大富豪が実践しているお金の哲学

代表冨田の初の著書!
大富豪と一般人を分ける、お金の使い方の差とは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書籍内容紹介

「よし、今月からしっかり家計簿をつけてお金を増やしていこう! 」
そう意気込んだ結果、真っ先に食費を削った経験はありませんか?

朝食を抜き、ランチをカップラーメンで済ませ、夜は自炊を徹底。
たしかにそれを続ければ毎月数万円は節約できるでしょう。 しかし、大富豪になるような人はこういったアプローチをとりません。

添加物満載のランチで健康を切り売りしながらコツコツお金を貯めるのではなく、
定食屋さんに行ってバランスのとれたランチを食べ、 心身ともに健康体を維持し、仕事の集中力を高めて早く収入を上げる。
お金を増やすために、あえて割高な食事をする、ということです。 また、毎晩自炊をするくらいなら、お金がかかろうとも積極的に夜の交流を増やします。
大富豪にとって、食事は健康の源であると同時に、交流の機会でもあると考えているのです。

このように、大富豪になるポテンシャルを持った人は、何事も投資目線で考えます。
食事をはじめ、かばんやスーツ、子供の教育、毎日の移動手段から自分の住む場所にいたるまで 、二重、三重に意味を持たせ、
お金を使うときはそれ以上のお金を稼ぐことにつなげていく。

逆にキャッシュがキャッシュを生まないのであれば、たとえ100円であってもお金を使わない。
これが大富豪のお金の哲学です。

こういった習慣は、お金がないときに実践することで最大の効果を発揮します。
「自分は大富豪でもないし、大富豪になることも考えていない」と思っている人こそ、
財布を開くたびに「このお金は自分にとってどのようなリターンを生み出すのか」という発想を身につける必要があります。

私は前職の証券会社時代、富裕層向けのプライベートバンキング部門にて世界の大富豪と仕事をさせていただく機会を持てました。
本書では私なりの目線でみた大富豪の実態をつまびらかにすることによって、
大富豪ならではの習慣や心構え、ひいてはその根底に流れるお金に対する哲学をみなさんに知っていただこうと思っています。

章の構成

  • 第1章 一般人と小金持ちと大富豪の違い
  • 第2章 大富豪のお金の使い方
  • 第3章 大富豪のお金の増やし方
  • 第4章 大富豪のお金の守り方

著書紹介

冨田和成(とみた・かずまさ) 株式会社ZUU 代表取締役社長 兼 CEO。神奈川県出身。一橋大学卒。
大学在学中にソーシャルマーケティングにて起業。卒業後、野村證券にて数々の営業記録を樹立し、
最年少で本社の超富裕層向けプライベートバンク部門に異動。
その後、シンガポールでのビジネススクール留学を経て、タイにてASEAN地域の経営戦略を担当。
2013年、「世界中の誰もが全力で夢に挑戦できる世界を創る」ことを企業理念として株式会社ZUUを設立。
FinTech企業の一角として、月間300万人を集める金融経済メディア「ZUU online」や、
主要なピッチコンテストでも受賞歴のある投資判断ツール「ZUU Signals」で注目を集める。
これまでにシリコンバレーのベンチャーキャピタル含む総額5.5億円の資金調達を行なう。

おすすめ外部リンク

「一般人は時間を売る 大富豪は『仕組み』で稼ぐ」(日経マネー)
「あなたと大富豪の考え方はどこがどう違うのか?クイズで検証【連載第1回】」(ZUU online)
「節約したい人が心がけるべき5つのこと」(ZUU社長 冨田和成の鬼速ブログ 〜時価総額世界一への道〜)

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