと考えています(いそがばPDCA)。

PDCAの概念は広く知られていますが、実際にこのPDCAから成果を出すにはコツがあります。
多くの場合は「PDCAになっていない」、または「質の低いPDCA」で終わってしまっているのです。

そこで本書では前職でプライベートバンカーとして最年少記録を残し、
現在でも「直近3年間成長率5,195.95%」など圧倒的な成果を出し続ける弊社代表冨田が10年間磨きつづけた「鬼速で『PDCA』を回す手法」を余すことなく公開しています。

目次紹介

  • 1章 前進するフレームワークとしてのPDCA
  • 2章 計画初級編:ギャップから導き出される「計画」
  • 3章 計画応用編:仮説の制度を上げる「因数分解」
  • 4章 実行初級編:確実にやり遂げる「行動力」
  • 5章 実行応用編:鬼速で動くための「タイムマネジメント」
  • 6章 検証:正しい計画と実行の上に成り立つ「振り返り」
  • 7章 調整:検証結果を踏まえた「改善」と「伸長」
  • 8章 チームで実践する鬼速PDCA

著書紹介

冨田和成(とみた・かずまさ) 株式会社ZUU 代表取締役社長 兼 CEO。神奈川県出身。一橋大学卒。
大学在学中にソーシャルマーケティングにて起業。卒業後、野村證券にて数々の営業記録を樹立し、
最年少で本社の超富裕層向けプライベートバンク部門に異動。
その後、シンガポールでのビジネススクール留学を経て、タイにてASEAN地域の経営戦略を担当。
2013年、「世界中の誰もが全力で夢に挑戦できる世界を創る」ことを企業理念として株式会社ZUUを設立。
FinTech企業の一角として、月間300万人を集める金融経済メディア「ZUU online」や、
主要なピッチコンテストでも受賞歴のある投資判断ツール「ZUU Signals」で注目を集める。
これまでにシリコンバレーのベンチャーキャピタル含む総額5.5億円の資金調達を行なう。

おすすめ外部リンク(著者冨田のおすすめブログ記事)

「PDCAサイクルに対する7つの勘違い〜鬼速PDCAを実践してきて〜」(書籍発売前日に綴った世間のPDCAサイクルへに対する気づき)
「野村證券1千人に読んで頂いたラストメッセージ『入社以来、自分自身が感じてきたこと、大切にしてきたこと』」(冨田が野村證券時代に大切にしてきたこと)
「自己投資と語学試験(TOEICやTOEFL)無くして英語学習は成らず」 (TOEIC375点から900点超えの経験を持つ冨田の英語学習論)

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